JPH11263034A - プリンタの熱要素のイネ―ブル群の大きさ及び動作を決定する方法及び装置 - Google Patents
プリンタの熱要素のイネ―ブル群の大きさ及び動作を決定する方法及び装置Info
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- JPH11263034A JPH11263034A JP11012013A JP1201399A JPH11263034A JP H11263034 A JPH11263034 A JP H11263034A JP 11012013 A JP11012013 A JP 11012013A JP 1201399 A JP1201399 A JP 1201399A JP H11263034 A JPH11263034 A JP H11263034A
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J2/00—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed
- B41J2/315—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by selective application of heat to a heat sensitive printing or impression-transfer material
- B41J2/32—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by selective application of heat to a heat sensitive printing or impression-transfer material using thermal heads
- B41J2/35—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by selective application of heat to a heat sensitive printing or impression-transfer material using thermal heads providing current or voltage to the thermal head
- B41J2/355—Control circuits for heating-element selection
- B41J2/3551—Block driving
Landscapes
- Electronic Switches (AREA)
- Fax Reproducing Arrangements (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 異なる出力を有する種々の電源で動作を許容
するためにプリンタの熱要素のイネーブル群の大きさ及
び動作を決定する方法及び装置を提供する。 【解決手段】 各要素が画像データにより発生された信
号に対応して電源により作動される熱プリンタの熱要素
のイネーブル群をサイジングし、作動する方法であっ
て、該電源の最大出力により作動可能な熱要素の最大数
を決定し、該画像データにより作動されうる熱要素の数
がプリント動作中のいかなる時点でも熱要素の該最大数
より大きくなくするために該画像データに不作動データ
を導入するイネーブル群をサイジングし、作動する。
するためにプリンタの熱要素のイネーブル群の大きさ及
び動作を決定する方法及び装置を提供する。 【解決手段】 各要素が画像データにより発生された信
号に対応して電源により作動される熱プリンタの熱要素
のイネーブル群をサイジングし、作動する方法であっ
て、該電源の最大出力により作動可能な熱要素の最大数
を決定し、該画像データにより作動されうる熱要素の数
がプリント動作中のいかなる時点でも熱要素の該最大数
より大きくなくするために該画像データに不作動データ
を導入するイネーブル群をサイジングし、作動する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は異なる出力を有する
種々の電源で動作を許容するためにプリンタの熱要素の
イネーブル群の大きさ及び動作を決定する方法及び装置
に関する。
種々の電源で動作を許容するためにプリンタの熱要素の
イネーブル群の大きさ及び動作を決定する方法及び装置
に関する。
【0002】
【従来の技術】熱プリンタは画像の一のラインを紙のよ
うなプリント媒体上にプリントする熱要素の単一の列を
有する。各熱要素はプリント媒体上にドナーからの染料
を溶かす電気抵抗ヒーターで実現される。そのようにし
て各要素はそれが作動するときには常に顕著な量の電流
を使用する。そのようなプリンタのプリントヘッドの熱
要素の数が512から数千の間である故に全ての熱要素
が同時に駆動される場合には大容量の電源が必要とな
る。そのような大きな容量の電源の必要性を回避するた
めにそれらを異なる時間に作動する2以上のイネーブル
群に分割するために熱要素を配線することが従来技術で
知られている。そのようなイネーブル群の使用はプリン
トヘッドが一度に加熱要素の全てを作動するために不充
分な最大出力の電源により駆動することを許容する。動
作に於いて電源からの電流はイネーブル群のそれぞれの
熱要素に順次多重化され、その各群はそれを酷使するこ
となく電源により作動されるために充分小さい。そのよ
うなイネーブル群への熱要素の分割はプリンタがより小
さくより安価な電源により給電されることを許容し、そ
うでなければより長いプリント時間が必要であった。
うなプリント媒体上にプリントする熱要素の単一の列を
有する。各熱要素はプリント媒体上にドナーからの染料
を溶かす電気抵抗ヒーターで実現される。そのようにし
て各要素はそれが作動するときには常に顕著な量の電流
を使用する。そのようなプリンタのプリントヘッドの熱
要素の数が512から数千の間である故に全ての熱要素
が同時に駆動される場合には大容量の電源が必要とな
る。そのような大きな容量の電源の必要性を回避するた
めにそれらを異なる時間に作動する2以上のイネーブル
