JPH11262427A - 可動式ヘッドレスト - Google Patents
可動式ヘッドレストInfo
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- JPH11262427A JPH11262427A JP10089394A JP8939498A JPH11262427A JP H11262427 A JPH11262427 A JP H11262427A JP 10089394 A JP10089394 A JP 10089394A JP 8939498 A JP8939498 A JP 8939498A JP H11262427 A JPH11262427 A JP H11262427A
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- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60N—SEATS SPECIALLY ADAPTED FOR VEHICLES; VEHICLE PASSENGER ACCOMMODATION NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60N2/00—Seats specially adapted for vehicles; Arrangement or mounting of seats in vehicles
- B60N2/80—Head-rests
- B60N2/806—Head-rests movable or adjustable
- B60N2/838—Tiltable
- B60N2/841—Tiltable characterised by their locking devices
- B60N2/847—Tiltable characterised by their locking devices with stepwise positioning
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60N—SEATS SPECIALLY ADAPTED FOR VEHICLES; VEHICLE PASSENGER ACCOMMODATION NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60N2/00—Seats specially adapted for vehicles; Arrangement or mounting of seats in vehicles
- B60N2/80—Head-rests
- B60N2/806—Head-rests movable or adjustable
- B60N2/809—Head-rests movable or adjustable vertically slidable
- B60N2/812—Head-rests movable or adjustable vertically slidable characterised by their locking devices
- B60N2/818—Head-rests movable or adjustable vertically slidable characterised by their locking devices with stepwise positioning
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Aviation & Aerospace Engineering (AREA)
- Transportation (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Seats For Vehicles (AREA)
- Chair Legs, Seat Parts, And Backrests (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 ラチェット機構を内蔵した可動式ヘッドレス
トにおいて、追突事故等でヘッドレストに衝撃が加わっ
た際、乗員の頭部に加わる衝撃荷重を有効に吸収するこ
とにより安全性を高める。 【解決手段】 ヘッドレストステイ30の水平支持部3
2に固着される補強プレート60にラチェット板50の
支持ピン51の受孔61と連通し、支持ピン51の径よ
り幅狭の衝撃吸収スリット80を連通形成することによ
り、ヘッドレストフレーム20に衝撃が加わった際、支
持ピン51が衝撃吸収スリット80のスリット幅を押し
拡げ変形させつつ後退することにより、衝撃吸収スリッ
