JPH11265242A - 処理定義ファイル動的更新装置及びプログラム記録媒体 - Google Patents
処理定義ファイル動的更新装置及びプログラム記録媒体Info
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- JPH11265242A JPH11265242A JP6810798A JP6810798A JPH11265242A JP H11265242 A JPH11265242 A JP H11265242A JP 6810798 A JP6810798 A JP 6810798A JP 6810798 A JP6810798 A JP 6810798A JP H11265242 A JPH11265242 A JP H11265242A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】本発明は、ユーザの希望する出力形式を簡単に
実現できるようにする処理定義ファイル動的更新装置の
提供を目的とする。 【解決手段】データ処理装置の処理定義ファイルとして
用意されて、データ処理の処理形式定義と、データ処理
の処理結果の出力形式定義とを管理する管理手段12
と、管理手段12の管理する処理形式定義に従ってデー
タ処理を行って、その処理結果を、管理手段12の管理
する出力形式定義に従ってディスプレイ画面に表示する
実行手段14と、実行手段14の表示する処理結果のデ
ィスプレイ画面を使って対話処理を行うことで、管理手
段12の管理する出力形式定義の変更情報を取得する取
得手段15と、取得手段15の取得する変更情報に従っ
て、管理手段12の管理する出力形式定義を変更する変
更手段16とを備えるように構成する。
実現できるようにする処理定義ファイル動的更新装置の
提供を目的とする。 【解決手段】データ処理装置の処理定義ファイルとして
用意されて、データ処理の処理形式定義と、データ処理
の処理結果の出力形式定義とを管理する管理手段12
と、管理手段12の管理する処理形式定義に従ってデー
タ処理を行って、その処理結果を、管理手段12の管理
する出力形式定義に従ってディスプレイ画面に表示する
実行手段14と、実行手段14の表示する処理結果のデ
ィスプレイ画面を使って対話処理を行うことで、管理手
段12の管理する出力形式定義の変更情報を取得する取
得手段15と、取得手段15の取得する変更情報に従っ
て、管理手段12の管理する出力形式定義を変更する変
更手段16とを備えるように構成する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、データ処理を行っ
て処理結果を出力するデータ処理装置で用いられて、ユ
ーザの希望する出力形式を簡単に実現できるようにする
処理定義ファイル動的更新装置と、その実現に用いられ
るプログラムが格納されるプログラム記録媒体とに関す
る。
て処理結果を出力するデータ処理装置で用いられて、ユ
ーザの希望する出力形式を簡単に実現できるようにする
処理定義ファイル動的更新装置と、その実現に用いられ
るプログラムが格納されるプログラム記録媒体とに関す
る。
【0002】データ処理装置は、データ処理を行って、
その処理結果をディスプレイやプリンタやファイルなど
に出力する処理を行う。データ処理装置によっては、こ
の出力結果を見て、ユーザが、この処理結果の出力形式
を変更したいと希望するようなことが起こる。このよう
なユーザの要望に対処できる技術の構築が望まれてい
る。
その処理結果をディスプレイやプリンタやファイルなど
に出力する処理を行う。データ処理装置によっては、こ
の出力結果を見て、ユーザが、この処理結果の出力形式
を変更したいと希望するようなことが起こる。このよう
なユーザの要望に対処できる技術の構築が望まれてい
る。
【0003】
【従来の技術】従来では、データ処理装置の出力する処
理結果の出力形式は、ソースプログラムの記述で定義し
ている。従って、データ処理装置の出力する処理結果の
出力形式を変更する場合には、ソースプログラムを変更
する必要がある。
理結果の出力形式は、ソースプログラムの記述で定義し
ている。従って、データ処理装置の出力する処理結果の
出力形式を変更する場合には、ソースプログラムを変更
する必要がある。
【0004】これから、従来技術に従っていると、ユー
ザは、データ処理装置の出力する処理結果の出力形式を
変更したいと希望するときには、ソースプログラムを変
更していかなくてはならなかった。
ザは、データ処理装置の出力する処理結果の出力形式を
変更したいと希望するときには、ソースプログラムを変
更していかなくてはならなかった。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな従来技術に従っていると、ユーザは、簡単に、デー
タ処理装置の出力する処理結果の出力形式を変更できな
いという問題点があった。
うな従来技術に従っていると、ユーザは、簡単に、デー
タ処理装置の出力する処理結果の出力形式を変更できな
いという問題点があった。
【0006】すなわち、データ処理装置の出力する処理
結果の出力形式を変更するときには、ソースプログラム
を変更していかなくてはならないことから、ソースプロ
グラムに精通していないユーザは、処理結果の出力形式
を変更できないし、ソースプログラムに精通していて
も、その変更に大きな負荷を強いられるという問題点が
あった。
結果の出力形式を変更するときには、ソースプログラム
を変更していかなくてはならないことから、ソースプロ
グラムに精通していないユーザは、処理結果の出力形式
を変更できないし、ソースプログラムに精通していて
も、その変更に大きな負荷を強いられるという問題点が
あった。
【0007】本発明はかかる事情に鑑みてなされたもの
であって、ユーザの希望する出力形式を簡単に実現でき
るようにする新たな処理定義ファイル動的更新装置の提
供と、その実現に用いられるプログラムが格納される新
たなプログラム記録媒体の提供とを目的とする。
であって、ユーザの希望する出力形式を簡単に実現でき
るようにする新たな処理定義ファイル動的更新装置の提
供と、その実現に用いられるプログラムが格納される新
たなプログラム記録媒体の提供とを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】図1に本発明の原理構成
を図示する。図中、1は本発明の処理定義ファイル動的
更新装置を具備するデータ処理装置であって、データ処
理を行って処理結果をディスプレイやプリンタやファイ
ルなどに出力する処理を行うものである。
を図示する。図中、1は本発明の処理定義ファイル動的
更新装置を具備するデータ処理装置であって、データ処
理を行って処理結果をディスプレイやプリンタやファイ
ルなどに出力する処理を行うものである。
【0009】本発明のデータ処理装置1は、データファ
イル10と、ディスプレイ11と、管理手段12と、ア
クセス手段13と、実行手段14と、取得手段15と、
変更手段16とを備える。
イル10と、ディスプレイ11と、管理手段12と、ア
クセス手段13と、実行手段14と、取得手段15と、
変更手段16とを備える。
【0010】このデータファイル10は、データ処理に
必要となるデータを管理する。ディスプレイ11は、ユ
ーザに情報を提示する。管理手段12は、データ処理装
置1の処理定義ファイルとして用意されて、データ処理
の処理結果の出力形式定義を管理したり、データ処理の
処理形式定義を管理する。アクセス手段13は、管理手
段12へのアクセス処理を実行する。
必要となるデータを管理する。ディスプレイ11は、ユ
ーザに情報を提示する。管理手段12は、データ処理装
置1の処理定義ファイルとして用意されて、データ処理
の処理結果の出力形式定義を管理したり、データ処理の
処理形式定義を管理する。アクセス手段13は、管理手
段12へのアクセス処理を実行する。
【0011】実行手段14は、管理手段12が出力形式
定義のみを管理するときには、規定のデータ処理を行っ
て、その処理結果をその出力形式定義に従ってディスプ
レイ11に表示し、管理手段12が出力形式定義及び処