群に分割するために熱要素を配線することが従来技術で
知られている。そのようなイネーブル群の使用はプリン
トヘッドが一度に加熱要素の全てを作動するために不充
分な最大出力の電源により駆動することを許容する。動
作に於いて電源からの電流はイネーブル群のそれぞれの
熱要素に順次多重化され、その各群はそれを酷使するこ
となく電源により作動されるために充分小さい。そのよ
うなイネーブル群への熱要素の分割はプリンタがより小
さくより安価な電源により給電されることを許容し、そ
うでなければより長いプリント時間が必要であった。
【0003】しかしながら熱要素を固定された数のイネ
ーブル群にハード的に配線することに関する多くの欠点
が存在する。これらの欠点が完全に理解される前にその
ような熱プリンタの全体の構造及び動作に関する背景が
必要となる。そのようなプリンタの熱要素はNANDゲ
ートの形のスイッチを介して電源に断続的に接続され
る。NANDゲートはラッチ回路から受けた”0”又
は”1”のデータに対応して各々の熱要素を電源に接続
し、又は接続しない。ラッチ回路のそれぞれはマイクロ
プロセッサからの画像データストリームを受けるシフト
レジスタの1ビット幅のゲートに接続される。動作に於
いてシフトレジスタはマイクロプロセッサにより供給さ
れるクロックパルスに対応してそのゲートを通して画像
データのストリームからラッチ回路にデータビットをシ
リアルにロードする。6ビットプリンタでは”1”及
び”0”の形の64の可能なデータが熱プリントヘッド
によりプリントされた全てのラインに対して各シフトレ
ジスタゲートを通して入り、それによりプリントヘッド
が画素当たり64色の異なる階調を発生することを許容
する。
ーブル群にハード的に配線することに関する多くの欠点
が存在する。これらの欠点が完全に理解される前にその
ような熱プリンタの全体の構造及び動作に関する背景が
必要となる。そのようなプリンタの熱要素はNANDゲ
ートの形のスイッチを介して電源に断続的に接続され
る。NANDゲートはラッチ回路から受けた”0”又
は”1”のデータに対応して各々の熱要素を電源に接続
し、又は接続しない。ラッチ回路のそれぞれはマイクロ
プロセッサからの画像データストリームを受けるシフト
レジスタの1ビット幅のゲートに接続される。動作に於
いてシフトレジスタはマイクロプロセッサにより供給さ
れるクロックパルスに対応してそのゲートを通して画像
データのストリームからラッチ回路にデータビットをシ
リアルにロードする。6ビットプリンタでは”1”及
び”0”の形の64の可能なデータが熱プリントヘッド
によりプリントされた全てのラインに対して各シフトレ
ジスタゲートを通して入り、それによりプリントヘッド
が画素当たり64色の異なる階調を発生することを許容
する。
【0004】512の抵抗プリント要素を有するプリン
トヘッドでは各要素はラッチ回路を介して各NANDゲ
ートに関する”1”の信号により作動される毎に24ボ
ルトで概略48ミリアンペアを必要とする。全ての熱要
素が同時に作動した場合には電源への負荷は24.6ア
ンペアである。多くの電源はそのような電流を供給する
ことはできない故にある従来技術のプリントヘッドの熱
要素はイネーブル群に分割され、それらは電源の負荷を
減少するために順次作動される。例えば24ボルトで
6.5アンペアの容量を有する電源を用いることが望ま
しい場合にはプリントヘッドの512個の熱要素は各々
約128個の4つのイネーブル群にハード的に配線され
る。動作に於いて電源からの電流は紙と染料ドナーが画
像の次のラインのプリントのためにプリントヘッドに関
して動かされる前にプリントのラインが完了するよう4
つのイネーブル群のそれぞれに対して順次多重化され
る。
トヘッドでは各要素はラッチ回路を介して各NANDゲ
ートに関する”1”の信号により作動される毎に24ボ
ルトで概略48ミリアンペアを必要とする。全ての熱要
素が同時に作動した場合には電源への負荷は24.6ア
ンペアである。多くの電源はそのような電流を供給する
ことはできない故にある従来技術のプリントヘッドの熱
要素はイネーブル群に分割され、それらは電源の負荷を
減少するために順次作動される。例えば24ボルトで
6.5アンペアの容量を有する電源を用いることが望ま
しい場合にはプリントヘッドの512個の熱要素は各々
約128個の4つのイネーブル群にハード的に配線され
る。動作に於いて電源からの電流は紙と染料ドナーが画
像の次のラインのプリントのためにプリントヘッドに関
して動かされる前にプリントのラインが完了するよう4
つのイネーブル群のそれぞれに対して順次多重化され
る。
【0005】特定の数のイネーブル群へのスイッチング
回路のハード的な配線がプリントヘッドがより小さなよ
り安価な電源での作動を許容する一方でそれはまたプリ
ントヘッドの構造及び動作の両方を複雑にする。小さな
容量の電源で特定のイネーブル群での熱要素を順次作動
させるために、NANDゲートのそれぞれのベースリー
ドは電源の多重化を許容するために異なる配線に接続さ
れなければならない。マイクロプロセッサはNANDゲ
ート制御画像データストリームのみならずイネーブル群
を順次作動するために必要な多重化コマンドもまた必要
となる。最も重要なことはそのようなハード的な配線で
固定された数のイネーブル群を形成することはプリント
ヘッドの使用を特定の電源にのみ限定することである。
そのような従来技術のプリントヘッドはイネーブル群の
少なくとも一つを作動させる容量を有さない電源は全く
使用できない。これは少ない又は唯一のイネーブル群を
有する従来技術のプリントヘッドで特に問題である。逆
にそのような従来技術のプリントヘッドがより高い容量
の電源に接続されて用いられる場合にはマイクロプロセ
ッサにより発生された多重信号を変更することによって
もプリント速度を増加することは不可能である。
回路のハード的な配線がプリントヘッドがより小さなよ
り安価な電源での作動を許容する一方でそれはまたプリ
ントヘッドの構造及び動作の両方を複雑にする。小さな
容量の電源で特定のイネーブル群での熱要素を順次作動
させるために、NANDゲートのそれぞれのベースリー
ドは電源の多重化を許容するために異なる配線に接続さ
れなければならない。マイクロプロセッサはNANDゲ
