JPH11263520A - 用紙後処理装置 - Google Patents
用紙後処理装置Info
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- JPH11263520A JPH11263520A JP10068860A JP6886098A JPH11263520A JP H11263520 A JPH11263520 A JP H11263520A JP 10068860 A JP10068860 A JP 10068860A JP 6886098 A JP6886098 A JP 6886098A JP H11263520 A JPH11263520 A JP H11263520A
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- Folding Of Thin Sheet-Like Materials, Special Discharging Devices, And Others (AREA)
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Abstract
隔で搬送された一組の用紙について所定の後処理を行う
従来の用紙後処理装置では,既に中間トレイに収納され
た一組の用紙について上記所定の処理が行われている場
合に,次組の用紙の一枚目の待ち時間を短縮するため
に,長い搬送経路を別に設けたり,中間トレイを複数設
けたりしていたが,メンテンナンスが困難になったり,
装置が複雑化且つ大型化する問題があった。 【解決手段】 本発明は,中間トレイ6へ既に供給され
た一組の用紙について処理が行われている間に,搬送路
50内で次組の用紙の一枚目P1を一旦停止させ,次組
の用紙の二枚目P2をバイパス路51内に搬入し,上記
一組の用紙についての所定の後処理の終了に合わせて上
記次組の用紙の一枚目P1及び二枚目P2を重ねて中間
トレイ6へ供給して,簡単且つコンパクトな構成によ
り,組間の用紙の待ち時間を短縮することを図ったもの
である。
Description
係り,詳しくは,複写機等の画像形成装置から一定間隔
で順次供給される用紙についてステイプル処理等の所定
の後処理を行う用紙後処理装置に関するものである。
置により画像が転写された比較的多量の用紙について綴
じ処理(ステイプル処理)や孔あけ処理(パンチ処理)
を施したい場合がある。この場合には,上記ステイプル
処理やパンチ処理等の所定の後処理を自動的に行う用紙
後処理装置,いわゆるフィニッシャーを用いるのが便利
である。図4は,上記フィニッシャーの簡略的な構成の
一例を示すものである。上記フィニッシャー100は複
写機等の画像形成装置の用紙排出側に例えば着脱自在に
取り付けられ,図4に示す如く,複数枚の用紙Pを収納
可能な中間トレイ101を備える。上記画像形成装置か
ら一定の間隔で順次排出された一組の用紙についてステ
イプル処理等を行う場合には,各用紙Pは,この中間ト
レイ101に一旦収納される。この中間トレイ101に
は,中間トレイ101に沿って移動可能な用紙受け10
3が設けられている。上記用紙受け103は,用紙搬入
時に上記中間トレイ101下部に待機しており,フィニ
ッシャー100上部から上記中間トレイ101に沿って
順次搬入された用紙Pの一端は,この用紙受け103で
支持される。上記用紙受け103の待機位置近傍には,
例えばステイプル処理を行うステイプラ104が設けら
れている。このステイプラ104は,上記用紙受け10
3によって搬送方向端部が整列された一組の用紙につい
てステイプル処理を行う。上記ステイプル処理が終了し
た一組の用紙は,上記用紙受け103によってフィニッ
シャー100上部へ束搬送され,排出ローラ105を介
して排出トレイ106に排出される。
納された一組の用紙についてステイプル処理を行って,
上記中間トレイ100に次組の用紙が搬送可能となるの
に必要な時間は,組内の用紙Pが順次搬送される時間間
隔よりも長い。このことは,上記画像形成装置から一定
間隔で順次用紙Pが搬送される場合,ステイプル処理が
終了して上記中間トレイ100に次組の用紙が搬送可能
となるまで,幾らかの時間,次組の用紙の一枚目が搬送
路107内で待たなければならないことを意味する。従
来の装置では,例えば通常の搬送路107よりも長い搬
送路を別に設けておき,次組の用紙の一枚目は上記長い
搬送路側に搬送し,次組の用紙の二枚目は上記通常の搬
