JPH11264544A - ガスコンロ用バーナへの付属部品の取り付け構造 - Google Patents
ガスコンロ用バーナへの付属部品の取り付け構造Info
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- JPH11264544A JPH11264544A JP7053198A JP7053198A JPH11264544A JP H11264544 A JPH11264544 A JP H11264544A JP 7053198 A JP7053198 A JP 7053198A JP 7053198 A JP7053198 A JP 7053198A JP H11264544 A JPH11264544 A JP H11264544A
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Landscapes
- Control Of Combustion (AREA)
- Gas Burners (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 点火プラグやサーモカップルを作業性よく容
易に取り付けることができるようにする。 【解決手段】 バーナ本体1の下面に部品取り付け金具
2を取着する。部品取り付け金具2に略コ字状のプラグ
取り付け部2aを設ける。プラグ取り付け部2aの上片
3と下片4とに夫々設けた挿通孔5,6に点火プラグ7
を挿通する。点火プラグ7の係止段部7aを上片3の挿
通孔5の孔縁の下面側に係当する。下片4の挿通孔6の
孔縁から斜め上方に切り起こした弾性突片8を点火プラ
グ7の外面に弾接させる。部品取り付け金具2のサーモ
カップル取り付け部2bに設けた挿通孔9にサーモカッ
プル10を挿通すると共にバーナ本体1に設けた差し込
み孔11にサーモカップル10を挿通する。サーモカッ
プル取り付け部2bの挿通孔9の孔縁から斜め上方に切
り起こした弾性突片12をサーモカップル10の外面に
弾接させる。
易に取り付けることができるようにする。 【解決手段】 バーナ本体1の下面に部品取り付け金具
2を取着する。部品取り付け金具2に略コ字状のプラグ
取り付け部2aを設ける。プラグ取り付け部2aの上片
3と下片4とに夫々設けた挿通孔5,6に点火プラグ7
を挿通する。点火プラグ7の係止段部7aを上片3の挿
通孔5の孔縁の下面側に係当する。下片4の挿通孔6の
孔縁から斜め上方に切り起こした弾性突片8を点火プラ
グ7の外面に弾接させる。部品取り付け金具2のサーモ
カップル取り付け部2bに設けた挿通孔9にサーモカッ
プル10を挿通すると共にバーナ本体1に設けた差し込
み孔11にサーモカップル10を挿通する。サーモカッ
プル取り付け部2bの挿通孔9の孔縁から斜め上方に切
り起こした弾性突片12をサーモカップル10の外面に
弾接させる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ガスコンロ用バー
ナに点火プラグやサーモカップル等の付属部品を取り付
ける構造に関するものである。
ナに点火プラグやサーモカップル等の付属部品を取り付
ける構造に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来のガスコンロ用バーナは図10、図
11に示すように構成されている。板金等で形成せるバ
ーナ本体aのバーナベースbの上にバーナキャップcを
着脱自在に載置してあり、バーナキャップcの外周部と
バーナベースbとの間の周方向の多数の炎孔dを設けて
ある。バーナ本体aの混合管eの基端にはガスノズルf
を設けてあり、ガスノズルfから燃料ガスを供給すると
共に混合管eの基端から一次空気を吸入して混合管eに
て燃料ガスと一次空気が混合されるようになっている。
そして混合管eで混合されたガスがバーナキャップcと
バーナベースbのとの間の環状の空間hを介して炎孔d
から噴出するようになっている。上記多数の炎孔dのう
ち1つが点火用炎孔d1 となっており、この点火用炎孔
d1 の外周に点火室iを設けてある。バーナ本体aには
点火プラグjを取り付け金具kにて取り付けてあり、点
火プラグjの放電電極mを点火室iに臨ませてある。バ
ーナキャップcには点火室iに臨むようにターゲット電
極nを設けてあり、放電電極mとターゲット電極nとを
対向させてある。また図中pは燃焼の有無を検知するサ
ーモカップルであり、取り付け金具kに取着してある。
11に示すように構成されている。板金等で形成せるバ
ーナ本体aのバーナベースbの上にバーナキャップcを
着脱自在に載置してあり、バーナキャップcの外周部と
バーナベースbとの間の周方向の多数の炎孔dを設けて
ある。バーナ本体aの混合管eの基端にはガスノズルf
を設けてあり、ガスノズルfから燃料ガスを供給すると