ート制御画像データストリームのみならずイネーブル群
を順次作動するために必要な多重化コマンドもまた必要
となる。最も重要なことはそのようなハード的な配線で
固定された数のイネーブル群を形成することはプリント
ヘッドの使用を特定の電源にのみ限定することである。
そのような従来技術のプリントヘッドはイネーブル群の
少なくとも一つを作動させる容量を有さない電源は全く
使用できない。これは少ない又は唯一のイネーブル群を
有する従来技術のプリントヘッドで特に問題である。逆
にそのような従来技術のプリントヘッドがより高い容量
の電源に接続されて用いられる場合にはマイクロプロセ
ッサにより発生された多重信号を変更することによって
もプリント速度を増加することは不可能である。
【0006】明らかに実質的に異なる出力を有する電源
により用いられ得る熱プリントヘッドのみならずより高
い出力の電源に接続されたときにプリント速度により受
容される電力の最適な使用をなすこともまた必要とされ
ている。
により用いられ得る熱プリントヘッドのみならずより高
い出力の電源に接続されたときにプリント速度により受
容される電力の最適な使用をなすこともまた必要とされ
ている。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】本発明の目的は従来技
術の欠点を克服した熱プリンタの熱要素のイネーブル群
をサイジングし、作動する方法及び装置を提供すること
にある。
術の欠点を克服した熱プリンタの熱要素のイネーブル群
をサイジングし、作動する方法及び装置を提供すること
にある。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明の方法ではまず電
源の最大出力により作動可能な熱要素の最大数を決定す
る。次に画像データにより作動されうる熱要素の数がプ
リント動作中のいかなる時点でも熱要素の該最大数より
大きくなくするために該画像データに不作動データを導
入する。好ましくは不作動データのストリームは画像デ
ータに多重化される。
源の最大出力により作動可能な熱要素の最大数を決定す
る。次に画像データにより作動されうる熱要素の数がプ
リント動作中のいかなる時点でも熱要素の該最大数より
大きくなくするために該画像データに不作動データを導
入する。好ましくは不作動データのストリームは画像デ
ータに多重化される。
【0009】イネーブル群の大きさを決定するために、
動作可能な熱要素の最大数で熱要素の全数が割り算され
る。得られた商は動作可能な群の数を計算するために最
近接整数に丸められる。最終的に各群の熱要素の数を決
定するためにイネーブル群の数で熱要素の全数が割り算
される。好ましい方法ではプリントヘッドの熱要素のそ
れぞれはイネーブル群の一つに割り当てられ、それらは
隣接し、相互に排他的である。本発明の方法の一の実施
例では不作動データストリームは一のイネーブル群の全
ての熱要素が画像データにより作動可能であるように多
重化される。より好ましい方法では不作動データストリ
ームはイネーブル群の熱要素のあるものは残りの要素が
不作動状態に保たれている間のいずれの時点に於いても
画像データにより作動可能であるように画像データスト
リームに多重化される。本発明の方法のこの実施例は過
剰な染料が群により発生された放射熱の集中の結果とし
て群の間の境界に堆積される望ましくない「境界画素」
現象を回避するという利点を有する。
動作可能な熱要素の最大数で熱要素の全数が割り算され
る。得られた商は動作可能な群の数を計算するために最
近接整数に丸められる。最終的に各群の熱要素の数を決
定するためにイネーブル群の数で熱要素の全数が割り算
される。好ましい方法ではプリントヘッドの熱要素のそ
れぞれはイネーブル群の一つに割り当てられ、それらは
隣接し、相互に排他的である。本発明の方法の一の実施
例では不作動データストリームは一のイネーブル群の全
ての熱要素が画像データにより作動可能であるように多
重化される。より好ましい方法では不作動データストリ
ームはイネーブル群の熱要素のあるものは残りの要素が
不作動状態に保たれている間のいずれの時点に於いても
画像データにより作動可能であるように画像データスト
リームに多重化される。本発明の方法のこの実施例は過
剰な染料が群により発生された放射熱の集中の結果とし
て群の間の境界に堆積される望ましくない「境界画素」
現象を回避するという利点を有する。
【0010】本発明の装置は電源と、画像データのスト
リームにより発生された信号に応答して該電源により作
動可能な熱要素の列と、該電源の最大出力を決定する該
電源の出力に接続されたセンサと、該電源の該最大出力
により作動可能な熱要素の最大数を決定し、該電源によ
り作動可能な熱要素の数が要素の該最大数より多くなら
ないようにプリント動作中に不作動データストリームを
該画像データストリームに多重化する該センサの出力に
接続されたプロセッサとからなる。
リームにより発生された信号に応答して該電源により作
動可能な熱要素の列と、該電源の最大出力を決定する該
電源の出力に接続されたセンサと、該電源の該最大出力
により作動可能な熱要素の最大数を決定し、該電源によ
り作動可能な熱要素の数が要素の該最大数より多くなら
ないようにプリント動作中に不作動データストリームを
該画像データストリームに多重化する該センサの出力に
接続されたプロセッサとからなる。
【0011】動作の前に、プロセッサは電気的出力の電
圧の低下を引き起こすことなく作動されうる熱要素の数
を検知することにより最大のイネーブル群を決定する。
要素のこの最大数で要素の全数を割り、得られた商はイ
ネーブル群の総数を得るために最近接整数に丸められ
る。次にこの整数で熱要素の全数が割り算され、群当た
りの要素の全体の数が計算される。動作に於いてプロセ
ッサは好ましくはイネーブル群のそれぞれの要素のある
ものがプリント動作中の全ての時点で動作可能であるよ
うに不作動データストリームを画像データストリーム内
に多重化する。
圧の低下を引き起こすことなく作動されうる熱要素の数
を検知することにより最大のイネーブル群を決定する。
要素のこの最大数で要素の全数を割り、得られた商はイ
ネーブル群の総数を得るために最近接整数に丸められ
る。次にこの整数で熱要素の全数が割り算され、群当た
