JPH11265279A - ソフトウェア自動更新システム及びその方法並びにインターネット端末 - Google Patents
ソフトウェア自動更新システム及びその方法並びにインターネット端末Info
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- JPH11265279A JPH11265279A JP6730798A JP6730798A JPH11265279A JP H11265279 A JPH11265279 A JP H11265279A JP 6730798 A JP6730798 A JP 6730798A JP 6730798 A JP6730798 A JP 6730798A JP H11265279 A JPH11265279 A JP H11265279A
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- 238000000034 method Methods 0.000 title claims abstract description 24
- 238000005259 measurement Methods 0.000 claims description 27
- 230000004044 response Effects 0.000 claims description 5
- 230000000737 periodic effect Effects 0.000 claims 1
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 13
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 3
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 3
- 238000012545 processing Methods 0.000 description 2
- 238000004904 shortening Methods 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 インターネット端末のソフトウェアのバージ
ョンアップや回線の占有を意識することなくソフトウェ
アのダウンロードを実施できるソフトウェア自動更新シ
ステム及びその方法並びにインターネット端末を提供す
る。 【解決手段】 時刻メモリ27は、サーバ19aに有す
るソフトウェアを読み込むダウンロード時刻を記憶し、
制御部23は、回線15を接続した場合にサーバに有す
るソフトウェアの最新のバージョンと自己のソフトウェ
アのバージョンとが一致するか否かを判定し、最新のバ
ージョンと自己のソフトウェアのバージョンとが異なる
場合にタイマー29で計時された計時時刻がダウンロー
ド時刻になったか否かを判定し、計時時刻がダウンロー
ド時刻になった場合にサーバに有するソフトウェア及び
最新のバージョンを読み込むとともに、自己のソフトウ
ェアのバージョンを最新のバージョンに書き換える。
ョンアップや回線の占有を意識することなくソフトウェ
アのダウンロードを実施できるソフトウェア自動更新シ
ステム及びその方法並びにインターネット端末を提供す
る。 【解決手段】 時刻メモリ27は、サーバ19aに有す
るソフトウェアを読み込むダウンロード時刻を記憶し、
制御部23は、回線15を接続した場合にサーバに有す
るソフトウェアの最新のバージョンと自己のソフトウェ
アのバージョンとが一致するか否かを判定し、最新のバ
ージョンと自己のソフトウェアのバージョンとが異なる
場合にタイマー29で計時された計時時刻がダウンロー
ド時刻になったか否かを判定し、計時時刻がダウンロー
ド時刻になった場合にサーバに有するソフトウェア及び
最新のバージョンを読み込むとともに、自己のソフトウ
ェアのバージョンを最新のバージョンに書き換える。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、インターネット端
末のソフトウェア及びこのソフトウェアの版番号をサー
バから自動的に更新し、特に利用者がソフトウェアの版
番号の更新や回線の占有を意識することなく、ソフトウ
ェアのダウンロードを実施することのできるソフトウェ
ア自動更新システム及びその方法並びにインターネット
端末に関する。
末のソフトウェア及びこのソフトウェアの版番号をサー
バから自動的に更新し、特に利用者がソフトウェアの版
番号の更新や回線の占有を意識することなく、ソフトウ
ェアのダウンロードを実施することのできるソフトウェ
ア自動更新システム及びその方法並びにインターネット
端末に関する。
【0002】
【従来の技術】インターネット通信を行なう従来のイン
ターネット端末では、操作部から所望のアドレスを入力
し、そのアドレスに基づき回線接続部が公衆回線、及び
インターネットを介して所望のサーバに接続する。そし
て、サーバ内のデータは公衆回線,回線接続部を介して
表示器に表示される。従って、所望のアドレスに対応す
るサーバのデータを逐次閲覧することができる。
ターネット端末では、操作部から所望のアドレスを入力
し、そのアドレスに基づき回線接続部が公衆回線、及び
インターネットを介して所望のサーバに接続する。そし
て、サーバ内のデータは公衆回線,回線接続部を介して
表示器に表示される。従って、所望のアドレスに対応す
るサーバのデータを逐次閲覧することができる。
【0003】従来のこの種のインターネット端末にはサ
ーバからダウンロードした各種のソフトウェアが格納さ
れ、このソフトウェアを用いて各種の処理を実行するこ
とができる。
ーバからダウンロードした各種のソフトウェアが格納さ
れ、このソフトウェアを用いて各種の処理を実行するこ
とができる。
【0004】しかし、サーバ側でソフトウェア及びその
版番号(以下、バージョンと称する。)を最新版に更新
(バージョンアップ)した場合には、インターネット端
末のソフトウェアのバージョンがサーバ側のソフトウェ
アのバージョンと異なることになる。
版番号(以下、バージョンと称する。)を最新版に更新
(バージョンアップ)した場合には、インターネット端
末のソフトウェアのバージョンがサーバ側のソフトウェ
アのバージョンと異なることになる。
【0005】この場合には、サーバからインターネット
端末へ新しいソフトウェアをダウンロードして、インタ
ーネット端末のソフトウェア及びバーションを更新させ
るソフトウェア自動更新処理が行われている。
端末へ新しいソフトウェアをダウンロードして、インタ
ーネット端末のソフトウェア及びバーションを更新させ
るソフトウェア自動更新処理が行われている。
【0006】このソフトウェア自動更新処理としては、
例えば、特開平3−244030号公報に記載されたネ
ットワークシステム、特開平3−276338号公報に
記載された端末ソフトウェアの簡易保守方式、特開平6
−332858号公報に記載されたファイルネットワー
クシステム等が知られている。
例えば、特開平3−244030号公報に記載されたネ
ットワークシステム、特開平3−276338号公報に
記載された端末ソフトウェアの簡易保守方式、特開平6
−332858号公報に記載されたファイルネットワー
クシステム等が知られている。
【0007】特開平3−244030号公報に記載され
たネットワークシステムでは、端末起動時(ログイン
時)にソフトウェアのバージョンをチェックし、そのバ
ージョンが異なる場合には、ソフトウェア及びバージョ
ンの更新を行うものである。
たネットワークシステムでは、端末起動時(ログイン
時)にソフトウェアのバージョンをチェックし、そのバ
ージョンが異なる場合には、ソフトウェア及びバージョ
ンの更新を行うものである。
【0008】ログイン時におけるソフトウェアのバージ
ョンの更新を図9のフローチャートを参照して説明す
る。まず、端末を起動し(ステップS101)、次に回
線を接続し(ステップS103)、端末のソフトウェア
のバージョンがサーバ側のソフトウェアのバージョンと
異なるか否かをチェックする(ステップS105)。
ョンの更新を図9のフローチャートを参照して説明す
る。まず、端末を起動し(ステップS101)、次に回
線を接続し(ステップS103)、端末のソフトウェア
のバージョンがサーバ側のソフトウェアのバージョンと
異なるか否かをチェックする(ステップS105)。
【0009】バージョンが異なる場合には、サーバ(例
えば、ホストコンピュータ)から新ソフトウェアをダウ
ンロードし(ステップS107)、端末使用可能状態に
させる(ステップS109)。また、バージョンが同じ
である場合には、直ちにステップS109の処理を行
う。
えば、ホストコンピュータ)から新ソフトウェアをダウ
ンロードし(ステップS107)、端末使用可能状態に
させる(ステップS109)。また、バージョンが同じ
である場合には、直ちにステップS109の処理を行
う。
【0010】また、特開平3−276338号公報に記
載された端末ソフトウェアの簡易保守方式では、回線切
断時(ログオフ時)にソフトウェアのバージョンをチェ
ックし、そのバージョンが異なる場合には、ソフトウェ
ア及びバージョンの更新を行うものである。
載された端末ソフトウェアの簡易保守方式では、回線切
断時(ログオフ時)にソフトウェアのバージョンをチェ
ックし、そのバージョンが異なる場合には、ソフトウェ
ア及びバージョンの更新を行うものである。
【0011】ログオフ時におけるソフトウェアのバージ
ョンの更新を図10のフローチャートを参照して説明す
る。まず、端末が回線を切断するために端末オフ指示を
ホストコンピュータに行うと(ステップS201)、ホ
ストコンピュータはソフトウェアの最新のバージョンを
端末に転送する。
ョンの更新を図10のフローチャートを参照して説明す
る。まず、端末が回線を切断するために端末オフ指示を
ホストコンピュータに行うと(ステップS201)、ホ
ストコンピュータはソフトウェアの最新のバージョンを
端末に転送する。
【0012】そして、端末側では、端末のソフトウェア
のバージョンとホストコンピュータのソフトウェアのバ
ージョンとが異なるか否かをチェックする(ステップS
203)。
のバージョンとホストコンピュータのソフトウェアのバ
ージョンとが異なるか否かをチェックする(ステップS
203)。
【0013】両バージョンが異なる場合には、ホストコ
ンピュータから新ソフトウェアをダウンロードし(ステ
