JPH11263683A - ガラス肌模様陶磁器の製造方法 - Google Patents

ガラス肌模様陶磁器の製造方法

Info

Publication number
JPH11263683A
JPH11263683A JP8793398A JP8793398A JPH11263683A JP H11263683 A JPH11263683 A JP H11263683A JP 8793398 A JP8793398 A JP 8793398A JP 8793398 A JP8793398 A JP 8793398A JP H11263683 A JPH11263683 A JP H11263683A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
glass
recess
glaze
skin
partition wall
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP8793398A
Other languages
English (en)
Inventor
Jitsuo Matsunaga
實夫 松永
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Individual
Original Assignee
Individual
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Individual filed Critical Individual
Priority to JP8793398A priority Critical patent/JPH11263683A/ja
Publication of JPH11263683A publication Critical patent/JPH11263683A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Devices For Post-Treatments, Processing, Supply, Discharge, And Other Processes (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 陶磁器の表面に透明感と深みがあり且つ鮮や
かな色彩を表現できるガラス肌模様の陶磁器製品を、剥
離・破損を少なくしかも熟練を必要なく製造できる製造
方法を提供する。 【解決手段】 陶磁器土でガラス肌にする表面部分に陥
凹部2を設けた成形品1を作製し、これを乾燥・素焼し
た後陥凹部2に撥水剤を塗布して釉薬3中にドブ漬け
し、その後本焼をし、本焼された生地肌の陥凹部2内に
所要の色ガラス5を充填し、同陥凹部を上向けの状態で
500〜900℃の低温で後焼きし、陥凹部2内の色ガ
ラス5を溶融してガラス肌部分6を形成する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、表面の一部にガラ
ス質の肌色彩を持った陶磁器の製造技術に関する。
【0002】
【従来の技術】陶磁器の表面肌は、一般に釉薬の溶融肌
となっていて、滑らかで光沢があり、又絵付によって種
々の色・模様が表現される。一方、ガラスは、釉薬と違
って、透明感・深みを与え、色彩も鮮やかな色の発色を
可能としている。しかしながら、陶磁器の釉薬とガラス
とは熱膨張率の違いから焼成するときに剥離・破損する
ため釉薬とガラス材を同時に使用することは難しいもの
であった。本発明者は、表面の一部が釉薬の付着がない
ように陶磁器を焼成し、その後釉薬の非付着部分にガラ
ス棒材をガス火器等で溶融して付着させる技術を開発し
たが、ガラス棒材を溶融しながら付着させる作業は熟練
のいる手作業であるので作業性が悪く、又陶磁器の一部
のみが加熱状態となり、陶磁器が熱破壊することが発生
していた。又溶融ガラスの陶磁器本体との付着力が弱い
といった問題点を生じた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明が解決しようと
する課題は、従来の技術及び本発明者が開発したガラス
付着技術の問題点を解消し、表面の一部にガラス肌の透
明感・深みを有し、鮮やかな色彩を表現できるガラス肌
模様陶磁器を剥離・破損することがなく製造できる製造
方法を提供することにある。又、第2の課題は熟練のい
る手作業が少なく、再現性もよく量産が可能で、且つ生
地との付着性も高いガラス肌模様陶磁器の製造方法を提
供することにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】かかる課題を解決した本
発明の構成は、 1) 陶磁器原料を成形する段階でガラス肌にする表面
部分に陥凹部を設け、成形後に乾燥して素焼し、その後
素焼した表面の陥凹部に撥水材を塗布して釉薬を成形品
の表面必要個所に塗布し、釉薬塗布後800〜1300
℃で本焼し、本焼後に陥凹部に粉粒状又は塊棒状ガラス
材を充填し、陥凹部を上方にして500〜900℃で後
焼することで、陥凹部内のガラス原料を溶融してガラス
肌を生成することを特徴とするガラス肌模様陶磁器の製