ト80のスリット長さに対応してヘッドレストを後方へ
後退させると共に、その際の塑性変形により乗員の頭部
に加わる衝撃を緩和する。
トにおいて、追突事故等でヘッドレストに衝撃が加わっ
た際、乗員の頭部に加わる衝撃荷重を有効に吸収するこ
とにより安全性を高める。 【解決手段】 ヘッドレストステイ30の水平支持部3
2に固着される補強プレート60にラチェット板50の
支持ピン51の受孔61と連通し、支持ピン51の径よ
り幅狭の衝撃吸収スリット80を連通形成することによ
り、ヘッドレストフレーム20に衝撃が加わった際、支
持ピン51が衝撃吸収スリット80のスリット幅を押し
拡げ変形させつつ後退することにより、衝撃吸収スリッ
ト80のスリット長さに対応してヘッドレストを後方へ
後退させると共に、その際の塑性変形により乗員の頭部
に加わる衝撃を緩和する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、車両用シートに設
置される可動式ヘッドレストに関するもので、更に詳細
に説明すれば、乗員の頭部を保護するヘッドレスト本体
の芯部を構成するヘッドレストフレームを車両用シート
のシートバック上部に固着されるヘッドレストスティに
より支持すると共に、ヘッドレストスティに補強プレー
トを介して回動自在に設けたラチェット板と、このラチ
ェット板の爪部とロック歯が噛合うようにヘッドレスト
フレーム内に設けたロック部材とからなるラチェット機
構を内蔵した可動式ヘッドレストに関する。
置される可動式ヘッドレストに関するもので、更に詳細
に説明すれば、乗員の頭部を保護するヘッドレスト本体
の芯部を構成するヘッドレストフレームを車両用シート
のシートバック上部に固着されるヘッドレストスティに
より支持すると共に、ヘッドレストスティに補強プレー
トを介して回動自在に設けたラチェット板と、このラチ
ェット板の爪部とロック歯が噛合うようにヘッドレスト
フレーム内に設けたロック部材とからなるラチェット機
構を内蔵した可動式ヘッドレストに関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、車両用シート等にあっては、車
両の走行中、乗員に最適な着座感を与え、長時間に亘る
着座状態にあってもその疲労をできるだけ軽減すること
が望まれ、そのために種々のサポート装置が付設されて
いる。このサポート装置として最も一般的なものに乗員
の頭部を支持できるように、シートバックの上端部に設
けられるヘッドレストがある。
両の走行中、乗員に最適な着座感を与え、長時間に亘る
着座状態にあってもその疲労をできるだけ軽減すること
が望まれ、そのために種々のサポート装置が付設されて
いる。このサポート装置として最も一般的なものに乗員
の頭部を支持できるように、シートバックの上端部に設
けられるヘッドレストがある。
【0003】ところで、前記ヘッドレストとして従来か
ら種々の構成のものが提案されており、例えば、シート
バック上端部から突設されたヘッドレストスティにより
支持されるヘッドレストをシートの前後方向に可動自在
に設けるようにした可動式ヘッドレストも知られてお
り、この可動式ヘッドレストによれば乗員のフィーリン
グをより一層向上させることが可能である。
ら種々の構成のものが提案されており、例えば、シート
バック上端部から突設されたヘッドレストスティにより
支持されるヘッドレストをシートの前後方向に可動自在
に設けるようにした可動式ヘッドレストも知られてお
り、この可動式ヘッドレストによれば乗員のフィーリン
グをより一層向上させることが可能である。
【0004】従来の可動式ヘッドレストの構成について
説明すると、図7に示すように、可動式ヘッドレスト1
は、乗員の頭部を保護するヘッドレスト本体(図面では
ヘッドレストフレーム2を図示して説明する)とヘッド
レストフレーム2を支持するヘッドレストスティ3とか
ら構成されており、そして、このヘッドレストフレーム
2内部にはラチェット機構が内蔵されており、このラチ
ェット機構によりヘッドレストフレーム2において、前
傾、あるいは後傾状態の任意の角度調整が可能で、所定
の角度位置で確実にロック保持でき、且つ節度感のある
調整が可能である。
説明すると、図7に示すように、可動式ヘッドレスト1
は、乗員の頭部を保護するヘッドレスト本体(図面では
ヘッドレストフレーム2を図示して説明する)とヘッド
レストフレーム2を支持するヘッドレストスティ3とか
ら構成されており、そして、このヘッドレストフレーム
2内部にはラチェット機構が内蔵されており、このラチ
ェット機構によりヘッドレストフレーム2において、前
傾、あるいは後傾状態の任意の角度調整が可能で、所定
の角度位置で確実にロック保持でき、且つ節度感のある
調整が可能である。
【0005】即ち、ヘッドレストスティ3の水平支持部
