JPH11262264A - 電力変換装置 - Google Patents
電力変換装置Info
- Publication number
- JPH11262264A JPH11262264A JP10063523A JP6352398A JPH11262264A JP H11262264 A JPH11262264 A JP H11262264A JP 10063523 A JP10063523 A JP 10063523A JP 6352398 A JP6352398 A JP 6352398A JP H11262264 A JPH11262264 A JP H11262264A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- voltage
- capacitor
- power supply
- circuit
- output
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Control Of Voltage And Current In General (AREA)
- Control Of Ac Motors In General (AREA)
- Power Conversion In General (AREA)
- Ac-Ac Conversion (AREA)
Abstract
過大電流の発生を抑制し、素子破壊を防止して装置の信
頼性を高めた電力変換装置を提供することを目的とす
る。 【解決手段】 単相ブリッジの入力端を双方向スイッチ
ング手段1061〜1069の両端に接続し、単相ブリ
ッジの出力端にキャパシタを接続した整流型のスナバ回
路1051〜1059を備え、自動電圧調整器104に
よりキャパシタの両端の電圧を監視して、該キャパシタ
の両端の電圧を一定に保つ、或いは、自動電圧調整器1
04によりキャパシタの両端の電圧と交流電源101の
電圧とを監視して、キャパシタの両端の電圧と交流電源
101の電圧との振幅差を設定値以下に保つ。
Description
出力側の各々の相を自己消弧能力を備えた双方向スイッ
チング手段で直接接続し、出力電圧指令に応じたパルス
幅変調(以下、PWMと略記する:Pulse Wide Modulat
ion)制御により双方向スイッチング手段の開閉制御を
行って任意の交流および直流電圧を出力する電力変換装
置に係り、特に、双方向スイッチング手段の電流遮断時
に発生するサージ電圧を吸収するスナバ回路のコンデン
サの充電動作における過大電流の発生を抑制し、素子破
壊を防止して装置の信頼性を高めた電力変換装置に関す
る。
Mサイクロコンバータを図8を参照して説明する。図8
は従来のPWMサイクロコンバータの全体構成を例示す
る構成図である。図中、601は交流電源、602はス
イッチ、603はフィルタ、6601〜6069は双方
向スイッチ、607は負荷となる交流電動機、6051
〜6059はスナバ回路である。運転を始める場合に、
スイッチ602は閉状態となっており、双方向スイッチ
6061〜6069を開閉制御によって開状態,閉状態
とすることで交流電源601の電圧をPWM制御し、交
流電源601の電圧を直流または周波数、振幅の異なっ
た交流に変換して交流電動機607を駆動する。
方向性の半導体スイッチング素子を2個組合わせた形で
構成される。様々な構成が考えられるが、本従来例では
図9の双方向スイッチ606jに示すように、絶縁ゲー
トバイポーラトランジスタ(IGBT:Insulated Gate
Bipolar Transistor)を2個(701,702)対向
直列に接続した構成である。各々のIGBT701,7
02は外部信号G1,G2により独立に開閉制御可能で
ある。またIGBT701,702の両端には、それぞ
れダイオードD11,D12、コンデンサC11、C1
2および抵抗R11,R12を備えて構成されたスナバ
回路605jが取り付けてある。このスナバ回路605
jは、IGBT701,702が自身に流れている電流
を遮断する際に発生するサージ電圧を吸収する役割があ
る。このサージ電圧は、双方向スイッチ606jの転流
がうまく行われている場合においても、双方向スイッチ
606j自身の配線に付随する寄生のインダクタンスに
より発生する。このためスナバ回路605jが必要とな
る。
タにおける転流動作について図10および図11を参照
して説明する。図10および図11は、従来例のPWM
サイクロコンバータにおける転流動作を説明する説明図
である。図中、S1〜S4は片方向のみ導通可能なスイ
ッチを表し、図9中のIGBT701,702を模擬し
たものである。また、R11〜R14はスナバ回路60
5j内の放電抵抗、C11〜C14はサージ電圧を吸収
するコンデンサである。1回の転流は、図10(a)〜
(d)→図11(a)〜(d)の順序で行われ、この一
連の転流動作により電源短絡および出力開放が起きない
スムーズな転流が可能となる。すなわち、図10(a)
〜(d)および図11(a)〜(d)におけるスイッチ
S1,S2,S3,S4の状態を整理すれば、以下に示
す如くなる。 図10(a):S1オフ,S2オフ,S3オン,S4オ
ン 図10(b):S1オフ,S2オン,S3オン,S4オ
ン 図10(c):S1オフ,S2オン,S3オン,S4オ
フ 図10(d):S1オン,S2オン,S3オン,S4オ
フ 図11(a):S1オン,S2オン,S3オフ,S4オ
フ 図11(b):S1オン,S2オン,S3オン,S4オ
フ 図11(c):S1オフ,S2オン,S3オン,S4オ
フ 図11(d):S1オフ,S2オン,S3オン,S4オ
ン このような一連の転流動作において、図10(d)では
スナバ回路605jのコンデンサC11の放電が経路8
51で行われ、コンデンサC14の充電が経路852で
