JPH11265408A - カレンダ管理装置及びカレンダ表示制御方法並びにカレンダ管理プログラムを記録したコンピュータ読取り可能な記録媒体 - Google Patents
カレンダ管理装置及びカレンダ表示制御方法並びにカレンダ管理プログラムを記録したコンピュータ読取り可能な記録媒体Info
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- JPH11265408A JPH11265408A JP6668498A JP6668498A JPH11265408A JP H11265408 A JPH11265408 A JP H11265408A JP 6668498 A JP6668498 A JP 6668498A JP 6668498 A JP6668498 A JP 6668498A JP H11265408 A JPH11265408 A JP H11265408A
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- month
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- G04—HOROLOGY
- G04G—ELECTRONIC TIME-PIECES
- G04G11/00—Producing optical signals at preselected times
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
- Calculators And Similar Devices (AREA)
- Electric Clocks (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】ユーザの希望する日付を先頭として1ケ月分の
カレンダを自動的に表示する。 【解決手段】開始日付指定部34により1ケ月内の任意
の日付をカレンダ表示の先頭に位置する開始日に指定す
ると、配置生成部38が指定された開始日を先頭にして
1ケ月分のカレンダの配置を生成し、この生成内容に従
ってカレンダ表示部40が例えば毎月21日から翌月2
0日のようなカレンダを表示する。
カレンダを自動的に表示する。 【解決手段】開始日付指定部34により1ケ月内の任意
の日付をカレンダ表示の先頭に位置する開始日に指定す
ると、配置生成部38が指定された開始日を先頭にして
1ケ月分のカレンダの配置を生成し、この生成内容に従
ってカレンダ表示部40が例えば毎月21日から翌月2
0日のようなカレンダを表示する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、1ケ月分のカレンダ表
示形式に従ってカレンダを表示するカレンダ管理装置及
びカレンダ表示制御方法並びにカレンダ管理プログラム
を記録したコンピュータ読取り可能な記録媒体に関し、
特に、カレンダの先頭の開始日を任意に設定可能とする
カレンダ管理装置及びカレンダ表示制御方法並びにカレ
ンダ管理プログラムを記録したコンピュータ読取り可能
な記録媒体に関する。
示形式に従ってカレンダを表示するカレンダ管理装置及
びカレンダ表示制御方法並びにカレンダ管理プログラム
を記録したコンピュータ読取り可能な記録媒体に関し、
特に、カレンダの先頭の開始日を任意に設定可能とする
カレンダ管理装置及びカレンダ表示制御方法並びにカレ
ンダ管理プログラムを記録したコンピュータ読取り可能
な記録媒体に関する。
【0002】
【従来の技術】最近、パーソナルコンピュータ、電子手
帳等の情報機器にあっては、カレンダ管理システムが一
般的に使用されるようになっている。このカレンダ管理
システムは、個人またはグループのスケジュールを管理
するため、カレンダを月単位、週単位、日単位で見られ
るようになっているものが多い。
帳等の情報機器にあっては、カレンダ管理システムが一
般的に使用されるようになっている。このカレンダ管理
システムは、個人またはグループのスケジュールを管理
するため、カレンダを月単位、週単位、日単位で見られ
るようになっているものが多い。
【0003】この内、1ケ月分のカレンダを表示すると
きの表示形式は、通常のカレンダのように、日曜日を先
頭に曜日を配置し、毎月の1日を先頭とする表示形式に
固定されている。しかし、このような固定的なカレンダ
表示形式では、ユーザのスケジュール管理が不便である
ことから、ユーザの希望する曜日を先頭に1ケ月のカレ
ンダを表示したり、ユーザの希望する週から1ケ月分の
カレンダを表示するものがある(特開平7−28213
1)。
きの表示形式は、通常のカレンダのように、日曜日を先
頭に曜日を配置し、毎月の1日を先頭とする表示形式に
固定されている。しかし、このような固定的なカレンダ
表示形式では、ユーザのスケジュール管理が不便である
ことから、ユーザの希望する曜日を先頭に1ケ月のカレ
ンダを表示したり、ユーザの希望する週から1ケ月分の
カレンダを表示するものがある(特開平7−28213
1)。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな従来の曜日や先頭に配置する週を指定できるカレン
ダ管理にあっては、例えば、会社の1ケ月の就業期間が
毎月21日から翌月の20日であった場合、毎月のカレ
ンダを21日から表示したい場合、極めて煩雑な操作が
必要であり、ユーザの要求に対し応えることができない
という問題があった。
うな従来の曜日や先頭に配置する週を指定できるカレン
ダ管理にあっては、例えば、会社の1ケ月の就業期間が
毎月21日から翌月の20日であった場合、毎月のカレ
ンダを21日から表示したい場合、極めて煩雑な操作が
必要であり、ユーザの要求に対し応えることができない
という問題があった。
【0005】即ち、1997年10月21日から199
7年11月20日までのカレンダ表示を行うためには、
まず1997年10月21日が火曜日であることを調
べ、カレンダ形式を火曜日を先頭とした1ケ月のカレン
ダ形式に変更する。次に、1997年10月21日が火
曜日を先頭としたカレンダ形式で第3週目に位置するこ