3aには、補強プレート4が取付けられており、この補
強プレート4にラチェット板5が支持ピン5aを介して
回動可能に支持されていると共に、ヘッドレストフレー
ム2内部にはラチェット板5の爪部5bと噛合する複数
の歯部6aを車両の前後方向に沿って刻設してなるロッ
ク部材6が固着されており、スプリング7により常にラ
チェット板5の爪部5bがロック部材6の係合する歯部
6aに係合する方向に付勢されている。
3aには、補強プレート4が取付けられており、この補
強プレート4にラチェット板5が支持ピン5aを介して
回動可能に支持されていると共に、ヘッドレストフレー
ム2内部にはラチェット板5の爪部5bと噛合する複数
の歯部6aを車両の前後方向に沿って刻設してなるロッ
ク部材6が固着されており、スプリング7により常にラ
チェット板5の爪部5bがロック部材6の係合する歯部
6aに係合する方向に付勢されている。
【0006】そして、図7に示す状態は、最後傾時の状
態を示しており、この状態から、図8に示すように、ヘ
ッドレストフレーム2を前方向に倒せば、ラチェット板
5の爪部5bがロック部材6の歯部6aを乗上げて、図
7に示すよりも微少角度前傾させた状態でヘッドレスト
フレーム2をロック固定できる。
態を示しており、この状態から、図8に示すように、ヘ
ッドレストフレーム2を前方向に倒せば、ラチェット板
5の爪部5bがロック部材6の歯部6aを乗上げて、図
7に示すよりも微少角度前傾させた状態でヘッドレスト
フレーム2をロック固定できる。
【0007】更に、このヘッドレストフレーム2の前傾
操作は、ヘッドレストフレーム2が最前傾位置に来るま
で続ければ、図9に示す状態となり、ヘッドレストフレ
ーム2を最前傾位置でロック固定できる。そして、この
ロック状態を解除するには、図10に示すように、ヘッ
ドレストフレーム2を前方向に倒れ込めば、ラチェット
板5の爪部5bをロック部材6の後端末6bが押圧し
て、ロック部材6とラチェット板5との係合が解除さ
れ、この時、ラチェット板5の下端5cはスプリング7
の溝部7aに嵌り込む。
操作は、ヘッドレストフレーム2が最前傾位置に来るま
で続ければ、図9に示す状態となり、ヘッドレストフレ
ーム2を最前傾位置でロック固定できる。そして、この
ロック状態を解除するには、図10に示すように、ヘッ
ドレストフレーム2を前方向に倒れ込めば、ラチェット
板5の爪部5bをロック部材6の後端末6bが押圧し
て、ロック部材6とラチェット板5との係合が解除さ
れ、この時、ラチェット板5の下端5cはスプリング7
の溝部7aに嵌り込む。
【0008】更に、図11に示すように、ロック部材6
とラチェット板5の係合が解除されれば、スプリング7
によりヘッドレストフレーム2は後方側へバネ付勢さ
れ、ラチェット板5の下端5cはスプリング7の溝部7
aから外れ、図7に示す状態に戻る。
とラチェット板5の係合が解除されれば、スプリング7
によりヘッドレストフレーム2は後方側へバネ付勢さ
れ、ラチェット板5の下端5cはスプリング7の溝部7
aから外れ、図7に示す状態に戻る。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】このように、従来の可
動式ヘッドレスト1においては、ラチェット板5、ロッ
ク部材6、スプリング7からなるラチェット機構により
ヘッドレストフレーム2を所定の角度位置でロック保持
できると共に、角度調整時、節度感のある操作が期待で
きるものの、追突等、車両事故が発生した場合には、図
7中矢印Fで示す衝撃がヘッドレスト本体、即ちヘッド
レストフレーム2に加わるが、ラチェット機構によりヘ
ッドレストフレーム2が所定位置でロック固定されてい
るため、乗員の頭部への反発力が作用し、図示はしない
がヘッドレストフレーム2の外周に設けた発泡体等の緩
衝作用により若干の衝撃は吸収されるものの十分な衝撃
吸収機能を達成するとは言えないものであった。
動式ヘッドレスト1においては、ラチェット板5、ロッ
ク部材6、スプリング7からなるラチェット機構により
ヘッドレストフレーム2を所定の角度位置でロック保持
できると共に、角度調整時、節度感のある操作が期待で
きるものの、追突等、車両事故が発生した場合には、図
7中矢印Fで示す衝撃がヘッドレスト本体、即ちヘッド
レストフレーム2に加わるが、ラチェット機構によりヘ
ッドレストフレーム2が所定位置でロック固定されてい
るため、乗員の頭部への反発力が作用し、図示はしない
がヘッドレストフレーム2の外周に設けた発泡体等の緩
衝作用により若干の衝撃は吸収されるものの十分な衝撃
吸収機能を達成するとは言えないものであった。
【0010】本発明の目的は、このような事情に鑑みて
なされたもので、ラチェット機構を内蔵した可動式ヘッ
ドレストにおいて、追突等の車両事故が発生した場合で
