JPH11265332A - 携帯型電子機器及び電子メール着信報知方法 - Google Patents
携帯型電子機器及び電子メール着信報知方法Info
- Publication number
- JPH11265332A JPH11265332A JP10068302A JP6830298A JPH11265332A JP H11265332 A JPH11265332 A JP H11265332A JP 10068302 A JP10068302 A JP 10068302A JP 6830298 A JP6830298 A JP 6830298A JP H11265332 A JPH11265332 A JP H11265332A
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- Computer And Data Communications (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】本発明は、電子メールの着信を機器の使用状態
に拘らず常時監視する手段と、電子メールの着信時に、
当該状態を機器の使用状態に拘らず外部に報知する手段
とを具備して、メールによる緊急連絡、優先度管理等が
容易かつ確実に行えるようにした携帯型電子機器及び電
子メール着信報知方法を提供することを課題とする。 【解決手段】電源制御用マイクロプロセッサ(MP)2
51は、システム電源のオン/オフ状態に拘わらず、電
子メールの着信時に、表示器駆動回路(LAMP−DR
V)29を駆動制御して、電子メール着信表示器(L)
30を点灯駆動し、電子メールが着信したことを周囲に
リアルタイムで報知する。
に拘らず常時監視する手段と、電子メールの着信時に、
当該状態を機器の使用状態に拘らず外部に報知する手段
とを具備して、メールによる緊急連絡、優先度管理等が
容易かつ確実に行えるようにした携帯型電子機器及び電
子メール着信報知方法を提供することを課題とする。 【解決手段】電源制御用マイクロプロセッサ(MP)2
51は、システム電源のオン/オフ状態に拘わらず、電
子メールの着信時に、表示器駆動回路(LAMP−DR
V)29を駆動制御して、電子メール着信表示器(L)
30を点灯駆動し、電子メールが着信したことを周囲に
リアルタイムで報知する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、電子メールの送受
信機能を有する、例えばポータブルタイプのワードプロ
セッサ、パーソナルコンピュータ、情報端末等の携帯型
電子機器、及び電子メール着信報知方法に関する。
信機能を有する、例えばポータブルタイプのワードプロ
セッサ、パーソナルコンピュータ、情報端末等の携帯型
電子機器、及び電子メール着信報知方法に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、インターネット並びにパーソナル
コンピュータの普及と通信インフラストラクチャの装備
により電子メールが広く利用されるようになってきた。
しかし現在のインターネットやパーソナルコンピュータ
通信を使用する標準的な電子メールでは、本人宛の電子
メールが到着しているか否かは、メールサーバと呼ばれ
る電子メール一時記憶装置にアクセスして確認する方法
が一般的である。そのため電子メールが到着していな
い、所謂、空振りの場合は、操作のための時間、アクセ
スのための通信料等の無駄が生じていた。
コンピュータの普及と通信インフラストラクチャの装備
により電子メールが広く利用されるようになってきた。
しかし現在のインターネットやパーソナルコンピュータ
通信を使用する標準的な電子メールでは、本人宛の電子
メールが到着しているか否かは、メールサーバと呼ばれ
る電子メール一時記憶装置にアクセスして確認する方法
が一般的である。そのため電子メールが到着していな
い、所謂、空振りの場合は、操作のための時間、アクセ
スのための通信料等の無駄が生じていた。
【0003】一方、LANに接続されたパーソナルコン
ピュータ相互間で電子メールの交換をする方式では、電
子メールが到着していることをパーソナルコンピュータ
の画面上に表示することが行なわれている。
ピュータ相互間で電子メールの交換をする方式では、電
子メールが到着していることをパーソナルコンピュータ
の画面上に表示することが行なわれている。
【0004】この方式ではパーソナルコンピュータの電
子メールソフトウェアを起動し、パーソナルコンピュー
タを使用中の人に電子メールの到着を知らせることが前
提であり、不特定の人を対象に、任意の時間に(例えば
着信時に)到着を知らせることが前提ではない。同じよ
うにパーソナルコンピュータの画面上に電子メールの到
着を表示するとともに、パーソナルコンピュータのブザ
ーで知らせる方式もあるが,これも同様に不特定の人を
対象に、任意の時間に到着を知らせることが前提ではな
い。
子メールソフトウェアを起動し、パーソナルコンピュー
タを使用中の人に電子メールの到着を知らせることが前
提であり、不特定の人を対象に、任意の時間に(例えば
着信時に)到着を知らせることが前提ではない。同じよ
うにパーソナルコンピュータの画面上に電子メールの到
着を表示するとともに、パーソナルコンピュータのブザ
ーで知らせる方式もあるが,これも同様に不特定の人を
対象に、任意の時間に到着を知らせることが前提ではな
い。
【0005】またパーソナルコンピュータのタイマ機能
を使用して、パーソナルコンピュータの使用者が不在の
時にも自動的に本人宛の電子メールが到着しているか否
かメールサーバにアクセスして確認する方法を採用した
場合でも到着を不特定の人に知らせる手段を持っていな
かった。
を使用して、パーソナルコンピュータの使用者が不在の
時にも自動的に本人宛の電子メールが到着しているか否
かメールサーバにアクセスして確認する方法を採用した
場合でも到着を不特定の人に知らせる手段を持っていな
かった。
【0006】従って、例えばオフィス等に於いて電子メ
ール送受信機能をもつ複数台の端末を少人数で管理する
場合、更にはメールによる緊急連絡、メールの優先度管
理等に於いて不都合が生じていた。
ール送受信機能をもつ複数台の端末を少人数で管理する
場合、更にはメールによる緊急連絡、メールの優先度管
理等に於いて不都合が生じていた。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】本発明は上記実情に鑑
みなされたもので、電子メール着信報知専用の報知手段
を設けて、機器の使用状態に関係なく、常時、メールの
到着時にその旨を機器周囲に明確に報知して、メールに
よる緊急連絡、優先度管理等が容易かつ確実に行え、以
て電子メールの機能拡充と信頼性の向上が図れる、携帯
型電子機器及び電子メール着信報知方法を提供すること
を目的とする。
みなされたもので、電子メール着信報知専用の報知手段
を設けて、機器の使用状態に関係なく、常時、メールの
到着時にその旨を機器周囲に明確に報知して、メールに
よる緊急連絡、優先度管理等が容易かつ確実に行え、以
て電子メールの機能拡充と信頼性の向上が図れる、携帯
型電子機器及び電子メール着信報知方法を提供すること
を目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は上記目的を達成
するために、電子メールを常時受信可能な受信手段と電
子メール着信表示専用の、光、音声、振動等による一つ
または複数の報知手段とを備えて、電子メールの到着時
に上記報知手段を動作させ、電子メールが到着した際
に、その旨を即時に報知する機能を持たせたことを特徴
とするもので、これにより、メールによる緊急連絡、優
先度管理等が容易かつ確実に行える。
するために、電子メールを常時受信可能な受信手段と電
子メール着信表示専用の、光、音声、振動等による一つ
または複数の報知手段とを備えて、電子メールの到着時
に上記報知手段を動作させ、電子メールが到着した際
に、その旨を即時に報知する機能を持たせたことを特徴
とするもので、これにより、メールによる緊急連絡、優
先度管理等が容易かつ確実に行える。
【0009】即ち、本発明は、電子メールの送受信機能
をもつ携帯型電子機器に於いて、電子メールの着信を機
