JPH11262448A - 業務用炊飯装置 - Google Patents
業務用炊飯装置Info
- Publication number
- JPH11262448A JPH11262448A JP6878198A JP6878198A JPH11262448A JP H11262448 A JPH11262448 A JP H11262448A JP 6878198 A JP6878198 A JP 6878198A JP 6878198 A JP6878198 A JP 6878198A JP H11262448 A JPH11262448 A JP H11262448A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rice
- seasoning
- rice cooker
- opening
- shutter
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Commercial Cooking Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 光沢のあるおいしいご飯を提供する。
【解決手段】 炊飯釜7に米を投入する投入動作により
調味料11を炊飯釜7に供給する調味料供給手段12を
備えている。
調味料11を炊飯釜7に供給する調味料供給手段12を
備えている。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、業務用炊飯装置に
係り、寿し屋,レストラン等の多量炊飯を行うのに利用
される。
係り、寿し屋,レストラン等の多量炊飯を行うのに利用
される。
【0002】
【従来の技術】計量,洗米,ザル上げ,炊飯等の各工程
をプログラムした業務用炊飯装置として特開平8−11
2068号公報では、米の水分率(量)を測定してその
水分量に応じて水加減をすることで炊上がり品質を良く
するようにしている。一方、炊き上がったご飯の光沢を
良くするため炊飯時に炊飯オイルを混ぜたり、また、お
にぎり等にするときは味付けを良くするため塩や調味料
を混ぜたりしている。
をプログラムした業務用炊飯装置として特開平8−11
2068号公報では、米の水分率(量)を測定してその
水分量に応じて水加減をすることで炊上がり品質を良く
するようにしている。一方、炊き上がったご飯の光沢を
良くするため炊飯時に炊飯オイルを混ぜたり、また、お
にぎり等にするときは味付けを良くするため塩や調味料
を混ぜたりしている。
【0003】業務用炊飯装置では、炊飯直前(着火前)
に炊飯オイル、塩等(以下、これらを総称して調味料と
いう)の投入する手間を省くため、これら調味料を米に
混ぜておいて炊飯釜に投入している。
に炊飯オイル、塩等(以下、これらを総称して調味料と
いう)の投入する手間を省くため、これら調味料を米に
混ぜておいて炊飯釜に投入している。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】業務用炊飯装置では、
洗米,ザル上げ,水加減等の工程があり、これら工程時
間帯において炊飯釜の底に調味料がこびりついたり、膜
をつくったりすることがあり、このような現象が起これ
ば炊飯中に熱伝導に斑が発生し、炊き上がり品質が悪く
なるだけでなく、炊飯釜の底をその都度清掃する無駄と
なっていた。
洗米,ザル上げ,水加減等の工程があり、これら工程時
間帯において炊飯釜の底に調味料がこびりついたり、膜
をつくったりすることがあり、このような現象が起これ
ば炊飯中に熱伝導に斑が発生し、炊き上がり品質が悪く
なるだけでなく、炊飯釜の底をその都度清掃する無駄と
なっていた。
【0005】特に、炊飯釜に感熱部材(感熱センサー)
を備えたものにあっては、誤動作のおそれがあった。そ
こで本発明は、業務用炊飯装置では不可欠な工程である
米投入動作(排米工程)を利用して調味料を炊飯釜に供
給するようにしたことを目的とするものである。
を備えたものにあっては、誤動作のおそれがあった。そ
こで本発明は、業務用炊飯装置では不可欠な工程である
米投入動作(排米工程)を利用して調味料を炊飯釜に供
