JPH11264352A - 燃料タンク切換装置 - Google Patents

燃料タンク切換装置

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JPH11264352A
JPH11264352A JP6823498A JP6823498A JPH11264352A JP H11264352 A JPH11264352 A JP H11264352A JP 6823498 A JP6823498 A JP 6823498A JP 6823498 A JP6823498 A JP 6823498A JP H11264352 A JPH11264352 A JP H11264352A
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JP
Japan
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fuel
fuel tank
tank
main
sub
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Application number
JP6823498A
Other languages
English (en)
Inventor
Masahiro Mizawa
澤 昌 宏 見
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UD Trucks Corp
Original Assignee
UD Trucks Corp
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  • Cooling, Air Intake And Gas Exhaust, And Fuel Tank Arrangements In Propulsion Units (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 降車することなく運転席で容易に主・副燃料
タンクの切換えを行うことができ、この切換えが確認で
きる燃料タンク切換装置を提供する。 【解決手段】 エンジン(13)に連通する燃料供給管
(14)に電磁三方弁(16)を介装して主燃料タンク
(11)及び副燃料タンク(12)に切換え可能に連通
し、両燃料タンク(11、12)にそれぞれ油量を検出
する燃料ゲージユニット(18、19)を設け、運転席
に副燃料タンク使用を表示するパイロットランプ(2
1)と主または副燃料タンクの油量を表示する燃料ゲー
ジ(22)と切換えスイッチ(20)とを設け、その切
換えスイッチ(20)はONの際には前記電磁三方弁
(16)を副燃料タンク(12)側に切換えてパイロッ
トランプ(21)と副燃料タンクの燃料ゲージユニット
(19)とをONとし、切換えスイッチがOFFの際に
は主燃料タンクの燃料ゲージユニット(18)をONと
するように構成している。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、自動車に搭載され
た主燃料タンクと副燃料タンクの切換装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、自動車に複数の燃料タンクを搭載
する場合は、既搭載の主燃料タンク(メインタンク)に
対し、副燃料タンク(サブタンク)を増設してメインタ
ンクとサブタンクとをその下部を互いにコックを介装し
たサブホースで連通するのが一般的であった。
【0003】すなわち、図6及び図7に示すように、メ
インタンク11とサブタンク12とは、フレーム25に
沿って並置されており、メインタンク11は図示しない
エンジン(噴射ポンプ)と、供給管14及び戻り管15
で連通されている。そして、メインタンク11とサブタ
ンク12とは、それぞれの下部がコック32を介装した
サブホース31で互いに連通されている。
【0004】また、油量を検出する燃料ゲージユニット
18は、メインタンク11にのみ設けられており、図示
しない運転席の燃料ゲージと配線で結ばれている。な
お、サブタンク12にはメインタンク11と同じ物をを
不要部を塞いで用いられることが多い。
【0005】したがって、サブタンク12の燃料の使用
には、コック32を手動で操作し、そのためには運転手
が降車して操作する必要があり、走行中に切換えを行う
ことができない、そして、サブタンク12内の燃料残量
も運転席では確認できないという問題があった。
【0006】また、サブタンク12とメインタンク11
との間に存在する障害物、例えばタイヤ、アクスル等、
を避けるため、サブホース31を上方に配設する場合が
