JPH11263127A - 引き戸ストツパ装置 - Google Patents
引き戸ストツパ装置Info
- Publication number
- JPH11263127A JPH11263127A JP10344805A JP34480598A JPH11263127A JP H11263127 A JPH11263127 A JP H11263127A JP 10344805 A JP10344805 A JP 10344805A JP 34480598 A JP34480598 A JP 34480598A JP H11263127 A JPH11263127 A JP H11263127A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sliding door
- stop bolt
- stop
- stopper
- bolt
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000002828 fuel tank Substances 0.000 claims abstract description 3
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 claims description 20
- 230000006835 compression Effects 0.000 claims description 2
- 238000007906 compression Methods 0.000 claims description 2
- 230000036316 preload Effects 0.000 claims description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 claims 2
- 230000003139 buffering effect Effects 0.000 claims 1
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 claims 1
- 230000002079 cooperative effect Effects 0.000 abstract 1
- 230000006378 damage Effects 0.000 description 6
- 102100027340 Slit homolog 2 protein Human genes 0.000 description 2
- 101710133576 Slit homolog 2 protein Proteins 0.000 description 2
- 208000027418 Wounds and injury Diseases 0.000 description 2
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 2
- 230000005484 gravity Effects 0.000 description 2
- 208000014674 injury Diseases 0.000 description 2
- 239000011435 rock Substances 0.000 description 2
- 239000000243 solution Substances 0.000 description 2
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 230000001419 dependent effect Effects 0.000 description 1
- 239000005357 flat glass Substances 0.000 description 1
- 239000000446 fuel Substances 0.000 description 1
- 239000007789 gas Substances 0.000 description 1
- 239000003502 gasoline Substances 0.000 description 1
- 230000002401 inhibitory effect Effects 0.000 description 1
- 230000005764 inhibitory process Effects 0.000 description 1
- 238000002347 injection Methods 0.000 description 1
- 239000007924 injection Substances 0.000 description 1
- 230000003993 interaction Effects 0.000 description 1
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 1
- 230000013011 mating Effects 0.000 description 1
- 239000012528 membrane Substances 0.000 description 1
- 239000006223 plastic coating Substances 0.000 description 1
- 230000000452 restraining effect Effects 0.000 description 1
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60K—ARRANGEMENT OR MOUNTING OF PROPULSION UNITS OR OF TRANSMISSIONS IN VEHICLES; ARRANGEMENT OR MOUNTING OF PLURAL DIVERSE PRIME-MOVERS IN VEHICLES; AUXILIARY DRIVES FOR VEHICLES; INSTRUMENTATION OR DASHBOARDS FOR VEHICLES; ARRANGEMENTS IN CONNECTION WITH COOLING, AIR INTAKE, GAS EXHAUST OR FUEL SUPPLY OF PROPULSION UNITS IN VEHICLES
- B60K15/00—Arrangement in connection with fuel supply of combustion engines or other fuel consuming energy converters, e.g. fuel cells; Mounting or construction of fuel tanks
- B60K15/03—Fuel tanks
- B60K15/04—Tank inlets
- B60K15/05—Inlet covers
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60J—WINDOWS, WINDSCREENS, NON-FIXED ROOFS, DOORS, OR SIMILAR DEVICES FOR VEHICLES; REMOVABLE EXTERNAL PROTECTIVE COVERINGS SPECIALLY ADAPTED FOR VEHICLES
- B60J5/00—Doors
- B60J5/04—Doors arranged at the vehicle sides
- B60J5/06—Doors arranged at the vehicle sides slidable; foldable
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60K—ARRANGEMENT OR MOUNTING OF PROPULSION UNITS OR OF TRANSMISSIONS IN VEHICLES; ARRANGEMENT OR MOUNTING OF PLURAL DIVERSE PRIME-MOVERS IN VEHICLES; AUXILIARY DRIVES FOR VEHICLES; INSTRUMENTATION OR DASHBOARDS FOR VEHICLES; ARRANGEMENTS IN CONNECTION WITH COOLING, AIR INTAKE, GAS EXHAUST OR FUEL SUPPLY OF PROPULSION UNITS IN VEHICLES