行われる。また図11(d)においても、コンデンサC
11の放電が952で行われ、コンデンサC14の充電
が経路951で行われる。ここで、充電動作は抵抗を介
さずに行われ、この時のピーク電流は交流電源601の
インピーダンス、ダイオードの順方向電圧、半導体スイ
ッチング素子のオン抵抗、コンデンサの等価直列抵抗お
よび配線の抵抗で制限されることとなる。
の電力変換装置にあっては、転流動作においてスナバ回
路のコンデンサの充電動作が抵抗を介さずに行われ、瞬
時に過大な電流が半導体スイッチング素子に流れるため
に素子破壊を引き起こしてしまうという問題があった。
本発明は、上記従来の問題点に鑑みてなされたものであ
って、交流電源の各相と出力側の各々の相を自己消弧能
力を備えた双方向スイッチング手段で直接接続し、出力
電圧指令に応じたPWM制御により双方向スイッチング
手段の開閉制御を行って任意の交流および直流電圧を出
力する電力変換装置において、双方向スイッチング手段
の電流遮断時に発生するサージ電圧を吸収するスナバ回
路のコンデンサの過大な充放電を行なわず、サージ電圧
によるコンデンサ電圧上昇分のみを放電するようにし
て、充電動作における過大電流の発生を抑制し、素子破
壊を防止して装置の信頼性を高めた電力変換装置を提供
することを目的としている。
に、本発明の請求項1に係る電力変換装置は、交流電源
の各相と出力側の各々の相を自己消弧能力を備えた双方
向スイッチング手段で直接接続し、出力電圧指令に応じ
たPWM制御により前記双方向スイッチング手段の開閉
制御を行って任意の交流および直流電圧を出力する電力
変換装置において、当該電力変換装置の入出力端に接続
され、ダイオードおよびキャパシタを備えた1つ以上の
スナバ回路と、前記スナバ回路のキャパシタの両端に接
続され、該キャパシタの両端の電圧を一定に保つ自動電
圧調整器とを具備するものである。また、請求項2に係
る電力変換装置は、交流電源の各相と出力側の各々の相
を自己消弧能力を備えた双方向スイッチング手段で直接
接続し、出力電圧指令に応じたPWM制御により前記双
方向スイッチング手段の開閉制御を行って任意の交流お
よび直流電圧を出力する電力変換装置において、ダイオ
ードを複数個備えたダイオードブリッジと、前記単相ブ
リッジの出力端に接続されるキャパシタとを備え、前記
ダイオードブリッジの入力端を当該電力変換装置の入出
力端に接続した整流型のスナバ回路と、前記キャパシタ
の両端の電圧を監視して、該キャパシタの両端の電圧を
一定に保つ自動電圧調整器とを具備するものである。ま
た、請求項3に係る電力変換装置は、交流電源の各相と
出力側の各々の相を自己消弧能力を備えた双方向スイッ
チング手段で直接接続し、出力電圧指令に応じたPWM
制御により前記双方向スイッチング手段の開閉制御を行
って任意の交流および直流電圧を出力する電力変換装置
において、ダイオードを複数個備えたダイオードブリッ
ジと、前記ダイオードブリッジの出力端に接続されるキ
ャパシタとを備え、前記ダイオードブリッジの入力端を
当該電力変換装置の入出力端に接続した整流型のスナバ
回路と、前記キャパシタの両端の電圧と前記交流電源の
電圧とを監視し、前記キャパシタの両端の電圧と前記交
流電源の電圧との振幅差を設定値以下に保つ自動電圧調
整器とを具備することを特徴とする電力変換装置。
求項1、2または3に記載の電力変換装置において、前
記自動電圧調整回路は、半導体スイッチング素子を備
え、前記交流電源電圧を入力して出力を前記スナバ回路
のキャパシタの両端に供給するコンバータと、前記交流
電源の電圧および電圧位相を検出する交流電圧位相検出
回路と、前記スナバ回路のキャパシタの両端の電圧を検
出する直流電圧検出回路と、前記検出されたキャパシタ
の両端電圧と前記検出された交流電源電圧との振幅差が
設定値以下に保たれるように、前記検出された交流電源
の電圧位相に基づき制御すべき前記コンバータの半導体
スイッチング素子を選択して該半導体スイッチング素子
を駆動制御し、前記キャパシタに蓄積された余分なエネ
ルギを前記交流電源側へ回生させる半導体スイッチ駆動
回路とを具備するものである。また、請求項5に係る電
力変換装置は、請求項1、2または3に記載の電力変換
装置において、前記自動電圧調整回路は、前記交流電源
電圧を入力して出力を前記スナバ回路のキャパシタの両
端に供給するダイオードブリッジと、前記ダイオードブ
リッジの出力端に接続される半導体スイッチング素子お
よび抵抗の直列回路と、前記スナバ回路のキャパシタの
両端の電圧を検出する直流電圧検出回路と、前記検出さ
れたキャパシタの両端電圧が設定値より大きいときに前
記半導体スイッチング素子を閉制御して、前記キャパシ
タの両端の電圧が設定値以下となるように前記キャパシ
タに蓄積された余分なエネルギを前記抵抗で消費させる
半導体スイッチ駆動回路とを具備するものである。さら
に、請求項6に係る電力変換装置は、請求項1、2また
は3に記載の電力変換装置において、前記自動電圧調整
回路は、ダイオードを備え、前記交流電源電圧を入力し
て出力を前記スナバ回路のキャパシタの両端に供給する
ダイオードブリッジと、前記ダイオードブリッジの出力
端に接続される半導体スイッチング素子および抵抗の直
列回路と、前記交流電源の電圧を検出する交流電圧検出
回路と、前記スナバ回路のキャパシタの両端の電圧を検
出する直流電圧検出回路と、前記検出されたキャパシタ
の両端電圧と前記検出された交流電源電圧との振幅差が
設定値以下に保たれるように、前記半導体スイッチング
素子を閉制御して、前記キャパシタの両端の電圧が設定
値以下となるように前記キャパシタに蓄積された余分な
エネルギを前記抵抗で消費させる半導体スイッチ駆動回
路とを具備するものである。
は、交流電源の各相と出力側の各々の相を自己消弧能力
を備えた双方向スイッチング手段で直接接続し、出力電