とから、第3週目から1ケ月分のカレンダ形式に変更す
る。
7年11月20日までのカレンダ表示を行うためには、
まず1997年10月21日が火曜日であることを調
べ、カレンダ形式を火曜日を先頭とした1ケ月のカレン
ダ形式に変更する。次に、1997年10月21日が火
曜日を先頭としたカレンダ形式で第3週目に位置するこ
とから、第3週目から1ケ月分のカレンダ形式に変更す
る。
【0006】更に、次の1997年11月21日から1
997年3月20日までの1ケ月分については、199
7年11月21日の時点でユーザが改めて火曜日を先頭
としたカレンダ形式への変更と1998年2月21日を
開始週とするカレンダ形式の変更を行わなければならな
い。このため従来の毎月のカレンダ管理装置では、任意
の日付から1ケ月分を表示したいというようなユーザの
要求に適切に応えることができないという問題があっ
た。
997年3月20日までの1ケ月分については、199
7年11月21日の時点でユーザが改めて火曜日を先頭
としたカレンダ形式への変更と1998年2月21日を
開始週とするカレンダ形式の変更を行わなければならな
い。このため従来の毎月のカレンダ管理装置では、任意
の日付から1ケ月分を表示したいというようなユーザの
要求に適切に応えることができないという問題があっ
た。
【0007】本発明は、このような従来の問題点に鑑み
てなされたもので、ユーザの希望する日付を先頭として
1ケ月分のカレンダを自動的に表示できるようにしたカ
レンダ管理装置及びカレンダ表示制御方法並びにカレン
ダ管理プログラムを記録したコンピュータ読取り可能な
記録媒体を提供することを目的とする。
てなされたもので、ユーザの希望する日付を先頭として
1ケ月分のカレンダを自動的に表示できるようにしたカ
レンダ管理装置及びカレンダ表示制御方法並びにカレン
ダ管理プログラムを記録したコンピュータ読取り可能な
記録媒体を提供することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】図1は本発明の原理説明
図である。本発明は、1ケ月分のカレンダ表示形式に従
ってカレンダを表示するカレンダ管理装置であり、図1
(A)のように、表示時に1ケ月内の任意の日付をカレ
ンダ表示の先頭に位置する開始日に指定する開始日付指
定部34と、開始日付指定部34により指定された開始
日を先頭にして1ケ月分のカレンダの配置を変更する配
置生成部38と、配置生成部38の変更内容に従ってカ
レンダを表示するカレンダ表示部40とを備えたことを
特徴とする。
図である。本発明は、1ケ月分のカレンダ表示形式に従
ってカレンダを表示するカレンダ管理装置であり、図1
(A)のように、表示時に1ケ月内の任意の日付をカレ
ンダ表示の先頭に位置する開始日に指定する開始日付指
定部34と、開始日付指定部34により指定された開始
日を先頭にして1ケ月分のカレンダの配置を変更する配
置生成部38と、配置生成部38の変更内容に従ってカ
レンダを表示するカレンダ表示部40とを備えたことを
特徴とする。
【0009】このような本発明のカレンダ管理装置によ
れば、図1(B)のように、ユーザが開始日を指定する
だけで、図1(C)のように、指定した日付を先頭にし
て1ケ月分のカレンダの表示が自動的に行われ、例えば
会社の1ケ月の就業期間が毎月21日から翌月20日の
ようなタイムスケジュールであった場合のカレンダ表示
が簡単にできる。
れば、図1(B)のように、ユーザが開始日を指定する
だけで、図1(C)のように、指定した日付を先頭にし
て1ケ月分のカレンダの表示が自動的に行われ、例えば
会社の1ケ月の就業期間が毎月21日から翌月20日の
ようなタイムスケジュールであった場合のカレンダ表示
が簡単にできる。
【0010】配置生成部38は、指定開始日を先頭にし
て該指定日が含まれる月の末日迄の日付と、次の月の初
日から前記指定開始日の前日までの日付を1ケ月のカレ
ンダ配置とする。また配置生成部38は、指定日の含ま
れる月が12月の場合、指定開始日を先頭にして指定日
が含まれる月の末日迄の日付と、翌年の1月の初日から
指定開始日の前日までの日付を1ケ月のカレンダ配置と
する。
て該指定日が含まれる月の末日迄の日付と、次の月の初
日から前記指定開始日の前日までの日付を1ケ月のカレ
ンダ配置とする。また配置生成部38は、指定日の含ま
れる月が12月の場合、指定開始日を先頭にして指定日
が含まれる月の末日迄の日付と、翌年の1月の初日から
指定開始日の前日までの日付を1ケ月のカレンダ配置と
する。
【0011】更に、本発明のカレンダ管理装置は、表示
時に1ケ月内の開始曜日を任意の曜日に指定する開始曜
日指定部34を有し、この場合、配置生成部38は、開
始日付指定部34により指定された開始日を先頭として
変更された1ケ月分のカレンダの配置を、更に開始曜日
指定部34で指定された開始曜日を先頭とした1ケ月分
のカレンダの配置に変更する。
時に1ケ月内の開始曜日を任意の曜日に指定する開始曜
日指定部34を有し、この場合、配置生成部38は、開
始日付指定部34により指定された開始日を先頭として
変更された1ケ月分のカレンダの配置を、更に開始曜日
指定部34で指定された開始曜日を先頭とした1ケ月分
のカレンダの配置に変更する。
【0012】具体的には、開始曜日指定部34は、表示
時に1ケ月内の開始曜日を日曜日に指定し、配置生成部
38は、開始日付指定部34により指定された開始日を
先頭として変更された1ケ月分のカレンダの配置を、更
に開始曜日指定部34で指定された日曜日を先頭とした
1ケ月分のカレンダの配置に変更する。また本発明は、
1ケ月分のカレンダ表示形式に従ってカレンダを表示す
るカレンダ表示制御方法を提供するものであり、指定さ
れる任意の日付をカレンダ表示の開始日に設定する開始
日付指定過程;指定された開始日を先頭にして1ケ月分
のカレンダの配置を生成する配置生成過程;生成された
配置に従ってカレンダを表示するカレンダ表示処理過
程;を備えたことを特徴とする。このカレンダ表示制御
方法の詳細は、カレンダ管理装置と同じである。
時に1ケ月内の開始曜日を日曜日に指定し、配置生成部
38は、開始日付指定部34により指定された開始日を
