JPH11264807A - 熱分析装置 - Google Patents
熱分析装置Info
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- Investigating Or Analyzing Materials Using Thermal Means (AREA)
Abstract
勢の安定性を高め、正確な測定が容易に行なえる熱分析
装置を提供する。 【解決手段】 支持管1内に立てた状態で載置される薄
板試料Bの端部に検出棒を接触させ、この検出棒により
試料Bの温度特性を測定する熱分析装置である。支持管
1内に試料ガイド10を配置する。この試料ガイド10
は、試料ガイド本体11に試料Bが差込まれて支持され
る差込み支持部12,13を備え、その差込み支持部1
2,13は試料Bが倒れないようにその試料Bの側面を
支持する。
Description
などに用いられる熱分析装置に関し、特に、支持管内に
立てた状態で載置される試料の支持構造に工夫を施して
なるものである。
平8−261965号公報等に開示されているような試
料の圧縮荷重の測定に用いられる熱機械分析装置におい
ては、図7に示すように、支持管1の周囲を保護管2に
て保護し、この保護管2の周囲に電気炉3を設けるとと
もに、支持管1内の底面上に基準試料Aと測定試料Bと
を載置し、これら基準試料A及び測定試料Bの各々の上
端部に検出棒4a,4bをそれぞれ接触させてなる構成
を有するものがある。
A側の検出棒4aの上端に分銅5を載置し、その途中を
天秤6によって支持することにより、基準試料Aに一定
の荷重を付与する。一方、測定試料B側の検出棒4bに
は、差動トランス7と荷重発生器8とを取り付け、これ
ら差動トランス7と荷重発生器8との間の途中を天秤9
によって支持する。この荷重発生器8は、検出棒4bの
上端に固定された磁石8aと、この磁石8aの周囲に配
置される電磁荷重コイル8bとを含んで構成される。電
磁荷重コイル8bに電流を流すことにより、検出棒4b
を介して測定試料Bに対し所望の荷重を荷重方向Xに付
与するようになっている。
検出棒4bに固定された鉄芯7aと、この鉄芯7aの周
囲に配置されるように基準試料A側の検出棒4aに固定
された検出コイル7bとを含んで構成される。この差動
トランス7は、二つの検出棒4a,4bの変位の差を検
出し、その変位差に基づいて検出棒4a,4bや支持管
1などの膨張及び収縮を相殺する。そしてその結果、測
定試料Bの膨張及び収縮だけを高精度に検出することが
できる。
た従来装置にあっては、特に、測定試料Bの厚さが、例
えば3mm以下の薄板状の形態であると、支持管1内の
底面上に試料を立てた状態で載置する場合に、図8に鎖
線で示すように、測定試料Bの姿勢が検出棒4bによる
荷重方向Xに対して不安定となるために、正確な測定を
行なうことが困難であるという問題があった。
ける問題点に鑑みてなされたものであって、支持管内に
立てた状態で載置される薄板状の試料の姿勢の安定性を
高め、正確な測定を容易に行なうことができるようにし
た熱分析装置を提供することを目的とする。
成するために、本発明に係る熱分析装置は、支持管内に
立てた状態で載置される試料の端部に検出棒を接触さ
せ、この検出棒により前記試料の温度特性を測定する熱
分析装置において、前記支持管内に配置される試料ガイ
ドを有し、この試料ガイドは前記試料が差込まれ更に支
持される差込み支持部を備え、その差込み支持部は試料
が倒れないようにその試料の側面を支持することを特徴
とする。
ドの差込み支持部に支持されて支持管内に立てた状態で
載置される。このようにすれば、試料ガイドの差込み支
持部に試料が倒れないように支持されるために、薄板状
の試料を立てた状態で安定に支持でき、その結果、試料
の姿勢の安定性が高められ、信頼性の高い熱分析測定を
正確に行なうことができる。しかも、差込み支持部が溝
によって形成されているので、その加工が容易に行なえ
る。
差込み支持部として作用する溝は、試料が立つ方向に試
料ガイドを貫通するように設けることができる。こうす
れば、試料の底面が支持管の底面に直接に載ることにな
り、これにより、試料の姿勢が一層安定になる。
差込み支持部として作用する溝は、試料ガイド本体の側