ある。しかし、サブホース31を上方に配設すると、サ
ブタンク12からメインタンク11へ燃料が流れなくな
る場合が存在する、という不具合が発生する。
【0007】さらに、設置スペースや重量配分のため
に、サブタンク12をメインタンク11から離れた箇所
に設けることもあり、その際には、サブホース31が非
常に長くなるので、サブホース31の管路抵抗により、
燃料が流れ難くなってしまう。それに加えて、サブホー
ス31が長くなると、その分だけ破損し易くなる、とい
う不都合も存在する。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、上述した従
来技術の問題点に鑑みて提案したものであり、運転者が
降車すること無く、運転席で容易に主燃料タンクと副燃
料タンクの切換えを行うことができ、この切換えが確認
できる様な燃料タンク切換装置の提供を目的としてい
る。
【0009】
【課題を解決するための手段】第1の発明の燃料タンク
切換装置は、車両に主燃料タンク及び副燃料タンクを搭
載し、エンジンに連通する燃料管を主燃料タンクと副燃
料タンクとで切換える燃料タンク切換装置において、エ
ンジンに連通する燃料供給管および燃料戻し管のそれぞ
れに電磁三方弁を介装して主燃料タンクと副燃料タンク
とを切換え可能に配管し、両燃料タンクにそれぞれ油量
を検出する燃料ゲージユニットを設け、運転席に副燃料
タンク使用を表示するパイロットランプと主燃料タンク
または副燃料タンクの油量を表示する燃料ゲージと切換
えスイッチとを設け、該切換えスイッチがONの際には
前記両電磁三方弁を副燃料タンク側に切換え且つ前記パ
イロットランプ及び副燃料タンクの燃料ゲージユニット
をONとし、前記切換えスイッチがOFFの際には主燃
料タンクの燃料ゲージユニットをONとする様に構成さ
れている。
【0010】また、第2の発明の燃料タンク切換装置
は、車両に主燃料タンク及び副燃料タンクを搭載し、エ
ンジンに連通する燃料管を主燃料タンクと副燃料タンク
とで切換える燃料タンク切換装置において、エンジンに
連通する燃料供給管に電磁三方弁を介装して主燃料タン
クと副燃料タンクとを切換え可能に配管し、燃料戻し管
を主燃料タンクに配管し、両燃料タンクにそれぞれ油量
を検出する燃料ゲージユニットを設け、運転席に副燃料
タンク使用を表示するパイロットランプと主燃料タンク
または副燃料タンクの油量を表示する燃料ゲージと切換
えスイッチとを設け、該切換えスイッチがONの際には
燃料供給管に介装された電磁三方弁を副燃料タンク側に
切換え且つ前記パイロットランプ及び副燃料タンクの燃
料ゲージユニットをONとし、前記切換えスイッチがO
FFの際には主燃料タンクの燃料ゲージユニットをON
とする様に構成されている。
【0011】斯かる構成を具備する本発明によれば、主
燃料タンクに燃料が入っている通常時には、切換えスイ
ッチをOFFにしておけば、電磁三方弁は主燃料タンク
と燃料管とを連通し、燃料ゲージは主燃料タンクの油量
を表示する。
【0012】そして、主燃料タンクの残量が少なくな
り、切換えスイッチをONにすれば、電磁三方弁がON
されて、燃料管との接続は副燃料タンクに切換わり、パ
イロットランプが点灯し、燃料ゲージは副燃料タンクに
切り換わる。ここで、切換えスイッチをONにする操作
は、運転席で容易に行える。従って運転者は、燃料タン
クを副燃料タンクに切り換える度毎に降車する必要が無
いのである。
【0013】また、電気系統が故障したような場合に
は、電磁三方弁は燃料管を主燃料タンク側(燃料残量が
少ない側)に連通した状態となるので、安全である。
【0014】さらに本発明によれば、切換えスイッチを
主燃料タンクのゲージユニットに連動させれば、自動切
換えとすることも可能である。
【0015】これに加えて本発明によれば、主燃料タン
クと副燃料タンクとの双方が、燃料供給管を介して、エ
ンジン側へ連通しているので、従来技術において必須と
されていたサブホースが不要となる。従って、主燃料タ
ンクと副燃料タンクとのレイアウトの自由度が増加する
と共に、サブホースの位置や長さに起因して燃料が流れ
難くなる事や、或いは、(サブホースが破損した場合に
予想される)燃料漏出が、完全に防止されるのである。
【0016】また、第2の発明によれば、上記に加えて
電磁三方弁が燃料供給管側のみに設けられているので配
管が簡略化できる。
【0017】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照して本発明の実
施形態を説明する。図1において、エンジン13に燃料
を供給する燃料供給管14及びエンジン13からの燃料
戻し管15にはそれぞれに電磁三方弁16、17が介装