送路107側に搬送することにより,上記待ち時間を解
消していた。また,2つの中間トレイ101を用意し
て,一つの中間トレイ101に収納された用紙について
所定の後処理を行っている場合には,次組の用紙は他方
の中間トレイに搬送することにより,上記待ち時間を解
消する従来の装置もあった。
搬送路より長い搬送路を別に設ける場合,搬送路が長く
複雑になるため,紙詰まりが発生しやすくなり,紙詰ま
り解消処理等のメンテナンスが行い難くなるという問題
があった。また,2つの中間トレイを設ける場合,その
分だけ装置の構成が複雑になると共に,装置が大型化し
てしまうという問題があった。本発明は,このような従
来の技術における課題を解決するために,用紙後処理装
置を改良し,任意の組の用紙と次の組の用紙との間の待
ち時間を簡単且つコンパクトな構成により短縮すること
を図った用紙後処理装置を提供することを目的とするも
のである。
に,請求項1に係る発明は,複数枚の用紙が収納可能な
中間トレイを備え,上記中間トレイへ一定間隔で順次搬
送された一組の用紙について所定の後処理を行う用紙後
処理装置において,用紙を上記中間トレイへ供給するた
めの搬送経路に,該搬送経路の一部をバイパスするバイ
パス経路が設けられ,上記中間トレイへ既に供給された
一組の用紙について上記所定の後処理が行われている間
に,上記搬送経路又はバイパス経路内で次組の用紙の一
枚目を一旦停止させ,次組の用紙の二枚目を上記バイパ
ス経路又は搬送経路内に搬入し,上記一組の用紙につい
ての所定の後処理の終了に合わせて上記次組の用紙の一
枚目及び二枚目を重ねて上記中間トレイへ供給してなる
ことを特徴とする用紙後処理装置として構成されてい
る。また,請求項2に係る発明は,上記請求項1に記載
の用紙後処理装置において,上記所定の後処理がステイ
プル処理であることをその要旨とする。上記請求項1又
は2に記載の用紙後処理装置では,上記中間トレイへ既
に供給された一組の用紙について処理が行われている間
に,上記搬送経路又はバイパス経路内で次組の用紙の一
枚目を一旦停止させ,次組の用紙の二枚目を上記バイパ
ス経路又は搬送経路内に搬入し,上記一組の用紙につい
ての所定の後処理の終了に合わせて上記次組の用紙の一
枚目及び二枚目を重ねて上記中間トレイへ供給するた
め,簡単且つコンパクトな構成により,組間の用紙の待
ち時間を短縮することができる。
明の実施の形態につき説明し,本発明の理解に供する。
本実施の形態は,本発明に係る用紙後処理装置を複写機
のフィニッシャーに適用した具体例である。尚,この具
体例は,本発明の技術的範囲を限定する性格のものでは
ない。ここに,図1は本発明の一実施の形態に係るフィ
ニッシャー全体の概略構成を示す図,図2は上記フィニ
ッシャーの要部を説明するための図である。図1に示す
ように,本実施の形態に係るフィニッシャーA1は,従
来の技術と同様に,複数枚の用紙が収納可能な中間トレ
イ6を備える。図示せぬ複写機から一定間隔で順次搬送
される用紙Pについて綴じ処理(ステイプル処理)を行
う場合には,上記中間トレイ6に用紙Pが一旦収納され
る。上記フィニッシャーA1は,上記複写機の用紙排出
側に着脱自在に連結され,矢印Y1方向から順次搬送さ
れる用紙Pは,搬送路50(搬送経路に相当)を介し
て,上記中間トレイ6に供給される。図2に示すよう
に,上記フィニッシャーA1が,従来の技術ととりわけ
異なる点は,該搬送路50の一部を迂回するバイパス路
51(バイパス経路に相当)を備え,上記中間トレイ6
へ既に供給された一組の用紙Pについて上記ステイプル
処理が行われている間に,上記搬送路50内で次組の用
紙の一枚目P1が一旦停止させられ,次組の用紙の二枚
目P2は上記バイパス路51内に搬入され,上記一組の
用紙Pについてのステイプル処理の終了に合わせて上記
次組の用紙の一枚目P1及び二枚目P2が搬送方向先端
を合わせた状態で上記中間トレイ6へ供給される点であ
る。
いて説明する。上記フィニッシャーA1において,複写
機から一定の間隔で順次排出される画像転写済みの用紙
Pは,給紙口1から上記フィニッシャーA1内に搬入さ
れる。上記給紙口1の直下流には,搬入された用紙Pを
検知する搬入スイッチSW1が設けられている。上記搬
入スイッチSW1は,例えば反射型の光スイッチであ
る。搬入された用紙Pによって上記搬入スイッチSW1
からの光が反射されると,用紙Pが検知されていること
を示す用紙検知信号が上記搬入スイッチSW1から出力
される。上記用紙検知信号が有る状態から無い状態に推
