JPH11265376A - ハイパ―テキスト装置 - Google Patents

ハイパ―テキスト装置

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JPH11265376A
JPH11265376A JP11001298A JP129899A JPH11265376A JP H11265376 A JPH11265376 A JP H11265376A JP 11001298 A JP11001298 A JP 11001298A JP 129899 A JP129899 A JP 129899A JP H11265376 A JPH11265376 A JP H11265376A
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Ichirou Nabeya
一朗 奈部谷
Shinichi Kurokawa
黒川  真一
Eriko Tamaru
恵理子 田丸
Hisatada Nakamura
久肇 中村
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Abstract

(57)【要約】 【目的】ノードの合成の一連の作業を極めて容易に自動
的に行うことのできるハイパーテキスト装置を提供す
る。 【構成】画面上に表示されたノードの中から合成すべき
複数のノードを複数ノード指定手段により指定し、この
複数ノード指定手段で指定された複数のノードに含まれ
るデータの合成が可能であるかを判断手段で判断し、こ
の判断手段により上記複数のノードに含まれるデータの
合成が可能であると判断された場合は、上記複数ノード
指定手段で指定された複数のノードに含まれるデータを
合成して該合成したデータが含まれる新たなノードを合
成ノード生成手段により生成する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明はハイパーテキスト装置
に関し、特に、ノードの合成作業を容易に行えるように
したハイパーテキスト装置に関する。
【0002】
【従来の技術】ハイパーテキスト装置は、複数のデータ
(ノード)間を自由にリンクで関係付けることができる
もので、情報の収集、検索、管理、プレゼンテーション
などに適したアプリケーションの開発、その利用の可能
なシステムとして注目されている。
【0003】従来、一般的なハイパテキスト装置として
は、“Reading and Writing the Electronic Book ”,
Computer,1985,10,P15〜30,IEEEお
よび“Hypertext :An Introduction and Survey”,Co
mputer,1985,September ,IEEEで紹介された
ものがある。
【0004】また、1988年6月,富士ゼロックス株
式会社発行の「VPビューカーズ操作説明書」に示され
たものも知られている。
【0005】ところで、このような従来のハイパーテキ
スト装置において、ある1つのノードを複数のノードに
分割する場合は、少なくとも 1)(分割したいノードの個数−1)個のノードを生成
する。
【0006】2)元のノードから分割した1つのデータ
を選択し、これを生成した1つのノードに移動する。
【0007】3)この操作を生成したノードの数だけ繰
り返す。
【0008】4)状況にあわせて、生成したノードにリ
ンクの設定を行う。
【0009】という操作を行う必要がある。
【0010】また、複数のノードを1つのノードに合成
する場合は、少なくとも 1)移動先のノードを決める。
【0011】2)各ノードに含まれるデータをすべて選
択し、移動先ノードで挿入位置を決め、データを移動す
る。
【0012】3)この操作を必要な回数だけ繰り返す。
【0013】4)移動先のノードにリンクを設定する。
【0014】5)不要なノードを削除する。
【0015】という操作を行う必要がある。
【0016】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな操作は非常に手間のかかるものであり、しかも手作
業で行わなければならないため、ノードの分割、合成の
いずれの場合においても作業に多大な労力と時間を要し
た。
【0017】そこで、この発明は、ノードの合成の一連
の作業を極めて容易に自動的に行うことのできるハイパ
ーテキスト装置を提供することを目的とする。
【0018】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、請求項1の発明は、ハイパーテキストを構成する複
数のノードを合成して新たなノードを生成するハイパー
テキスト装置において、画面上に表示されたノードの中
から合成すべき複数のノードを指定する複数ノード指定
手段と、前記複数ノード指定手段で指定された複数のノ
ードに含まれるデータの合成が可能であるかを判断する
判断手段と、前記判断手段により前記複数のノードに含
まれるデータの合成が可能であると判断された場合は、
前記複数ノード指定手段で指定された複数のノードに含
まれるデータを合成して該合成したデータが含まれる新
たなノードを生成する合成ノード生成手段とを具備する
ことを特徴とする。
【0019】
【作用】請求項1の発明においては、画面上に表示され
たノードの中から合成すべき複数のノードを複数ノード
指定手段により指定し、この複数ノード指定手段で指定
された複数のノードに含まれるデータの合成が可能であ
るかを判断手段で判断し、この判断手段により上記複数
のノードに含まれるデータの合成が可能であると判断さ
れた場合は、上記複数ノード指定手段で指定された複数
のノードに含まれるデータを合成して該合成したデータ