理形式定義を管理するときには、その処理形式定義に従
ってデータ処理を行って、その処理結果をその出力形式
定義に従ってディスプレイ11に表示する。
定義のみを管理するときには、規定のデータ処理を行っ
て、その処理結果をその出力形式定義に従ってディスプ
レイ11に表示し、管理手段12が出力形式定義及び処
理形式定義を管理するときには、その処理形式定義に従
ってデータ処理を行って、その処理結果をその出力形式
定義に従ってディスプレイ11に表示する。
【0012】ここで、実行手段14は、管理手段12の
管理する出力形式定義に従ってディスプレイ11に表示
しない処理結果があるときには、そのデータ内容をディ
スプレイ11に表示する。
管理する出力形式定義に従ってディスプレイ11に表示
しない処理結果があるときには、そのデータ内容をディ
スプレイ11に表示する。
【0013】取得手段15は、実行手段14の表示する
処理結果のディスプレイ画面を使って対話処理を行うこ
とで、管理手段12の管理する出力形式定義の変更情報
を取得する。
処理結果のディスプレイ画面を使って対話処理を行うこ
とで、管理手段12の管理する出力形式定義の変更情報
を取得する。
【0014】ここで、取得手段15は、管理手段12が
処理形式定義を管理するときには、実行手段14の表示
する処理結果のディスプレイ画面を使って対話処理を行
うか、そのディスプレイ画面に関係なく対話処理を行う
ことで、管理手段12の管理する処理形式定義の変更情
報を取得する。
処理形式定義を管理するときには、実行手段14の表示
する処理結果のディスプレイ画面を使って対話処理を行
うか、そのディスプレイ画面に関係なく対話処理を行う
ことで、管理手段12の管理する処理形式定義の変更情
報を取得する。
【0015】変更手段16は、取得手段15の取得する
変更情報に従って、管理手段12の管理する出力形式定
義を変更したり、管理手段12の管理する処理形式定義
を変更する。
変更情報に従って、管理手段12の管理する出力形式定
義を変更したり、管理手段12の管理する処理形式定義
を変更する。
【0016】ここで、本発明のデータ処理装置1の備え
るアクセス手段13や実行手段14や取得手段15や変
更手段16の持つ機能は、具体的にはプログラムで実現
されるものであり、このプログラムは、フロッピィディ
スクなどに格納されたり、サーバなどのディスクなどに
格納され、それらからデータ処理装置1にインストール
されてメモリ上で動作することで、本発明を実現するこ
とになる。
るアクセス手段13や実行手段14や取得手段15や変
更手段16の持つ機能は、具体的にはプログラムで実現
されるものであり、このプログラムは、フロッピィディ
スクなどに格納されたり、サーバなどのディスクなどに
格納され、それらからデータ処理装置1にインストール
されてメモリ上で動作することで、本発明を実現するこ
とになる。
【0017】このように構成される本発明のデータ処理
装置1では、管理手段12が出力形式定義及び処理形式
定義を管理するときの例で説明するならば、実行手段1
4は、その処理形式定義に従ってデータ処理を行って、
そのデータ処理により得られる処理結果をその出力形式
定義に従ってディスプレイ11に表示する。
装置1では、管理手段12が出力形式定義及び処理形式
定義を管理するときの例で説明するならば、実行手段1
4は、その処理形式定義に従ってデータ処理を行って、
そのデータ処理により得られる処理結果をその出力形式
定義に従ってディスプレイ11に表示する。
【0018】この実行手段14の表示する処理結果のデ
ィスプレイ画面を受けて、取得手段15は、そのディス
プレイ画面を使って対話処理を行うことで、出力形式定
義の変更情報を取得する。
ィスプレイ画面を受けて、取得手段15は、そのディス
プレイ画面を使って対話処理を行うことで、出力形式定
義の変更情報を取得する。
【0019】例えば、実行手段14がデータファイル1
0の検索処理を実行して、その検索結果をディスプレイ
画面に表示するときには、取得手段15は、その検索結
果のディスプレイ画面を使って対話処理を行うことで、
検索結果を構成する項目データの配列順序や配列位置を
変更するといったような出力形式定義の変更情報を取得
する。
0の検索処理を実行して、その検索結果をディスプレイ
画面に表示するときには、取得手段15は、その検索結
果のディスプレイ画面を使って対話処理を行うことで、
検索結果を構成する項目データの配列順序や配列位置を
変更するといったような出力形式定義の変更情報を取得
する。
【0020】この取得手段15の取得処理を受けて、変
更手段16は、取得手段15の取得する変更情報に従っ
て、管理手段12の管理する出力形式定義を変更する。
このように、本発明を具備するデータ処理装置1では、
処理結果の出力形式定義を管理する管理手段12を実行
手段14とは別に備える構成を採るとともに、管理手段
12が処理形式定義を管理するときには、その処理形式
定義に従ってデータ処理を行い、管理しないときには、
規定の処理形式定義に従ってデータ処理を行って、その
処理結果を管理手段12の管理する出力形式定義に従っ
てディスプレイ11に表示する構成を採って、その表示
するディスプレイ画面を使ってユーザと対話すること
で、管理手段12の管理する出力形式定義をユーザの希
望するものに変更する構成を採ることから、ソースプロ
グラムに精通していないユーザであっても、自分の希望
する処理結果の出力形式を簡単に実現できるようにな
る。
更手段16は、取得手段15の取得する変更情報に従っ
て、管理手段12の管理する出力形式定義を変更する。
このように、本発明を具備するデータ処理装置1では、
処理結果の出力形式定義を管理する管理手段12を実行
手段14とは別に備える構成を採るとともに、管理手段
12が処理形式定義を管理するときには、その処理形式
定義に従ってデータ処理を行い、管理しないときには、
規定の処理形式定義に従ってデータ処理を行って、その
処理結果を管理手段12の管理する出力形式定義に従っ
てディスプレイ11に表示する構成を採って、その表示
するディスプレイ画面を使ってユーザと対話すること
で、管理手段12の管理する出力形式定義をユーザの希
望するものに変更する構成を採ることから、ソースプロ
グラムに精通していないユーザであっても、自分の希望
する処理結果の出力形式を簡単に実現できるようにな
る。
【0021】
【発明の実施の形態】以下、実施の形態に従って本発明
を詳細に説明する。図2に、本発明を具備する名簿検索
装置1aの一実施例を図示する。
を詳細に説明する。図2に、本発明を具備する名簿検索
装置1aの一実施例を図示する。
【0022】この図に示すように、本発明を具備する名
簿検索装置1aは、名簿データファイル20と、ディス
プレイ21と、入力装置22と、システム定義ファイル
23と、定義ファイル用作業メモリ24と、検索用作業
メモリ25と、検索プログラム26と、一覧表示プログ
ラム27と、詳細表示プログラム28と、エントリープ
ログラム29と、親プログラム30とを備える。
簿検索装置1aは、名簿データファイル20と、ディス
プレイ21と、入力装置22と、システム定義ファイル
23と、定義ファイル用作業メモリ24と、検索用作業
メモリ25と、検索プログラム26と、一覧表示プログ
ラム27と、詳細表示プログラム28と、エントリープ
ログラム29と、親プログラム30とを備える。
【0023】この名簿データファイル20は、検索対象
となる名簿情報を管理するものであって、例えば、第1
の名簿データファイル20aと第2の名簿データファイ
ル20bという2つのファイルから構成されている。
となる名簿情報を管理するものであって、例えば、第1
の名簿データファイル20aと第2の名簿データファイ
ル20bという2つのファイルから構成されている。
【0024】システム定義ファイル23は、検索処理の
実行する必要となる定義データを管理する。定義ファイ
ル用作業メモリ24は、システム定義ファイル23に格
納される定義データを展開する。検索用作業メモリ25
は、名簿データファイル20に格納される名簿情報を展
開する。
実行する必要となる定義データを管理する。定義ファイ
ル用作業メモリ24は、システム定義ファイル23に格