共に混合管eの基端から一次空気を吸入して混合管eに
て燃料ガスと一次空気が混合されるようになっている。
そして混合管eで混合されたガスがバーナキャップcと
バーナベースbのとの間の環状の空間hを介して炎孔d
から噴出するようになっている。上記多数の炎孔dのう
ち1つが点火用炎孔d1 となっており、この点火用炎孔
d1 の外周に点火室iを設けてある。バーナ本体aには
点火プラグjを取り付け金具kにて取り付けてあり、点
火プラグjの放電電極mを点火室iに臨ませてある。バ
ーナキャップcには点火室iに臨むようにターゲット電
極nを設けてあり、放電電極mとターゲット電極nとを
対向させてある。また図中pは燃焼の有無を検知するサ
ーモカップルであり、取り付け金具kに取着してある。
【0003】上記のようなガスコンロ用バーナにおい
て、点火プラグjやサーモカップルpが付属部品として
取り付けられるが、従来、上記点火プラグjやサーモカ
ップルpは図12に示すように取り付け金具kに取り付
けていた。つまり、取り付け金具kのプラグ取り付け部
qに点火プラグjを配置すると共に取り付け金具kのサ
ーモカップル取り付け部rにサーモカップルpを配置
し、バネ性のある線材sを図に示すように点火プラグj
やサーモカップルpに掛け回すと共に線材sを取り付け
金具kに係止して点火プラグjやサーモカップルpを取
り付けていた。
て、点火プラグjやサーモカップルpが付属部品として
取り付けられるが、従来、上記点火プラグjやサーモカ
ップルpは図12に示すように取り付け金具kに取り付
けていた。つまり、取り付け金具kのプラグ取り付け部
qに点火プラグjを配置すると共に取り付け金具kのサ
ーモカップル取り付け部rにサーモカップルpを配置
し、バネ性のある線材sを図に示すように点火プラグj
やサーモカップルpに掛け回すと共に線材sを取り付け
金具kに係止して点火プラグjやサーモカップルpを取
り付けていた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところが、上記従来例
にあっては、バネ性のある線材sによって点火プラグj
やサーモカップルpを取り付けるために取り付け作業が
しにくいという問題があり、しかも線材sで取り付ける
ため取り付け金具k以外に線材sを要して部材点数が増
えるという問題があった。
にあっては、バネ性のある線材sによって点火プラグj
やサーモカップルpを取り付けるために取り付け作業が
しにくいという問題があり、しかも線材sで取り付ける
ため取り付け金具k以外に線材sを要して部材点数が増
えるという問題があった。
【0005】本発明は叙述の点に鑑みてなされたもので
あって、点火プラグやサーモカップルを作業性よく容易
に取り付けることができ、しかも余分な部材を要せず取
り付けることができて部材点数を削減することができる
ガスコンロ用バーナへの付属部品の取り付け構造を提供
するにある。
あって、点火プラグやサーモカップルを作業性よく容易
に取り付けることができ、しかも余分な部材を要せず取
り付けることができて部材点数を削減することができる
ガスコンロ用バーナへの付属部品の取り付け構造を提供
するにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に本発明の請求項1のガスコンロ用バーナへの付属部品
の取り付け構造は、バーナ本体1の下面に板金よりなる
部品取り付け金具2を取着し、部品取り付け金具2に略
コ字状のプラグ取り付け部2aを設け、プラグ取り付け
部2aの上片3と下片4とに夫々設けた挿通孔5,6に
点火プラグ7を挿通し、点火プラグ7の係止段部7aを
上片3の挿通孔5の孔縁の下面側に係当し、下片4の挿
通孔6の孔縁から斜め上方に切り起こした弾性突片8を
点火プラグ7の外面に弾接させて成ることを特徴とす
る。プラグ取り付け部2aの上片3と下片4の挿通孔
5,6に点火プラグ7を挿通することで、挿通孔5の孔
縁に係止段部7aを係止すると共に弾性突片8を点火プ
ラグ7の外面に弾接して点火プラグ7を所定位置に取り
付けることができ、点火プラグ7を挿通孔5,6に挿通
するだけで点火プラグ1を取り付けることができて点火
プラグ1の取り付け作業性を向上でき、しかも余分な部
材を要せず点火プラグ7の取り付けるに要する部材点数
を削減することができる。
に本発明の請求項1のガスコンロ用バーナへの付属部品
の取り付け構造は、バーナ本体1の下面に板金よりなる
部品取り付け金具2を取着し、部品取り付け金具2に略
コ字状のプラグ取り付け部2aを設け、プラグ取り付け
部2aの上片3と下片4とに夫々設けた挿通孔5,6に
点火プラグ7を挿通し、点火プラグ7の係止段部7aを
上片3の挿通孔5の孔縁の下面側に係当し、下片4の挿
通孔6の孔縁から斜め上方に切り起こした弾性突片8を
点火プラグ7の外面に弾接させて成ることを特徴とす
る。プラグ取り付け部2aの上片3と下片4の挿通孔
