JPH11264176A - 管接続部の受口構造 - Google Patents
管接続部の受口構造Info
- Publication number
- JPH11264176A JPH11264176A JP10067951A JP6795198A JPH11264176A JP H11264176 A JPH11264176 A JP H11264176A JP 10067951 A JP10067951 A JP 10067951A JP 6795198 A JP6795198 A JP 6795198A JP H11264176 A JPH11264176 A JP H11264176A
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- Japan
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- drain pipe
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 施工性に優れ、また施工後に地震等によって
地盤変動が生じても継手部が破損して汚水等が流出する
ことのない管接続部の受口構造を提供する。 【解決手段】 排水管P2の端部が挿入される受口短管
122の外周にゴム製継手2の一端部をバンド3aで巻
き締め固定すると共に、該受口短管122の端部から突
出したゴム製継手2の他端部を受口短管122に挿入し
た排水管P2の外周にバンド3bで巻き締め固定する。
また、受口短管122の奥部には排水管P2がスラスト
荷重を受けて衝突したとき破損してその先端部の侵入を
許容する位置決め係止片120を設ける。
地盤変動が生じても継手部が破損して汚水等が流出する
ことのない管接続部の受口構造を提供する。 【解決手段】 排水管P2の端部が挿入される受口短管
122の外周にゴム製継手2の一端部をバンド3aで巻
き締め固定すると共に、該受口短管122の端部から突
出したゴム製継手2の他端部を受口短管122に挿入し
た排水管P2の外周にバンド3bで巻き締め固定する。
また、受口短管122の奥部には排水管P2がスラスト
荷重を受けて衝突したとき破損してその先端部の侵入を
許容する位置決め係止片120を設ける。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、地中に排水管を埋
設する際に、管の曲がりと伸縮を許容できる管接続部の
受口構造に関する。
設する際に、管の曲がりと伸縮を許容できる管接続部の
受口構造に関する。
【0002】
【従来の技術】汚水桝の上方に掃除口管を立ち上げた
り、汚水桝に排水管を接続するとき、施工現場の配管状
況によっては掃除口管や排水管の接続角度を調整しなけ
ればならないことがある。このため、図5に示したよう
な汚水桝が提案されている。
り、汚水桝に排水管を接続するとき、施工現場の配管状
況によっては掃除口管や排水管の接続角度を調整しなけ
ればならないことがある。このため、図5に示したよう
な汚水桝が提案されている。
【0003】この従来の汚水桝は桝本体6の上方に掃除
口管P1が挿入される受口61を有し、該受口61の内
周面に設けた環状溝にゴムリング611が装着された構
成からなっており、受口61に挿入した掃除口管P1の
下端部をゴムリング611を介して接続していた。ま
た、桝本体6の下方には上流側の排水管P2が接続され
る受口62と、下流側の排水管P3が接続される差口6
3とが設けられており、前記受口62に装着されたゴム
リング621を介して排水管P2の端部を伸縮自在に接
続すると共に、差口63を排水管P3の受口に装着され
たゴムリング631を介して伸縮自在に接続していた。
口管P1が挿入される受口61を有し、該受口61の内
周面に設けた環状溝にゴムリング611が装着された構
成からなっており、受口61に挿入した掃除口管P1の
下端部をゴムリング611を介して接続していた。ま
た、桝本体6の下方には上流側の排水管P2が接続され
る受口62と、下流側の排水管P3が接続される差口6
3とが設けられており、前記受口62に装着されたゴム
リング621を介して排水管P2の端部を伸縮自在に接
続すると共に、差口63を排水管P3の受口に装着され
たゴムリング631を介して伸縮自在に接続していた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところが、この汚水桝
