JPH11262331A - 植物育成装置 - Google Patents
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Landscapes
- Cultivation Of Plants (AREA)
Abstract
を実現でき、しかも、構成が簡易で電力効率も良く、コ
スト低減が可能な植物育成装置を提供する。 【解決手段】光環境を人為的に制御可能な人工光源31
は、青色光の多い分光分布を持つメタルハライドランプ
34と、赤色光の多い分光分布を持つ高圧ナトリウムラ
ンプ44とを備え、両ランプ34,44を、互いの照射
光が混合された状態で植物に照射されるように、交互に
並ぶマトリックス状に配設した。
Description
る人工光源を備え、該人工光源により光環境を人為的に
制御可能な植物育成装置に関する。
うためであるが、植物の主な集光色素であるクロロフィ
ルaやクロロフィルbで最も吸収されやすい波長は、図
9の吸収スペクトルに示される。すなわち、400〜5
00nm付近の青色光や、600〜700nm付近の赤
色光が、光合成にとって有効な波長域である。
は、効果的な光源の開発が望まれているが、最近では高
圧ナトリウムランプがよく用いられている。一般に高圧
ナトリウムランプは、その分光分布のうち570nmお
よび620nm付近にピークを持ち、植物のクロロフィ
ルの吸収スペクトル(図9)の赤色側に近いが、例えば
レタス、サラダ菜などの葉菜類のように短期間で育つ植
物は、高圧ナトリウムランプだけの光でも正常に育成さ
せることができた。
とも葉菜類の育成に関しては問題なく、他のマイクロ波
ランプなどと比較しても、値段が安価であり、また電力
効率の面でも優れるため、大規模な植物工場では広く用
いられていた。
成装置では、前述した植物育成工場とは異なり、葉菜類
だけを対象とするものではなく、様々な植物の育成に関
して汎用的に用いられるものである。従って、植物育成
装置でも、人工光源に高圧ナトリウムランプのみを用い
るとすれば、葉菜類以外の他の植物では、成長が阻害さ
れたり、品質の劣化が生じるという問題があった。
置では、光環境のみならず温湿度を含む環境要因の正確
な制御のために、概して電力の消費量が大きく維持費が
嵩むため、植物の種類に関係なく適正な光環境を実現で
き、しかもなるべく安価で電力効率の良い人工光源の開
発が切望されていた。
問題点に着目してなされたもので、様々な種類の植物に
適する汎用性のある光環境を実現でき、しかも、構成が
簡易で電力効率も良く、コスト低減が可能な植物育成装
置を提供することを目的としている。
ための本発明の要旨とするところは、次の各項の発明に
存する。 [1]植物に光を照射する人工光源(31)を備え、該
人工光源(31)により光環境を人為的に制御可能な植
物育成装置(10)において、前記人工光源(31)
は、青色光の多い分光分布を持つメタルハライドランプ
(34)と、赤色光の多い分光分布を持つ高圧ナトリウ
ムランプ(44)とを備え、前記メタルハライドランプ
(34)と前記高圧ナトリウムランプ(44)とを、互
いの照射光が混合された状態で植物に照射されるように
配設したことを特徴とする植物育成装置(10)。
と前記高圧ナトリウムランプ(44)とを、それぞれ複
数個ずつ備え、両ランプ(34,44)を略平面に沿っ
て交互に並ぶマトリックス状に配設したことを特徴とす
る[1]記載の植物育成装置(10)。
と前記高圧ナトリウムランプ(44)のそれぞれの個数
およびワット数を、予め略同一に設定したことを特徴と
する[2]記載の植物育成装置(10)。
と前記高圧ナトリウムランプ(44)のそれぞれの個数
およびワット数を、予め異なる所定比に設定したことを
特徴とする[2]記載の植物育成装置(10)。
と前記高圧ナトリウムランプ(44)のそれぞれの点灯
個数を変えて、光環境を制御することを特徴とする
[2],[3]または[4]記載の植物育成装置(1
0)。
明する。 [1]記載の植物育成装置(10)によれば、各種植物
にほぼ共通する光の吸収スペクトルのうち短波長側のピ
ークを成す400〜500nm付近の青色光は、メタル
ハライドランプ(34)によって照射され、前記吸収ス
ペクトルのうち長波長側のピークを成す600〜700