圧指令に応じたPWM制御により双方向スイッチング手
段の開閉制御を行って任意の交流および直流電圧を出力
する電力変換装置において、当該電力変換装置の入出力
端に接続されたスナバ回路のキャパシタの両端に自動電
圧調整器を接続して、該キャパシタの両端の電圧を一定
に保つようにしている。また、請求項2に係る電力変換
装置では、ダイオードブリッジの入力端を当該電力変換
装置の入出力端に接続し、ダイオードブリッジの出力端
にキャパシタを接続した整流型のスナバ回路を備え、自
動電圧調整器によりキャパシタの両端の電圧を監視し
て、該キャパシタの両端の電圧を一定に保つようにして
いる。また、請求項3に係る電力変換装置では、ダイオ
ードブリッジの入力端を当該電力変換装置の入出力端に
接続し、ダイオードブリッジの出力端にキャパシタを接
続した整流型のスナバ回路を備え、自動電圧調整器によ
りキャパシタの両端の電圧と交流電源の電圧とを監視
し、キャパシタの両端の電圧と交流電源の電圧との振幅
差を設定値以下に保つようにしている。このように、本
発明によれば、双方向スイッチング手段の電流遮断時に
発生するサージ電圧を吸収するスナバ回路のキャパシタ
の両端電圧を一定値に保ち、例えばキャパシタの充放電
を双方向スイッチング手段の両端に発生するサージ電圧
による上昇分のみとするため、キャパシタ(スナバコン
デンサ)の余分な充放電を行なわず、また、キャパシタ
(スナバコンデンサ)の充電で生じる過大電流を発生さ
せないため、素子破壊を起こさない安定した動作をする
電力変換装置の駆動を実現でき、結果として装置の信頼
性を高めることが可能となる。
自動電圧調整回路において、交流電圧位相検出回路によ
って検出されたキャパシタの両端電圧と直流電圧検出回
路によって検出された交流電源電圧との振幅差が設定値
以下に保たれるように、交流電圧位相検出回路によって
検出された交流電源の電圧位相に基づき制御すべきコン
バータの半導体スイッチング素子を選択し、半導体スイ
ッチ駆動回路により該半導体スイッチング素子を駆動制
御し、スナバ回路のキャパシタに蓄積された余分なエネ
ルギを前記交流電源側へ回生させるようにしている。ま
た、請求項5に係る電力変換装置では、自動電圧調整回
路において、直流電圧検出回路によって検出されたキャ
パシタの両端電圧が設定値より大きいときに、半導体ス
イッチ駆動回路により半導体スイッチング素子を閉制御
して、キャパシタの両端の電圧が設定値以下となるよう
にスナバ回路のキャパシタに蓄積された余分なエネルギ
を抵抗で消費させるようにしている。さらに、請求項6
に係る電力変換装置では、自動電圧調整回路において、
交流電圧検出回路によって検出されたキャパシタの両端
電圧と直流電圧検出回路によって検出された交流電源電
圧との振幅差が設定値以下に保たれるように、半導体ス
イッチ駆動回路により半導体スイッチング素子を閉制御
して、キャパシタの両端の電圧が設定値以下となるよう
にスナバ回路のキャパシタに蓄積された余分なエネルギ
を抵抗で消費させるようにしている。このように、本発
明によれば、双方向スイッチング手段の電流遮断時に発
生するサージ電圧を吸収するスナバ回路のキャパシタの
両端電圧が一定値に保たれるように、サージ電圧による
上昇分を電源に回生または抵抗で消費して、キャパシタ
の充放電を双方向スイッチング手段の両端に発生するサ
ージ電圧による上昇分のみとするため、キャパシタ(ス
ナバコンデンサ)の余分な充放電を行なわず、また、キ
ャパシタ(スナバコンデンサ)の充電で生じる過大電流
を発生させないため、素子破壊を起こさない安定した動
作をする電力変換装置の駆動を実現でき、結果として装
置の信頼性を高めることが可能となる。
施の形態について、図面を参照して詳細に説明する。図
1は本発明の一実施形態に係る電力変換装置の構成図で
ある。図1において、本実施形態の電力変換装置は、交
流電源101の各相と出力側の各々の相を自己消弧能力
を備えた双方向スイッチング手段1061〜1069で
直接接続し、出力電圧指令に応じたPWM制御により双
方向スイッチング手段1061〜1069の開閉制御を
行って任意の交流および直流電圧を出力するPWMサイ
クロコンバータである。図中、102はスイッチ、10
3はフィルタ、104は自動電圧調整回路、1051〜
1059はスナバ回路、107は負荷となる交流電動機
である。運転を始める場合に、スイッチ102は閉状態
となっており、双方向スイッチング手段1061〜10
69を開閉制御によって開状態,閉状態とすることで交
流電源101の電圧をPWM制御し、交流電源101の
電圧を直流または周波数、振幅の異なった交流に変換し
て交流電動機107を駆動する。
スイッチング手段1061〜1069の両端に接続され
ている。図1においては各双方向スイッチング手段10
61〜1069に各スナバ回路1051〜1059を有
しているが、スナバ回路は各々双方向スイッチング手段
1061〜1069が開から閉へ変化するときに双方向
スイッチング手段の両端に発生するサージ電圧を規定値
以内(双方向スイッチング手段の耐圧以下)に抑えるこ
とを目的としているため、サージ電圧が規定値以内であ
れば、スナバ回路は図1に示すような9個の構成から、
例えば6個の構成のように個数を減らしてもよい。ま
た、スナバ回路1051〜1059には、スナバ回路内
のコンデンサ両端電圧を出力する端子も備える。この接
続端子は自動電圧調整回路104の端子P,Nに接続さ
れている。一方、自動電圧調整回路104は、交流電源
101の出力端子(R1,S1,T1)およびスナバ回
路1051〜1059の出力端子(P,N)と接続され
る。図2(a)には、本実施形態の電力変換装置で使用
されるスナバ回路105j(1051〜1059)およ
び双方向スイッチング手段106j(1061〜106
9)の詳細な回路構成図を示す。なお、図2(a)のス