- B60K15/00—Arrangement in connection with fuel supply of combustion engines or other fuel consuming energy converters, e.g. fuel cells; Mounting or construction of fuel tanks
- B60K15/03—Fuel tanks
- B60K15/04—Tank inlets
- B60K15/05—Inlet covers
- B60K2015/0515—Arrangements for closing or opening of inlet cover
- B60K2015/0523—Arrangements for closing or opening of inlet cover with sliding connection to the vehicle body
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Sustainable Development (AREA)
- Sustainable Energy (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Transportation (AREA)
- Power-Operated Mechanisms For Wings (AREA)
- Cooling, Air Intake And Gas Exhaust, And Fuel Tank Arrangements In Propulsion Units (AREA)
- Lock And Its Accessories (AREA)
- Support Devices For Sliding Doors (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 引き戸ストツパ装置のために技術的に簡単な
手段で安価に製造可能な有効な構成を提示する。 【構成】 車両用引き戸ストツパ装置は、車両側壁1内
で引き戸15用案内レール3の近くで軸線方向変位可能
に案内されて第1の位置でレール3に沿う引き戸15の
運動を制限しかつ第2の位置でレール3に沿う引き戸1
5の運動の制限を解除するストツパボルト6と、燃料タ
ンクのタンク揺動蓋5の内側に設けられてストツパボル
ト6の軸線方向変位のためこのタンク揺動蓋5と共同作
用する駆動手段9とを持ち、第1の位置でストツパボル
ト6の軸線方向端部が、ストツパを形成しながら引き戸
15と直接又は間接に共同作用する。
手段で安価に製造可能な有効な構成を提示する。 【構成】 車両用引き戸ストツパ装置は、車両側壁1内
で引き戸15用案内レール3の近くで軸線方向変位可能
に案内されて第1の位置でレール3に沿う引き戸15の
運動を制限しかつ第2の位置でレール3に沿う引き戸1
5の運動の制限を解除するストツパボルト6と、燃料タ
ンクのタンク揺動蓋5の内側に設けられてストツパボル
ト6の軸線方向変位のためこのタンク揺動蓋5と共同作
用する駆動手段9とを持ち、第1の位置でストツパボル
ト6の軸線方向端部が、ストツパを形成しながら引き戸
15と直接又は間接に共同作用する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、請求項1の上位概
念の特徴を持つ車両用引き戸ストツパ装置に関する。
念の特徴を持つ車両用引き戸ストツパ装置に関する。
【0002】このような引き戸ストツパ装置は、特に開
放されるタンク揺動蓋と車両の同じ側に設けられる自動
車引き戸との衝突を防止するために使用される。
放されるタンク揺動蓋と車両の同じ側に設けられる自動
車引き戸との衝突を防止するために使用される。
【0003】ますます多くなる車両の数は、人間の乗車
及び降車又は物品の積込み及び荷下ろしのために引き戸
を備えている。蝶番で枢着される普通の扉に比較して、
引き戸は車両外に僅かな自由空間しか必要としないの
で、障害物に対する車両の僅かな側方間隔でも、引き戸
を最大に開くことができる。他方引き戸により、著しく
大きい車両出入りを実現することができる。
及び降車又は物品の積込み及び荷下ろしのために引き戸
を備えている。蝶番で枢着される普通の扉に比較して、
引き戸は車両外に僅かな自由空間しか必要としないの
で、障害物に対する車両の僅かな側方間隔でも、引き戸
を最大に開くことができる。他方引き戸により、著しく
大きい車両出入りを実現することができる。
【0004】このような自動車引き戸は通常2組又は3
組のローラを備えており、これらのローラは車両の縦方
向に向く適当なレール内に案内されている。例えば引き
戸開口より上に上部レールが、車両の側壁の範囲に中間
レールが、また引き戸開口より下に下部レールが設けら
れている。戸が解錠されて、レールに沿つて車両の縦方
向に動かされると、レールは戸をまず車両外側を越えて
外方へ案内し、それから車両の縦方向にその側のそばを
案内する。
組のローラを備えており、これらのローラは車両の縦方
向に向く適当なレール内に案内されている。例えば引き
戸開口より上に上部レールが、車両の側壁の範囲に中間
レールが、また引き戸開口より下に下部レールが設けら
れている。戸が解錠されて、レールに沿つて車両の縦方
向に動かされると、レールは戸をまず車両外側を越えて
外方へ案内し、それから車両の縦方向にその側のそばを
案内する。
【0005】引き戸を備えた車両において引き戸及びタ
ンク揺動蓋が車両の同じ側に設けられていると、例えば
燃料補給の際開かれるタンク揺動蓋が引き戸の変位経路
へ入り込むという場合が起こることがある。引き戸が開
かれると、引き戸と開かれるタンク揺動蓋とが衝突する
ことがある。このような衝突の場合、タンク揺動蓋及び
/又は車両引き戸が損傷する。更にタンク蓋の取外し及
び取付けの際負傷する危険がある。更に燃料補給の際給
油ノズルが注入接続管片から抜け出すことがあるので、
燃料が手に負えないように周囲へ流出することがある。
これらの危険を防止するため、最初にあげた種類の引き
戸ストツパ装置が必要とされる。
ンク揺動蓋が車両の同じ側に設けられていると、例えば
燃料補給の際開かれるタンク揺動蓋が引き戸の変位経路
へ入り込むという場合が起こることがある。引き戸が開
かれると、引き戸と開かれるタンク揺動蓋とが衝突する
ことがある。このような衝突の場合、タンク揺動蓋及び
/又は車両引き戸が損傷する。更にタンク蓋の取外し及
び取付けの際負傷する危険がある。更に燃料補給の際給
油ノズルが注入接続管片から抜け出すことがあるので、
燃料が手に負えないように周囲へ流出することがある。
これらの危険を防止するため、最初にあげた種類の引き
戸ストツパ装置が必要とされる。
【0006】
【従来の技術】ドイツ連邦共和国特許出願公開第195
28891号明細書からこのような引き戸ストツパ装置
が公知であり、その縦軸線に対して直角に支持される棒
が、レールに沿う引き戸の運動を阻止するため、レール
の内部へ揺動可能である。引き戸運動を阻止する第1の
位置とこの阻止を解除する第2の位置との間で棒を揺動
させるため、棒の揺動軸線にレバーが取付けられて、引
張り綱を介してタンク揺動蓋に連結されている。タンク
揺動蓋を開く際このタンク揺動蓋が引張り力を綱へ及ぼ
し、綱からレバーへ引張り力が伝達され、それにより棒
を揺動変位させる。第1の位置でレールへ入り込む棒
は、ストツパを形成しながら、レール内に案内される引
き戸のローラ組のローラと共同作用する。
28891号明細書からこのような引き戸ストツパ装置
が公知であり、その縦軸線に対して直角に支持される棒
が、レールに沿う引き戸の運動を阻止するため、レール
の内部へ揺動可能である。引き戸運動を阻止する第1の
位置とこの阻止を解除する第2の位置との間で棒を揺動
させるため、棒の揺動軸線にレバーが取付けられて、引