先頭として変更された1ケ月分のカレンダの配置を、更
に開始曜日指定部34で指定された日曜日を先頭とした
1ケ月分のカレンダの配置に変更する。また本発明は、
1ケ月分のカレンダ表示形式に従ってカレンダを表示す
るカレンダ表示制御方法を提供するものであり、指定さ
れる任意の日付をカレンダ表示の開始日に設定する開始
日付指定過程;指定された開始日を先頭にして1ケ月分
のカレンダの配置を生成する配置生成過程;生成された
配置に従ってカレンダを表示するカレンダ表示処理過
程;を備えたことを特徴とする。このカレンダ表示制御
方法の詳細は、カレンダ管理装置と同じである。
【0013】更に、本発明は、1ケ月分のカレンダ表示
形式に従ってカレンダを表示するカレンダ管理プログラ
ムを記録したコンピュータ読取り可能な記録媒体を提供
するものであり、表示時に1ケ月内の任意の日付をカレ
ンダ表示の先頭に位置する開始日に指定する開始日付指
定部と、開始日付指定部により指定された開始日を先頭
にして1ケ月分のカレンダの配置を変更する配置生成部
と、配置生成部の変更内容に従ってカレンダを表示する
カレンダ表示部として機能させるカレンダ管理プログラ
ムを記録したことを特徴とする。このカレンダ管理プロ
グラムを記録したコンピュータ読取り可能な記録媒体の
詳細は、カレンダ管理装置と同じである。
形式に従ってカレンダを表示するカレンダ管理プログラ
ムを記録したコンピュータ読取り可能な記録媒体を提供
するものであり、表示時に1ケ月内の任意の日付をカレ
ンダ表示の先頭に位置する開始日に指定する開始日付指
定部と、開始日付指定部により指定された開始日を先頭
にして1ケ月分のカレンダの配置を変更する配置生成部
と、配置生成部の変更内容に従ってカレンダを表示する
カレンダ表示部として機能させるカレンダ管理プログラ
ムを記録したことを特徴とする。このカレンダ管理プロ
グラムを記録したコンピュータ読取り可能な記録媒体の
詳細は、カレンダ管理装置と同じである。
【0014】
【発明の実施の形態】図2は本発明のカレンダ管理装置
が適用されるパーソナルコンピュータのハードウェア構
成のブロック図である。図2において、MPU10から
引き出されたバス30に対しては、プログラムを格納し
たROM12、ワークメモリとして使用されるRAM1
4が接続される。また情報を保存するための入出力装置
としてHDD(ハードディスクドライブ)16、FDD
(フロッピーディスクドライブ)18、及びODD(光
ディスクドライブ)20が接続される。またユーザイン
タフェースとしてディスプレイ22、キーボード24、
マウス26が接続される。更にモデム28を介してLA
N等の通信回線32が接続できる。
が適用されるパーソナルコンピュータのハードウェア構
成のブロック図である。図2において、MPU10から
引き出されたバス30に対しては、プログラムを格納し
たROM12、ワークメモリとして使用されるRAM1
4が接続される。また情報を保存するための入出力装置
としてHDD(ハードディスクドライブ)16、FDD
(フロッピーディスクドライブ)18、及びODD(光
ディスクドライブ)20が接続される。またユーザイン
タフェースとしてディスプレイ22、キーボード24、
マウス26が接続される。更にモデム28を介してLA
N等の通信回線32が接続できる。
【0015】図3は図2のMPU10のプログラム制御
により実現される本発明のカレンダ管理装置の機能ブロ
ック図である。本発明のカレンダ管理装置は、開始日付
指定部34、開始曜日指定部35、指定情報保持部3
6、配置生成部38、カレンダ表示処理部40及びディ
スプレイ22で構成される。開始日付指定部34は、1
ケ月分のカレンダ表示形式に従って表示されるカレンダ
を対象に、カレンダ表示の際に1ケ月以内の任意の日付
をカレンダ表示の先頭位置とする開始日を指定する。ま
た開始曜日指定部35は、同じくカレンダ表示の際に1
ケ月以内の開始曜日を例えば日曜日に指定する。この開
始日付指定部34及び開始曜日指定部35は、例えば図
4のような操作画面により実現される。
により実現される本発明のカレンダ管理装置の機能ブロ
ック図である。本発明のカレンダ管理装置は、開始日付
指定部34、開始曜日指定部35、指定情報保持部3
6、配置生成部38、カレンダ表示処理部40及びディ
スプレイ22で構成される。開始日付指定部34は、1
ケ月分のカレンダ表示形式に従って表示されるカレンダ
を対象に、カレンダ表示の際に1ケ月以内の任意の日付
をカレンダ表示の先頭位置とする開始日を指定する。ま
た開始曜日指定部35は、同じくカレンダ表示の際に1
ケ月以内の開始曜日を例えば日曜日に指定する。この開
始日付指定部34及び開始曜日指定部35は、例えば図
4のような操作画面により実現される。
【0016】図4はディスプレイ22上に表示されたカ
レンダ表示画面42であり、上部のコントロール部44
の中の例えば表示形式46をマウスクリックすることに
より、カレンダ形式指定ウィンドウ48が表示される。
このカレンダ形式指定ウィンドウ48にはユーザが入力
する開始日指定枠50が設けられ、この例では開始日
「21日」が指定されている。
レンダ表示画面42であり、上部のコントロール部44
の中の例えば表示形式46をマウスクリックすることに
より、カレンダ形式指定ウィンドウ48が表示される。
このカレンダ形式指定ウィンドウ48にはユーザが入力
する開始日指定枠50が設けられ、この例では開始日
「21日」が指定されている。
【0017】また開始日に続いて開始曜日を選択するた
め、標準指定チェックボックス54と日曜日指定チェッ
クボックス55が設けられている。標準指定チェックボ
ックス54をマウスクリックすると、開始日指定枠50
で指定された開始日「21」の曜日を先頭曜日としたカ
レンダ形式の表示が行われる。一方、日曜日指定チェッ
クボックス55をマウスクリックすると、日曜日を先頭
曜日としたカレンダ形式の表示が行われる。このような
開始日または開始曜日の指定が済んだならば、設定キー
56をマウスクリックすることでカレンダ形式の変更が
行われる。もちろん、中止したければキャンセルキー5
8をマウスクリックすればよい。