りの要素の全体の数が計算される。動作に於いてプロセ
ッサは好ましくはイネーブル群のそれぞれの要素のある
ものがプリント動作中の全ての時点で動作可能であるよ
うに不作動データストリームを画像データストリーム内
に多重化する。
【0012】本発明の方法及び装置の両方は構造変化又
は出力アダプタを必要とせずに動作可能な簡単化された
プリントヘッド構造を有するプリンタを提供する。
は出力アダプタを必要とせずに動作可能な簡単化された
プリントヘッド構造を有するプリンタを提供する。
【0013】
【発明の実施の形態】図1を参照するに、数枚の図の全
てを通して同じ数は同じ部品を示し、本発明に用いられ
るよう適合されたプリンタ1は熱要素5の列を有するプ
リントヘッド3を含む。プリンタ1は所望の画素解像度
の程度に依存した512から数千の熱要素5を有する。
てを通して同じ数は同じ部品を示し、本発明に用いられ
るよう適合されたプリンタ1は熱要素5の列を有するプ
リントヘッド3を含む。プリンタ1は所望の画素解像度
の程度に依存した512から数千の熱要素5を有する。
【0014】図1と2を参照するに熱要素5のそれぞれ
はスイッチング組立体9のそれぞれのNANDゲート8
を介して電源7に接続される。それぞれのNANDゲー
ト8はラッチ組立体10の特定のラッチ回路11からそ
れに中継される”1”又は”0”のいずれかの形で「ゲ
ート閉じる」又は「ゲート開く」のデジタル信号により
作動される。次にラッチ回路11のそれぞれはシフトレ
ジスタ13の1ビットゲート12の一つからその「ゲー
トを閉じる}又は「ゲートを開く」デジタル信号を受け
る。最終的にシフトレジスタ13はそれがマイクロプロ
セッサ17により発生された画像データ15のストリー
ムからゲート12に負荷するデータビット信号を受け
る。
はスイッチング組立体9のそれぞれのNANDゲート8
を介して電源7に接続される。それぞれのNANDゲー
ト8はラッチ組立体10の特定のラッチ回路11からそ
れに中継される”1”又は”0”のいずれかの形で「ゲ
ート閉じる」又は「ゲート開く」のデジタル信号により
作動される。次にラッチ回路11のそれぞれはシフトレ
ジスタ13の1ビットゲート12の一つからその「ゲー
トを閉じる}又は「ゲートを開く」デジタル信号を受け
る。最終的にシフトレジスタ13はそれがマイクロプロ
セッサ17により発生された画像データ15のストリー
ムからゲート12に負荷するデータビット信号を受け
る。
【0015】プリンタ1のプリントヘッド3は紙20に
オーバーレイする染料リボン22にわたり熱要素5を選
択的に作動することにより感熱紙20のシートのような
プリント媒体上に画像を発生する。染料リボン24はス
プールローラー(図示せず)により紙20にわたり独立
に可動であり、作動された熱要素5により接触されたと
きに紙20上で溶解可能なシアン、マゼンタ、黄色の染
料の順次接続した領域を含む。回転可能に設けられたプ
ラテンロール24は図示したように感熱紙20及び染料
リボン22の両方を支持する。ロール24は熱要素5が
紙20上の新たに配置にわたり熱要素5の列を配置する
ために画像の水平ラインのプリントを完了する度毎にプ
ラテンロール24を進めるよう回転するようマイクロプ
ロセッサ17により制御される電気モーター25に接続
される。
オーバーレイする染料リボン22にわたり熱要素5を選
択的に作動することにより感熱紙20のシートのような
プリント媒体上に画像を発生する。染料リボン24はス
プールローラー(図示せず)により紙20にわたり独立
に可動であり、作動された熱要素5により接触されたと
きに紙20上で溶解可能なシアン、マゼンタ、黄色の染
料の順次接続した領域を含む。回転可能に設けられたプ
ラテンロール24は図示したように感熱紙20及び染料
リボン22の両方を支持する。ロール24は熱要素5が
紙20上の新たに配置にわたり熱要素5の列を配置する
ために画像の水平ラインのプリントを完了する度毎にプ
ラテンロール24を進めるよう回転するようマイクロプ
ロセッサ17により制御される電気モーター25に接続
される。
【0016】図1に示されるプリンタ1の例では512
個の熱要素5があり、マイクロプロセッサ17は熱要素
5当たりプリント行当たり6ビットのデータ数を供給す
るようプログラムされている。特定の画素の色の暗さ又
は明るさが熱要素5の一つが加熱される時間に依存する
故に本発明の熱プリンタ1の6ビット容量はプリントヘ
ッド3がプリントされた画像の各画素に対してシアン、
黄色、マゼンタの64の影を提供することを許容する。
個の熱要素5があり、マイクロプロセッサ17は熱要素
5当たりプリント行当たり6ビットのデータ数を供給す
るようプログラムされている。特定の画素の色の暗さ又
は明るさが熱要素5の一つが加熱される時間に依存する
故に本発明の熱プリンタ1の6ビット容量はプリントヘ
ッド3がプリントされた画像の各画素に対してシアン、
黄色、マゼンタの64の影を提供することを許容する。
【0017】図2、3を参照するに従来技術のプリント
ヘッドがNANDゲート8のドレインリードに接続され
た特定のイネーブル群配線27により熱要素5を2以上
のイネーブル群26a−dに分割するのが示されてい
る。配線27はマイクロプロセッサ17から各イネーブ
ル群26a−dの熱要素5に順次多重スイッチング信号
28を伝える。図2に示される特定の実施例では熱要素
5のそれぞれはそれぞれのNANDゲート8がそれぞれ
のラッチ回路11からそのソースリードにより受けられ
た”1”、及びイネーブル群配線27を通してドレイン
リードにより受けられた”1”に応答して閉じられると
きはいつでも24ボルトで約48ミリアンペアを必要と
する。電源7が25ボルトで24.6アンペアを有する
場合には熱要素5をイネーブル群に分割する必要はな
い。しかしながら6.5アンペアしか電流容量のないよ
り安価な24ボルト電源7でプリントヘッド3を作動さ
せる必要がある場合には電源7の過負荷を避けるために
熱要素5を4つのイネーブル群26a−dに分割する必
要がある。熱要素5がそのように分割された場合には4
つの群26a−dのそれぞれは最大でも6.15アンペ
ア以上は引き出さず、これは電源7の容量の6.5アン
ペア以内にうまく収まっている。