造方法 2) 陶磁器原料を成形する段階でガラス肌にする表面
部分に陥凹部を設け、成形後に乾燥して素焼し、素焼し
た後800〜1300℃で本焼し、本焼後陥凹部に粉粒
状又は塊棒状ガラス材を充填し陥凹部を上方にして50
0〜900℃で後焼することで、陥凹部内のガラス原料
を溶融してガラス肌を生成することを特徴とするガラス
肌模様陶磁器の製造方法 3) 陶磁器原料を成形する段階でガラス肌にする表面
部分に陥凹部を設け、成形後に乾燥して素焼し、その後
素焼した表面の陥凹部以外の所定表面に釉薬を塗布し、
釉薬塗布後800〜1300℃で本焼し、本焼後に陥凹
部に粉粒状又は塊棒状ガラス材を充填し、陥凹部を上方
にして500〜900℃で後焼することで、陥凹部内の
ガラス原料を溶融してガラス肌を生成することを特徴と
するガラス肌模様陶磁器の製造方法 4) 陥凹部内の一部領域に仕切壁を設け、仕切壁内に
外周と異なる別色又は別種のガラス材を充填するように
した前記1)〜3)何れか記載のガラス肌模様陶磁器の
製造方法 5) 仕切壁は閉じた形状で仕切壁内外の溶融ガラスが
混じらないようにして鮮明なガラス模様の輪郭を与える
前記4)記載のガラス肌模様陶磁器の製造方法 6) 仕切壁が閉じていず一部が開放され、又は一部の
壁高さが低くなり、この一部から溶融ガラスが混入する
前記4)記載のガラス肌模様陶磁器の製造方法にある。
【0005】
【作用】本発明では、陶磁器の原料を成形する段階で、
ガラス肌にする表面に所要の深さの陥凹部を形成し、そ
の後乾燥させ、下絵・模様付け・素焼する。その後陶磁
器の表面に釉薬を使用しない陶磁器では、そのまま本焼
し、本焼された後陥凹部に所定色の粉粒状のガラス材を
多種類(絵模様に合わせて)充填し後焼して完成品とな
る。一般的に普通の陶磁器の作陶過程では、本焼をする
前には、ほとんど必ず釉薬がけをする。釉薬によって、
陥凹部分が失われないように、撥水剤等を塗布し、陥凹
部分への釉薬の付着を防ぐ。他の個所には釉薬を塗布
し、その後800〜1300℃で本焼し、その後、本焼
された表面の陥凹部に所定色の粉粒状のガラス材を充填
した後に開口を上向きにして、500〜900℃の後焼
とする。この後焼によって陥凹部の粉粒状のガラス材は
溶融し、陶磁器の本焼された生地に直接付着することで
よく付着し、又釉薬との重なりはないので、熱膨張の差
で剥離・破損・クラックを生起せずによく付着する。こ
の溶融したガラスは明るさ・透明感・鮮やかな色彩を発
現させる。
【0006】
【発明の実施の形態】本発明の陥凹部の深さは1〜10
mm程でよく、又ガラス材としては、粉粒状でも塊状・
棒状でもよく、いずれも陥凹部内に収容できる寸法・形
状である必要がある。ガラス材の色彩及びその並び方・
配列は作成する模様に応じて定める。陥凹部は後焼する
ときその開口部が上面になるようにしなければ、溶融し
たガラスが流出する。この陥凹部を形成するにはその表
面を平坦にして陥凹部を形成するのがよい。陶磁器の表
面に、多色ガラスが溶融し合って、自然に独特の色模様
が表現されることも非常に大切である。しかし、陥凹部
分内で絵模様の特徴次第では、より鮮明に表現せねばな
らない個所があると思われる。その場合は、陥凹内の内
側に金属板等による仕切壁を作り、その仕切壁の内側に
表現したい絵模様の色ガラス材類を充填し、陥凹部分の
内側で、溶融物が混合して鮮明さを失わないように仕切
壁をもって区別し、より鮮明な絵模様の表現をすること
も出来る。
【0007】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明
する。図1,2は、釉薬を使用する本発明の実施例1を
示す説明図である。図3は実施例1で製造される陶磁器
製品を示す斜視図である。図4は図3に示す実施例1の
陶磁器製品の陥凹部分のA−A断面図である。図5,6
は釉薬を使用しない本発明の実施例2を示す説明図であ
る。図7は実施例2の陶磁器製品を示す斜視図、図8は
図7のB−B断面図である。図9は、実施例3で製造さ
れた陶磁器製品の斜視図である。図10は、同陶磁器製
品の正面図である。図11は、図10のC−C断面図で
ある。図1〜4は、釉薬をドブ漬けで陥凹部を除いて表
面に付着させ、釉薬肌とガラス肌を混在させた本発明の
実施例1であり、図5,6は釉薬を使用せず、陶磁土の
生地にガラス肌の模様のみを付した陶磁器の本発明の実
施例2の図面である。図中、1は陶土による成形品、2
は同成形品の陥凹部、3は釉薬、4は絵付け部分、5,
5a,5bは着色した粒状色ガラス、6は陥凹部2に充
填した粒状色ガラスが溶融して形成されるガラス肌部
分、7は釉薬肌部分、8は陶磁土生地肌部分、9a,9
b,9c,9d,9eは金属板の仕切壁である。 :実施例1(図1〜4参照) 図1〜4に示す実施例1は、図1(a)で示すように、
まず陶土で花瓶の形状を成形する。その正面を平坦に
し、その正面のガラス肌にする部分を1〜10mm程の
深さで広く陥凹させる(成形工程)。次に、この成形品
を乾燥し、素焼する(図1,2(b)参照:乾燥素焼工
程)。この乾燥素焼工程の後に成形品の素焼された陥凹
部2の内側表面に撥水剤を塗布し、この陥凹部2の内周