納される定義データを展開する。検索用作業メモリ25
は、名簿データファイル20に格納される名簿情報を展
開する。
【0025】検索プログラム26は、名簿情報の検索処
理を実行する。一覧表示プログラム27は、検索プログ
ラム26により検索された名簿情報の一覧をディスプレ
イ21に表示する。詳細表示プログラム28は、検索プ
ログラム26により検索された名簿情報の詳細情報をデ
ィスプレイ21に表示する。エントリープログラム29
は、ディスプレイ21に表示される名簿情報の修正処理
を実行する。親プログラム30は、定義ファイル用作業
メモリ24に定義データを展開したり、検索用作業メモ
リ25に名簿情報を展開する処理などを行う。
理を実行する。一覧表示プログラム27は、検索プログ
ラム26により検索された名簿情報の一覧をディスプレ
イ21に表示する。詳細表示プログラム28は、検索プ
ログラム26により検索された名簿情報の詳細情報をデ
ィスプレイ21に表示する。エントリープログラム29
は、ディスプレイ21に表示される名簿情報の修正処理
を実行する。親プログラム30は、定義ファイル用作業
メモリ24に定義データを展開したり、検索用作業メモ
リ25に名簿情報を展開する処理などを行う。
【0026】ここで、これらのプログラムは、フロッピ
ィディスクや回線などを介してインストールされること
になる。図3に、第1の名簿データファイル20aに格
納される名簿情報の一例を図示し、図4に、第2の名簿
データファイル20bに格納される名簿情報の一例を図
示する。
ィディスクや回線などを介してインストールされること
になる。図3に、第1の名簿データファイル20aに格
納される名簿情報の一例を図示し、図4に、第2の名簿
データファイル20bに格納される名簿情報の一例を図
示する。
【0027】この図に示す名簿情報は、ID/氏名読み
/氏名/住所で構成されており、第1の名簿データファ
イル20aに格納される名簿情報には、第1の名簿デー
タファイル20aに格納されていることを示す拡張識別
子「s01」が付加され、第2の名簿データファイル2
0bに格納される名簿情報には、第2の名簿データファ
イル20bに格納されていることを示す拡張識別子「s
02」が付加されている。
/氏名/住所で構成されており、第1の名簿データファ
イル20aに格納される名簿情報には、第1の名簿デー
タファイル20aに格納されていることを示す拡張識別
子「s01」が付加され、第2の名簿データファイル2
0bに格納される名簿情報には、第2の名簿データファ
イル20bに格納されていることを示す拡張識別子「s
02」が付加されている。
【0028】図5に、システム定義ファイル23に格納
される定義データの一実施例を図示する。この実施例に
従う定義データは、「システム」と、「データ」と、
「一覧」と、「項目定義」という定義領域で構成されて
おり、「システム」の定義領域では、起動パーツ/検索
後起動パーツなどについて定義し、「データ」の定義領
域では、第1及び第2の名簿データファイル20a,bに
関する情報などについて定義し、「一覧」の定義領域で
は、ソート項目/ソート順などについて定義し、「項目
定義」の定義領域では、検索結果の名簿情報の表示形式
などについて定義する。
される定義データの一実施例を図示する。この実施例に
従う定義データは、「システム」と、「データ」と、
「一覧」と、「項目定義」という定義領域で構成されて
おり、「システム」の定義領域では、起動パーツ/検索
後起動パーツなどについて定義し、「データ」の定義領
域では、第1及び第2の名簿データファイル20a,bに
関する情報などについて定義し、「一覧」の定義領域で
は、ソート項目/ソート順などについて定義し、「項目
定義」の定義領域では、検索結果の名簿情報の表示形式
などについて定義する。
【0029】具体的には、「システム」の“起動パー
ツ”では、最初に起動すべきプログラムの識別子(図中
の“0”は検索プログラム26を示している)を定義
し、「システム」の“検索後起動パーツ”では、検索後
に起動すべきプログラムの識別子(図中の“1”は一覧
表示プログラム27を示している)を定義する。
ツ”では、最初に起動すべきプログラムの識別子(図中
の“0”は検索プログラム26を示している)を定義
し、「システム」の“検索後起動パーツ”では、検索後
に起動すべきプログラムの識別子(図中の“1”は一覧
表示プログラム27を示している)を定義する。
【0030】以下、説明の便宜上、“起動パーツ”で定
義される最初に起動すべきプログラムは、検索プログラ
ム26であることを想定する。また、「データ」の“デ
ータ01”では、第1の名簿データファイル20aがど
こに格納されているかということと、ディスプレイ21
に表示するときの名前(この例では、名簿1や名簿2)
と、上述の拡張識別子と、データの入力を許すのか否か
ということ(“0”はデータ入力を許すことを示し、
“1”はデータ入力を許さないことを示している)と、
検索対象とするのか否かということ(“0”は検索対象
とすることを示し、“1”は検索対象としないことを示
している)とを定義する。
義される最初に起動すべきプログラムは、検索プログラ
ム26であることを想定する。また、「データ」の“デ
ータ01”では、第1の名簿データファイル20aがど
こに格納されているかということと、ディスプレイ21
に表示するときの名前(この例では、名簿1や名簿2)
と、上述の拡張識別子と、データの入力を許すのか否か
ということ(“0”はデータ入力を許すことを示し、
“1”はデータ入力を許さないことを示している)と、
検索対象とするのか否かということ(“0”は検索対象
とすることを示し、“1”は検索対象としないことを示
している)とを定義する。
【0031】また、「一覧」の“ソート項目”では、名
簿情報のどの項目(“0”はID、“1”は氏名読み、
“2”は氏名、“3”は住所を示している)を使ってソ
ートするのかということと、そのソート順(“0”は昇
順を示し、“1”は降順を示している)とを定義する。
簿情報のどの項目(“0”はID、“1”は氏名読み、
“2”は氏名、“3”は住所を示している)を使ってソ
ートするのかということと、そのソート順(“0”は昇
順を示し、“1”は降順を示している)とを定義する。
【0032】また、「項目定義」では、名簿情報の各項
目(ID/氏名読み/氏名/住所)のITEMと、各項
目の項目種別(IDであるとか文字列であるとか数字列
であるとかなど)と、各項目の表示位置情報とを定義す
る。
目(ID/氏名読み/氏名/住所)のITEMと、各項
目の項目種別(IDであるとか文字列であるとか数字列
であるとかなど)と、各項目の表示位置情報とを定義す
る。
【0033】このように、システム定義ファイル23
は、簡単な識別符号を使って、検索処理の実行する必要
となる定義データを管理する構成を採っている。図6
に、親プログラム30の実行する処理フローの一実施
例、図7及び図8に、検索プログラム26の実行する処
理フローの一実施例、図9ないし図11に、一覧表示プ
ログラム27の実行する処理フローの一実施例を図示す
る。次に、これらの処理フローに従って本発明について
詳細に説明する。
は、簡単な識別符号を使って、検索処理の実行する必要
となる定義データを管理する構成を採っている。図6
に、親プログラム30の実行する処理フローの一実施
例、図7及び図8に、検索プログラム26の実行する処
理フローの一実施例、図9ないし図11に、一覧表示プ
ログラム27の実行する処理フローの一実施例を図示す
る。次に、これらの処理フローに従って本発明について
詳細に説明する。
【0034】親プログラム30は、ユーザから名簿情報
の検索要求が発行されると、図6の処理フローに示すよ
うに、先ず最初に、ステップ1で、システム定義ファイ
ル23の管理する定義データを読み込むとともに、それ
を定義ファイル用作業メモリ24に展開する。続いて、
ステップ2で、名簿データファイル20の管理する名簿
情報を検索用作業メモリ25に展開する。
の検索要求が発行されると、図6の処理フローに示すよ
うに、先ず最初に、ステップ1で、システム定義ファイ
ル23の管理する定義データを読み込むとともに、それ