も、乗員の頭部に加わる衝撃を有効に吸収できる可動式
ヘッドレストを提供するものである。
なされたもので、ラチェット機構を内蔵した可動式ヘッ
ドレストにおいて、追突等の車両事故が発生した場合で
も、乗員の頭部に加わる衝撃を有効に吸収できる可動式
ヘッドレストを提供するものである。
【0011】
【課題を解決するための手段】本発明の請求項1に記載
の可動式ヘッドレストは、乗員の頭部を保護するヘッド
レスト本体の芯部を構成するヘッドレストフレームを車
両用シートのシートバック上部に固着されるヘッドレス
トスティにより支持すると共に、ヘッドレストスティに
補強プレートを介して回動自在に設けたラチェット板
と、このラチェット板の爪部とロック歯が噛み合うよう
にヘッドレストフレーム内に設けたロック部材とからな
るラチェット機構を内蔵した可動式ヘッドレストにおい
て、前記ラチェット板の支持ピンを回動可能に支持する
補助フレームには、支持ピンの径より幅狭の衝撃吸収ス
リットが支持ピンの受孔と連通して車両の前後方向に沿
って開設されており、ヘッドレスト本体に乗員の頭部か
らの衝撃が加わった際、支持ピンがスリット幅を押し拡
げながら移動することにより衝撃を吸収するようにした
ことを特徴とする。
の可動式ヘッドレストは、乗員の頭部を保護するヘッド
レスト本体の芯部を構成するヘッドレストフレームを車
両用シートのシートバック上部に固着されるヘッドレス
トスティにより支持すると共に、ヘッドレストスティに
補強プレートを介して回動自在に設けたラチェット板
と、このラチェット板の爪部とロック歯が噛み合うよう
にヘッドレストフレーム内に設けたロック部材とからな
るラチェット機構を内蔵した可動式ヘッドレストにおい
て、前記ラチェット板の支持ピンを回動可能に支持する
補助フレームには、支持ピンの径より幅狭の衝撃吸収ス
リットが支持ピンの受孔と連通して車両の前後方向に沿
って開設されており、ヘッドレスト本体に乗員の頭部か
らの衝撃が加わった際、支持ピンがスリット幅を押し拡
げながら移動することにより衝撃を吸収するようにした
ことを特徴とする。
【0012】また本発明の請求項2に記載の可動式ヘッ
ドレストは、前記衝撃吸収スリットは、スリットの長さ
寸法を調整することにより、衝撃が加わった際における
ヘッドレストの可動ストロークを制御するようにしたこ
とを特徴とする。
ドレストは、前記衝撃吸収スリットは、スリットの長さ
寸法を調整することにより、衝撃が加わった際における
ヘッドレストの可動ストロークを制御するようにしたこ
とを特徴とする。
【0013】更に、本発明の請求項3に記載の可動式ヘ
ッドレストは、前記衝撃吸収スリットは、スリット幅を
可変調整することにより、衝撃が加わった際における衝
撃荷重を制御するようにしたことを特徴とする。
ッドレストは、前記衝撃吸収スリットは、スリット幅を
可変調整することにより、衝撃が加わった際における衝
撃荷重を制御するようにしたことを特徴とする。
【0014】従って、請求項1に記載の可動式ヘッドレ
ストによれば、ヘッドレストフレーム内のラチェット板
の支持ピンは、ヘッドレストスティに取付けられた補強
プレートに回動自在に支持されていると共に、この補強
プレートには前記支持ピンを受ける受孔と連通するスリ
ットが開設されているため、追突等の車両事故時、乗員
の頭部がヘッドレストにぶつかれば、ロック部材とラチ
ェット板とがロック状態を保ったまま、ラチェット板の
支持ピンは受孔から衝撃吸収スリット内を変形させなが
ら移動する。そして、支持ピンが衝撃吸収スリットを押
し拡げて変形させながら通過するため、ヘッドレストフ
レームは摺動抵抗力が付加されて後方側へ傾倒する。
ストによれば、ヘッドレストフレーム内のラチェット板
の支持ピンは、ヘッドレストスティに取付けられた補強
プレートに回動自在に支持されていると共に、この補強
プレートには前記支持ピンを受ける受孔と連通するスリ
ットが開設されているため、追突等の車両事故時、乗員
の頭部がヘッドレストにぶつかれば、ロック部材とラチ
ェット板とがロック状態を保ったまま、ラチェット板の
支持ピンは受孔から衝撃吸収スリット内を変形させなが
ら移動する。そして、支持ピンが衝撃吸収スリットを押
し拡げて変形させながら通過するため、ヘッドレストフ
レームは摺動抵抗力が付加されて後方側へ傾倒する。
【0015】また、請求項2に記載の可動式ヘッドレス
トによれば、補強プレートに形成する衝撃吸収スリット
におけるスリットの長さ寸法を調整するという構成であ
るため、衝撃が加わった際、スリットの長さに応じてヘ
ッドレストフレームの傾倒ストロークが決定される。
トによれば、補強プレートに形成する衝撃吸収スリット
におけるスリットの長さ寸法を調整するという構成であ
るため、衝撃が加わった際、スリットの長さに応じてヘ