給するようにしたことを目的とするものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、排米弁3Bを
有する洗米部3の下方に、シャッタ8を有する釜蓋7D
で施蓋されている炊飯釜7を備え、排米弁3Bの開弁動
作とシャッタ8の開動作により洗米部3の米を炊飯釜7
に投入するように構成されている業務用炊飯装置におい
て、前述の目的を達成するために、次の技術的手段を講
じている。
有する洗米部3の下方に、シャッタ8を有する釜蓋7D
で施蓋されている炊飯釜7を備え、排米弁3Bの開弁動
作とシャッタ8の開動作により洗米部3の米を炊飯釜7
に投入するように構成されている業務用炊飯装置におい
て、前述の目的を達成するために、次の技術的手段を講
じている。
【0007】すなわち、本発明に係る業務用炊飯装置
は、炊飯釜7に米を投入する投入動作により調味料11
を炊飯釜7に供給する調味料供給手段12を備えている
ことを特徴とするものであり、このような構成を採用し
たことによって、調味料11の混入した水加減された米
を炊飯するとき、調味料11が釜底にこびりついたり、
膜を作ることは少なく、用途に見合ったおいしいご飯を
炊上げることができる。
は、炊飯釜7に米を投入する投入動作により調味料11
を炊飯釜7に供給する調味料供給手段12を備えている
ことを特徴とするものであり、このような構成を採用し
たことによって、調味料11の混入した水加減された米
を炊飯するとき、調味料11が釜底にこびりついたり、
膜を作ることは少なく、用途に見合ったおいしいご飯を
炊上げることができる。
【0008】前記調味料供給手段12は、流動性を有す
る調味料11を収容している流出口15Aを有する容器
15と、シャッタ8に備えられている流出口15Aを開
閉する栓体16とを備えていて、シャッタ8の開動作で
栓体16で塞いでいた流出口15Aを開放して該流出口
15Aから調味料11を炊飯釜7に供給するように構成
されていることが有利であり、また、前記調味料供給手
段12は、釜蓋7Dに形成した開口部8Aの直下にシー
ソー動作可能として備えている固形調味料11の乗せ体
13で構成されていて、洗米部3からの米投入によって
乗せ体13をシーソー動作して固形調味料11を炊飯釜
7に投入することが有利であり、このような構成を採用
することによって差程のコスト高とならずに付加価値を
あげることができる。
る調味料11を収容している流出口15Aを有する容器
15と、シャッタ8に備えられている流出口15Aを開
閉する栓体16とを備えていて、シャッタ8の開動作で
栓体16で塞いでいた流出口15Aを開放して該流出口
15Aから調味料11を炊飯釜7に供給するように構成
されていることが有利であり、また、前記調味料供給手
段12は、釜蓋7Dに形成した開口部8Aの直下にシー
ソー動作可能として備えている固形調味料11の乗せ体
13で構成されていて、洗米部3からの米投入によって
乗せ体13をシーソー動作して固形調味料11を炊飯釜
7に投入することが有利であり、このような構成を採用
することによって差程のコスト高とならずに付加価値を
あげることができる。
【0009】
【発明の実施の形態】以下、図を参照して本発明の実施
の形態を説明する。本発明に係る業務用炊飯装置1の全
体構成を正面(前面視)図で表わしている図1および側
面図で表わしている図2において、当該炊飯装置1は上
部に貯米部2、貯米部2の下方に洗米部3および洗米部
3の下方に炊飯部4を備えて主構成されている。
の形態を説明する。本発明に係る業務用炊飯装置1の全
体構成を正面(前面視)図で表わしている図1および側
面図で表わしている図2において、当該炊飯装置1は上
部に貯米部2、貯米部2の下方に洗米部3および洗米部
3の下方に炊飯部4を備えて主構成されている。
【0010】貯米部2は、下方先細り形状の漏斗部2A
を有する貯米タンク2Bで構成されていて漏斗部2Aの
下端開口部には計量ドラム2Cを備え、該ドラム2Cは
モータ2Dで回転駆動されて貯米タンク2Bの米を下方
の洗米部3に計量しつつ供給可能である。なお、貯米部
2Bには、残米上部センサ2Eおよび残米下部センサ2
Fを備えており、上部センサ2Eは最大炊飯量の2倍の