移したことを判別すれば,用紙後端の検知を行うことも
可能である。上記給紙口1に連結された搬送路52に
は,用紙Pをノンソート用トレイ53側に搬送する搬送
路54と中間トレイ6側に搬送する搬送路50とが連結
されている。上記複写機から搬入される用紙Pは,揺動
自在の分岐爪55により上記搬送路50及び54のいず
れか一方に搬送される。上記分岐爪55によって上記搬
送路54に案内された用紙Pは,上記複写機から排出さ
れたときと同じ面を向けてノンソート用トレイ53に排
出される。他方,上記分岐爪55によって上記搬送路5
0に案内された用紙は,上下方向から少し傾いた縦方向
に設けられた中間トレイ6側へ搬送される。上記搬送路
50の上流部には,実線位置と一点鎖線位置との間で揺
動自在の分岐爪56が設けられている。上記分岐爪56
が実線位置にある場合には,用紙Pは上記搬送路50内
を矢印Y2方向へ搬送される。また,上記分岐爪56が
一点鎖線位置にある場合には,用紙Pは上記搬送路50
に平行に設けられたバイパス路51内を矢印Y2’方向
へ搬送される。また,上記分岐爪56より下流には,用
紙搬送方向上流側から下流側に向けて順に4組の分岐ロ
ーラ4(4a,4b,4c,4d)と,3個の分岐爪5
(5a,5b,5c)が配列されている。各分岐爪5
は,それぞれ実線位置と一点鎖線位置との間で揺動自在
であり,用紙Pは矢印Y3a,Y3b,Y3c,Y3d
のいずれかの方向から上記中間トレイ6に搬入される。
各分岐爪5の揺動位置は,動作開始直後のモードスタン
バイ時に,用紙Pの搬送方向長さに応じて設定され,例
えばA4用紙の場合には矢印Y3d方向から,A3用紙
の場合には矢印Y3a方向から上記中間トレイ6に搬入
される。上記中間トレイ6には,用紙搬送方向に直角の
方向(用紙幅方向)に往復動可能な一対のカーソル57
が設けられている。上記中間トレイ6に搬入される用紙
Pは,上記カーソル57によって上記用紙幅方向に整列
させられる。また,上記中間トレイ6は,図面に垂直の
方向に分離されており,その分離部(上下方向)に沿っ
て無端ベルト58が張られている。無端ベルト58は,
ベルトローラ59間に張られており,矢印X方向に走行
することにより無端ベルト58表面に固定された用紙受
け7を移動させる。上記用紙受け7は,用紙搬入時に上
記中間トレイ6下部に待機しており,上記中間トレイ1
に搬入された用紙Pの搬送方向端部を支持する。また,
上記用紙受け7の待機位置近傍には,例えばステイプラ
8が設けられている。このステイプラ8は,上記用紙受
け7によって搬送方向端部が整列されると共に,上記カ
ーソル57によって用紙幅方向が整列された一組の用紙
についてステイプル処理を行う。上記ステイプル処理に
よって搬送方向端部が綴じられた用紙は,上記無端ベル
ト58の走行により上記用紙受け7に支持された状態
で,矢印X方向に向けて搬送される。上記無端ベルト5
8の上方には,用紙Pを排出トレイ10に案内するガイ
ド部材60及び排出ローラ9が設けられている。上記排
出トレイ10は,端部綴じされた用紙束を受けやすいよ
うに,排出方向に向けて上向きに傾斜している。尚,排
出トレイ10は,上下に張られた無端ベルト61に固定
されており,図示せぬガイド機構に案内されつつ,上記
無端ベルト61により,排出される用紙量に応じて上下
方向に移動される。
サイズの用紙Pを上記中間トレイ6に搬入する場合と,
上記バイパス路51を用いてA4サイズの用紙Pを上記
中間トレイ6に搬入する場合の用紙搬入動作について説
明する。 (上記バイパス路51を用いない場合)これは,上記中
間トレイ6に用紙Pが収納されていない場合や,組内の
一連の用紙が上記中間トレイ6に搬送される場合に相当
する。分岐爪56は実線位置に設定されおり,複写機か
ら一定間隔で順次供給される一連の用紙Pは,上記矢印
Y3d方向に上記搬送路50を通過して連続的に上記中
間トレイ6に搬入される。 (上記バイパス路51を用いる場合)これは,上記中間
トレイ6に既に収納された一組の用紙についてステイプ
ル処理が行われており,上記複写機から一定間隔で供給
される次組の一枚目の用紙P1が上記中間トレイ6に上
記一定間隔通りに搬送できない場合に相当する。次組の
一枚目の用紙P1が搬入される際にも,はじめ上記分岐
爪56は実線の位置に設定されている。次組の一枚目の
用紙P1が搬入スイッチSW1を通過して,上記次組の
一枚目の用紙P1の後端検知が行われてから所定時間後
(用紙後端が分岐爪56を越えたところで),搬送路5