は地中に埋設されるため、施工性や耐震性に問題があっ
た。即ち、地面を掘削して形成した埋設穴に汚水桝を設
置して掃除口管や排水管を接続するとき、排水管の接続
角度を大きく調整することができず、また施工後に地震
や輪荷重等を受けて継手部が破損し易いという問題があ
った。特に、地震の地盤変動によって排水管P2にスラ
スト荷重が作用したとき、排水管P2の先端部が受口6
2の奥部に衝突して受口62が破損したり、排水管P2
が破損することがあった。
は地中に埋設されるため、施工性や耐震性に問題があっ
た。即ち、地面を掘削して形成した埋設穴に汚水桝を設
置して掃除口管や排水管を接続するとき、排水管の接続
角度を大きく調整することができず、また施工後に地震
や輪荷重等を受けて継手部が破損し易いという問題があ
った。特に、地震の地盤変動によって排水管P2にスラ
スト荷重が作用したとき、排水管P2の先端部が受口6
2の奥部に衝突して受口62が破損したり、排水管P2
が破損することがあった。
【0005】本発明はかかる課題を解決したものであっ
て、排水管の接続角度を大きく調整できると共に、施工
後に地震等によって地盤変動が生じても継手部が破損し
て汚水等が流出することのない管接続部の受口構造を提
供するものである。
て、排水管の接続角度を大きく調整できると共に、施工
後に地震等によって地盤変動が生じても継手部が破損し
て汚水等が流出することのない管接続部の受口構造を提
供するものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】請求項1の発明は、排水
管の端部を挿入した受口短管の外周にゴム製継手の一端
部をバンドで巻き締め固定すると共に、該受口短管の端
部から突出したゴム製継手の他端部を受口短管に挿入し
た排水管の外周にバンドで巻き締め固定し、また前記受
口短管の奥部には排水管がスラスト荷重を受けて衝突し
たとき破損してその先端部の侵入を許容する位置決め係
止片を設けたことを特徴とする。
管の端部を挿入した受口短管の外周にゴム製継手の一端
部をバンドで巻き締め固定すると共に、該受口短管の端
部から突出したゴム製継手の他端部を受口短管に挿入し
た排水管の外周にバンドで巻き締め固定し、また前記受
口短管の奥部には排水管がスラスト荷重を受けて衝突し
たとき破損してその先端部の侵入を許容する位置決め係
止片を設けたことを特徴とする。
【0007】請求項2の発明は、前記受口短管とゴム製
継手の外周側を保護筒体で覆ったことを特徴とする。
継手の外周側を保護筒体で覆ったことを特徴とする。
【0008】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図面
にて詳細に説明する。図1は本発明の受口構造を汚水桝
に適用した一実施例を示す断面図、図2は図1に示した
受口構造の要部拡大断面図、図3はゴム製継手の半断面
図、図4は本発明の他の実施例を示す受口構造の要部を
示す断面図であって、図中の符号1は桝本体、2はゴム
製継手である。
にて詳細に説明する。図1は本発明の受口構造を汚水桝
に適用した一実施例を示す断面図、図2は図1に示した
受口構造の要部拡大断面図、図3はゴム製継手の半断面
図、図4は本発明の他の実施例を示す受口構造の要部を
示す断面図であって、図中の符号1は桝本体、2はゴム
製継手である。
【0009】桝本体1は塩化ビニル樹脂等の合成樹脂を
射出成形によって一体的に成形したものであって、上方
が開口した有底筒状をなす桝本体1の上部には掃除口管
P1が挿入される受口11が設けられている。受口11
の先端内周面には環状溝が設けられており、該環状溝に
ゴムリング111が装着されている。また、前記ゴムリ
ング111より奥側の受口内周面はストッパー段部11
0に向かって内径が拡大した円錐状に形成されており、
受口11に挿入された掃除口管P1がゴムリング111
を介して水密的に接続されると共に、円錐状に拡開した
受口内周面によって掃除口管P1の接続角度が適宜調整
できるようになっている。
射出成形によって一体的に成形したものであって、上方
が開口した有底筒状をなす桝本体1の上部には掃除口管
P1が挿入される受口11が設けられている。受口11
の先端内周面には環状溝が設けられており、該環状溝に
ゴムリング111が装着されている。また、前記ゴムリ
ング111より奥側の受口内周面はストッパー段部11
0に向かって内径が拡大した円錐状に形成されており、