張り綱を介してタンク揺動蓋に連結されている。タンク
揺動蓋を開く際このタンク揺動蓋が引張り力を綱へ及ぼ
し、綱からレバーへ引張り力が伝達され、それにより棒
を揺動変位させる。第1の位置でレールへ入り込む棒
は、ストツパを形成しながら、レール内に案内される引
き戸のローラ組のローラと共同作用する。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、最初にあげ
た種類の引き戸ストツパ装置のために技術的に簡単な手
段で安価に製造可能な有効な構成を提示するという問題
に関する。
た種類の引き戸ストツパ装置のために技術的に簡単な手
段で安価に製造可能な有効な構成を提示するという問題
に関する。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明によればこの問題
は、請求項1の特徴を持つ引き戸ストツパ装置により解
決される。
は、請求項1の特徴を持つ引き戸ストツパ装置により解
決される。
【0009】本発明は、拘束手段として簡単な軸線方向
変位により第1の位置と第2の位置との間で変位可能な
ストツパボルトを設けるという一般的な考え方に基いて
いる。タンク揺動蓋が開かれる第1の位置で、ストツパ
ボルトの軸線方向端部が引き戸レールの1つの近くで引
き戸又は引き戸の構成部分の変位経路へ入り込み、それ
によつてレールに沿う引き戸の変位運動を制限する。本
発明による引き戸ストツパ装置は、従つて大体において
ストツパボルトとタンク揺動蓋に設けられる駆動部分と
から成つている。従つて引き戸ストツパ装置は最高の程
度に簡単に構成され、かつ安価に製造可能である。
変位により第1の位置と第2の位置との間で変位可能な
ストツパボルトを設けるという一般的な考え方に基いて
いる。タンク揺動蓋が開かれる第1の位置で、ストツパ
ボルトの軸線方向端部が引き戸レールの1つの近くで引
き戸又は引き戸の構成部分の変位経路へ入り込み、それ
によつてレールに沿う引き戸の変位運動を制限する。本
発明による引き戸ストツパ装置は、従つて大体において
ストツパボルトとタンク揺動蓋に設けられる駆動部分と
から成つている。従つて引き戸ストツパ装置は最高の程
度に簡単に構成され、かつ安価に製造可能である。
【0010】
【発明の実施形態】本発明による引き戸ストツパ装置の
好ましい実施形態は請求項2の特徴を持つている。保持
兼案内素子は引き戸自体より高い安定性を持ち、ストツ
パボルトとの共同作用に関して強固で、損傷に対して強
い抵抗力を持つている。更にストツパボルトは、視野外
で例えば目かくしにより覆われて、レールを含む凹所の
範囲で車両の側壁に収容可能である。
好ましい実施形態は請求項2の特徴を持つている。保持
兼案内素子は引き戸自体より高い安定性を持ち、ストツ
パボルトとの共同作用に関して強固で、損傷に対して強
い抵抗力を持つている。更にストツパボルトは、視野外
で例えば目かくしにより覆われて、レールを含む凹所の
範囲で車両の側壁に収容可能である。
【0011】請求項3の特徴を持つ好ましい実施形態で
は、引き戸の開放が既に開放運動の初期に阻止される。
開放運動のこの初期段階で引き戸は全く又は比較的僅か
な運動エネルギーしか持つていないので、動作するスト
ツパは僅かな機械的負荷しか受けず、ストツパボルト又
は引き戸又は対応する引き戸構成部分に損傷は生じな
い。これは、例えば引き戸ストツパ装置において、スト
ツパが動作するにもかかわらず引き戸が特に強力に開放
行程の特定の部分に沿つて変位する場合である。
は、引き戸の開放が既に開放運動の初期に阻止される。
開放運動のこの初期段階で引き戸は全く又は比較的僅か
な運動エネルギーしか持つていないので、動作するスト
ツパは僅かな機械的負荷しか受けず、ストツパボルト又
は引き戸又は対応する引き戸構成部分に損傷は生じな
い。これは、例えば引き戸ストツパ装置において、スト
ツパが動作するにもかかわらず引き戸が特に強力に開放
行程の特定の部分に沿つて変位する場合である。
【0012】本発明による引き戸ストツパ装置の特に安
価な変形例は、請求項4の特徴を持つている。このよう
な構成は、車両の側壁の構造における特に僅かな変化し
か必要としない。
価な変形例は、請求項4の特徴を持つている。このよう
な構成は、車両の側壁の構造における特に僅かな変化し
か必要としない。
【0013】ストツパとして共同作用する部分即ちスト
ツパボルト及び引き戸又は引き戸の対応する構成部分の
損傷を防止するために、本発明による引き戸ストツパ装
置の好ましい実施形態は請求項5の特徴を持つている。
ツパボルト及び引き戸又は引き戸の対応する構成部分の
損傷を防止するために、本発明による引き戸ストツパ装
置の好ましい実施形態は請求項5の特徴を持つている。
【0014】ストツパボルトの駆動部として、請求項6
による発展に従つて、タンク揺動蓋の内側に設けられて
ストツパボルトの軸線方向変位のためストツパボルトの
軸線方向端部と共同作用する案内片を持つ駆動部分を設
けることができる。タンク揺動蓋の開放揺動の際これに
取付けられている駆動部分が、タンク揺動蓋の揺動軸線
の周りに揺動して、案内片がストツパボルトの縦方向に
対して直角にストツパボルトの軸線方向端部のそばを通
つて動かされる。案内片の適当な構成(ストツパボルト
の軸線方向における案内片の寸法はこの軸線方向に対し
て直角に減少又は増大する)によつて、案内片の揺動運
動によりストツパボルトの軸線方向変位が行われる。
による発展に従つて、タンク揺動蓋の内側に設けられて
ストツパボルトの軸線方向変位のためストツパボルトの
軸線方向端部と共同作用する案内片を持つ駆動部分を設
けることができる。タンク揺動蓋の開放揺動の際これに
取付けられている駆動部分が、タンク揺動蓋の揺動軸線
の周りに揺動して、案内片がストツパボルトの縦方向に
対して直角にストツパボルトの軸線方向端部のそばを通
つて動かされる。案内片の適当な構成(ストツパボルト
の軸線方向における案内片の寸法はこの軸線方向に対し
て直角に減少又は増大する)によつて、案内片の揺動運
動によりストツパボルトの軸線方向変位が行われる。
【0015】請求項7の特徴により、完全な引き戸スト
ツパ装置が車両の側壁へまとめられ、従つてタンク揺動
蓋の閉じられる際外部からほぼ見えず、従つて車両の外
観は変らない。
ツパ装置が車両の側壁へまとめられ、従つてタンク揺動
蓋の閉じられる際外部からほぼ見えず、従つて車両の外
観は変らない。
【0016】ストツパボルトの軸線方向案内を改善する
ため、本発明による引き戸ストツパ装置の発展は請求項
8の特徴を持つている。
ため、本発明による引き戸ストツパ装置の発展は請求項
8の特徴を持つている。
【0017】本発明による引き戸ストツパ装置の特に有
効で簡単な実施形態では、駆動部分の案内片が請求項9
に従つてストツパボルトの軸線方向端面と直接共同作用
することができる。
効で簡単な実施形態では、駆動部分の案内片が請求項9
に従つてストツパボルトの軸線方向端面と直接共同作用
することができる。
【0018】タンク揺動蓋の開放運動の際生じるタンク
揺動蓋の揺動運動をストツパボルトの軸線方向における
駆動運動に変換するため、本発明による引き戸ストツパ
装置の駆動部分を請求項10の特徴により構成すること
ができる。
揺動蓋の揺動運動をストツパボルトの軸線方向における
駆動運動に変換するため、本発明による引き戸ストツパ
装置の駆動部分を請求項10の特徴により構成すること
ができる。
【0019】ストツパボルトが車両の側壁内でタンク揺
動蓋より上に延びるレールと共同作用する時、タンク揺
動蓋の開放の際ストツパボルトが第1の位置へ達するた
め軸線方向上方へ変位せしめられる。その際ストツパボ
ルトが例えば滑り及び案内手段により支持されて、タン
ク揺動蓋の閉鎖の際ストツパボルトが重力により自動的
に第1の位置から第2の位置へ下方へ滑り戻ることがで
きる。戻し特性を改善するため請求項11に従つて一種
の溝−キー案内装置が設けられて、タンク揺動蓋の閉鎖
の際強制戻しを行う。
動蓋より上に延びるレールと共同作用する時、タンク揺
動蓋の開放の際ストツパボルトが第1の位置へ達するた
め軸線方向上方へ変位せしめられる。その際ストツパボ
ルトが例えば滑り及び案内手段により支持されて、タン