ッドレストフレームの傾倒ストロークが決定される。
【0016】更に、請求項3に記載の可動式ヘッドレス
トによれば、補強プレートに設置される衝撃吸収スリッ
トの形状は、制御する衝撃吸収量に対応して、任意のス
リット幅、あるいはスリット形状(スリット幅を徐変さ
せる等)を採用できるため、衝撃荷重を有効に制御でき
る。
トによれば、補強プレートに設置される衝撃吸収スリッ
トの形状は、制御する衝撃吸収量に対応して、任意のス
リット幅、あるいはスリット形状(スリット幅を徐変さ
せる等)を採用できるため、衝撃荷重を有効に制御でき
る。
【0017】
【発明の実施の形態】以下、本発明に係る可動式ヘッド
レストの実施の形態について、図面を参照して説明す
る。図1乃至図3は本発明に係る可動式ヘッドレストの
第1の実施の形態を示す側面図であり、図1はヘッドレ
ストに衝撃が加わる前の状態を、図2は衝撃が加わった
初期状態を、図3は衝撃吸収が完了した状態を夫々示
す。また、図4乃至図6は本発明に係る可動式ヘッドレ
ストの他の実施の形態を夫々示す側面図である。
レストの実施の形態について、図面を参照して説明す
る。図1乃至図3は本発明に係る可動式ヘッドレストの
第1の実施の形態を示す側面図であり、図1はヘッドレ
ストに衝撃が加わる前の状態を、図2は衝撃が加わった
初期状態を、図3は衝撃吸収が完了した状態を夫々示
す。また、図4乃至図6は本発明に係る可動式ヘッドレ
ストの他の実施の形態を夫々示す側面図である。
【0018】図1において、本発明に係る可動式ヘッド
レストの構成について説明すると、可動式ヘッドレスト
10は、乗員の頭部を保護するヘッドレスト本体(ここ
ではヘッドレストフレーム20として図示する)と、ヘ
ッドレストフレーム20を前後方向の角度調整自在に支
持するヘッドレストスティ30とから構成されており、
図示はしないがヘッドレストスティ30は車両用シート
のシートバックの上端の差込孔に左右の脚部31,31
を挿入し、上下方向の取付位置が可変できるようになっ
ており、左右側の脚部31,31と連設して中央に水平
支持部32が設けられている。
レストの構成について説明すると、可動式ヘッドレスト
10は、乗員の頭部を保護するヘッドレスト本体(ここ
ではヘッドレストフレーム20として図示する)と、ヘ
ッドレストフレーム20を前後方向の角度調整自在に支
持するヘッドレストスティ30とから構成されており、
図示はしないがヘッドレストスティ30は車両用シート
のシートバックの上端の差込孔に左右の脚部31,31
を挿入し、上下方向の取付位置が可変できるようになっ
ており、左右側の脚部31,31と連設して中央に水平
支持部32が設けられている。
【0019】また、ヘッドレストフレーム20は、その
外周に図示しない発泡体等の緩衝材を被包してヘッドレ
スト本体が構成されると共に、その内部にヘッドレスト
フレーム20を前後方向に沿って傾動角度を調整できる
ラチェット機構が配設されている。
外周に図示しない発泡体等の緩衝材を被包してヘッドレ
スト本体が構成されると共に、その内部にヘッドレスト
フレーム20を前後方向に沿って傾動角度を調整できる
ラチェット機構が配設されている。
【0020】即ち、このラチェット機構については従来
例の図7乃至図11で説明した構成と同一であるので詳
しい説明は省略し、ここでは簡単に説明すると、まず、
ヘッドレストフレーム20内部にロック部材40が配設
されており、このロック部材40には、下方向を向き、
車両の前後方向に沿って所定ピッチ間隔をもって複数の
ロック歯41が刻設されている。
例の図7乃至図11で説明した構成と同一であるので詳
しい説明は省略し、ここでは簡単に説明すると、まず、
ヘッドレストフレーム20内部にロック部材40が配設
されており、このロック部材40には、下方向を向き、
車両の前後方向に沿って所定ピッチ間隔をもって複数の
ロック歯41が刻設されている。
【0021】そして、このロック部材40のロック歯4
1と対向するように、ラチェット板50が設けられてお
り、このラチェット板50は、支持ピン51がヘッドレ
ストスティ30の水平支持部32に取付けられている補
強プレート60の受孔61内で回動自在に支持され、ラ
チェット板50の上端側は先端が鋭利状であり、ロック
部材40のロック歯41と噛合する爪部52が形成され
ていると共に、下端53はヘッドレストスプリング70
により常時上方向に付勢されている。
1と対向するように、ラチェット板50が設けられてお
り、このラチェット板50は、支持ピン51がヘッドレ
ストスティ30の水平支持部32に取付けられている補
強プレート60の受孔61内で回動自在に支持され、ラ
チェット板50の上端側は先端が鋭利状であり、ロック
部材40のロック歯41と噛合する爪部52が形成され