受口11に挿入された掃除口管P1がゴムリング111
を介して水密的に接続されると共に、円錐状に拡開した
受口内周面によって掃除口管P1の接続角度が適宜調整
できるようになっている。
【0010】一方、桝本体1の底部には排水溝10が設
けられており、該排水溝10と連通して桝本体1の下部
側壁に上流側の排水管P2が接続される継手部12と、
下流側の排水管P3が接続される差口13とが設けられ
ている。前記継手部12には桝本体1の側壁から一体的
に突出した短管121が設けられており、該短管121
の先端には段差を持って拡径する受口短管122と、該
受口短管122の外周側を覆う保護筒体123とが設け
られている。受口短管122の内径は排水管P2の外径
よりも若干大き目に形成されており、該受口短管122
に排水管P2の先端部が挿入できるようになっている。
けられており、該排水溝10と連通して桝本体1の下部
側壁に上流側の排水管P2が接続される継手部12と、
下流側の排水管P3が接続される差口13とが設けられ
ている。前記継手部12には桝本体1の側壁から一体的
に突出した短管121が設けられており、該短管121
の先端には段差を持って拡径する受口短管122と、該
受口短管122の外周側を覆う保護筒体123とが設け
られている。受口短管122の内径は排水管P2の外径
よりも若干大き目に形成されており、該受口短管122
に排水管P2の先端部が挿入できるようになっている。
【0011】前記受口短管122の外周側にはゴム製継
手2の一端部が固定されている。図3に半断面図で示し
た如く、ゴム製継手2はほぼ円筒状に形成されており、
その一端部に受口短管122が嵌挿される径大部21が
設けられいる。径大部21の内周面には複数条の環状突
起が設けられており、その外周面に巻回したバンド3a
を巻き締めることによって、前記環状突起が受口短管1
22の外周面と弾性的に圧接している。
手2の一端部が固定されている。図3に半断面図で示し
た如く、ゴム製継手2はほぼ円筒状に形成されており、
その一端部に受口短管122が嵌挿される径大部21が
設けられいる。径大部21の内周面には複数条の環状突
起が設けられており、その外周面に巻回したバンド3a
を巻き締めることによって、前記環状突起が受口短管1
22の外周面と弾性的に圧接している。
【0012】一方、ゴム製継手2の他端部外周にはフラ
ンジ22が複数設けられており、該フランジ22によっ
て保護筒体123の開口端が閉塞されている。ゴム製継
手2の他端部内周面には複数条の環状突起が設けられて
おり、その外周面に巻回したバンド3bを巻き締めるこ
とによって、前記環状突起が排水管P2の外周面と弾性
的に圧接している。また、ゴム製継手2の中央部、即ち
径大部21とフランジ22との間には蛇腹部23が設け
られており、該蛇腹部23で排水管P2の軸方向への移
動と曲がりが許容できるようになっている。
ンジ22が複数設けられており、該フランジ22によっ
て保護筒体123の開口端が閉塞されている。ゴム製継
手2の他端部内周面には複数条の環状突起が設けられて
おり、その外周面に巻回したバンド3bを巻き締めるこ
とによって、前記環状突起が排水管P2の外周面と弾性
的に圧接している。また、ゴム製継手2の中央部、即ち
径大部21とフランジ22との間には蛇腹部23が設け
られており、該蛇腹部23で排水管P2の軸方向への移
動と曲がりが許容できるようになっている。
【0013】前記受口短管122の奥部には、該受口短
管122の軸芯方向に突出した肉薄円筒状の係止片12
0が設けられている。係止片120は、受口短管122
に排水管P2の端部を挿入接続する際に位置決めとなる
と共に、配管施工後に地震等によって排水管P2の先端
部が係止片120に衝突したとき破損して排水管P2の
侵入を許容するものである。
管122の軸芯方向に突出した肉薄円筒状の係止片12
0が設けられている。係止片120は、受口短管122
に排水管P2の端部を挿入接続する際に位置決めとなる
と共に、配管施工後に地震等によって排水管P2の先端
部が係止片120に衝突したとき破損して排水管P2の
侵入を許容するものである。
【0014】尚、図2には受口短管122の奥部に係止
片120を一体的に設けたものを例示したが、本発明は
この構成に限定されない。図4に示した如く受口短管1
22の奥部に別体構造の係止片120aを装着してもよ
い。このとき、円筒体をなす係止片120aの外周面に
軸芯方向の溝Xと、周方向の溝Yを設けておくと、排水