を定義ファイル用作業メモリ24に展開する。続いて、
ステップ2で、名簿データファイル20の管理する名簿
情報を検索用作業メモリ25に展開する。
【0035】続いて、ステップ3で、ステップ1で読み
込んだ定義データに従って、検索対象となる名簿データ
ファイルを特定し、その特定結果に従って、検索用作業
メモリ25に展開した名簿情報に対して検索対象である
のか否かを記録する。
込んだ定義データに従って、検索対象となる名簿データ
ファイルを特定し、その特定結果に従って、検索用作業
メモリ25に展開した名簿情報に対して検索対象である
のか否かを記録する。
【0036】すなわち、図5で説明した定義データの
「データ」の定義領域を参照することで、第1の名簿デ
ータファイル20aが検索対象であるのか否かを特定す
るとともに、第2の名簿データファイル20bが検索対
象であるのか否かを特定して、その特定結果に従って、
図12に示すように、検索用作業メモリ25に展開した
名簿情報に対して検索対象であるのか否かを記録するの
である。
「データ」の定義領域を参照することで、第1の名簿デ
ータファイル20aが検索対象であるのか否かを特定す
るとともに、第2の名簿データファイル20bが検索対
象であるのか否かを特定して、その特定結果に従って、
図12に示すように、検索用作業メモリ25に展開した
名簿情報に対して検索対象であるのか否かを記録するの
である。
【0037】この図12では、システム定義ファイル2
3に格納されている定義データが、第1の名簿データフ
ァイル20aを検索対象として定義し、第2の名簿デー
タファイル20bを検索対象でないと定義していること
を想定している。
3に格納されている定義データが、第1の名簿データフ
ァイル20aを検索対象として定義し、第2の名簿デー
タファイル20bを検索対象でないと定義していること
を想定している。
【0038】続いて、ステップ4で、ステップ1で読み
込んだ定義データに従って、検索プログラム26を起動
して、処理を終了する。すなわち、図5で説明した定義
データの「システム」の“起動パーツ”で、最初に起動
すべきプログラムとして検索プログラム26を定義して
いるので、この定義に従って、検索プログラム26を起
動するのである。
込んだ定義データに従って、検索プログラム26を起動
して、処理を終了する。すなわち、図5で説明した定義
データの「システム」の“起動パーツ”で、最初に起動
すべきプログラムとして検索プログラム26を定義して
いるので、この定義に従って、検索プログラム26を起
動するのである。
【0039】このようにして親プログラム30から起動
されると、検索プログラム26は、図7及び図8の処理
フローに示すように、先ず最初に、ステップ1で、定義
ファイル用作業メモリ24に展開される定義データを読
み込む。
されると、検索プログラム26は、図7及び図8の処理
フローに示すように、先ず最初に、ステップ1で、定義
ファイル用作業メモリ24に展開される定義データを読
み込む。
【0040】続いて、ステップ2で、検索条件入力画面
を表示する。すなわち、名簿情報の検索条件となるID
/氏名読み/氏名/住所の入力域を持つ、図13に示す
ような検索条件入力画面を表示するのである。
を表示する。すなわち、名簿情報の検索条件となるID
/氏名読み/氏名/住所の入力域を持つ、図13に示す
ような検索条件入力画面を表示するのである。
【0041】続いて、ステップ3で、検索条件入力画面
の持つ「対象データ」ボタンが操作されることで、ユー
ザから検索対象の設定要求が発行されたのか否かを判断
して、検索対象の設定要求が発行されたことを判断する
ときには、ステップ4に進んで、検索対象設定ウィンド
ウを表示して、そのウィンドウに、ステップ1で読み込
んだ定義データの指定する検索対象となる名簿データフ
ァイルを明示する。
の持つ「対象データ」ボタンが操作されることで、ユー
ザから検索対象の設定要求が発行されたのか否かを判断
して、検索対象の設定要求が発行されたことを判断する
ときには、ステップ4に進んで、検索対象設定ウィンド
ウを表示して、そのウィンドウに、ステップ1で読み込
んだ定義データの指定する検索対象となる名簿データフ
ァイルを明示する。
【0042】例えば、図5で説明した定義データの「デ
ータ」を参照することで、第1の名簿データファイル2
0aが検索対象として定義され、第2の名簿データファ
イル20bが検索対象として定義されていないことを判
断するときには、図14に示すように、検索対象設定ウ
ィンドウ(図中の「対象データ」ボタンからプルダウン
しているウィンドウ)にその旨を明示するのである。
ータ」を参照することで、第1の名簿データファイル2
0aが検索対象として定義され、第2の名簿データファ
イル20bが検索対象として定義されていないことを判
断するときには、図14に示すように、検索対象設定ウ
ィンドウ(図中の「対象データ」ボタンからプルダウン
しているウィンドウ)にその旨を明示するのである。
【0043】続いて、ステップ5で、検索対象設定ウィ
ンドウに対するマウスクリック操作を検出することで、
ユーザの希望する検索対象を検出する。例えば、図15
に示すように、ユーザが検索対象設定ウィンドウの「名
簿2」をマウスクリックするときには、検索対象として
第2の名簿データファイル20bが加わることを検出す
るのである。
ンドウに対するマウスクリック操作を検出することで、
ユーザの希望する検索対象を検出する。例えば、図15
に示すように、ユーザが検索対象設定ウィンドウの「名
簿2」をマウスクリックするときには、検索対象として
第2の名簿データファイル20bが加わることを検出す
るのである。
【0044】続いて、ステップ6で、ステップ5で検出
した検索対象に従って、検索用作業メモリ25に記録さ
れる、検索対象であるのか否かを示す記録データを更新
する。第2の名簿データファイル20bが新たな検索対
象として検出されるときには、図12中に示す検索対象
であるのか否かを示すフラグを、非検索対象表示(N)
から検索対象表示(Y)に更新するのである。
した検索対象に従って、検索用作業メモリ25に記録さ
れる、検索対象であるのか否かを示す記録データを更新
する。第2の名簿データファイル20bが新たな検索対
象として検出されるときには、図12中に示す検索対象
であるのか否かを示すフラグを、非検索対象表示(N)
から検索対象表示(Y)に更新するのである。
【0045】続いて、ステップ7で、ステップ5で検出
した検索対象に従って、定義ファイル用作業メモリ24
に展開される定義データを更新する。第2の名簿データ
ファイル20bが新たな検索対象として検出されるとき
には、図16の*α部分で定義される検索対象とするの
か否かを示すフラグを、非検索対象表示(“1”)から
検索対象表示(“0”)に更新するのである。
した検索対象に従って、定義ファイル用作業メモリ24
に展開される定義データを更新する。第2の名簿データ
ファイル20bが新たな検索対象として検出されるとき
には、図16の*α部分で定義される検索対象とするの
か否かを示すフラグを、非検索対象表示(“1”)から
検索対象表示(“0”)に更新するのである。
【0046】このようにして、ステップ3でユーザから
検索対象の設定要求が発行されることを判断すると、ス
テップ4ないしステップ7の処理を実行することで、ユ
ーザの希望する検索対象を設定するのである。
検索対象の設定要求が発行されることを判断すると、ス
テップ4ないしステップ7の処理を実行することで、ユ
ーザの希望する検索対象を設定するのである。
【0047】ステップ7の処理を終了し、あるいは、ス
テップ3でユーザから検索対象の設定要求が発行されな
いことを判断すると、続いて、ステップ8に進んで、検
索条件入力画面に入力されるユーザからの検索条件を入
力することで、名簿情報の検索条件を設定する。例え
ば、「千葉県に住所を持つ」というような検索条件を設
定するのである。なお、この処理フローでは、検索対象
の設定を行ってから、検索条件を入力する構成を採って
いるが、この順序は逆であってもよい。
テップ3でユーザから検索対象の設定要求が発行されな
いことを判断すると、続いて、ステップ8に進んで、検
索条件入力画面に入力されるユーザからの検索条件を入