方に開放するように設けることが望ましい。こうすれ
ば、試料ガイドの横方向から試料を差込むことができる
ので、検出棒を大きく移動させなくても試料を装着で
き、よって、試料の着脱が容易になる。これにより、試
料の差込み及び取出しの作業性が向上する。
差込み支持部は試料ガイドの異なる箇所に複数個放射状
に配列することができ、その場合、それらの差込み支持
部の幅は試料の厚さに応じて異ならせることできる。試
料を差込む際には、各差込み支持部の中から適宜のもの
を選択することにより、厚さの異なる複数種類の試料を
1個の試料ガイドによって安定に支持することができ
る。
析装置、すなわち差込み支持部を溝によって構成した熱
分析装置において、その溝は試料ガイドの異なる箇所に
複数個設けることができ、その場合、それらの溝の幅は
試料の厚さに応じて異ならせることできる。この実施態
様によっても、厚さの異なる複数種類の試料を1個の試
料ガイドによって安定に支持することができる。
て、複数の溝は試料ガイドに放射状に配列することがで
きる。
装置に関しては、試料ガイドを支持管内に着脱可能に配
置することができる。こうすれば、試料毎に支持管を交
換することなく、多種類の試料の測定が行なえる。
ら図6に示す図面に基づいて詳細に説明する。なお、本
発明の実施形態において、図7及び図8に示す従来の熱
分析装置と構成が重複する部分は同一符号を用いて説明
する。
の一実施形態の主要部である試料ガイド及びその近傍を
示している。また、試料ガイド以外の熱分析装置は、図
7に示した構成を用いるものとして、それについての説
明は省略する。ここに示す試料ガイド10は、測定温度
範囲や測定雰囲気、試料との反応等を考慮した上で適宜
の材料によって形成され、例えば石英(SiO2)、ア
ルミナ(Al2O3)、アルミニウム(Al)あるいは真
鍮などによって形成される。また、試料ガイド10の本
体11は円筒状に形成される。
用する一対の割溝12,13が切欠き加工によって形成
されている。これら割溝12,13は、試料、例えば薄
板状の測定試料Bが立てた状態で倒れないようにその試
料の側面を支持して差込まれるものであり、検出棒4b
による荷重方向X、すなわち試料が立つ方向(本実施形
態では上下方向)Yに沿って形成されている。これらの
割溝12,13は、測定試料Bの厚さtに応じた一定の
幅wを有し、図2に示すように、前記測定試料Bを立て
た状態で差し込んだ際、それらの間の隙間aが約0.2
〜0.3mm程度に維持されるような幅に形成されてい
る。
における支持管1内の底面上に着脱自在に配置される。
そして、差込み支持部である割溝12,13に測定試料
Bを上方または側方から差込み、これによって、測定試
料Bが支持管1内の底面上に立てた状態で倒れないよう
に位置決めする。こうして、薄板状の試料を立てた状態
で安定に支持でき、その結果、信頼性の高い熱分析測定
を正確に行なうことができる。その上、割溝12,13
は、試料ガイド本体11の側方に開放しているので、検
出棒4bを大きく移動させることなく、測定試料Bの着
脱が容易になり、これにより、測定試料Bの差込み及び
取出しの作業性を高めることができる。
る試料ガイドの第2の実施形態を示している。ここに示
す試料ガイド20は、柱状体である本体21を有してお
り、この本体21に差込み支持部としての割溝22が、
試料を立てる方向Yに形成される。この形成の仕方は、
切削加工、その他の機械加工や樹脂成形等といった任意
の方法を採用できるため、その加工が容易に行なえる。
この場合も、割溝22の幅wは、測定試料Bの厚さtに
応じた一定の幅に形成され、その上、側方に開放してい
るので、検出棒4bを大きく移動させることなく、測定
試料Bの着脱が容易になり、これにより、測定試料Bの
差込み及び取出しの作業性を高める。
る試料ガイドの第3の実施形態を示している。ここに示
した試料ガイド30は、上記した第2の実施形態と同様
に、柱状体からなる本体31に差込み支持部としての貫
通溝32が、試料を立てる方向Yに貫通して形成され
る。この形成の仕方も、切削加工、その他の機械加工や
樹脂成形等といった任意の方法を採用できるため、その
加工が容易に行なえる。この場合も、前記貫通溝32の
幅wは、測定試料Bの厚さtに応じた一定の幅に形成さ