ナバ回路105jの構成は、特許請求の範囲にいう「整
流型のスナバ回路」の構成である。双方向スイッチング
手段106jは、従来例と同様に、一方向性の半導体ス
イッチング素子を2個組合わせた形で構成され、様々な
構成が考えられるが、本実施形態例では図2に示すよう
に、絶縁ゲートバイポーラトランジスタ(IGBT:In
sulated Gate Bipolar Transistor)を2個(201,
202)対向直列に接続した構成としている。なお、各
々のIGBT201,202は外部信号G1,G2によ
り独立に開閉制御可能である。また、スナバ回路105
jは、4個のダイオードD1〜D4とコンデンサC1を
備えて構成され、うち2個のダイオードD1,D3は各
々のカソードとアノードを接続して該接続点は双方向ス
イッチング手段106jの電源側端子(R,S,T)に
接続される。他の2個のダイオードD2,D4は各々の
カソードとアノードを接続して該接続点は双方向スイッ
チング手段106jの負荷側端子(U,V,W)に接続
されている。残りのダイオード間の接続点については、
ダイオードD3,D4のアノード同士、ダイオードD
1,D2のカソード同士が接続され、それぞれの接続点
はコンデンサC1の両端に接続されると共に、出力端子
P,Nへ接続されている。なお、図2(a)のスナバ回
路105jの回路構成は一例であって、スナバコンデン
サの両端電圧を引き出す端子(P,N)が付属していれ
ば、周知の何れのスナバ回路の回路構成であってもよ
い。例えば本実施形態のように、1つの双方向スイッチ
ング手段106jが2個のIGBT201,202で構
成されている場合、図2(b)に示すようなスナバ回路
105j’の構成にしてもよい。この場合、IGBT2
01,202に内蔵されている帰還ダイオードを利用で
きるため、スナバ回路内のダイオードを1 つ減らすこと
ができ、ダイオードD5〜D7およびコンデンサC2に
よる構成とすることができる。
路105jのコンデンサC1の両端(スナバ回路105
jの出力端子P,N)に接続され、コンデンサC1の両
端の電圧を一定に保つもので、本実施形態の電力変換装
置の特徴的な構成要素である。ここでは、代表的な回路
構成として図3(第1実施例),図4(第2実施例),
図5(第3実施例)を示して説明する。まず、図3に示
す第1実施例の自動電圧調整器104aは、6個の半導
体スイッチング素子(IGBT)を備え、交流電源10
1の電圧を入力して出力をスナバ回路105jのコンデ
ンサC1の両端に供給するIGBTモジュール(コンバ
ータ)305と、交流電源101の電圧および電圧位相
を検出する交流電圧位相検出器301と、スナバ回路1
05jのコンデンサC1の両端(端子P,N間)の電圧
を検出する直流電圧検出器304と、検出したコンデン
サC1の両端電圧Vpnと交流電源101の電圧Vacとの
振幅差が設定値以下に保たれるように、検出した交流電
源101の電圧位相θacに基づき制御すべきIGBTモ
ジュール305のIGBTを選択して該IGBTを駆動
制御し、コンデンサC1に蓄積された余分なエネルギを
交流電源101側へ回生させる半導体スイッチ駆動回路
302,303とを備えて構成されている。なお、半導
体スイッチ駆動回路は、コンデンサC1の両端電圧Vp
n、交流電源101の電圧Vacおよび交流電源101の
電圧位相θacに基づいて駆動制御信号を生成するコント
ローラ303と、該駆動制御信号に基づきIGBTモジ
ュール305内の各IGBTのゲート電極へ供給される
駆動信号を生成するゲートドライブ回路302を備えた
構成である。また、抵抗モジュールRinは、電源投入時
にコンデンサCinに流れるサージ電流を抑制するために
挿入してある。第1実施例の自動電圧調整器104aで
は、コントローラ303はコンデンサC1の両端電圧V
pnと交流電源101の電圧Vacを比較して、コンデンサ
C1の両端電圧Vpnが交流電源101の電圧Vacよりあ
る程度以上多くなれば、IGBTモジュール305を駆
動させて、コンデンサC1の両端電圧Vpnが双方向スイ
ッチング手段106jの両端のサージ電圧により上昇し
た分のエネルギを交流電源101側へ回生させる。ま
た、コントローラ303は、交流電源101の電圧位相
θacも取り込んでいるが、交流電源101の電圧位相θ
acの値により、IGBTモジュール305内で点弧すべ
きIGBTを選択する。また、電源力率の向上のためP
WM制御することも可能である。
整器104bは、6個のダイオードを備え、交流電源1
01の電圧を入力して出力をスナバ回路105jのコン
デンサC1の両端に供給する整流ダイオードブリッジ
(三相ブリッジ)405と、整流ダイオードブリッジ3
05の出力端に接続されるIGBT(半導体スイッチン
グ素子)Q1、ダイオードDsおよび抵抗Rsの直並列回
路と、スナバ回路105jのコンデンサC1の両端の電
圧を検出する直流電圧検出器304と、検出されたコン
デンサC1の両端電圧Vpnが設定値より大きいときにI
GBTQ1を閉制御して、コンデンサC1の両端の電圧
が設定値以下となるように該コンデンサC1に蓄積され
た余分なエネルギを抵抗Rsで消費させる半導体スイッ
チ駆動回路402,403とを備えて構成されている。
なお、半導体スイッチ駆動回路は、コンデンサC1の両
端電圧Vpnに基づいて駆動制御信号を生成するコントロ
ーラ403と、該駆動制御信号に基づきIGBTQ1の
ゲート電極へ供給される駆動信号を生成するゲートドラ
イブ回路402を備えた構成である。また、抵抗モジュ
ールRinは、第1実施例と同様に、電源投入時にコンデ
ンサCinに流れるサージ電流を抑制するために挿入して
ある。第2実施例の自動電圧調整器104bでは、コン
トローラ403はコンデンサC1の両端電圧Vpnのみを
入力して、コンデンサC1の両端電圧Vpnが設定レベル