の表面に釉薬3が付着しないようにする(図1,2
(c)参照:撥水剤塗布工程)。撥水剤塗布後に成形品
1を釉薬壺にドブ漬けし、釉薬3を陥凹部2を除いた表
面に付着させる(図1,2(d)参照:釉薬塗布工
程)。その後800〜1300℃で本焼きして通常の陶
磁器が作製される。釉薬3は溶融して陶磁器肌を作り出
す。ここで陥凹部2には釉薬3が塗布されないので陶磁
土の生地肌の状態となる(図1,2(e)参照:本焼工
程)。本焼後の陥凹部2を上にしてその内部に色が違う
2種の粒状色ガラス5を色模様が出るように区分して充
填する(図1,2(f)参照:ガラス材充填工程)。ガ
ラス材充填作業後、陥凹部2の開口を上向けにして釜内
部に置き、低温の500〜900℃で後焼きを行う。こ
の温度では釉薬3の肌を荒すことがなく陥凹部2内の色
ガラス5は溶融して陥凹部内に一体的な色模様のあるガ
ラス肌部分6を形成し、透明感があり、鮮やかな色彩の
ガラス肌を生起させる。陥凹部2内の溶融ガラスは上向
け置かれているから陥凹部2から流出して釉薬3のある
部分までいくことはない(図1,2(g)参照)又溶融
ガラスは生地とよく付着する。この完成品を図3に示
す。 :実施例2(図5,6,7,8参照) 図5〜8に示す実施例は、釉薬3を使用しない一部ガラ
ス肌の陶磁器の例である。図5,6(a),(b)は図
1,2(a),(b)と同様な成形工程と素焼工程であ
る。本実施例2では釉薬3を使わないので直接図2
(c),(d)の撥水剤塗布工程及び釉薬塗布工程を省
き、素焼して直ちに図5,6(c)の通り800〜13
00℃で本焼きし、その後図2(c)同様にガラス材充
填工程を行い(図5,6(d)参照)、図2(f)同様
に500〜900℃の低温で後焼をする。(図5,6の
(e),(f)参照)これによって、本焼した製品の表
面の陶磁土生地肌8の中に色鮮やかで透明性の高い色ガ
ラス肌部分6が生成され、美的に美しいものができる。 :実施例3(図9,10,11参照) 図9〜11に示す実施例3は、陥凹部2内に金属板で環
状仕切壁9a,9b,9c,9d,9eを複数設け、各
仕切壁内に外周のガラス材と異なった色・品種・品質の
ガラス材を充填し、異なったガラス質の境界の輪郭を明
確にさせた花瓶の陶磁器の製造例である。本実施例3の
製造工程は、実施例1同様に正面側を平坦にし、その正
面に広い面積の陥凹部2を1〜10mm深さで形成した
成形品1を製作する。同成形品を素焼した後撥水剤を陥
凹部2内周面に塗布して釉薬3をドブ漬けによって陥凹
部2以外の表面に付着させ、本焼した後に、陥凹部2を
上向きにして陥凹部2内に金属板の環状仕切壁9a,9
b,9c,9d,9eを置き、仕切壁9a,9b,9
c,9d,9e内に赤色の色ガラス5bを充填し、仕切
壁9a〜9eの外周で陥凹部2内には緑色の色ガラス5
aを充填して、500〜900℃で後焼を行った例であ
る。この実施例3では、赤色と緑色の色ガラス5a,5
bは仕切壁9a〜9eによって溶融しても互に混らない
ようになっていて、ガラス肌の色違いの境界(輪郭)が
明確に表現される。尚、この実施例3のように仕切壁9
a〜9eは完全に閉じて同仕切壁を越えてガラスが流入
・流出しないようにする以外に、一部の仕切壁を切除又
はその高さを低くして溶融ガラスの一部の移動を許容す
るようにすることもできる。この場合、輪郭が明確な部
分と流れ出て混る部分が出て表現に巾を持たせることが
できる。尚、実施例2において素焼した成形品の陥凹部
以外の表面の一部に手作業等で釉薬を施す場合もあり、
これも本発明に含まれるものである。いずれの実施例
1,2,3ともガラス肌は釉薬で出せない透明度の高い
もので且つ絵付色で出せない原色・鮮やかな色彩のもの
が表現され、美的に優れたものとなる。しかも手作業が
少なく短時間の作業で済み、量産可能で再現性も高いも
のができた。又、ガラス肌の生地肌8との付着力は高い
ものであり、剥離したり熱破損することはない。
【0008】
【発明の効果】以上の様に、本発明によれば陶磁器の表
面に、釉薬肌・絵付色彩とはかなり異なった透明度が高
く鮮やかな色彩の色ガラス肌を表面に表現できる。しか
も釉薬と重なって剥離したり、破損させることが少な
く、又熟練のいる手作業がなく量産可能で且つ再現性も
良いという効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】釉薬を使用する本発明の実施例1を示す説明図
である。
【図2】釉薬を使用する本発明の実施例1を示す説明図
である。
【図3】実施例1で製造される陶磁器製品を示す斜視図
である。
【図4】図3に示す実施例1の陶磁器製品の陥凹部分の
A−A断面図である。
【図5】釉薬を使用しない本発明の実施例2を示す説明
図である。
【図6】釉薬を使用しない本発明の実施例2を示す説明
図である。
【図7】実施例2の陶磁器製品を示す斜視図である。
【図8】図7のB−B断面図である。
【図9】実施例と同様
【図10】実施例と同様
【図11】実施例と同様
【符号の説明】
1 成形品 2 陥凹部 3 釉薬 4 絵付部分 5 色ガラス 5a,5b 色ガラス 6 ガラス肌部分 7 釉薬肌部分 8 陶磁土生地肌部分 9a,9b,9c,9d,9e 仕切壁

