JPH11261843A - 表示制御装置及び表示装置の制御方法 - Google Patents

表示制御装置及び表示装置の制御方法

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JPH11261843A
JPH11261843A JP7852498A JP7852498A JPH11261843A JP H11261843 A JPH11261843 A JP H11261843A JP 7852498 A JP7852498 A JP 7852498A JP 7852498 A JP7852498 A JP 7852498A JP H11261843 A JPH11261843 A JP H11261843A
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JP
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signal
synchronization
control signal
control
horizontal
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Application number
JP7852498A
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English (en)
Inventor
Hideki Sashita
英樹 指田
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Casio Computer Co Ltd
Original Assignee
Casio Computer Co Ltd
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Publication date
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  • Liquid Crystal Display Device Control (AREA)
  • Synchronizing For Television (AREA)
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 特殊再生等により同期信号の波形が乱れた映
像信号から適切な画像を表示装置に表示できる表示制御
装置を提供することである。 【解決手段】 VCO部12は、PLL部11を介して
入力した水平同期信号Hから内部クロック信号を生成
し、水平カウンタ15に供給する。水平デコーダ14
は、水平カウンタ15のカウント数に対応した制御信号
及び内部水平同期信号を生成する。リセット制御部22
は、ノイズフィルタを介して入力したコンポジット同期
信号CSYと水平デコーダ14から供給される内部水平
同期信号との同期ずれを検出した際に、コンポジット同
期信号CSYに同期を合わせて水平カウンタ15にリセ
ット信号を供給する。水平デコーダ14は、水平カウン
タ15がリセットにされた後、コンポジット同期信号C
SYに同期を合わせた制御信号を生成する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、特殊再生等によ
り同期信号の波形が乱れた映像信号から適切な画像を表
示装置に表示できる表示制御装置及び表示装置の制御方
法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のビデオカメラ等のモニタ用のLC
D(液晶ディスプレイ)コントローラは、映像再生部に
より再生された画像をLCDにモニタ表示する際に、R
GBデコーダ等から供給される同期信号を加工して制御
信号を生成し、LCD駆動部に供給する。従来のLCD
コントローラとその周辺回路において、LCDに画像が
表示される様子を以下に説明する。
【0003】映像再生部は、ビデオテープに記録されて
いる映像情報をビデオヘッドを介して読み出し、映像情
報から映像信号を再生し、RGBデコーダに供給する。
RGBデコーダは、映像再生部により再生された映像信
号を受信し、映像信号を色信号とコンポジット同期信号
とに分離する。RGBデコーダは、分離した色信号から
RGB信号を生成して反転アンプに供給し、コンポジッ
ト同期信号から水平同期信号及び垂直同期信号を生成
し、LCDコントローラに供給する。
【0004】LCDコントローラは、図7に示すよう
に、PLL(Phase Locked Loop)部101と、VCO
(電圧制御発振回路)部102と、水平デコーダ103
と、水平カウンタ104と、ドットクロック発生部10
5と、同期制御部106と、垂直デコーダ107と、垂
直カウンタ108とFRP(フレームパルス信号)発生
部109とから構成される。
【0005】PLL部101は、RGBデコーダから水
平同期信号Hを受信し、また、水平デコーダ103から
内部水平パルスPHを受信する。PLL部101は、受
信した内部水平パルスPHを水平同期信号Hに位相を合