め、標準指定チェックボックス54と日曜日指定チェッ
クボックス55が設けられている。標準指定チェックボ
ックス54をマウスクリックすると、開始日指定枠50
で指定された開始日「21」の曜日を先頭曜日としたカ
レンダ形式の表示が行われる。一方、日曜日指定チェッ
クボックス55をマウスクリックすると、日曜日を先頭
曜日としたカレンダ形式の表示が行われる。このような
開始日または開始曜日の指定が済んだならば、設定キー
56をマウスクリックすることでカレンダ形式の変更が
行われる。もちろん、中止したければキャンセルキー5
8をマウスクリックすればよい。
【0018】再び図3を参照するに、開始日付指定部3
4及び開始曜日指定部35で指定された開始日及び開始
曜日は、図2のHDD16等を使用した指定情報保持部
36に保存される。配置生成部38は、指定情報保持部
36に保存された開始日及び開始曜日に基づき、カレン
ダ形式の配置変更を実行する。即ち開始日の指定に対し
ては、指定された開始日を先頭にして1ケ月分のカレン
ダの配置を変更する。この変更結果は、カレンダ処理部
40によりディスプレイ22上に表示される。
4及び開始曜日指定部35で指定された開始日及び開始
曜日は、図2のHDD16等を使用した指定情報保持部
36に保存される。配置生成部38は、指定情報保持部
36に保存された開始日及び開始曜日に基づき、カレン
ダ形式の配置変更を実行する。即ち開始日の指定に対し
ては、指定された開始日を先頭にして1ケ月分のカレン
ダの配置を変更する。この変更結果は、カレンダ処理部
40によりディスプレイ22上に表示される。
【0019】図5は図4のカレンダ形式指定ウィンドウ
48で開始日を「21日」とし、同時に標準指定チェッ
クボックス54のマウスクリックした場合である。この
場合には、図3の配置生成部38は、開始日付指定部3
4により指定された開始日「21日」を先頭として1ケ
月分のカレンダ配置を変更し、更に、開始日の指定日
「21」の曜日例えば火曜日を先頭としたカレンダ形式
の表示に変更する。即ち、1997年10月21日火曜
日を先頭に翌月の11月21日までの1ケ月分のカレン
ダ表示が行われている。
48で開始日を「21日」とし、同時に標準指定チェッ
クボックス54のマウスクリックした場合である。この
場合には、図3の配置生成部38は、開始日付指定部3
4により指定された開始日「21日」を先頭として1ケ
月分のカレンダ配置を変更し、更に、開始日の指定日
「21」の曜日例えば火曜日を先頭としたカレンダ形式
の表示に変更する。即ち、1997年10月21日火曜
日を先頭に翌月の11月21日までの1ケ月分のカレン
ダ表示が行われている。
【0020】これに対し図4のカレンダ形式指定ウィン
ドウ48でカレンダ形式指定ウィンドウ48で開始日を
「21日」に指定し、同時に日曜日指定チェックボック
ス55をマウスクリックした場合には、図6のように、
日曜日を先頭とした曜日配置について、第1週目の火曜
日を開始日「21」としたカレンダ形式の表示に変更さ
れる。
ドウ48でカレンダ形式指定ウィンドウ48で開始日を
「21日」に指定し、同時に日曜日指定チェックボック
ス55をマウスクリックした場合には、図6のように、
日曜日を先頭とした曜日配置について、第1週目の火曜
日を開始日「21」としたカレンダ形式の表示に変更さ
れる。
【0021】図7は図3の機能ブロックによる本発明の
カレンダ管理処理のフローチャートである。まずステッ
プS1で、開始日付指定部34で指定された開始日付を
取得する。例えば、この場合には図4のカレンダ形式指
定ウィンドウ48によって指定日「21日」が取得され
る。次にステップS2でパーソナルコンピュータの内蔵
タイマから現在の年/月を取得する。例えば現在の年/
月として「1997/10/21」が取得される。
カレンダ管理処理のフローチャートである。まずステッ
プS1で、開始日付指定部34で指定された開始日付を
取得する。例えば、この場合には図4のカレンダ形式指
定ウィンドウ48によって指定日「21日」が取得され
る。次にステップS2でパーソナルコンピュータの内蔵
タイマから現在の年/月を取得する。例えば現在の年/
月として「1997/10/21」が取得される。
【0022】続いてステップS3で、表示する開始日
「21日」の年/月/先頭日付、即ち「1997/10
/21」に基づいて、カレンダ表示を行う1ケ月分の
「年/月/日/曜日」を算出する。更にステップS4
で、表示月の最終日となる晦日を算出する。このとき得
られたカレンダの配列情報は、例えば図8のようにな
る。この配列は、配列[0,1,2,・・・31]とな
る1ケ月分の配列番号を持ち、配列番号0〜20には指
定された開始日「21日」の属する月の翌月となる「1
997/11/01/土」から「1997/11/20
/木」が格納され、配列番号21〜32は指定された開
始日「21日」が含まれる月に関する「1997/10
/21/火」〜「1997/10/31/金」が格納さ
れている。
「21日」の年/月/先頭日付、即ち「1997/10
/21」に基づいて、カレンダ表示を行う1ケ月分の
「年/月/日/曜日」を算出する。更にステップS4
で、表示月の最終日となる晦日を算出する。このとき得
られたカレンダの配列情報は、例えば図8のようにな
る。この配列は、配列[0,1,2,・・・31]とな
る1ケ月分の配列番号を持ち、配列番号0〜20には指
定された開始日「21日」の属する月の翌月となる「1
997/11/01/土」から「1997/11/20
/木」が格納され、配列番号21〜32は指定された開
始日「21日」が含まれる月に関する「1997/10
/21/火」〜「1997/10/31/金」が格納さ
れている。
【0023】即ち、この初期配列「0〜31」は、19
97年10月と同11月のカレンダから指定日「199
7/10/21/火」を先頭に1ケ月分の配列をそのま
ま切り出しただけである。再び図7を参照するに、ステ
ップS4で表示月の晦日(最終日)となる「1997/
10/31/金」の算出が済んだならば、ステップS5
〜S8の処理により、まず指定日「1998/10/2
1/火」から表示月の晦日「1997/10/31/