力することで、名簿情報の検索条件を設定する。例え
ば、「千葉県に住所を持つ」というような検索条件を設
定するのである。なお、この処理フローでは、検索対象
の設定を行ってから、検索条件を入力する構成を採って
いるが、この順序は逆であってもよい。
【0048】続いて、ステップ9(図8の処理フロー)
で、検索用作業メモリ25に展開される検索対象の名簿
情報の中から、入力した検索条件を満たすものを抽出し
て、検索用作業メモリ25にその旨を記録する。
で、検索用作業メモリ25に展開される検索対象の名簿
情報の中から、入力した検索条件を満たすものを抽出し
て、検索用作業メモリ25にその旨を記録する。
【0049】例えば、検索条件として「千葉県に住所を
持つ」ということが入力されると、図17に示すよう
に、検索用作業メモリ25に展開される検索対象の名簿
情報の中から、千葉県に住所を持つ名簿情報を抽出し
て、その旨を記録するのである。なお、図中に示す表示
順序は、後述するように、一覧表示プログラム27が定
義データの指定するソート情報に従って決定することに
なる。
持つ」ということが入力されると、図17に示すよう
に、検索用作業メモリ25に展開される検索対象の名簿
情報の中から、千葉県に住所を持つ名簿情報を抽出し
て、その旨を記録するのである。なお、図中に示す表示
順序は、後述するように、一覧表示プログラム27が定
義データの指定するソート情報に従って決定することに
なる。
【0050】続いて、ステップ10で、ステップ7の処
理に従って更新した定義ファイル用作業メモリ24に展
開される定義データを、システム定義ファイル23に書
き込むことで、定義ファイル用作業メモリ24に展開さ
れる定義データと、システム定義ファイル23に格納さ
れる定義データとの整合性をとってから、続くステップ
11で、その定義データの“検索後起動パーツ”で定義
されるプログラムを起動して、処理を終了する。
理に従って更新した定義ファイル用作業メモリ24に展
開される定義データを、システム定義ファイル23に書
き込むことで、定義ファイル用作業メモリ24に展開さ
れる定義データと、システム定義ファイル23に格納さ
れる定義データとの整合性をとってから、続くステップ
11で、その定義データの“検索後起動パーツ”で定義
されるプログラムを起動して、処理を終了する。
【0051】このようにして、検索プログラム26は、
親プログラム30から起動されると、ユーザと対話する
ことで検索対象を設定し、それに従って、システム定義
ファイル23に格納される定義データを変更しつつ、検
索条件の充足する名簿情報を検索していくように処理す
るのである。
親プログラム30から起動されると、ユーザと対話する
ことで検索対象を設定し、それに従って、システム定義
ファイル23に格納される定義データを変更しつつ、検
索条件の充足する名簿情報を検索していくように処理す
るのである。
【0052】検索プログラム26により起動されるプロ
グラムは、定義ファイル用作業メモリ24に展開される
定義データの“検索後起動パーツ”で定義されるプログ
ラムであり、具体的に説明するならば、一覧表示プログ
ラム27や詳細表示プログラム28である。
グラムは、定義ファイル用作業メモリ24に展開される
定義データの“検索後起動パーツ”で定義されるプログ
ラムであり、具体的に説明するならば、一覧表示プログ
ラム27や詳細表示プログラム28である。
【0053】定義データの“検索後起動パーツ”で、検
索プログラム26により起動されるプログラムとして一
覧表示プログラム27が定義されているときには、ユー
ザの操作によることなく一覧表示プログラム27が起動
され、これにより、図18に示すような検索結果の名簿
情報の一覧を示す一覧表示画面が表示されることにな
る。一方、定義データの“検索後起動パーツ”で、検索
プログラム26により起動されるプログラムとして詳細
表示プログラム28が定義されているときには、ユーザ
の操作によることなく詳細表示プログラム28が起動さ
れ、これにより、図19に示すような検索結果の詳細な
名簿情報を示す詳細表示画面が表示されることになる。
索プログラム26により起動されるプログラムとして一
覧表示プログラム27が定義されているときには、ユー
ザの操作によることなく一覧表示プログラム27が起動
され、これにより、図18に示すような検索結果の名簿
情報の一覧を示す一覧表示画面が表示されることにな
る。一方、定義データの“検索後起動パーツ”で、検索
プログラム26により起動されるプログラムとして詳細
表示プログラム28が定義されているときには、ユーザ
の操作によることなく詳細表示プログラム28が起動さ
れ、これにより、図19に示すような検索結果の詳細な
名簿情報を示す詳細表示画面が表示されることになる。
【0054】次に、図9ないし図11に示す処理フロー
に従って、検索プログラム26より起動される一覧表示
プログラム27の実行処理について説明する。一覧表示
プログラム27は、定義データに従って検索プログラム
26から起動されると、図9ないし図11の処理フロー
に示すように、先ず最初に、ステップ1で、定義ファイ
ル用作業メモリ24に展開される定義データを読み込
み、続くステップ2で、検索用作業メモリ25に展開さ
れる検索条件充足の名簿情報を読み込む。
に従って、検索プログラム26より起動される一覧表示
プログラム27の実行処理について説明する。一覧表示
プログラム27は、定義データに従って検索プログラム
26から起動されると、図9ないし図11の処理フロー
に示すように、先ず最初に、ステップ1で、定義ファイ
ル用作業メモリ24に展開される定義データを読み込
み、続くステップ2で、検索用作業メモリ25に展開さ
れる検索条件充足の名簿情報を読み込む。
【0055】続いて、ステップ3で、ステップ1で読み
込んだ定義データの指定するソート情報(ソート項目/
ソート順)に従って、ステップ2で読み込んだ検索条件
充足の名簿情報の表示順序を決定して、その表示順序を
検索用作業メモリ25に記録する。
込んだ定義データの指定するソート情報(ソート項目/
ソート順)に従って、ステップ2で読み込んだ検索条件
充足の名簿情報の表示順序を決定して、その表示順序を
検索用作業メモリ25に記録する。
【0056】続いて、ステップ4で、ステップ1で読み
込んだ定義データの指定する表示形式と、ステップ3で
決定した表示順序との規定する表示方法に従って、ステ
ップ2で読み込んだ検索条件充足の名簿情報の一覧をデ
ィスプレイ21に表示する。すなわち、図18に示した
ような検索結果の名簿情報の一覧を示す一覧表示画面を
表示するのである。
込んだ定義データの指定する表示形式と、ステップ3で
決定した表示順序との規定する表示方法に従って、ステ
ップ2で読み込んだ検索条件充足の名簿情報の一覧をデ
ィスプレイ21に表示する。すなわち、図18に示した
ような検索結果の名簿情報の一覧を示す一覧表示画面を
表示するのである。
【0057】続いて、ステップ5で、ユーザからソート
情報の設定要求が発行されたのか否かを判断して、ソー
ト情報の設定要求が発行されたことを判断するときに
は、ステップ6に進んで、図20に示すようなソート情
報設定ウィンドウを表示して、そのウィンドウに、ステ
ップ1で読み込んだ定義データの指定する現在のソート
情報を明示する。
情報の設定要求が発行されたのか否かを判断して、ソー
ト情報の設定要求が発行されたことを判断するときに
は、ステップ6に進んで、図20に示すようなソート情
報設定ウィンドウを表示して、そのウィンドウに、ステ
ップ1で読み込んだ定義データの指定する現在のソート
情報を明示する。
【0058】例えば、図5で説明した定義データの「一
覧」を参照することで、現在の定義データでは、IDを
ソート項目とし、昇順のソートを定義していることを検
出するときには、図20に示すように、ソート情報設定
ウィンドウにその旨を明示するのである。
覧」を参照することで、現在の定義データでは、IDを
ソート項目とし、昇順のソートを定義していることを検
出するときには、図20に示すように、ソート情報設定
ウィンドウにその旨を明示するのである。
【0059】続いて、ステップ7で、ソート情報設定ウ
