JPH11261992A - テレビジョンカメラ - Google Patents

テレビジョンカメラ

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Publication number
JPH11261992A
JPH11261992A JP10065068A JP6506898A JPH11261992A JP H11261992 A JPH11261992 A JP H11261992A JP 10065068 A JP10065068 A JP 10065068A JP 6506898 A JP6506898 A JP 6506898A JP H11261992 A JPH11261992 A JP H11261992A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
video
audio
television camera
past
signal
Prior art date
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Pending
Application number
JP10065068A
Other languages
English (en)
Inventor
Takashi Ito
崇 伊藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Kokusai Denki Electric Inc
Original Assignee
Hitachi Denshi KK
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Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Denshi KK filed Critical Hitachi Denshi KK
Priority to JP10065068A priority Critical patent/JPH11261992A/ja
Publication of JPH11261992A publication Critical patent/JPH11261992A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 複数の映像記憶素子と音声記憶素子により、
ビデオテープレコーダ、オーディオテープレコーダ等の
記録装置が無くても、複数の過去の映像と、対応する音
声を得ることを目的とする。 【解決手段】 現在撮像している映像と、映像記憶素子
に記憶された過去の映像を切り換えて出力する手段と、
上記現在の映像と過去の映像に対応する現在の音声と音
声記憶素子に記憶された過去の音声を切り換えて出力す
る手段を有するテレビジョンカメラとしたもので、現在
の映像と過去の映像を切り換えて出力する場合に、複数
の過去の映像と、その映像に対応する音声を得ることが
でき、より監視業務に適した、テレビジョンカメラを得
ることができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、映像記憶素子と音
声記憶素子を利用した監視用テレビジョンカメラに関す
るものである。
【0002】
【従来の技術】従来の技術としては、映像記憶素子を利
用して現在の映像と過去の映像を切り換えて出力する機
能を持つテレビジョンカメラが実用化されている。 そ
して、このテレビジョンカメラを防犯監視システムに応
用し、不審者が侵入したことを検知するセンサを建物入
口等に設置しておき、不審者が侵入した場合に、テレビ
ジョンカメラ18から不審者侵入前後の映像を得ること
のできる、防犯監視システムが実用化されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、このシステム
では、映像記憶素子しか有していないために、不審者が
侵入する直前の映像は得られるが、これに対応する音声
情報が得らず、より監視業務に適したテレビジョンカメ
ラを実用化できていない。本発明の目的は、従来実用化
されている映像記憶素子を利用して現在の映像と過去の
映像を切り換えて出力する機能に、これらの映像に対応
する音声情報を加える機能を追加することによって、よ
り監視業務に適したテレビジョンカメラを得ることを目
的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
め、現在撮像している映像と、映像記憶素子に記憶され
た過去の映像を切り換えて出力する手段と、上記現在の
映像と過去の映像に対応する現在の音声と音声記憶素子
に記憶された過去の音声を切り換えて出力する手段を有
するテレビジョンカメラとしたものである。また、上記
映像記憶素子を複数個有し、これらの映像記憶素子に所
定の時間間隔で、映像を順次記憶、順次読み出す手段を
有するテレビジョンカメラとしたものである。さらに、
現在の映像と過去の映像の切換は、当該テレビジョンカ
メラの外部からのトリガにより、または当該テレビジョ
ンカメラに設置されたキースイッチ入力により、切り換
えるテレビジョンカメラとしたものである。また、上記
テレビジョンカメラに、音声入力部、音声記憶素子、A
/Dコンバータ、D/Aコンバータ、FM変調回路、音
声重畳回路を設けたテレビジョンカメラとしたものであ
る。さらには、上記テレビジョンカメラの映像信号と音
声信号は、アナログ変換後、音声信号をFM変調し、映
像信号に重畳することにより、映像と音声を同一のケー