金」までのカレンダ配列[21〜31]の配列変換を行
う。まずステップS1で、配列番号iをi=開始日、即
ち、この場合にはi=21に初期設定し、続いてステッ
プS6で配置変更配列[i−開始日]を求めて、開始日
から晦日までを格納する。ここでi=21であることか
ら、 配列[i−開始日]=配列[21−21]=配列[0] となる。即ち、図8の配列番号「21」は配列番号
「0」に変更される。
97年10月と同11月のカレンダから指定日「199
7/10/21/火」を先頭に1ケ月分の配列をそのま
ま切り出しただけである。再び図7を参照するに、ステ
ップS4で表示月の晦日(最終日)となる「1997/
10/31/金」の算出が済んだならば、ステップS5
〜S8の処理により、まず指定日「1998/10/2
1/火」から表示月の晦日「1997/10/31/
金」までのカレンダ配列[21〜31]の配列変換を行
う。まずステップS1で、配列番号iをi=開始日、即
ち、この場合にはi=21に初期設定し、続いてステッ
プS6で配置変更配列[i−開始日]を求めて、開始日
から晦日までを格納する。ここでi=21であることか
ら、 配列[i−開始日]=配列[21−21]=配列[0] となる。即ち、図8の配列番号「21」は配列番号
「0」に変更される。
【0024】次にステップS7でiを1つアップしてi
=22とし、ステップS8でiが表示月の晦日となる
「31日」を越えるまで、ステップS6,S7の処理を
繰り返す。このステップS5〜S8の処理によって、図
9の配置番号NとしてN=0〜10、即ち表示月の開始
日「21日」から晦日「31日」までに対応した配置番
号「0〜10」が算出される。
=22とし、ステップS8でiが表示月の晦日となる
「31日」を越えるまで、ステップS6,S7の処理を
繰り返す。このステップS5〜S8の処理によって、図
9の配置番号NとしてN=0〜10、即ち表示月の開始
日「21日」から晦日「31日」までに対応した配置番
号「0〜10」が算出される。
【0025】次に図7のステップS9〜S12によっ
て、図8の配列番号0〜20を変更する。この場合、配
置番号はjで定義される。まずステップS9でj=0と
初期化し、次にステップS10で配置変更配列[j+i
−開始日]により変更後の配列番号を求め、図8の「1
997/11/01/土」〜「1997/11/20/
木」等の配列を格納する。最初はj=0であることか
ら、 配列[j+i−(開始日−1)]=配列[0+31−2
0]=配列[11] が算出され、図8の配列番号0は配列番号11に変換さ
れる。
て、図8の配列番号0〜20を変更する。この場合、配
置番号はjで定義される。まずステップS9でj=0と
初期化し、次にステップS10で配置変更配列[j+i
−開始日]により変更後の配列番号を求め、図8の「1
997/11/01/土」〜「1997/11/20/
木」等の配列を格納する。最初はj=0であることか
ら、 配列[j+i−(開始日−1)]=配列[0+31−2
0]=配列[11] が算出され、図8の配列番号0は配列番号11に変換さ
れる。
【0026】続いてステップS10でjを1つアップし
た後、ステップS12でjが (開始日−1)=20日 を越えるまで、ステップS10〜S11の処理を繰り返
す。このステップS9〜S12の処理によって、図9の
配列番号N=10〜31の変換が行われる。そして、ス
テップS12でjがj=21となった時に一連の処理を
終了する。この図7のステップS5〜S8の開始日から
晦日までの配置変更配列の変換及び次の月の一日から開
始日前日までの配置変更配列の変換により、図10のよ
うな配置変更後の配列を得ることができる。
た後、ステップS12でjが (開始日−1)=20日 を越えるまで、ステップS10〜S11の処理を繰り返
す。このステップS9〜S12の処理によって、図9の
配列番号N=10〜31の変換が行われる。そして、ス
テップS12でjがj=21となった時に一連の処理を
終了する。この図7のステップS5〜S8の開始日から
晦日までの配置変更配列の変換及び次の月の一日から開
始日前日までの配置変更配列の変換により、図10のよ
うな配置変更後の配列を得ることができる。
【0027】図10の配置変更後の配列は、開始日「1
997/10/21/火」の配置番号を0とし、その月
の晦日から翌月の初日に配列番号が続き、最後の配列番
号31が翌月の開始日の前日となるように配列番号が変
更されている。したがって、図3のカレンダ表示処理部
40は、図10のような配置変更結果としての配列の配
列番号0〜31に従って1ケ月分のカレンダ形式の表示
を行うことで、そのとき開始曜日が標準指定であれば図
5のカレンダ表示を行い、日曜日指定であれば図6のカ
レンダ表示を行う。
997/10/21/火」の配置番号を0とし、その月
の晦日から翌月の初日に配列番号が続き、最後の配列番
号31が翌月の開始日の前日となるように配列番号が変
更されている。したがって、図3のカレンダ表示処理部
40は、図10のような配置変更結果としての配列の配
列番号0〜31に従って1ケ月分のカレンダ形式の表示
を行うことで、そのとき開始曜日が標準指定であれば図
5のカレンダ表示を行い、日曜日指定であれば図6のカ
レンダ表示を行う。
【0028】この配置変更配列を得て行う図3のカレン
ダ表示処理部40の処理は次のようになる。まず、日付
を表示する画面上の領域を曜日数7、週数5に基づき、
図11のように35分割する。そして、それぞれの分割
領域に対応する0から34の配列番号をもつ35個の要
素からなる画面表示配列を生成し、各配列番号にはそれ
ぞれの分割域の表示位置を示す4隅点の座標値を格納す
る。この座標値は分割領域の日付の表示位置を決定する
ために用いる。
ダ表示処理部40の処理は次のようになる。まず、日付
を表示する画面上の領域を曜日数7、週数5に基づき、
図11のように35分割する。そして、それぞれの分割
領域に対応する0から34の配列番号をもつ35個の要
素からなる画面表示配列を生成し、各配列番号にはそれ
ぞれの分割域の表示位置を示す4隅点の座標値を格納す
る。この座標値は分割領域の日付の表示位置を決定する
ために用いる。
【0029】次に、指定情報保持部36に保存された開