ヘッドがNANDゲート8のドレインリードに接続され
た特定のイネーブル群配線27により熱要素5を2以上
のイネーブル群26a−dに分割するのが示されてい
る。配線27はマイクロプロセッサ17から各イネーブ
ル群26a−dの熱要素5に順次多重スイッチング信号
28を伝える。図2に示される特定の実施例では熱要素
5のそれぞれはそれぞれのNANDゲート8がそれぞれ
のラッチ回路11からそのソースリードにより受けられ
た”1”、及びイネーブル群配線27を通してドレイン
リードにより受けられた”1”に応答して閉じられると
きはいつでも24ボルトで約48ミリアンペアを必要と
する。電源7が25ボルトで24.6アンペアを有する
場合には熱要素5をイネーブル群に分割する必要はな
い。しかしながら6.5アンペアしか電流容量のないよ
り安価な24ボルト電源7でプリントヘッド3を作動さ
せる必要がある場合には電源7の過負荷を避けるために
熱要素5を4つのイネーブル群26a−dに分割する必
要がある。熱要素5がそのように分割された場合には4
つの群26a−dのそれぞれは最大でも6.15アンペ
ア以上は引き出さず、これは電源7の容量の6.5アン
ペア以内にうまく収まっている。
【0018】電力は上記のイネーブル群配線27を通し
て伝えられたマイクロプロセッサ17から”1”及び”
0”の形で多重化されたスイッチング信号28を介して
特定のイネーブル群26a−dで熱要素5の全てで順次
利用可能にされる。図3に示される多重化のスキームで
は電力は連続な相互に排他的なイネーブル群26a−d
のそれぞれ1つに対して順次利用可能にされる。そのよ
うな設計はマルチプレックス配線27により作られたイ
ネーブル群の数に比例した時間の消費にもかかわらずよ
り安価な電源7が熱プリントヘッド3が作動することを
許容する。しかしながらそのようなプリントヘッド設計
は特定の電流出力を有する電源7のみで有用であるに過
ぎない。より小さな出力(例えば5アンペア)を有する
電源は全く利用可能でない。更により高い出力の電源が
用いられた場合にはその出力が元の電源7の少なくとも
2又は4倍なくても時間の節約を実現されるような利点
がない。そのような場合には一度に4つの群26a−d
の2又は全てをイネーブルにするスイッチング信号28
を発生するマイクロプロセッサを再プログラムすること
が可能であり、それによりプリント速度は二倍又は4倍
になる。しかしより大きな利用可能な電力出力はそのよ
うな倍数の値の間になる場合にはマイクロプロセッサ1
7が以下にプログラムされてもプリントの潜在的な時間
の節約の全てを実現させることは可能ではない。 対照
的に、図4,5,6に示される本発明のプリントヘッド
29及び方法はより大きな動作の柔軟性とイネーブル群
の配線の必要なしに潜在的な時間の節約が可能である。
NANDゲート8のドレインリードの全てはその動作中
にマイクロプロセッサ17からNANDゲート8に”
1”スイッチング信号を連続的に伝える単一のイネーブ
ル導体30に接続される。図6に最も良く示されるよう
に本発明のプリントヘッド29はイネーブル群配線27
の特定のパターンを通してイネーブルスイッチング信号
の多重化により作動せず、その代わりに熱要素5の「仮
想的」イネーブル群を1からNのいかなる数でも形成す
るよう画像データストリーム15内へ不作動データスト
リーム31の多重化はを通してなされる。不作動データ
ストリーム31は”0”のシーケンスの全体からなる。
従って不作動データストリーム31を受けるNANDゲ
ートはなお連続的に開いたままであり、それによりそれ
ぞれの熱要素5が作動されるようになることを防ぐ。本
発明のプリントヘッド29はまた以下に簡単に説明する
目的のために電源7の出力とスイッチングゲート9の終
端との間に接続される電圧センサ34を含む。
て伝えられたマイクロプロセッサ17から”1”及び”
0”の形で多重化されたスイッチング信号28を介して
特定のイネーブル群26a−dで熱要素5の全てで順次
利用可能にされる。図3に示される多重化のスキームで
は電力は連続な相互に排他的なイネーブル群26a−d
のそれぞれ1つに対して順次利用可能にされる。そのよ
うな設計はマルチプレックス配線27により作られたイ
ネーブル群の数に比例した時間の消費にもかかわらずよ
り安価な電源7が熱プリントヘッド3が作動することを
許容する。しかしながらそのようなプリントヘッド設計
は特定の電流出力を有する電源7のみで有用であるに過
ぎない。より小さな出力(例えば5アンペア)を有する
電源は全く利用可能でない。更により高い出力の電源が
用いられた場合にはその出力が元の電源7の少なくとも
2又は4倍なくても時間の節約を実現されるような利点
がない。そのような場合には一度に4つの群26a−d
の2又は全てをイネーブルにするスイッチング信号28
を発生するマイクロプロセッサを再プログラムすること
が可能であり、それによりプリント速度は二倍又は4倍
になる。しかしより大きな利用可能な電力出力はそのよ
うな倍数の値の間になる場合にはマイクロプロセッサ1
7が以下にプログラムされてもプリントの潜在的な時間
の節約の全てを実現させることは可能ではない。 対照
的に、図4,5,6に示される本発明のプリントヘッド
29及び方法はより大きな動作の柔軟性とイネーブル群
の配線の必要なしに潜在的な時間の節約が可能である。
NANDゲート8のドレインリードの全てはその動作中
にマイクロプロセッサ17からNANDゲート8に”
1”スイッチング信号を連続的に伝える単一のイネーブ
ル導体30に接続される。図6に最も良く示されるよう
に本発明のプリントヘッド29はイネーブル群配線27
の特定のパターンを通してイネーブルスイッチング信号
の多重化により作動せず、その代わりに熱要素5の「仮
想的」イネーブル群を1からNのいかなる数でも形成す
るよう画像データストリーム15内へ不作動データスト
リーム31の多重化はを通してなされる。不作動データ
ストリーム31は”0”のシーケンスの全体からなる。
従って不作動データストリーム31を受けるNANDゲ
ートはなお連続的に開いたままであり、それによりそれ
ぞれの熱要素5が作動されるようになることを防ぐ。本
発明のプリントヘッド29はまた以下に簡単に説明する
目的のために電源7の出力とスイッチングゲート9の終