が含まれる新たなノードを合成ノード生成手段により生
成する。このような構成によると、画面上に表示された
複数のノードを1つのノードに合成するノード合成の一
連の作業も自動的に行うことができ、多大な労力と時間
を要したノードの合成作業を短時間かつ容易に行うこと
が可能になる。
【0020】この発明の構成を図1に示した機能ブロッ
ク図を参照してさらに説明する。
【0021】図1において、分割箇所指定手段2は、ハ
イパテキスト1の処理対象となるノード内データの分割
箇所を所定の分割記号の挿入、またはマウスによる位置
指定で指定する。分割データ認識手段3は、上記分割箇
所指定手段2により所定の分割記号またはマウスにより
指定された位置から、ハイパテキスト1の処理対象とな
るノード内データの各分割データを認識する。分割ノー
ド生成手段4は、分割データ認識手段3により認識され
た各分割データを移動し、ハイパテキスト1内に新たな
ノードを順次生成する。ノード抽出手段3は、ハイパテ
キスト1内の合成すべき複数のノードのデータを抽出
し、合成可能判断手段6は、この抽出したデータが合成
可能であるかを判断する。合成ノード生成手段7は、合
成可能判断手段6で合成可能であると判断されると、ノ
ード抽出手段5で抽出したデータを移動してハイパテキ
スト1内に新たなノードを生成する。
【0022】
【実施例】図2は、この発明が適用されるハイパーテキ
スト装置の一実施例の全体構成を示したものである。こ
の実施例のハイパーテキスト装置は、バス45、に中央
処理装置(CPU)30、実メモリ36、表示制御部3
5、キーボード/マウス制御部31、ディスク制御部3
4、ネットワーク制御部39、通信制御部43を接続し
て構成される。
【0023】中央処理装置(CPU)30はこのハイパ
ーテキスト装置全体を統括制御する。実メモリ36は中
央処理装置(CPU)30の制御に必要な各種パラメー
タ、プログラムを格納する。表示制御部35は表示装置
38の表示を制御する。キーボード/マウス制御部31
はデータおよび各種指令を入力するキーボード32およ
びマウス33を制御する。ディスク制御部34は各種デ
ータを格納するディスク37を制御する。ネットワーク
制御部39はトランシーバ40を制御して、無線回線4
1を介するファイルサーバ(データベース)42とのデ
ータの送受を実行する。また、通信制御部43は通信ポ
ート44を介する図示しない他の装置との通信を制御す
る。
【0024】図3は、図2に示した実施例のハイパーテ
キスト装置を機能ブロックで示したものである。この実
施例のハイパーテキスト装置は、ハイパーテキストデー
タ10を入力、編集する入力編集部11、ハイパーテキ
ストデータ10を表示する表示手段12、ハイパーテキ
ストデータ10を管理するデータ管理手段13を有して
いる。データ管理手段13は、ハイパーテキストデータ
10のノードを管理するノード管理手段14、リンクを
管理するリンク管理手段15を有し、ノード管理手段1
4は、ノード内データの転記を制御するノード内データ
転記手段16、ノード内データの削除を制御するノード
内データ削除手段17、新たなノードを生成するノード
生成手段18、ノードを削除するノード削除手段19、
1つのノードを分割する場合に分割位置を指定する分割
位置指定手段20、1つのノードを分割する場合に用い
る分割記号を指定する分割記号指定手段21を有し、リ
ンク管理手段15は、ノード間にリンクを設定するリン
ク設定手段22、リンクを削除するリンク削除手段2
3、リンクを設定するときのリンクパターンを設定する
リンクパターン設定手段24を有している。
【0025】この実施例のハイパーテキスト装置におい
ては、従来のハイパーテキスト装置の機能に加えて 1)分割記号指定手段21で分割記号を指定することに
より、ノード内データ転記手段16、ノード内データ削
除手段17、ノード生成手段18を用いて1つのノード
を複数のノードに分割する。
【0026】2)分割位置指定手段20で分割位置を指
定することにより、ノード内データ転記手段16、ノー
ド内データ削除手段17、ノード生成手段18を用いて
1つのノードを複数のノードに分割する。
【0027】3)ノード内データ転記手段16、ノード
内データ削除手段17、ノード生成手段18、ノード削
除手段19を用いて、複数のノードを1つのノードに合
成する。
【0028】4)リンクパターン設定手段24で設定さ
れたリンク設定のパターンに基づき分割または合成後の
ノードにリンクを自動的に設定する。
【0029】機能を有している。
【0030】なお、図3の機能ブロック図において、ハ
イパーテキストデータ10は、図2のディスク37に格
納され、入力編集部11は、図2のキーボード32およ
びマウス33に対応し、表示手段12は、図2の表示装
置38に対応し、データ管理手段13、ノード管理手段
14、リンク管理手段15、ノード内データ転記手段1
6、ノード内データ削除手段17、ノード生成手段1
8、ノード削除手段19、分割位置指定手段20、分割
記号指定手段21、リンク設定手段22、リンク削除手
段23、リンクパターン設定手段24は、図2の中央処
理装置(CPU)30、キーボード/マウス制御部3
1、キーボード32、マウス33、ディスク制御部3
4、実メモリ36を含む部分により実現される。
【0031】また、この実施例と図1に示したこの発明
の機能ブロック図との関係を説明すると、図1の分割箇
所指定手段2は、図3の分割位置指定手段20および分
割記号指定手段21により実現され、データ認識手段3
は、図3のデータ管理手段13により実現され、分割ノ
ード生成手段4は、図3のノード内データ転記手段1
6、ノード内データ削除手段17、ノード生成手段18
およびノード管理手段14により実現され、ノード抽出
手段5は、図3のノード管理手段14により実現され、