5,6に点火プラグ7を挿通することで、挿通孔5の孔
縁に係止段部7aを係止すると共に弾性突片8を点火プ
ラグ7の外面に弾接して点火プラグ7を所定位置に取り
付けることができ、点火プラグ7を挿通孔5,6に挿通
するだけで点火プラグ1を取り付けることができて点火
プラグ1の取り付け作業性を向上でき、しかも余分な部
材を要せず点火プラグ7の取り付けるに要する部材点数
を削減することができる。
【0007】また本発明の請求項2のガスコンロ用バー
ナへの付属部品の取り付け構造は、請求項1において、
部品取り付け金具2のサーモカップル取り付け部2bに
設けた挿通孔9にサーモカップル10を挿通すると共に
バーナ本体1に設けた差し込み孔11にサーモカップル
10を挿通し、サーモカップル取り付け部2bの挿通孔
9の孔縁から斜め上方に切り起こした弾性突片12をサ
ーモカップル10の外面に弾接させて成ることを特徴と
する。サーモカップル10を挿通孔9と差し込み孔11
に差し込むことで弾性突片12をサーモカップル10の
外面に弾接してサーモカップル10を所定位置に取り付
けることができてサーモカップル10の取り付け作業性
を向上でき、しかも余分な部材を要せずサーモカップル
10の取り付けに要する部材点数を削減することができ
る。
ナへの付属部品の取り付け構造は、請求項1において、
部品取り付け金具2のサーモカップル取り付け部2bに
設けた挿通孔9にサーモカップル10を挿通すると共に
バーナ本体1に設けた差し込み孔11にサーモカップル
10を挿通し、サーモカップル取り付け部2bの挿通孔
9の孔縁から斜め上方に切り起こした弾性突片12をサ
ーモカップル10の外面に弾接させて成ることを特徴と
する。サーモカップル10を挿通孔9と差し込み孔11
に差し込むことで弾性突片12をサーモカップル10の
外面に弾接してサーモカップル10を所定位置に取り付
けることができてサーモカップル10の取り付け作業性
を向上でき、しかも余分な部材を要せずサーモカップル
10の取り付けに要する部材点数を削減することができ
る。
【0008】
【発明の実施の形態】バーナ本体1は図2、図3に示す
ように混合管13を一体に有するものであり、本例の場
合アルミニウムにて形成されている。混合管13の基端
には従来例と同様に燃料ガスを供給するガスノズルが配
置され、ガスノズルから燃料ガスを供給すると、混合管
13の基端から一次空気が吸入されて混合管13内で燃
料ガスと一次空気とが混合されるようになっている。バ
ーナ本体1の上面には円環状のバーナベース14を設け
てあり、このバーナベース14上には円環状のバーナキ
ャップ15を載設してある。本例の場合、バーナキャッ
プ15もアルミニウムにて形成されている。バーナキャ
ップ15の下面には周方向に多数の溝を穿設してあり、
この溝にてバーナキャップ15とバーナベース14との
間に周方向に多数の炎孔16が形成されている。
ように混合管13を一体に有するものであり、本例の場
合アルミニウムにて形成されている。混合管13の基端
には従来例と同様に燃料ガスを供給するガスノズルが配
置され、ガスノズルから燃料ガスを供給すると、混合管
13の基端から一次空気が吸入されて混合管13内で燃
料ガスと一次空気とが混合されるようになっている。バ
ーナ本体1の上面には円環状のバーナベース14を設け
てあり、このバーナベース14上には円環状のバーナキ
ャップ15を載設してある。本例の場合、バーナキャッ
プ15もアルミニウムにて形成されている。バーナキャ
ップ15の下面には周方向に多数の溝を穿設してあり、
この溝にてバーナキャップ15とバーナベース14との
間に周方向に多数の炎孔16が形成されている。
【0009】バーナベース14の外周から外方に向けて
断面が略円弧状となる鍔部24を一体に連出してあり、
さらに鍔部24から外周に向けて受け段部17を一体に
連出してある。ガラスのような材料にて形成せる天板1
8には鍔部24の外径より径の大きな円形の開口19を
設けてあり、天板18の開口19縁を受け段部17に載
置してある。そして受け段部16の上に上記天板18の
開口19縁を介して円環状の押さえプレート20を載置
してあり、押さえプレート20と受け段部16との間に
天板18の開口19縁を挟持して天板18を取り付けて
ある。
断面が略円弧状となる鍔部24を一体に連出してあり、
さらに鍔部24から外周に向けて受け段部17を一体に
連出してある。ガラスのような材料にて形成せる天板1
8には鍔部24の外径より径の大きな円形の開口19を
設けてあり、天板18の開口19縁を受け段部17に載
置してある。そして受け段部16の上に上記天板18の
開口19縁を介して円環状の押さえプレート20を載置
してあり、押さえプレート20と受け段部16との間に
天板18の開口19縁を挟持して天板18を取り付けて
ある。
【0010】また五徳25は本例の場合、5枚の五徳爪