端との間に接続される電圧センサ34を含む。
【0019】プリントヘッド29がマイクロプロセッサ
17を介して本発明の方法を実施する特定の方法は特定
の例によってよりよく理解される。本発明のプリントヘ
ッド29が24ボルトで6.5アンペアの最大電流出力
を有すると仮定する。プリント動作の前にマイクロプロ
セッサ17は電圧センサ34がマイクロプロセッサ17
の入力に接続される導体35を介して出力電圧の低下を
示す前にそれが可能な最大の熱要素5を順次作動するこ
とにより電源の最大出力を決定する。特定の例では各熱
要素43は作動するために24ボルトで43ミリアンペ
アを必要とする故にマイクロプロセッサは6.5アンペ
ア電源7で作動されうる要素の最大の数が135である
と決定する。故に6.5アンペア電源7がどの時点でも
用いられる最大イネーブル群は135個の熱要素であ
る。全てのイネーブル群が同じ大きさであることが望ま
しい(等しくない大きさのイネーブル群はプリント速度
の増加なしに電源7の要領を酷使する)故にマイクロプ
ロセッサは電源7が最大の大きさにされたネーブル群で
の熱要素の数で要素の全数を割り算することにより容易
に扱いうるイネーブル群の数の決定をなす。本発明の実
施例では最大にされたイネーブル群は135個の要素で
あり、要素の全数は512である故に、得られた商は
3.79である。各イネーブル群は同じ大きさであるこ
とが望ましい故にこの商は次の整数に切り上げられ、即
ち3.79を切り上げて4となる。
17を介して本発明の方法を実施する特定の方法は特定
の例によってよりよく理解される。本発明のプリントヘ
ッド29が24ボルトで6.5アンペアの最大電流出力
を有すると仮定する。プリント動作の前にマイクロプロ
セッサ17は電圧センサ34がマイクロプロセッサ17
の入力に接続される導体35を介して出力電圧の低下を
示す前にそれが可能な最大の熱要素5を順次作動するこ
とにより電源の最大出力を決定する。特定の例では各熱
要素43は作動するために24ボルトで43ミリアンペ
アを必要とする故にマイクロプロセッサは6.5アンペ
ア電源7で作動されうる要素の最大の数が135である
と決定する。故に6.5アンペア電源7がどの時点でも
用いられる最大イネーブル群は135個の熱要素であ
る。全てのイネーブル群が同じ大きさであることが望ま
しい(等しくない大きさのイネーブル群はプリント速度
の増加なしに電源7の要領を酷使する)故にマイクロプ
ロセッサは電源7が最大の大きさにされたネーブル群で
の熱要素の数で要素の全数を割り算することにより容易
に扱いうるイネーブル群の数の決定をなす。本発明の実
施例では最大にされたイネーブル群は135個の要素で
あり、要素の全数は512である故に、得られた商は
3.79である。各イネーブル群は同じ大きさであるこ
とが望ましい故にこの商は次の整数に切り上げられ、即
ち3.79を切り上げて4となる。
【0020】プリント動作の開始の後にマイクロプロセ
ッサは仮想イネーブル群を作るために不作動データ31
のストリームを画像データ15のストリームに多重化す
る。この考え方は図6のグラフによってよりよく理解さ
れる。マイクロプロセッサ17が等しい4つのイネーブ
ル群を作ろうとする故にそれはイネーブルしないデータ
(”0”の列と等価)を画像データに3対1の比率で多
重化する。そのような多重化は残りの要素129から5
12が加熱することを防ぐよう不作動データの64ビッ
トを受ける間に画像データの64ビットが熱要素1から
128に転送されることを許容する。各熱要素1から1
28が画像データの64ビットを受けた後にマイクロプ
ロセッサは次に熱残りの要素1から128と257から
512が加熱することを防ぐよう不作動の”0”の64
ビットを受ける間に要素129から256が画像データ
の64ビットを受けることを許容する。本発明の方法の
これらの段階は全ての512熱要素が画像データの64
ビットを受けるまで繰り返される。いったんこれが生ず
ると、紙20はプリントヘッド3に関して一ステップ前
進し、本発明の方法により画像の他のラインがプリント
されるまで繰り返される。
ッサは仮想イネーブル群を作るために不作動データ31
のストリームを画像データ15のストリームに多重化す
る。この考え方は図6のグラフによってよりよく理解さ
れる。マイクロプロセッサ17が等しい4つのイネーブ
ル群を作ろうとする故にそれはイネーブルしないデータ
(”0”の列と等価)を画像データに3対1の比率で多
重化する。そのような多重化は残りの要素129から5
12が加熱することを防ぐよう不作動データの64ビッ
トを受ける間に画像データの64ビットが熱要素1から
128に転送されることを許容する。各熱要素1から1
28が画像データの64ビットを受けた後にマイクロプ
ロセッサは次に熱残りの要素1から128と257から
512が加熱することを防ぐよう不作動の”0”の64
ビットを受ける間に要素129から256が画像データ
の64ビットを受けることを許容する。本発明の方法の
これらの段階は全ての512熱要素が画像データの64
ビットを受けるまで繰り返される。いったんこれが生ず
ると、紙20はプリントヘッド3に関して一ステップ前
進し、本発明の方法により画像の他のラインがプリント
されるまで繰り返される。
【0021】本発明の方法が4つの異なるイネーブル群
の一つで熱要素5の全ての一連の動作により実施される
一方で本発明のより好ましい方法はイネーブル群のそれ
ぞれでの熱要素4の一以上の作動である。例えば4つの
イネーブル群の単一の128の熱要素全てを作動する代
わりに4つの仮想イネーブル群のそれぞれで熱要素5の
32個が画像データで同時に作動されることがより好ま
しい。そのような作動スキームはプリントヘッド3にわ
たり熱プリントのより均一な分布を好ましく達成する一
方で128より少ない熱要素がプリント動作中のどの時
点でも作動される条件を満たす。熱要素の熱のより均一
な分布は望ましくない「境界画素」現象を最小化し、こ
こで熱プリントヘッド3の特定の長さに沿って熱要素5
の全ての同時の作動により発生された熱の集積によりイ
ネーブル群の境界に近い色が意図されずに望ましい色調
より暗くプリントされる本発明が方法及び装置の両方の
特定の実施例に関して説明されてきた一方で本発明の変