合成可能判断手段6は、図3のデータ管理手段13およ
びノード管理手段14により実現され、合成ノード生成
手段7は、ノード内データ転記手段16、ノード内デー
タ削除手段17、ノード生成手段18およびノード管理
手段14により実現される。
【0032】次に、この実施例の動作を以下に示すフロ
ーチャート参照して説明する。
【0033】ノードの分割図4は、ノードの分割動作を
示したものである。
【0034】まず、表示装置38の表示画面上で分割対
象となるノードを選択する(ステップ101)。この分
割対象ノードの選択は、マウス33により、分割対象ノ
ードを選択して、このノードをハイライトして明示的に
選択するか、または分割対象ノードにマウス33により
キャレットを点滅表示することにより行われる。
【0035】続いて、表示装置38の表示画面上にノー
ドの分割処理に係わるメニューを表示させる(ステップ
102)。この実施例では、ノードの分割処理として
「分割記号による分割」と「分割位置による分割」の2
種類の分割モードが選択できるようになっており、その
メニューの一例が図5に示される。メニューは図5に示
すように「分割記号による分割」のモードを選択する領
域51aと「分割位置による分割」のモードを選択する
領域51bとからなり、例えば、マウス33によりこの
メニューの「分割記号による分割」のモードを選択する
領域51aを選択するすると(ステップ103)、分割
記号による分割モードになり、表示装置38の表示画面
上に分割記号による分割操作ウインドウが表示される
(ステップ104)。この分割記号による分割操作のウ
インドウの一例が図6に示される。
【0036】図6に示される分割記号による分割操作ウ
インドウ52は、分割の開始を指示する領域52a、分
割の終了を指示する領域52b、分割記号を入力する分
割記号入力領域52c、リンクを設定するリンクパター
ンとして、「直列」、「並列」、「設定しない」の3種
類のいずれかを指定する領域53a、53b、53cを
有している。
【0037】以下、この分割記号による分割処理が分割
操作ウインドウ52上の選択操作により起動され、分割
記号による分割処理が実行される(ステップ200)。
この分割記号による分割処理の詳細は図10から図21
を参照して後に詳述する。
【0038】なお、分割記号による分割モードは、分割
対象となるノードに含まれるデータがデータ列と見做す
ことができる場合に有効で、通常のテキストデータが対
象となる。ただし、このテキストデータにリンクアイコ
ンや一部グラフィックデータを含んでいてもよい。
【0039】ステップ102のメニュー表示において、
マウス33により「分割位置号による分割」のモードを
選択する領域51bが選択されると(ステップ10
5)、分割位置による分割モードになり、次に分割対象
となるノードに含まれるデータがデータ列と見做すこと
ができる通常のテキストデータであるかが調べられる
(ステップ106)。ここで、通常のテキストデータ
は、分割記号による分割モードの場合と同様にリンクア
イコンや一部グラフィックデータを含んでいてもよい。
分割対象となるノードに含まれるデータがデータ列と見
做すことができる通常のテキストデータであると、表示
装置38の表示画面上に分割位置による分割操作ウイン
ドウが表示される(ステップ107)。この分割位置に
よる分割操作ウインドウの一例が図7に示される。
【0040】図7に示される分割位置による分割操作ウ
インドウ54は、分割の開始を指示する領域54a、分
割の終了を指示する領域54b、分割位置の指定の開始
を指示する領域54c、終了を指示する領域54d、リ
ンクを設定するリンクパターンとして、「直列」、「並
列」、「設定しない」の3種類のいずれかを指定する領
域55a、55b、55cを有している。
【0041】以下、この分割位置による分割処理が分割
操作ウインドウ54上の選択操作により起動され、分割
位置によるテキストデータを含むノードの分割処理が実
行される(ステップ200)。この分割記号によるテキ
ストデータを含むノードの分割処理の詳細は図22から
図24を参照して後に詳述する。
【0042】ステップ106において、分割対象となる
ノードに含まれるデータがデータ列と見做すことができ
ないデータ、すなわち、図8に示すように分割対象とな
るノードに含まれるデータが空間的に配置されている場
合は、分割の方法を選択するメニューを表示する(ステ
ップ108)。なお、図8において、テキストデータお
よびグラフィックデータはそれぞれ点線のテキスト枠5
6、グラフィックデータ枠57で囲まれて示されている
が、これらテキスト枠56およびグラフィックデータ枠
57は、表示装置38の表示画面上において一般的には
表示されない。この実施例において、分割対象となるノ
ードに含まれるデータが空間的に配置されている場合の
分割方法は、図9(a)に示されるようにノード内デー
タを縦方向に分割するか、図9(b)に示されるように
ノード内データを横方向に分割するか、図9(c)に示
されるようにノード内データを縦横両方向に分割するか
の3つの分割方法が選択ができるように構成されてお
り、ステップ108のメニュー表示においてはこの3つ
の分割方法が表示装置38の表示画面上に表示され、こ
の3つの分割方法の1つが、例えばマウス33の操作に
より選択される(ステップ109)。
【0043】分割方法の指定がなされると、表示装置3
8の表示画面上に分割位置による分割操作ウインドウが
表示される(ステップ110)。この分割操作ウインド
ウは図7に示したものと同様である。
【0044】以下、この分割位置による分割処理が、分
割位置による分割操作ウインドウ上の選択操作により起
動され、データが空間的に配置されているノードの分割