ップS205)、回線を切断させ(ステップS20
7)、さらに、端末をオフさせる(ステップS20
9)。また、バージョンが同じである場合には、直ちに
ステップS207の処理を行う。
ンピュータから新ソフトウェアをダウンロードし(ステ
ップS205)、回線を切断させ(ステップS20
7)、さらに、端末をオフさせる(ステップS20
9)。また、バージョンが同じである場合には、直ちに
ステップS207の処理を行う。
【0014】また、特開平6−332858号公報に記
載されたファイルネットワークシステムでは、端末が起
動されると、ホストコンピュータから端末に更新チェッ
クファイルを転送し、端末はこのファイルを自己の更新
チェックファイルと比較し、両ファイルが不一致であれ
ば、転送すべきデータファイルのリストをホストコンピ
ュータへ送信し、ホストコンピュータから更新が必要な
データファイルを受信する。そして、そのデータファイ
ルを更新するとともに、自己の更新チェックファイルを
更新するものである。
載されたファイルネットワークシステムでは、端末が起
動されると、ホストコンピュータから端末に更新チェッ
クファイルを転送し、端末はこのファイルを自己の更新
チェックファイルと比較し、両ファイルが不一致であれ
ば、転送すべきデータファイルのリストをホストコンピ
ュータへ送信し、ホストコンピュータから更新が必要な
データファイルを受信する。そして、そのデータファイ
ルを更新するとともに、自己の更新チェックファイルを
更新するものである。
【0015】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、特開平
3−244030号公報に記載されたネットワークシス
テム、特開平3−276338号公報に記載された端末
ソフトウェアの簡易保守方式、特開平6−332858
号公報に記載されたファイルネットワークシステムにあ
っては、以下のような課題を有していた。
3−244030号公報に記載されたネットワークシス
テム、特開平3−276338号公報に記載された端末
ソフトウェアの簡易保守方式、特開平6−332858
号公報に記載されたファイルネットワークシステムにあ
っては、以下のような課題を有していた。
【0016】すなわち、ソフトウェアあるいはデータフ
ァイルをダウンロードするために要する時間は、回線の
混み具合によって変化し、例えば数分から数十分を要す
る。このため、ログイン時にソフトウェアのダウンロー
ドが発生すると、利用者は最悪、数十分間だけ待たなけ
ればならず、その間、インターネット通信が不可能とな
る。
ァイルをダウンロードするために要する時間は、回線の
混み具合によって変化し、例えば数分から数十分を要す
る。このため、ログイン時にソフトウェアのダウンロー
ドが発生すると、利用者は最悪、数十分間だけ待たなけ
ればならず、その間、インターネット通信が不可能とな
る。
【0017】一方、ログオフ時にソフトウェアをダウン
ロードする方法もあるが、このログオフ時にあっても、
結局は、インターネット通信を終了した後に電話回線が
数十分間使用できなくなり、利用者の不満、不信感が大
きくなる。
ロードする方法もあるが、このログオフ時にあっても、
結局は、インターネット通信を終了した後に電話回線が
数十分間使用できなくなり、利用者の不満、不信感が大
きくなる。
【0018】また、この課題を解決するために時間差を
設けて、夜間にソフトウェアをダウンロードすることも
考えられる。しかし、夜間では、電話料金が定額となる
ため、インターネットの利用が夜間に集中する。このた
め、回線の使用が多い場合には、インターネット通信に
数時間を要する場合もある。夜間サービスに加入してい
る加入者は、特に問題とならないが、未加入者にあって
は、かなりの通信費がかかってしまう。
設けて、夜間にソフトウェアをダウンロードすることも
考えられる。しかし、夜間では、電話料金が定額となる
ため、インターネットの利用が夜間に集中する。このた
め、回線の使用が多い場合には、インターネット通信に
数時間を要する場合もある。夜間サービスに加入してい
る加入者は、特に問題とならないが、未加入者にあって
は、かなりの通信費がかかってしまう。
【0019】本発明は、利用者がインターネット端末の
ソフトウェアのバージョンアップや回線の占有を意識す
ることなく、ソフトウェアのダウンロードを実施するこ
とのできるソフトウェア自動更新システム及びその方法
並びにインターネット端末を提供することを第1の課題
とする。
ソフトウェアのバージョンアップや回線の占有を意識す
ることなく、ソフトウェアのダウンロードを実施するこ
とのできるソフトウェア自動更新システム及びその方法
並びにインターネット端末を提供することを第1の課題
とする。
【0020】また、本発明は、サーバからソフトウェア
をダウンロードする際に通信時間を短縮して通信費を削
減することのできるソフトウェア自動更新システム及び
その方法並びにインターネット端末を提供することを第
2の課題とする。
をダウンロードする際に通信時間を短縮して通信費を削
減することのできるソフトウェア自動更新システム及び
その方法並びにインターネット端末を提供することを第
2の課題とする。
【0021】
【課題を解決するための手段】本発明は前記課題を解決
するために以下の構成とした。請求項1の発明のソフト
ウェア自動更新システムは、自己の端末ソフトウェア及
びその版番号を管理するインターネット端末と、このイ
ンターネット端末に回線を介して接続され端末ソフトウ
ェア及びその最新版番号を管理するサーバとを備え、前
記インターネット端末は、前記サーバに有する端末ソフ
トウェアを読み込むための読込時刻を設定する設定手段
と、前記回線を接続した場合に前記サーバに有する端末
ソフトウェアの最新版番号と前記自己の端末ソフトウェ
アの版番号とが一致するか否かを判定する版番号判定手
段と、時刻を計時する計時手段と、前記最新版番号と前
記自己の端末ソフトウェアの版番号とが異なる場合に前
記計時手段で計時された計時時刻が前記設定手段で設定
された読込時刻になったか否かを判定する時刻判定手段
と、前記計時時刻が前記読込時刻になった場合に前記サ
ーバに有する端末ソフトウェア及び最新版番号を読み込
むとともに、前記自己の端末ソフトウェアの版番号を前
記最新版番号に書き換える更新手段とを備えることを特
徴とする。
するために以下の構成とした。請求項1の発明のソフト
ウェア自動更新システムは、自己の端末ソフトウェア及
びその版番号を管理するインターネット端末と、このイ
ンターネット端末に回線を介して接続され端末ソフトウ
ェア及びその最新版番号を管理するサーバとを備え、前
記インターネット端末は、前記サーバに有する端末ソフ
トウェアを読み込むための読込時刻を設定する設定手段
と、前記回線を接続した場合に前記サーバに有する端末
ソフトウェアの最新版番号と前記自己の端末ソフトウェ
アの版番号とが一致するか否かを判定する版番号判定手
段と、時刻を計時する計時手段と、前記最新版番号と前
記自己の端末ソフトウェアの版番号とが異なる場合に前
記計時手段で計時された計時時刻が前記設定手段で設定
された読込時刻になったか否かを判定する時刻判定手段
と、前記計時時刻が前記読込時刻になった場合に前記サ
ーバに有する端末ソフトウェア及び最新版番号を読み込
むとともに、前記自己の端末ソフトウェアの版番号を前
記最新版番号に書き換える更新手段とを備えることを特
徴とする。
【0022】この発明によれば、設定手段がサーバに有
する端末ソフトウェアを読み込むための読込時刻を設定
し、版番号判定手段は、回線を接続した場合にサーバに
有する端末ソフトウェアの最新版番号と自己の端末ソフ
トウェアの版番号とが一致するか否かを判定し、最新版
番号と自己の端末ソフトウェアの版番号とが異なる場合
に、時刻判定手段は、計時手段で計時された計時時刻が
設定手段で設定された読込時刻になったか否かを判定
し、更新手段は、計時時刻が読込時刻になった場合にサ
ーバに有する端末ソフトウェア及び最新版番号を読み込
むとともに、自己の端末ソフトウェアの版番号を最新版
番号に書き換える。
する端末ソフトウェアを読み込むための読込時刻を設定
し、版番号判定手段は、回線を接続した場合にサーバに
有する端末ソフトウェアの最新版番号と自己の端末ソフ
トウェアの版番号とが一致するか否かを判定し、最新版
番号と自己の端末ソフトウェアの版番号とが異なる場合
に、時刻判定手段は、計時手段で計時された計時時刻が
設定手段で設定された読込時刻になったか否かを判定
し、更新手段は、計時時刻が読込時刻になった場合にサ
ーバに有する端末ソフトウェア及び最新版番号を読み込
むとともに、自己の端末ソフトウェアの版番号を最新版
番号に書き換える。
【0023】すなわち、読込時刻を設定し、版番号が異
なる場合には、設定された読込時刻に読み込みを自動的
に実施する。従って、利用者は版番号の更新や回線の占
有を意識することなくソフトウェアの読み込みを実施す
ることができ、しかも端末起動後にすぐにインターネッ
トを利用することができる。
なる場合には、設定された読込時刻に読み込みを自動的
に実施する。従って、利用者は版番号の更新や回線の占
有を意識することなくソフトウェアの読み込みを実施す
ることができ、しかも端末起動後にすぐにインターネッ
トを利用することができる。
【0024】請求項2の発明は、自己の端末ソフトウェ
ア及びその版番号を管理するインターネット端末と、こ
のインターネット端末に回線を介して接続され端末ソフ
トウェア及びその最新版番号を管理するサーバとを備
え、前記インターネット端末は、前記サーバに有する端
末ソフトウェアの最新版番号と前記自己の端末ソフトウ
ェアの版番号との一致をチェックするための実行日付及
び実行時刻を設定する設定手段と、日付及び時刻を計測
する計測手段と、前記計測手段で計測された計測日付及
び計測時刻が前記設定手段で設定された実行日付及び実
行時刻になったか否かを定期的に判定する日付時刻判定
手段と、前記計測日付及び計測時刻が前記実行日付及び
実行時刻になった場合で且つ前記回線を接続した場合に
前記サーバに有する端末ソフトウェアの最新版番号と前
記自己の端末ソフトウェアの版番号とが一致するか否か
を判定する版番号判定手段と、前記最新版番号と前記自
己の端末ソフトウェアの版番号とが異なる場合に前記サ
ーバに有する端末ソフトウェア及び最新版番号を読み込
むとともに、前記自己の端末ソフトウェアの版番号を前
記最新版番号に書き換える更新手段とを備えることを特