わせてVCO部102に供給する。VCO部102は、
受信した内部水平パルスPHから、内部クロック信号を
生成し、水平カウンタ104及びドットクロック発生部
105に供給する。
【0006】水平カウンタ104は、受信した内部クロ
ック信号のクロック数をカウントし、水平デコーダ10
3にカウント数を供給する。水平デコーダ103は、水
平カウンタ104のカウント数に従って、水平制御信号
及び垂直制御信号を生成する。ドットクロック発生部1
05は、VCO部102から受信した内部クロック信号
に従って、水平制御信号を生成する。
【0007】また、水平デコーダ103は、水平カウン
タ104のカウント数に従って、内部水平同期信号(ラ
インクロック)を生成し、垂直カウンタ108及びFR
P発生部109に供給する。垂直カウンタ108は、受
信した内部水平同期信号(ラインクロック)のクロック
数をカウントし、垂直デコーダ107にカウント数を供
給する。垂直デコーダ107は、垂直カウンタ108の
カウント数に従って、垂直制御信号を生成する。
【0008】また、垂直デコーダ107は、垂直カウン
タ108のカウント数に従って、デコード信号を生成
し、同期制御部106に供給する。同期制御部106
は、RGBデコーダから供給された垂直同期信号Vと、
垂直デコーダ107から供給されたデコード信号とから
内部垂直同期信号を生成し、垂直カウンタ108及びF
RP発生部109に供給する。FRP発生部109は、
水平デコーダ103から供給された内部水平同期信号と
同期制御部106から供給された内部垂直同期信号とか
らフレームパルス信号を生成する。
【0009】水平デコーダ103、垂直デコーダ107
及びドットクロック発生部105は、このように生成し
た水平制御信号及び垂直制御信号をLCDドライバに供
給する。LCDドライバは、LCDコントローラから供
給された水平制御信号及び垂直制御信号に従って、LC
Dの画素電極と共通電極と液晶とから形成される容量
(画素容量CLC)に電荷を充電することにより、液晶の
配向を制御して画像を表示する。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】画像再生部により再生
される映像信号は、画像再生部が「早送り再生」及び
「巻き戻しスチル再生」等の特殊再生を行った際に、波
形の一部が乱れたものとなる。その際、RGBデコーダ
により映像信号から分離されたコンポジット同期信号C
SYは、図8(b)に示すように、図8(a)に示す正
常なコンポジット同期信号CSYと比べて、垂直同期信
号(V Sync)周辺の波形が乱れたものとなる。図8
(b)に示すような波形の乱れたコンポジット同期信号
CSYから生成した水平同期信号Hを入力したPLL部
101は、水平同期信号Hに位相を合わせるまで数H期
間(数走査線期間)かかることとなる。そのため、LC
Dコントローラは、特に、表示領域の最初の部分に、タ
イミングのずれた垂直制御信号及び水平制御信号を生成
して信号ドライバに供給する。この結果、LCDは、画
面上部がずれた(曲がった)画像を表示していた。
【0011】この発明は、上記実状に鑑みてなされたも
ので、特殊再生等により同期信号の波形が乱れた映像信
号から適切な画像を表示装置に表示できる表示制御装置
及び表示装置の制御方法を提供することを目的とする。
【0012】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、本発明の第1の観点にかかる表示制御装置は、画像
信号に含まれる同期信号を入力する同期信号入力手段
と、前記同期信号入力手段により入力した同期信号に位
相を合わせた基準信号を生成する基準信号生成手段と、
前記基準信号生成手段により生成された基準信号に従っ
て、表示装置を制御するための制御信号を生成する制御
信号生成手段と、前記制御信号生成手段により生成され
た制御信号と前記同期信号入力手段により入力された同
期信号との同期ずれを検出する信号同期監視手段と、前
記信号同期監視手段が予め定められた範囲以上の同期ず
れを検出した場合に、前記制御信号生成手段が生成する
制御信号を、前記同期信号入力手段により入力された同
期信号に同期するように補正する制御信号補正手段と、
前記制御信号生成手段が生成した制御信号を表示装置に
出力する制御信号出力手段と、を備えることを特徴とす
る。
【0013】この発明によれば、制御信号生成手段は、
基準信号生成手段により生成された基準信号に従って、
表示装置を制御するための制御信号を生成する。制御信
号補正手段は、信号同期監視手段が予め定められた範囲
以上の同期ずれを検出した場合に、制御信号生成手段が
生成する制御信号を、同期信号入力手段により入力され
た同期信号に同期するように補正する。この結果、特殊
再生等により同期信号の波形が乱れた映像信号から適切
な画像を表示装置に表示できる。
【0014】前記制御信号生成手段は、少なくとも内部
同期信号を含む制御信号を生成し、前記信号同期監視手
段は、前記制御信号生成手段により生成された内部同期
信号と前記同期信号入力手段により入力された同期信号
との同期ずれを検出し、前記制御信号補正手段は、前記