nm付近の赤色光は、高圧ナトリウムランプ(44)に
よってそれぞれ植物に照射される。
電力効率も良く安価な前記両ランプ(34,44)を組
み合わせることで、光合成効率の高い吸収スペクトルの
分光分布に合致する光を効率的に照射でき、様々な種類
の植物の適正な生育を促すことができる。また、前記両
ランプ(34,44)のみを組み合わせることで、植物
育成にとって無駄な波長域の光が極力省かれることにな
り、更に消費電力を低減することができる。
ば、両ランプ(34,44)を略平面に沿って交互に並
ぶマトリックス状に配設することにより、両ランプ(3
4,44)の照射光をほぼ均一に混合させることができ
る。
4,44)の個数およびワット数を、予め略同一に設定
すれば、前述した各種植物にほぼ共通な光吸収スペクト
ルを形成することができる。
か一方のランプの光がさほど必要でないような場合に
は、[4]記載のように、生育対象となる植物の具体的
な特性に応じて、両ランプ(34,44)の個数および
ワット数を、予め異なる所定比に設定するとよい。かか
る場合、よりいっそうと消費電力を低減することができ
る。
によれば、予め設置された両ランプ(34,44)のそ
れぞれの点灯個数を任意に変えるだけで、植物に対する
照射光中の分光分布を調整でき、併せて全体の光強度も
適宜調整することが可能となる。
する一の実施の形態を説明する。図1〜図8は本発明の
一実施の形態を示している。図1に示すように、植物育
成装置10は、箱型の機本体10a内に育成室20、光
源室30、それに機械室50を備え、前記育成室20内
に温度や湿度を調整した空気を循環させて環境要因を人
為的に制御し、植物の生育試験を行う装置である。本発
明の根幹を成す人工光源31は、光源室30に配設され
ている。
その底面部は機本体10aの底面壁と平行な床板21か
らなり、上面部は機本体10aの上面壁と平行な天井板
23からなり、周囲は機本体10aの外壁や仕切板25
で囲われている。床板21下は、育成室20内へ調整済
みの空気を吹き出す吹出空間20aとなっており、植物
を植えた鉢等は床板21上に載置する。
2が開設されている。一方、天井板23には、光源室3
0側の人工光源31を挿通させる複数の開口部24が開
設されている。ここで各開口部24内には、それぞれ対
応する人工光源31の笠32の下端開口(光照射部位)
側を挿通させて育成室20内側へ突出させ、開口部24
内周縁と笠32の外周との間にリング状の隙間を生じさ
せている。この隙間が、育成室20内の空気を室外に排
出するための吸込孔となる。
し、育成室20内を循環した空気を室外へ排出するため
の空気吸込空間ともなっている。この光源室30内に
は、前述したように一部育成室20側へも突出する人工
光源31が配設されている。人工光源31は植物に光を
照射し、光環境を人為的に制御することができるもので
ある。
持つメタルハライドランプ34と、赤色光の多い分光分
布を持つ高圧ナトリウムランプ44とを具備して成る。
メタルハライドランプ34と高圧ナトリウムランプ44
は、それぞれ互いの照射光が混合された状態で、床板2
1上の植物に照射されるように配設されている。
34は、高圧水銀ランプの一種であり、外球35内に石
英発光管36が支持され、電極37、バイメタルスイッ
チ38、口金39等から構成されている。石英発光管3
6内には水銀の他に金属ハロゲン化物(メタルハライ
ド)が添加されており、これら金属蒸気中の放電による
発光を主に利用したランプである。
石英発光管36内に添加する発光金属の種類によって分
光分布などが異なるが、本実施の形態では、具体的には
図6に示す分光エネルギー分布のものを用いている。こ
の場合、演色性は平均演色評価数Raが90程度と高
く、図示したように自然昼光に近い分光組成を持つ強い
光が得られる。
44は、外球45内にアルミナセラミック製の発光管4
6が支持され、始動補助導体47、サーマルスターター
48、口金49等から構成されている。発光管46内に
は、ニオブ、チタン等が封着金属として封入されてお
り、始動用としてキセノンガス等と共に封入された高圧
ナトリウムの蒸発中の放電による発光を利用したランプ
である。
4は、具体的には図8に示す分光エネルギー分布のもの
を用いている。この場合、分光エネルギー分布は、ナト