ク揺動蓋の閉鎖の際ストツパボルトが重力により自動的
に第1の位置から第2の位置へ下方へ滑り戻ることがで
きる。戻し特性を改善するため請求項11に従つて一種
の溝−キー案内装置が設けられて、タンク揺動蓋の閉鎖
の際強制戻しを行う。
【0020】請求項12の特徴を持つ有利な構成では、
タンク揺動蓋に対して2つの終端位置が規定され、これ
らの位置でストツパボルトの軸線方向力がタンク揺動蓋
の揺動運動を生じないようにすることができる。こうし
てストツパボルトの大きい戻し力によるタンク揺動蓋の
自動閉鎖を防止することができる。
タンク揺動蓋に対して2つの終端位置が規定され、これ
らの位置でストツパボルトの軸線方向力がタンク揺動蓋
の揺動運動を生じないようにすることができる。こうし
てストツパボルトの大きい戻し力によるタンク揺動蓋の
自動閉鎖を防止することができる。
【0021】請求項13に従つてストツパボルトを2つ
の棒状ストツパ素子から形成し、ボーデンケーブルによ
りこれらのストツパ素子を互いに結合することができ
る。こうして例えば案内片から一方のストツパ素子へ伝
達される縦運動を、ボーデンケーブルにより、本来のス
トツパ作用を行う他方のストツパ素子へ伝達することが
できる。それにより本発明による引き戸ストツパ装置
を、ほぼ任意の取付け形状寸法で実現することができ
る。
の棒状ストツパ素子から形成し、ボーデンケーブルによ
りこれらのストツパ素子を互いに結合することができ
る。こうして例えば案内片から一方のストツパ素子へ伝
達される縦運動を、ボーデンケーブルにより、本来のス
トツパ作用を行う他方のストツパ素子へ伝達することが
できる。それにより本発明による引き戸ストツパ装置
を、ほぼ任意の取付け形状寸法で実現することができ
る。
【0022】本発明による引き戸ストツパ装置の他の実
施形態は、請求項14により駆動手段の構成のため別の
解決策を提案する。ここで駆動棒は大体において押圧棒
及び引張り棒として作用する。特に駆動棒と第1の位置
にあるストツパボルトとのなす角は少なくとも180゜
になるので、この位置におけるタンク揺動蓋の固定が行
われる。
施形態は、請求項14により駆動手段の構成のため別の
解決策を提案する。ここで駆動棒は大体において押圧棒
及び引張り棒として作用する。特に駆動棒と第1の位置
にあるストツパボルトとのなす角は少なくとも180゜
になるので、この位置におけるタンク揺動蓋の固定が行
われる。
【0023】ストツパボルトの第2の位置への戻しを行
う確実性を改善するため、好ましい実施形態は請求項1
5による戻しばねを持つている。
う確実性を改善するため、好ましい実施形態は請求項1
5による戻しばねを持つている。
【0024】有効なように戻しばねを持つ実施形態は、
更に請求項16の特徴を持ち、それにより第2の位置へ
のストツパボルトの効果的な戻しが保証される。
更に請求項16の特徴を持ち、それにより第2の位置へ
のストツパボルトの効果的な戻しが保証される。
【0025】本発明による引き戸ストツパ装置の別の実
施形態では、請求項17の特徴により駆動手段のために
別の解決策が提案される。ここで駆動ボルトが例えば半
径方向へ突出するピンを持ち、これらのピンがねじ案内
部のねじにかみ合い、ストツパボルトが回ると、ストツ
パボルトを軸線方向に変位させる。
施形態では、請求項17の特徴により駆動手段のために
別の解決策が提案される。ここで駆動ボルトが例えば半
径方向へ突出するピンを持ち、これらのピンがねじ案内
部のねじにかみ合い、ストツパボルトが回ると、ストツ
パボルトを軸線方向に変位させる。
【0026】駆動軸が請求項18によりなるべく撓むよ
うに構成されているので、ストツパボルトの位置又は引
き戸の運動を制限する位置は、タンク揺動蓋の位置及び
向き又はその揺動軸線に関係なく選ぶことができる。
うに構成されているので、ストツパボルトの位置又は引
き戸の運動を制限する位置は、タンク揺動蓋の位置及び
向き又はその揺動軸線に関係なく選ぶことができる。
【0027】不発明のそれ以外の重要な特徴及び利点
は、従属請求項、図面及び図面に基く好ましい実施例の
以下の説明から明らかになる。
は、従属請求項、図面及び図面に基く好ましい実施例の
以下の説明から明らかになる。
【0028】
【実施例】図1において、他を図示してない自動車の側
壁1はレール凹所2を持ち、引き戸15の移動変位用の
レール3がこのレール凹所2に収容されている。レール
3には保持兼案内素子が案内されて変位可能であり、こ
の保持兼案内素子に引き戸15が取付けられている。図
1に示すレール3は、3つの引き戸案内レールのうちな
るべく中間レール、例えば車両の側壁の窓ガラスより下
に設けられているレールである。
壁1はレール凹所2を持ち、引き戸15の移動変位用の
レール3がこのレール凹所2に収容されている。レール
3には保持兼案内素子が案内されて変位可能であり、こ
の保持兼案内素子に引き戸15が取付けられている。図
1に示すレール3は、3つの引き戸案内レールのうちな
るべく中間レール、例えば車両の側壁の窓ガラスより下
に設けられているレールである。
【0029】少なくとも引き戸15と燃料タンクの開か
れるタンク揺動蓋5との衝突が起こらない程度に、引き
戸15の変位運動を制限するために、側壁1にストツパ
ボルト6が収容されている。中間レール3の範囲にスト
ツパを設けるのが好ましい。なぜならば、運動制限は引
き戸15のほぼ重心の高さで行うことができ、従つて引
き戸15の傾くのを防止できるからである。
れるタンク揺動蓋5との衝突が起こらない程度に、引き
戸15の変位運動を制限するために、側壁1にストツパ
ボルト6が収容されている。中間レール3の範囲にスト
ツパを設けるのが好ましい。なぜならば、運動制限は引
き戸15のほぼ重心の高さで行うことができ、従つて引
き戸15の傾くのを防止できるからである。
【0030】通常は車両の側壁の外板の裏側に覆われて
延びるストツパボルト6は、軸線方回端部図1ではその
下端部で、タンク揺動蓋5により閉鎖可能なタンク凹所
7へ入り、このタンク凹所の壁はストツパボルト6の軸
線方向端部により貫通される第1の開口8を持つてい
る。
延びるストツパボルト6は、軸線方回端部図1ではその
下端部で、タンク揺動蓋5により閉鎖可能なタンク凹所
7へ入り、このタンク凹所の壁はストツパボルト6の軸
線方向端部により貫通される第1の開口8を持つてい
る。
【0031】タンク揺動蓋5の内側でタンク揺動蓋5の
揺動軸線16の近くに駆動部分9が取付けられるか、又
はタンク揺動蓋5と一体に製造され、この駆動部分9
は、開口8からタンク凹所7へ入り込むストツパボルト
6の軸線方向端部に近い方の上側に、案内片10を持つ
ている。図示した好ましい実施形態では、ストツパボル
ト6の特に丸められて形成される端面が案内片に接して
いる。
揺動軸線16の近くに駆動部分9が取付けられるか、又
はタンク揺動蓋5と一体に製造され、この駆動部分9
は、開口8からタンク凹所7へ入り込むストツパボルト
6の軸線方向端部に近い方の上側に、案内片10を持つ
ている。図示した好ましい実施形態では、ストツパボル
ト6の特に丸められて形成される端面が案内片に接して
いる。
【0032】図1において駆動部分9から遠い方にある
ストツパボルト6の上部軸線方向端部は、レール凹所2
の範囲で側壁1を貫通し、この目的のためレール凹所2
に第2の開口11が設けられている。2つの開口8及び
11はストツパボルト6の軸線方向案内を行い、それに
よりストツパボルト6は、両方向矢印aに従つて軸線方
向に、またその縦軸線の周りに回転するように変位可能
である。
ストツパボルト6の上部軸線方向端部は、レール凹所2
の範囲で側壁1を貫通し、この目的のためレール凹所2
に第2の開口11が設けられている。2つの開口8及び
11はストツパボルト6の軸線方向案内を行い、それに
よりストツパボルト6は、両方向矢印aに従つて軸線方
向に、またその縦軸線の周りに回転するように変位可能
である。
【0033】第2の開口11はレール凹所2の範囲に置
かれて、適当な寸法だけ第2の開口11から突出するス
トツパボルト6の軸線方向端部が、保持兼案内素子4の
変位経路にあるようになつており、それにより保持兼案
内素子4従つてこれに取付けられる引き戸15が、スト