れ、これにより、測定試料Bは、上方から差込みまたは
取出し可能になっている。
み支持部としての割溝12,13及び22が試料ガイド
本体11,21の途中位置で終わっているが、図4に示
す実施形態では、貫通溝32が試料ガイド本体31を上
下に貫通している。図1及び図3に示した実施形態にお
ける割溝12,13及び22は、加工の関係上、その底
面の隅部にR形状が残り、このR形状の存在により、各
々の割溝12,13及び22に差し込まれた測定試料B
が不安定になることが考えられる。これに対して、図4
に示す実施形態における貫通溝32によれば、測定試料
Bの底面が支持管1の底面に直接に載ることになるの
で、測定試料Bの姿勢が一層安定になる。
る試料ガイドの第4の実施形態を示している。ここに示
す試料ガイド40は、本体41を上下に貫通する差込み
支持部としての貫通溝42を有し、この貫通溝42は、
本体41の側方に形成した開放部42aによって外部へ
開放している。
が試料ガイド本体41を貫通するので、図4に示した実
施形態の場合と同様にして測定試料Bを安定に支持でき
る。その上、貫通溝42は、側方に開放しているので、
測定試料Bの着脱が容易になり、しかも、検出棒4bを
大きく移動させることなく、測定試料Bの差込み及び取
出しの作業性を高める。
る試料ガイドの第5の実施形態を示している。ここに示
す試料ガイド50は、本体51の異なる箇所に差込み支
持部として放射状に配列される複数個(本実施形態の場
合は4個)の貫通溝52,53,54,55を有する。
これらの貫通溝52〜55の個々は、図5に示した実施
形態の場合と同様にして、試料ガイド本体51を貫通
し、さらにそれらの側方に形成した開放部52a,53
a,54a,55aによって外部へ開放している。
5の各溝幅w1〜w4が互いに異なった寸法に形成され
ている。従って、本実施形態によれば、測定試料Bを差
込む際には、各貫通溝52〜55の中から適宜のものを
選択することにより、厚さの異なる複数種類の測定試料
Bを1個の試料ガイド50によって安定に支持すること
ができる。その上、各貫通溝52〜55は、側方に開放
しているので、測定試料Bの着脱が容易になり、しか
も、検出棒4bを大きく移動させることなく、測定試料
Bの差込み及び取出しの作業性を高める。
0,20,30,40,50は、支持管1内に着脱可能
に配置される。こうすれば、試料毎に支持管1を交換す
る必要が無くなるので、多種類の試料の測定が行なえ
る。
説明したが、本発明はその実施形態に限定されるもので
なく、請求の範囲に記載した発明の範囲内で種々に改変
できる。例えば、上記した本発明に係る熱分析装置の各
実施形態においては、対象とする試料として測定試料B
を例にして説明したが、基準試料Aにも適用することが
可能である。また、試料ガイドは、支持管1内の底面上
に着脱自在に載置されるように別体に形成したが、支持
管1の内底面の試料A若しくはBが載置される部位に、
試料A若しくはBが差込み保持可能な凹溝を形成し、こ
の凹溝を試料ガイド本体の差込み支持部として一体に形
成することも可能である。さらに、支持管1の内側壁面
に試料ガイド本体を一体または着脱自在に突出させて設
け、この試料ガイド本体に試料A若しくはBの差込み支
持部としての溝を形成しても良い。
に係る熱分析装置によれば、支持管内に試料が試料ガイ
ドの差込み支持部に差込み保持されて立てた状態で載置
されることから、試料の姿勢の安定性を高めることがで
き、これによって、正確な測定を容易に行なうことがで
きるという優れた効果を奏する。
ドの第1の実施形態を示す斜視図である。
す斜視図である。
ドの第2の実施形態を示す斜視図である。
ドの第3の実施形態を示す斜視図である。
ドの第4の実施形態を示す斜視図である。
ドの第5の実施形態を示す斜視図である。
断面である。
ある。
Claims (7)
- 【請求項1】 支持管内に立てた状態で載置される試料
の端部に検出棒を接触させ、この検出棒により前記試料
の温度特性を測定する熱分析装置において、前記支持管
内に配置される試料ガイドを有し、この試料ガイドは前
記試料が差込まれ更に支持される差込み支持部を備え、
その差込み支持部は試料が倒れないようにその試料の側
面を支持することを特徴とする熱分析装置。 - 【請求項2】 請求項1記載の熱分析装置において、前