徴とする。
ア及びその版番号を管理するインターネット端末と、こ
のインターネット端末に回線を介して接続され端末ソフ
トウェア及びその最新版番号を管理するサーバとを備
え、前記インターネット端末は、前記サーバに有する端
末ソフトウェアの最新版番号と前記自己の端末ソフトウ
ェアの版番号との一致をチェックするための実行日付及
び実行時刻を設定する設定手段と、日付及び時刻を計測
する計測手段と、前記計測手段で計測された計測日付及
び計測時刻が前記設定手段で設定された実行日付及び実
行時刻になったか否かを定期的に判定する日付時刻判定
手段と、前記計測日付及び計測時刻が前記実行日付及び
実行時刻になった場合で且つ前記回線を接続した場合に
前記サーバに有する端末ソフトウェアの最新版番号と前
記自己の端末ソフトウェアの版番号とが一致するか否か
を判定する版番号判定手段と、前記最新版番号と前記自
己の端末ソフトウェアの版番号とが異なる場合に前記サ
ーバに有する端末ソフトウェア及び最新版番号を読み込
むとともに、前記自己の端末ソフトウェアの版番号を前
記最新版番号に書き換える更新手段とを備えることを特
徴とする。
【0025】この発明によれば、設定手段が、サーバに
有する端末ソフトウェアの最新版番号と自己の端末ソフ
トウェアの版番号との一致をチェックするための実行日
付及び実行時刻を設定し、日付時刻判定手段は、計測手
段で計測された計測日付及び計測時刻が設定手段で設定
された実行日付及び実行時刻になったか否かを定期的に
判定し、計測日付及び計測時刻が実行日付及び実行時刻
になった場合で且つ回線を接続した場合に、版番号判定
手段は、サーバに有する端末ソフトウェアの最新版番号
と自己の端末ソフトウェアの版番号とが一致するか否か
を判定し、最新版番号と自己の端末ソフトウェアの版番
号とが異なる場合に、更新手段はサーバに有する端末ソ
フトウェア及び最新版番号を読み込むとともに、自己の
端末ソフトウェアの版番号を最新版番号に書き換える。
有する端末ソフトウェアの最新版番号と自己の端末ソフ
トウェアの版番号との一致をチェックするための実行日
付及び実行時刻を設定し、日付時刻判定手段は、計測手
段で計測された計測日付及び計測時刻が設定手段で設定
された実行日付及び実行時刻になったか否かを定期的に
判定し、計測日付及び計測時刻が実行日付及び実行時刻
になった場合で且つ回線を接続した場合に、版番号判定
手段は、サーバに有する端末ソフトウェアの最新版番号
と自己の端末ソフトウェアの版番号とが一致するか否か
を判定し、最新版番号と自己の端末ソフトウェアの版番
号とが異なる場合に、更新手段はサーバに有する端末ソ
フトウェア及び最新版番号を読み込むとともに、自己の
端末ソフトウェアの版番号を最新版番号に書き換える。
【0026】すなわち、定期的に且つ例えば夜間に読み
込みを自動的に実施する。従って、利用者は版番号の更
新や回線の占有を意識することなくソフトウェアの読み
込みを実施することができ、しかも端末起動後にすぐに
インターネットを利用することができる。
込みを自動的に実施する。従って、利用者は版番号の更
新や回線の占有を意識することなくソフトウェアの読み
込みを実施することができ、しかも端末起動後にすぐに
インターネットを利用することができる。
【0027】請求項3の発明は、前記設定手段は、前記
サーバの端末ソフトウェアを一定期間毎に読み込むため
の周期を設定し、前記インターネット端末は、前記読込
時刻からカウントを開始しカウント値が前記設定手段で
設定された周期になったときに周期出力を出力する周期
計数手段と、前記サーバに有する端末ソフトウェア及び
最新版番号を読み込むための読込要求に対して前記サー
バから読込再要求指令が返送されてきた場合に前記周期
計数手段からの周期出力に基づき読込再要求を前記サー
バに対して発行する再要求手段とを備えることを特徴と
する。
サーバの端末ソフトウェアを一定期間毎に読み込むため
の周期を設定し、前記インターネット端末は、前記読込
時刻からカウントを開始しカウント値が前記設定手段で
設定された周期になったときに周期出力を出力する周期
計数手段と、前記サーバに有する端末ソフトウェア及び
最新版番号を読み込むための読込要求に対して前記サー
バから読込再要求指令が返送されてきた場合に前記周期
計数手段からの周期出力に基づき読込再要求を前記サー
バに対して発行する再要求手段とを備えることを特徴と
する。
【0028】この発明によれば、設定手段が、サーバの
端末ソフトウェアを一定期間毎に読み込むための周期を
設定し、周期計数手段は、読込時刻からカウントを開始
しカウント値が設定手段で設定された周期になったとき
に周期出力を出力し、サーバに有する端末ソフトウェア
及び最新版番号を読み込むための読込要求に対してサー
バから読込再要求指令が返送されてきた場合に、再要求
手段は、周期計数手段からの周期出力に基づき読込再要
求をサーバに対して発行する。
端末ソフトウェアを一定期間毎に読み込むための周期を
設定し、周期計数手段は、読込時刻からカウントを開始
しカウント値が設定手段で設定された周期になったとき
に周期出力を出力し、サーバに有する端末ソフトウェア
及び最新版番号を読み込むための読込要求に対してサー
バから読込再要求指令が返送されてきた場合に、再要求
手段は、周期計数手段からの周期出力に基づき読込再要
求をサーバに対して発行する。
【0029】すなわち、回線が混雑している等の理由に
よりソフトウェアの読み込みが実施できない場合には、
読み込み時刻から一定周期後にソフトウェアの読込再要
求をサーバに対して発行して、回線の混雑時を回避させ
て読み込みを行えるので、通信時間を短縮できるととも
に、通信費を削減できる。
よりソフトウェアの読み込みが実施できない場合には、
読み込み時刻から一定周期後にソフトウェアの読込再要
求をサーバに対して発行して、回線の混雑時を回避させ
て読み込みを行えるので、通信時間を短縮できるととも
に、通信費を削減できる。
【0030】また、請求項4の発明は、自己の端末ソフ
トウェア及びその版番号を管理するインターネット端末
において、前記インターネット端末に回線を介して接続
され端末ソフトウェア及びその最新版番号を管理するサ
ーバに有する端末ソフトウェアを読み込むための読込時
刻を設定する設定手段と、前記回線を接続した場合に前
記サーバに有する端末ソフトウェアの最新版番号と前記
自己の端末ソフトウェアの版番号とが一致するか否かを
判定する版番号判定手段と、時刻を計時する計時手段
と、前記最新版番号と前記自己の端末ソフトウェアの版
番号とが異なる場合に前記計時手段で計時された計時時
刻が前記設定手段で設定された読込時刻になったか否か
を判定する時刻判定手段と、前記計時時刻が前記読込時
刻になった場合に前記サーバに有する端末ソフトウェア
及び最新版番号を読み込むとともに、前記自己の端末ソ
フトウェアの版番号を前記最新版番号に書き換える更新
手段とを備えることを特徴とする。
トウェア及びその版番号を管理するインターネット端末
において、前記インターネット端末に回線を介して接続
され端末ソフトウェア及びその最新版番号を管理するサ
ーバに有する端末ソフトウェアを読み込むための読込時
刻を設定する設定手段と、前記回線を接続した場合に前
記サーバに有する端末ソフトウェアの最新版番号と前記
自己の端末ソフトウェアの版番号とが一致するか否かを
判定する版番号判定手段と、時刻を計時する計時手段
と、前記最新版番号と前記自己の端末ソフトウェアの版
番号とが異なる場合に前記計時手段で計時された計時時
刻が前記設定手段で設定された読込時刻になったか否か
を判定する時刻判定手段と、前記計時時刻が前記読込時
刻になった場合に前記サーバに有する端末ソフトウェア
及び最新版番号を読み込むとともに、前記自己の端末ソ
フトウェアの版番号を前記最新版番号に書き換える更新
手段とを備えることを特徴とする。
【0031】請求項5の発明は、自己の端末ソフトウェ
ア及びその版番号を管理するインターネット端末におい
て、前記インターネット端末に回線を介して接続され端
末ソフトウェア及びその最新版番号を管理するサーバに
有する端末ソフトウェアの最新版番号と前記自己の端末
ソフトウェアの版番号との一致をチェックするための実
行日付及び実行時刻を設定する設定手段と、日付及び時
刻を計測する計測手段と、前記計測手段で計測された計
測日付及び計測時刻が前記設定手段で設定された実行日
付及び実行時刻になったか否かを定期的に判定する日付
時刻判定手段と、前記計測日付及び計測時刻が前記実行
日付及び実行時刻になった場合で且つ前記回線を接続し
た場合に前記サーバに有する端末ソフトウェアの最新版
番号と前記自己の端末ソフトウェアの版番号とが一致す
るか否かを判定する版番号判定手段と、前記最新版番号
と前記自己の端末ソフトウェアの版番号とが異なる場合
に前記サーバに有する端末ソフトウェア及び最新版番号
を読み込むとともに、前記自己の端末ソフトウェアの版
番号を前記最新版番号に書き換える更新手段とを備える
ことを特徴とする。
ア及びその版番号を管理するインターネット端末におい
て、前記インターネット端末に回線を介して接続され端
末ソフトウェア及びその最新版番号を管理するサーバに
有する端末ソフトウェアの最新版番号と前記自己の端末
ソフトウェアの版番号との一致をチェックするための実
行日付及び実行時刻を設定する設定手段と、日付及び時
刻を計測する計測手段と、前記計測手段で計測された計
測日付及び計測時刻が前記設定手段で設定された実行日
付及び実行時刻になったか否かを定期的に判定する日付
時刻判定手段と、前記計測日付及び計測時刻が前記実行
日付及び実行時刻になった場合で且つ前記回線を接続し
た場合に前記サーバに有する端末ソフトウェアの最新版
番号と前記自己の端末ソフトウェアの版番号とが一致す
るか否かを判定する版番号判定手段と、前記最新版番号
と前記自己の端末ソフトウェアの版番号とが異なる場合
に前記サーバに有する端末ソフトウェア及び最新版番号
を読み込むとともに、前記自己の端末ソフトウェアの版
番号を前記最新版番号に書き換える更新手段とを備える
ことを特徴とする。
【0032】請求項6の発明のインターネット端末のよ
うに、前記設定手段は、前記サーバの端末ソフトウェア
を一定期間毎に読み込むための周期を設定し、さらに、
前記読込時刻からカウントを開始しカウント値が前記設
定手段で設定された周期になったときに周期出力を出力
する周期計数手段と、前記サーバに有する端末ソフトウ
ェア及び最新版番号を読み込むための読込要求に対して