25bを周方向に等間隔(72°の間隔)に配置して形
成されており、5枚の五徳爪25bにバーナキャップ1
5の上方を覆う円盤状の受け皿40を一体に設けてあ
る。各五徳爪25bの下部は五徳脚25aとなってお
り、各五徳脚25aの下端を上記押さえプレート20や
天板18の上に載置できるようになっている。
25bを周方向に等間隔(72°の間隔)に配置して形
成されており、5枚の五徳爪25bにバーナキャップ1
5の上方を覆う円盤状の受け皿40を一体に設けてあ
る。各五徳爪25bの下部は五徳脚25aとなってお
り、各五徳脚25aの下端を上記押さえプレート20や
天板18の上に載置できるようになっている。
【0011】またバーナベース14の周方向の適所には
点火用炎孔となるスリット26を上下方向に穿設してあ
る。本例の場合、スリット26が周方向と直交する方向
に長くなるように設けられており、スリット26の端部
がバーナベース14の外周端まで至っている。バーナベ
ース14の上面にはスリット26の両側でガスをスリッ
ト26に誘い込むガイドをする誘い込み部27を突設し
てあり、誘い込み部27の上面を水平面にしてある。ス
リット26は、誘い込み部27がある部分(バーナベー
ス14の外周側)では幅の狭い細幅部26aとなってお
り、誘い込み部27のない部分(バーナベース14の内
周側)では幅の広い広幅部26bとなっている。バーナ
ベース14のスリット26の下方の空間は点火室21と
なっており、スリット26の近傍から点火室21内に臨
むように点火ターゲット28を突設してある。バーナベ
ース14の下面側でバーナ本体1には後述する部品取り
付け金具2にて点火プラグ7を取り付けてあり、点火プ
ラグ7の放電電極7bを点火ターゲット28に対向させ
てある。鍔部16の上記点火室21と対応する部分には
上方に張り出した張り出し部29を設けてあり、この張
り出し部29の上部には上下に貫通するように長孔状の
穴部30を設けてある。この穴部30は上記点火室21
に連通していると共にスリット26の細幅部26aに連
通している。バーナ本体1の穴部30の近傍には差し込
み孔31を上下に貫通するように穿孔してあり、この差
し込み孔31には火炎の有無を検知するサーモカップル
10を差し込んであり、上記部品取り付け金具2にて後
述するようにサーモカップル10を取り付けてある。
点火用炎孔となるスリット26を上下方向に穿設してあ
る。本例の場合、スリット26が周方向と直交する方向
に長くなるように設けられており、スリット26の端部
がバーナベース14の外周端まで至っている。バーナベ
ース14の上面にはスリット26の両側でガスをスリッ
ト26に誘い込むガイドをする誘い込み部27を突設し
てあり、誘い込み部27の上面を水平面にしてある。ス
リット26は、誘い込み部27がある部分(バーナベー
ス14の外周側)では幅の狭い細幅部26aとなってお
り、誘い込み部27のない部分(バーナベース14の内
周側)では幅の広い広幅部26bとなっている。バーナ
ベース14のスリット26の下方の空間は点火室21と
なっており、スリット26の近傍から点火室21内に臨
むように点火ターゲット28を突設してある。バーナベ
ース14の下面側でバーナ本体1には後述する部品取り
付け金具2にて点火プラグ7を取り付けてあり、点火プ
ラグ7の放電電極7bを点火ターゲット28に対向させ
てある。鍔部16の上記点火室21と対応する部分には
上方に張り出した張り出し部29を設けてあり、この張
り出し部29の上部には上下に貫通するように長孔状の
穴部30を設けてある。この穴部30は上記点火室21
に連通していると共にスリット26の細幅部26aに連
通している。バーナ本体1の穴部30の近傍には差し込
み孔31を上下に貫通するように穿孔してあり、この差
し込み孔31には火炎の有無を検知するサーモカップル
10を差し込んであり、上記部品取り付け金具2にて後
述するようにサーモカップル10を取り付けてある。
【0012】しかして混合管13からバーナキャップ1
5とバーナベース14との間の環状の空間32にガスが
供給されると、炎孔16からガスが噴出され、一方スリ
ット26から点火室21にガスが噴出される。このと
き、放電電極7bと点火ターゲット28との間でスパー
クが発生されてガスに点火され、スリット26から点火
炎が形成される。この点火炎は点火室27から穴部30
を介して上方に吐出して炎孔16から噴出するガスに点
火され、炎孔16から火炎が出るように燃焼を持続す
る。このときサーモカップル10にて温度が検知されて
火炎が消えたときガスの供給が遮断される。
5とバーナベース14との間の環状の空間32にガスが
供給されると、炎孔16からガスが噴出され、一方スリ
ット26から点火室21にガスが噴出される。このと
き、放電電極7bと点火ターゲット28との間でスパー
クが発生されてガスに点火され、スリット26から点火