制御信号生成手段が生成する内部同期信号を、前記同期
信号入力手段により入力された同期信号に同期するよう
に補正してもよい。この結果、特殊再生等により同期信
号の波形が乱れた映像信号から適切な画像を表示装置に
表示できる。
【0015】前記制御信号補正手段は、前記制御信号生
成手段に、内部同期信号を生成するタイミングをリセッ
トするリセット信号を供給し、前記制御信号生成手段が
生成する内部同期信号を、前記同期信号入力手段により
入力された同期信号に同期するように補正してもよい。
この結果、特殊再生等により同期信号の波形が乱れた映
像信号から適切な画像を表示装置に表示できる。
【0016】上記目的を達成するため、本発明の第2の
観点にかかる表示制御装置は、画像に含まれる同期信号
を入力する同期信号入力手段と、前記同期信号入力手段
により入力した同期信号に位相を合わせた基準信号を生
成する基準信号生成手段と、前記基準信号生成手段によ
り生成された基準信号に従って、内部クロックを生成す
る内部クロック生成手段と、前記内部クロック生成手段
により生成された内部クロックのクロック数をカウント
するカウント手段と、前記カウント手段によりカウント
された内部クロックのカウント数に従って、表示装置を
制御するための制御信号を生成するデコード手段と、前
記デコード手段により生成された制御信号と前記同期信
号入力手段により入力された同期信号との同期ずれを検
出する信号同期監視手段と、前記信号同期監視手段が予
め定められた範囲以上の同期ずれを検出した場合に、前
記デコード手段が生成する制御信号を、前記同期信号入
力手段により入力された同期信号に同期するように補正
する制御信号補正手段と、前記デコード手段が生成した
制御信号を表示装置に出力する制御信号出力手段と、を
備えることを特徴とする。
【0017】この発明によれば、カウント手段は、内部
クロック生成手段により生成された内部クロックのクロ
ック数をカウントする。デコード手段は、カウント手段
によりカウントされた内部クロックのカウント数に従っ
て、表示装置を制御するための制御信号を生成する。制
御信号補正手段は、信号同期監視手段が予め定められた
範囲以上の同期ずれを検出した場合に、デコード手段が
生成する制御信号を同期信号入力手段により入力された
同期信号に同期するように補正する。この結果、特殊再
生等により同期信号の波形が乱れた映像信号から適切な
画像を表示装置に表示できる。
【0018】前記デコード手段は、少なくとも内部同期
信号を含む制御信号を生成し、前記信号同期監視手段
は、前記デコード手段により生成された内部同期信号と
前記同期信号入力手段により入力された同期信号との同
期ずれを検出し、前記制御信号補正手段は、前記デコー
ド手段が生成する内部同期信号を前記同期信号入力手段
により入力された同期信号に同期するように補正しても
よい。この結果、特殊再生等により同期信号の波形が乱
れた映像信号から適切な画像を表示装置に表示できる。
【0019】前記制御信号補正手段は、前記カウント手
段に、前記内部クロックのカウント数をリセットするリ
セット信号を供給し、前記デコード手段が生成する内部
同期信号を前記同期信号入力手段により入力した同期信
号に同期するように補正してもよい。この結果、特殊再
生等により同期信号の波形が乱れた映像信号から適切な
画像を表示装置に表示できる。
【0020】上記目的を達成するため、本発明の第3の
観点にかかる表示装置の制御方法は、画像信号に含まれ
る同期信号を入力する同期信号入力ステップと、前記同
期信号入力ステップにより入力した同期信号に位相を合
わせた基準信号を生成する基準信号生成ステップと、前
記基準信号生成ステップにより生成された基準信号に従
って、表示装置を制御するための制御信号を生成する制
御信号生成ステップと、前記制御信号生成ステップによ
り生成された制御信号と前記同期信号入力ステップによ
り入力された同期信号との同期ずれを検出する信号同期
監視ステップと、前記信号同期監視ステップにて予め定
められた範囲以上の同期ずれが検出された場合に、前記
制御信号生成ステップにより生成される制御信号を前記
同期信号入力ステップにより入力された同期信号に同期
するように補正する制御信号補正ステップと、前記制御
信号生成ステップにより生成された制御信号を表示装置
に出力する制御信号出力ステップと、を備えることを特
徴とする。
【0021】この発明によれば、制御信号生成ステップ
は、基準信号生成ステップにより生成された基準信号に
従って、表示装置を制御するための制御信号を生成す
る。制御信号補正ステップは、信号同期監視ステップに
て予め定められた範囲以上の同期ずれが検出された場合
に、制御信号生成ステップにより生成される制御信号を
前記信号入力ステップにより入力された同期信号に同期
するように補正する。この結果、特殊再生等により同期
信号の波形が乱れた映像信号から適切な画像を表示装置
に表示できる。
【0022】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照して、この発明
の実施の形態にかかる表示制御装置を説明する。図1