前記サーバから読込再要求指令が返送されてきた場合に
前記周期計数手段からの周期出力に基づき読込再要求を
前記サーバに対して発行する再要求手段とを備えること
を特徴とする。
うに、前記設定手段は、前記サーバの端末ソフトウェア
を一定期間毎に読み込むための周期を設定し、さらに、
前記読込時刻からカウントを開始しカウント値が前記設
定手段で設定された周期になったときに周期出力を出力
する周期計数手段と、前記サーバに有する端末ソフトウ
ェア及び最新版番号を読み込むための読込要求に対して
前記サーバから読込再要求指令が返送されてきた場合に
前記周期計数手段からの周期出力に基づき読込再要求を
前記サーバに対して発行する再要求手段とを備えること
を特徴とする。
【0033】請求項7の発明のソフトウェア自動更新方
法は、自己の端末ソフトウェア及びその版番号を管理す
るインターネット端末に回線を介して接続され端末ソフ
トウェア及びその最新版番号を管理するサーバに有する
端末ソフトウェアを読み込むための読込時刻を設定する
設定ステップと、前記回線を接続した場合に前記サーバ
に有する端末ソフトウェアの最新版番号と前記自己の端
末ソフトウェアの版番号とが一致するか否かを判定する
版番号判定ステップと、時刻を計時する計時ステップ
と、前記最新版番号と前記自己の端末ソフトウェアの版
番号とが異なる場合に計時ステップで計時された計時時
刻が前記設定ステップで設定された読込時刻になったか
否かを判定する時刻判定ステップと、前記計時時刻が前
記読込時刻になった場合に前記サーバに有する端末ソフ
トウェア及び最新版番号を読み込むとともに、前記自己
の端末ソフトウェアの版番号を前記最新版番号に書き換
える更新ステップとを備えることを特徴とする。
法は、自己の端末ソフトウェア及びその版番号を管理す
るインターネット端末に回線を介して接続され端末ソフ
トウェア及びその最新版番号を管理するサーバに有する
端末ソフトウェアを読み込むための読込時刻を設定する
設定ステップと、前記回線を接続した場合に前記サーバ
に有する端末ソフトウェアの最新版番号と前記自己の端
末ソフトウェアの版番号とが一致するか否かを判定する
版番号判定ステップと、時刻を計時する計時ステップ
と、前記最新版番号と前記自己の端末ソフトウェアの版
番号とが異なる場合に計時ステップで計時された計時時
刻が前記設定ステップで設定された読込時刻になったか
否かを判定する時刻判定ステップと、前記計時時刻が前
記読込時刻になった場合に前記サーバに有する端末ソフ
トウェア及び最新版番号を読み込むとともに、前記自己
の端末ソフトウェアの版番号を前記最新版番号に書き換
える更新ステップとを備えることを特徴とする。
【0034】
【発明の実施の形態】以下、本発明のソフトウェア自動
更新システム及びその方法の実施の形態を図面を参照し
て詳細に説明する。
更新システム及びその方法の実施の形態を図面を参照し
て詳細に説明する。
【0035】<実施の形態1>本発明のソフトウェア自
動更新システムの実施の形態1を説明する。図1に本発
明のソフトウェア自動更新システムの実施の形態1の構
成ブロック図を示す。実施の形態1のソフトウェア自動
更新システムは、インターネット使用時(ログオン時ま
たはログオフ時でもよい。)にインターネット端末のソ
フトウェアのバージョンをチェックし、そのバージョン
が異なる場合には夜中にサーバから最新のソフトウェア
をインターネット端末にダウンロード(読み込み)する
ことを特徴とする。
動更新システムの実施の形態1を説明する。図1に本発
明のソフトウェア自動更新システムの実施の形態1の構
成ブロック図を示す。実施の形態1のソフトウェア自動
更新システムは、インターネット使用時(ログオン時ま
たはログオフ時でもよい。)にインターネット端末のソ
フトウェアのバージョンをチェックし、そのバージョン
が異なる場合には夜中にサーバから最新のソフトウェア
をインターネット端末にダウンロード(読み込み)する
ことを特徴とする。
【0036】インターネット端末1aには公衆回線1
5、インターネット17を介してサーバ19が接続され
る。インターネット端末1aは、操作部21、中央処理
装置(CPU)等からなり各部を制御する制御部23、
回線接続部25、時刻メモリ27、タイマー29、ソフ
トウェア格納部31、バージョン格納部33、表示器3
5、電話機37を有する。
5、インターネット17を介してサーバ19が接続され
る。インターネット端末1aは、操作部21、中央処理
装置(CPU)等からなり各部を制御する制御部23、
回線接続部25、時刻メモリ27、タイマー29、ソフ
トウェア格納部31、バージョン格納部33、表示器3
5、電話機37を有する。
【0037】操作部21は、サーバ19に有するソフト
ウェアをダウンロードするための予め定められたダウン
ロード時刻を入力する。制御部23は、操作部21から
入力されたダウンロード時刻情報(以下、ダウンロード
時刻と略称する。)を時刻メモリ27に記憶させたり、
時刻メモリ27からダウンロード時刻(読込時刻)を読
み出す。操作部21及び時刻メモリ27は、設定手段を
構成する。
ウェアをダウンロードするための予め定められたダウン
ロード時刻を入力する。制御部23は、操作部21から
入力されたダウンロード時刻情報(以下、ダウンロード
時刻と略称する。)を時刻メモリ27に記憶させたり、
時刻メモリ27からダウンロード時刻(読込時刻)を読
み出す。操作部21及び時刻メモリ27は、設定手段を
構成する。
【0038】回線接続部25は、公衆回線15の回線接
続を制御してサーバ19から転送されてくるソフトウェ
ア及びそのソフトウェアのバージョン情報(以下、バー
ジョンと略称する。)を制御部23に送る。ソフトウェ
ア格納部31は、各種のソフトウェアを格納する。バー
ジョン格納部33は、ソフトウェア毎にソフトウェアの
バージョンを格納する。
続を制御してサーバ19から転送されてくるソフトウェ
ア及びそのソフトウェアのバージョン情報(以下、バー
ジョンと略称する。)を制御部23に送る。ソフトウェ
ア格納部31は、各種のソフトウェアを格納する。バー
ジョン格納部33は、ソフトウェア毎にソフトウェアの
バージョンを格納する。
【0039】制御部23は、版番号判定手段を構成し、
バージョン格納部33からソフトウェアのバージョンを
読み出し、読み出したバージョンがサーバ19からのソ
フトウェアのバージョンと一致するかどうかをチェック
する。タイマー29は、計時手段を構成し、時刻を計時
する。
バージョン格納部33からソフトウェアのバージョンを
読み出し、読み出したバージョンがサーバ19からのソ
フトウェアのバージョンと一致するかどうかをチェック
する。タイマー29は、計時手段を構成し、時刻を計時
する。
【0040】制御部23は、両バージョンが異なる場合
に、タイマー29を監視し、タイマー29で計時された
タイマー時刻がダウンロード時刻になったかどうかを判
定し、タイマー時刻がダウンロード時刻になった場合に
はサーバ19aに有するソフトウェアをダウンロード
し、そのソフトウェアをソフトウェア格納部31に格納
させる。表示器35は、サーバ19からのデータを表示
したり、入力されたデータを表示する。
に、タイマー29を監視し、タイマー29で計時された
タイマー時刻がダウンロード時刻になったかどうかを判
定し、タイマー時刻がダウンロード時刻になった場合に
はサーバ19aに有するソフトウェアをダウンロード
し、そのソフトウェアをソフトウェア格納部31に格納
させる。表示器35は、サーバ19からのデータを表示
したり、入力されたデータを表示する。
【0041】また、サーバ19aは、送受信部51、制
御部53、表示器55、ソフトウェア格納部57、最新
バージョン格納部59を有して構成される。送受信部5
1は、ソフトウェア及びそのバージョンをインターネッ
ト端末1aに送信する。制御部53は、各部を制御す
る。ソフトウェア格納部57は、各種のソフトウェアを
格納する。最新バージョン格納部59は、ソフトウェア
の最新バージョンを格納する。
御部53、表示器55、ソフトウェア格納部57、最新
バージョン格納部59を有して構成される。送受信部5
1は、ソフトウェア及びそのバージョンをインターネッ
ト端末1aに送信する。制御部53は、各部を制御す
る。ソフトウェア格納部57は、各種のソフトウェアを
格納する。最新バージョン格納部59は、ソフトウェア
の最新バージョンを格納する。
【0042】図2にサーバにおけるバージョン管理情報
を示す。サーバ19aのバージョン管理情報は、各ソフ
トウェアの名称を示すソフトウェア名、ソフトウェア名
毎のバージョン、更新日、ファイル名からなる。
を示す。サーバ19aのバージョン管理情報は、各ソフ
トウェアの名称を示すソフトウェア名、ソフトウェア名
毎のバージョン、更新日、ファイル名からなる。
【0043】図3にインターネット端末におけるバージ
ョン管理情報を示す。インターネット端末1aのバージ
ョン管理情報は、ソフトウェア名、ソフトウェア名毎の
バージョンからなる。例えば、サーバ19aのソフトウ
ェアBのバージョンは、“V5”である。インターネッ
ト端末1aのソフトウェアBのバージョンは、“V4”
であり、古いバージョンであるため、バージョン“V
5”に更新する必要がある。
ョン管理情報を示す。インターネット端末1aのバージ
ョン管理情報は、ソフトウェア名、ソフトウェア名毎の
バージョンからなる。例えば、サーバ19aのソフトウ
ェアBのバージョンは、“V5”である。インターネッ
ト端末1aのソフトウェアBのバージョンは、“V4”
であり、古いバージョンであるため、バージョン“V
5”に更新する必要がある。
【0044】次に、このように構成された実施の形態1
のソフトウェア自動更新システムの動作、すなわち、ソ
フトウェア自動更新方法を図4に示すフローチャートを
参照して説明する。
のソフトウェア自動更新システムの動作、すなわち、ソ
フトウェア自動更新方法を図4に示すフローチャートを
参照して説明する。
【0045】まず、インターネット端末1aを設置した
時に、操作部21からソフトウェアのダウンロード時
刻、例えばAM3:00を入力すると、制御部23は入
力されたダウンロード時刻を時刻メモリ27に記憶させ
る。すなわち、ソフトウェアのダウンロード時刻がセッ
トされる(ステップS11)。
時に、操作部21からソフトウェアのダウンロード時
刻、例えばAM3:00を入力すると、制御部23は入
力されたダウンロード時刻を時刻メモリ27に記憶させ