更及び利点及び追加は当業者には明らかである。例えば
NANDゲートのドレインリードはゲートに対するスイ
ッチ閉鎖信号の”1”を連続的に受けるために全て相互
接続されることが好ましい一方で本発明の方法はまた従
来技術のプリントヘッド3に存在する多重配線27を介
してNANDゲート9にスイッチ閉鎖信号の”1”を連
続的に送信するためにコンピュータを単にプログラミン
グすることによりイネーブル群の特定の数に対してハー
ド的に配線された従来技術のプリントヘッドで実施する
ことも可能である。加えるにいかなる望ましくない「境
界画素」現象を更に防ぐために画像データは画像データ
を受ける熱要素の全数が各計算されたイネーブル群で熱
要素の数より多くない程度に全てのイネーブル群の熱要
素5にランダムに分布される。このような変更、追加、
利点の全ては請求項にのみ制限される本発明の範囲内で
ある。
の一つで熱要素5の全ての一連の動作により実施される
一方で本発明のより好ましい方法はイネーブル群のそれ
ぞれでの熱要素4の一以上の作動である。例えば4つの
イネーブル群の単一の128の熱要素全てを作動する代
わりに4つの仮想イネーブル群のそれぞれで熱要素5の
32個が画像データで同時に作動されることがより好ま
しい。そのような作動スキームはプリントヘッド3にわ
たり熱プリントのより均一な分布を好ましく達成する一
方で128より少ない熱要素がプリント動作中のどの時
点でも作動される条件を満たす。熱要素の熱のより均一
な分布は望ましくない「境界画素」現象を最小化し、こ
こで熱プリントヘッド3の特定の長さに沿って熱要素5
の全ての同時の作動により発生された熱の集積によりイ
ネーブル群の境界に近い色が意図されずに望ましい色調
より暗くプリントされる本発明が方法及び装置の両方の
特定の実施例に関して説明されてきた一方で本発明の変
更及び利点及び追加は当業者には明らかである。例えば
NANDゲートのドレインリードはゲートに対するスイ
ッチ閉鎖信号の”1”を連続的に受けるために全て相互
接続されることが好ましい一方で本発明の方法はまた従
来技術のプリントヘッド3に存在する多重配線27を介
してNANDゲート9にスイッチ閉鎖信号の”1”を連
続的に送信するためにコンピュータを単にプログラミン
グすることによりイネーブル群の特定の数に対してハー
ド的に配線された従来技術のプリントヘッドで実施する
ことも可能である。加えるにいかなる望ましくない「境
界画素」現象を更に防ぐために画像データは画像データ
を受ける熱要素の全数が各計算されたイネーブル群で熱
要素の数より多くない程度に全てのイネーブル群の熱要
素5にランダムに分布される。このような変更、追加、
利点の全ては請求項にのみ制限される本発明の範囲内で
ある。
【図1】本発明の方法を実施するための基本的な部品を
示す熱プリンタの概略図である。
示す熱プリンタの概略図である。
【図2】熱要素を4つの別のイネーブル群に分割するた
めにハード的に配線された図1に示されるプリンタで用
いられる従来技術のプリントヘッドの概略を示す。
めにハード的に配線された図1に示されるプリンタで用
いられる従来技術のプリントヘッドの概略を示す。
【図3】時間の関数として4つのイネーブル群のそれぞ
れにより描かれた電力により図2に示される従来技術の
プリントヘッドの機能を示すグラフである。
れにより描かれた電力により図2に示される従来技術の
プリントヘッドの機能を示すグラフである。
【図4】熱要素を多数の仮想イネーブル群に分割する本
発明に適合するように配線された図1に示されるプリン
タで用いられるプリントヘッドの概略を示す。
発明に適合するように配線された図1に示されるプリン
タで用いられるプリントヘッドの概略を示す。
【図5】時間にわたり描かれた電力の関数として図4の
プリントヘッドの機能を示すグラフである。
プリントヘッドの機能を示すグラフである。
【図6】図1に示されるプリンタのマイクロプロセッサ
が仮想的なイネーブル群のいかなる選択された数を形成
するために不作動データのストリームを画像データスト
リームに多重化する方法を示す図である。
が仮想的なイネーブル群のいかなる選択された数を形成
するために不作動データのストリームを画像データスト
リームに多重化する方法を示す図である。
1 プリンタ 3,29 プリントヘッド 5 熱要素 7 電源 8 NANDゲート 10 ラッチ回路組立体 11 ラッチ回路 12 ゲート 13 シフトレジスタ 15 画像データストリーム 17 マイクロプロセッサ 20 紙プリント媒体 22 染料リボン 24 プラテンロール 25 モーター 26 イネーブル群a−d 27 イネーブル配線群 28 多重化信号 30 イネーブル導体 31 不作動データシステム 32 ダイナミックイネーブル群 34 電流センサ 35 信号
Claims (2)
- 【請求項1】 各要素が画像データにより発生された信
号(35)に対応して電源(7)により作動される熱プ
リンタ(1)の熱要素(5)のイネーブル群をサイジン
グし、作動する方法であって、 該電源の最大出力により作動可能な熱要素の最大数を決
定し、 該画像データにより作動されうる熱要素の数がプリント
動作中のいかなる時点でも熱要素の該最大数より大きく
なくするために該画像データに不作動データを導入する
各段階からなるイネーブル群をサイジングし、作動する
方法。 - 【請求項2】電源(7)と、 画像データ(15)のストリームにより発生された信号
に応答して該電源により作動可能な熱要素(5)の列
と、 該電源の最大出力を決定する該電源の出力に接続された
センサ(34)と、 該電源の該最大出力により作動可能な熱要素の最大数を
決定し、作動可能な熱要素の数が要素の該最大数より多
くならないようにプリント動作中に不作動データストリ
ームを該画像データストリームに多重化する該センサの
出力に接続されたプロセッサ(17)とからなる熱プリ
ント装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US010802 | 1998-01-23 | ||