より大きい場合には、IGBTQ1の点弧指令を出力す
る。IGBTQ1はコンデンサC1の両端電圧Vpnが設
定値以下になるまでオン状態で、コンデンサC1の両端
電圧Vpnの上昇分のエネルギを抵抗Rs で消費すること
となる。ここで、ダイオードDs はIGBTQ1がオフ
状態となった場合のサージ吸収用の素子である。
調整器104cは、6個のダイオードを備え、交流電源
101の電圧を入力して出力をスナバ回路105jのコ
ンデンサC1の両端に供給する整流ダイオードブリッジ
(三相ブリッジ)505と、整流ダイオードブリッジ5
05の出力端に接続されるIGBT(半導体スイッチン
グ素子)Q1、ダイオードDsおよび抵抗Rsの直並列回
路と、交流電源101の電圧を検出する交流電圧検出器
501と、スナバ回路105jのコンデンサC1の両端
の電圧を検出する直流電圧検出器304と、検出したコ
ンデンサC1の両端電圧Vpnと交流電源101の電圧V
acとの振幅差が設定値以下に保たれるように、IGBT
Q1を閉制御して、コンデンサC1の両端の電圧が設定
値以下となるように該コンデンサC1に蓄積された余分
なエネルギを抵抗Rsで消費させる半導体スイッチ駆動
回路502,503とを備えて構成されている。なお、
半導体スイッチ駆動回路は、コンデンサC1の両端電圧
Vpnと交流電源101の電圧Vacに基づいて駆動制御信
号を生成するコントローラ503と、該駆動制御信号に
基づきIGBTQ1のゲート電極へ供給される駆動信号
を生成するゲートドライブ回路502を備えた構成であ
る。また、抵抗モジュールRinは、第1実施例と同様
に、電源投入時にコンデンサCinに流れるサージ電流を
抑制するために挿入してある。第3実施例の自動電圧調
整器104cでは、コントローラ503はコンデンサC
1の両端電圧Vpnと交流電源101の電圧Vacを比較し
て、コンデンサC1の両端電圧Vpnが交流電源101の
電圧Vacよりある程度以上多くなれば、IGBTQ1の
点弧指令を出力する。IGBTQ1はコンデンサC1の
両端電圧Vpnと交流電源101の電圧Vacの振幅差が設
定値以下になるまでオン状態となり、コンデンサC1の
両端電圧Vpnの上昇分のエネルギを抵抗Rs で消費する
こととなる。さらに、本実施形態の説明では、図1に示
したような構成、すなわち、自動電圧調整回路104の
入力端が交流電源101の出力端子(R1,S1,T
1)と接続される構成として説明したが、これに限定さ
れることなく他の接続関係を持つ構成とすることも可能
である。例えば、図6に示すように、自動電圧調整器1
04’の入力として単相電源109を接続した構成とし
てもよいし、さらに、図7に示すように、自動電圧調整
器104の入力として交流電源101と絶縁された交流
電源108を接続した構成としてもよい。なお、図6の
構成では、自動電圧調整回路104の構成(図3、図4
および図5参照)についても、IGBTモジュール30
5の構成は4個のIGBTをブリッジ接続した構成に、
また、整流ダイオードモジュール405,505の構成
は4個のダイオードをブリッジ接続した構成にそれぞれ
置き換えられたものとなる。
では、双方向スイッチング手段1061〜1069の電
流遮断時に発生するサージ電圧を吸収するスナバ回路1
051〜1059のコンデンサC1の両端電圧が一定値
に保たれるように、サージ電圧による上昇分を交流電源
101側に回生するか、或いは抵抗Rsで消費するよう
にして、コンデンサC1の充放電を双方向スイッチング
手段1061〜1069の両端に発生するサージ電圧に
よる上昇分のみとするため、スナバコンデンサの余分な
充放電を行なわず、また、スナバコンデンサの充電で生
じる過大電流を発生させないため、素子破壊を起こさな
い安定した動作をする電力変換装置の駆動を実現でき、
結果として電力変換装置の信頼性を高めることが可能と
なる。
装置によれば、交流電源の各相と出力側の各々の相を自
己消弧能力を備えた双方向スイッチング手段で直接接続
し、出力電圧指令に応じたPWM制御により双方向スイ
ッチング手段の開閉制御を行って任意の交流および直流
電圧を出力する電力変換装置において、当該電力変換装
置の入出力端に接続されたスナバ回路のキャパシタの両
端に自動電圧調整器を接続して、該キャパシタの両端の
電圧を一定に保つ、または、ダイオードブリッジの入力
端を当該電力変換装置の入出力端に接続し、ダイオード
ブリッジの出力端にキャパシタを接続した整流型のスナ
バ回路を備え、自動電圧調整器によりキャパシタの両端
の電圧を監視して、該キャパシタの両端の電圧を一定に
保つ、或いは、ダイオードブリッジの入力端を当該電力
変換装置の入出力端に接続し、ダイオードブリッジの出
力端にキャパシタを接続した整流型のスナバ回路を備
え、自動電圧調整器によりキャパシタの両端の電圧と交
流電源の電圧とを監視し、キャパシタの両端の電圧と交
流電源の電圧との振幅差を設定値以下に保つこととした
ので、双方向スイッチング手段の電流遮断時に発生する
サージ電圧を吸収するスナバ回路のキャパシタの両端電
圧を一定値に保ち、例えばキャパシタの充放電を双方向
スイッチング手段の両端に発生するサージ電圧による上
昇分のみとするとすることができ、キャパシタ(スナバ
コンデンサ)の余分な充放電を行なわず、また、キャパ
シタ(スナバコンデンサ)の充電で生じる過大電流を発
生させないため、素子破壊を起こさない安定した動作を
する電力変換装置の駆動を実現でき、結果として装置の
信頼性を高めた電力変換装置を提供することができる。
動電圧調整回路において、交流電圧位相検出回路によっ
て検出されたキャパシタの両端電圧と直流電圧検出回路
によって検出された交流電源電圧との振幅差が設定値以
下に保たれるように、交流電圧位相検出回路によって検
出された交流電源の電圧位相に基づき制御すべきコンバ
ータの半導体スイッチング素子を選択し、半導体スイッ