る。すなわち、ソフトウェアのダウンロード時刻がセッ
トされる(ステップS11)。
【0046】次に、回線接続部25が公衆回線15、イ
ンターネット17を介してサーバ19aに接続させる
(ステップS13)。サーバ19aでは、制御部53が
最新バージョン格納部59からソフトウェアの最新バー
ジョンを読み出し、送受信部51がその最新バージョン
をインターネット端末1aに送信する。
ンターネット17を介してサーバ19aに接続させる
(ステップS13)。サーバ19aでは、制御部53が
最新バージョン格納部59からソフトウェアの最新バー
ジョンを読み出し、送受信部51がその最新バージョン
をインターネット端末1aに送信する。
【0047】すると、インターネット端末1aでは、制
御部23は、バージョン格納部33からバージョンを読
み出し、サーバ19aから送られてきた最新バージョン
とインターネット端末1aのバージョンとをチェック
し、両方のバージョンが異なるか同じかを判定する(ス
テップS15)。
御部23は、バージョン格納部33からバージョンを読
み出し、サーバ19aから送られてきた最新バージョン
とインターネット端末1aのバージョンとをチェック
し、両方のバージョンが異なるか同じかを判定する(ス
テップS15)。
【0048】両バージョンが異なる場合には、制御部2
3は、ソフトウェアをダウンロードするためのダウンロ
ード実施フラグをセットする(ステップS17)。さら
に、制御部23は、タイマー29で計時されたタイマー
時刻を監視し(ステップS19)、次に、時刻メモリ2
7からダウンロード時刻を読み出して、タイマー29の
タイマー時刻がダウンロード時刻になったかどうかを判
定する(ステップS21)。
3は、ソフトウェアをダウンロードするためのダウンロ
ード実施フラグをセットする(ステップS17)。さら
に、制御部23は、タイマー29で計時されたタイマー
時刻を監視し(ステップS19)、次に、時刻メモリ2
7からダウンロード時刻を読み出して、タイマー29の
タイマー時刻がダウンロード時刻になったかどうかを判
定する(ステップS21)。
【0049】タイマー時刻がダウンロード時刻になった
場合には、制御部23は、回線接続部25を介してサー
バ19aからソフトウェアをダウンロードする(ステッ
プS23)。
場合には、制御部23は、回線接続部25を介してサー
バ19aからソフトウェアをダウンロードする(ステッ
プS23)。
【0050】さらに、制御部23は、ダウンロード実施
フラグをリセットし(ステップS25)、ダウンロード
されたソフトウェアをソフトウェア格納部31に格納す
るとともに、ダウンロードされた最新のバージョンをバ
ージョン格納部33に格納することでパージョンを更新
する(ステップS27)。制御部23は、更新手段を構
成する。なお、ステップS15において、バージョンが
同じである場合には、処理を終了する。
フラグをリセットし(ステップS25)、ダウンロード
されたソフトウェアをソフトウェア格納部31に格納す
るとともに、ダウンロードされた最新のバージョンをバ
ージョン格納部33に格納することでパージョンを更新
する(ステップS27)。制御部23は、更新手段を構
成する。なお、ステップS15において、バージョンが
同じである場合には、処理を終了する。
【0051】このように、ダウンロード時刻をセット
し、インターネット使用時にバージョンチェックを行
い、バージョンが異なる場合には、セットされたダウン
ロード時刻、例えば夜間にバージョン及びソフトウェア
を自動的に更新する。
し、インターネット使用時にバージョンチェックを行
い、バージョンが異なる場合には、セットされたダウン
ロード時刻、例えば夜間にバージョン及びソフトウェア
を自動的に更新する。
【0052】従って、利用者はソフトウェアのバージョ
ンアップを意識することなくソフトウェアのダウンロー
ドを実施することができる。また、ダウンロードに要す
る時間が短縮できるので、端末起動後すぐにインターネ
ットを利用することができ、これによって、回線の占有
による不快感が軽減される。
ンアップを意識することなくソフトウェアのダウンロー
ドを実施することができる。また、ダウンロードに要す
る時間が短縮できるので、端末起動後すぐにインターネ
ットを利用することができ、これによって、回線の占有
による不快感が軽減される。
【0053】<実施の形態2>次に、本発明のソフトウ
ェア自動更新システム及びその方法の実施の形態2を説
明する。実施の形態2のソフトウェア自動更新システム
及びその方法では、定期的に(例えば、月に1回)且つ
夜間に自動的にソフトウェアをダウンロードすることを
特徴とするものである。
ェア自動更新システム及びその方法の実施の形態2を説
明する。実施の形態2のソフトウェア自動更新システム
及びその方法では、定期的に(例えば、月に1回)且つ
夜間に自動的にソフトウェアをダウンロードすることを
特徴とするものである。
【0054】図5に本発明のソフトウェア自動更新シス
テムの実施の形態2の構成ブロック図を示す。図5に示
すソフトウェア自動更新システムにおいて、インターネ
ット端末1bは、実施の形態1のインターネット端末1
aに対して、日付時刻メモリ39、カレンダー41、制
御部23bの構成が異なることを特徴とする。
テムの実施の形態2の構成ブロック図を示す。図5に示
すソフトウェア自動更新システムにおいて、インターネ
ット端末1bは、実施の形態1のインターネット端末1
aに対して、日付時刻メモリ39、カレンダー41、制
御部23bの構成が異なることを特徴とする。
【0055】日付時刻メモリ39は、ソフトウェアのバ
ージョンをチェックを実行するためのバージョンチェッ
ク実行日付・時刻情報(以下、バージョンチェック実行
日付・時刻と略称する。)を記憶する。カレンダー41
は、日付情報(以下、日付と略称する。)を制御部23
bに出力する。
ージョンをチェックを実行するためのバージョンチェッ
ク実行日付・時刻情報(以下、バージョンチェック実行
日付・時刻と略称する。)を記憶する。カレンダー41
は、日付情報(以下、日付と略称する。)を制御部23
bに出力する。
【0056】制御部23bは、日付時刻判定手段を構成
し、日付時刻メモリ39にセットされたバージョンチェ
ック実行日付・時刻を読み出し、カレンダー41から日
付を読み出して、カレンダー41の日付がバージョンチ
ェック実行日付になったかどうかを判定する。
し、日付時刻メモリ39にセットされたバージョンチェ
ック実行日付・時刻を読み出し、カレンダー41から日
付を読み出して、カレンダー41の日付がバージョンチ
ェック実行日付になったかどうかを判定する。
【0057】制御部23bは、カレンダー41の日付が
バージョンチェック実行日付になった場合に、タイマー
29のタイマー時刻がバージョンチェック実行時刻にな
ったかどうかを判定する。
バージョンチェック実行日付になった場合に、タイマー
29のタイマー時刻がバージョンチェック実行時刻にな
ったかどうかを判定する。
【0058】その他の構成は実施の形態1の構成と同一
構成であるので、同一部分には同一符号を付しその詳細
な説明は省略する。
構成であるので、同一部分には同一符号を付しその詳細
な説明は省略する。
【0059】次に、このように構成された実施の形態2
のソフトウェア自動更新システムの動作、すなわち、ソ
フトウェア自動更新方法を説明する。まず、インターネ
ット端末1bを設置した時に、操作部21からソフトウ
ェアのバージョンチェック実行日付・時刻、例えば毎月
20日、AM3:00を入力すると、制御部23bは入
力されたバージョンチェック実行日付・時刻を日付時刻
メモリ39に記憶させる。すなわち、バージョンチェッ
ク実行日付・時刻がセットされる(ステップS31)。
のソフトウェア自動更新システムの動作、すなわち、ソ
フトウェア自動更新方法を説明する。まず、インターネ
ット端末1bを設置した時に、操作部21からソフトウ
ェアのバージョンチェック実行日付・時刻、例えば毎月
20日、AM3:00を入力すると、制御部23bは入
力されたバージョンチェック実行日付・時刻を日付時刻
メモリ39に記憶させる。すなわち、バージョンチェッ
ク実行日付・時刻がセットされる(ステップS31)。
【0060】次に、制御部23bは、日付時刻メモリ3
9にセットされたバージョンチェック実行日付・時刻を
読み出すとともに、カレンダー41から日付を読み出
し、カレンダー41の日付がバージョンチェック実行日
付(セットされた日付)になったかどうかを定期的、例
えば、毎月判定する(ステップS33)。
9にセットされたバージョンチェック実行日付・時刻を
読み出すとともに、カレンダー41から日付を読み出
し、カレンダー41の日付がバージョンチェック実行日
付(セットされた日付)になったかどうかを定期的、例
えば、毎月判定する(ステップS33)。
【0061】カレンダー41の日付がセットされた日付
になった場合には、さらに、制御部23bは、タイマー
29で計時されたタイマー時刻を監視し、タイマー29
のタイマー時刻がバージョンチェック実行時刻(セット
された時刻)になったかどうかを判定する(ステップS
35)。
になった場合には、さらに、制御部23bは、タイマー
29で計時されたタイマー時刻を監視し、タイマー29
のタイマー時刻がバージョンチェック実行時刻(セット
された時刻)になったかどうかを判定する(ステップS
35)。
【0062】タイマー時刻がセットされた時刻になった
場合には、回線接続部25が公衆回線15、インターネ
ット17を介してサーバ19aに接続させる(ステップ
S37)。そして、サーバ19bから送られてくるソフ
トウェアの最新バージョンとインターネット端末1bの
ソフトウェアのバージョンとをチェックし、両バージョ
ンが異なるか同じかを判定する(ステップS39)。
場合には、回線接続部25が公衆回線15、インターネ
ット17を介してサーバ19aに接続させる(ステップ
S37)。そして、サーバ19bから送られてくるソフ
トウェアの最新バージョンとインターネット端末1bの
ソフトウェアのバージョンとをチェックし、両バージョ
ンが異なるか同じかを判定する(ステップS39)。
【0063】両バージョンが異なる場合には、制御部2
3bは、回線接続部25を介してサーバ19bからソフ
トウェアをダウンロードし(ステップS41)、ダウン
ロードされたソフトウェアをソフトウェア格納部31に
格納するとともに、ダウンロードされた最新のバージョ
ンをバージョン格納部33に格納することでパージョン