始曜日に基づき、各分割領域に日付を表示する処理を行
う。指定情報保持部36に保存された開始曜日が「標
準」の場合、指定された開始日を図11の画面表示配列
の配列番号「0」に対応する内容を分割領域に表示し、
更に開始日に続く日付についての配置変更配列の各内容
を、分割領域に順次表示する。つまり、配置変更配列の
配列番号に一致する画面表示配列の配列番号に対応する
分割領域それぞれに、配置変更配列の内容を順次表示す
る。
始曜日に基づき、各分割領域に日付を表示する処理を行
う。指定情報保持部36に保存された開始曜日が「標
準」の場合、指定された開始日を図11の画面表示配列
の配列番号「0」に対応する内容を分割領域に表示し、
更に開始日に続く日付についての配置変更配列の各内容
を、分割領域に順次表示する。つまり、配置変更配列の
配列番号に一致する画面表示配列の配列番号に対応する
分割領域それぞれに、配置変更配列の内容を順次表示す
る。
【0030】また指定情報保持部36に保存された開始
曜日が「日曜日」の場合は、次のように処理を行う。ま
ず、開始日である図10の配置変更配列「0」の曜日を
取得する。この例では表示開始年月日「1997/10
/21」の場合、火曜日が取得される。そして、取得し
た火曜日の配列番号「0」を、開始曜日を「日曜日」の
配列番号を「0」とした場合の配列番号を生成する。即
ち、開始曜日である日曜日を配列番号「0」とすると、
月曜日,火曜日,・・・土曜日に「1」から「6」の配
列番号を割り当てられ、開始日となる火曜日の配列番号
「0」は配列番号「2」に特定される。
曜日が「日曜日」の場合は、次のように処理を行う。ま
ず、開始日である図10の配置変更配列「0」の曜日を
取得する。この例では表示開始年月日「1997/10
/21」の場合、火曜日が取得される。そして、取得し
た火曜日の配列番号「0」を、開始曜日を「日曜日」の
配列番号を「0」とした場合の配列番号を生成する。即
ち、開始曜日である日曜日を配列番号「0」とすると、
月曜日,火曜日,・・・土曜日に「1」から「6」の配
列番号を割り当てられ、開始日となる火曜日の配列番号
「0」は配列番号「2」に特定される。
【0031】そして図10の配置変更配列の配列番号
「0〜30」に、特定された火曜日配列番号「2」を加
算して配列番号「2〜32」を生成する。最終的に、生
成後の配置変更配列の配列番号「2〜32」の内容を、
図11の画面表示配列の一致する配列番号「2〜32」
の分割領域に順次表示する。この場合、先頭の画面表示
配列の番号「0,1」及び最後の番号「33,34」
は、空きとなる。これによって図6の日曜日を先頭とし
たカレンダ形式の表示が行われる。
「0〜30」に、特定された火曜日配列番号「2」を加
算して配列番号「2〜32」を生成する。最終的に、生
成後の配置変更配列の配列番号「2〜32」の内容を、
図11の画面表示配列の一致する配列番号「2〜32」
の分割領域に順次表示する。この場合、先頭の画面表示
配列の番号「0,1」及び最後の番号「33,34」
は、空きとなる。これによって図6の日曜日を先頭とし
たカレンダ形式の表示が行われる。
【0032】また図5,6のカレンダの日付が表示され
ている領域の下部にはスクロールキー60,62が表示
され、スクロールキー60又は62をマウスクリックす
ることにより、表示する月を変更できるようにしてい
る。即ち、スクロールキー60がマウスクリックされる
と、表示している現在の月から1月前の指定日からその
1月後の指定日前日までの配置変更配列の生成を再度行
ってカレンダ表示させる。またスクロールキー62がマ
ウスクリックされると、表示している現在の月から1月
後の指定日からさらに1月後の指定日前日までの配置変
更配列の生成を再度行ってカレンダ表示させる。
ている領域の下部にはスクロールキー60,62が表示
され、スクロールキー60又は62をマウスクリックす
ることにより、表示する月を変更できるようにしてい
る。即ち、スクロールキー60がマウスクリックされる
と、表示している現在の月から1月前の指定日からその
1月後の指定日前日までの配置変更配列の生成を再度行
ってカレンダ表示させる。またスクロールキー62がマ
ウスクリックされると、表示している現在の月から1月
後の指定日からさらに1月後の指定日前日までの配置変
更配列の生成を再度行ってカレンダ表示させる。
【0033】尚、上記の実施形態は、パーソナルコンピ
ュータにおける本発明のカレンダ完了装置の適用を例に
とるものであったが、本発明はこれに限定されず、電子
手帳やそれ以外の表示装置付の電子機器であれば、任意
の機器に対しそのまま適用することができる。また本発
明は図3の機能を持つカレンダ管理プログラムを格納し
たコンピュータ読り取可能な記録媒体を提供するもので
あり、このような記録媒体はCD−ROMやフロッピー
ディスク等のリムーバブルな可搬型記録媒体、回線によ
りプログラムを提供するプログラム提供者の記憶装置、
更にはプログラムをインストールした処理装置のRAM
やハードディスク等のメモリ装置がある。
ュータにおける本発明のカレンダ完了装置の適用を例に
とるものであったが、本発明はこれに限定されず、電子
手帳やそれ以外の表示装置付の電子機器であれば、任意
の機器に対しそのまま適用することができる。また本発
明は図3の機能を持つカレンダ管理プログラムを格納し
たコンピュータ読り取可能な記録媒体を提供するもので
あり、このような記録媒体はCD−ROMやフロッピー
ディスク等のリムーバブルな可搬型記録媒体、回線によ
りプログラムを提供するプログラム提供者の記憶装置、
更にはプログラムをインストールした処理装置のRAM
やハードディスク等のメモリ装置がある。
【0034】また、記録媒体によって提供されたカレン
ダ管理プログラムは処理装置にローディングされ、その
主メモリ上で実行される。更に上記の実施形態にあって
は、開始曜日の指定として開始日の曜日を指定する標準
形式と日曜日指定の2種を例にとっているが、開始日と
同様、任意の曜日を開始曜日と指定するようにしてもよ
いことはもちろんである。
ダ管理プログラムは処理装置にローディングされ、その
主メモリ上で実行される。更に上記の実施形態にあって