は、この発明の実施の形態にかかる表示制御装置と周辺
回路の一例を示すブロック図である。これらの回路は、
RGBデコーダ1と、反転アンプ2と、走査ドライバ3
と、LCD4と、信号ドライバ5と、アンプ6と、LC
Dコントローラ7とより構成される。
【0023】RGBデコーダ1は、映像再生部等から供
給される映像信号を受信し、色信号とコンポジット同期
信号CSYとに分離する。RGBデコーダ1は、分離し
た色信号からRGB信号を生成し、コンポジット同期信
号CSYから水平同期信号H及び垂直同期信号Vを生成
する。RGBデコーダ1は、生成したRGB信号を反転
アンプ2に供給し、水平同期信号H、垂直同期信号V及
びコンポジット同期信号CSYをLCDコントローラ7
に供給する。
【0024】反転アンプ2は、RGBデコーダ1からR
GB信号を入力し、RGB信号の極性を1フレーム毎1
ライン毎に反転させたRGB反転信号を生成し、信号ド
ライバ5に供給する。
【0025】走査ドライバ3は、LCDコントローラ7
から供給された垂直制御信号に従って、LCD4のゲー
トラインGLを順次選択し、選択したゲートラインGL
にゲートパルスを印加する。なお、垂直制御信号は、ゲ
ートリセット信号GRES、ゲートパルスクロック信号
GPCK及びゲートスタート信号GSRT等を含む。各
信号の詳細については、後述する。
【0026】LCD4は、TFT液晶表示素子からな
り、i列×j行(i、jは2以上の自然数)のマトリッ
クス状に配置された画素電極とTFT(Thin Film Trans
istor)と、画素電極に液晶を介して対向する共通電極と
を備えている。各画素電極は、対応するTFTの電流路
を介して対応する信号ラインDLに接続されている。ま
た、各列のTFTのゲートは、共通するゲートラインG
Lに接続されている。LCD4は、ゲートラインGL及
び信号ラインDLを通じて、画素電極と共通電極と液晶
とから形成される容量(画素容量CLC)に電荷を充電す
ることにより、液晶の配向を制御して画像を表示する。
【0027】信号ドライバ5は、LCDコントローラ7
から供給される水平制御信号に従って、RGB反転信号
をLCD4の信号ラインDLに出力する。なお、水平制
御信号は、ドットクロック信号DCK、データラインス
タート信号SRT及び出力イネーブル信号OE等を含
む。各信号の詳細については、後述する。
【0028】アンプ6は、LCDコントローラ7から供
給されるフレームパルス信号FRPに従って、コモン電
圧信号Vcomの極性を1フレーム毎1ライン毎に反転
してLCD4に供給する。
【0029】LCDコントローラ7は、図2に示すよう
にPLL部11と、VCO部12と、位相比較部13
と、水平デコーダ14と、水平カウンタ15と、ドット
クロック発生部16と、同期制御部17と、垂直デコー
ダ18と、垂直カウンタ19とFRP発生部20と、ノ
イズフィルタ21と、リセット制御部22とから構成さ
れる。
【0030】PLL(Phase Locked Loop)部11は、
RGBデコーダ1から水平同期信号Hを受信し、また、
位相比較部13から位相比較信号PDを受信する。PL
L部11は、受信した位相比較信号PDを水平同期信号
Hに位相を合わせてVCO部12に供給する。
【0031】VCO(電圧制御発振回路)部12は、受
信した位相比較信号PDに従って、内部クロック信号を
生成して水平カウンタ15及びドットクロック発生部1
6に供給する。
【0032】位相比較部13は、水平デコーダ14から
供給される内部水平パルスPHと、RGBデコーダ1か
ら供給されるコンポジット同期信号CSYとから位相比
較信号PDを生成し、PLL部11に供給する。
【0033】水平デコーダ14は、水平カウンタ15か
らカウント数を入力し、カウント数に従って、データラ
インスタート信号SRT及び出力イネーブル信号OEを
生成して信号ドライバ5に供給する。また、水平デコー
ダ14は、ゲートリセット信号GRES及びゲートパル
スクロック信号GPCKを生成して走査ドライバ3に供
給する。
【0034】データラインスタート信号SRTは、信号
ドライバ5が反転アンプ2から供給されるRGB反転信
号のサンプリングを開始するための信号である。出力イ
ネーブル信号OEは、信号ドライバ5がサンプリングし
たRGB反転信号を、1ライン(1水平走査期間)単位
でパラレルに信号ラインDLに出力するための信号であ
る。ゲートリセット信号GRESは、走査ドライバ3が
水平走査期間の映像信号を間引くための信号である。ゲ
ートパルスクロック信号GPCKは、走査ドライバ3
が、ゲートスタート信号GSRTをシフトするための信
号である。
【0035】また、水平デコーダ14は、水平カウンタ
15からカウント数を入力し、カウント数に従って、内
部水平同期信号(ラインクロック)及び内部水平パルス
PHを生成する。水平デコーダ14は、生成した内部水
平同期信号(ラインクロック)を垂直カウンタ19、F
RP発生部20及びリセット制御部22に供給し、内部
水平パルスPHを位相比較部13に供給する。
【0036】水平カウンタ15は、VCO部12が生成
した内部クロック信号を入力し、クロック数をカウント