リウムD線(589nm)近傍の発光が自己吸収され、
D線の左右、特に長波長側に広がった連続スペクトルを
持つ、オレンジがかった強い白色光が得られる。分光特
性は600nm前後が多く、青色部がほとんど出ない。
ムランプ44は、それぞれ互いの照射光が混合された状
態で、床板21上の植物に照射されるように配設されて
いる。具体的には図2に示すように、両ランプ34,4
4は、略平面な機本体10aの上面壁に、交互に並ぶ4
×5のマトリックス状に配設されている。
プ34であり、斜線のある丸が高圧ナトリウムランプ4
4であり、この逆の態様でも構わないが、要は、上下左
右に隣接するランプ同士が異なる種類になるよう配置さ
れている。このような配置の他に、例えば、行または列
ごとに同一種類のランプで揃えて、一行または一列おき
に交互に両ランプ列を並べるように配置してもよい。な
お、当然マトリックス状に限られるものではなく、放射
状等に配置してもかまわない。
に、両ランプ34,44の口金39,49をどちらも装
着できる反射笠32付きのソケット32aが、前述した
配置に配設されている。両ランプ34,44の光照射部
位側である反射笠32の下端開口には、蝶番を介して透
光蓋32bが開閉可能に装着されている。
と高圧ナトリウムランプ44のそれぞれの個数およびワ
ット数は、本実施の形態では予め同一に設定されてい
る。すなわち、個々の両ランプ34,44のワット数は
統一されており、両ランプ34,44の数はそれぞれ1
0個である。
ナトリウムランプ44のそれぞれの個数およびワット数
は、予め異なる所定比に設定してもよい。また、図2に
おいて、両ランプ34,44のそれぞれの点灯個数を変
えて、光環境を制御するように構成しても良い。この場
合、両ランプ34,44の点灯・消灯は手動操作でもよ
く、あるいは制御手段による自動調整で行ってもよい。
0の上端側に連通し、機械室50の下端側は前記吹出空
間20aに連通しており、これら一続きに連通した空間
は、前記開口部24から排出された空気を光源室30内
を通して吹出孔22まで循環させる空気循環経路を形成
している。なお、光源室30と機械室50の間には、空
気中の塵や埃を除去するエアーフィルター26が介装さ
れている。
整して一定方向に送る空気調整装置が配設されている。
ここで空気調整装置は具体的には、送風機51、冷却コ
イル52、電気ヒータ53、および加湿ノズル54を組
み合せてなる。これら送風機51等、空気調整装置の構
成装置の稼動は制御装置(コンピュータ)により制御さ
れている。なお、空気調整装置は前述した構成に限定さ
れるものではなく、例えば加湿ノズル54を除いて構成
してもかまわない。
0によれば、人工光源31のメタルハライドランプ34
により、図6に示す分光エネルギー分布、すなわち青色
光の多い光が照射される。かかるメタルハライドランプ
34の照射光は、図9に示すように各種植物にほぼ共通
する光の吸収スペクトルのうち短波長側のピークを成す
400〜500nm付近の青色光を特にカバーすること
ができる。
ば、図8に示す分光エネルギー分布、すなわち赤色光の
多い光が照射される。かかる高圧ナトリウムランプ44
の照射光は、図9に示す吸収スペクトルのうち長波長側
のピークを成す600〜700nm付近の赤色光を特に
カバーすることができる。
4,44は、交互に並ぶマトリックス状に配設されてい
ることにより、両ランプ34,44の照射光は、ほぼ均
一に混合された状態で、床板21上に載置される植物に
照射される。本実施の形態では、両ランプ34,44の
個数およびワット数が、予め同一に設定されているた
め、各種植物にほぼ共通な光吸収スペクトルを形成する
ことができる。
電力効率も良く安価な前記両ランプ34,44を組み合
わせることで、光合成効率の高い吸収スペクトルの分光
分布に合致する光を効率的に照射でき、様々な種類の植
物の適正な生育を促すことができる。また、前記両ラン
プ34,44のみを組み合わせることで、植物育成にと
って無駄な波長域の光が極力省かれることになり、更に
消費電力を低減することができる。
か一方のランプ34/44の光がさほど必要でないよう
な場合には、生育対象となる植物の具体的な特性に応じ
て、両ランプの個数およびワット数を、予め異なる所定
比に設定するとよい。両ランプ34,44の口金39,