ツパボルト6へ接触する所までのみ変位可能である。保
持兼案内素子4と第2の開口11から突出するストツパ
ボルト6の端部範囲とから形成されるストツパは、引き
戸15と開かれるタンク揺動蓋5との衝突が効果的に防
止されるように、選ばれている。タンク揺動蓋5又は引
き戸15の損傷及び燃料補給の際の負傷の危険は、それ
により防止される。
かれて、適当な寸法だけ第2の開口11から突出するス
トツパボルト6の軸線方向端部が、保持兼案内素子4の
変位経路にあるようになつており、それにより保持兼案
内素子4従つてこれに取付けられる引き戸15が、スト
ツパボルト6へ接触する所までのみ変位可能である。保
持兼案内素子4と第2の開口11から突出するストツパ
ボルト6の端部範囲とから形成されるストツパは、引き
戸15と開かれるタンク揺動蓋5との衝突が効果的に防
止されるように、選ばれている。タンク揺動蓋5又は引
き戸15の損傷及び燃料補給の際の負傷の危険は、それ
により防止される。
【0034】図示した実施例では、ストツパボルト6の
軸線方向案内及びその軸線方向変位可能性は、開口8及
び11へ挿入されてストツパボルトを滑るように案内す
るブシユ12により改善される。デイーゼル蒸気又はガ
ソリン蒸気のような液体及び気体がストツパボルト6に
沿つて車両側壁の内部空間へ侵入するのを防止するた
め、少なくとも第2の開口11の範囲に、0リング又は
密封リツプのような密封手段を例えばブシユ12に設け
ることができる。
軸線方向案内及びその軸線方向変位可能性は、開口8及
び11へ挿入されてストツパボルトを滑るように案内す
るブシユ12により改善される。デイーゼル蒸気又はガ
ソリン蒸気のような液体及び気体がストツパボルト6に
沿つて車両側壁の内部空間へ侵入するのを防止するた
め、少なくとも第2の開口11の範囲に、0リング又は
密封リツプのような密封手段を例えばブシユ12に設け
ることができる。
【0035】保持兼案内素子4の変位経路からのストツ
パボルト6の戻しを援助するため、ストツパボルト6に
対して同軸的に戻しばね13が設けられている。コイル
圧縮ばねとして構成される戻しばね13は、ストツパボ
ルト6に取付けられてそれから半径方向外方へ突出する
円板状カラー14と第2の開口11の縁範囲との間に支
持されている。戻しばね13は、案内片10へ向かつて
ストツパボルト6に予荷重をかける。
パボルト6の戻しを援助するため、ストツパボルト6に
対して同軸的に戻しばね13が設けられている。コイル
圧縮ばねとして構成される戻しばね13は、ストツパボ
ルト6に取付けられてそれから半径方向外方へ突出する
円板状カラー14と第2の開口11の縁範囲との間に支
持されている。戻しばね13は、案内片10へ向かつて
ストツパボルト6に予荷重をかける。
【0036】図2の詳細図によれば、案内片10はタン
ク揺動蓋5の揺動軸線16に関してらせん状面として構
成されている。こうして軸線16の周りにおけるタンク
揺動蓋15の両方向矢印bの揺動運動は、ストツパボル
ト6に関する案内片10のらせん状面の横方向変位を行
わせ、ストツパボルト6の軸線方向端面は案内片10に
沿つて滑り、両方向矢印aにおけるストツパボルト6の
軸線方向変位を生じる。他の実施形態では案内片10を
傾斜面としても形成でき、それにより駆動部分9は安価
に製造可能である。案内片10とストツパボルト6の滑
り面との間の滑り運動を騒音及び摩擦なしに行わせるた
め、例えばストツパボルト6の軸線方向端部にプラスチ
ツク被覆を設け、かつ/又は案内片10にプラスチツク
の被覆又は膜を設けることができる。同様に案内片10
及び/又はストツパボルト6をプラスチツクから製造す
ることができる。
ク揺動蓋5の揺動軸線16に関してらせん状面として構
成されている。こうして軸線16の周りにおけるタンク
揺動蓋15の両方向矢印bの揺動運動は、ストツパボル
ト6に関する案内片10のらせん状面の横方向変位を行
わせ、ストツパボルト6の軸線方向端面は案内片10に
沿つて滑り、両方向矢印aにおけるストツパボルト6の
軸線方向変位を生じる。他の実施形態では案内片10を
傾斜面としても形成でき、それにより駆動部分9は安価
に製造可能である。案内片10とストツパボルト6の滑
り面との間の滑り運動を騒音及び摩擦なしに行わせるた
め、例えばストツパボルト6の軸線方向端部にプラスチ
ツク被覆を設け、かつ/又は案内片10にプラスチツク
の被覆又は膜を設けることができる。同様に案内片10
及び/又はストツパボルト6をプラスチツクから製造す
ることができる。
【0037】タンク揺動蓋5を開く際、駆動部分に対応
するストツパボルト6の軸線方向端部は、第1の開口8
の方へ押される。同時にストツパボルト6の反対側端部
が第2の開口11から出て、図1において保持兼案内素
子4の変位経路へ入り込む。ストツパボルト6のこの第
1の位置で、第2の開口11から突出するストツパボル
ト6の軸線方向端部は、保持兼案内素子4と共にストツ
パを形成し、このストツパが引き戸の有害な開放を防止
する。
するストツパボルト6の軸線方向端部は、第1の開口8
の方へ押される。同時にストツパボルト6の反対側端部
が第2の開口11から出て、図1において保持兼案内素
子4の変位経路へ入り込む。ストツパボルト6のこの第
1の位置で、第2の開口11から突出するストツパボル
ト6の軸線方向端部は、保持兼案内素子4と共にストツ
パを形成し、このストツパが引き戸の有害な開放を防止
する。
【0038】ストツパボルト6及び保持兼案内素子4に
おける摩耗現象を防止するため、例えば保持兼案内素子
4に図示しない緩衝及び/又は保護素子を取付けること
ができる。
おける摩耗現象を防止するため、例えば保持兼案内素子
4に図示しない緩衝及び/又は保護素子を取付けること
ができる。
【0039】タンク揺動蓋を閉じる際、駆動部分9に対
応するストツパボルト6の軸線方向端部は案内片10に
沿つて特に下方へ戻り滑ることができる。ストツパボル
ト6のこの戻し運動は戻しばね13により効果的に援助
される。遅くともタンク揺動蓋5の閉じる際、ストツパ
ボルト6は第2の位置へ達し、この位置でストツパボル
ト6はなるべくほぼ第2の開口11と同一面をなして終
わり、レール3に沿つて保持兼案内素子4従つて引き戸
の自由運動可能性が保証される。
応するストツパボルト6の軸線方向端部は案内片10に
沿つて特に下方へ戻り滑ることができる。ストツパボル
ト6のこの戻し運動は戻しばね13により効果的に援助
される。遅くともタンク揺動蓋5の閉じる際、ストツパ
ボルト6は第2の位置へ達し、この位置でストツパボル
ト6はなるべくほぼ第2の開口11と同一面をなして終
わり、レール3に沿つて保持兼案内素子4従つて引き戸
の自由運動可能性が保証される。
【0040】図3によれば、駆動部分9は3つの区域か
ら成る案内片10′によつても構成することができる。
中間区域17は斜面の形に構成され、大体において図2
の案内片10の機能を果たす。この中間区域17は2つ
の端部区域18及び19によつて囲まれ、前の端部区域
18はタンク揺動蓋5の閉じている場合のストツパボル
ト6の側壁1に対応し、後の端部区域はタンク揺動蓋5
の開いている場合のストツパボルト6第1の位置に対応
している。端部区域18及び19は、タンク揺動蓋5の
揺動軸線16に対して直角な面として形成されている。
従つてこれらの範囲でタンク揺動蓋5の揺動変位は、ス
トツパボルト6の縦変位を生じることがない。しかし逆
にストツパボルト6の縦方向に案内片10′へ作用する
力もタンク揺動蓋5の揺動変位を生じることがなく、そ
れによりタンク揺動蓋5はその終端位置に固定される。
タンク揺動蓋5のこのような望ましくない閉鎖は、例え
ばストツパボルトの大きすぎる戻し力によつて開始され
ることがある。
ら成る案内片10′によつても構成することができる。
中間区域17は斜面の形に構成され、大体において図2
の案内片10の機能を果たす。この中間区域17は2つ
の端部区域18及び19によつて囲まれ、前の端部区域
18はタンク揺動蓋5の閉じている場合のストツパボル
ト6の側壁1に対応し、後の端部区域はタンク揺動蓋5
の開いている場合のストツパボルト6第1の位置に対応
している。端部区域18及び19は、タンク揺動蓋5の
揺動軸線16に対して直角な面として形成されている。