ていると共に、下端53はヘッドレストスプリング70
により常時上方向に付勢されている。
【0022】そして、従来例で説明したように、ロック
部材40のロック歯41とラチェット板50の爪部52
との噛合により、ヘッドレストフレーム20を所定位置
で確実にロックできると共に、角度調整時、ラチェット
板50の爪部52がロック部材40のロック歯41を乗
越える毎に節度感が得られ、良好な操作性がもたらせる
ことは従来例で示した通りである。
部材40のロック歯41とラチェット板50の爪部52
との噛合により、ヘッドレストフレーム20を所定位置
で確実にロックできると共に、角度調整時、ラチェット
板50の爪部52がロック部材40のロック歯41を乗
越える毎に節度感が得られ、良好な操作性がもたらせる
ことは従来例で示した通りである。
【0023】ところで、本発明の特徴は、このようにロ
ックの確実性及び操作性に優れたラチェット機構を内蔵
した可動式ヘッドレスト10において、追突事故等の
際、乗員の頭部に加わる衝撃を有効に吸収することによ
り、安全性に大きく貢献できるようにしたことが特徴で
ある。
ックの確実性及び操作性に優れたラチェット機構を内蔵
した可動式ヘッドレスト10において、追突事故等の
際、乗員の頭部に加わる衝撃を有効に吸収することによ
り、安全性に大きく貢献できるようにしたことが特徴で
ある。
【0024】即ち、ラチェット板50の支持ピン51を
回動自在に支持する補強プレート60の受孔61と連通
して後方側に延びる衝撃吸収スリット80が設けられて
いることが特徴である。そして、この衝撃吸収スリット
80のスリット幅は支持ピン51の径よりも幅狭に設定
されている。
回動自在に支持する補強プレート60の受孔61と連通
して後方側に延びる衝撃吸収スリット80が設けられて
いることが特徴である。そして、この衝撃吸収スリット
80のスリット幅は支持ピン51の径よりも幅狭に設定
されている。
【0025】従って、追突等、車両事故が発生した場
合、乗員の頭部からヘッドレスト本体、即ちヘッドレス
トフレーム20に後方側への衝撃が加わるが、その際、
図2に示すように、ロック部材40とラチェット板50
とがロック歯41に爪部52が噛合したままで、即ちロ
ック状態を維持したままラチェット板50の支持ピン5
1が衝撃吸収スリット80を幅広に変形させながら後退
する。
合、乗員の頭部からヘッドレスト本体、即ちヘッドレス
トフレーム20に後方側への衝撃が加わるが、その際、
図2に示すように、ロック部材40とラチェット板50
とがロック歯41に爪部52が噛合したままで、即ちロ
ック状態を維持したままラチェット板50の支持ピン5
1が衝撃吸収スリット80を幅広に変形させながら後退
する。
【0026】そして、図3に示すように、衝撃吸収スリ
ット80の後端81に至るまで衝撃吸収スリット80の
幅を変形させながら後退するため、その際の塑性変形に
より衝撃を吸収することができると共に、ヘッドレスト
フレーム20が所定ストローク後方へ移動するため、乗
員の頭部に加わる反発力も軽減できる。
ット80の後端81に至るまで衝撃吸収スリット80の
幅を変形させながら後退するため、その際の塑性変形に
より衝撃を吸収することができると共に、ヘッドレスト
フレーム20が所定ストローク後方へ移動するため、乗
員の頭部に加わる反発力も軽減できる。
【0027】このように、追突等の車両事故が発生した
際、ラチェット板50の支持ピン51が衝撃吸収スリッ
ト80内をそのスリット幅を押拡げながら後退するた
め、その時に生じる塑性変形により、乗員の頭部に加わ
る衝撃を吸収しながらヘッドレストフレーム20が後方
へ倒れ込むことになり、乗員の頭部に加わる衝撃荷重を
有効に吸収することができ、衝撃吸収に優れるものであ
る。
際、ラチェット板50の支持ピン51が衝撃吸収スリッ
ト80内をそのスリット幅を押拡げながら後退するた
め、その時に生じる塑性変形により、乗員の頭部に加わ
る衝撃を吸収しながらヘッドレストフレーム20が後方
へ倒れ込むことになり、乗員の頭部に加わる衝撃荷重を
有効に吸収することができ、衝撃吸収に優れるものであ
る。
【0028】次に、図4乃至図6は本発明に係る可動式
ヘッドレスト10の他の実施の形態を示すもので、衝撃
吸収スリット80の変形態様を夫々示す。まず、図4に
示すものは、衝撃吸収スリット80の前後方向の寸法長
さを少なくしたもので、衝撃吸収スリット80の寸法長
さを短く設定することにより、ヘッドレストの移動スト
ローク量を小さく規制でき、乗員の頭部が後方へ倒れ込
む度合いを小さく規制できる。この場合、衝撃吸収スリ
ット80の幅も狭く設定するのが好ましい。
ヘッドレスト10の他の実施の形態を示すもので、衝撃
吸収スリット80の変形態様を夫々示す。まず、図4に