を更新する(ステップS43)。さらに、回線接続部2
5が回線を切断する(ステップS45)。
3bは、回線接続部25を介してサーバ19bからソフ
トウェアをダウンロードし(ステップS41)、ダウン
ロードされたソフトウェアをソフトウェア格納部31に
格納するとともに、ダウンロードされた最新のバージョ
ンをバージョン格納部33に格納することでパージョン
を更新する(ステップS43)。さらに、回線接続部2
5が回線を切断する(ステップS45)。
【0064】なお、ステップS39において、バージョ
ンが同じである場合には、ステップS45に進み、回線
を切断する。
ンが同じである場合には、ステップS45に進み、回線
を切断する。
【0065】このように、バージョンチェック実行日付
・時刻をセットし、セットされた日付・時刻になった場
合には、回線を接続してバージョンチェックを行い、バ
ージョンが異なる場合には、ソフトウェア及びバージョ
ンを自動的に更新する。すなわち、定期的に、例えば毎
月20日、AM3:00に且つ夜間に自動的にソフトウ
ェアをダウンロードする。
・時刻をセットし、セットされた日付・時刻になった場
合には、回線を接続してバージョンチェックを行い、バ
ージョンが異なる場合には、ソフトウェア及びバージョ
ンを自動的に更新する。すなわち、定期的に、例えば毎
月20日、AM3:00に且つ夜間に自動的にソフトウ
ェアをダウンロードする。
【0066】従って、利用者はソフトウェアのバージョ
ンアップを意識することなくソフトウェアのダウンロー
ドを実施することができる。また、ダウンロードに要す
る時間が短縮できるので、端末起動後すぐにインターネ
ットを利用することができ、これによって、回線の占有
による不快感が軽減される。
ンアップを意識することなくソフトウェアのダウンロー
ドを実施することができる。また、ダウンロードに要す
る時間が短縮できるので、端末起動後すぐにインターネ
ットを利用することができ、これによって、回線の占有
による不快感が軽減される。
【0067】<実施の形態3>次に、本発明のソフトウ
ェア自動更新システム及びその方法の実施の形態3を説
明する。図7に本発明のソフトウェア自動更新システム
の実施の形態3の構成ブロック図を示す。このソフトウ
ェア自動更新システムでは、サーバがサーバの稼働率モ
ニタ情報に基づき回線が混雑していると判定した場合に
は、インターネット端末に対して回線が混雑している旨
を通知し、インターネット端末が設定期日後にサーバに
対してソフトウェアのダウンロード再要求を行うことを
特徴とするものである。
ェア自動更新システム及びその方法の実施の形態3を説
明する。図7に本発明のソフトウェア自動更新システム
の実施の形態3の構成ブロック図を示す。このソフトウ
ェア自動更新システムでは、サーバがサーバの稼働率モ
ニタ情報に基づき回線が混雑していると判定した場合に
は、インターネット端末に対して回線が混雑している旨
を通知し、インターネット端末が設定期日後にサーバに
対してソフトウェアのダウンロード再要求を行うことを
特徴とするものである。
【0068】図7のソフトウェア自動更新システムは、
サーバ19c内の制御部53に回線混雑通知部61を設
け、且つインターネット端末1c内に周期計数手段とし
ての周期カウンタ43を設けると共に制御部23cに再
要求手段としての更新再要求部63を設けたことを特徴
とする。
サーバ19c内の制御部53に回線混雑通知部61を設
け、且つインターネット端末1c内に周期計数手段とし
ての周期カウンタ43を設けると共に制御部23cに再
要求手段としての更新再要求部63を設けたことを特徴
とする。
【0069】サーバ19c内の回線混雑通知部61は、
制御部53が管理しているサーバ19cの稼働状態を表
す稼働率モニタ情報に基づき、回線が混雑しているか否
かを判定し、回線が混雑していると判定した場合には、
サーバ19cに有するソフトウェア及び最新のバージョ
ンを読み込むための読込要求に対する読込再要求指令を
インターネット端末1cに出力するよう制御する。
制御部53が管理しているサーバ19cの稼働状態を表
す稼働率モニタ情報に基づき、回線が混雑しているか否
かを判定し、回線が混雑していると判定した場合には、
サーバ19cに有するソフトウェア及び最新のバージョ
ンを読み込むための読込要求に対する読込再要求指令を
インターネット端末1cに出力するよう制御する。
【0070】インターネット端末1c内の周期カウンタ
43は、ダウンロード時刻からカウントを開始しカウン
ト値が前記周期になったときに周期出力を出力するとと
もに周期をカウント後にはカウント値をリセットする。
インターネット端末1c内の更新再要求部63は、サー
バ19cから回線混雑信号を受信した場合に、周期カウ
ンタ43からの周期出力に基づきソフトウェアのダウン
ロード再要求をサーバ19cに発行する。
43は、ダウンロード時刻からカウントを開始しカウン
ト値が前記周期になったときに周期出力を出力するとと
もに周期をカウント後にはカウント値をリセットする。
インターネット端末1c内の更新再要求部63は、サー
バ19cから回線混雑信号を受信した場合に、周期カウ
ンタ43からの周期出力に基づきソフトウェアのダウン
ロード再要求をサーバ19cに発行する。
【0071】次に、実施の形態3のソフトウェア自動更
新システムの動作、すなわち、ソフトウェア自動更新方
法を図8に示すフローチャートを参照して説明する。ま
ず、インターネット端末1cを設置した時に、操作部2
1からソフトウェアのダウンロード時刻(例えばAM
3:00)を入力すると、制御部23cは、入力された
ダウンロード時刻を時刻メモリ27に記憶させる。ま
た、ダウンロードの周期(例えばAM3:00から一日
後)を周期カウンタ43にプリセットしておく。すなわ
ち、ソフトウェアのダウンロード時刻、及び周期がセッ
トされる(ステップS51)。
新システムの動作、すなわち、ソフトウェア自動更新方
法を図8に示すフローチャートを参照して説明する。ま
ず、インターネット端末1cを設置した時に、操作部2
1からソフトウェアのダウンロード時刻(例えばAM
3:00)を入力すると、制御部23cは、入力された
ダウンロード時刻を時刻メモリ27に記憶させる。ま
た、ダウンロードの周期(例えばAM3:00から一日
後)を周期カウンタ43にプリセットしておく。すなわ
ち、ソフトウェアのダウンロード時刻、及び周期がセッ
トされる(ステップS51)。
【0072】次に、回線接続部25が公衆回線15、イ
ンターネット17を介してサーバ19cに接続させる
(ステップS53)。そして、サーバ19c側のソフト
ウェアのバージョンとインターネット端末1cのソフト
ウェアのバージョンとをチェックし、両バージョンが異
なるか同じかを判定する(ステップS55)。
ンターネット17を介してサーバ19cに接続させる
(ステップS53)。そして、サーバ19c側のソフト
ウェアのバージョンとインターネット端末1cのソフト
ウェアのバージョンとをチェックし、両バージョンが異
なるか同じかを判定する(ステップS55)。
【0073】両バージョンが異なる場合には、制御部2
3cは、ソフトウェアをダウンロードするためのダウン
ロード実施フラグをセットする(ステップS57)。次
に、制御部23cは、タイマー29で計時されたタイマ
ー時刻を監視し(ステップS59)、時刻メモリ27か
らダウンロード時刻を読み出し、タイマー29のタイマ
ー時刻がダウンロード時刻になったかどうかを判定する
(ステップS61)。
3cは、ソフトウェアをダウンロードするためのダウン
ロード実施フラグをセットする(ステップS57)。次
に、制御部23cは、タイマー29で計時されたタイマ
ー時刻を監視し(ステップS59)、時刻メモリ27か
らダウンロード時刻を読み出し、タイマー29のタイマ
ー時刻がダウンロード時刻になったかどうかを判定する
(ステップS61)。
【0074】タイマー時刻がダウンロード時刻になった
場合には、制御部23cは、回線接続部25を介してサ
ーバ19cのソフトウェアのダウンロードが実施可能か
どうかを判定する(ステップS63)。
場合には、制御部23cは、回線接続部25を介してサ
ーバ19cのソフトウェアのダウンロードが実施可能か
どうかを判定する(ステップS63)。
【0075】回線が混雑していない場合には、サーバ1
9cのソフトウェアのダウンロードを実施することがで
き、この場合には、制御部23cは、ダウンロード実施
フラグをリセットし(ステップS65)、ダウンロード
されたソフトウェアをソフトウェア格納部31に格納す
るとともに、ダウンロードされた最新のバージョンをバ
ージョン格納部33に格納することでパージョンを更新
する。
9cのソフトウェアのダウンロードを実施することがで
き、この場合には、制御部23cは、ダウンロード実施
フラグをリセットし(ステップS65)、ダウンロード
されたソフトウェアをソフトウェア格納部31に格納す
るとともに、ダウンロードされた最新のバージョンをバ
ージョン格納部33に格納することでパージョンを更新
する。
【0076】一方、ステップS63において、サーバ1
9cからソフトウェアのダウンロードが実施できない場
合には、サーバ19cでは、回線混雑通知部61がイン
ターネット端末1cへ、回線が混雑していることを表す
回線混雑信号(サーバ19cに有するソフトウェア及び
最新のバージョンを読み込むための読込要求に対する読
込再要求指令)を通知する(ステップS67)。
9cからソフトウェアのダウンロードが実施できない場
合には、サーバ19cでは、回線混雑通知部61がイン
ターネット端末1cへ、回線が混雑していることを表す
回線混雑信号(サーバ19cに有するソフトウェア及び
最新のバージョンを読み込むための読込要求に対する読
込再要求指令)を通知する(ステップS67)。
【0077】次に、インターネット端末1cの制御部2
3cは、サーバ19cから回線混雑信号を回線接続部2
5を介して受信する。そして、回線混雑信号に基づきサ
ーバ19cからソフトウェアのダウンロードが実施でき
ないと判断する。
3cは、サーバ19cから回線混雑信号を回線接続部2
5を介して受信する。そして、回線混雑信号に基づきサ
ーバ19cからソフトウェアのダウンロードが実施でき
ないと判断する。
【0078】そこで、制御部23cは、カレンダー41
を監視するとともに(ステップS69)、周期カウンタ
43は、ダウンロード時刻(例えば、AM3:00)か
ら周期、例えば一日後をカウントする。そして、更新再