ブルによって伝送するテレビジョンカメラとしたもので
ある。その結果、現在の映像と過去の映像を切り換えて
出力する場合に、複数の過去の映像と、その映像に対応
する音声を得ることができ、より監視業務に適した、テ
レビジョンカメラを得ることができる。
【0005】
【発明の実施の形態】本発明の一実施例を図1、図2に
より説明する。1は固体撮像素子で、光を電気信号に変
換する。 2は相関二重サンプリング(以下、CDS)/
オートゲインコントロール(以下、AGC)回路で、CD
S/AGC等の処理を行う。 3はA/Dコンバータ
で、アナログの映像信号をデジタルの映像信号に変換す
る。 4はデジタルシグナルプロセッサ(以下、DSP)
でガンマ補正、色補正等の処理を行う。 5はD/Aコ
ンバータで、デジタル映像信号をアナログ信号に変換す
る。 6はマイクロコンピュータ(以下、マイコン)で、
DSP4、信号切換回路7、メモリドライブ回路8の制
御を行う。 7は信号切換回路で、現在撮像している映
像と映像記憶素子11に記憶されている過去の映像を選
択する。8はメモリドライブ回路で、映像記憶素子9〜
11と音声記憶素子14を制御する。9〜11はフィー
ルドメモリ等の映像記憶素子で、映像信号を記憶する。
12は音声を入力するマイクである。 13はA/Dコ
ンバータで、アナログの音声信号をデジタルに変換す
る。14は音声記憶素子で、音声信号を記憶する。15
はD/Aコンバータで、デジタルの音声信号をアナログ
に変換する。16はFM変調回路で、アナログの音声信
号をFM変調する。 17はFM変調された音声信号を
映像信号に重畳する重畳回路である。
【0006】以下、これらの動作について説明する。固
体撮像素子1で撮像された映像信号は、CDS/AGC
等の処理が施こされ、A/Dコンバータ3でアナログ映
像信号からデジタル映像信号に変換される。また、マイ
ク12より得られた音声信号もA/Dコンバータ13に
よってデジタル音声信号に変換される。 マイコン6で
制御されるDSP4は、A/Dコンバータ3の出力にガ
ンマ補正、色補正等の処理を行い、2経路に分岐する。
一方は映像記憶素子9、もう一方は信号切換回路7に入
力する。ここで、信号切換回路7が出力aを選択した場
合、現在撮像している映像信号がDSP4に入力され
る。 この時、音声記憶素子14に入力されるデジタル
音声信号は、この音声記憶素子14を素通りさせるよう
に制御されているため、現在の音声信号がD/Aコンバ
ータ15に入力される。信号切換回路7が出力bを選択
した場合、後述する映像記憶素子9〜11の動作で、過
去の映像信号がDSP4に入力される。この時の音声信
号は、後述する音声記憶素子14の動作で、過去の音声
信号がD/Aコンバータ15に入力される。 信号切換
回路7の出力は、DSP4経由でD/Aコンバータ5に
入力され、デジタル映像信号からアナログ映像信号に変
換された後、FM変調回路16で変調された音声信号が
重畳回路17で重畳されテレビジョンカメラの出力にな
る。
【0007】以下、映像記憶素子9〜11と、音声記憶
素子14の詳細な動作について説明する。 映像記憶素
子9〜11と音声記憶素子14は、メモリドライブ回路
8で制御される。 映像記憶素子9〜11は、常時各々
2フィールドに1回、映像を記憶し、次の映像、即ち、
4フィールド後の映像を記憶する直前に、映像記憶素子
9から映像記憶素子10、映像記憶素子10から映像記
憶素子11へと、それぞれ記憶されている映像をシフト
させる。この時音声記憶素子14は、映像記憶素子9〜
11に記憶されている映像期間の音声が記憶されている
(本実施例では、6フィールド分)。ここで、例えば、図
2のように、現在の映像フィールドNo.5の後に、外
部トリガ信号が入力されたとすると、この時点で、信号
切換回路7は出力bを選択し、現在の映像信号から過去
の映像信号がDSP4に入力される。この場合、映像記
憶素子9,10,11には、図2のように、2フィール
ド毎の映像信号が、順次、シフトされていく。したがっ
て、No.0の映像信号は、2フィールド後に映像記憶
素子10に、4フィールド後に映像記憶素子11に記憶
され、外部トリガ信号が入力された、6フィールド後に
は、図2のように、映像出力として出力される。 これ
と同時に、音声記憶素子14に記憶されていた音声信号
も、図2の音声出力のように、出力される。
【0008】図3は、本発明によるテレビジョンカメラ
を、防犯監視システムに応用した例である。18は本発
明によるテレビジョンカメラ、19は音声信号と映像信
号を分離し出力する機能を持ったユニット、20は音声
出力付のテレビジョンモニタ、21は不審者が横切った
ことを検知するセンサである。 センサ21は、あらか
じめ建物入口等に設置しておく。不審者が侵入した場
合、テレビジョンカメラ18にセンサ21からトリガ信
号が供給される。 このトリガ入力によりテレビジョン
カメラ18は、前述の図2のように動作し、不審者侵入
前後の映像と音声をモニタに再生する。
【0009】
【発明の効果】本発明によれば、複数の映像記憶素子と
音声記憶素子によって、ビデオテープレコーダ、オーデ
ィオテープレコーダ等の記憶装置が無くても複数の過去
の映像と音声を得ることが出来る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例を示すブロック図
【図2】本発明の一実施例のタイミングチャート
【図3】本発明の応用実施例を示す構成図
【符号の説明】
1:固体撮像素子、4:DSP、7:信号切換回路、
8:メモリドライブ回路、9〜11:映像記憶素子、1
4:音声記憶素子、17:重畳回路。