| US09/010,802 US6002417A (en) | 1998-01-23 | 1998-01-23 | Method and apparatus for dynamically sizing and operating enable groups of thermal elements in a printer |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11263034A true JPH11263034A (ja) | 1999-09-28 |
Family
ID=21747503
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11012013A Pending JPH11263034A (ja) | 1998-01-23 | 1999-01-20 | プリンタの熱要素のイネ―ブル群の大きさ及び動作を決定する方法及び装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US6002417A (ja) |
| EP (1) | EP0931665A3 (ja) |
| JP (1) | JPH11263034A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015128879A (ja) * | 2014-01-08 | 2015-07-16 | 富士通コンポーネント株式会社 | プリンタ装置の制御方法及びプリンタ装置 |
| JP2023063771A (ja) * | 2021-10-25 | 2023-05-10 | ブラザー工業株式会社 | 画像形成装置 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3984106B2 (ja) * | 2002-06-05 | 2007-10-03 | セイコーインスツル株式会社 | 感熱性粘着シートの熱活性化装置を備えたサーマルプリンタ装置 |
Family Cites Families (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59194202A (ja) * | 1983-04-19 | 1984-11-05 | Ricoh Co Ltd | ヒ−タ駆動回路 |
| JPS6360761A (ja) * | 1986-09-02 | 1988-03-16 | Ricoh Co Ltd | 印字装置 |
| JPH02258355A (ja) * | 1989-03-31 | 1990-10-19 | Toshiba Corp | 電子機器 |
| JP2881180B2 (ja) * | 1989-03-31 | 1999-04-12 | 武藤工業株式会社 | サーマルプロッタにおける作図ヘッドの制御方法 |
| JPH04101865A (ja) * | 1990-08-20 | 1992-04-03 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | プリンタ駆動装置 |
| JP3084452B2 (ja) * | 1991-03-08 | 2000-09-04 | セイコーインスツルメンツ株式会社 | ラインサーマルプリンター |
| JP3132769B2 (ja) * | 1991-10-23 | 2001-02-05 | 古野電気株式会社 | サーマルプリンタ制御装置 |
| US5442381A (en) * | 1992-06-23 | 1995-08-15 | Kyocera Corporation | Thermal head and method for driving the same |
| FR2708525B1 (fr) * | 1993-08-04 | 1995-10-20 | Sagem | Procédé de commande de la tête ligne d'un appareil d'impression thermique et appareil d'impression thermique pour la mise en Óoeuvre du procédé. |
| DE4438600B8 (de) * | 1993-10-30 | 2008-02-28 | Pentax Corp. | Thermodrucker |
| JPH0825672A (ja) * | 1994-07-14 | 1996-01-30 | Casio Comput Co Ltd | サーマルヘッド分割駆動装置 |
| AUPN231795A0 (en) * | 1995-04-12 | 1995-05-04 | Eastman Kodak Company | Accurate control of temperature pulses in printing heads |
-
1998
- 1998-01-23 US US09/010,802 patent/US6002417A/en not_active Expired - Lifetime
-
1999
- 1999-01-11 EP EP99200053A patent/EP0931665A3/en not_active Withdrawn
- 1999-01-20 JP JP11012013A patent/JPH11263034A/ja active Pending
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015128879A (ja) * | 2014-01-08 | 2015-07-16 | 富士通コンポーネント株式会社 | プリンタ装置の制御方法及びプリンタ装置 |
| JP2023063771A (ja) * | 2021-10-25 | 2023-05-10 | ブラザー工業株式会社 | 画像形成装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US6002417A (en) | 1999-12-14 |
| EP0931665A2 (en) | 1999-07-28 |
| EP0931665A3 (en) | 2000-01-12 |
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