チ駆動回路により該半導体スイッチング素子を駆動制御
し、スナバ回路のキャパシタに蓄積された余分なエネル
ギを前記交流電源側へ回生させるか、または、自動電圧
調整回路において、直流電圧検出回路によって検出され
たキャパシタの両端電圧が設定値より大きいときに、半
導体スイッチ駆動回路により半導体スイッチング素子を
閉制御して、キャパシタの両端の電圧が設定値以下とな
るようにスナバ回路のキャパシタに蓄積された余分なエ
ネルギを抵抗で消費させる、若しくは、交流電圧検出回
路によって検出されたキャパシタの両端電圧と直流電圧
検出回路によって検出された交流電源電圧との振幅差が
設定値以下に保たれるように、半導体スイッチ駆動回路
により半導体スイッチング素子を閉制御して、キャパシ
タの両端の電圧が設定値以下となるようにスナバ回路の
キャパシタに蓄積された余分なエネルギを抵抗で消費さ
せることとしたので、双方向スイッチング手段の電流遮
断時に発生するサージ電圧を吸収するスナバ回路のキャ
パシタの両端電圧が一定値に保たれるように、サージ電
圧による上昇分を電源に回生または抵抗で消費して、キ
ャパシタの充放電を双方向スイッチング手段の両端に発
生するサージ電圧による上昇分のみとすることができ、
キャパシタ(スナバコンデンサ)の余分な充放電を行な
わず、また、キャパシタ(スナバコンデンサ)の充電で
生じる過大電流を発生させないため、素子破壊を起こさ
ない安定した動作をする電力変換装置の駆動を実現で
き、結果として装置の信頼性を高めた電力変換装置を提
供することができる。
図である。
路および双方向スイッチング手段の詳細な回路構成図で
ある。
例の自動電圧調整器の詳細な回路構成図である。
例の自動電圧調整器の詳細な回路構成図である。
例の自動電圧調整器の詳細な回路構成図である。
である。
である。
例示する構成図である。
イッチの詳細な回路構成図ある。
転流動作を説明する説明図(その1)である。
転流動作を説明する説明図(ぞの2)である。
路) 104a,104b,104c 自動電圧調整器 301 交流電圧位相検出器(交流電圧位相検出回
路) 501 交流電圧検出器(交流電圧検出回路) 302,402,502 ゲートドライブ回路(半導
体スイッチ駆動回路) 303,403,503 コントローラ(半導体スイ
ッチ駆動回路) 304 直流電圧検出器(直流電圧検出回路) 305 IGBTモジュール(コンバータ) 405,505 整流ダイオードモジュール(三相ブ
リッジ) 1051〜1059,105j,105j’ スナバ
回路 1061〜1069,106j 双方向スイッチング
手段 107 交流電動機 6051〜6059,605j スナバ回路(従来) 6061〜6069,606j 双方向スイッチ R,S,T 電源入力端子 R1,S1,T1 電源入力端子 P,N スナバ回路の出力端子 U,V,W 負荷側端子 D1〜D7 ダイオード C1,C2 (スナバ)コンデンサ 201,202,701,702 IGBT Rin サージ電流防止抵抗 Cin コンデンサ Q1 回生IGBT(半導体スイッチング素子) Ds ダイオード Rs サージ電力消費抵抗 θac 電源位相検出値 Vac 電源電圧検出値 Vpn コンデンサ(P,N)端子間電圧検出値 Vin ある時間の電源電圧 R11〜R14 放電抵抗 C11〜C14 スナバコンデンサ S1〜S4 スイッチ
Claims (6)
- 【請求項1】 交流電源の各相と出力側の各々の相を自
己消弧能力を備えた双方向スイッチング手段で直接接続
し、出力電圧指令に応じたPWM制御により前記双方向
スイッチング手段の開閉制御を行って任意の交流および
直流電圧を出力する電力変換装置において、 当該電力変換装置の入出力端に接続され、ダイオードお
よびキャパシタを備えた1つ以上のスナバ回路と、 前記スナバ回路のキャパシタの両端に接続され、該キャ
パシタの両端の電圧を一定に保つ自動電圧調整器と、を
有することを特徴とする電力変換装置。 - 【請求項2】 交流電源の各相と出力側の各々の相を自
己消弧能力を備えた双方向スイッチング手段で直接接続
し、出力電圧指令に応じたPWM制御により前記双方向
スイッチング手段の開閉制御を行って任意の交流および
直流電圧を出力する電力変換装置において、 ダイオードを複数個備えたダイオードブリッジと、前記
ダイオードブリッジの出力端に接続されるキャパシタ
と、を備え、前記ダイオードブリッジの入力端を当該電
力変換装置の入出力端に接続した整流型のスナバ回路
と、 前記キャパシタの両端の電圧を監視して、該キャパシタ
の両端の電圧を一定に保つ自動電圧調整器と、を有する
ことを特徴とする電力変換装置。 - 【請求項3】 交流電源の各相と出力側の各々の相を自
己消弧能力を備えた双方向スイッチング手段で直接接続
し、出力電圧指令に応じたPWM制御により前記双方向
スイッチング手段の開閉制御を行って任意の交流および
直流電圧を出力する電力変換装置において、 ダイオードを複数個備えたダイオードブリッジと、前記
ダイオードブリッジの出力端に接続されるキャパシタ
と、を備え、前記ダイオードブリッジの入力端を当該電
力変換装置の入出力端に接続した整流型のスナバ回路
と、 前記キャパシタの両端の電圧と前記交流電源の電圧とを
監視し、前記キャパシタの両端の電圧と前記交流電源の
電圧との振幅差を設定値以下に保つ自動電圧調整器と、
を有することを特徴とする電力変換装置。 - 【請求項4】 前記自動電圧調整回路は、 半導体スイッチング素子を備え、前記交流電源電圧を入
力して出力を前記スナバ回路のキャパシタの両端に供給
するコンバータと、 前記交流電源の電圧および電圧位相を検出する交流電圧
位相検出回路と、 前記スナバ回路のキャパシタの両端の電圧を検出する直
流電圧検出回路と、 前記検出されたキャパシタの両端電圧と前記検出された