位置による分割処理が実行される(ステップ400)。
このデータが空間的に配置されているノードの分割位置
による分割処理の詳細は図25から図28を参照して後
に詳述する。
【0045】分割記号による分割処理 ノードの分割記号による分割処理200は、このノード
に含まれるデータが一連のデータ列と見做すことができ
る場合が対象となり、このノード内のデータに含まれる
所定の記号(以下これを分割記号という)を指定してノ
ード内のデータを分割して、複数のノードを分割ノード
として生成する。この分割記号としては任意の記号を用
いることができるが、例えば、改行記号、“☆”などを
用いることができる。ノード内に含まれる一連のデータ
列はこの分割記号を境にして複数の分割データに分割さ
れる。なお、この分割記号による分割処理の対象となる
データとして、前述したようにリンクアイコンや一部グ
ラフィックデータを含むものでもよいが、この場合リン
クアイコンや一部グラフィックデータを分割記号として
指定することはできない。
【0046】図10は、この分割記号による分割処理2
00の詳細を示したフローチャートである。
【0047】図10において、まず、分割記号の指定を
行う(ステップ210)。ここで、分割記号が“☆”で
あると、分割対象となるノード内のデータには分割箇所
に対応してこの分割記号“☆”があらかじめ挿入されて
いる。なお、分割記号として通常のテキストで用いられ
る、例えば改行記号を用いる場合は、このようなノード
内のデータに対するあらかじめの加工は不要である。
【0048】分割記号の指定の指定は、図6に示した分
割操作ウインドウ52の分割記号指定領域52cに分割
記号を書き込むことにより行われる。この動作は、分割
操作ウインドウ52の分割記号入力領域52cに、キー
ボード32から直接書き込むようにしてもよいが、ノー
ド内のデータに含まれる分割記号をキーボード32の転
記キーを用いて転記するようにしてもよい。
【0049】図10は、分割操作ウインドウ52の分割
記号入力領域52cに、キーボード32から直接書き込
むことにより分割記号の指定を行う場合の処理を示した
ものである。この場合、まず、マウス33で分割操作ウ
インドウ52の分割記号入力領域52cをクリックする
(ステップ211)。そして、キーボード32から所定
の分割記号、例えば“☆”を入力する(ステップ21
2)。
【0050】図12は、ノード内のデータに含まれる分
割記号をキーボード32の転記キーを用いて転記するこ
とにより分割記号の指定を行う場合の処理を示したもの
である。この場合、まず、ノード内のデータからマウス
33により分割記号を選択する(ステップ213)。次
に、キーボード32の転記キーを押し(ステップ21
4)、ノード内のデータの分割記号を指すカーソルの表
示を転記モード用に変える(ステップ215)。続い
て、マウス33で分割操作ウインドウ52の分割記号入
力領域52cをクリックし(ステップ216)、分割操
作ウインドウ52の分割記号入力領域52cに選択され
た文字列、すなわち分割記号が表示される(ステップ2
17)。
【0051】分割記号の指定が行われると、次に、リン
ク設定方法の指定を行う(ステップ220)。このリン
ク設定方法の指定は、分割操作ウインドウ52上におい
て、「直列」、「並列」、「設定しない」のそれぞれを
指定する領域53a、53b、53cを選択することに
より行われる。ここで、「直列」とは、図13に示すよ
うに、元のノード、すなわち、分割対象となったノード
を先頭にして、分割したデータが出現した順にリンクを
設定する方法で、図13においてノード60は元のノー
ド、ノード61は最初に分割されたデータに対応するノ
ード、ノード62は、次に分割されたデータに対応する
ノード、ノード63はその次に分割されたデータに対応
するノードを示している。図13から明らかなように、
ノード60とノード61との間にリンク64が張られ、
ノード61とノード62との間にリンク65が張られ、
ノード62とノード63との間にリンク66が張られ
る。
【0052】また、「並列」とは、図14に示すよう
に、元のノード、すなわち、分割対象となったノードを
終点として設定されているリンクがあれば、新しく生成
されたすべてのノードに対して、そのリンクと始点を同
じにし、終点をそれぞれのノードとするリンクを設定す
る方法で、図14において、ノード70は元のノード、
ノード71、72、73は新たに生成されたノードであ
る。この場合、元のノード70を終点として設定されて
いるリンクと始点を同じにし、終点をそれぞれのノード
71、72、73とする3つのリンク74、75、76
が張られる。
【0053】また、「設定しない」とは、分割により新
たに生成されたノードに対して自動的にリンクの設定は
行わない方法を示す。この場合は、例えば、操作者が必
要に応じて手動でリンクを設定することになる。
【0054】図15は、リンク設定方法の指定の一例を
示したもので、まず、分割操作ウインドウ52のリンク
指定の3つの項目、すなわち、「直列」、「並列」、
「設定しない」のそれぞれを指定する領域53a、53
b、53cのうち1つをマウス33でクリックする(ス
テップ221)。そして、選択された項目のハイライト
によりリンク設定方法を明示的に指定する。これによ
り、以後のリンク設定に際しては、この指定されたリン
ク設定方法にしたがってリンクが設定される。
【0055】リンク設定方法の指定が終了すると、次に
分割操作ウインドウ52の分割の開始を指示する領域5
2aがマウス33によりクリックされるかを調べ(ステ
ップ230)、クリックされると分割対象ノード内のデ
ータの分割を行う(ステップ240)。このデータの分
割の詳細は図16に示される。
【0056】図16において、まず、データ列からなる