0内にある用紙P1を搬送していた分岐ローラ4aのク
ラッチがオフされ,図2に示したような状態で上記用紙
P1は搬送路50内で停止させられる。次に,上記分岐
爪56がソレノイドによって駆動され,一点鎖線の位置
に揺動させられ,次組の二枚目の用紙P2が搬送ローラ
2により上記バイパス路51内に搬送される。そして,
次組の二枚目の用紙P2が上記搬入スイッチSW1を通
過して,上記次組の二枚目の用紙P2の後端検知が行わ
れると,上記分岐ローラ4aのクラッチがオンされ,上
記一枚目の用紙P1と二枚目の用紙P2が重ね合わされ
た状態で,分岐ローラ4c及び4dによって上記矢印Y
3d方向に搬送され,上記中間トレイ6に搬入される。
このように,本実施の形態に係るフィニッシャーA1で
は,中間トレイ6へ既に供給された一組の用紙について
ステイプル処理が行われている間に,搬送路50内で次
組の用紙の一枚目P1を一旦停止させ,次組の用紙の二
枚目P2をバイパス路51に搬入し,上記一組の用紙に
ついてのステイプル処理の終了に合わせて上記次組の用
紙の一枚目P1及び二枚目P2を重ねて上記中間トレイ
6へ供給することにより,簡単且つコンパクトな構成に
より,組間の用紙の待ち時間を短縮させることができ
る。
理装置を複写機のフィニッシャーA1に適用した具体例
を説明したが,本発明は,これに限定されるものではな
く,例えばプリンタ等の他の画像形成装置の用紙後処理
装置に適用することも可能である。このような用紙後処
理装置も本発明における用紙後処理装置の一例である。
また,上記実施の形態では,中間トレイ6の下部にステ
イプラ8を配したが,その代わりにパンチユニット等の
他の処理を行うユニットを配するようにしてもよい。ま
た,中間トレイ6に収納された用紙について必ずしもス
イテプル処理やパンチ処理を行う必要はなく,用紙の幅
合わせだけを行って排出したりしてもよい。このような
用紙後処理装置も本発明における用紙後処理装置の一例
である。また,上記実施の形態に係るフィニッシャーA
1に代えて,例えば図3に示すような,他のフィニッシ
ャーA2について本発明に係る用紙後処理装置を適用す
ることも可能である。
A2について説明する。上記フィニッシャーA2は、図
示の右側側面において図外の画像形成装置と連結され
る。従って、フィニッシャーA2の右側面には、画像形
成装置より排出される画像形成済みの用紙を受け入れる
給紙口11が設けられている。又、上記給紙口11に連
結された搬送路12には、搬送路13とバイパス路14
が連結されている。上記搬送路12と搬送路13及びバ
イパス路14の分岐部には、用紙の搬送方向を切り替え
る分岐爪15が揺動可能に設けられている。上記搬送路
13とバイパス路4とは、その合流部16において再び
合流すると共に、再度分岐部17において搬送路18
と、搬送路19とに分岐する。上記分岐部17には、搬
送路17と18とを切り換える分岐爪20が揺動可能に
設けられている。ここに、R1、R2、R3、R4は、
各搬送路に設けられた搬送ローラである。上記下側の搬
送路19下流には、カム23によって上下に往復動する
穴明け用のパンチ24(紙面に直角の方向に複数設けら
れている)や、用紙載置台25に(中間トレイに相当)
載置された用紙に綴じ処理を行うステイプラ35(35
a,35b)が設けられており,搬入された用紙につい
て後処理が行われてから,排出トレイ33に排出され
る。また,上記搬送ローラR3にはクラッチが設けられ
ており,上記搬送ローラR3のオンオフによって,上記
バイパス路14内に用紙を一旦停止した後搬送させるこ
と可能である。従って,上記のようなフィニッシャーA
2においても,用紙載置台25へ既に供給された一組の
用紙についてステイプル処理が行われている間に,バイ
パス路14内で次組の用紙の一枚目を一旦停止させ,次
組の用紙の二枚目を搬送路13に搬入し,上記一組の用
紙についてのステイプル処理の終了に合わせて上記次組
の用紙の一枚目及び二枚目を重ねて上記用紙載置台25
へ供給することが可能となり,簡単且つコンパクトな構
成により,組間の用紙の待ち時間を短縮させることがで
きる。尚、上記フィニッシャーA2では,上記フィニッ
シャーA1と異なり,次組の用紙の一枚目はバイパス路
14内で待機させられる。即ち,上記次組の用紙の一枚
目を待機させる搬送路は,中間トレイへの用紙の収納順
序が変わらないように設定すればよい。
装置では,用紙を上記中間トレイへ供給するための搬送
経路に,該搬送経路の一部を迂回するバイパス経路が設