米が計量ドラム2Cに供給(移動)可能な位置にあり、
下部センサ2Fは最大炊飯量の1回分の米が計量ドラム
2Cに供給可能な位置に備えられている。
を有する貯米タンク2Bで構成されていて漏斗部2Aの
下端開口部には計量ドラム2Cを備え、該ドラム2Cは
モータ2Dで回転駆動されて貯米タンク2Bの米を下方
の洗米部3に計量しつつ供給可能である。なお、貯米部
2Bには、残米上部センサ2Eおよび残米下部センサ2
Fを備えており、上部センサ2Eは最大炊飯量の2倍の
米が計量ドラム2Cに供給(移動)可能な位置にあり、
下部センサ2Fは最大炊飯量の1回分の米が計量ドラム
2Cに供給可能な位置に備えられている。
【0011】このように、上・下2段のセンサ2E,2
Fを備えることで上部センサ2Eで米が検知できなけれ
ば「2回分以下」である旨を表示パネル5にて報知し、
下部センサ2Fで米が検知できなければ「米不足」であ
る旨を表示パネル5にて報知し、自動運転がスタートし
ていればその工程は炊き上がりまで完了し、次運転は不
可としているのであり、ここに、自動2回連続運転で2
釜目の運転がスタートせずこれに気づかず炊飯作業が遅
れるのを防止しているのであり、特に、予約運転で意義
がある。
Fを備えることで上部センサ2Eで米が検知できなけれ
ば「2回分以下」である旨を表示パネル5にて報知し、
下部センサ2Fで米が検知できなければ「米不足」であ
る旨を表示パネル5にて報知し、自動運転がスタートし
ていればその工程は炊き上がりまで完了し、次運転は不
可としているのであり、ここに、自動2回連続運転で2
釜目の運転がスタートせずこれに気づかず炊飯作業が遅
れるのを防止しているのであり、特に、予約運転で意義
がある。
【0012】勿論、貯米タンク2Bには米を上部から補
給可能であり、表示パネル5は開閉自在な正面扉6の正
面に備えてある。洗米部3は、円筒形で下方先細り形の
洗米タンク3Aを備え、その内部のタンク中心上には、
円錐形の排米弁3Bを下部に有する弁棒3Cが上下動可
能として備えられ、弁棒3Cは中空軸3Dに挿通されて
いて、中空軸3Dには攪拌棒3Eを備え、タンク中心上
で縦軸廻りに回転されることで投入米を洗米、研米する
ことが可能である。
給可能であり、表示パネル5は開閉自在な正面扉6の正
面に備えてある。洗米部3は、円筒形で下方先細り形の
洗米タンク3Aを備え、その内部のタンク中心上には、
円錐形の排米弁3Bを下部に有する弁棒3Cが上下動可
能として備えられ、弁棒3Cは中空軸3Dに挿通されて
いて、中空軸3Dには攪拌棒3Eを備え、タンク中心上
で縦軸廻りに回転されることで投入米を洗米、研米する
ことが可能である。
【0013】洗米タンク3Aの下部は排水ボックス3F
とされていて該ボックス3Fは中継ボックス3Gと継管
3Hを介してタンク上部に連通されていてオーバーフロ
ー排水系を構成しており、排米弁3Bは排水ボックス3
Fの排米口3Iを開閉自在としている。なお、洗米部3
には、給水ノズル等が備えられて、洗米水、水加減水が
供給可能である。
とされていて該ボックス3Fは中継ボックス3Gと継管
3Hを介してタンク上部に連通されていてオーバーフロ
ー排水系を構成しており、排米弁3Bは排水ボックス3
Fの排米口3Iを開閉自在としている。なお、洗米部3
には、給水ノズル等が備えられて、洗米水、水加減水が
供給可能である。
【0014】炊飯部4は、前後方向に水平面上でスライ
ド可能な架台4Aに、電気又はガス式の炊飯釜7を備え
て構成されており、該炊飯釜7はコンロ部7A、外釜7
B、この外釜7Bに挿脱自在な内釜7Cおよびこの内釜
7Cを炊飯中では圧力状況下に維持可能な蓋7Dで主構
成されていて、内釜7Cの外底部には感熱センサ7Eが
備えられている。
ド可能な架台4Aに、電気又はガス式の炊飯釜7を備え
て構成されており、該炊飯釜7はコンロ部7A、外釜7
B、この外釜7Bに挿脱自在な内釜7Cおよびこの内釜
7Cを炊飯中では圧力状況下に維持可能な蓋7Dで主構
成されていて、内釜7Cの外底部には感熱センサ7Eが
備えられている。
【0015】蓋7Dは、蓋開閉手段8によって内釜7C
を上下動作によって開閉自在であり、蓋7Dを排水ボッ
クス3Fの直下にて吊持保持可能であり、蓋7Dを上方