器の使用状態に拘らず常時監視する手段と、電子メール
の着信時に、当該状態を機器の使用状態に拘らず外部に
報知する手段とを具備してなることを特徴とする。
をもつ携帯型電子機器に於いて、電子メールの着信を機
器の使用状態に拘らず常時監視する手段と、電子メール
の着信時に、当該状態を機器の使用状態に拘らず外部に
報知する手段とを具備してなることを特徴とする。
【0010】また、本発明は、本体に枢支部を介して表
示部筐体が回動自在に設けられた電子メールの送受信機
能をもつ携帯型電子機器に於いて、上記表示部筐体の回
動位置に関係なく外部より視認できる本体の所定位置に
電子メール着信表示器を設けたことを特徴とする。
示部筐体が回動自在に設けられた電子メールの送受信機
能をもつ携帯型電子機器に於いて、上記表示部筐体の回
動位置に関係なく外部より視認できる本体の所定位置に
電子メール着信表示器を設けたことを特徴とする。
【0011】また、本発明は、本体に枢支部を介して表
示部筐体が回動自在に設けられた電子メールの送受信機
能をもつ携帯型電子機器に於いて、上記表示部筐体の回
動位置に関係なく外部より視認できる本体の所定位置に
設けられた電子メール着信表示器と、電子メールの着信
を機器の使用状態に拘らず常時監視する手段と、電子メ
ールの着信時に上記電子メール着信表示器を動作させ電
子メールの着信を機器状態に拘らずリアルタイムで外部
に報知する制御手段とを具備してなることを特徴とす
る。
示部筐体が回動自在に設けられた電子メールの送受信機
能をもつ携帯型電子機器に於いて、上記表示部筐体の回
動位置に関係なく外部より視認できる本体の所定位置に
設けられた電子メール着信表示器と、電子メールの着信
を機器の使用状態に拘らず常時監視する手段と、電子メ
ールの着信時に上記電子メール着信表示器を動作させ電
子メールの着信を機器状態に拘らずリアルタイムで外部
に報知する制御手段とを具備してなることを特徴とす
る。
【0012】また、本発明は、電子メールの送受信機能
をもつ携帯型電子機器に於いて、電子メールの送信手段
及び受信手段と、電子メール着信表示専用の電子メール
着信表示手段と、上記電子メール着信表示手段を動作制
御する制御手段と備え、上記送信手段は、常時所定の周
期で電子メール着信有無確認信号をメールサーバに送信
し、上記受信手段は、上記電子メール着信有無確認信号
に対する応答信号を受信し、上記制御手段は、上記応答
信号の内容が電子メールの有ることを示しているとき上
記電子メール着信表示手段を動作させて、電子メールが
到着したことを機器の周囲へ報知することを特徴とす
る。
をもつ携帯型電子機器に於いて、電子メールの送信手段
及び受信手段と、電子メール着信表示専用の電子メール
着信表示手段と、上記電子メール着信表示手段を動作制
御する制御手段と備え、上記送信手段は、常時所定の周
期で電子メール着信有無確認信号をメールサーバに送信
し、上記受信手段は、上記電子メール着信有無確認信号
に対する応答信号を受信し、上記制御手段は、上記応答
信号の内容が電子メールの有ることを示しているとき上
記電子メール着信表示手段を動作させて、電子メールが
到着したことを機器の周囲へ報知することを特徴とす
る。
【0013】また、本発明は、電子メールの送受信機能
をもつ携帯型電子機器に於いて、機器筐体に立設可能に
枢支され、先端に電子メール着信表示器が設けられたポ
ールと、電子メールの着信を機器の使用状態に拘らず常
時監視する手段と、電子メールの着信時に上記電子メー
ル着信表示器を動作させ電子メールの着信を機器状態に
拘らずリアルタイムで外部に報知する制御手段とを具備
してなることを特徴とする。
をもつ携帯型電子機器に於いて、機器筐体に立設可能に
枢支され、先端に電子メール着信表示器が設けられたポ
ールと、電子メールの着信を機器の使用状態に拘らず常
時監視する手段と、電子メールの着信時に上記電子メー
ル着信表示器を動作させ電子メールの着信を機器状態に
拘らずリアルタイムで外部に報知する制御手段とを具備
してなることを特徴とする。
【0014】また、本発明は、本体に枢支部を介して表
示部筐体が回動自在に設けられた電子メールの送受信機
能をもつ携帯型電子機器に於いて、上記表示部筐体の背
面部に設けられた電子メール着信表示器と、電子メール
の着信を機器の使用状態に拘らず常時監視する手段と、
電子メールの着信時に上記電子メール着信表示器を動作
させ電子メールの着信を機器状態に拘らずリアルタイム
で外部に報知する制御手段とを具備してなることを特徴
とする。
示部筐体が回動自在に設けられた電子メールの送受信機
能をもつ携帯型電子機器に於いて、上記表示部筐体の背
面部に設けられた電子メール着信表示器と、電子メール
の着信を機器の使用状態に拘らず常時監視する手段と、
電子メールの着信時に上記電子メール着信表示器を動作
させ電子メールの着信を機器状態に拘らずリアルタイム
で外部に報知する制御手段とを具備してなることを特徴
とする。
【0015】また、本発明は、本体に枢支部を介して表
示部筐体が回動自在に設けられた電子メールの送受信機
能をもつ携帯型電子機器に於いて、上記表示部筐体の背
面部に設けられた電子メール着信表示器と、電子メール
の着信を機器の使用状態に拘らず常時監視する手段と、
上記表示部筐体が閉じられた状態で電子メールの着信を
検知したとき上記電子メール着信表示器を動作させ電子
メールの着信を外部に報知する制御手段とを具備してな
ることを特徴とする。
示部筐体が回動自在に設けられた電子メールの送受信機
能をもつ携帯型電子機器に於いて、上記表示部筐体の背
面部に設けられた電子メール着信表示器と、電子メール
の着信を機器の使用状態に拘らず常時監視する手段と、
上記表示部筐体が閉じられた状態で電子メールの着信を
検知したとき上記電子メール着信表示器を動作させ電子
メールの着信を外部に報知する制御手段とを具備してな
ることを特徴とする。
【0016】また、本発明は、上記携帯型電子機器に於
いて、電子メールの着信時に、当該着信情報のヘッダ部
の内容に応じ報知形態を変えて報知することを特徴とす
る。また、本発明は、上記携帯型電子機器に於いて、電
子メールの着信を、光学的報知手段、サウンドによる報
知手段、振動による報知手段のうちのいずれか一つ又は
複数の組み合わせにより報知することを特徴とする。
いて、電子メールの着信時に、当該着信情報のヘッダ部
の内容に応じ報知形態を変えて報知することを特徴とす
る。また、本発明は、上記携帯型電子機器に於いて、電
子メールの着信を、光学的報知手段、サウンドによる報
知手段、振動による報知手段のうちのいずれか一つ又は
複数の組み合わせにより報知することを特徴とする。
【0017】また、本発明は、上記携帯型電子機器に於
いて、電子メールの着信を検知した際に当該電子メール
を自動受信してメモリに保存し又は印刷出力する手段を
有してなる特徴とする。
いて、電子メールの着信を検知した際に当該電子メール
を自動受信してメモリに保存し又は印刷出力する手段を
有してなる特徴とする。
【0018】また、本発明は、上記携帯型電子機器に於
いて、電子メール着信時の状態と電子メール着信後の状
態とを異なる形態で報知する特徴とする。また、本発明
は、上記携帯型電子機器に於いて、システム電源を制御
し管理する電源制御プロセッサを有し、当該プロセッサ
の制御で電子メールの着信を監視し報知する特徴とす
る。
いて、電子メール着信時の状態と電子メール着信後の状
態とを異なる形態で報知する特徴とする。また、本発明
は、上記携帯型電子機器に於いて、システム電源を制御
し管理する電源制御プロセッサを有し、当該プロセッサ
の制御で電子メールの着信を監視し報知する特徴とす
る。
【0019】また、本発明は、上記携帯型電子機器に於
いて、システム電源を制御し管理する電源制御プロセッ
サと、当該プロセッサの処理で参照される着信報知制御
テーブルとを有し、上記電源制御プロセッサの制御で、
電子メールの着信を監視し、着信時に上記着信報知制御
テーブルを参照して当該テーブルの内容に従いメールの
着信を報知する特徴とする。
いて、システム電源を制御し管理する電源制御プロセッ
サと、当該プロセッサの処理で参照される着信報知制御
テーブルとを有し、上記電源制御プロセッサの制御で、
電子メールの着信を監視し、着信時に上記着信報知制御