炎が形成される。この点火炎は点火室27から穴部30
を介して上方に吐出して炎孔16から噴出するガスに点
火され、炎孔16から火炎が出るように燃焼を持続す
る。このときサーモカップル10にて温度が検知されて
火炎が消えたときガスの供給が遮断される。
【0013】上記点火プラグ7やサーモカップル10を
取り付ける部品取り付け金具2は例えば図6、図7に示
すように形成されている。部品取り付け金具2は比較的
バネ性のある金属板を板金加工して形成されており、プ
ラグ取り付け部2a、サーモカップル取り付け部2b及
び素子取り付け部2cを設けてある。プラグ取り付け部
2aは略コ字状に折り曲げて形成されており、上片3と
下片4と側片22を具備している。上片3には円形の挿
通孔5を穿孔してあり、下片4には矩形状の挿通孔6を
穿孔してある。点火プラグ7は放電電極7bを円柱状の
絶縁碍子7cの端部から突出させて形成されており、絶
縁碍子7cの途中に角柱状部7dを設けてあり、角柱状
部7dの上端及び下端に係止段部7aを設けてある。上
片3に設ける円形の挿通孔5は点火プラグ7の絶縁碍子
7cの角柱状部7dより上部の円柱状部分の径と略同じ
径である。上片3と下片4との間の間隔は絶縁碍子7c
の角柱状部7dの高さと同じである。下片4に設ける挿
通孔6は矩形状であり、角柱状部7dの外形より大き
い。この下片4の挿通孔6の孔縁には斜め上方に向けて
短冊状の弾性突片8を切り起こしてある。部品取り付け
金具2のサーモカップル取り付け部2bにはサーモカッ
プル10の外形より大きな矩形状の挿通孔9を穿孔して
あり、挿通孔9の孔縁から斜め上方に突出する短冊状の
弾性突片12を斜め上方に突出するように切り起こして
ある。サーモカップル10の途中には弾性突片12の先
端が係止する係止溝10aを設けてある。部品取り付け
金具2の素子取り付け部2cには切り欠き33を設けて
あり、切り欠き33の両側に係止部34と押さえ縁35
を設けてある。素子取り付け部2cに取り付ける素子は
バーナ本体1の温度を検知する温度検知素子36であ
り、円盤状に形成されている。かかる温度検知素子36
はバーナ本体1の温度を検知し、バーナ本体1が所定温
度以上に加熱されたとき燃焼を停止するようになってい
る。部品取り付け金具2の適所には部品取り付け金具2
をバーナ本体1に取り付けるための取り付け孔23を設
けてあり、さらに部品取り付け金具2をバーナ本体1の
下面に位置決めするための位置決め孔37を設けてあ
り、位置決め孔37をバーナ本体1の下面の位置決め突
起39に係合できるようになっている。
取り付ける部品取り付け金具2は例えば図6、図7に示
すように形成されている。部品取り付け金具2は比較的
バネ性のある金属板を板金加工して形成されており、プ
ラグ取り付け部2a、サーモカップル取り付け部2b及
び素子取り付け部2cを設けてある。プラグ取り付け部
2aは略コ字状に折り曲げて形成されており、上片3と
下片4と側片22を具備している。上片3には円形の挿
通孔5を穿孔してあり、下片4には矩形状の挿通孔6を
穿孔してある。点火プラグ7は放電電極7bを円柱状の
絶縁碍子7cの端部から突出させて形成されており、絶
縁碍子7cの途中に角柱状部7dを設けてあり、角柱状
部7dの上端及び下端に係止段部7aを設けてある。上
片3に設ける円形の挿通孔5は点火プラグ7の絶縁碍子
7cの角柱状部7dより上部の円柱状部分の径と略同じ
径である。上片3と下片4との間の間隔は絶縁碍子7c
の角柱状部7dの高さと同じである。下片4に設ける挿
通孔6は矩形状であり、角柱状部7dの外形より大き
い。この下片4の挿通孔6の孔縁には斜め上方に向けて
短冊状の弾性突片8を切り起こしてある。部品取り付け
金具2のサーモカップル取り付け部2bにはサーモカッ
プル10の外形より大きな矩形状の挿通孔9を穿孔して
あり、挿通孔9の孔縁から斜め上方に突出する短冊状の
弾性突片12を斜め上方に突出するように切り起こして
ある。サーモカップル10の途中には弾性突片12の先
端が係止する係止溝10aを設けてある。部品取り付け
金具2の素子取り付け部2cには切り欠き33を設けて
あり、切り欠き33の両側に係止部34と押さえ縁35
を設けてある。素子取り付け部2cに取り付ける素子は
バーナ本体1の温度を検知する温度検知素子36であ
り、円盤状に形成されている。かかる温度検知素子36
はバーナ本体1の温度を検知し、バーナ本体1が所定温
度以上に加熱されたとき燃焼を停止するようになってい
る。部品取り付け金具2の適所には部品取り付け金具2
をバーナ本体1に取り付けるための取り付け孔23を設
けてあり、さらに部品取り付け金具2をバーナ本体1の
下面に位置決めするための位置決め孔37を設けてあ
り、位置決め孔37をバーナ本体1の下面の位置決め突
起39に係合できるようになっている。
【0014】部品取り付け金具2はバーナ本体1の下面