要求部63は、周期カウンタ43でカウントされたカウ
ント値が周期になったか否かを判定し(ステップS7
1)、カウント値が周期になった後にソフトウェアのダ
ウンロード再要求をサーバ19cに対して発行する(ス
テップS73)。
を監視するとともに(ステップS69)、周期カウンタ
43は、ダウンロード時刻(例えば、AM3:00)か
ら周期、例えば一日後をカウントする。そして、更新再
要求部63は、周期カウンタ43でカウントされたカウ
ント値が周期になったか否かを判定し(ステップS7
1)、カウント値が周期になった後にソフトウェアのダ
ウンロード再要求をサーバ19cに対して発行する(ス
テップS73)。
【0079】そして、ステップS59の処理に戻り、ス
テップS59からステップS63の処理を実施する。
テップS59からステップS63の処理を実施する。
【0080】このように、ダウンロード時刻に回線が混
雑している場合には、ダウンロード時刻から一定日後に
ダウンロード再要求を行う。すなわち、回線の混雑時を
回避して、別の日にダウンロードを実施するので、通信
時間を短縮することができ、これによって、通信費を削
減することができる。
雑している場合には、ダウンロード時刻から一定日後に
ダウンロード再要求を行う。すなわち、回線の混雑時を
回避して、別の日にダウンロードを実施するので、通信
時間を短縮することができ、これによって、通信費を削
減することができる。
【0081】
【発明の効果】本発明によれば、サーバに有する端末ソ
フトウェアを読み込むための読込時刻を設定し、回線を
接続し、最新版番号と自己の端末ソフトウェアの版番号
とが異なる場合に、計時時刻が読込時刻になったか否か
を判定し、計時時刻が読込時刻になった場合にサーバに
有する端末ソフトウェア及び最新版番号を読み込むとと
もに、自己の端末ソフトウェアの版番号を最新版番号に
書き換える。
フトウェアを読み込むための読込時刻を設定し、回線を
接続し、最新版番号と自己の端末ソフトウェアの版番号
とが異なる場合に、計時時刻が読込時刻になったか否か
を判定し、計時時刻が読込時刻になった場合にサーバに
有する端末ソフトウェア及び最新版番号を読み込むとと
もに、自己の端末ソフトウェアの版番号を最新版番号に
書き換える。
【0082】すなわち、読込時刻を設定し、版番号が異
なる場合には、設定された読込時刻に読み込みを自動的
に実施する。従って、利用者は版番号の更新や回線の占
有を意識することなくソフトウェアの読み込みを実施す
ることができ、しかも端末起動後にすぐにインターネッ
トを利用することができる。
なる場合には、設定された読込時刻に読み込みを自動的
に実施する。従って、利用者は版番号の更新や回線の占
有を意識することなくソフトウェアの読み込みを実施す
ることができ、しかも端末起動後にすぐにインターネッ
トを利用することができる。
【0083】また、サーバに有する端末ソフトウェアの
最新版番号と自己の端末ソフトウェアの版番号との一致
をチェックするための実行日付及び実行時刻を設定し、
計測された計測日付及び計測時刻が設定された実行日付
及び実行時刻になったか否かを判定し、計測日付及び計
測時刻が実行日付及び実行時刻になった場合で且つ回線
を接続した場合に、サーバに有する端末ソフトウェアの
最新版番号と自己の端末ソフトウェアの版番号とが一致
するか否かを定期的に判定し、最新版番号と自己の端末
ソフトウェアの版番号とが異なる場合に、サーバに有す
る端末ソフトウェア及び最新版番号を読み込むととも
に、自己の端末ソフトウェアの版番号を最新版番号に書
き換える。
最新版番号と自己の端末ソフトウェアの版番号との一致
をチェックするための実行日付及び実行時刻を設定し、
計測された計測日付及び計測時刻が設定された実行日付
及び実行時刻になったか否かを判定し、計測日付及び計
測時刻が実行日付及び実行時刻になった場合で且つ回線
を接続した場合に、サーバに有する端末ソフトウェアの
最新版番号と自己の端末ソフトウェアの版番号とが一致
するか否かを定期的に判定し、最新版番号と自己の端末
ソフトウェアの版番号とが異なる場合に、サーバに有す
る端末ソフトウェア及び最新版番号を読み込むととも
に、自己の端末ソフトウェアの版番号を最新版番号に書
き換える。
【0084】すなわち、定期的に且つ例えば夜間に読み
込みを自動的に実施する。従って、利用者は版番号の更
新や回線の占有を意識することなくソフトウェアの読み
込みを実施することができ、しかも端末起動後にすぐに
インターネットを利用することができる。
込みを自動的に実施する。従って、利用者は版番号の更
新や回線の占有を意識することなくソフトウェアの読み
込みを実施することができ、しかも端末起動後にすぐに
インターネットを利用することができる。
【0085】また、サーバの端末ソフトウェアを一定期
間毎に読み込むための周期を設定し、読込時刻からカウ
ントを開始しカウント値が設定された周期になったとき
に周期出力を出力し、サーバに有する端末ソフトウェア
及び最新版番号を読み込むための読込要求に対してサー
バから読込再要求指令が返送されてきた場合に、周期計
数手段からの周期出力に基づき読込再要求をサーバに対
して発行する。
間毎に読み込むための周期を設定し、読込時刻からカウ
ントを開始しカウント値が設定された周期になったとき
に周期出力を出力し、サーバに有する端末ソフトウェア
及び最新版番号を読み込むための読込要求に対してサー
バから読込再要求指令が返送されてきた場合に、周期計
数手段からの周期出力に基づき読込再要求をサーバに対
して発行する。
【0086】すなわち、回線が混雑している等の理由に
よりソフトウェアの読み込みが実施できない場合には、
読込時刻から一定周期後にソフトウェアの読込再要求を
サーバに対して発行して、回線の混雑時を回避させて読
み込みを行えるので、通信時間を短縮できるとともに、
通信費を削減できる。
よりソフトウェアの読み込みが実施できない場合には、
読込時刻から一定周期後にソフトウェアの読込再要求を
サーバに対して発行して、回線の混雑時を回避させて読
み込みを行えるので、通信時間を短縮できるとともに、
通信費を削減できる。
【図1】本発明のソフトウェア自動更新システムの実施
の形態1の構成ブロック図である。
の形態1の構成ブロック図である。
【図2】サーバにおけるソフトウェアのバージョン管理
情報を示す図である。
情報を示す図である。
【図3】インターネット端末におけるソフトウェアのバ
ージョン管理情報を示す図である。
ージョン管理情報を示す図である。
【図4】実施の形態1のソフトウェア自動更新システム
の動作を示すフローチャートである。
の動作を示すフローチャートである。
【図5】本発明のソフトウェア自動更新システムの実施
の形態2の構成ブロック図である。
の形態2の構成ブロック図である。
【図6】実施の形態2のソフトウェア自動更新システム
の動作を示すフローチャートである。
の動作を示すフローチャートである。
【図7】本発明のソフトウェア自動更新システムの実施
の形態3の構成ブロック図である。
の形態3の構成ブロック図である。
【図8】実施の形態3のソフトウェア自動更新システム
の動作を示すフローチャートである。
の動作を示すフローチャートである。
【図9】従来のインターネット端末のログイン時におけ
るソフトウェアのバージョンの更新を示すフロチャート
である。
るソフトウェアのバージョンの更新を示すフロチャート
である。
【図10】従来のインターネット端末のログオフ時にお
けるソフトウェアのバージョンの更新を示すフロチャー
トである。
けるソフトウェアのバージョンの更新を示すフロチャー
トである。
1a〜1c インターネット端末 15 公衆回線 17 インターネット 19 サーバ 21 操作部 23,53 制御部 25 回線接続部 27 時刻メモリ 29 タイマー 31,57 ソフトウェア格納部 33 バージョン格納部 35,55 表示器 37 電話機 39 日付時刻メモリ 41 カレンダー 43 周期カウンタ 51 送受信部 59 最新バージョン格納部 61 回線混雑通知部 63 更新再要求部
Claims (7)
- 【請求項1】 自己の端末ソフトウェア及びその版番号
を管理するインターネット端末と、このインターネット
端末に回線を介して接続され端末ソフトウェア及びその
最新版番号を管理するサーバとを備え、 前記インターネット端末は、前記サーバに有する端末ソ
フトウェアを読み込むための読込時刻を設定する設定手
段と、 前記回線を接続した場合に前記サーバに有する端末ソフ
トウェアの最新版番号と前記自己の端末ソフトウェアの
版番号とが一致するか否かを判定する版番号判定手段
と、 時刻を計時する計時手段と、 前記最新版番号と前記自己の端末ソフトウェアの版番号
とが異なる場合に前記計時手段で計時された計時時刻が
前記設定手段で設定された読込時刻になったか否かを判
定する時刻判定手段と、 前記計時時刻が前記読込時刻になった場合に前記サーバ
に有する端末ソフトウェア及び最新版番号を読み込むと
ともに、前記自己の端末ソフトウェアの版番号を前記最
新版番号に書き換える更新手段と、を備えることを特徴
とするソフトウェア自動更新システム。 - 【請求項2】 自己の端末ソフトウェア及びその版番号
を管理するインターネット端末と、このインターネット
端末に回線を介して接続され端末ソフトウェア及びその
最新版番号を管理するサーバとを備え、 前記インターネット端末は、前記サーバに有する端末ソ
フトウェアの最新版番号と前記自己の端末ソフトウェア
の版番号との一致をチェックするための実行日付及び実
行時刻を設定する設定手段と、 日付及び時刻を計測する計測手段と、 前記計測手段で計測された計測日付及び計測時刻が前記
設定手段で設定された実行日付及び実行時刻になったか
否かを定期的に判定する日付時刻判定手段と、 前記計測日付及び計測時刻が前記実行日付及び実行時刻
になった場合で且つ前記回線を接続した場合に前記サー
バに有する端末ソフトウェアの最新版番号と前記自己の
端末ソフトウェアの版番号とが一致するか否かを判定す
る版番号判定手段と、 前記最新版番号と前記自己の端末ソフトウェアの版番号
とが異なる場合に前記サーバに有する端末ソフトウェア
及び最新版番号を読み込むとともに、前記自己の端末ソ
フトウェアの版番号を前記最新版番号に書き換える更新
手段と、を備えることを特徴とするソフトウェア自動更
新システム。 - 【請求項3】 前記設定手段は、前記サーバの端末ソフ
トウェアを一定期間毎に読み込むための周期を設定し、 前記インターネット端末は、前記読込時刻からカウント