テーブルを参照して当該テーブルの内容に従いメールの
着信を報知する特徴とする。
【0020】また、本発明は、上記着信報知制御テーブ
ルをもつ携帯型電子機器に於いて、着信報知制御テーブ
ルには、少なくともユーザ名又はドメイン名をもつメー
ルアドレスと、当該メールアドレスに固有の報知形態が
設定登録される特徴とする。
ルをもつ携帯型電子機器に於いて、着信報知制御テーブ
ルには、少なくともユーザ名又はドメイン名をもつメー
ルアドレスと、当該メールアドレスに固有の報知形態が
設定登録される特徴とする。
【0021】また、本発明は、上記着信報知制御テーブ
ルをもつ携帯型電子機器に於いて、着信報知制御テーブ
ルには、少なくともユーザ名又はドメイン名をもつメー
ルアドレスと、当該メールアドレスに固有の報知形態並
びにメールの記録形態が設定登録される特徴とする。
ルをもつ携帯型電子機器に於いて、着信報知制御テーブ
ルには、少なくともユーザ名又はドメイン名をもつメー
ルアドレスと、当該メールアドレスに固有の報知形態並
びにメールの記録形態が設定登録される特徴とする。
【0022】また、本発明は、電子メールの送受信機能
をもつ機器の電子メール着信報知方法であって、電子メ
ールの着信を機器の使用状態に拘らず常時監視し、電子
メールの着信を検知したとき着信報知専用の表示器を動
作させて、機器の使用状態に拘らずリアルタイムで電子
メールの着信を外部に知らせることを特徴とする。
をもつ機器の電子メール着信報知方法であって、電子メ
ールの着信を機器の使用状態に拘らず常時監視し、電子
メールの着信を検知したとき着信報知専用の表示器を動
作させて、機器の使用状態に拘らずリアルタイムで電子
メールの着信を外部に知らせることを特徴とする。
【0023】また、本発明は、電子メールの送受信機能
をもつ機器の電子メール着信報知方法であって、機器の
使用状態に拘らず常時外部より視認できる機器筐体に電
子メール着信報知専用の表示器を設け、電子メールの着
信を機器の使用状態に拘らず常時監視して、電子メール
の着信検知タイミングで上記表示器を動作させ、機器の
使用状態に拘らずリアルタイムで電子メールの着信を外
部に知らせることを特徴とする。
をもつ機器の電子メール着信報知方法であって、機器の
使用状態に拘らず常時外部より視認できる機器筐体に電
子メール着信報知専用の表示器を設け、電子メールの着
信を機器の使用状態に拘らず常時監視して、電子メール
の着信検知タイミングで上記表示器を動作させ、機器の
使用状態に拘らずリアルタイムで電子メールの着信を外
部に知らせることを特徴とする。
【0024】また、本発明は、電子メールの送受信機能
をもつ機器の電子メール着信報知方法であって、主電源
のオフ状態時に、電子メール着信信号を受信して電子メ
ール着信表示機能を動作させることができる待ち受け状
態にしておき、電子メールの着信信号受信時に電子メー
ル着信報知専用の表示器を動作させ、機器の使用状態に
拘らずリアルタイムで電子メールの着信を外部に知らせ
ることを特徴とする。
をもつ機器の電子メール着信報知方法であって、主電源
のオフ状態時に、電子メール着信信号を受信して電子メ
ール着信表示機能を動作させることができる待ち受け状
態にしておき、電子メールの着信信号受信時に電子メー
ル着信報知専用の表示器を動作させ、機器の使用状態に
拘らずリアルタイムで電子メールの着信を外部に知らせ
ることを特徴とする。
【0025】また、本発明は、電子メールの送受信機能
をもつ機器の電子メール着信報知方法であって、電子メ
ールの送信機能及び受信機能と、電子メール着信表示専
用の電子メール着信表示機能と、電子メール着信表示機
能を動作制御する制御機能と備え、送信機能は常時所定
の周期で電子メール着信有無確認信号をメールサーバに
送信し、受信機能は上記電子メール着信有無確認信号に
対する応答信号を受信し、上記制御機能は応答信号の内
容が電子メールの有ることを示しているとき電子メール
着信表示機能を動作させて、電子メールが到着したこと
を機器の周囲へ報知することを特徴とする。
をもつ機器の電子メール着信報知方法であって、電子メ
ールの送信機能及び受信機能と、電子メール着信表示専
用の電子メール着信表示機能と、電子メール着信表示機
能を動作制御する制御機能と備え、送信機能は常時所定
の周期で電子メール着信有無確認信号をメールサーバに
送信し、受信機能は上記電子メール着信有無確認信号に
対する応答信号を受信し、上記制御機能は応答信号の内
容が電子メールの有ることを示しているとき電子メール
着信表示機能を動作させて、電子メールが到着したこと
を機器の周囲へ報知することを特徴とする。
【0026】また、本発明は、上記電子メール着信報知
方法に於いて、電子メール着信表示の際に、音又は振動
による報知手段を併せて動作させることを特徴とする。
また、本発明は、上記電子メール着信報知方法に於い
て、電子メールの送信元又は送信人又は内容により報知
形態を変えることを特徴とする。
方法に於いて、電子メール着信表示の際に、音又は振動
による報知手段を併せて動作させることを特徴とする。
また、本発明は、上記電子メール着信報知方法に於い
て、電子メールの送信元又は送信人又は内容により報知
形態を変えることを特徴とする。
【0027】また、本発明は、上記電子メール着信報知
方法に於いて、本体に枢支部を介して表示部筐体が回動
自在に設けられた機器に、表示部筐体の回動位置に関係
なく外部より視認できる本体の所定位置に電子メールの
着信を表示する表示器を設け、機器の使用状態に関係な
く常に電子メールの着信状態をリアルタイム表示できる
ようにしたことを特徴とする。
方法に於いて、本体に枢支部を介して表示部筐体が回動
自在に設けられた機器に、表示部筐体の回動位置に関係
なく外部より視認できる本体の所定位置に電子メールの
着信を表示する表示器を設け、機器の使用状態に関係な
く常に電子メールの着信状態をリアルタイム表示できる
ようにしたことを特徴とする。
【0028】また、本発明は、カードスロットを備えた
電子機器に適用される通信カードであって、電子メール
の着信時に当該状態を外部に報知する報知器を設けたこ
とを特徴とする。
電子機器に適用される通信カードであって、電子メール
の着信時に当該状態を外部に報知する報知器を設けたこ
とを特徴とする。
【0029】また、本発明は、カードスロットを備えた
電子機器に適用される通信カードであって、挿入方向後
端面に、電子メールの着信時に当該状態を外部に報知す
る表示器又は表示器接続端子を設けたことを特徴とす
る。
電子機器に適用される通信カードであって、挿入方向後
端面に、電子メールの着信時に当該状態を外部に報知す
る表示器又は表示器接続端子を設けたことを特徴とす
る。
【0030】上記したような電子メールの着信報知機能
を設けることにより、メールによる緊急連絡、優先度管
理等が容易かつ確実に行え、以て電子メールの機能拡充
と信頼性の向上が図れる。
を設けることにより、メールによる緊急連絡、優先度管
理等が容易かつ確実に行え、以て電子メールの機能拡充
と信頼性の向上が図れる。
【0031】
【発明の実施の形態】以下図面を参照して本発明の実施
形態を説明する。図1は本発明の実施形態による装置の
構成を示すブロック図であり、ここではプリンタを備え
た携帯型の情報端末(又はワードプロセッサ)を例にと
る。
形態を説明する。図1は本発明の実施形態による装置の
構成を示すブロック図であり、ここではプリンタを備え
た携帯型の情報端末(又はワードプロセッサ)を例にと
る。
【0032】図1に於いて、11は装置全体の制御を司
るCPU、12はCPU11の作業用領域、実行プログ
ラムの格納領域等に供される主記憶(MEM)、13は
外部記憶となるハードディスク装置(HDD)、14は
ハードディスク装置(HDD)13をリード/ライトア
クセス制御するためのハードディスクコントローラ(H
DD−I/F)である。
るCPU、12はCPU11の作業用領域、実行プログ
ラムの格納領域等に供される主記憶(MEM)、13は
外部記憶となるハードディスク装置(HDD)、14は
ハードディスク装置(HDD)13をリード/ライトア
クセス制御するためのハードディスクコントローラ(H
DD−I/F)である。
【0033】15乃至23はそれぞれシステムバスを介