し、カウント値を水平デコーダ14に供給する。また、
水平カウンタ15は、リセット制御部22からリセット
信号が供給された際に、リセットされる。
【0037】ドットクロック発生部16は、VCO部1
2から供給された内部クロック信号を1/n(nは1以
上の自然数)分周してドットクロック信号DCKを生成
し、信号ドライバ5に供給する。ドットクロック信号D
CKは、信号ドライバ5が、反転アンプ2から供給され
るRGB反転信号から1ライン中(1水平走査期間中)
の各ドットのサンプリングをするための信号である。
【0038】同期制御部17は、RGBデコーダ1から
供給された垂直同期信号Vと、垂直デコーダ18から供
給されたデコード信号と、に従って内部垂直同期信号を
生成する。同期制御部17は、生成した内部垂直同期信
号を垂直カウンタ19及びFRP発生部20に供給す
る。
【0039】垂直デコーダ18は、垂直カウンタ19か
らカウント数を入力し、カウント数に従って、ゲートス
タート信号GSRTを生成して走査ドライバ3に供給す
る。また、垂直デコーダ18は、デコード信号を生成し
て同期制御部17に供給する。ゲートスタート信号GS
RTは、走査ドライバ3が、ゲートラインGLにゲート
パルスの印加を開始するための信号である。
【0040】垂直カウンタ19は、水平デコーダ14か
ら内部水平同期信号(ラインクロック信号)を入力し、
クロック数をカウントして垂直デコーダ18に供給す
る。また、垂直カウンタ19は、同期制御部17から内
部垂直同期信号が供給された際に、リセットされる。
【0041】FRP(フレームパルス)発生部20は、
水平デーコーダ14から供給された内部水平同期信号
と、同期制御部17から供給された内部垂直同期信号
と、に従って、フレームパルス信号FRPを生成して反
転アンプ2及びアンプ6に供給する。
【0042】ノイズフィルタ21は、RGBデコーダ1
から供給されたコンポジット同期信号CSYに含まれる
ノイズ成分を除去し、ノイズ成分が除去されたコンポジ
ット同期信号CSYをリセット制御部22に供給する。
【0043】リセット制御部22は、ノイズフィルタ2
1から供給されたコンポジット同期信号CSYと、水平
デコーダ14から供給された内部水平同期信号とを比較
し、同期ずれを検出した場合に、水平カウンタ15にリ
セット信号を供給する。以下、リセット制御部22が行
うノイズフィルタ21から供給されたコンポジット同期
信号CSYと、水平デコーダ14から供給された内部水
平同期信号との同期ずれ検出動作について図面を参照し
て説明する。
【0044】リセット制御部22は、水平デコーダ14
から供給されたコンポジット同期信号CSYに含まれる
垂直同期信号(V Sync)及び等価パルスを検出した後
に、図3に示すように、コンポジット同期信号CSYと
内部水平同期信号との波形を比較する。即ち、リセット
制御部22は、図3(a)に示すコンポジット同期信号
CSYのタイミングT1と、図3(b)又は図3(c)
に示す内部水平同期信号の立ち上がりのタイミング(タ
イミングT2又はタイミングT3)とを比較する。
【0045】リセット制御部22は、タイミングT1と
タイミングT2又は、タイミングT1とタイミングT3
との同期ずれが3μ秒以上の場合に、図3(d)に示す
タイミングT4にリセット信号を水平カウンタ15に供
給する。
【0046】また、リセット制御部22は、図4(b)
に示すタイミングT4にリセット信号を水平カウンタ1
5に供給した後に、図4(a)に示すコンポジット同期
信号CSYから次のライン(走査線)の同期信号が1H
期間+10μ秒以上入力されない場合に(タイミングT
5)、内部垂直同期信号の同期ずれを防止するため、リ
セット信号を水平カウンタ15に再度供給する。
【0047】以下、この実施の形態にかかる表示制御装
置が行う制御動作について説明する。RGBデコーダ1
は、図示せぬ映像再生部がビデオヘッドを介してビデオ
テープから読み出した映像信号を受信する。映像再生部
は、受信した映像信号をY/C分離(輝度/カラー分
離)して、コンポジット同期信号とクロマ信号とに分離
する。さらに、RGBデコーダ1は、分離したクロマ信
号からRGB信号を生成し、コンポジット同期信号から
水平同期信号H及び垂直同期信号Vを生成する。RGB
デコーダ1は、生成したRGB信号を反転アンプ2に供
給し、水平同期信号H、垂直同期信号V及びコンポジッ
ト同期信号CSYをLCDコントローラ7に供給する。
【0048】反転アンプ2は、RGBデコーダ1からR
GB信号を入力し、RGB信号の極性を1フレーム毎1
ライン毎に反転させたRGB反転信号を生成し、信号ド
ライバ5に供給する。
【0049】LCDコントローラ7は、入力された水平
同期信号H、垂直同期信号V及びコンポジット同期信号
CSYを加工して水平制御信号及び垂直制御信号等を生
成する。このとき、図示せぬ映像再生部が「早送り再
生」及び「巻き戻しスチル再生」等の特殊再生を行った
場合、LCDコントローラ7は、RGBデコーダ1から
垂直同期信号(V Sync)周辺の波形が乱れたコンポジッ
ト同期信号CSY及び水平同期信号Hを入力する。