49は、反射笠32付きのソケット32aに対して、ど
ちらも共通に装着できる。
て容易に行うことができる。図2に示す両ランプ34,
44の配置において、例えば、葉菜類を育成するような
場合には、総てメタルハライドランプ34に取り替えて
もよい。あるいは両ランプ34,44の個数比を、例え
ば1:3や1:4等と任意に簡単に設定することができ
る。
44の総てを点灯させるのではなく、両ランプ34,4
4の点灯個数を任意に変えて、光環境を制御しても良
い。両ランプ34,44の点灯は手動操作でもよく、あ
るいは制御手段による自動調整で行ってもよい。この場
合、予め設置された両ランプ34,44のそれぞれの点
灯個数を任意に変えるだけで、植物に対する照射光中の
分光分布を調整でき、併せて全体の光強度も適宜調整す
ることが可能となる。
4,44は、その反射笠32の下端開口側が天井板23
の開口部24を挿通して育成室20内側へ突出している
ので、照射光が天井板23を透過することなく、植物に
直接照射することが可能となる。また、反射笠32の下
端開口が育成室20内に表れるため、天井板23を何ら
開閉することなく、両ランプ34,44を育成室20内
から交換したり、点検することが容易である。
は、先ず機械室50内の冷却コイル52や電気ヒータ5
3により所望の温度に調整され、加湿ノズル54により
所望の湿度に調整された状態で、送風機51の稼動によ
り育成室20下方の吹出空間20aへ送られる。この調
整済の空気は、育成室20の床板21の全域にある多数
の吹出孔22を通って育成室20内へ吹き出される。
光源室30は前記送風機51の稼動により陰圧になって
おり、育成室20内の空気は、天井板23にある開口部
24から室外へ吸気され排出される。それにより、育成
室20内における温度や湿度等の環境要因の分布を良好
に維持することができ、育成室20内の環境要因の不均
一に基づく植物の生育のバラツキを防ぐことができる。
に連通し、機械室50の下端側は吹出空間20aに連通
しており、これら一続きに連通した空間は空気循環経路
をなす。すなわち、天井板23の吸込孔24から育成室
20外へ排出された空気は、そのまま光源室30内に導
入されてここを通過し、再び機械室50内の冷却コイル
52や電気ヒータ53により所望の温度に調整される等
して、吹出空間20a側へと循環する。
部となるから、光源室30内の両ランプ34,44から
生じる余分な熱は、たえず空気循環経路を流れる空気と
共に光源室30外へ放出され、余分な熱は空気調整装置
の主として冷却コイル52によって冷却される。従っ
て、光源室30専用の冷凍機を特に設ける必要がなく、
コストを抑えることができ、また、育成室20と光源室
30との空気の温度もほぼ等しくなるため、結露の発生
も確実に防止することができる。
した実施の形態に係る具体的構成に限定されるものでは
ない。例えば、天井板23を透光性のあるガラス板から
構成し、人工光源31を挿通させる開口部24を設ける
ことなく、人工光源31は光源室30内にとどめ、前記
ガラス板に多数の吸込孔を開設するようにしてもよい。
ランプ34であり、斜線のある丸が高圧ナトリウムラン
プ44であるが、逆の態様でも構わない。また、両ラン
プ34,44は、略平面な機本体10aの上面壁に、交
互に並ぶ4×5のマトリックス状に配設させたが、両ラ
ンプ34,44の数は20個よりも多くても少なくても
よく、また、配置も図2に示す態様に限られない。
工光源は、青色光の多い分光分布を持つメタルハライド
ランプと、赤色光の多い分光分布を持つ高圧ナトリウム
ランプとを備え、前記両ランプを互いの照射光が混合さ
れた状態で植物に照射されるように配設したから、光合
成効率の高い吸収スペクトルの分光分布に合致する光を
効率的に照射でき、簡易かつ安価な構成で、様々な種類
の植物に適する汎用性のある光環境を実現できる。ま
た、前記両ランプのみを組み合わせることで、植物育成
にとって無駄な波長域の光が極力省かれることになり、
消費電力をより一層と低減することができる。
部構造を示す正面図である。
工光源を構成するランプの配置を示す平面図である。
工光源を構成するランプの取付状態を示す斜視図であ
る。
工光源を示す断面図である。
工光源を構成するメタルハライドランプを示す正面図で
ある。