従つてこれらの範囲でタンク揺動蓋5の揺動変位は、ス
トツパボルト6の縦変位を生じることがない。しかし逆
にストツパボルト6の縦方向に案内片10′へ作用する
力もタンク揺動蓋5の揺動変位を生じることがなく、そ
れによりタンク揺動蓋5はその終端位置に固定される。
タンク揺動蓋5のこのような望ましくない閉鎖は、例え
ばストツパボルトの大きすぎる戻し力によつて開始され
ることがある。
【0041】ストツパボルト6の他の実施形態では、そ
の案内片が図4の(a)及び(b)に従つてスリツト2
0を設けられ、このスリツトを通つてストツパボルト6
の突起22が延びている。ここで突起22はストツパボ
ルト6の断面積より著しく小さい断面積を持つているの
で、案内片10に沿うストツパボルト6の案内は容易に
保証される。ストツパボルト6に対し同軸的にスリツト
20を通つて延びる突起22は、止め手段としての止め
板21により安全にされるので、突起22がスリツト2
0から抜け出ることはない。この措置により、タンク揺
動蓋5の閉じる際ストツパボルト6は必然的に第2の位
置へ引き戻される。
の案内片が図4の(a)及び(b)に従つてスリツト2
0を設けられ、このスリツトを通つてストツパボルト6
の突起22が延びている。ここで突起22はストツパボ
ルト6の断面積より著しく小さい断面積を持つているの
で、案内片10に沿うストツパボルト6の案内は容易に
保証される。ストツパボルト6に対し同軸的にスリツト
20を通つて延びる突起22は、止め手段としての止め
板21により安全にされるので、突起22がスリツト2
0から抜け出ることはない。この措置により、タンク揺
動蓋5の閉じる際ストツパボルト6は必然的に第2の位
置へ引き戻される。
【0042】図5の(a)及び(b)によれば、ストツ
パボルト6の軸線方向変位は、この原理図には示してな
いタンク揺動蓋5に一方の軸線方向端部を枢着されかつ
ストツパボルト6の軸線方向端部に他方の軸線方向端部
を枢着される駆動棒23によつても、ストツパボルト6
の軸線方向変位を行うことができる。タンク揺動蓋5の
閉じる際(図5の(a)参照)ストツパボルト6の第2
の位置で、駆動棒23とストツパボルトとの間に鈍角が
形成される。タンク揺動蓋5の開放の際前記の角が大き
くなるように、駆動棒23がタンク揺動蓋5に設けられ
ている。これは、ストツパボルト6の軸線方向変位の結
果である。タンク揺動蓋5が開かれて第1の位置へ達す
ると、角は少なくとも180゜になり(図5の(b)参
照)、それにより特に死点を越えた位置で、ストツパボ
ルト6がこの位置に固定されるストツパボルト6の軸線
方向変位を保証できるようにするため、軸線方向案内手
段25が設けられている。
パボルト6の軸線方向変位は、この原理図には示してな
いタンク揺動蓋5に一方の軸線方向端部を枢着されかつ
ストツパボルト6の軸線方向端部に他方の軸線方向端部
を枢着される駆動棒23によつても、ストツパボルト6
の軸線方向変位を行うことができる。タンク揺動蓋5の
閉じる際(図5の(a)参照)ストツパボルト6の第2
の位置で、駆動棒23とストツパボルトとの間に鈍角が
形成される。タンク揺動蓋5の開放の際前記の角が大き
くなるように、駆動棒23がタンク揺動蓋5に設けられ
ている。これは、ストツパボルト6の軸線方向変位の結
果である。タンク揺動蓋5が開かれて第1の位置へ達す
ると、角は少なくとも180゜になり(図5の(b)参
照)、それにより特に死点を越えた位置で、ストツパボ
ルト6がこの位置に固定されるストツパボルト6の軸線
方向変位を保証できるようにするため、軸線方向案内手
段25が設けられている。
【0043】図6の他の実施例では、駆動手段が駆動軸
24の形で構成され、タンク揺動蓋5の回転運動をスト
ツパボルト6へ伝達する。このため駆動軸24は、一端
でタンク揺動蓋5の揺動軸線16に同軸的に、他端でス
トツパボルト6の軸線方向端部に同軸的に、回転モーメ
ントを伝達するように取付けられている。駆動軸24は
図示した例におけるように可撓的に構成し、その経過に
沿つて車両側壁内に複数個所で支持することができる。
24の形で構成され、タンク揺動蓋5の回転運動をスト
ツパボルト6へ伝達する。このため駆動軸24は、一端
でタンク揺動蓋5の揺動軸線16に同軸的に、他端でス
トツパボルト6の軸線方向端部に同軸的に、回転モーメ
ントを伝達するように取付けられている。駆動軸24は
図示した例におけるように可撓的に構成し、その経過に
沿つて車両側壁内に複数個所で支持することができる。
【0044】両方向矢印bに従つてストツパボルト6へ
伝達される回転運動を両方向矢印aに従つてストツパボ
ルト6の軸線方向変位に変換するため、ストツパボルト
6は図示しないねじ手段と共同作用する。例えばこれら
のねじ手段は、めねじとこれにかみ合うピンとから成る
ことができる。例えばストツパボルト6は半径方向外方
へ突出する複数のピンを持ち、比較的大きいねじピツチ
を持つ定置の回転しないめねじへこれらのピンがかみ合
う。
伝達される回転運動を両方向矢印aに従つてストツパボ
ルト6の軸線方向変位に変換するため、ストツパボルト
6は図示しないねじ手段と共同作用する。例えばこれら
のねじ手段は、めねじとこれにかみ合うピンとから成る
ことができる。例えばストツパボルト6は半径方向外方
へ突出する複数のピンを持ち、比較的大きいねじピツチ
を持つ定置の回転しないめねじへこれらのピンがかみ合
う。
【0045】図7によれば、ブシユ12を通つて軸線方
向に導かれかつボーデンケーブル26により互いに結合
される2つのストツパ素子6′及び6″からストツパボ
ルト6を構成することができる。ここでは案内片10
は、それと共同作用するストツパ素子6″の軸線方向運
動を両方向矢印aに従つて行わせる。この軸線方向運動
はボーデンケーブル26によつて他方のストツパ素子
6′へ伝達され、それによりこのストツパ素子6′が本
来のストツパを形成することができる。ストツパボルト
6の提案された構成は、ストツパを形成するストツパ素
子6′を、駆動手段、ここでは案内片10と共同作用す
るストツパ素子6″の位置には関係なく設けるのを可能
にする。
向に導かれかつボーデンケーブル26により互いに結合
される2つのストツパ素子6′及び6″からストツパボ
ルト6を構成することができる。ここでは案内片10
は、それと共同作用するストツパ素子6″の軸線方向運
動を両方向矢印aに従つて行わせる。この軸線方向運動
はボーデンケーブル26によつて他方のストツパ素子
6′へ伝達され、それによりこのストツパ素子6′が本
来のストツパを形成することができる。ストツパボルト
6の提案された構成は、ストツパを形成するストツパ素
子6′を、駆動手段、ここでは案内片10と共同作用す
るストツパ素子6″の位置には関係なく設けるのを可能
にする。
【図1】自動車の本発明による引き戸ストツパ装置の取
付け位置における斜視図である。
付け位置における斜視図である。
【図2】本発明による引き戸ストツパ装置の駆動部分の
詳細な斜視図である。
詳細な斜視図である。
【図3】駆動部分の別の実施例の図2に相当する斜視図
である。
である。
【図4】(a)及び(b)は駆動部分の特別な構成の平
面図及びそのIVb−IVb線に沿う断面図である。
面図及びそのIVb−IVb線に沿う断面図である。
【図5】(a)及び(b)は駆動部分の別の構成の異な
る位置における側面図である。
る位置における側面図である。
【図6】駆動部分の更に別の実施形態の側面図である。
【図7】ストツパボルトの異なる実施形態の側面図であ
る。
る。
1 車両側壁 3 レール 4 保持兼案内素子 5 タンク揺動蓋 6 ストツパボルト 9;23;24 駆動手段 15 引き戸
Claims (18)
- 【請求項1】 車両引き戸用引き戸案内レールの近くに
取付けられ、第1の位置で引き戸レールに沿う引き戸の
運動を制限し、第2の位置でレールに沿う戸運動の制限
を解除するストツパ素子、及び燃料タンクのタンク揺動
蓋と共同作用し、タンク揺動蓋が開かれるとストツパ素
子を第1の位置へ駆動し、タンク揺動蓋が閉じられると
ストツパ素子を第2の位置へ駆動する駆動手段を有す
る、車両用引き戸ストツパ装置において、ストツパ素子
が車両側壁(1)内で軸線方向運動可能に案内されるス