【0050】波形の乱れた水平同期信号Hを入力したP
LL部11は、位相比較部13から受信した位相比較信
号PDを波形の乱れた水平同期信号Hに位相を合わせる
まで数H期間(数走査線期間)かかることになり、VC
O部12に位相のずれた位相比較信号PDを供給する。
VCO部12は、受信した位相比較信号PDに従って、
同期のずれた内部クロック信号を生成して水平カウンタ
15に供給する。水平デコーダ14は、水平カウンタ1
5からカウント数を入力し、カウント数に従って、同期
のずれた内部水平同期信号(ラインクロック)を生成す
る。
【0051】リセット制御部22は、ノイズフィルタ2
1を介して入力したコンポジット同期信号CSYと、水
平デコーダ14から供給された内部水平同期信号(ライ
ンクロック)との同期ずれが図3に示すように3μ秒以
上となった場合に、水平カウンタ15にリセット信号を
供給してコンポジット同期信号CSYに同期を合わせ
る。
【0052】以下、LCDコントローラ7がコンポジッ
ト同期信号CSYに同期を合わせながら行う水平制御信
号及び垂直制御信号の生成動作を説明する。まず、ドッ
トクロック信号DCK、データラインスタート信号SR
T及び出力イネーブル信号OEの生成動作を説明する。
PLL部11は、RGBデコーダ1から水平同期信号H
を受信し、また、位相比較部13から位相比較信号PD
を受信する。PLL部11は、受信した位相比較信号P
Dを水平同期信号Hの周波数に位相を合わせてVCO部
12に供給する。
【0053】VCO(電圧制御発振回路)部12は、受
信した位相比較信号PDに従って、内部クロック信号を
生成して水平カウンタ15及びドットクロック発生部1
6に供給する。
【0054】ドットクロック発生部16は、水平内部ク
ロック信号を1/n(nは1以上の自然数)分周してド
ットクロック信号DCKを生成する。水平カウンタ15
は、VCO部12から内部クロック信号を入力し、クロ
ック数をカウントして水平デコーダ14に供給する。
【0055】水平デコーダ14は、水平カウンタ15の
カウント数に従って、図5(c)に示す内部水平同期信
号を生成し、垂直カウンタ19、FRP発生部20及び
リセット制御部22に供給する。また、水平デコーダ1
4は、水平カウンタ15のカウント数に従って、図5
(e)に示すデータラインスタート信号SRT及び図5
(f)に示す出力イネーブル信号OEを生成する。
【0056】ノイズフィルタ21は、ノイズ成分を除去
した図5(b)に示すコンポジット同期信号CSYをリ
セット制御部22に供給する。
【0057】リセット制御部22は、図5(b)に示す
コンポジット同期信号CSYの立ち上がり(タイミング
T6)と、図5(c)に示す内部水平同期信号の立ち上
がり(タイミングT7)とを比較する。リセット制御部
22は、タイミングT6とタイミングT7との同期ずれ
が3μ秒以上となった場合、次のコンポジット同期信号
CSYの立ち上がり(タイミングT8)に、図5(d)
に示すようにリセット信号をハイレベルにする。
【0058】水平カウンタ15は、図5(d)に示すリ
セット信号がハイレベルになった際にリセットされる。
水平デコーダ14は、水平カウンタ15がリセットされ
ると、図5(f)に示すように出力イネーブル信号OE
をローレベルにする(タイミングT8)。また、水平デ
コーダ14は、水平カウンタ15のリセット後、図5
(e)に示すように水平カウンタ14のカウント数が予
め決められた値となった際(タイミングT9)に、デー
タラインスタート信号SRTをハイレベルにする。
【0059】この結果、データラインスタート信号SR
T及び出力イネーブル信号OEは、リセット制御部22
によりコンポジット同期信号CSYの立ち上がりに合わ
せて水平カウンタ15がリセットされたため、コンポジ
ット同期信号CSYに同期を合わせて補正される。
【0060】なお、リセット制御部22は、図5(d)
のタイミングT8に示すリセット信号を水平カウンタ1
5に供給した後、コンポジット同期信号CSYの次の立
ち上がりが1H期間(1走査線期間)+10μ秒以上検
出されない場合に、内部垂直同期信号の同期ずれをなく
すため、リセット信号を水平カウンタ15に再度供給す
る。
【0061】LCDコントローラ7は、順次、このよう
に生成したドットクロック信号DCK、データラインス
タート信号SRT及び出力イネーブル信号OEを信号ド
ライバ5に供給する。
【0062】次に、リセット制御部22がタイミングT
8に、リセット信号をハイレベルにした状態での、ゲー
トリセット信号GRES、ゲートパルスクロック信号G
PCK及びゲートスタート信号GSRTの生成動作を説
明する。図6(d)に示すタイミングT8に、リセット
信号がハイレベルになった際に、水平カウンタ15はリ
セットされる。水平デコーダ14は、水平カウンタ15
がリセットされると、図6(g)に示すようにゲートリ
セット信号GRESをローレベルにする(タイミングT
8)。また、水平デコーダ14は、水平カウンタ15の
リセット後、図6(e)に示すように水平カウンタ15
のカウント数が予め決められた値となった際(タイミン
グT10)に、ゲートスタート信号GSRT及びゲート