元ノードのデータを先頭から順次バッファに読み込む
(ステップ241)。このバッファは実メモリ36内に
設けられる。同時に指定した分割記号とのパターンマッ
チングを開始する(ステップ242)。そして、このパ
ターンマッチングにより指定した分割記号のパターンと
バッファに読み込んだデータのパターンとが一致するか
またはデータの終りかを調べ(ステップ234)、指定
した分割記号のパターンとバッファに読み込んだデータ
のパターンとが一致すると、分割記号であると判断し
て、実メモリ36内に新しいノードのための記憶領域を
設定し(ステップ244)、バッファ内に読み込んだ分
割記号以前のデータをその記憶領域に移動させる(ステ
ップ245)。そして、生成するノードの個数に1を加
える(ステップ245)。すなわち、この場合は、未だ
生成するノードの個数は0であるので、生成するノード
の個数を1とする。続いて、バッファ内のデータがなく
なったかを調べ(ステップ247)、なくなっていない
と、再びステップ242に戻り、この動作を繰り返す。
そして、ステップ243で、データの終りと判断された
場合、または、ステップ247でバッファ内のデータが
なくなったと判断された場合はこのデータの分割処理を
終了する。ここで、ノード内にnこの分割記号があった
場合は、ステップ246で計数されるノードの個数は
(n+1)となり、この(n+1)個のノードに対応す
る記憶領域がステップ244で形成され、ステップ24
5でこの記憶領域に各ノードのデータが移動される。
【0057】データの分割が終了すると次にノードの生
成を行う(ステップ250)。このノードの生成におい
ては、生成したノードに記憶領域に記憶したデータを移
し、この動作を図16のステップ246で計数したノー
ドの個数分繰り返す。このノードの生成処理は図17に
示される。
【0058】図17において、まず、1つのノードを生
成し(ステップ251)、このノードのデータ領域に図
15のステップ244で設定した1番目の記憶領域のデ
ータを移動する(ステップ252)。続いて、図16の
ステップ246で計数したノードの個数から1を引き
(ステップ253)、この値、すなわち生成するノード
の残りが0にならないかを調べ(ステップ254)、0
になっていないと再びステップ251に戻り、この動作
を生成するノードの残りが0になるまで繰り返す。これ
により、図16のステップ246で計数したノードと同
数のノードを生成する。
【0059】図18は、図17のステップ251に示さ
れるノードの生成処理の詳細を示したものである。図1
8において、まず、ノードに必要なメモリ領域を確保し
(ステップ2511)、続いて、このノードの内部変数
の初期化を行い(ステップ2512)、その後、このノ
ードをディスプレイ(表示装置38)に表示させる(ス
テップ2513)。
【0060】ノードの生成が終了すると、次にリンクの
設定を行う(ステップ260)。このリンクの設定はス
テップ220で指定したリンク設定方法にしたがって行
われる。
【0061】図19は、指定したリンク設定方法が「直
列」の場合のリンクの設定処理を示したものである。こ
の場合、まず、元ノードをnode1とする(ステップ
261)。そして、次に生成したノードをnode2と
し(ステップ262)、このnode1とnode2と
の間にリンクを設定する(ステップ263)。その後n
ode2をnode1とする(ステップ265)。続い
て、次に生成したノードがあるかを調べ(ステップ26
5)、あると再びステップ263に戻り、この動作をス
テップ265で次に生成したノードがないと判断される
まで繰り返す。これにより、ステップ250で生成され
たすべてのノードにリンクが「直列」の方法で設定され
る。
【0062】図20は、指定したリンク設定方法が「並
列」の場合のリンクの設定処理を示したものである。こ
の場合、まず、元ノードに設定されているリンクの始点
を列挙し、その数をmとする(ステップ266)。続い
て、生成したノードの個数を調べ、これをnとする(ス
テップ267)。そして、ステップ266で列挙したm
個の始点からステップ267で調べたn個のノードに至
るm×n個のリンクを設定する(ステップ268)。
【0063】図21は、図19のステップ263および
図20のステップ268の処理で用いられるリンクの生
成処理の詳細を示したものである。図21において、ま
ず、リンクに必要なメモリ領域を確保し(ステップ26
31)、続いて、リンクの内部変数の初期化を行い(ス
テップ2632)、その後、リンクのそれぞれの端点に
指定されたオブジェクトを設定する(ステップ263
3)。
【0064】以上の処理により、分割記号による分割処
理を終了する。
【0065】分割位置による分割処理 ノードの分割位置による分割処理は、このノードに含ま
れるデータが一連のデータ列と見做すことができる場合
と、空間的に配置されている場合とで異なる。まず、ノ
ードに含まれるデータが一連のデータ列と見做すことが
できる場合の分割位置による分割処理300について説
明する。
【0066】図22は、このノードに含まれるデータが
一連のデータ列と見做すことができる場合の分割位置に
よる分割処理300の詳細を示したものである。
【0067】図22において、まず、リンク設定方法に
指定を行う(ステップ310)。このリンク設定方法に
指定は、図10のステップ220で示したリンク設定方
法の指定と同様である。すなわち、まず、図7に示す分
割操作ウインドウ54のリンク指定の3つの項目、すな
わち、「直列」、「並列」、「設定しない」のそれぞれ
を指定する領域55a、55b、55cのうち1つをマ
ウス33でクリックし、選択された項目のハイライトに
よりリンク設定方法を明示的に指定する。これにより、