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 現在撮像している映像と、映像記憶素子
    に記憶された過去の映像を切り換えて出力する手段と、
    上記現在の映像と過去の映像に対応する現在の音声と音
    声記憶素子に記憶された過去の音声を切り換えて出力す
    る手段を有することを特徴とするテレビジョンカメラ。
  2. 【請求項2】 請求項1において、上記映像記憶素子を
    複数個有し、これらの映像記憶素子に所定の時間間隔
    で、映像を順次記憶、順次読み出す手段を有することを
    特徴とするテレビジョンカメラ。
  3. 【請求項3】 請求項1または2において、現在の映像
    と過去の映像の切換は、当該テレビジョンカメラの外部
    からのトリガにより、または当該テレビジョンカメラに
    設置されたキースイッチ入力により、切り換えるものと
    したことを特徴とするテレビジョンカメラ。
  4. 【請求項4】 請求項1乃至3において、上記テレビジ
    ョンカメラに、音声入力部、音声記憶素子、A/Dコン
    バータ、D/Aコンバータ、FM変調回路、音声重畳回
    路を設けたことを特徴とするテレビジョンカメラ。
  5. 【請求項5】 請求項1乃至4において、上記テレビジ
    ョンカメラの映像信号と音声信号は、アナログ変換後、
    音声信号をFM変調し、映像信号に重畳することによ
    り、映像と音声を同一のケーブルによって伝送すること
    を特徴とするテレビジョンカメラ。
JP10065068A 1998-03-16 1998-03-16 テレビジョンカメラ Pending JPH11261992A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US8059160B2 (en) 2009-05-29 2011-11-15 Kabushiki Kaisha Toshiba Head-separated camera device and control method thereof

Citations (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH08111859A (ja) * 1994-10-12 1996-04-30 Hitachi Ltd 対話監視システム
JPH0981233A (ja) * 1995-09-18 1997-03-28 Mitsubishi Electric Corp 監視制御支援装置
JPH09233460A (ja) * 1996-02-27 1997-09-05 Sanyo Electric Co Ltd カメラシステム
JPH1056634A (ja) * 1996-06-03 1998-02-24 Ikegami Tsushinki Co Ltd 映像遅延制御装置

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