パルスクロック信号GPCKをハイレベルにする。
【0063】この結果、ゲートスタート信号GSRT、
ゲートパルスクロック信号GPCK及びゲートリセット
信号GRESは、リセット制御部22によりコンポジッ
ト同期信号CSYの立ち上がりに合わせて水平カウンタ
15がリセットされたため、コンポジット同期信号CS
Yに同期を合わせて補正される。
【0064】LCDコントローラ7は、順次、このよう
に生成した垂直制御信号のゲートリセット信号GRE
S、ゲートパルスクロック信号GPCK及びゲートスタ
ート信号GSRTを走査ドライバ3に供給する。
【0065】走査ドライバ3は、LCDコントローラ7
から供給されたゲートスタート信号GSRT、ゲートパ
ルスクロック信号GPCK及び、ゲートリセット信号G
RESLCD4のゲートラインGLを順次選択し、選択
したゲートラインGLにゲートパルスを印加する。ま
た、信号ドライバ5は、LCDコントローラ7から供給
されるドットクロック信号DCK、データラインスター
ト信号SRT及び出力イネーブル信号OEに従って、R
GB反転信号をLCD4の信号ラインDLに出力する。
これにより、LCD4の各画素容量CLCに画像信号が順
次書き込まれ、映像信号により定義される画像が表示さ
れる。
【0066】上記のように、この実施の形態にかかるL
CDコントローラ7は、水平デコーダ14が生成した内
部水平同期信号の同期ずれを検出した際に、垂直制御信
号及び水平制御信号をコンポジット同期信号CSYに同
期を合わせて補正するため、LCD4に適切な画像を表
示することができる。
【0067】上記の実施の形態では、リセット制御部2
2が、コンポジット同期信号CSYと内部水平同期信号
との同期ずれが3μ秒以上となった場合に、水平カウン
タ15にリセット信号を供給したが、同期ずれの許容範
囲となる時間は任意である。例えば、映像方式とLCD
の液晶表示素子の配列との関係により、同期ずれの許容
範囲となる時間を実験的に求めて定めてもよい。また、
リセット制御部22が、リセット信号を水平カウンタ1
5に供給した後、コンポジット同期信号CSYの次の立
ち上がりが1H期間+10μ秒以上検出されない場合
に、リセット信号を水平カウンタ15に再度供給した
が、この時間は同様に任意である。
【0068】上記の実施の形態では、表示制御装置(L
CDコントローラ)がマトリックス型のLCDを制御し
たが、制御する表示装置は任意である。例えば、マトリ
ックス型のプラズマディスプレイを制御してもよい。
【0069】
【発明の効果】以上説明したように、特殊再生等により
同期信号の波形が乱れた映像信号から適切な画像を表示
装置に表示できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の実施の形態にかかる表示制御装置と
その周辺回路の一例を示すブロック図である。
【図2】この発明の実施の形態にかかる表示制御装置の
構成を示すブロック図である。
【図3】リセット制御部22が生成するリセット信号の
生成タイミングを示すタイミングチャートである。
【図4】リセット制御部22が生成するリセット信号の
生成タイミングを示すタイミングチャートである。
【図5】この発明の実施の形態にかかる表示制御装置が
生成する水平制御信号の生成動作を示すタイミングチャ
ートである。
【図6】この発明の実施の形態にかかる表示制御装置が
生成する垂直制御信号の生成動作を示すタイミングチャ
ートである。
【図7】従来の表示制御装置の構成を示すブロック図で
ある。
【図8】通常再生時と特殊再生時のコンポジット同期信
号CSYとの信号波形を示す図である。
【符号の説明】
1・・・RGBデコーダ、2・・・反転アンプ、3・・・走査ド
ライバ、4・・・LCD、5・・・信号ドライバ、6・・・アン
プ、7・・・LCDコントローラ、11・・・PLL部、12
・・・VCO部、13・・・位相比較部、14・・・水平デコー
ダ、15・・・水平カウンタ、16・・・ドットクロック発生
部、17・・・同期制御部、18・・・垂直デコーダ、19・・
・垂直カウンタ、20・・・FRP発生部、21・・・ノイズ
フィルタ、22・・・リセット制御部、101・・・PLL
部、102・・・VCO部、103・・・水平デコーダ、10
4・・・水平カウンタ、105・・・ドットクロック発生部、
106・・・同期制御部、107・・・垂直デコーダ、108
・・・垂直カウンタ、109・・・FRP発生部

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】画像信号に含まれる同期信号を入力する同
    期信号入力手段と、 前記同期信号入力手段により入力した同期信号に位相を
    合わせた基準信号を生成する基準信号生成手段と、 前記基準信号生成手段により生成された基準信号に従っ
    て、表示装置を制御するための制御信号を生成する制御
    信号生成手段と、 前記制御信号生成手段により生成された制御信号と前記
    同期信号入力手段により入力された同期信号との同期ず
    れを検出する信号同期監視手段と、 前記信号同期監視手段が予め定められた範囲以上の同期