以後のリンク設定に際しては、この指定されたリンク設
定方法にしたがってリンクが設定される。
【0068】次に、分割位置の指定を行う(ステップ3
20)。この分割位置の指定の詳細は図23に示され
る。まず、分割操作ウインドウ54の分割位置指定の項
目の開始ボタン、すなわち、分割位置の指定の開始を指
示する領域54cをマウス33でクリックする(ステッ
プ323)。次に、表示装置38の表示画面上の分割し
たいノードのデータの分割したい位置をマウス33でク
リックする(ステップ322)。続いて、クリックした
位置の画面上の座標をノードの相対座標に変換する(ス
テップ323)。そして、このノード上の相対座標をノ
ードのデータ列上の位置に変換する(ステップ32
4)。次に、分割操作ウインドウ54の分割位置指定の
項目の終了ボタンが押されたか、すなわち、分割位置の
指定の終了を指示する領域54dをマウス33でクリッ
クしたかを調べ(ステップ325)、終了ボタンが押さ
れていないと判断されると、再びステップ322に戻
り、次の分割位置の指定を行う。この動作を分割操作ウ
インドウ54の分割位置指定の項目の終了ボタンが押さ
れるまで繰り返し、その後、指定した分割位置を昇順に
整列して(ステップ326)、この分割位置の指定を終
了する。
【0069】分割位置の指定が終了すると、次にノード
のデータの分割を行う(ステップ330)。このデータ
分割の詳細は図24に示される。
【0070】図24において、まず、元ノードのデータ
をバッファに読み込む(ステップ332)。続いて、指
定された分割位置と同じ数だけの新しいノードのための
記憶領域を設定する(ステップ332)。そして、バッ
ファに読み込んだデータを指定された分割位置を基に分
割し、ステップ332で設定された対応する記憶領域に
移動させる(ステップ333)。
【0071】このようにしてデータの分割が終了する
と、ノードの生成を実行する(ステップ340)。この
ノードの生成はステップ330で分割されたデータの数
に対応して実行されるが、その詳細は前述した分割記号
による分割処理の場合と同様である。ここでは、その繰
り返し説明は行わない。
【0072】ノードの設定が終了すると、次にリンクの
設定動作を実行する(ステップ350)。このリンクの
設定動作は、ステップ310で設定したリンクの設定方
法にしたがって実行されるが、このリンクの設定動作は
前述した分割記号による分割処理の場合と同様である。
【0073】次に、ノードに含まれるデータが空間的に
配置されている場合の分割位置による分割処理400に
ついて説明する。
【0074】図25は、このノードに含まれるデータが
空間的に配置されている場合の分割位置による分割処理
400の詳細を示したものである。なお、以下の説明に
おいては、図4に示したステップ109の分割方法の選
択において、図9(c)に示したノード内データを縦横
両方向に分割する分割方法を選択した場合を示してい
る。
【0075】図25において、まず、分割位置の指定を
行う(ステップ410)。この分割位置の指定の詳細は
図26に示される。まず、分割操作ウインドウ54の分
割位置指定の項目の開始ボタン、すなわち、分割位置の
指定の開始を指示する領域54cをマウス33でクリッ
クする(ステップ411)。次に、表示装置38の表示
画面上の分割したい位置でマウス33をクリックする
(ステップ412)。すると、クリックした位置で交差
する垂直線と水平線が点線でノード内に表示される。例
えば、図7において、点P1 をクリックしたとすると、
この点P1 で交差する垂直線L1 と水平線L2 が点線で
ノード内に表示される。これによりノードはこの垂直線
L1 と水平線L2 で4つに分割される。この図9の例は
マウス33で2つの点P1 、P2 をクリックした場合を
示しており、これによりノード内は9つの領域に分割さ
れる。
【0076】続いて、分割操作ウインドウ54の分割位
置指定の項目の終了ボタンが押されたか、すなわち、分
割位置の指定の終了を指示する領域54dをマウス33
でクリックしたかを調べ(ステップ414)、終了ボタ
ンが押されていないと判断されると、再びステップ41
2に戻り、次の分割位置の指定を行い、この動作を分割
操作ウインドウ54の分割位置指定の項目の終了ボタン
が押されるまで繰り返し、分割位置の指定を終了する。
【0077】なお、上記分割位置の指定は分割方法とし
て図9(c)に示したノード内データを縦横両方向に分
割する方法を選択した場合について示したが、図9
(a)に示したノード内データを縦方向に分割する方
法、または図9(b)に示したノード内データを横方向
に分割する方法を選択した場合は、ステップ413で垂
直線または水平線のみの計算を行い、マウス33をクリ
ックした位置を通る垂直線または水平線のみを点線でノ
ード内に表示して、ノードの分割を行うように構成すれ
ばよい。
【0078】分割位置の指定が終了すると、次にリンク
設定方法の指定を行う(ステップ420)。このリンク
設定方法に指定は、図22のステップ310で示したリ
ンク設定方法の指定と同様である。すなわち、まず、図
7に示す分割操作ウインドウ54のリンク指定の3つの
項目、すなわち、「直列」、「並列」、「設定しない」
のそれぞれを指定する領域55a、55b、55cのう
ち1つをマウス33でクリックし、選択された項目のハ
イライトによりリンク設定方法を明示的に指定する。こ
れにより、以後のリンク設定に際しては、この指定され
たリンク設定方法にしたがってリンクが設定される。
【0079】次に、ノードの生成を行う(ステップ43
0)。このノードの生成の詳細は図27に示される。
【0080】図27において、まず、ステップ410の
分割位置の指定により分割された分割矩形領域と同数の
ノードを生成する(ステップ431)。そしてステップ