けられており,上記中間トレイへ既に供給された一組の
用紙について処理が行われている間に,上記搬送経路又
はバイパス経路内で次組の用紙の一枚目を一旦停止さ
せ,次組の用紙の二枚目を上記バイパス経路又は搬送経
路内に搬入し,上記一組の用紙についての所定の後処理
の終了に合わせて上記次組の用紙の一枚目及び二枚目を
重ねて上記中間トレイへ供給するため,簡単且つコンパ
クトな構成により,組間の用紙の待ち時間を短縮するこ
とができる。
A1全体の概略構成を示す図。
詳細に示す図。
の概略構成を示す図。
を示す図。
Claims (2)
- 【請求項1】 複数枚の用紙が収納可能な中間トレイを
備え,上記中間トレイへ一定間隔で順次搬送された一組
の用紙について所定の後処理を行う用紙後処理装置にお
いて,用紙を上記中間トレイへ供給するための搬送経路
に,該搬送経路の一部を迂回するバイパス経路が設けら
れ,上記中間トレイへ既に供給された一組の用紙につい
て上記所定の後処理が行われている間に,上記搬送経路
又はバイパス経路内で次組の用紙の一枚目を一旦停止さ
せ,次組の用紙の二枚目を上記バイパス経路又は搬送経
路内に搬入し,上記一組の用紙についての所定の後処理
の終了に合わせて上記次組の用紙の一枚目及び二枚目を
重ねて上記中間トレイへ供給してなることを特徴とする
用紙後処理装置。 - 【請求項2】 上記所定の後処理がステイプル処理であ
る請求項1に記載の用紙後処理装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP06886098A JP3847442B2 (ja) | 1998-03-18 | 1998-03-18 | 用紙後処理装置 |
| US09/267,675 US6315288B1 (en) | 1998-03-18 | 1999-03-15 | Sheet post-processing apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP06886098A JP3847442B2 (ja) | 1998-03-18 | 1998-03-18 | 用紙後処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11263520A true JPH11263520A (ja) | 1999-09-28 |
| JP3847442B2 JP3847442B2 (ja) | 2006-11-22 |
Family
ID=13385857
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP06886098A Expired - Fee Related JP3847442B2 (ja) | 1998-03-18 | 1998-03-18 | 用紙後処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3847442B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001220049A (ja) * | 2000-02-03 | 2001-08-14 | Seiko Epson Corp | 用紙後処理装置、画像形成装置、画像形成システムならびに画像形成方法 |
| JP2013028408A (ja) * | 2011-07-26 | 2013-02-07 | Gradco Japan Ltd | 用紙処理装置 |
-
1998
- 1998-03-18 JP JP06886098A patent/JP3847442B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001220049A (ja) * | 2000-02-03 | 2001-08-14 | Seiko Epson Corp | 用紙後処理装置、画像形成装置、画像形成システムならびに画像形成方法 |
| JP2013028408A (ja) * | 2011-07-26 | 2013-02-07 | Gradco Japan Ltd | 用紙処理装置 |
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|---|---|
| JP3847442B2 (ja) | 2006-11-22 |
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