交流電源電圧との振幅差が設定値以下に保たれるよう
に、前記検出された交流電源の電圧位相に基づき制御す
べき前記コンバータの半導体スイッチング素子を選択し
て該半導体スイッチング素子を駆動制御し、前記キャパ
シタに蓄積された余分なエネルギを前記交流電源側へ回
生させる半導体スイッチ駆動回路と、を有することを特
徴とする請求項1、2または3に記載の電力変換装置。 - 【請求項5】 前記自動電圧調整回路は、 前記交流電源電圧を入力して出力を前記スナバ回路のキ
ャパシタの両端に供給するダイオードブリッジと、 前記ダイオードブリッジの出力端に接続される半導体ス
イッチング素子および抵抗の直列回路と、 前記スナバ回路のキャパシタの両端の電圧を検出する直
流電圧検出回路と、 前記検出されたキャパシタの両端電圧が設定値より大き
いときに前記半導体スイッチング素子を閉制御して、前
記キャパシタの両端の電圧が設定値以下となるように前
記キャパシタに蓄積された余分なエネルギを前記抵抗で
消費させる半導体スイッチ駆動回路と、を有することを
特徴とする請求項1、2または3に記載の電力変換装
置。 - 【請求項6】 前記自動電圧調整回路は、 前記交流電源電圧を入力して出力を前記スナバ回路のキ
ャパシタの両端に供給するダイオードブリッジと、 前記ダイオードブリッジの出力端に接続される半導体ス
イッチング素子および抵抗の直列回路と、 前記交流電源の電圧を検出する交流電圧検出回路と、 前記スナバ回路のキャパシタの両端の電圧を検出する直
流電圧検出回路と、 前記検出されたキャパシタの両端電圧と前記検出された
交流電源電圧との振幅差が設定値以下に保たれるよう
に、前記半導体スイッチング素子を閉制御して、前記キ
ャパシタの両端の電圧が設定値以下となるように前記キ
ャパシタに蓄積された余分なエネルギを前記抵抗で消費
させる半導体スイッチ駆動回路と、を有することを特徴
とする請求項1、2または3に記載の電力変換装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10063523A JPH11262264A (ja) | 1998-03-13 | 1998-03-13 | 電力変換装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10063523A JPH11262264A (ja) | 1998-03-13 | 1998-03-13 | 電力変換装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11262264A true JPH11262264A (ja) | 1999-09-24 |
Family
ID=13231677
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10063523A Pending JPH11262264A (ja) | 1998-03-13 | 1998-03-13 | 電力変換装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11262264A (ja) |
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006109582A (ja) * | 2004-10-04 | 2006-04-20 | Yaskawa Electric Corp | マトリクスコンバータ |
| JP2006129614A (ja) * | 2004-10-28 | 2006-05-18 | Mitsubishi Electric Corp | マトリックスコンバータのスナバ装置 |
| JP2006136039A (ja) * | 2004-11-02 | 2006-05-25 | Iai:Kk | モータ駆動装置 |
| JP2006230041A (ja) * | 2005-02-15 | 2006-08-31 | Fuji Electric Holdings Co Ltd | 電力変換装置 |
| JP2007043795A (ja) * | 2005-08-02 | 2007-02-15 | Yaskawa Electric Corp | マトリクスコンバータ装置 |
| JP2007151235A (ja) * | 2005-11-24 | 2007-06-14 | Yaskawa Electric Corp | マトリクスコンバータ |
| JP2013118385A (ja) * | 2005-04-04 | 2013-06-13 | Kokusai Electric Semiconductor Service Inc | 供給電力調整器、半導体製造装置及び半導体デバイスの製造方法 |
| US8848410B2 (en) | 2012-12-06 | 2014-09-30 | Kabushiki Kaisha Yaskawa Denki | Matrix converter |
| JP2015173121A (ja) * | 2009-06-29 | 2015-10-01 | 楊 泰和 | 照明装置 |
| CN111418140A (zh) * | 2017-11-28 | 2020-07-14 | 西门子股份公司 | 具有互相特定耦合的中间电路转换器的中间电路转换器的组 |
-
1998
- 1998-03-13 JP JP10063523A patent/JPH11262264A/ja active Pending
Cited By (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006109582A (ja) * | 2004-10-04 | 2006-04-20 | Yaskawa Electric Corp | マトリクスコンバータ |