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 陶磁器原料を成形する段階でガラス肌に
    する表面部分に陥凹部を設け、成形後に乾燥して素焼
    し、その後素焼した表面の陥凹部に撥水材を塗布して釉
    薬を成形品の表面必要個所に塗布し、釉薬塗布後800
    〜1300℃で本焼し、本焼後に陥凹部に粉粒状又は塊
    棒状ガラス材を充填し、陥凹部を上方にして500〜9
    00℃で後焼することで、陥凹部内のガラス原料を溶融
    してガラス肌を生成することを特徴とするガラス肌模様
    陶磁器の製造方法。
  2. 【請求項2】 陶磁器原料を成形する段階でガラス肌に
    する表面部分に陥凹部を設け、成形後に乾燥して素焼
    し、素焼した後800〜1300℃で本焼し、本焼後陥
    凹部に粉粒状又は塊棒状ガラス材を充填し陥凹部を上方
    にして500〜900℃で後焼することで、陥凹部内の
    ガラス原料を溶融してガラス肌を生成することを特徴と
    するガラス肌模様陶磁器の製造方法。
  3. 【請求項3】 陶磁器原料を成形する段階でガラス肌に
    する表面部分に陥凹部を設け、成形後に乾燥して素焼
    し、その後素焼した表面の陥凹部以外の所定表面に釉薬
    を塗布し、釉薬塗布後800〜1300℃で本焼し、本
    焼後に陥凹部に粉粒状又は塊棒状ガラス材を充填し、陥
    凹部を上方にして500〜900℃で後焼することで、
    陥凹部内のガラス原料を溶融してガラス肌を生成するこ
    とを特徴とするガラス肌模様陶磁器の製造方法。
  4. 【請求項4】 陥凹部内の一部領域に仕切壁を設け、仕
    切壁内に外周と異なる別色又は別種のガラス材を充填す
    るようにした請求項1〜3何れか記載のガラス肌模様陶
    磁器の製造方法。
  5. 【請求項5】 仕切壁は閉じた形状で仕切壁内外の溶融
    ガラスが混じらないようにして鮮明なガラス模様の輪郭
    を与える請求項4記載のガラス肌模様陶磁器の製造方
    法。
  6. 【請求項6】 仕切壁が閉じていず一部が開放され、又
    は一部の壁高さが低くなり、この一部から溶融ガラスが
    混入する請求項4記載のガラス肌模様陶磁器の製造方
    法。
JP8793398A 1998-03-16 1998-03-16 ガラス肌模様陶磁器の製造方法 Pending JPH11263683A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8793398A JPH11263683A (ja) 1998-03-16 1998-03-16 ガラス肌模様陶磁器の製造方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8793398A JPH11263683A (ja) 1998-03-16 1998-03-16 ガラス肌模様陶磁器の製造方法