は、開始曜日の指定として開始日の曜日を指定する標準
形式と日曜日指定の2種を例にとっているが、開始日と
同様、任意の曜日を開始曜日と指定するようにしてもよ
いことはもちろんである。
【0035】更にまた、本発明はその目的と利点を損な
わない範囲で適宜の変形が可能であり、更に実施形態に
示した数値による限定は受けない。
わない範囲で適宜の変形が可能であり、更に実施形態に
示した数値による限定は受けない。
【0036】
【発明の効果】以上説明してきたように本発明によれ
ば、ユーザが開始日を指定するだけで、指定した日付を
先頭にして1ケ月分のカレンダ表示が自動的に行われ、
例えば会社の1ケ月の就業期間が毎月21日から翌月2
1日のようなタイムスケジュールであった場合のカレン
ダ表示が簡単且つ容易にできる。
ば、ユーザが開始日を指定するだけで、指定した日付を
先頭にして1ケ月分のカレンダ表示が自動的に行われ、
例えば会社の1ケ月の就業期間が毎月21日から翌月2
1日のようなタイムスケジュールであった場合のカレン
ダ表示が簡単且つ容易にできる。
【0037】また指定日に加えて先頭曜日を指定するこ
とで、ユーザの好みに合ったカレンダ形式の表示ができ
る。
とで、ユーザの好みに合ったカレンダ形式の表示ができ
る。
【図1】本発明の原理説明図
【図2】本発明のハードウェア構成の一例のブロック図
【図3】本発明の機能ブロック図
【図4】本発明の開始日付及び開始曜日の指定部の説明
図
図
【図5】本発明による開始日を21日とした場合のカレ
ンダ表示画面の説明図
ンダ表示画面の説明図
【図6】本発明による開始日を21日とし且つ開始曜日
を火曜日とした場合のカレンダ表示画面の説明図
を火曜日とした場合のカレンダ表示画面の説明図
【図7】図3のカレンダ管理処理のフローチャート
【図8】カレンダ配置の初期配列の説明図
【図9】カレンダ配置を変更する際の配置番号の演算処
理の説明図
理の説明図
【図10】変更されたカレンダ配置の配列の説明図
【図11】図3のカレンダ表示処理に使用される画面表
示配列に対応した分割領域の説明図
示配列に対応した分割領域の説明図
10:MPU 12:ROM 14:RAM 16:HDD(ハードディスクドライブ) 18:FDD(フロッピーディスクドライブ) 20:ODD(光ディスクドライブ) 22:ディスプレイ 24:キーボード 26:マウス 28:モデム 34:開始日付指定部 35:開始曜日指定部 36:指定情報保存部 38:配置生成部 40:カレンダ表示処理部 42:カレンダ画面 44:コントロール部 46:表示形式キー 48:カレンダ形式指定ウィンドウ 50:開始日入力枠 54:標準チェックボックス 55:開始日曜日チェックボックス 56:設定キー 58:キャンセルキー 60,62:スクロールキー
Claims (15)
- 【請求項1】1ケ月分のカレンダ表示形式に従ってカレ
ンダを表示するカレンダ管理装置に於いて、 1ケ月内の任意の日付をカレンダ表示の開始日に指定す
る開始日付指定部と、 前記開始日付指定部により指定された開始日を先頭にし
て1ケ月分のカレンダの配置を生成する配置生成部と、 前記配置生成部の生成内容に従ってカレンダを表示させ
るカレンダ表示処理部と、を備えたことを特徴とするカ
レンダ管理装置。 - 【請求項2】請求項1記載のカレンダ管理装置に於い
て、前記配置生成部は、前記指定開始日を先頭にして該
指定日が含まれる月の末日迄の日付と、次の月の初日か
ら前記指定開始日の前日までの日付を1ケ月のカレンダ
配置とすることを特徴とするカレンダ管理装置。 - 【請求項3】請求項1又は2記載のカレンダ管理装置に
於いて、前記配置生成部は、前記指定日の含まれる月が
12月の場合、前記指定開始日を先頭にして該指定日が
含まれる月の末日迄の日付と、翌年の1月の初日から前
記指定開始日の前日までの日付を1ケ月のカレンダ配置
とすることを特徴とするカレンダ管理装置。 - 【請求項4】請求項1乃至3のいずれかに記載のカレン
ダ管理装置に於いて、更に、1ケ月内の開始曜日を任意
の曜日に指定する開始曜日指定部を有し、前記配置生成
部は、前記開始日付指定部により指定された開始日を先
頭として変更された1ケ月分のカレンダの配置を、更に
前記開始曜日指定部で指定された開始曜日を先頭とした
1ケ月分のカレンダの配置に変更して生成することを特
徴とするカレンダ管理装置。 - 【請求項5】請求項1乃至4のいずれかに記載のカレン
ダ管理装置に於いて、更に、1ケ月内の開始曜日を日曜
日に指定する開始曜日指定部を有し、前記配置生成部
は、前記開始日付指定部により指定された開始日を先頭
として変更された1ケ月分のカレンダの配置を、更に前
記開始曜日指定部で指定された日曜日を先頭とした1ケ
月分のカレンダの配置に変更して生成することを特徴と
するカレンダ管理装置。 - 【請求項6】1ケ月分のカレンダ表示形式に従ってカレ
ンダを表示するカレンダ表示制御方法であって、 指定される任意の日付をカレンダ表示の開始日に設定す
る開始日付指定過程と、 前記指定された開始日を先頭にして1ケ月分のカレンダ
の配置を生成する配置生成過程と、 前記生成された配置に従ってカレンダを表示するカレン
ダ表示処理過程と、を備えたことを特徴とするカレンダ
表示制御方法。 - 【請求項7】請求項6記載のカレンダ表示制御方法に於
いて、前記配置生成過程は、前記指定開始日を先頭にし
て該指定日が含まれる月の末日迄の日付と、次の月の初
日から前記指定開始日の前日までの日付を1ケ月のカレ
ンダ配置とすることを特徴とするカレンダ表示制御方
法。 - 【請求項8】請求項6又は7記載のカレンダ表示制御方
法に於いて、前記配置生成過程は、前記指定日の含まれ
る月が12月の場合、前記指定開始日を先頭にして該指
定日が含まれる月の末日迄の日付と、翌年の1月の初日
から前記指定開始日の前日までの日付を1ケ月のカレン
ダ配置とすることを特徴とするカレンダ表示制御方法。 - 【請求項9】請求項6乃至8のいずれかに記載のカレン
ダ表示制御方法に於いて、更に、指定される1ケ月内の
開始曜日を任意の曜日に設定する開始曜日指定過程を有
し、前記配置生成過程は、前記開始日付指定過程により