の下方の所定位置に配置され、取り付け孔23から取り
付けビスを雌ねじ孔38に螺入してバーナ本体1の下面
に取り付けてある。このとき位置決め孔37がバーナ本
体1の下面の位置決め突起39に係合されて部品取り付
け金具2が回らないように取り付けられる。部品取り付
け金具2のプラグ取り付け部2aに点火プラグ7を取り
付けるにあたっては、点火プラグ7が下片4の下方から
挿通孔6,5に挿通される。点火プラグ7を挿通するこ
とで点火プラグ7の上部が上片3の挿通孔5に挿通され
ると共に点火プラグ7の上の係止段部7aが挿通孔5の
孔縁の下面側に形成され、点火プラグ7の下部が下片4
の挿通孔6に挿通されると共に点火プラグ7の下の係止
段部7aが挿通孔6の孔縁の上面側に係止され、弾性突
片8が点火プラグの絶縁碍子7cの外面に当接される。
このように点火プラグ7を取り付けることで点火プラグ
7を所定位置に強固の取り付けることができる。また点
火プラグ7は挿通孔5,6に挿通するだけで取り付ける
ことができて点火プラグ7の取り付けが作業性よくまた
余分な部材を要することなく行うことができる。部品取
り付け金具2のサーモカップル取り付け部2bにサーモ
カップル10を取り付けるにあたっては、サーモカップ
ル10が挿通孔9の下方から挿通孔9及びバーナ本体1
の差し込み孔11に挿通される。サーモカップル10を
挿通することで、サーモカップル10の上部が差し込み
孔11に差し込まれると共にサーモカップル10の下部
が挿通孔9に挿通され、弾性突片12がサーモカップル
10の係止溝10aに係止される。このようにサーモカ
ップル10を取り付けることで、サーモカップル10が
所定位置に強固に取り付けることができる。またサーモ
カップル10は差し込むだけで取り付けることができて
サーモカップル10の取り付けが作業性よく余分な部材
を要することなく行うことができる。また部品取り付け
金具2の素子取り付け部2cに温度検知素子36を取り
付けるにあたっては、切り欠き33の両側の係止部34
や押さえ縁35とバーナ本体1の裏面との間に温度検知
素子36を差し込み、係止部34を温度検知素子36に
係止すると共に押さえ縁35で押さえる。
の下方の所定位置に配置され、取り付け孔23から取り
付けビスを雌ねじ孔38に螺入してバーナ本体1の下面
に取り付けてある。このとき位置決め孔37がバーナ本
体1の下面の位置決め突起39に係合されて部品取り付
け金具2が回らないように取り付けられる。部品取り付
け金具2のプラグ取り付け部2aに点火プラグ7を取り
付けるにあたっては、点火プラグ7が下片4の下方から
挿通孔6,5に挿通される。点火プラグ7を挿通するこ
とで点火プラグ7の上部が上片3の挿通孔5に挿通され
ると共に点火プラグ7の上の係止段部7aが挿通孔5の
孔縁の下面側に形成され、点火プラグ7の下部が下片4
の挿通孔6に挿通されると共に点火プラグ7の下の係止
段部7aが挿通孔6の孔縁の上面側に係止され、弾性突
片8が点火プラグの絶縁碍子7cの外面に当接される。
このように点火プラグ7を取り付けることで点火プラグ
7を所定位置に強固の取り付けることができる。また点
火プラグ7は挿通孔5,6に挿通するだけで取り付ける
ことができて点火プラグ7の取り付けが作業性よくまた
余分な部材を要することなく行うことができる。部品取
り付け金具2のサーモカップル取り付け部2bにサーモ
カップル10を取り付けるにあたっては、サーモカップ
ル10が挿通孔9の下方から挿通孔9及びバーナ本体1
の差し込み孔11に挿通される。サーモカップル10を
挿通することで、サーモカップル10の上部が差し込み
孔11に差し込まれると共にサーモカップル10の下部
が挿通孔9に挿通され、弾性突片12がサーモカップル
10の係止溝10aに係止される。このようにサーモカ
ップル10を取り付けることで、サーモカップル10が
所定位置に強固に取り付けることができる。またサーモ
カップル10は差し込むだけで取り付けることができて
サーモカップル10の取り付けが作業性よく余分な部材
を要することなく行うことができる。また部品取り付け
金具2の素子取り付け部2cに温度検知素子36を取り
付けるにあたっては、切り欠き33の両側の係止部34
や押さえ縁35とバーナ本体1の裏面との間に温度検知
素子36を差し込み、係止部34を温度検知素子36に
係止すると共に押さえ縁35で押さえる。
【0015】上記で説明した部品取り付け金具2は標準
サイズのバーナに取り付けるものであるが、小さいサイ
ズのバーナに取り付ける部品取り付け金具2は図8、図
9に示すように構成されている。この部品取り付け金具
2も上記と同様に点火プラグ7、サーモカップル10及
び温度検知素子36を取り付けるものであり、基本的の
構造は上記のものと同じであり、プラグ取り付け部2
a、サーモカップル取り付け部2b、素子取り付け部2