してCPU11に接続されるIOデバイスである。この
うち、15は電話回線、LAN等の通信回線を介してデ
ータ送受するためのポートとなるモデムインタフェース
(MODEM)、16はモデムインタフェース(MOD
EM)15及び通信回線を介し外部装置との間でデータ
を送受する通信コントローラ(COM−CONT)であ
る。このモデムインタフェース(MODEM)15、及
び通信コントローラ(COM−CONT)16にはシス
テム電源オフの状態に於いても通信動作が可能なように
後述する電源装置部(PS)よりバックアップ動作電源
(VBc)が供給される。ここではモデムインタフェース
(MODEM)15、及び通信コントローラ(COM−
CONT)16を標準実装したシステム構成を例示して
いるが、通信カードとしてカードスロットに任意に実装
可能なオプション構成であってもよい。
してCPU11に接続されるIOデバイスである。この
うち、15は電話回線、LAN等の通信回線を介してデ
ータ送受するためのポートとなるモデムインタフェース
(MODEM)、16はモデムインタフェース(MOD
EM)15及び通信回線を介し外部装置との間でデータ
を送受する通信コントローラ(COM−CONT)であ
る。このモデムインタフェース(MODEM)15、及
び通信コントローラ(COM−CONT)16にはシス
テム電源オフの状態に於いても通信動作が可能なように
後述する電源装置部(PS)よりバックアップ動作電源
(VBc)が供給される。ここではモデムインタフェース
(MODEM)15、及び通信コントローラ(COM−
CONT)16を標準実装したシステム構成を例示して
いるが、通信カードとしてカードスロットに任意に実装
可能なオプション構成であってもよい。
【0034】17は入力デバイスとなるキーボード(K
B)、18はキーボード(KB)17の入力制御を行う
キーボードコントローラ(KBC)である。19は同じ
く入力デバイスとなるマウス等のポインティングデバイ
ス、20はポインティングデバイス19の入力制御を行
うポインティングデバイスインタフェース(MO−I/
F)である。
B)、18はキーボード(KB)17の入力制御を行う
キーボードコントローラ(KBC)である。19は同じ
く入力デバイスとなるマウス等のポインティングデバイ
ス、20はポインティングデバイス19の入力制御を行
うポインティングデバイスインタフェース(MO−I/
F)である。
【0035】21はプリンタ(PRT)、22はプリン
タ(PRT)21をドライブ制御するプリンタコントロ
ーラ(PRT−CONT)である。23は本体に回動自
在に設けられたディスプレイユニット(DISP)、2
4はディスプレイユニット(DISP)23を表示制御
するディスプレイコントローラ(DISP−CONT)
である。
タ(PRT)21をドライブ制御するプリンタコントロ
ーラ(PRT−CONT)である。23は本体に回動自
在に設けられたディスプレイユニット(DISP)、2
4はディスプレイユニット(DISP)23を表示制御
するディスプレイコントローラ(DISP−CONT)
である。
【0036】25はシステム電源の制御及び管理を行う
電源制御部(PS−CONT)であり、26は電源制御
部(PS−CONT)25の制御の下にシステム電源を
供給/遮断制御する電源回路(PS)、27は電源回路
(PS)26に動作用の電力を供給するバッテリィ電源
(BATT)、28は同じく動作用の電力を供給する外
部電源(AC)である。
電源制御部(PS−CONT)であり、26は電源制御
部(PS−CONT)25の制御の下にシステム電源を
供給/遮断制御する電源回路(PS)、27は電源回路
(PS)26に動作用の電力を供給するバッテリィ電源
(BATT)、28は同じく動作用の電力を供給する外
部電源(AC)である。
【0037】上記電源制御部(PS−CONT)25
は、電源制御用のマイクロプロセッサ(MP)251を
用いて構成され、当該マイクロプロセッサ(MP)25
1のプログラム制御によりシステム電源の制御及び管理
を行う。ここではシステム電源オフ時に於いて電源回路
(PS)26よりバックアップ動作電源(VBa)を受
け、システム電源のオン/オフ状態に拘わらず、常時、
電源スイッチのオン/オフ操作を含むシステム電源の状
態監視及び電源制御を行っている。更に、ここでは、上
記電源制御用マイクロプロセッサ(MP)251のプロ
グラム制御により、電子メールの着信報知制御テーブル
(TBL)252を用いて、図6に示すような電子メー
ルの着信報知制御を行う。この電子メールの着信報知制
御動作については後述する。
は、電源制御用のマイクロプロセッサ(MP)251を
用いて構成され、当該マイクロプロセッサ(MP)25
1のプログラム制御によりシステム電源の制御及び管理
を行う。ここではシステム電源オフ時に於いて電源回路
(PS)26よりバックアップ動作電源(VBa)を受
け、システム電源のオン/オフ状態に拘わらず、常時、
電源スイッチのオン/オフ操作を含むシステム電源の状
態監視及び電源制御を行っている。更に、ここでは、上
記電源制御用マイクロプロセッサ(MP)251のプロ
グラム制御により、電子メールの着信報知制御テーブル
(TBL)252を用いて、図6に示すような電子メー
ルの着信報知制御を行う。この電子メールの着信報知制
御動作については後述する。
【0038】29は上記電源制御用マイクロプロセッサ
(MP)251により駆動制御される表示器駆動回路
(LAMP−DRV)であり、システム電源オフ時に於
いてはバックアップ動作電源(VBb)を受けて、システ
ム電源のオン/オフ状態に拘わらず、電子メールの着信
時に電源制御部(PS−CONT)25の制御の下に後
述する電子メール着信表示器(L)30を点灯駆動す
る。
(MP)251により駆動制御される表示器駆動回路
(LAMP−DRV)であり、システム電源オフ時に於
いてはバックアップ動作電源(VBb)を受けて、システ
ム電源のオン/オフ状態に拘わらず、電子メールの着信
時に電源制御部(PS−CONT)25の制御の下に後
述する電子メール着信表示器(L)30を点灯駆動す
る。
【0039】30は当該表示器駆動回路(LAMP−D
RV)29により点灯駆動制御される電子メール着信表
示器(L)であり、ここでは図2及び図3に示すように
ディスプレイユニット(DISP)23を実装した表示
部筐体32の開閉位置に拘わらず常に視認できるように
装置本体31に設けられるもので、その構成は後述す
る。
RV)29により点灯駆動制御される電子メール着信表
示器(L)であり、ここでは図2及び図3に示すように
ディスプレイユニット(DISP)23を実装した表示
部筐体32の開閉位置に拘わらず常に視認できるように
装置本体31に設けられるもので、その構成は後述す
る。
【0040】図2及び図3はそれぞれ第1実施形態に於
ける情報端末(又はワードプロセッサ)の外観構造を示
す斜視図であり、ここではディスプレイユニット(DI
SP)23を実装した表示部筐体32が装置本体31に
回動自在に設けられ、非使用時は図2に示すように装置
本体31上でキーボード(KB)17を塞ぐように閉じ
られ、使用時に図3に示すように任意の回動角をもって
開放される。
ける情報端末(又はワードプロセッサ)の外観構造を示
す斜視図であり、ここではディスプレイユニット(DI
SP)23を実装した表示部筐体32が装置本体31に
回動自在に設けられ、非使用時は図2に示すように装置
本体31上でキーボード(KB)17を塞ぐように閉じ
られ、使用時に図3に示すように任意の回動角をもって
開放される。
【0041】上記図2及び図3に於いて、33は電子メ
ール着信表示器(L)30を内部に設けた透明又は半透
明のランプケースであり、ディスプレイユニット(DI
SP)23を実装した表示部筐体32の開閉位置に拘わ
らず常に視認できるように装置本体31の後端側中央部
に設けられる。
ール着信表示器(L)30を内部に設けた透明又は半透
明のランプケースであり、ディスプレイユニット(DI
SP)23を実装した表示部筐体32の開閉位置に拘わ
らず常に視認できるように装置本体31の後端側中央部
に設けられる。
【0042】図4は電子メールのフォーマット例を示し
たもので、ここではヘッダ部、メールアドレス部に続い