    ずれを検出した場合に、前記制御信号生成手段が生成す
    る制御信号を、前記同期信号入力手段により入力された
    同期信号に同期するように補正する制御信号補正手段
    と、 前記制御信号生成手段が生成した制御信号を表示装置に
    出力する制御信号出力手段と、 を備えることを特徴とする表示制御装置。
  2. 【請求項2】前記制御信号生成手段は、少なくとも内部
    同期信号を含む制御信号を生成し、 前記信号同期監視手段は、前記制御信号生成手段により
    生成された内部同期信号と前記同期信号入力手段により
    入力された同期信号との同期ずれを検出し、 前記制御信号補正手段は、前記制御信号生成手段が生成
    する内部同期信号を、前記同期信号入力手段により入力
    された同期信号に同期するように補正する、 ことを特徴とする請求項1に記載の表示制御装置。
  3. 【請求項3】前記制御信号補正手段は、前記制御信号生
    成手段に、内部同期信号を生成するタイミングをリセッ
    トするリセット信号を供給し、前記制御信号生成手段が
    生成する内部同期信号を、前記同期信号入力手段により
    入力された同期信号に同期するように補正する、 ことを特徴とする請求項1又は2に記載の表示制御装
    置。
  4. 【請求項4】画像に含まれる同期信号を入力する同期信
    号入力手段と、 前記同期信号入力手段により入力した同期信号に位相を
    合わせた基準信号を生成する基準信号生成手段と、 前記基準信号生成手段により生成された基準信号に従っ
    て、内部クロックを生成する内部クロック生成手段と、 前記内部クロック生成手段により生成された内部クロッ
    クのクロック数をカウントするカウント手段と、 前記カウント手段によりカウントされた内部クロックの
    カウント数に従って、表示装置を制御するための制御信
    号を生成するデコード手段と、 前記デコード手段により生成された制御信号と前記同期
    信号入力手段により入力された同期信号との同期ずれを
    検出する信号同期監視手段と、 前記信号同期監視手段が予め定められた範囲以上の同期
    ずれを検出した場合に、前記デコード手段が生成する制
    御信号を、前記同期信号入力手段により入力された同期
    信号に同期するように補正する制御信号補正手段と、 前記デコード手段が生成した制御信号を表示装置に出力
    する制御信号出力手段と、 を備えることを特徴とする表示制御装置。
  5. 【請求項5】前記デコード手段は、少なくとも内部同期
    信号を含む制御信号を生成し、 前記信号同期監視手段は、前記デコード手段により生成
    された内部同期信号と前記同期信号入力手段により入力
    された同期信号との同期ずれを検出し、 前記制御信号補正手段は、前記デコード手段が生成する
    内部同期信号を、前記同期信号入力手段により入力され
    た同期信号に同期するように補正する、 ことを特徴とする請求項4に記載の表示制御装置。
  6. 【請求項6】前記制御信号補正手段は、前記カウント手
    段に、前記内部クロックのカウント数をリセットするリ
    セット信号を供給し、前記デコード手段が生成する内部
    同期信号を、前記同期信号入力手段により入力した同期
    信号に同期するように補正する、 ことを特徴とする請求項4又は5に記載の表示制御装
    置。
  7. 【請求項7】画像信号に含まれる同期信号を入力する同
    期信号入力ステップと、 前記同期信号入力ステップにより入力した同期信号に位
    相を合わせた基準信号を生成する基準信号生成ステップ
    と、 前記基準信号生成ステップにより生成された基準信号に
    従って、表示装置を制御するための制御信号を生成する
    制御信号生成ステップと、 前記制御信号生成ステップにより生成された制御信号と
    前記同期信号入力ステップにより入力された同期信号と
    の同期ずれを検出する信号同期監視ステップと、 前記信号同期監視ステップにて予め定められた範囲以上
    の同期ずれが検出された場合に、前記制御信号生成ステ
    ップにより生成される制御信号を、前記同期信号入力ス
    テップにより入力された同期信号に同期するように補正
    する制御信号補正ステップと、 前記制御信号生成ステップにより生成された制御信号を
    表示装置に出力する制御信号出力ステップと、 を備えることを特徴とする表示装置の制御方法。
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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009044700A (ja) * 2007-08-13 2009-02-26 Yamaha Corp 垂直表示タイミング調整回路

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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