トツパボルト(6)から成り、駆動手段(9;23;2
4)がタンク揺動蓋(5)の内側に設けられ、タンク揺
動蓋(5)の揺動変位の際ストツパボルト(6)を軸線
方向に変位させ、第1の位置でストツパボルト(6)の
軸線方回端部が、ストツパを形成して引き戸(15)と
直接又は間接に共同作用することを特徴とする、車両用
引き戸ストツパ装置。 - 【請求項2】 第1の位置でストツパボルト(6)が引
き戸(15)に取付けられかつレール(3)により案内
される保持兼案内素子(4)の変位経路へ入り込み、ス
トツパを形成しながらこの保持兼案内素子(4)と共同
作用することを特徴とする、請求項1に記載の引き戸ス
トツパ装置。 - 【請求項3】 第1の位置でストツパボルト(6)がレ
ール(3)に沿う引き戸(15)の開放運動を 初期段
階で制限するように、ストツパボルト(6)が側壁
(1)内に設けられていることを特徴とする、請求項1
又は2に記載の引き戸ストツパ装置。 - 【請求項4】 復数のレールを持つ車両において、スト
ツパボルト(6)がタンク揺動蓋(5)の最も近くに設
けられるレール(3)に付属していることを特徴とす
る、請求項1〜3の1つに記載の引き戸ストツパ装置。 - 【請求項5】 ストツパボルト(6)及び/又は第1の
位置でストツパを形成しながらストツパボルト(6)と
共同作用する引き戸(15)の構成部分(4)に、緩衝
兼保護部品が設けられていることを特徴とする、請求項
1〜4の1つに記載の引き戸ストツパ装置。 - 【請求項6】 駆動手段がタンク揺動蓋(5)の内側に
設けられる案内片(10)付きの駆動部分(9)を持
ち、駆動部分(9)がその案内片(10)を介してスト
ツパボルト(6)の軸線方向端部とこのストツパボルト
を軸線方向変位させるように共同作用し、第1の位置で
ストツパボルト(6)の他方の軸線方向端部が、ストツ
パを形成しながら引き戸(15)と直接又は間接に共同
作用することを特徴とする、請求項1〜5の1つに記載
の引き戸ストツパ装置。 - 【請求項7】 ストツパボルト(6)が一端で第1の開
口(8)を通つてタンク揺動蓋(5)により閉鎖可能な
タンク凹所(7)の中へ延び、他端で第2の開口(1
1)を通つてレール(3)を含むレール凹所(2)の中
へ延び、第1及び第2の開口(8及び11)がストツパ
ボルト(6)の軸線方回案内部を形成していることを特
徴とする、請求項6に記載の引き戸ストツパ装置。 - 【請求項8】 第1及び第2の開口(8及び11)が、
それぞれストツパボルト(6)により貫通される滑り及
び/又は案内ブシユ(12)を備えていることを特徴と
する、請求項7に記載の引き戸ストツパ装置。 - 【請求項9】 ストツパボルト(6)が、その軸線方向
変位中に、軸線方向端面で駆動部分(9)の案内片(1
0)に沿つて滑ることを特徴とする、請求項6〜8の1
つに記載の引き戸ストツパ装置。 - 【請求項10】 案内片(10)が、ストツパボルト
(6)の縦軸線に対する平行線に関してらせん状面又は
傾斜面として形成されていることを特徴とする、請求項
6〜9の1つに記載の引き戸ストツパ装置。 - 【請求項11】 案内片(10)が円弧状スリツト(2
0)を持ち、直径を減少されたストツパボルト(6)の
軸線方向突起(6)がこのスリツト(20)を貫通し
て、止め手段(21)によりスリツト(20)から抜け
出るのを防止され、タンク揺動蓋(5)の揺動運動の間
ストツパボルト(6)がスリツト(20)内に案内され
て変位可能であることを特徴とする、請求項10に記載
の引き戸ストツパ装置。 - 【請求項12】 斜面として形成される案内片(1
0′)が、タンク揺動蓋(5)の揺動軸線(16)に対
してそれぞれ直角に延びる面を持つ平らな端部区域(1
8及び19)により両側を区画されていることを特徴と
する、請求項10に記載の引き戸ストツパ装置。 - 【請求項13】 ストツパボルト(6)がその両方の端
部でそれぞれ棒状のストツパ素子(6′及び6″)から
成り、これらのストツパ素子がボーデンケーブル(2
6)により互いに結合されていることを特徴とする、請
求項1〜12の1つに記載の引き戸ストツパ装置。 - 【請求項14】 駆動手段が駆動棒(23)を持ち、こ
の駆動棒が一端でタンク揺動蓋(5)の内側に枢着さ
れ、他端でストツパボルト(6)の軸線方向端部に枢着
され、ストツパボルト(6)と駆動棒(23)との間に
鈍角が形成され、タンク揺動蓋(5)の開放の際この錦
角が大きくなることを特徴とする、請求項1〜5の1つ
に記載の引き戸ストツパ装置。 - 【請求項15】 駆動手段が、ストツパボルト(6)と
共同作用して第2の位置の方へストツパボルトに予荷重
をかける少なくとも1つの戻しばね(13)を持つてい
ることを特徴とする、請求項1〜14の1つに記載の引
き戸ストツパ装置。 - 【請求項16】 戻しばねがコイル圧縮ばね(13)と
して構成され、ストツパボルト(6)に取付けられて半
径方向へ突出するカラー(14)と第1又は第2の開口
(8又は11)の縁範囲との間に支持されていることを
特徴とする、請求項15に記載の引き戸ストツパ装置。 - 【請求項17】 駆動手段が駆動軸(24)を持ち、こ
の駆動軸が一端でタンク揺動蓋(5)の揺動軸線(1
6)に対してほぼ同軸的にこのタンク揺動蓋に取付けら
れ、他端でストツパボルト(6)の縦軸線に対して同軸
的にこのストツパボルトにトルクを伝達するように取付
けられ、ストツパボルト(6)がねじ案内部と共同作用
し、駆動軸(24)による回転の際このぬじ案内部が、
ストツパボルト(6)を軸線方向に変位させることを特
徴とする、請求項1〜5の1つに記載の引き戸ストツパ
装置。 - 【請求項18】 駆動軸(24)が撓むように構成され
ていることを特徴とする、請求項17に記載の引き戸ス
トツパ装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19747938A DE19747938A1 (de) | 1997-10-30 | 1997-10-30 | Schiebetüranschlageinrichtung |
| DE19747938.3 | 1997-10-30 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11263127A true JPH11263127A (ja) | 1999-09-28 |
Family
ID=7847095
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10344805A Pending JPH11263127A (ja) | 1997-10-30 | 1998-10-29 | 引き戸ストツパ装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0913285B1 (ja) |
| JP (1) | JPH11263127A (ja) |
| DE (2) | DE19747938A1 (ja) |
| ES (1) | ES2189049T3 (ja) |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE10119459B4 (de) * | 2001-04-20 | 2017-12-07 | Volkswagen Ag | Fahrzeug mit einer Schiebetür und einem Tankverschluß |
| DE10341921B4 (de) * | 2003-09-11 | 2009-02-12 | GM Global Technology Operations, Inc., Detroit | Kollisionsschutzvorrichtung für eine Fahrzeugtür |
| DE102004034557B3 (de) * | 2004-07-17 | 2006-01-19 | Daimlerchrysler Ag | Schwenkbegrenzung |
| FR2873733A1 (fr) * | 2004-07-30 | 2006-02-03 | Wagon Sas | Dispositif de protection d'une trappe a carburant d'un vehicule automobile, procede de montage et vehicule correspondants |