に吊持保持した状態で蓋7は架台4Aの水平方向前後動
によって洗米部3の同軸直下位置と前方取出位置との相
互間で移動可能である。上記のように構成されている業
務用炊飯装置1において、本発明では、炊飯釜7に米を
投入する投入動作により調味料11を炊飯釜7に供給す
る調味料供給手段12を備えているのである。
を上下動作によって開閉自在であり、蓋7Dを排水ボッ
クス3Fの直下にて吊持保持可能であり、蓋7Dを上方
に吊持保持した状態で蓋7は架台4Aの水平方向前後動
によって洗米部3の同軸直下位置と前方取出位置との相
互間で移動可能である。上記のように構成されている業
務用炊飯装置1において、本発明では、炊飯釜7に米を
投入する投入動作により調味料11を炊飯釜7に供給す
る調味料供給手段12を備えているのである。
【0016】図3および図4は調味料供給手段12の第
1例を示しており、釜蓋7D中心には開口部8Aが形成
されていてこの開口部8Aを開閉自在とするシャッタ8
が備えられ、該シャッタ8は対のガイド9に摺動自在に
嵌入されていて、図外のモータに備えたピニオンとラッ
クとの咬合でガイド9に沿って摺動自在である。図3お
よび図4に示した調味料供給手段12は、釜蓋7Dに形
成した開口部8Aの直下にシーソー動作可能として備え
ている固形調味料11の乗せ体13で構成されていて、
洗米部3からの米投入によって乗せ体13をシーソー動
作して固形調味料11を炊飯釜7の投入するようにされ
ている。
1例を示しており、釜蓋7D中心には開口部8Aが形成
されていてこの開口部8Aを開閉自在とするシャッタ8
が備えられ、該シャッタ8は対のガイド9に摺動自在に
嵌入されていて、図外のモータに備えたピニオンとラッ
クとの咬合でガイド9に沿って摺動自在である。図3お
よび図4に示した調味料供給手段12は、釜蓋7Dに形
成した開口部8Aの直下にシーソー動作可能として備え
ている固形調味料11の乗せ体13で構成されていて、
洗米部3からの米投入によって乗せ体13をシーソー動
作して固形調味料11を炊飯釜7の投入するようにされ
ている。
【0017】具体的には、蓋7Dの下内面に、開口部8
Aの左右に支点軸14の対を設け、この支点軸14上に
乗せ体13の対をシーソー動作可能に枢着しており、調
味料11を乗せ体13に乗せているとき、乗せ体13は
水平状にバランスして保持されており、シャッタ8を開
動作して開口部8Aを開放し、排米弁3Bを降下させて
排米口3Iを開放して米と水を内釜7Cに投入すると
き、その米と水の流れAによって乗せ体13が傾斜され
ることでこの乗せ体13を滑り台として調味料11が内
釜7Cに供給され、供給後は、乗せ体13はシーソー動
作によって旧位に復帰して支軸14Aにて水平保持可能
とされている。
Aの左右に支点軸14の対を設け、この支点軸14上に
乗せ体13の対をシーソー動作可能に枢着しており、調
味料11を乗せ体13に乗せているとき、乗せ体13は
水平状にバランスして保持されており、シャッタ8を開
動作して開口部8Aを開放し、排米弁3Bを降下させて
排米口3Iを開放して米と水を内釜7Cに投入すると
き、その米と水の流れAによって乗せ体13が傾斜され
ることでこの乗せ体13を滑り台として調味料11が内
釜7Cに供給され、供給後は、乗せ体13はシーソー動
作によって旧位に復帰して支軸14Aにて水平保持可能
とされている。
【0018】図5および図6は、調味料供給手段12の
第2例を示しており、この調味料供給手段12は、流動
性を有する調味料11を収容している流出口15Aを有
する容器15と、シャッタ8に備えられていて流出口1
5Aを開閉する栓体16とを備えていて、シャッタ8の
開動作で栓体16で塞いでいた流出口15Aを開放して
該流出口15Aから調味料11を炊飯釜7に供給するよ
うに構成されているのである。
第2例を示しており、この調味料供給手段12は、流動
性を有する調味料11を収容している流出口15Aを有
する容器15と、シャッタ8に備えられていて流出口1
5Aを開閉する栓体16とを備えていて、シャッタ8の
開動作で栓体16で塞いでいた流出口15Aを開放して
該流出口15Aから調味料11を炊飯釜7に供給するよ
うに構成されているのである。