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH11263683A true JPH11263683A (ja) 1999-09-28

Family

ID=13928720

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP8793398A Pending JPH11263683A (ja) 1998-03-16 1998-03-16 ガラス肌模様陶磁器の製造方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH11263683A (ja)

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR101369065B1 (ko) * 2012-11-13 2014-02-28 이희옥 석영 칠보 도자의 제작 방법
KR20210063871A (ko) * 2019-11-25 2021-06-02 문지영 폐유리병을 이용한 자기 타일 제작 방법 및 이에 의해 제작된 자기 타일
KR20220074175A (ko) * 2020-11-27 2022-06-03 문지영 폐유리와 조개껍질을 이용한 글라스 데코타일 제작 방법 및 이에 의해 제작된 글라스 데코타일
KR20220075083A (ko) * 2020-11-27 2022-06-07 문지영 폐유리를 이용한 글라스 데코타일 제작 방법 및 이에 의해 제작된 글라스 데코타일

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR101369065B1 (ko) * 2012-11-13 2014-02-28 이희옥 석영 칠보 도자의 제작 방법
KR20210063871A (ko) * 2019-11-25 2021-06-02 문지영 폐유리병을 이용한 자기 타일 제작 방법 및 이에 의해 제작된 자기 타일
KR20220074175A (ko) * 2020-11-27 2022-06-03 문지영 폐유리와 조개껍질을 이용한 글라스 데코타일 제작 방법 및 이에 의해 제작된 글라스 데코타일
KR20220075083A (ko) * 2020-11-27 2022-06-07 문지영 폐유리를 이용한 글라스 데코타일 제작 방법 및 이에 의해 제작된 글라스 데코타일

Similar Documents

Publication Publication Date Title
KR20170060876A (ko) 도자기의 무늬 형성방법
JPH11263683A (ja) ガラス肌模様陶磁器の製造方法
KR20190086974A (ko) 트임 문양이 형성된 분청사기 제조방법
CN111499340A (zh) 一种釉下五彩玉瓷手镯生产工艺
JP5244057B2 (ja) 人造星砂等の飾りをちりばめた陶磁器の製造方法
US6066363A (en) Method for forming a coating of glass over a ceramic
KR200155378Y1 (ko) 내부가 투과되는 도자기
KR20020011831A (ko) 도자기 표면에 돌기 무늬를 형성시키는 유약 및 그 유약을사용하여 제작된 도자기
KR100320400B1 (ko) 도자기 제조방법
KR101569971B1 (ko) 도자기의 표면 장식방법
KR102067209B1 (ko) 청자 타일 및 그 제조방법
KR200235090Y1 (ko) 도자칠보
JPH10152366A (ja) 焼物の製造方法
KR20040058820A (ko) 도자기의 제조방법
KR101900473B1 (ko) 도자기 제조방법
JP3762455B2 (ja) 陶磁器の被膜形成方法
JPS6139335Y2 (ja)
JP3052748U (ja) 食器及び装飾品用焼物
JPH0532470A (ja) 色彩模様を有する施釉セラミツクス製品の製造方法
JPH06135787A (ja) 透明感を有する金属色の練り混みタイル
KR100213994B1 (ko) 도자기 장식구와 그 제조방법
JP3733159B2 (ja) 陶磁器の被膜形成方法
KR100799754B1 (ko) 조각 타일의 제조방법
JP2008081356A (ja) 陶器の製造方法
JP2651360B2 (ja) ぼかし模様を有するセラミックタイルの製造方法