| DE102005029069A1 (de) * | 2005-06-23 | 2006-12-28 | Daimlerchrysler Ag | Schiebetür-Einrichtung eines Nutzfahrzeuges |
| FR2896527B1 (fr) * | 2006-01-25 | 2011-03-04 | Peugeot Citroen Automobiles Sa | Dispositif de blocage de l'ouverture d'une porte laterale coulissante d'un vehicule et vehicule le comportant. |
| EP3218218B1 (en) * | 2014-11-12 | 2019-10-16 | Tofas Türk Otomobil Fabrikasi Anonim Sirketi | A sliding door stopper |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5911918A (ja) * | 1982-07-13 | 1984-01-21 | Nissan Motor Co Ltd | スライドドア型車のスライドドア開扉抑止装置 |
| FR2681013A1 (fr) * | 1991-09-05 | 1993-03-12 | Peugeot | Dispositif de securite pour porte coulissante de vehicule automobile. |
| DE4425799B4 (de) * | 1994-07-21 | 2004-02-26 | ED. SCHARWäCHTER GMBH | Steuerung für einen stufenlosen Türfeststeller |
| US5454618A (en) * | 1994-09-02 | 1995-10-03 | Ford Motor Company | Automotive sliding door stop for fuel filler access lid |
| US5520431A (en) * | 1995-01-04 | 1996-05-28 | Chrysler Corporation | Fuel door/sliding door interlock mechanism |
| US5538312A (en) * | 1995-01-05 | 1996-07-23 | Ford Motor Company | Automotive sliding door and fuel cap lockout mechanism |
| US5769481A (en) * | 1996-07-26 | 1998-06-23 | Ford Global Technologies, Inc. | Interlock mechanism for vehicle sliding door and fuel filler door |
-
1997
- 1997-10-30 DE DE19747938A patent/DE19747938A1/de not_active Withdrawn
-
1998
- 1998-08-22 ES ES98115888T patent/ES2189049T3/es not_active Expired - Lifetime
- 1998-08-22 EP EP98115888A patent/EP0913285B1/de not_active Expired - Lifetime
- 1998-08-22 DE DE59806991T patent/DE59806991D1/de not_active Expired - Fee Related
- 1998-10-29 JP JP10344805A patent/JPH11263127A/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0913285A3 (de) | 2001-07-04 |
| EP0913285A2 (de) | 1999-05-06 |
| ES2189049T3 (es) | 2003-07-01 |
| EP0913285B1 (de) | 2003-01-22 |
| DE59806991D1 (de) | 2003-02-27 |
| DE19747938A1 (de) | 1999-05-06 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5454618A (en) | Automotive sliding door stop for fuel filler access lid | |
| US5361540A (en) | Door check for vehicle sliding door | |
| EP0720926B1 (en) | Automotive sliding door and fuel cap lockout mechanism | |
| US8245447B2 (en) | Slide door assembly with safety device | |
| US6896315B2 (en) | Sliding door guide carriages and running rails on motor vehicles | |
| US7766410B2 (en) | Fuel filler door interlock assembly | |
| KR101209793B1 (ko) | 자동차의 연료도어 개폐장치 | |
| US8414038B2 (en) | Vehicle door latch structure | |
| US6390516B1 (en) | Door lock unit of vehicular door closure system | |
| KR100320835B1 (ko) | 자동차용 테일 게이트 진동 방지 구조 | |
| US20060267351A1 (en) | Latch for a vehicle | |
| EP0822108A2 (en) | Automotive vehicle sliding door interlock mechanism | |
| US5001861A (en) | Automatic universal deadbolt locking device | |
| US6513285B2 (en) | Device for opening and closing a vehicle slide door window | |
| US20070257505A1 (en) | Fuel filler door interlock assembly for a slidable door | |
| KR20050037128A (ko) | 슬라이드 도어의 홀드 오픈 록장치 | |
| KR101134381B1 (ko) | 슬라이딩 도어의 연료도어 충돌방지장치 | |
| EP4034398B1 (en) | Roller mechanism with limited rotation | |
| KR102602675B1 (ko) | 록킹기능을 구비한 연료필러도어의 오프닝 장치 | |
| JP7019334B2 (ja) | ベルクランク装置及びベルクランクユニット | |
| EP0808981B1 (en) | A device for controlling the opening and closing of a motor vehicle door | |
| KR101776760B1 (ko) | 운반장치의 슬라이딩 도어구조 | |
| JPH08232538A (ja) | 車両用スライドドアの開閉装置 | |
| KR100348075B1 (ko) | 자동차용 도어 체커 | |
| KR100980663B1 (ko) | 차량의 사이드슬라이딩도어 개방제한장치 |