ィンドウに対するマウスクリック操作を検出すること
で、ユーザの希望するソート情報を検出する。例えば、
ユーザがソート情報設定ウィンドウの「氏名読み」をマ
ウスクリックするときには、ユーザの希望するソート項
目として「氏名読み」を検出するのである。
ィンドウに対するマウスクリック操作を検出すること
で、ユーザの希望するソート情報を検出する。例えば、
ユーザがソート情報設定ウィンドウの「氏名読み」をマ
ウスクリックするときには、ユーザの希望するソート項
目として「氏名読み」を検出するのである。
【0060】続いて、ステップ8で、ステップ7で検出
したソート情報に従って、ステップ2で読み込んだ検索
条件充足の名簿情報の表示順序を決定して、その表示順
序に従って検索用作業メモリ25に記録される表示順序
を更新する。
したソート情報に従って、ステップ2で読み込んだ検索
条件充足の名簿情報の表示順序を決定して、その表示順
序に従って検索用作業メモリ25に記録される表示順序
を更新する。
【0061】続いて、ステップ9(図10の処理フロ
ー)で、ステップ7で検出したソート情報に従って、定
義ファイル用作業メモリ24に展開される定義データを
更新する。「氏名読み」が新たなソート項目として検出
されるときには、図16の*β部分で定義されるソート
項目の項目値を、「氏名読み」を示す“1”に更新する
のである。
ー)で、ステップ7で検出したソート情報に従って、定
義ファイル用作業メモリ24に展開される定義データを
更新する。「氏名読み」が新たなソート項目として検出
されるときには、図16の*β部分で定義されるソート
項目の項目値を、「氏名読み」を示す“1”に更新する
のである。
【0062】このようにして、ステップ5でユーザから
ソート情報の設定要求が発行されることを判断すると、
ステップ6ないしステップ9の処理を実行することで、
ユーザの希望するソート情報を設定するのである。
ソート情報の設定要求が発行されることを判断すると、
ステップ6ないしステップ9の処理を実行することで、
ユーザの希望するソート情報を設定するのである。
【0063】続いて、ステップ10で、ステップ1で読
み込んだ定義データの指定する表示形式と、ステップ9
で更新した表示順序との規定する表示方法に従って、ス
テップ2で読み込んだ検索条件充足の名簿情報の一覧を
ディスプレイ21に表示する。ユーザがソート項目を
「ID」から「氏名読み」に変更するときには、図18
に示した一覧表示画面に代えて、「氏名読み」をソート
項目とする図21に示すような一覧表示画面を表示する
のである。
み込んだ定義データの指定する表示形式と、ステップ9
で更新した表示順序との規定する表示方法に従って、ス
テップ2で読み込んだ検索条件充足の名簿情報の一覧を
ディスプレイ21に表示する。ユーザがソート項目を
「ID」から「氏名読み」に変更するときには、図18
に示した一覧表示画面に代えて、「氏名読み」をソート
項目とする図21に示すような一覧表示画面を表示する
のである。
【0064】なお、ステップ5で、ユーザからソート情
報の設定要求が発行されないことを判断するときには、
ステップ6ないしステップ10の処理については省略す
ることになる。
報の設定要求が発行されないことを判断するときには、
ステップ6ないしステップ10の処理については省略す
ることになる。
【0065】続いて、ステップ11で、ユーザから表示
位置・項目の設定要求が発行されたのか否かを判断し
て、表示位置・項目の設定要求が発行されたことを判断
するときには、ステップ12に進んで、図22に示すよ
うな表示位置・項目設定ウィンドウを表示して、そのウ
ィンドウに、ステップ1で読み込んだ定義データの指定
する各項目の現在の表示位置・項目を明示する。なお、
この処理フローでは、ソート情報の設定を行ってから、
表示位置・項目を設定する構成を採っているが、この順
序は逆であってもよい。
位置・項目の設定要求が発行されたのか否かを判断し
て、表示位置・項目の設定要求が発行されたことを判断
するときには、ステップ12に進んで、図22に示すよ
うな表示位置・項目設定ウィンドウを表示して、そのウ
ィンドウに、ステップ1で読み込んだ定義データの指定
する各項目の現在の表示位置・項目を明示する。なお、
この処理フローでは、ソート情報の設定を行ってから、
表示位置・項目を設定する構成を採っているが、この順
序は逆であってもよい。
【0066】図3及び図4に示した名簿情報は、ID/
氏名読み/氏名/住所という項目で構成されていて、定
義データは、これらの全ての項目を表示対象とすること
で説明を続けてきたが、定義データでは、各項目毎に、
それらを表示対象とするのか否かについても定義する構
成を採ることが可能である。このようなときには、表示
位置・項目設定ウィンドウは、現在は表示されていない
ものの、表示することが可能である項目として、どのよ
うなものがあるのかを明示する構成を採ることになる。
例えば、現在は表示されていないものの、表示すること
が可能である項目として住所があるときには、表示位置
・項目設定ウィンドウは、表示可能項目として住所があ
ることを明示するのである。
氏名読み/氏名/住所という項目で構成されていて、定
義データは、これらの全ての項目を表示対象とすること
で説明を続けてきたが、定義データでは、各項目毎に、
それらを表示対象とするのか否かについても定義する構
成を採ることが可能である。このようなときには、表示
位置・項目設定ウィンドウは、現在は表示されていない
ものの、表示することが可能である項目として、どのよ
うなものがあるのかを明示する構成を採ることになる。
例えば、現在は表示されていないものの、表示すること
が可能である項目として住所があるときには、表示位置
・項目設定ウィンドウは、表示可能項目として住所があ
ることを明示するのである。
【0067】続いて、ステップ13で、表示位置・項目
設定ウィンドウに対するマウス操作を検出することで、
ユーザの希望する表示対象となる項目と、ユーザの希望
するそれらの項目の表示位置とを検出する。このステッ
プ13の処理に従って、図22に示した表示位置・項目
とは異なる図23に示すような新たな表示位置・項目が
検出されることなる。
設定ウィンドウに対するマウス操作を検出することで、
ユーザの希望する表示対象となる項目と、ユーザの希望
するそれらの項目の表示位置とを検出する。このステッ
プ13の処理に従って、図22に示した表示位置・項目
とは異なる図23に示すような新たな表示位置・項目が
検出されることなる。
【0068】例えば、ユーザが、表示位置・項目設定ウ
ィンドウに表示する「氏名読み」の項目をドラッグして
「ID」の項目の位置に移動するときには、「氏名読
み」と「ID」とが重なる旨のメッセージを表示し、そ
れに対して、ユーザが「ID」の削除を選択するときに
は、「ID」を削除して、その位置に「氏名読み」を配
置することを検出するのである。また、項目の長さを変
更する場合にも、同様の処理に従って、変更後の項目の
長さを検出する。また、表示可能な項目があるときに、
それを表示対象として追加するマウス操作があるときに
は、それを検出し、また、現在の表示項目に代えて新た
な表示項目とするマウス操作があるときには、それを検
出するのである。
ィンドウに表示する「氏名読み」の項目をドラッグして
「ID」の項目の位置に移動するときには、「氏名読
み」と「ID」とが重なる旨のメッセージを表示し、そ
れに対して、ユーザが「ID」の削除を選択するときに
は、「ID」を削除して、その位置に「氏名読み」を配
置することを検出するのである。また、項目の長さを変
更する場合にも、同様の処理に従って、変更後の項目の
長さを検出する。また、表示可能な項目があるときに、
それを表示対象として追加するマウス操作があるときに
は、それを検出し、また、現在の表示項目に代えて新た
な表示項目とするマウス操作があるときには、それを検
出するのである。
【0069】続いて、ステップ14で、ステップ13で
検出した表示位置・項目に従って、定義ファイル用作業
メモリ24に展開される定義データを更新する。このよ
うにして、ステップ11でユーザから表示位置・項目の
設定要求が発行発行されることを判断すると、ステップ