| JP2006129614A (ja) * | 2004-10-28 | 2006-05-18 | Mitsubishi Electric Corp | マトリックスコンバータのスナバ装置 |
| JP2006136039A (ja) * | 2004-11-02 | 2006-05-25 | Iai:Kk | モータ駆動装置 |
| JP2006230041A (ja) * | 2005-02-15 | 2006-08-31 | Fuji Electric Holdings Co Ltd | 電力変換装置 |
| JP2013118385A (ja) * | 2005-04-04 | 2013-06-13 | Kokusai Electric Semiconductor Service Inc | 供給電力調整器、半導体製造装置及び半導体デバイスの製造方法 |
| JP2007043795A (ja) * | 2005-08-02 | 2007-02-15 | Yaskawa Electric Corp | マトリクスコンバータ装置 |
| JP2007151235A (ja) * | 2005-11-24 | 2007-06-14 | Yaskawa Electric Corp | マトリクスコンバータ |
| JP2015173121A (ja) * | 2009-06-29 | 2015-10-01 | 楊 泰和 | 照明装置 |
| US8848410B2 (en) | 2012-12-06 | 2014-09-30 | Kabushiki Kaisha Yaskawa Denki | Matrix converter |
| CN111418140A (zh) * | 2017-11-28 | 2020-07-14 | 西门子股份公司 | 具有互相特定耦合的中间电路转换器的中间电路转换器的组 |
| CN111418140B (zh) * | 2017-11-28 | 2023-08-25 | 西门子股份公司 | 具有互相特定耦合的中间电路转换器的中间电路转换器的组 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR100541724B1 (ko) | 모터전원공급장치 및 모터전원공급방법 | |
| US7830036B2 (en) | Power electronic module pre-charge system and method | |
| EP2814161B1 (en) | Power stage precharging and dynamic braking apparatus for multilevel inverter | |
| US20120069604A1 (en) | Compact power converter with high efficiency in operation | |
| CN103262383B (zh) | 可控储能器和用于运行可控储能器的方法 | |
| US10576828B2 (en) | Variable voltage converter modulation obtaining lower minimum boost ratio | |
| WO2000041293A1 (en) | Inverter apparatus | |
| US11728802B2 (en) | Drive circuit | |
| JPH09327176A (ja) | Ac/dc変換回路 | |
| JP7503769B2 (ja) | Dc/dc変換装置 | |
| CN112438008B (zh) | 不间断电源装置 | |
| JPH11262264A (ja) | 電力変換装置 | |
| US6137703A (en) | Clamped bidirectional power switches | |
| CN114301271B (zh) | 功率变换系统及控制方法 | |
| JP2002281737A (ja) | Igbt直列接続式ゲート駆動回路 | |
| WO2020241144A1 (ja) | エネルギ移動回路、及び蓄電システム | |
| JPH1084628A (ja) | モータ駆動用電源装置 | |
| JPH10136674A (ja) | 電動機制御機器のパワー回路 | |
| WO2023062745A1 (ja) | 電力用半導体素子の駆動回路、電力用半導体モジュール、および電力変換装置 | |
| CN112448603A (zh) | 电力转换装置 | |
| WO2021246242A1 (ja) | Dc/dc変換装置 | |
| JP2778485B2 (ja) | 無停電電源装置 | |
| JP5400956B2 (ja) | 電力変換装置 | |
| JP3541238B2 (ja) | モータ駆動用電源装置 | |
| JP3391095B2 (ja) | 電力変換装置の制御方法 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20050228 |
|
| RD04 | Notification of resignation of power of attorney |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7424 Effective date: 20060324 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20060421 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20060607 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20061011 |