管P2の先端部が係止片120aに衝突したとき、この
衝撃を受けて係止片120aが溝X,Yで破断されるた
め排水管P2の侵入を確実に許容できるという利点があ
る。
片120を一体的に設けたものを例示したが、本発明は
この構成に限定されない。図4に示した如く受口短管1
22の奥部に別体構造の係止片120aを装着してもよ
い。このとき、円筒体をなす係止片120aの外周面に
軸芯方向の溝Xと、周方向の溝Yを設けておくと、排水
管P2の先端部が係止片120aに衝突したとき、この
衝撃を受けて係止片120aが溝X,Yで破断されるた
め排水管P2の侵入を確実に許容できるという利点があ
る。
【0015】また、前記保護筒体123は受口短管12
2と、該受口短管122に固定されたゴム製継手2とを
保護するものであって、該保護筒体123には開口部
a,bが設けられており、該開口部a,bから挿入した
ドライバー等で前記バンド3a,3bの巻き締めができ
るようになっている。
2と、該受口短管122に固定されたゴム製継手2とを
保護するものであって、該保護筒体123には開口部
a,bが設けられており、該開口部a,bから挿入した
ドライバー等で前記バンド3a,3bの巻き締めができ
るようになっている。
【0016】次に、本発明の受口構造を適用した汚水桝
の施工手順を説明する。この汚水桝は地中に埋設される
ものであって、地面を掘り起こして形成した埋設穴の底
部に汚水桝を設置してから桝本体1の差口13に下流側
の排水管P3を接続する。このとき、排水管P3の端部
に設けられた受口に差口13の先端を臨ませ、該差口1
3の反対側に位置する継手部12にスコップ、てこ棒等
を当てがってこじると、汚水桝が水平方向に移動して排
水管P3の受口に差口13が挿入される。
の施工手順を説明する。この汚水桝は地中に埋設される
ものであって、地面を掘り起こして形成した埋設穴の底
部に汚水桝を設置してから桝本体1の差口13に下流側
の排水管P3を接続する。このとき、排水管P3の端部
に設けられた受口に差口13の先端を臨ませ、該差口1
3の反対側に位置する継手部12にスコップ、てこ棒等
を当てがってこじると、汚水桝が水平方向に移動して排
水管P3の受口に差口13が挿入される。
【0017】次いで、継手部12に上流側の排水管P2
の端部を接続する。このとき、予め受口短管122の外
周にゴム製継手2の一端部を固定しておき、受口短管1
22の奥部に設けた係止片120に排水管P2の先端部
が当接するまで挿入する。そこで、受口短管122の他
端部外周に巻回されたバンド3bを巻き締めしてゴム製
継手2の他端部を排水管P2に固定する。しかる後、桝
本体1の受口11に掃除口管P1の下端部を挿入接続
し、図5に示した従来例と同様に、掃除口管P1の上端
部に蓋保持筒体を固定すると共に、該蓋保持筒体に蓋体
を装着する。最後に、掘り返した土砂等の埋め戻しを行
って、現場での施工作業が終了する。
の端部を接続する。このとき、予め受口短管122の外
周にゴム製継手2の一端部を固定しておき、受口短管1
22の奥部に設けた係止片120に排水管P2の先端部
が当接するまで挿入する。そこで、受口短管122の他
端部外周に巻回されたバンド3bを巻き締めしてゴム製
継手2の他端部を排水管P2に固定する。しかる後、桝
本体1の受口11に掃除口管P1の下端部を挿入接続
し、図5に示した従来例と同様に、掃除口管P1の上端
部に蓋保持筒体を固定すると共に、該蓋保持筒体に蓋体
を装着する。最後に、掘り返した土砂等の埋め戻しを行
って、現場での施工作業が終了する。
【0018】なお、前記実施例には汚水桝の継手部に本
発明の受口構造を適用したものを例示したが、本発明は
これに限定されない。地中に埋設する一方の排水管の端
部に本発明の受口構造を設けてこれに他方の排水管を伸
縮及び曲がり自在に接続することもできる。
発明の受口構造を適用したものを例示したが、本発明は
これに限定されない。地中に埋設する一方の排水管の端
部に本発明の受口構造を設けてこれに他方の排水管を伸
縮及び曲がり自在に接続することもできる。
【0019】
【発明の効果】以上詳述した如く、本発明は、排水管の
端部を挿入した受口短管の外周にゴム製継手の一端部を
バンドで巻き締め固定すると共に、該受口短管の端部か
ら突出したゴム製継手の他端部を受口短管に挿入した排
水管の外周にバンドで巻き締め固定し、また前記受口短
管の奥部には排水管がスラスト荷重を受けて衝突したと