【0019】具体的には、容器15はシャッタガイド9
又は装置フレーム1Aに装着されており、炊飯オイル、
しょう油、食塩を水に溶かした調味料11を収容してお
り、その流出口15Aはシャッタ8に備えた機体16に
て施栓されており、シャッタ8の開動作で栓体16が随
伴することによって流出口15Aを開放し、開口部8A
から釜7に供給されるのであり、このとき、排米弁3B
を開弁して米と水を併せて投入することで調味料11が
米と水に混入されるのであり、これら投入(供給)動作
が完了すると、シャッタ8は閉動作して栓体16にて流
出口15Aを施栓するのである。
又は装置フレーム1Aに装着されており、炊飯オイル、
しょう油、食塩を水に溶かした調味料11を収容してお
り、その流出口15Aはシャッタ8に備えた機体16に
て施栓されており、シャッタ8の開動作で栓体16が随
伴することによって流出口15Aを開放し、開口部8A
から釜7に供給されるのであり、このとき、排米弁3B
を開弁して米と水を併せて投入することで調味料11が
米と水に混入されるのであり、これら投入(供給)動作
が完了すると、シャッタ8は閉動作して栓体16にて流
出口15Aを施栓するのである。
【0020】なお、上述した第1・2例のいずれにおい
ても、調味料11を米と水とともに釜7に投入した後
に、コンロ部を着火することで炊飯工程に移行し、おい
しいご飯、光沢のあるご飯が炊き上げられる。上述の構
成において、シャッタ8は水平面上で回動(揺動)する
ことで開口部8Aを開閉動作するものであっても良く、
また、調味料供給手段12の第2例においては、容器1
5の流出口15Aを開閉する栓体16は電磁石等で作動
する弁体に構成していてシャッタ8が開動作して開口部
8Aを開放したのを検出するセンサーを設けておき、こ
のセンサーからの信号で電磁形弁体を開くようにしてお
いても良く、このように構成したときは、容器15を装
置本体1Aに装備するのに蓋7Dの昇降動作に支障のな
い位置に設けておいて流出口15Aから流出ホースを開
口部8Aに臨せておくことができて有利である。
ても、調味料11を米と水とともに釜7に投入した後
に、コンロ部を着火することで炊飯工程に移行し、おい
しいご飯、光沢のあるご飯が炊き上げられる。上述の構
成において、シャッタ8は水平面上で回動(揺動)する
ことで開口部8Aを開閉動作するものであっても良く、
また、調味料供給手段12の第2例においては、容器1
5の流出口15Aを開閉する栓体16は電磁石等で作動
する弁体に構成していてシャッタ8が開動作して開口部
8Aを開放したのを検出するセンサーを設けておき、こ
のセンサーからの信号で電磁形弁体を開くようにしてお
いても良く、このように構成したときは、容器15を装
置本体1Aに装備するのに蓋7Dの昇降動作に支障のな
い位置に設けておいて流出口15Aから流出ホースを開
口部8Aに臨せておくことができて有利である。
【0021】
【発明の効果】以上詳述したように本発明によれば、光
沢を有するご飯、おいしいご飯を炊き上げることができ
る。
沢を有するご飯、おいしいご飯を炊き上げることができ
る。
【図1】業務用炊飯装置の全体構成を示す正面図であ
る。
る。
【図2】業務用炊飯装置の全体構成を示す側面図であ
る。
る。
【図3】調味料供給手段の第1例を示す側断面図であ
る。
る。
【図4】図3の平面図である。
【図5】調味料供給手段の第2例を示す側断面図であ
る。
る。
【図6】図5の平面図である。
1 業務用炊飯装置 3 洗米部 3B 排米弁 7 炊飯釜 8 シャッタ 11 調味料 12 調味料供給手段
Claims (3)
- 【請求項1】 排米弁(3B)を有する洗米部(3)の
下方に、シャッタ(8)を有する釜蓋(7D)で施蓋さ
れている炊飯釜(7)を備え、排米弁(3B)の開弁動
作とシャッタ(8)の開動作により洗米部(3)の米を
炊飯釜(7)に投入するように構成されている業務用炊
飯装置において、 炊飯釜(7)に米を投入する投入動作により調味料(1
1)を炊飯釜(7)に供給する調味料供給手段(12)
を備えていることを特徴とする業務用炊飯装置。 - 【請求項2】 調味料供給手段(12)は、流動性を有