431で生成したそれぞれのノードの大きさを対応する
矩形領域をちょうどデータ領域として含むように変更す
る。
【0081】次に、ステップ410の分割位置の指定に
基づきデータの分割を行い、この分割したデータをステ
ップ430で生成されたノードにそれぞれ移動させるデ
ータの分割移動処理を実行する。このデータの分割移動
処理の詳細は図28に示される。すなわち、まず、元ノ
ードのすべてのデータ枠について、その左上の頂点の座
標がどの矩形領域に含まれるかを計算する(ステップ4
41)、続いて、それぞれのデータ枠内のデータを、そ
の属する矩形領域に対応するノードのデータ領域に移動
する(ステップ442)。
【0082】次に、リンクの設定を行う(ステップ45
0)。このリンクの設定動作は、ステップ420で設定
したリンクの設定方法にしたがって実行されるが、この
リンクの設定動作は前述した分割記号による分割処理の
場合と同様に行われる。ただし、ノードの分割位置指定
が図9に示すように行われた場合は、分割されたノード
に生成の順番はない。そこで、この場合、リンク設定方
法として「直列」が選択されたときは、例えば、まず、
左上の矩形領域に対応するノードを1番目のノードと
し、次はその矩形領域の右隣りの矩形領域に対応するノ
ードを2番目のノードとし、以降順番に矩形領域の右隣
りの矩形領域に対応するノードを順番に並べ、右隣りの
矩形領域がなくなると最も左の矩形領域に戻り、その矩
形領域のしたに隣接する矩形領域に対応するノードが次
の順位となる。以降、右方向を優先として、した方向に
ノードを順位つける。なお、この順位つけは一例を示し
たもので、分割するデータの内容に対応して適宜変更可
能である。なお、「並列」、「設定しない」が選択され
た場合は分割記号による分割処理の場合と全く同様であ
る。
【0083】ノードの合成 ノードの合成処理は、表示装置38の画面上に表示され
た複数のノードを合成して1つのノードを生成する処理
である。この実施例では表示装置38の画面上に表示さ
れた合成すべき複数の複数のノードの指定を、マウス3
3の左ボタンのクリックにより行い、ノードの指定の終
了をマウス33の右ボタンのクリックにより行うように
構成されている。このノードの合成処理の詳細は図29
の示される。
【0084】図29において、まず、メニューを表示し
(ステップ501)、マウス33のクリックなどにより
ノードの合成を選択し(ステップ502)、ノードの合
成モードにする。これにより、合成すべきノードを指定
すべき旨のメッセージが表示される(ステップ50
3)。これにより合成すべきノードの指定が開始され
る。合成すべきノードの指定は上述したようにマウス3
3の左ボタンのクリックにより行う。すなわち、合成す
べきノードの位置にマウス33のカーソルを移動させ、
この位置でマウス33の左ボタンをクリックする。
【0085】合成すべきノードの位置でマウス33の左
ボタンがクリックされると(ステップ504)、合成す
べきノードの指定がなされたと判断して、この指定され
たノードを合成するノードとして記憶し(ステップ51
0)、この動作をノードの指定の終了を示すマウス33
の右ボタンのクリックが行われるまで繰り返す。
【0086】マウス33の右ボタンがクリックされ、合
成すべきノードの指定が終了すると、次に指定されたノ
ードが合成可能かを調べる(ステップ505)。ここ
で、ノードが合成が不可能な場合とは、例えば、指定さ
れたノードの中に直接リンクが設定されているものがあ
る場合、および指定されたノード内のデータが2次元的
に配置されているものとそうでないものとが混在してい
る場合である。
【0087】ステップ505で指定されたノードが合成
可能であると判断された場合は、新たなノードを生成し
(ステップ506)、指定されたノードのすべてのデー
タをこの新しいノードへ移動し(ステップ507)、こ
の新しいノードにリンクを設定する(ステップ50
8)。その後、不要となった元のノードを削除する(ス
テップ509)。以上でノードの合成処理処理が終了す
る。
【0088】なお、上記実施例では、マウス33の左ボ
タンのクリックにより合成すべき複数の複数のノードの
指定を行い、ノードの指定の終了をマウス33の右ボタ
ンのクリックによりノードの指定の終了を行うように構
成したが、前述したノードの分割の場合のように合成操
作ウインドウを用い、この合成操作ウインドウからノー
ドの合成処理を起動するように構成してもよい。
【0089】
【発明の効果】以上説明したようにこの発明によれば、
ノードの合成の一連の作業を自動的に行うように構成し
たので、従来非常に手間がかかり、多大な労力と時間を
要したノードの合成の作業を極めて容易に行うことがで
きるハイパーテキスト装置を提供できるという効果を奏
する。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明のハイパーテキスト装置の構成を示す
機能ブロック図。
【図2】この発明を適用したハイパーテキスト装置の一
実施例を示すシステム構成図。
【図3】図2に示した実施例の機能ブロック図。
【図4】図2に示した実施例におけるノードの分割処理
を説明するためのメインフローチャート。
【図5】図2に示した実施例におけるノードの分割処理
のためのメニュー表示の一例を示す図。
【図6】図2に示した実施例におけるノードの分割記号
による分割に用いる分割操作ウインドウの一例を示す
図。
【図7】図2に示した実施例におけるノードの分割位置
による分割に用いる分割操作ウインドウの一例を示す
図。
【図8】データが空間的に配置されたノードの一例を説
明する図。
【図9】データが空間的に配置されたノードの分割の方
法を説明する図。
【図10】図4に示したノードの分割記号による分割処