てメール本文が連続して転送されるメールフォーマット
例を示している。
たもので、ここではヘッダ部、メールアドレス部に続い
てメール本文が連続して転送されるメールフォーマット
例を示している。
【0043】図5は上記実施形態に於いて電源制御部
(PS−CONT)25の電源制御用マイクロプロセッ
サ(MP)251により参照される電子メール着信報知
制御テーブル(TBL)252の構成例を示す図であ
り、ここでは、着信報知の対象となるメールアドレスそ
れぞれに、報知形態として、表示色(ここでは赤、黄、
緑の3色)と、報知音(例えばブザー、メロディ音等)
との組み合わせ又は単独による設定が可能であり、記録
形態として、印刷(プリントアウト)、及びメモリ保存
(記憶)の双方又は単独による設定が可能である。これ
らの設定及び更新、解除はディスプレイユニット(DI
SP)23の表示画面上に於いて、シート形式によりキ
ーボード(KB)17、ポインティングデバイス19等
を用いて容易に行うことができる。
(PS−CONT)25の電源制御用マイクロプロセッ
サ(MP)251により参照される電子メール着信報知
制御テーブル(TBL)252の構成例を示す図であ
り、ここでは、着信報知の対象となるメールアドレスそ
れぞれに、報知形態として、表示色(ここでは赤、黄、
緑の3色)と、報知音(例えばブザー、メロディ音等)
との組み合わせ又は単独による設定が可能であり、記録
形態として、印刷(プリントアウト)、及びメモリ保存
(記憶)の双方又は単独による設定が可能である。これ
らの設定及び更新、解除はディスプレイユニット(DI
SP)23の表示画面上に於いて、シート形式によりキ
ーボード(KB)17、ポインティングデバイス19等
を用いて容易に行うことができる。
【0044】図6は上記実施形態に於いて電源制御部
(PS−CONT)25の電源制御用マイクロプロセッ
サ(MP)251により実行される電子メール着信報知
制御動作の処理手順を示すフロチャートであり、通信コ
ントローラ(COM−CONT)16がモデムインタフ
ェース(MODEM)15を介して着信信号を受信した
際に電子メール着信報知制御テーブル(TBL)252
を参照して電子メール着信表示器(L)30の点灯駆動
制御を伴うメール着信報知を含むメール受信制御処理動
作が実行される。
(PS−CONT)25の電源制御用マイクロプロセッ
サ(MP)251により実行される電子メール着信報知
制御動作の処理手順を示すフロチャートであり、通信コ
ントローラ(COM−CONT)16がモデムインタフ
ェース(MODEM)15を介して着信信号を受信した
際に電子メール着信報知制御テーブル(TBL)252
を参照して電子メール着信表示器(L)30の点灯駆動
制御を伴うメール着信報知を含むメール受信制御処理動
作が実行される。
【0045】ここで上記図1乃至図6を参照して本発明
の第1実施形態に於ける動作を説明する。電源制御部
(PS−CONT)25の電源制御用マイクロプロセッ
サ(MP)251は、システム電源オフ時に於いて電源
回路(PS)26よりバックアップ動作電源(VBa)を
受けることにより、システム電源のオン/オフ状態に拘
わらず常時所定の周期でシステム電源の監視、及び図6
に示すメール着信報知を含むメール受信制御処理動作を
実行する。
の第1実施形態に於ける動作を説明する。電源制御部
(PS−CONT)25の電源制御用マイクロプロセッ
サ(MP)251は、システム電源オフ時に於いて電源
回路(PS)26よりバックアップ動作電源(VBa)を
受けることにより、システム電源のオン/オフ状態に拘
わらず常時所定の周期でシステム電源の監視、及び図6
に示すメール着信報知を含むメール受信制御処理動作を
実行する。
【0046】このメール受信制御処理に於いては、先ず
通信コントローラ(COM−CONT)16のレジスタ
内容から、即ち通信コントローラ(COM−CONT)
16が受信したヘッダ部及びアドレス部の内容から、自
己アドレス宛の着信の有無を判断し(図6ステップS1
)、更に自己アドレス宛の着信があった際は、その着
信内容が、電子メールであるか電話(又はファクシミ
リ)であるかを判断する(図6ステップS2 )。
通信コントローラ(COM−CONT)16のレジスタ
内容から、即ち通信コントローラ(COM−CONT)
16が受信したヘッダ部及びアドレス部の内容から、自
己アドレス宛の着信の有無を判断し(図6ステップS1
)、更に自己アドレス宛の着信があった際は、その着
信内容が、電子メールであるか電話(又はファクシミ
リ)であるかを判断する(図6ステップS2 )。
【0047】ここで着信内容が電話である際は通常の電
話処理に移る(図6ステップS3 )。また、電子メール
である際は、電子メール着信報知制御テーブル(TB
L)252を参照して、当該メールの発信者が登録され
ているか否かを受信したアドレス部の内容と電子メール
着信報知制御テーブル(TBL)252に登録されたア
ドレス部の内容との照合により検索し、着信報知が必要
であるか否かを判断する(図6ステップS4 )。
話処理に移る(図6ステップS3 )。また、電子メール
である際は、電子メール着信報知制御テーブル(TB
L)252を参照して、当該メールの発信者が登録され
ているか否かを受信したアドレス部の内容と電子メール
着信報知制御テーブル(TBL)252に登録されたア
ドレス部の内容との照合により検索し、着信報知が必要
であるか否かを判断する(図6ステップS4 )。
【0048】ここで受信したアドレス部の内容が電子メ
ール着信報知制御テーブル(TBL)252に登録され
ていないときは着信報知の必要がないものと判断してメ
ール本文の受信処理を実行する。
ール着信報知制御テーブル(TBL)252に登録され
ていないときは着信報知の必要がないものと判断してメ
ール本文の受信処理を実行する。
【0049】また、受信したアドレス部の内容が電子メ
ール着信報知制御テーブル(TBL)252に登録され
ている際は、表示器駆動回路(LAMP−DRV)29
を起動して、電子メール着信表示器(L)30を点灯制
御し、電子メールが、今、届いた旨を周囲に報知する。
ール着信報知制御テーブル(TBL)252に登録され
ている際は、表示器駆動回路(LAMP−DRV)29
を起動して、電子メール着信表示器(L)30を点灯制
御し、電子メールが、今、届いた旨を周囲に報知する。
【0050】この際、装置本体31には、ディスプレイ
ユニット(DISP)23を実装した表示部筐体32が
回動自在に設けられ、非使用時は図2に示すように装置
本体31上でキーボード(KB)17を塞ぐように閉じ
られ、使用時に図3に示すように任意の回動角をもって
開放されるが、電子メール着信表示器(L)30を内部
に設けた透明又は半透明のランプケース33は、表示部
筐体32の開閉位置に拘わらず、常に視認できるように
設けられているため、例え未使用状態にあっても遠方よ
りメールの着信をリアルタイムで容易に認識できる。
ユニット(DISP)23を実装した表示部筐体32が
回動自在に設けられ、非使用時は図2に示すように装置
本体31上でキーボード(KB)17を塞ぐように閉じ
られ、使用時に図3に示すように任意の回動角をもって
開放されるが、電子メール着信表示器(L)30を内部
に設けた透明又は半透明のランプケース33は、表示部
筐体32の開閉位置に拘わらず、常に視認できるように
設けられているため、例え未使用状態にあっても遠方よ
りメールの着信をリアルタイムで容易に認識できる。
【0051】更に、この際は、単に電子メールが、今、
届いた旨を周囲に報知するだけでなく、電子メールの着
信報知制御テーブル(TBL)252に登録された、報
知形態の内容に従う種々の着信報知が可能となる。ここ
では着信報知の対象となるメールアドレスそれぞれに、
報知形態として、表示色(ここでは赤、黄、緑の3色)
と、報知音(例えばブザー、メロディ音等)との組み合
わせ又は単独による設定が可能であり、記録形態とし
て、印刷(プリントアウト)、及びメモリ保存(記憶)
の双方又は単独による設定が可能であり、この設定内容
に基づいて着信報知、及び印刷、メモリ保存等の記録処
理が実行される。
届いた旨を周囲に報知するだけでなく、電子メールの着
信報知制御テーブル(TBL)252に登録された、報