12ないしステップ14の処理を実行することで、ユー
ザの希望する表示位置・項目を設定するのである。
検出した表示位置・項目に従って、定義ファイル用作業
メモリ24に展開される定義データを更新する。このよ
うにして、ステップ11でユーザから表示位置・項目の
設定要求が発行発行されることを判断すると、ステップ
12ないしステップ14の処理を実行することで、ユー
ザの希望する表示位置・項目を設定するのである。
【0070】続いて、ステップ15で、ステップ14で
更新した定義データの指定する表示形式と、検索用作業
メモリ25に記録される表示順序との規定する表示方法
に従って、ステップ2で読み込んだ検索条件充足の名簿
情報の一覧をディスプレイ21に表示する。ユーザが図
22に示した表示位置・項目から、図23に示した表示
位置・項目に変更するときには、図21に示した一覧表
示画面に代えて、図24に示すような一覧表示画面を表
示するのである。
更新した定義データの指定する表示形式と、検索用作業
メモリ25に記録される表示順序との規定する表示方法
に従って、ステップ2で読み込んだ検索条件充足の名簿
情報の一覧をディスプレイ21に表示する。ユーザが図
22に示した表示位置・項目から、図23に示した表示
位置・項目に変更するときには、図21に示した一覧表
示画面に代えて、図24に示すような一覧表示画面を表
示するのである。
【0071】なお、ステップ11で、ユーザから表示位
置・項目の設定要求が発行されないことを判断するとき
には、ステップ12ないしステップ15の処理について
は省略することになる。
置・項目の設定要求が発行されないことを判断するとき
には、ステップ12ないしステップ15の処理について
は省略することになる。
【0072】続いて、ステップ16(図11の処理フロ
ー)で、ユーザから終了要求が発行されたのか否かを判
断して、終了要求が発行されないことを判断するときに
は、ステップ5(図9の処理フロー)に戻っていき、終
了要求が発行されたことを判断するときには、ステップ
17に進んで、ステップ9/ステップ14の処理に従っ
て更新した定義ファイル用作業メモリ24に展開される
定義データをシステム定義ファイル23に書き込むこと
で、定義ファイル用作業メモリ24に展開される定義デ
ータと、システム定義ファイル23に格納される定義デ
ータとの整合性をとってから、処理を終了する。
ー)で、ユーザから終了要求が発行されたのか否かを判
断して、終了要求が発行されないことを判断するときに
は、ステップ5(図9の処理フロー)に戻っていき、終
了要求が発行されたことを判断するときには、ステップ
17に進んで、ステップ9/ステップ14の処理に従っ
て更新した定義ファイル用作業メモリ24に展開される
定義データをシステム定義ファイル23に書き込むこと
で、定義ファイル用作業メモリ24に展開される定義デ
ータと、システム定義ファイル23に格納される定義デ
ータとの整合性をとってから、処理を終了する。
【0073】このようにして、一覧表示プログラム27
は、定義データに従って検索プログラム26から起動さ
れると、現在の定義データの指定に従って、検索プログ
ラム26により検索された名簿情報の一覧を表示してい
くとともに、その表示に応答してユーザと対話すること
で、ユーザの希望するソート情報や表示位置や表示項目
を設定して、それに従って、定義データを変更しつつ、
検索プログラム26により検索された名簿情報の一覧を
表示していくよう処理するのである。
は、定義データに従って検索プログラム26から起動さ
れると、現在の定義データの指定に従って、検索プログ
ラム26により検索された名簿情報の一覧を表示してい
くとともに、その表示に応答してユーザと対話すること
で、ユーザの希望するソート情報や表示位置や表示項目
を設定して、それに従って、定義データを変更しつつ、
検索プログラム26により検索された名簿情報の一覧を
表示していくよう処理するのである。
【0074】このように、本発明を具備する名簿検索装
置1aを用いると、ユーザは、検索対象といったような
処理形式や、ソート情報や表示位置や表示項目などとい
ったような出力形式を簡単に変更できるようになる。
置1aを用いると、ユーザは、検索対象といったような
処理形式や、ソート情報や表示位置や表示項目などとい
ったような出力形式を簡単に変更できるようになる。
【0075】以上に説明した実施例では、システム定義
ファイル23に格納される定義データの内、検索対象/
ソート情報/表示位置/表示項目についてユーザが設定
できることを説明したが、それ以外のものについても、
同様の構成に従って設定可能とする構成を採ることがで
きる。
ファイル23に格納される定義データの内、検索対象/
ソート情報/表示位置/表示項目についてユーザが設定
できることを説明したが、それ以外のものについても、
同様の構成に従って設定可能とする構成を採ることがで
きる。
【0076】例えば、検索後に起動するプログラムを設
定可能とする構成を採る場合には、図25に示すような
設定画面を表示することで、検索後に起動するプログラ
ムとして、一覧表示プログラム27を設定したり、詳細
表示プログラム28を設定することを可能とする構成を
採ることになる。このとき、任意のプログラム名の登録
を可能とすることで、2つのプログラムの内のどれかと
いうような設定の仕方ではなくて、任意のプログラムの
設定を可能とする構成を採ってもよい。
定可能とする構成を採る場合には、図25に示すような
設定画面を表示することで、検索後に起動するプログラ
ムとして、一覧表示プログラム27を設定したり、詳細
表示プログラム28を設定することを可能とする構成を
採ることになる。このとき、任意のプログラム名の登録
を可能とすることで、2つのプログラムの内のどれかと
いうような設定の仕方ではなくて、任意のプログラムの
設定を可能とする構成を採ってもよい。
【0077】図示実施例に従って本発明について詳細に
説明したが、本発明はこれに限定されるものではない。
例えば、実施例では、検索処理を具体例にして本発明を
説明したが、本発明はその適用が検索処理に限られるも
のではない。
説明したが、本発明はこれに限定されるものではない。
例えば、実施例では、検索処理を具体例にして本発明を
説明したが、本発明はその適用が検索処理に限られるも
のではない。
【0078】また、実施例では、検索結果(処理結果)
をディスプレイ画面に出力することを想定したが、検索
結果(処理結果)の出力先はディスプレイ画面に限られ
るものではない。この場合、ディスプレイ画面を使って
検索結果(処理結果)の出力形式を模擬して、それに対
する出力形式の変更をユーザから受け取ることで、ユー
ザの希望する出力形式を実現する構成を採ることにな
る。
をディスプレイ画面に出力することを想定したが、検索
結果(処理結果)の出力先はディスプレイ画面に限られ
るものではない。この場合、ディスプレイ画面を使って
検索結果(処理結果)の出力形式を模擬して、それに対
する出力形式の変更をユーザから受け取ることで、ユー
ザの希望する出力形式を実現する構成を採ることにな
る。
【0079】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
ユーザは、簡単に、自分の希望する処理結果の出力形式
を実現できるようになる。そして、ユーザは、簡単に、
自分の希望するデータ処理の処理形式を実現できるよう
になる。
ユーザは、簡単に、自分の希望する処理結果の出力形式
を実現できるようになる。そして、ユーザは、簡単に、
自分の希望するデータ処理の処理形式を実現できるよう
になる。
【図1】本発明の原理構成図である。
【図2】本発明の一実施例である。
【図3】名簿データファイルの説明図である。
【図4】名簿データファイルの説明図である。
【図5】システム定義ファイルの一実施例である。
【図6】親プログラムの実行する処理フローである。
【図7】検索プログラムの実行する処理フローである。
【図8】検索プログラムの実行する処理フローである。
【図9】一覧表示プログラムの実行する処理フローであ
る。
る。
【図10】一覧表示プログラムの実行する処理フローで
ある。
ある。
【図11】一覧表示プログラムの実行する処理フローで