きに破損してその先端部の侵入を許容する位置決め係止
片を設けたので、排水管の接続角度を大きく調整できる
と共に、施工後に地震等によって地盤変動が生じても継
手部が破損して汚水等が流出することもない。
端部を挿入した受口短管の外周にゴム製継手の一端部を
バンドで巻き締め固定すると共に、該受口短管の端部か
ら突出したゴム製継手の他端部を受口短管に挿入した排
水管の外周にバンドで巻き締め固定し、また前記受口短
管の奥部には排水管がスラスト荷重を受けて衝突したと
きに破損してその先端部の侵入を許容する位置決め係止
片を設けたので、排水管の接続角度を大きく調整できる
と共に、施工後に地震等によって地盤変動が生じても継
手部が破損して汚水等が流出することもない。
【0020】また、前記受口短管と、該受口短管に固定
されたゴム製継手とが保護筒体によって保護されている
ため、土圧、輪荷重等の外力がゴム製継手に直接作用し
て変形することもなく、長期に亘って安定した状態で水
密性が確保される。
されたゴム製継手とが保護筒体によって保護されている
ため、土圧、輪荷重等の外力がゴム製継手に直接作用し
て変形することもなく、長期に亘って安定した状態で水
密性が確保される。
【図1】図1は本発明の受口構造を汚水桝に適用した一
実施例を示す断面図である。
実施例を示す断面図である。
【図2】図2は図1に示した受口構造の要部拡大断面図
である。
である。
【図3】図3はゴム製継手の半断面図である。
【図4】図4は本発明の他の実施例を示す受口構造の要
部を示す断面図である。
部を示す断面図である。
【図5】図5は従来の汚水桝を示す断面図である。
1 桝本体 11 受口 12 継手部 120,120a 係止片 122 受口短管 123 保護筒体 13 差口 2 ゴム製継手 3a,3b バンド
Claims (2)
- 【請求項1】 排水管の端部を挿入した受口短管の外周
にゴム製継手の一端部をバンドで巻き締め固定すると共
に、該受口短管の端部から突出したゴム製継手の他端部
を受口短管に挿入した排水管の外周にバンドで巻き締め
固定し、また前記受口短管の奥部には排水管がスラスト
荷重を受けたて衝突したとき破損してその先端部の侵入
を許容する位置決め係止片を設けたことを特徴とする管
接続部の受口構造。 - 【請求項2】 前記受口短管とゴム製継手の外周側を保
護筒体で覆ったことを特徴とする請求項1記載の管接続
部の受口構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10067951A JPH11264176A (ja) | 1998-03-18 | 1998-03-18 | 管接続部の受口構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10067951A JPH11264176A (ja) | 1998-03-18 | 1998-03-18 | 管接続部の受口構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11264176A true JPH11264176A (ja) | 1999-09-28 |
Family
ID=13359776
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10067951A Pending JPH11264176A (ja) | 1998-03-18 | 1998-03-18 | 管接続部の受口構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11264176A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN113309091A (zh) * | 2021-07-08 | 2021-08-27 | 连云港市云达建设工程有限公司 | 全跟进灌注桩护筒 |
-
1998
- 1998-03-18 JP JP10067951A patent/JPH11264176A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN113309091A (zh) * | 2021-07-08 | 2021-08-27 | 连云港市云达建设工程有限公司 | 全跟进灌注桩护筒 |
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