示すものは、衝撃吸収スリット80の前後方向の寸法長
さを少なくしたもので、衝撃吸収スリット80の寸法長
さを短く設定することにより、ヘッドレストの移動スト
ローク量を小さく規制でき、乗員の頭部が後方へ倒れ込
む度合いを小さく規制できる。この場合、衝撃吸収スリ
ット80の幅も狭く設定するのが好ましい。
【0029】次に、図5は図4に示すものと対照的に衝
撃吸収スリット80の寸法長さを長く設定して衝撃が加
わった際のヘッドレスト本体の移動ストローク量を大き
く設定した場合を示し、この場合、衝撃吸収スリット8
0のスリット幅も比較的大きく設定されている。
撃吸収スリット80の寸法長さを長く設定して衝撃が加
わった際のヘッドレスト本体の移動ストローク量を大き
く設定した場合を示し、この場合、衝撃吸収スリット8
0のスリット幅も比較的大きく設定されている。
【0030】また、図6に示すものは、衝撃吸収スリッ
ト80の形状をそのスリット幅が後方に向かうに連れ幅
狭になるように形成されているもので、この形状の利点
は、衝突事故等があった際、乗員の頭部からの衝撃力が
加速度上昇するのに対応するもので、衝撃初期時には移
動ストローク量を大きく取り、時間が立つに連れ移動ス
トローク量を小さく制御できるため、衝撃吸収の点から
見ればこの形状が特に優れたものと言える。
ト80の形状をそのスリット幅が後方に向かうに連れ幅
狭になるように形成されているもので、この形状の利点
は、衝突事故等があった際、乗員の頭部からの衝撃力が
加速度上昇するのに対応するもので、衝撃初期時には移
動ストローク量を大きく取り、時間が立つに連れ移動ス
トローク量を小さく制御できるため、衝撃吸収の点から
見ればこの形状が特に優れたものと言える。
【0031】
【発明の効果】以上説明した通り、本発明に係る可動式
ヘッドレストは、ヘッドレストスティに補強プレートを
介して回動自在に設けたラチェット板と、このラチェッ
ト板の爪部とロック歯が噛み合うようにヘッドレストフ
レーム内に設けたロック部材とからなるラチェット機構
を内蔵した可動式ヘッドレストにおいて、ラチェット板
の支持ピンを回動自在に支持する補強プレートに支持ピ
ンの径より幅狭の衝撃吸収スリットを設けるという構成
であるため、車両に追突等の衝突事故が生じた際、乗員
の頭部がヘッドレストに急激にぶつかっても、ラチェッ
ト板の支持ピンが衝撃吸収スリットのスリット幅を押し
拡げながら後方へ移動するため、適宜塑性変形してヘッ
ドレストが後方へ後退することにより、乗員の頭部に対
する反発力を軽減でき、乗員の頭部に加わる衝撃荷重を
有効に吸収することができ、追突事故等によってもムチ
打ち等の事故を軽減でき、安全性に優れるものである。
ヘッドレストは、ヘッドレストスティに補強プレートを
介して回動自在に設けたラチェット板と、このラチェッ
ト板の爪部とロック歯が噛み合うようにヘッドレストフ
レーム内に設けたロック部材とからなるラチェット機構
を内蔵した可動式ヘッドレストにおいて、ラチェット板
の支持ピンを回動自在に支持する補強プレートに支持ピ
ンの径より幅狭の衝撃吸収スリットを設けるという構成
であるため、車両に追突等の衝突事故が生じた際、乗員
の頭部がヘッドレストに急激にぶつかっても、ラチェッ
ト板の支持ピンが衝撃吸収スリットのスリット幅を押し
拡げながら後方へ移動するため、適宜塑性変形してヘッ
ドレストが後方へ後退することにより、乗員の頭部に対
する反発力を軽減でき、乗員の頭部に加わる衝撃荷重を
有効に吸収することができ、追突事故等によってもムチ
打ち等の事故を軽減でき、安全性に優れるものである。
【0032】また、請求項2に記載の可動式ヘッドレス
トによれば、補強プレートに形成する衝撃吸収スリット
におけるスリットの長さ寸法を調整するという構成であ
るため、衝撃が加わった際、スリットの長さに応じてヘ
ッドレストフレームの傾倒ストロークを決定することが
できるという効果を有する。
トによれば、補強プレートに形成する衝撃吸収スリット
におけるスリットの長さ寸法を調整するという構成であ
るため、衝撃が加わった際、スリットの長さに応じてヘ
ッドレストフレームの傾倒ストロークを決定することが
できるという効果を有する。
【0033】更に、請求項3に記載の可動式ヘッドレス
トによれば、衝撃吸収スリットは、ターゲットとなる衝
撃荷重に応じてそのスリット幅を可変、あるいは徐々に
幅狭に形成する等の工夫をこらせば、衝撃荷重を有効に
制御でき、きめ細かな衝撃吸収対策を施すことができ
る。
トによれば、衝撃吸収スリットは、ターゲットとなる衝
撃荷重に応じてそのスリット幅を可変、あるいは徐々に
幅狭に形成する等の工夫をこらせば、衝撃荷重を有効に
制御でき、きめ細かな衝撃吸収対策を施すことができ
る。
【図1】本発明に係る可動式ヘッドレストの第1の実施
の形態を示す側面図。