されている。ここで電磁三方弁16、17は、電源OF
F時(後述する切換えスイッチ20がOFFの時)には
メインタンク11側に連通し、ON時(後述する切換え
スイッチ20がONの時)にサブタンク12側へ連通す
る様に切換わる。
【0018】そして、メイン燃料タンク(主燃料タン
ク)11と、サブ燃料タンク(副燃料タンク)12に
は、それぞれ油量を検出する燃料ゲージユニット18、
19が設けられており、該ゲージユニット18、19
は、運転席に設けられた後記する切換えスイッチ20に
配線されている。そして、切換えスイッチ20からサブ
タンク側の燃料ゲージユニット19への配線は、パイロ
ットランプ21へ分岐されており、前記電磁三方弁1
6、17へも分岐されている。なお、切換えスイッチ2
0から燃料ゲージ22へも配線されている。
【0019】図2には切換えスイッチ20の接続関係が
示されている。図2の中央部に示されている切換えスイ
ッチ20は、OFF時に端子1と2とが接続される。し
たがって、イグニションスイッチ23から燃料ゲージ2
2を経て端子1へ、そして、端子2からメインタンクの
燃料ゲージユニット18へ回路が形成され、燃料ゲージ
22と燃料ゲージユニット18とが接続される。
【0020】また、切換えスイッチ20のON時には、
端子1と3とが接続され、端子4、5、6が互いに接続
される。したがって、イグニションスイッチ23から燃
料ゲージ22を経て端子1へ、そして、端子3からサブ
タンクの燃料ゲージユニット19への回路が形成され、
燃料ゲージ22と燃料ゲージユニット19とが接続され
る。
【0021】また、イグニションスイッチ23からパイ
ロットランプ21を経て端子4へ、そして、端子6から
アースへの回路、及びイグニションスイッチ23から電
磁三方弁16及び17を経て端子5へ、そして、端子6
からアースへの回路が形成され、電磁三方弁16、17
及びパイロットランプ21が通電される。
【0022】次に、図3のフローチャートを参照して本
実施形態の作用を説明する。まず、ステップS1で、メ
インタンク11の燃料が所定量以下になったか否かを判
断する。ステップS1が“Yes”であれば、切換えス
イッチ20をONする(ステップS2)。
【0023】切換えスイッチ20がONとなれば、電磁
三方弁16、17に通電し、燃料供給管14及び燃料戻
し管15をサブタンク12側に連通し、パイロットラン
プ21を点灯し、メインタンク11の燃料ゲージユニッ
ト18をOFFし、そして、サブタンク12の燃料ゲー
ジユニット19をONして燃料ゲージ22に接続する
(ステップS3)。
【0024】次に、ステップS4で燃料の補給が行われ
たか判断する。ステップS4が“No”であれば、ステ
ップS3の処理を継続する。ステップS4が“Yes”
であれば、ステップS1に戻る。
【0025】前記ステップS1が“No”の場合は、切
換えスイッチ20はそのままOFFであるので、電磁三
方弁16、17はOFFであり、燃料供給管14及び燃
料戻し管15はメインタンク11側に連通し、パイロッ
トランプ21は点灯せず、サブタンク12の燃料ゲージ
ユニット19もOFFで、メインタンク11の燃料ゲー
ジユニット18はONで燃料ゲージ22に接続される
(ステップS5)。そして、ステップS1に戻る。
【0026】図4には本発明の別の実施形態の構成が、
図5にはその切換えスイッチ20の接続関係が示されて
いる。この実施形態では、前記図1及び図2に示した実
施形態と相違し、燃料戻し管15は、メインタンク11
に戻すのみで、サブタンク12へは配管してない。した
がって、電磁三方弁16は、燃料供給管14側のみで燃
料戻し管15側には設けられていない。
【0027】したがって、前記の実施形態に比べて、電
磁三方弁が1つですみ、配管が簡略化できる。燃料の戻
りは、燃料供給管14がサブタンク12側に切換えられ
た時もメインタンク11に戻されるが、その燃料は、再
びメインタンク11側に切換えられた時にエンジンに供
給されるので何ら不都合は生じない。
【0028】
【発明の効果】本発明は、以上説明したように構成さ
れ、運転手が降車することなく、運転席でメインタンク
(主燃料タンク)とサブタンク(副燃料タンク)の切換
え操作をすることができる。
【0029】そして、従来のメインタンクとサブタンク
とを連通していたサブホースの配設(レイアウト)上の
問題が解消して、サブタンク設置位置の自由度が増すと
いうメリットを生ずる。
【0030】また、従来技術においては、メインタンク
とサブタンクとを連通していたサブホースが非常に長い
場合には、サブホースの損傷を防止するための措置を考
慮しなければならなかったが、本発明によれば、サブホ
ース自体が不必要となるため、その損傷を防止するため