する調味料(11)を収容している流出口(15A)を
有する容器(15)と、シャッタ(8)に備えられてい
て流出口(15A)を開閉する栓体(16)とを備えて
いて、シャッタ(8)の開動作で栓体(16)で塞いで
いた流出口(15A)を開放して該流出口(15A)か
ら調味料(11)を炊飯釜(7)に供給するように構成
されていることを特徴とする請求項1記載の業務用炊飯
装置。 - 【請求項3】 調味料供給手段(12)は、釜蓋(7
D)に形成した開口部(8A)の直下にシーソー動作可
能として備えている固形調味料(11)の乗せ体(1
3)で構成されていて、洗米部(3)からの米投入によ
って乗せ体(13)をシーソー動作して固形調味料(1
1)を炊飯釜(7)に投入することを特徴とする請求項
1記載の業務用炊飯装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6878198A JPH11262448A (ja) | 1998-03-18 | 1998-03-18 | 業務用炊飯装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6878198A JPH11262448A (ja) | 1998-03-18 | 1998-03-18 | 業務用炊飯装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11262448A true JPH11262448A (ja) | 1999-09-28 |
Family
ID=13383630
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6878198A Pending JPH11262448A (ja) | 1998-03-18 | 1998-03-18 | 業務用炊飯装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11262448A (ja) |
-
1998
- 1998-03-18 JP JP6878198A patent/JPH11262448A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH11262449A (ja) | 業務用炊飯装置 | |
| KR101400108B1 (ko) | 밥물자동공급 전기밥솥 | |
| JP2007244565A (ja) | 炊飯器 | |
| CN108065798A (zh) | 一种油炸锅 | |
| JPH11262448A (ja) | 業務用炊飯装置 | |
| JP3852339B2 (ja) | 洗米炊飯機 | |
| KR20180106051A (ko) | 쌀 세척 장치 | |
| CN213757752U (zh) | 一种加热效果好的奶锅 | |
| JP2004065400A (ja) | 無洗米用炊飯装置 | |
| JP2020000810A (ja) | 洗米炊飯装置 | |
| JP3735055B2 (ja) | 無洗米及び水加減水の供給装置 | |
| JP2003093227A (ja) | 炊飯機 | |
| CN111839273A (zh) | 一种可加热式食物搅拌机 | |
| JPH06319640A (ja) | 洗米炊飯装置 | |
| JP2004188028A (ja) | 無洗米用炊飯装置 | |
| JP3238321B2 (ja) | 業務用炊飯方法及び装置 | |
| JP2005168537A (ja) | 洗米処理装置 | |
| JP7509029B2 (ja) | 洗米炊飯装置 | |
| JPH08228924A (ja) | 炊飯装置 | |
| JPH01320017A (ja) | 自動炊飯装置 | |
| JP2803947B2 (ja) | 自動炊飯装置 | |
| CN213344885U (zh) | 一种智能橱柜 | |
| JP2005013428A (ja) | 炊飯機 | |
| JP3696637B2 (ja) | 自動販売機の飲料調理装置 | |
| JP3384142B2 (ja) | 自動販売機の飲料調理装置 |