ある。
ある。
【図12】検索用作業メモリの説明図である。
【図13】検索条件入力画面の説明図である。
【図14】検索対象の設定処理の説明図である。
【図15】検索対象の設定処理の説明図である。
【図16】システム定義ファイルの説明図である。
【図17】検索用作業メモリの説明図である。
【図18】一覧表示画面の説明図である。
【図19】詳細表示画面の説明図である。
【図20】ソート情報の設定処理の説明図である。
【図21】一覧表示画面の説明図である。
【図22】出力情報の設定処理の説明図である。
【図23】出力情報の設定処理の説明図である。
【図24】一覧表示画面の説明図である。
【図25】起動プログラムの設定処理の説明図である。
1 データ処理装置 10 データファイル 11 ディスプレイ 12 管理手段 13 アクセス手段 14 実行手段 15 取得手段 16 変更手段
Claims (6)
- 【請求項1】 データ処理を行って処理結果を出力する
データ処理装置で用いられる処理定義ファイル動的更新
装置であって、 データ処理装置の処理定義ファイルとして用意されて、
データ処理の処理結果の出力形式定義を管理する管理手
段と、 データ処理を行って、その処理結果を、上記管理手段の
管理する出力形式定義に従ってディスプレイ画面に表示
する実行手段と、 上記実行手段の表示する処理結果のディスプレイ画面を
使って対話処理を行うことで、上記管理手段の管理する
出力形式定義の変更情報を取得する取得手段と、 上記取得手段の取得する変更情報に従って、上記管理手
段の管理する出力形式定義を変更する変更手段とを備え
ることを、 特徴とする処理定義ファイル動的更新装置。 - 【請求項2】 データ処理を行って処理結果を出力する
データ処理装置で用いられる処理定義ファイル動的更新
装置であって、 データ処理装置の処理定義ファイルとして用意されて、
データ処理の処理形式定義と、データ処理の処理結果の
出力形式定義とを管理する管理手段と、 上記管理手段の管理する処理形式定義に従ってデータ処
理を行って、その処理結果を、上記管理手段の管理する
出力形式定義に従ってディスプレイ画面に表示する実行
手段と、 上記実行手段の表示する処理結果のディスプレイ画面を
使って対話処理を行うことで、上記管理手段の管理する
出力形式定義の変更情報を取得する取得手段と、 上記取得手段の取得する変更情報に従って、上記管理手
段の管理する出力形式定義を変更する変更手段とを備え
ることを、 特徴とする処理定義ファイル動的更新装置。 - 【請求項3】 請求項2記載の処理定義ファイル動的更
新装置において、 取得手段は、実行手段の表示する処理結果のディスプレ
イ画面を使って対話処理を行うか、該ディスプレイ画面
に関係なく対話処理を行うことで、管理手段の管理する
処理形式定義の変更情報を取得し、 変更手段は、取得手段の取得する処理形式定義の変更情
報に従って、管理手段の管理する処理形式定義を変更す
ることを、 特徴とする処理定義ファイル動的更新装置。 - 【請求項4】 請求項1ないし3記載の処理定義ファイ
ル動的更新装置において、 実行手段は、管理手段の管理する出力形式定義に従って
ディスプレイ画面に表示しない処理結果があるときに
は、そのデータ内容を出力形式定義への追加候補項目と
してディスプレイ画面に表示することを、 特徴とする処理定義ファイル動的更新装置。 - 【請求項5】 データ処理を行って処理結果を出力する
データ処理装置で用いられる処理定義ファイル動的更新
装置の実現に用いられるプログラムが格納されるプログ
ラム記録媒体であって、 データ処理装置の処理定義ファイルとして用意されて、
データ処理の処理結果の出力形式定義を管理する管理手
段にアクセスするアクセス処理と、 データ処理を行って、その処理結果を、上記管理手段の
管理する出力形式定義に従ってディスプレイ画面に表示
する実行処理と、 上記実行処理の表示する処理結果のディスプレイ画面を
使って対話処理を行うことで、上記管理手段の管理する
出力形式定義の変更情報を取得する取得処理と、 上記取得処理の取得する変更情報に従って、上記管理手
段の管理する出力形式定義を変更する変更処理とをコン
ピュータに実行させるプログラムが格納されることを、 特徴とするプログラム記録媒体。 - 【請求項6】 データ処理を行って処理結果を出力する
データ処理装置で用いられる処理定義ファイル動的更新
装置の実現に用いられるプログラムが格納されるプログ
ラム記録媒体であって、 データ処理装置の処理定義ファイルとして用意されて、
データ処理の処理形式定義と、データ処理の処理結果の
出力形式定義とを管理する管理手段にアクセスするアク
セス処理と、 上記管理手段の管理する処理形式定義に従ってデータ処
理を行って、その処理結果を、上記管理手段の管理する
出力形式定義に従ってディスプレイ画面に表示する実行
処理と、 上記実行処理の表示する処理結果のディスプレイ画面を
使って対話処理を行うことで、上記管理手段の管理する
出力形式定義の変更情報を取得する取得処理と、 上記取得処理の取得する変更情報に従って、上記管理手
段の管理する出力形式定義を変更する変更処理とをコン
ピュータに実行させるプログラムが格納されることを、 特徴とするプログラム記録媒体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6810798A JPH11265242A (ja) | 1998-03-18 | 1998-03-18 | 処理定義ファイル動的更新装置及びプログラム記録媒体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6810798A JPH11265242A (ja) | 1998-03-18 | 1998-03-18 | 処理定義ファイル動的更新装置及びプログラム記録媒体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11265242A true JPH11265242A (ja) | 1999-09-28 |
Family
ID=13364196
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6810798A Pending JPH11265242A (ja) | 1998-03-18 | 1998-03-18 | 処理定義ファイル動的更新装置及びプログラム記録媒体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11265242A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06290221A (ja) * | 1993-03-31 | 1994-10-18 | Fujitsu Ltd | リレーショナルデータベースの対話型データ検索・抽出システム |
| JPH0844761A (ja) * | 1994-07-29 | 1996-02-16 | Fujitsu Ltd | 一覧表画面表示装置 |
| JPH09120406A (ja) * | 1995-10-24 | 1997-05-06 | Sanyo Electric Co Ltd | データベース処理装置 |
-
1998
- 1998-03-18 JP JP6810798A patent/JPH11265242A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06290221A (ja) * | 1993-03-31 | 1994-10-18 | Fujitsu Ltd | リレーショナルデータベースの対話型データ検索・抽出システム |
| JPH0844761A (ja) * | 1994-07-29 | 1996-02-16 | Fujitsu Ltd | 一覧表画面表示装置 |
| JPH09120406A (ja) * | 1995-10-24 | 1997-05-06 | Sanyo Electric Co Ltd | データベース処理装置 |
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