知形態の内容に従う種々の着信報知が可能となる。ここ
では着信報知の対象となるメールアドレスそれぞれに、
報知形態として、表示色(ここでは赤、黄、緑の3色)
と、報知音(例えばブザー、メロディ音等)との組み合
わせ又は単独による設定が可能であり、記録形態とし
て、印刷(プリントアウト)、及びメモリ保存(記憶)
の双方又は単独による設定が可能であり、この設定内容
に基づいて着信報知、及び印刷、メモリ保存等の記録処
理が実行される。
【0052】尚、システム電源オン状態下に於いてディ
スプレイユニット(DISP)23が表示動作中である
際は、従来と同様にディスプレイユニット(DISP)
23の表示画面上にメールの着信並びにメール本文をそ
れぞれ表示可能であり、更にそのメール本文をハードデ
ィスク装置(HDD)13等の外部記憶に保存すること
も可能である。これらの技術は従来と同様であるので、
ここでは説明を省略する。また電子メールの作成及び発
信も従来と同様に実行可能である。
スプレイユニット(DISP)23が表示動作中である
際は、従来と同様にディスプレイユニット(DISP)
23の表示画面上にメールの着信並びにメール本文をそ
れぞれ表示可能であり、更にそのメール本文をハードデ
ィスク装置(HDD)13等の外部記憶に保存すること
も可能である。これらの技術は従来と同様であるので、
ここでは説明を省略する。また電子メールの作成及び発
信も従来と同様に実行可能である。
【0053】尚、この実施形態では、メール本文が゛ヘ
ッダに連続して送られてくるメール伝送方式を例に説明
したがメールサーバを介してメールを受信する方式に於
いても上記同様の着信報知が可能である。
ッダに連続して送られてくるメール伝送方式を例に説明
したがメールサーバを介してメールを受信する方式に於
いても上記同様の着信報知が可能である。
【0054】図7は本発明の第2実施形態に於ける装置
の外観構造を示すもので、ここではディスプレイユニッ
ト(DISP)23を実装した表示部筐体32A の背面
部(蓋面部)に、電子メール着信表示器(L)30A を
内部に設けた透明又は半透明のランプケース33A が設
けられた構造をなす。
の外観構造を示すもので、ここではディスプレイユニッ
ト(DISP)23を実装した表示部筐体32A の背面
部(蓋面部)に、電子メール着信表示器(L)30A を
内部に設けた透明又は半透明のランプケース33A が設
けられた構造をなす。
【0055】このような構造に於いても装置の使用状態
に拘わらず、常に、電子メールの着信を外部に報知でき
る。即ち、装置本体31A には、ディスプレイユニット
(DISP)23を実装した表示部筐体32A が回動自
在に設けられ、非使用時は図2に示すように装置本体3
1A 上でキーボード(KB)17を塞ぐように閉じられ
ている。従って、非使用時は、電子メールの着信検知に
伴って、着信表示器(L)30A より放射された光が図
示するようにランプケース33A を介して装置の周囲に
放射され、遠方よりメールの着信をリアルタイムで容易
に認識することができる。
に拘わらず、常に、電子メールの着信を外部に報知でき
る。即ち、装置本体31A には、ディスプレイユニット
(DISP)23を実装した表示部筐体32A が回動自
在に設けられ、非使用時は図2に示すように装置本体3
1A 上でキーボード(KB)17を塞ぐように閉じられ
ている。従って、非使用時は、電子メールの着信検知に
伴って、着信表示器(L)30A より放射された光が図
示するようにランプケース33A を介して装置の周囲に
放射され、遠方よりメールの着信をリアルタイムで容易
に認識することができる。
【0056】図8及び図9は本発明の第3実施形態及び
第4実施形態を示すもので、図中、31B は第3実施形
態による装置本体、32B は同実施形態に於けるディス
プレイユニット(DISP)23を実装してなる表示部
筐体、33B はそれぞれ異なる発色光の電子メール着信
表示器30(Red ),30(Yel ),30(Gre )を備
えた同実施形態に於けるメール着信ポールである。この
メール着信ポール33B は、システム電源のオン/オフ
状態に拘わらず、即ち装置の使用/未使用状態に拘わら
ず、未使用時は図9に示すように装置本体31B 内に収
納され、メール着信報知を必要とする際に、図8に示す
ように、装置本体31B より引き出されて立設される。
ここでは、電子メールが着信すると、上記図5に示す電
子メールの着信報知制御テーブル(TBL)252の報
知形態に従い、例えば優先度、緊急度、又はジャンル別
等に色分けしてメールの着信をリアルタイム表示する。
尚、図中、Hは表示部筐体32B のヒンジ部である。
第4実施形態を示すもので、図中、31B は第3実施形
態による装置本体、32B は同実施形態に於けるディス
プレイユニット(DISP)23を実装してなる表示部
筐体、33B はそれぞれ異なる発色光の電子メール着信
表示器30(Red ),30(Yel ),30(Gre )を備
えた同実施形態に於けるメール着信ポールである。この
メール着信ポール33B は、システム電源のオン/オフ
状態に拘わらず、即ち装置の使用/未使用状態に拘わら
ず、未使用時は図9に示すように装置本体31B 内に収
納され、メール着信報知を必要とする際に、図8に示す
ように、装置本体31B より引き出されて立設される。
ここでは、電子メールが着信すると、上記図5に示す電
子メールの着信報知制御テーブル(TBL)252の報
知形態に従い、例えば優先度、緊急度、又はジャンル別
等に色分けしてメールの着信をリアルタイム表示する。
尚、図中、Hは表示部筐体32B のヒンジ部である。
【0057】図9に於いて、40は本発明の第4実施形
態に於ける通信カードであり、41は当該通信カード4
0の挿入方向後端部に設けられた電子メール着信表示器
である。この電子メール着信表示器40は、透明又は半
透明の筐体内に高輝度LED等の発光素子が内蔵された
構造をなし、上記した各実施形態と同様に電子メールの
着信検知時に表示駆動される。このようなカード構造の
場合は、電子メールの着信を機器の使用状態に拘らず常
時監視する機能ロジックと、電子メールの着信時に上記
電子メール着信表示器41をドライブ制御するロジック
とをカード内に組み込むことも可能であり、また、上記
電子メール着信表示器41内に着信報知専用の報音装置
を併せて組み込むことも可能である。また、通信カード
40の挿入方向後端部にコネクタを介して電子メール着
信報知器を取り付ける構造とすることも可能である。
態に於ける通信カードであり、41は当該通信カード4
0の挿入方向後端部に設けられた電子メール着信表示器
である。この電子メール着信表示器40は、透明又は半
透明の筐体内に高輝度LED等の発光素子が内蔵された
構造をなし、上記した各実施形態と同様に電子メールの
着信検知時に表示駆動される。このようなカード構造の
場合は、電子メールの着信を機器の使用状態に拘らず常
時監視する機能ロジックと、電子メールの着信時に上記
電子メール着信表示器41をドライブ制御するロジック
とをカード内に組み込むことも可能であり、また、上記
電子メール着信表示器41内に着信報知専用の報音装置
を併せて組み込むことも可能である。また、通信カード
40の挿入方向後端部にコネクタを介して電子メール着
信報知器を取り付ける構造とすることも可能である。
【0058】
【発明の効果】以上詳述したように本発明によれば、電
子メールの送受信機能をもつ携帯型電子機器に、電子メ
ール着信報知専用の報知手段を設けて、機器の使用状態
に関係なく、常時、メールの到着時にその旨を機器周囲
に明確に報知できるようにしたことにより、メールによ
る緊急連絡、優先度管理等が容易かつ確実に行え、以て
電子メールの機能拡充と信頼性の向上が図れる、携帯型
電子機器及び電子メール着信報知方法が提供できる。
子メールの送受信機能をもつ携帯型電子機器に、電子メ
ール着信報知専用の報知手段を設けて、機器の使用状態
に関係なく、常時、メールの到着時にその旨を機器周囲
に明確に報知できるようにしたことにより、メールによ
る緊急連絡、優先度管理等が容易かつ確実に行え、以て
電子メールの機能拡充と信頼性の向上が図れる、携帯型
電子機器及び電子メール着信報知方法が提供できる。