の形態を示す側面図。
【図2】図1に示す可動式ヘッドレストにおける衝撃初
期時の状態を示す側面図。
期時の状態を示す側面図。
【図3】図1に示す可動式ヘッドレストにおける衝撃吸
収完了時の状態を示す側面図。
収完了時の状態を示す側面図。
【図4】本発明に係る可動式ヘッドレストの他の実施形
態を示す側面図。
態を示す側面図。
【図5】本発明に係る可動式ヘッドレストの更に他の実
施の形態を示す側面図。
施の形態を示す側面図。
【図6】本発明に係る可動式ヘッドレストの更に他の実
施の形態を示す側面図。
施の形態を示す側面図。
【図7】従来の可動式ヘッドレストにおける最後傾時の
状態を示す側面図。
状態を示す側面図。
【図8】従来の可動式ヘッドレストにおける最後傾時か
ら前方へ傾動させた状態を示す側面図。
ら前方へ傾動させた状態を示す側面図。
【図9】従来の可動式ヘッドレストにおける最前傾時の
状態を示す側面図。
状態を示す側面図。
【図10】従来の可動式ヘッドレストにおけるロックオ
フ時の状態を示す側面図。
フ時の状態を示す側面図。
【図11】従来の可動式ヘッドレストにおけるロックオ
フ後の後傾時の状態を示す側面図。
フ後の後傾時の状態を示す側面図。
10 可動式ヘッドレスト 20 ヘッドレストフレーム 30 ヘッドレストスティ 31 脚部 32 水平支持部 40 ロック部材 41 ロック歯 50 ラチェット板 51 支持ピン 52 爪部 53 下端 60 補強プレート 70 ヘッドレストスプリング 80 衝撃吸収スリット
Claims (3)
- 【請求項1】 乗員の頭部を保護するヘッドレスト本体
の芯部を構成するヘッドレストフレームを車両用シート
のシートバック上部に固着されるヘッドレストスティに
より支持すると共に、ヘッドレストスティに補強プレー
トを介して回動自在に設けたラチェット板と、このラチ
ェット板の爪部とロック歯が噛合うようにヘッドレスト
フレーム内に設けたロック部材とからなるラチェット機
構を内蔵した可動式ヘッドレストにおいて、 前記ラチェット板の支持ピンを回動可能に支持する補助
フレームには、支持ピンの径より幅狭の衝撃吸収スリッ
トが支持ピンの受孔と連通して車両の前後方向に沿って
開設されており、ヘッドレスト本体に乗員の頭部からの
衝撃が加わった際、支持ピンがスリット幅を押拡げなが
ら移動することにより衝撃を吸収するようにしたことを
特徴とする可動式ヘッドレスト。 - 【請求項2】 前記衝撃吸収スリットは、スリットの長
さ寸法を調整することにより、衝撃が加わった際におけ
るヘッドレストの可動ストロークを制御するようにした
ことを特徴とする請求項1に記載の可動式ヘッドレス
ト。 - 【請求項3】 前記衝撃吸収スリットは、スリット幅を
可変調整することにより、衝撃が加わった際における衝
撃荷重を制御するようにしたことを特徴とする請求項1
及び請求項2に記載の可動式ヘッドレスト。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10089394A JPH11262427A (ja) | 1998-03-18 | 1998-03-18 | 可動式ヘッドレスト |
| GB9905634A GB2336304B (en) | 1998-03-18 | 1999-03-11 | Adjustable headrest |
| US09/270,741 US6045181A (en) | 1998-03-18 | 1999-03-16 | Adjustable headrest |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10089394A JPH11262427A (ja) | 1998-03-18 | 1998-03-18 | 可動式ヘッドレスト |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11262427A true JPH11262427A (ja) | 1999-09-28 |
Family
ID=13969445
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10089394A Pending JPH11262427A (ja) | 1998-03-18 | 1998-03-18 | 可動式ヘッドレスト |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US6045181A (ja) |
| JP (1) | JPH11262427A (ja) |
| GB (1) | GB2336304B (ja) |
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