記差込み支持部は前記試料を差込むことのできる溝によ
って形成され、その溝は前記試料が立つ方向にその試料
ガイドを貫通することを特徴とする熱分析装置。 - 【請求項3】 請求項2記載の熱分析装置において、前
記溝は前記試料ガイドの側方へ開放することを特徴とす
る熱分析装置。 - 【請求項4】 請求項1記載の熱分析装置において、前
記差込み支持部は前記試料ガイドの異なる箇所に複数個
設けられ、それらの差込み支持部の幅は前記試料の厚さ
に応じてそれぞれ異なることを特徴とする熱分析装置。 - 【請求項5】 請求項2又は請求項3記載の熱分析装置
において、前記溝は前記試料ガイドの異なる箇所に複数
個設けられ、それらの溝の幅は前記試料の厚さに応じて
それぞれ異なることを特徴とする熱分析装置。 - 【請求項6】 請求項5記載の熱分析装置において、前
記複数の溝は前記試料ガイドに放射状に配列されること
を特徴とする熱分析装置。 - 【請求項7】 請求項1から請求項6のうちの少なくと
もいずれか1つに記載の熱分析装置において、前記試料
ガイドは前記支持管に着脱自在に配置されることを特徴
とする熱分析装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8928898A JPH11264807A (ja) | 1998-03-18 | 1998-03-18 | 熱分析装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8928898A JPH11264807A (ja) | 1998-03-18 | 1998-03-18 | 熱分析装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11264807A true JPH11264807A (ja) | 1999-09-28 |
| JPH11264807A5 JPH11264807A5 (ja) | 2005-03-17 |
Family
ID=13966520
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8928898A Pending JPH11264807A (ja) | 1998-03-18 | 1998-03-18 | 熱分析装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11264807A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009092625A (ja) * | 2007-10-12 | 2009-04-30 | Takeshi Konno | フィルムの帯電防止性評価装置 |
| CN107144595A (zh) * | 2017-06-06 | 2017-09-08 | 南昌大学 | 热电偶和取样杯可重复利用的铸造铝合金热分析取样装置 |
| KR20200073818A (ko) * | 2018-12-14 | 2020-06-24 | 주식회사 포스코 | 시편측정장치 및 시편측정방법 |
-
1998
- 1998-03-18 JP JP8928898A patent/JPH11264807A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009092625A (ja) * | 2007-10-12 | 2009-04-30 | Takeshi Konno | フィルムの帯電防止性評価装置 |
| CN107144595A (zh) * | 2017-06-06 | 2017-09-08 | 南昌大学 | 热电偶和取样杯可重复利用的铸造铝合金热分析取样装置 |
| CN107144595B (zh) * | 2017-06-06 | 2023-09-01 | 南昌大学 | 热电偶和取样杯可重复利用的铸造铝合金热分析取样装置 |
| KR20200073818A (ko) * | 2018-12-14 | 2020-06-24 | 주식회사 포스코 | 시편측정장치 및 시편측정방법 |
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