理を説明するためのメインフローチャート。
【図11】図10に示した分割記号による分割処理にお
ける分割記号の指定の一例を説明するフローチャート。
【図12】図10に示した分割記号による分割処理にお
ける分割記号の指定の他の例を説明するフローチャー
ト。
【図13】図10に示した分割記号による分割処理にお
けるリンクの設定方法の一例を説明する図。
【図14】図10に示した分割記号による分割処理にお
けるリンクの設定方法の他の例を説明する図。
【図15】図10に示した分割記号による分割処理にお
けるリンク設定方法の一例を説明するフローチャート。
【図16】図10に示した分割記号による分割処理にお
けるデータ分割処理の一例を説明するフローチャート。
【図17】図10に示した分割記号による分割処理にお
けるノードの生成処理の一例を説明するフローチャー
ト。
【図18】図17に示したノードの生成処理の詳細を説
明するフローチャート。
【図19】図10に示した分割記号による分割処理にお
けるリンクの設定処理の一例を説明するフローチャー
ト。
【図20】図10に示した分割記号による分割処理にお
けるリンクの設定処理の他の例を説明するフローチャー
ト。
【図21】図19および図20に示したリンクの設定処
理の詳細を説明するフローチャート。
【図22】図4に示したノードのデータがデータ列と見
做せる場合における分割位置による分割処理を説明する
ためのメインフローチャート。
【図23】図22に示した分割位置による分割処理にお
けるデータ分割位置の指定処理の一例を説明するフロー
チャート。
【図24】図22に示した分割位置による分割処理にお
けるデータ分割処理の一例を説明するフローチャート。
【図25】図4に示したノードのデータが空間的配置を
とる場合における分割位置による分割処理を説明するた
めのメインフローチャート。
【図26】図25に示した分割位置による分割処理にお
けるデータ分割位置の指定処理の一例を説明するフロー
チャート。
【図27】図25に示した分割記号による分割処理にお
けるノードの生成処理の一例を説明するフローチャー
ト。
【図28】図25に示した分割記号による分割処理にお
けるデータ分割移動処理の一例を説明するフローチャー
ト。
【図29】図2に示した実施例におけるノードの合成処
理を説明するためのメインフローチャート。
【符号の説明】
1…ハイパーテキスト、2…分割箇所指定手段、3…分
割データ認識手段、4…ノード生成手段、5…ノード抽
出手段、6…合成可能判断手段、7…合成ノード生成手
段、10…ハイパーテキストデータ、11…入力編集手
段、12…表示手段、13…データ管理手段、14…ノ
ード管理手段、15…リンク管理手段、16…ノード内
データ転記手段、17…ノード内データ削除手段、18
…ノード生成手段、19…ノード削除手段、20…分割
位置指定手段、21…分割記号指定手段、22…リンク
設定手段、23…リンク削除手段、24…リンクパター
ン設定手段、30…中央処理装置、31…キーボード/
マウス制御部、32…キーボード、33…マウス、34
…ディスク制御部、35…表示制御部、36…実メモ
リ、37…ディスク、38…表示装置、39…ネットワ
ーク制御部、40…トランシーバ、41…無線回線、4
2…ファイルサーバ、43…通信制御部、44…通信ポ
ート、45…バス。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 田丸 恵理子 神奈川県川崎市高津区坂戸3丁目2番1号 KSP R&D ビジネスパークビル 富士ゼロックス株式会社内 (72)発明者 中村 久肇 神奈川県川崎市高津区坂戸3丁目2番1号 KSP R&D ビジネスパークビル 富士ゼロックス株式会社内

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】ハイパーテキストを構成する複数のノード
    を合成して新たなノードを生成するハイパーテキスト装
    置において、 画面上に表示されたノードの中から合成すべき複数のノ
    ードを指定する複数ノード指定手段と、 前記複数ノード指定手段で指定された複数のノードに含
    まれるデータの合成が可能であるかを判断する判断手段
    と、 前記判断手段により前記複数のノードに含まれるデータ
    の合成が可能であると判断された場合は、前記複数ノー
    ド指定手段で指定された複数のノードに含まれるデータ
    を合成して該合成したデータが含まれる新たなノードを
    生成する合成ノード生成手段とを具備することを特徴と
    するハイパーテキスト装置。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006033645A (ja) * 2004-07-20 2006-02-02 Kathenas Inc 操作方法、操作システム、中央装置及びコンピュータプログラム
JP2009123225A (ja) * 2001-01-08 2009-06-04 Robert Bosch Gmbh マルチメディアデータのバイナリ記述用拡張コードを供給する方法

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009123225A (ja) * 2001-01-08 2009-06-04 Robert Bosch Gmbh マルチメディアデータのバイナリ記述用拡張コードを供給する方法
JP2006033645A (ja) * 2004-07-20 2006-02-02 Kathenas Inc 操作方法、操作システム、中央装置及びコンピュータプログラム

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