cの位置が異なるだけである。このため同一箇所に同じ
符号を付すだけで詳しい説明は省略する。
サイズのバーナに取り付けるものであるが、小さいサイ
ズのバーナに取り付ける部品取り付け金具2は図8、図
9に示すように構成されている。この部品取り付け金具
2も上記と同様に点火プラグ7、サーモカップル10及
び温度検知素子36を取り付けるものであり、基本的の
構造は上記のものと同じであり、プラグ取り付け部2
a、サーモカップル取り付け部2b、素子取り付け部2
cの位置が異なるだけである。このため同一箇所に同じ
符号を付すだけで詳しい説明は省略する。
【0016】
【発明の効果】本発明の請求項1の発明は、バーナ本体
の下面に板金よりなる部品取り付け金具を取着し、部品
取り付け金具に略コ字状のプラグ取り付け部を設け、プ
ラグ取り付け部の上片と下片とに夫々設けた挿通孔に点
火プラグを挿通し、点火プラグの係止段部を上片の挿通
孔の孔縁の下面側に係当し、下片の挿通孔の孔縁から斜
め上方に切り起こした弾性突片を点火プラグの外面に弾
接させているので、プラグ取り付け部の上片と下片の挿
通孔に点火プラグを挿通することで、挿通孔の孔縁に係
止段部を係止すると共に弾性突片を点火プラグの外面に
弾接して点火プラグを所定位置に取り付けることができ
るものであって、点火プラグを挿通孔に挿通するだけで
点火プラグを取り付けることができて点火プラグの取り
付け作業性を向上できるものであり、しかも余分な部材
を要せず点火プラグの取り付けるに要する部材点数を削
減することができるものである。
の下面に板金よりなる部品取り付け金具を取着し、部品
取り付け金具に略コ字状のプラグ取り付け部を設け、プ
ラグ取り付け部の上片と下片とに夫々設けた挿通孔に点
火プラグを挿通し、点火プラグの係止段部を上片の挿通
孔の孔縁の下面側に係当し、下片の挿通孔の孔縁から斜
め上方に切り起こした弾性突片を点火プラグの外面に弾
接させているので、プラグ取り付け部の上片と下片の挿
通孔に点火プラグを挿通することで、挿通孔の孔縁に係
止段部を係止すると共に弾性突片を点火プラグの外面に
弾接して点火プラグを所定位置に取り付けることができ
るものであって、点火プラグを挿通孔に挿通するだけで
点火プラグを取り付けることができて点火プラグの取り
付け作業性を向上できるものであり、しかも余分な部材
を要せず点火プラグの取り付けるに要する部材点数を削
減することができるものである。
【0017】また本発明の請求項2の発明は、請求項1
において、部品取り付け金具のサーモカップル取り付け
部に設けた挿通孔にサーモカップルを挿通すると共にバ
ーナ本体に設けた差し込み孔にサーモカップルを挿通
し、サーモカップル取り付け部の挿通孔の孔縁から斜め
上方に切り起こした弾性突片をサーモカップルの外面に
弾接させているので、サーモカップルを挿通孔と差し込
み孔に差し込むことで弾性突片をサーモカップルの外面
に弾接してサーモカップルを所定位置に取り付けること
ができるものであって、サーモカップルの取り付け作業
性を向上できるものであり、しかも余分な部材を要せず
サーモカップルの取り付けに要する部材点数を削減する
ことができるものである。
において、部品取り付け金具のサーモカップル取り付け
部に設けた挿通孔にサーモカップルを挿通すると共にバ
ーナ本体に設けた差し込み孔にサーモカップルを挿通
し、サーモカップル取り付け部の挿通孔の孔縁から斜め
上方に切り起こした弾性突片をサーモカップルの外面に
弾接させているので、サーモカップルを挿通孔と差し込
み孔に差し込むことで弾性突片をサーモカップルの外面
に弾接してサーモカップルを所定位置に取り付けること
ができるものであって、サーモカップルの取り付け作業
性を向上できるものであり、しかも余分な部材を要せず
サーモカップルの取り付けに要する部材点数を削減する
ことができるものである。
【図1】本発明の実施の形態の一例の要部を示し、
(a)は要部の断面図、(b)は底面図である。
(a)は要部の断面図、(b)は底面図である。
【図2】同上のガスコンロ用バーナ全体の断面図であ
る。
る。
【図3】同上の平面図である。
【図4】同上のバーナ本体の混合管を省いた状態を示
し、(a)は平面図、(b)は底面図である。
し、(a)は平面図、(b)は底面図である。
【図5】同上のスリットや穴部の詳細を示し、(a)は
平面図、(b)は(a)のX−X線断面図である。
平面図、(b)は(a)のX−X線断面図である。
【図6】同上の部品取り付け金具を示し、(a)は平面
図、(b)は正面図、(c)は側面図、(d)は底面図
である。
図、(b)は正面図、(c)は側面図、(d)は底面図
である。
【図7】(a)は図6の背面図、(b)は図6(b)の
A方向矢視図である。
A方向矢視図である。
【図8】同上の実施の形態の他の例の部品取り付け金具
を示し、(a)は平面図、(b)は正面図、(c)は側
面図、(d)は底面図である。