工光源を構成するメタルハライドランプの分光分布を示
すグラフである。
工光源を構成する高圧ナトリウムランプを示す正面図で
ある。
工光源を構成する高圧ナトリウムランプの分光分布を示
すグラフである。
ラフである。
Claims (5)
- 【請求項1】植物に光を照射する人工光源を備え、該人
工光源により光環境を人為的に制御可能な植物育成装置
において、 前記人工光源は、青色光の多い分光分布を持つメタルハ
ライドランプと、赤色光の多い分光分布を持つ高圧ナト
リウムランプとを備え、 前記メタルハライドランプと前記高圧ナトリウムランプ
とを、互いの照射光が混合された状態で植物に照射され
るように配設したことを特徴とする植物育成装置。 - 【請求項2】前記メタルハライドランプと前記高圧ナト
リウムランプとを、それぞれ複数個ずつ備え、両ランプ
を略平面に沿って交互に並ぶマトリックス状に配置させ
たことを特徴とする請求項1記載の植物育成装置。 - 【請求項3】前記メタルハライドランプと前記高圧ナト
リウムランプのそれぞれの個数およびワット数を、予め
略同一に設定したことを特徴とする請求項2記載の植物
育成装置。 - 【請求項4】前記メタルハライドランプと前記高圧ナト
リウムランプのそれぞれの個数およびワット数を、予め
異なる所定比に設定したことを特徴とする請求項2記載
の植物育成装置。 - 【請求項5】前記メタルハライドランプと前記高圧ナト
リウムランプのそれぞれの点灯個数を変えて、光環境を
調整することを特徴とする請求項2,3または4記載の
植物育成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP06670298A JP3942265B2 (ja) | 1998-03-17 | 1998-03-17 | 植物育成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP06670298A JP3942265B2 (ja) | 1998-03-17 | 1998-03-17 | 植物育成装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11262331A true JPH11262331A (ja) | 1999-09-28 |
| JP3942265B2 JP3942265B2 (ja) | 2007-07-11 |
Family
ID=13323545
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP06670298A Expired - Fee Related JP3942265B2 (ja) | 1998-03-17 | 1998-03-17 | 植物育成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3942265B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012183003A (ja) * | 2011-03-03 | 2012-09-27 | Fairy Plant Technology Inc | 植物育成装置 |
| CN107439242A (zh) * | 2017-06-28 | 2017-12-08 | 深圳市海龙通科技有限公司 | 一种缩短植物生长周期的控制方法 |
-
1998
- 1998-03-17 JP JP06670298A patent/JP3942265B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012183003A (ja) * | 2011-03-03 | 2012-09-27 | Fairy Plant Technology Inc | 植物育成装置 |
| CN107439242A (zh) * | 2017-06-28 | 2017-12-08 | 深圳市海龙通科技有限公司 | 一种缩短植物生长周期的控制方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3942265B2 (ja) | 2007-07-11 |
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