を開始しカウント値が前記設定手段で設定された周期に
なったときに周期出力を出力する周期計数手段と、 前記サーバに有する端末ソフトウェア及び最新版番号を
読み込むための読込要求に対して前記サーバから読込再
要求指令が返送されてきた場合に前記周期計数手段から
の周期出力に基づき読込再要求を前記サーバに対して発
行する再要求手段と、を備えることを特徴とする請求項
1記載のソフトウェア自動更新システム。 - 【請求項4】 自己の端末ソフトウェア及びその版番号
を管理するインターネット端末において、 前記インターネット端末に回線を介して接続され端末ソ
フトウェア及びその最新版番号を管理するサーバに有す
る端末ソフトウェアを読み込むための読込時刻を設定す
る設定手段と、 前記回線を接続した場合に前記サーバに有する端末ソフ
トウェアの最新版番号と前記自己の端末ソフトウェアの
版番号とが一致するか否かを判定する版番号判定手段
と、 時刻を計時する計時手段と、 前記最新版番号と前記自己の端末ソフトウェアの版番号
とが異なる場合に前記計時手段で計時された計時時刻が
前記設定手段で設定された読込時刻になったか否かを判
定する時刻判定手段と、 前記計時時刻が前記読込時刻になった場合に前記サーバ
に有する端末ソフトウェア及び最新版番号を読み込むと
ともに、前記自己の端末ソフトウェアの版番号を前記最
新版番号に書き換える更新手段と、を備えることを特徴
とするインターネット端末。 - 【請求項5】 自己の端末ソフトウェア及びその版番号
を管理するインターネット端末において、 前記インターネット端末に回線を介して接続され端末ソ
フトウェア及びその最新版番号を管理するサーバに有す
る端末ソフトウェアの最新版番号と前記自己の端末ソフ
トウェアの版番号との一致をチェックするための実行日
付及び実行時刻を設定する設定手段と、 日付及び時刻を計測する計測手段と、 前記計測手段で計測された計測日付及び計測時刻が前記
設定手段で設定された実行日付及び実行時刻になったか
否かを定期的に判定する日付時刻判定手段と、 前記計測日付及び計測時刻が前記実行日付及び実行時刻
になった場合で且つ前記回線を接続した場合に前記サー
バに有する端末ソフトウェアの最新版番号と前記自己の
端末ソフトウェアの版番号とが一致するか否かを判定す
る版番号判定手段と、 前記最新版番号と前記自己の端末ソフトウェアの版番号
とが異なる場合に前記サーバに有する端末ソフトウェア
及び最新版番号を読み込むとともに、前記自己の端末ソ
フトウェアの版番号を前記最新版番号に書き換える更新
手段と、を備えることを特徴とするインターネット端
末。 - 【請求項6】 前記設定手段は、前記サーバの端末ソフ
トウェアを一定期間毎に読み込むための周期を設定し、 さらに、前記読込時刻からカウントを開始しカウント値
が前記設定手段で設定された周期になったときに周期出
力を出力する周期計数手段と、 前記サーバに有する端末ソフトウェア及び最新版番号を
読み込むための読込要求に対して前記サーバから読込再
要求指令が返送されてきた場合に前記周期計数手段から
の周期出力に基づき読込再要求を前記サーバに対して発
行する再要求手段と、を備えることを特徴とする請求項
4記載のインターネット端末。 - 【請求項7】 自己の端末ソフトウェア及びその版番号
を管理するインターネット端末に回線を介して接続され
端末ソフトウェア及びその最新版番号を管理するサーバ
に有する端末ソフトウェアを読み込むための読込時刻を
設定する設定ステップと、 前記回線を接続した場合に前記サーバに有する端末ソフ
トウェアの最新版番号と前記自己の端末ソフトウェアの
版番号とが一致するか否かを判定する版番号判定ステッ
プと、 時刻を計時する計時ステップと、 前記最新版番号と前記自己の端末ソフトウェアの版番号
とが異なる場合に計時ステップで計時された計時時刻が
前記設定ステップで設定された読込時刻になったか否か
を判定する時刻判定ステップと、 前記計時時刻が前記読込時刻になった場合に前記サーバ
に有する端末ソフトウェア及び最新版番号を読み込むと
ともに、前記自己の端末ソフトウェアの版番号を前記最
新版番号に書き換える更新ステップと、を備えることを
特徴とするソフトウェア自動更新方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6730798A JPH11265279A (ja) | 1998-03-17 | 1998-03-17 | ソフトウェア自動更新システム及びその方法並びにインターネット端末 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6730798A JPH11265279A (ja) | 1998-03-17 | 1998-03-17 | ソフトウェア自動更新システム及びその方法並びにインターネット端末 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11265279A true JPH11265279A (ja) | 1999-09-28 |
Family
ID=13341236
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6730798A Pending JPH11265279A (ja) | 1998-03-17 | 1998-03-17 | ソフトウェア自動更新システム及びその方法並びにインターネット端末 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11265279A (ja) |
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001125780A (ja) * | 1999-10-26 | 2001-05-11 | Nec Fielding Ltd | ソフトウェア修正システム,ソフトウェア修正方法および記録媒体 |
| JP2002304298A (ja) * | 2001-04-04 | 2002-10-18 | Seiko Epson Corp | コンピュータプログラム、記録媒体および情報処理装置 |
| JP2004287769A (ja) * | 2003-03-20 | 2004-10-14 | Olympus Corp | 情報処理システム、サーバシステム、及び端末 |
| WO2005001688A1 (ja) * | 2003-06-27 | 2005-01-06 | Fujitsu Limited | Javaアプレット更新装置、Javaアプレット実行処理装置、Javaアプレット更新プログラム、及びJavaアプレット実行処理プログラム |
| JPWO2005069135A1 (ja) * | 2004-05-19 | 2007-07-26 | クワンティ株式会社 | 情報処理装置、ソフトウェア更新システム、ソフトウェア更新方法及びそのプログラム |
| JP2009520433A (ja) * | 2006-01-13 | 2009-05-21 | ノキア コーポレイション | アソシエーション/認証前におけるクエリのローミングのための端末、アクセスポイント、および方法 |
| JP2010179150A (ja) * | 2010-04-19 | 2010-08-19 | Sankyo Co Ltd | 遊技用表示装置 |
| US8351908B2 (en) | 2005-06-03 | 2013-01-08 | Good Technology Software, Inc | System and method for monitoring and maintaining a wireless device |
| CN103853585A (zh) * | 2014-02-19 | 2014-06-11 | 浪潮软件股份有限公司 | 一种通过云端集中管理版本的实现方法 |
-
1998
- 1998-03-17 JP JP6730798A patent/JPH11265279A/ja active Pending
Cited By (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| JPWO2005069135A1 (ja) * | 2004-05-19 | 2007-07-26 | クワンティ株式会社 | 情報処理装置、ソフトウェア更新システム、ソフトウェア更新方法及びそのプログラム |
| US8341618B2 (en) | 2004-05-19 | 2012-12-25 | Yoichiro Terasawa | Information processor, software updating system, software updating method, and its program for updating modules on a user computer |
| US8351908B2 (en) | 2005-06-03 | 2013-01-08 | Good Technology Software, Inc | System and method for monitoring and maintaining a wireless device |
| US9432871B2 (en) | 2005-06-03 | 2016-08-30 | Good Technology Corporation | System and method for monitoring and maintaining a wireless device |
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| JP2009520433A (ja) * | 2006-01-13 | 2009-05-21 | ノキア コーポレイション | アソシエーション/認証前におけるクエリのローミングのための端末、アクセスポイント、および方法 |
| JP2010179150A (ja) * | 2010-04-19 | 2010-08-19 | Sankyo Co Ltd | 遊技用表示装置 |
| CN103853585A (zh) * | 2014-02-19 | 2014-06-11 | 浪潮软件股份有限公司 | 一种通过云端集中管理版本的实现方法 |
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