を示し、(a)は平面図、(b)は正面図、(c)は側
面図、(d)は底面図である。
【図9】(a)は図8の背面図、(b)は図8(b)の
B方向矢視図である。
B方向矢視図である。
【図10】従来例を示し、(a)は一部切欠平面図、
(b)は(a)のC−O−D線断面図である。
(b)は(a)のC−O−D線断面図である。
【図11】図10(a)のE−O線断面図である。
【図12】従来例の要部の概略斜視図である。
【符号の説明】 1 バーナ本体 2 部品取り付け金具 2a プラグ取り付け部 2b サーモカップル取り付け部 3 上片 4 下片 5 挿通孔 6 挿通孔 7 点火プラグ 7a 係止段部 8 弾性突片 9 挿通孔 10 サーモカップル 11 差し込み孔
Claims (2)
- 【請求項1】 バーナ本体の下面に板金よりなる部品取
り付け金具を取着し、部品取り付け金具に略コ字状のプ
ラグ取り付け部を設け、プラグ取り付け部の上片と下片
とに夫々設けた挿通孔に点火プラグを挿通し、点火プラ
グの係止段部を上片の挿通孔の孔縁の下面側に係当し、
下片の挿通孔の孔縁から斜め上方に切り起こした弾性突
片を点火プラグの外面に弾接させて成ることを特徴とす
るガスコンロ用バーナへの付属部品の取り付け構造。 - 【請求項2】 部品取り付け金具のサーモカップル取り
付け部に設けた挿通孔にサーモカップルを挿通すると共
にバーナ本体に設けた差し込み孔にサーモカップルを挿
通し、サーモカップル取り付け部の挿通孔の孔縁から斜
め上方に切り起こした弾性突片をサーモカップルの外面
に弾接させて成ることを特徴とする請求項1記載のガス
コンロ用バーナへの付属部品の取り付け構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7053198A JPH11264544A (ja) | 1998-03-19 | 1998-03-19 | ガスコンロ用バーナへの付属部品の取り付け構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7053198A JPH11264544A (ja) | 1998-03-19 | 1998-03-19 | ガスコンロ用バーナへの付属部品の取り付け構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11264544A true JPH11264544A (ja) | 1999-09-28 |
Family
ID=13434222
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7053198A Withdrawn JPH11264544A (ja) | 1998-03-19 | 1998-03-19 | ガスコンロ用バーナへの付属部品の取り付け構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11264544A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008249178A (ja) * | 2007-03-29 | 2008-10-16 | Rinnai Corp | ガスコンロ |
| WO2013065190A1 (ja) * | 2011-11-04 | 2013-05-10 | 株式会社 パロマ | こんろ |
| JP2015140928A (ja) * | 2014-01-27 | 2015-08-03 | 株式会社ハーマン | ガスコンロ用バーナ |
| CN116817310A (zh) * | 2023-07-03 | 2023-09-29 | 宁波方太厨具有限公司 | 点火装置及包含其的燃烧器 |
-
1998
- 1998-03-19 JP JP7053198A patent/JPH11264544A/ja not_active Withdrawn
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008249178A (ja) * | 2007-03-29 | 2008-10-16 | Rinnai Corp | ガスコンロ |
| WO2013065190A1 (ja) * | 2011-11-04 | 2013-05-10 | 株式会社 パロマ | こんろ |
| JP2015140928A (ja) * | 2014-01-27 | 2015-08-03 | 株式会社ハーマン | ガスコンロ用バーナ |
| CN116817310A (zh) * | 2023-07-03 | 2023-09-29 | 宁波方太厨具有限公司 | 点火装置及包含其的燃烧器 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20050607 |