【図1】本発明の実施形態による装置の構成を示すブロ
ック図。
ック図。
【図2】本発明の第1実施形態に於ける情報端末(又は
ワードプロセッサ)の外観構造を示す斜視図。
ワードプロセッサ)の外観構造を示す斜視図。
【図3】本発明の第1実施形態に於ける情報端末(又は
ワードプロセッサ)の外観構造を示す斜視図。
ワードプロセッサ)の外観構造を示す斜視図。
【図4】電子メールのフォーマット例を示す図。
【図5】上記実施形態に於いて電源制御部(PS−CO
NT)25の電源制御用マイクロプロセッサ(MP)2
51により参照される電子メール着信報知制御テーブル
(TBL)252の構成例を示す図。
NT)25の電源制御用マイクロプロセッサ(MP)2
51により参照される電子メール着信報知制御テーブル
(TBL)252の構成例を示す図。
【図6】上記実施形態に於いて電源制御部(PS−CO
NT)25の電源制御用マイクロプロセッサ(MP)2
51により実行される電子メール着信報知制御動作の処
理手順を示すフロチャート。
NT)25の電源制御用マイクロプロセッサ(MP)2
51により実行される電子メール着信報知制御動作の処
理手順を示すフロチャート。
【図7】本発明の第2実施形態に於ける装置の外観構造
を示す斜視図。
を示す斜視図。
【図8】本発明の第3実施形態に於ける装置の外観構造
を示す斜視図。
を示す斜視図。
【図9】本発明の第3実施形態に於ける装置の外観構造
と、本発明の第4実施形態に於ける通信カードの外観構
造を示す斜視図。
と、本発明の第4実施形態に於ける通信カードの外観構
造を示す斜視図。
11…CPU、 12…主記憶(MEM)、 13…ハードディスク装置(HDD)、 14…ハードディスクコントローラ(HDD−I/
F)、 15…モデムインタフェース(MODEM)、 16…通信コントローラ(COM−CONT)、 17…キーボード(KB)、 18…キーボードコントローラ(KBC)、 19…ポインティングデバイス、 20…ポインティングデバイスインタフェース(MO−
I/F)、 21…プリンタ(PRT)、 22…プリンタコントローラ(PRT−CONT)、 23…ディスプレイユニット(DISP)、 24…ディスプレイコントローラ(DISP−CON
T)、 25…電源制御部(PS−CONT)、 251…電源制御用マイクロプロセッサ(MP)、 252…電子メール着信報知制御テーブル(TBL)、 26…電源回路(PS)、 27…バッテリィ電源(BATT)、 28…外部電源(AC)、 29…表示器駆動回路(LAMP−DRV)、 30…電子メール着信表示器(L)、 31…装置本体、 32…表示部筐体、 33…ランプケース。
F)、 15…モデムインタフェース(MODEM)、 16…通信コントローラ(COM−CONT)、 17…キーボード(KB)、 18…キーボードコントローラ(KBC)、 19…ポインティングデバイス、 20…ポインティングデバイスインタフェース(MO−
I/F)、 21…プリンタ(PRT)、 22…プリンタコントローラ(PRT−CONT)、 23…ディスプレイユニット(DISP)、 24…ディスプレイコントローラ(DISP−CON
T)、 25…電源制御部(PS−CONT)、 251…電源制御用マイクロプロセッサ(MP)、 252…電子メール着信報知制御テーブル(TBL)、 26…電源回路(PS)、 27…バッテリィ電源(BATT)、 28…外部電源(AC)、 29…表示器駆動回路(LAMP−DRV)、 30…電子メール着信表示器(L)、 31…装置本体、 32…表示部筐体、 33…ランプケース。
Claims (24)
- 【請求項1】 電子メールの送受信機能をもつ携帯型電
子機器に於いて、 電子メールの着信を機器の使用状態に拘らず常時監視す
る手段と、 電子メールの着信時に、当該状態を機器の使用状態に拘
らず外部に報知する手段とを具備してなることを特徴と
する携帯型電子機器。 - 【請求項2】 本体に枢支部を介して表示部筐体が回動
自在に設けられた電子メールの送受信機能をもつ携帯型
電子機器に於いて、 上記表示部筐体の回動位置に関係なく外部より視認でき
る本体の所定位置に電子メール着信表示器を設けたこと
を特徴とする携帯型電子機器。 - 【請求項3】 本体に枢支部を介して表示部筐体が回動
自在に設けられた電子メールの送受信機能をもつ携帯型
電子機器に於いて、 上記表示部筐体の回動位置に関係なく外部より視認でき
る本体の所定位置に設けられた電子メール着信表示器
と、 電子メールの着信を機器の使用状態に拘らず常時監視す
る手段と、 電子メールの着信時に上記電子メール着信表示器を動作
させ電子メールの着信を機器状態に拘らずリアルタイム
で外部に報知する制御手段とを具備してなることを特徴
とする携帯型電子機器。 - 【請求項4】 電子メールの送信手段及び受信手段と、 電子メール着信表示専用の電子メール着信表示手段と、 上記電子メール着信表示手段を動作制御する制御手段と
備え、 上記送信手段は、常時所定の周期で電子メール着信有無
確認信号をメールサーバに送信し、 上記受信手段は、上記電子メール着信有無確認信号に対
する応答信号を受信し、 上記制御手段は、上記応答信号の内容が電子メールの有
ることを示しているとき上記電子メール着信表示手段を
動作させて、電子メールが到着したことを機器の周囲へ
報知することを特徴とする携帯型電子機器。 - 【請求項5】 機器筐体に立設可能に枢支され、先端に
電子メール着信表示器が設けられたポールと、 電子メールの着信を機器の使用状態に拘らず常時監視す
る手段と、 電子メールの着信時に上記電子メール着信表示器を動作
させ電子メールの着信を機器状態に拘らずリアルタイム
で外部に報知する制御手段とを具備してなることを特徴
とする携帯型電子機器。 - 【請求項6】 本体に枢支部を介して表示部筐体が回動
自在に設けられた電子メールの送受信機能をもつ携帯型
電子機器に於いて、 上記表示部筐体の背面部に設けられた電子メール着信表
示器と、 電子メールの着信を機器の使用状態に拘らず常時監視す
る手段と、 電子メールの着信時に上記電子メール着信表示器を動作
させ電子メールの着信を機器状態に拘らずリアルタイム
で外部に報知する制御手段とを具備してなることを特徴
とする携帯型電子機器。 - 【請求項7】 本体に枢支部を介して表示部筐体が回動
自在に設けられた電子メールの送受信機能をもつ携帯型
電子機器に於いて、 上記表示部筐体の背面部に設けられた電子メール着信表
示器と、 電子メールの着信を機器の使用状態に拘らず常時監視す
る手段と、 上記表示部筐体が閉じられた状態で電子メールの着信を
検知したとき上記電子メール着信表示器を動作させ電子
メールの着信を外部に報知する制御手段とを具備してな
ることを特徴とする携帯型電子機器。 - 【請求項8】 電子メールの着信時に於いて当該着信情
報のヘッダ部の内容に応じ報知形態を変えて報知する請
求項1又は2又は3又は4又は5又は6又は7記載の携
帯型電子機器。 - 【請求項9】 電子メールの着信を、光学的報知手段、
サウンドによる報知手段、振動による報知手段のうちの
いずれか一つ又は複数の組み合わせにより報知する請求
項1又は2又は3又は4又は5又は6又は7記載の携帯
型電子機器。 - 【請求項10】 電子メールの着信を検知した際に当該
電子メールを自動受信してメモリに保存し又は印刷出力
する手段を有してなる請求項1又は2又は3又は4又は
5又は6又は7記載の携帯型電子機器。 - 【請求項11】 電子メール着信時の状態と電子メール
着信後の状態とを異なる形態で報知する請求項1又は2
又は3又は4又は5又は6又は7記載の携帯型電子機
器。 - 【請求項12】 システム電源を制御し管理する電源制
御プロセッサを有し、当該プロセッサの制御で電子メー
ルの着信を監視し報知する請求項1又は2又は3又は4
又は5又は6又は7記載の携帯型電子機器。 - 【請求項13】 システム電源を制御し管理する電源制
御プロセッサと、当該プロセッサの処理で参照される着
信報知制御テーブルとを有し、上記電源制御プロセッサ
の制御で、電子メールの着信を監視し、着信時に上記着
信報知制御テーブルを参照して当該テーブルの内容に従
いメールの着信を報知する請求項1又は2又は3又は4
又は5又は6又は7記載の携帯型電子機器。 - 【請求項14】 着信報知制御テーブルには、少なくと