の措置を考慮する必要も無くなる。
【0031】さらに、メインタンクとサブタンクとの切
換えの自動化も可能となる。
【0032】また、第2の発明によれば、電磁三方弁が
燃料供給管側のみに設けられているので配管が簡略化で
きる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施形態の構成を示す図。
【図2】図1の実施形態の切換えスイッチの接続を説明
する図。
【図3】本発明の機能を示すフローチャート図。
【図4】本発明の別の実施形態の構成を示す図。
【図5】図4の実施形態の切換えスイッチの接続を説明
する図。
【図6】従来の主副燃料タンク搭載状態を示す平面図。
【図7】図6の側面図。
【符号の説明】
11・・・メインタンク 12・・・サブタンク 13・・・エンジン 14・・・燃料供給管 15・・・燃料戻し管 16・・・電磁三方弁(供給管) 17・・・電磁三方弁(戻し管) 18・・・燃料ゲージユニット(メインタンク) 19・・・燃料ゲージユニット(サブタンク) 20・・・切換えスイッチ 21・・・パイロットランプ 22・・・燃料ゲージ

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 車両に主燃料タンク及び副燃料タンクを
    搭載し、エンジンに連通する燃料管を主燃料タンクと副
    燃料タンクとで切換える燃料タンク切換装置において、
    エンジンに連通する燃料供給管および燃料戻し管のそれ
    ぞれに電磁三方弁を介装して主燃料タンクと副燃料タン
    クとを切換え可能に配管し、両燃料タンクにそれぞれ油
    量を検出する燃料ゲージユニットを設け、運転席に副燃
    料タンク使用を表示するパイロットランプと主燃料タン
    クまたは副燃料タンクの油量を表示する燃料ゲージと切
    換えスイッチとを設け、該切換えスイッチがONの際に
    は前記両電磁三方弁を副燃料タンク側に切換え且つ前記
    パイロットランプ及び副燃料タンクの燃料ゲージユニッ
    トをONとし、前記切換えスイッチがOFFの際には主
    燃料タンクの燃料ゲージユニットをONとする様に構成
    されていることを特徴とする燃料タンク切換装置。
  2. 【請求項2】 車両に主燃料タンク及び副燃料タンクを
    搭載し、エンジンに連通する燃料管を主燃料タンクと副
    燃料タンクとで切換える燃料タンク切換装置において、
    エンジンに連通する燃料供給管に電磁三方弁を介装して
    主燃料タンクと副燃料タンクとを切換え可能に配管し、
    燃料戻し管を主燃料タンクに配管し、両燃料タンクにそ
    れぞれ油量を検出する燃料ゲージユニットを設け、運転
    席に副燃料タンク使用を表示するパイロットランプと主
    燃料タンクまたは副燃料タンクの油量を表示する燃料ゲ
    ージと切換えスイッチとを設け、該切換えスイッチがO
    Nの際には燃料供給管に介装された電磁三方弁を副燃料
    タンク側に切換え且つ前記パイロットランプ及び副燃料
    タンクの燃料ゲージユニットをONとし、前記切換えス
    イッチがOFFの際には主燃料タンクの燃料ゲージユニ
    ットをONとする様に構成されていることを特徴とする
    燃料タンク切換装置。
JP6823498A 1998-03-18 1998-03-18 燃料タンク切換装置 Pending JPH11264352A (ja)

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2006118868A1 (en) * 2005-05-02 2006-11-09 Norgren, Inc. A system and method for fuel balancing
US7246606B2 (en) 2002-08-13 2007-07-24 Isuzu Motors Limited Fuel return device for internal combustion engine
CN115165018A (zh) * 2022-06-08 2022-10-11 东风华神汽车有限公司 多种油量显示方法、装置、设备及存储介质
CN115506930A (zh) * 2022-08-23 2022-12-23 武汉神动汽车电子电器股份有限公司 一种车辆智能换油系统及方法

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Date Code Title Description
A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20040128