もユーザ名又はドメイン名をもつメールアドレスと、当
該メールアドレスに固有の報知形態が設定登録される請
求項13記載の携帯型電子機器。 - 【請求項15】 着信報知制御テーブルには、少なくと
もユーザ名又はドメイン名をもつメールアドレスと、当
該メールアドレスに固有の報知形態並びにメールの記録
形態が設定登録される請求項13記載の携帯型電子機
器。 - 【請求項16】 電子メールの着信を機器の使用状態に
拘らず常時監視し、電子メールの着信を検知したとき着
信報知専用の表示器を動作させて、機器の使用状態に拘
らずリアルタイムで電子メールの着信を外部に知らせる
ことを特徴とする電子メール着信報知方法。 - 【請求項17】 機器の使用状態に拘らず常時外部より
視認できる機器筐体に電子メール着信報知専用の表示器
を設け、電子メールの着信を機器の使用状態に拘らず常
時監視して、電子メールの着信検知タイミングで上記表
示器を動作させ、機器の使用状態に拘らずリアルタイム
で電子メールの着信を外部に知らせることを特徴とする
電子メール着信報知方法。 - 【請求項18】 主電源のオフ状態時に、電子メール着
信信号を受信して電子メール着信表示機能を動作させる
ことができる待ち受け状態にしておき、電子メールの着
信信号受信時に電子メール着信報知専用の表示器を動作
させ、機器の使用状態に拘らずリアルタイムで電子メー
ルの着信を外部に知らせることを特徴とする電子メール
着信報知方法。 - 【請求項19】 電子メールの送信機能及び受信機能
と、電子メール着信表示専用の電子メール着信表示機能
と、電子メール着信表示機能を動作制御する制御機能と
備え、送信機能は常時所定の周期で電子メール着信有無
確認信号をメールサーバに送信し、受信機能は上記電子
メール着信有無確認信号に対する応答信号を受信し、上
記制御機能は応答信号の内容が電子メールの有ることを
示しているとき電子メール着信表示機能を動作させて、
電子メールが到着したことを機器の周囲へ報知すること
を特徴とする電子メール着信報知方法。 - 【請求項20】 電子メール着信表示の際に、音又は振
動による報知手段を併せて動作させる請求項16又は1
7又は18又は19記載の電子メール着信報知方法。 - 【請求項21】 電子メールの送信元又は送信人又は内
容により報知形態を変える請求項16又は17又は18
又は19記載の電子メール着信報知方法。 - 【請求項22】 本体に枢支部を介して表示部筐体が回
動自在に設けられた機器に於いて、表示部筐体の回動位
置に関係なく外部より視認できる本体の所定位置に電子
メールの着信を表示する表示器を設けて、機器の使用状
態に関係なく常に電子メールの着信状態をリアルタイム
表示できるようにした請求項16又は17又は18又は
19記載の電子メール着信報知方法。 - 【請求項23】 電子メールの着信時に当該状態を外部
に報知する報知器を設けた通信カード。 - 【請求項24】 挿入方向後端面に、電子メールの着信
時に当該状態を外部に報知する表示器又は表示器接続端
子を設けた通信カード。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10068302A JPH11265332A (ja) | 1998-03-18 | 1998-03-18 | 携帯型電子機器及び電子メール着信報知方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10068302A JPH11265332A (ja) | 1998-03-18 | 1998-03-18 | 携帯型電子機器及び電子メール着信報知方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11265332A true JPH11265332A (ja) | 1999-09-28 |
Family
ID=13369872
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10068302A Pending JPH11265332A (ja) | 1998-03-18 | 1998-03-18 | 携帯型電子機器及び電子メール着信報知方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11265332A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010517474A (ja) * | 2007-01-30 | 2010-05-20 | アルカテル−ルーセント ユーエスエー インコーポレーテッド | モバイルpcユーザへのメッセージ通知および送達のための方法および装置 |
| US8286002B2 (en) | 2005-12-02 | 2012-10-09 | Alcatel Lucent | Method and apparatus for providing secure remote access to enterprise networks |
| JP2013506902A (ja) * | 2009-10-01 | 2013-02-28 | テレフオンアクチーボラゲット エル エム エリクソン(パブル) | 持続的リッチ・インターネット・アプリケーションを管理する方法と装置 |
-
1998
- 1998-03-18 JP JP10068302A patent/JPH11265332A/ja active Pending
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8286002B2 (en) | 2005-12-02 | 2012-10-09 | Alcatel Lucent | Method and apparatus for providing secure remote access to enterprise networks |
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| JP2013506902A (ja) * | 2009-10-01 | 2013-02-28 | テレフオンアクチーボラゲット エル エム エリクソン(パブル) | 持続的リッチ・インターネット・アプリケーションを管理する方法と装置 |
| US10394582B2 (en) | 2009-10-01 | 2019-08-27 | Telefonaktiebolaget Lm Ericsson (Publ) | Method and arrangement for managing persistent rich internet applications |
| US11204786B2 (en) | 2009-10-01 | 2021-12-21 | Telefonaktiebolaget Lm Ericsson (Publ) | Method and arrangement for managing persistent rich internet applications |
| US11216290B2 (en) | 2009-10-01 | 2022-01-04 | Telefonaktiebolaget Lm Ericsson (Publ) | Managing web applications |
| US11709689B2 (en) | 2009-10-01 | 2023-07-25 | Telefonaktiebolaget Lm Ericsson (Publ) | Method and arrangement for managing persistent rich internet applications |
| US11915020B2 (en) | 2009-10-01 | 2024-02-27 | Telefonaktiebolaget Lm Ericsson (Publ) | Method and arrangement for managing persistent rich internet applications |
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