設定された開始日を先頭として生成された1ケ月分のカ
レンダの配置を、更に前記開始曜日指定部で指定された
開始曜日を先頭とした1ケ月分のカレンダの配置に変更
して生成することを特徴とするカレンダ表示制御方法。 - 【請求項10】請求項6乃至9のいずれかに記載のカレ
ンダ表示制御方法に於いて、更に、指定された1ケ月内
の開始曜日を日曜日に指定する開始曜日指定過程を有
し、前記配置生成過程は、前記開始日付指定部により設
定された開始日を先頭として生成された1ケ月分のカレ
ンダの配置を、更に前記開始曜日設定部で設定された日
曜日を先頭とした1ケ月分のカレンダの配置に変更して
生成することを特徴とするカレンダ表示制御方法。 - 【請求項11】1ケ月分のカレンダ表示形式に従ってカ
レンダを表示するカレンダ管理プログラムを記録したコ
ンピュータ読取り可能な記録媒体に於いて、 コンピュータを、1ケ月内の任意の日付をカレンダ表示
の開始日に指定する開始日付指定部と、 前記開始日付指定部により指定された開始日を先頭にし
て1ケ月分のカレンダの配置を生成する配置生成部と、 前記配置生成部の生成内容に従ってカレンダを表示させ
るカレンダ表示部と、として機能させるためのカレンダ
管理プログラムを記録したコンピュータ読取り可能な記
録媒体。 - 【請求項12】請求項11記載のカレンダ管理プログラ
ムを記録したコンピュータ読取り可能な記録媒体に於い
て、前記配置生成部は、前記指定開始日を先頭にして該
指定日が含まれる月の末日迄の日付と、次の月の初日か
ら前記指定開始日の前日までの日付を1ケ月のカレンダ
配置とすることを特徴とするカレンダ管理プログラムを
記録したコンピュータ読取り可能な記録媒体。 - 【請求項13】請求項11又は12記載のカレンダ管理
プログラムを記録したコンピュータ読取り可能な記録媒
体に於いて、前記配置生成部は、前記指定日の含まれる
月が12月の場合、前記指定開始日を先頭にして該指定
日が含まれる月の末日迄の日付と、翌年の1月の初日か
ら前記指定開始日の前日までの日付を1ケ月のカレンダ
配置とすることを特徴とするカレンダ管理プログラムを
記録したコンピュータ読取り可能な記録媒体。 - 【請求項14】請求項11乃至13のいずれかに管理プ
ログラムを記録したコンピュータ読取り可能な記録媒体
に於いて、更に、1ケ月内の開始曜日を任意の曜日に指
定する開始曜日指定部を有し、前記配置生成部は、前記
開始日付指定部により指定された開始日を先頭として生
成された1ケ月分のカレンダの配置を、更に前記開始曜
日指定部で指定された開始曜日を先頭とした1ケ月分の
カレンダの配置に変更して生成することを特徴とするカ
レンダ管理プログラムを記録したコンピュータ読取り可
能な記録媒体。 - 【請求項15】請求項11乃至14のいずれかに記載の
カレンダ管理プログラムを記録したコンピュータ読取り
可能な記録媒体に於いて、更に、1ケ月内の開始曜日を
日曜日に指定する開始曜日指定部を有し、前記配置生成
部は、前記開始日付指定部により指定された開始日を先
頭として生成された1ケ月分のカレンダの配置を、更に
前記開始曜日指定部で指定された日曜日を先頭とした1
ケ月分のカレンダの配置に変更して生成することを特徴
とするカレンダ管理プログラムを記録したコンピュータ
読取り可能な記録媒体。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6668498A JPH11265408A (ja) | 1998-03-17 | 1998-03-17 | カレンダ管理装置及びカレンダ表示制御方法並びにカレンダ管理プログラムを記録したコンピュータ読取り可能な記録媒体 |
| US09/124,995 US6243325B1 (en) | 1998-03-17 | 1998-07-30 | Calendar management system and calendar display control method and computer readable record medium having calendar management program recorded thereon |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6668498A JPH11265408A (ja) | 1998-03-17 | 1998-03-17 | カレンダ管理装置及びカレンダ表示制御方法並びにカレンダ管理プログラムを記録したコンピュータ読取り可能な記録媒体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11265408A true JPH11265408A (ja) | 1999-09-28 |
Family
ID=13323016
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6668498A Pending JPH11265408A (ja) | 1998-03-17 | 1998-03-17 | カレンダ管理装置及びカレンダ表示制御方法並びにカレンダ管理プログラムを記録したコンピュータ読取り可能な記録媒体 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US6243325B1 (ja) |
| JP (1) | JPH11265408A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6553267B1 (en) * | 1998-06-26 | 2003-04-22 | Fujitsu Limited | Date entry apparatus for information device |
Families Citing this family (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7346705B2 (en) | 2002-08-28 | 2008-03-18 | Apple Inc. | Method of synchronising three or more electronic devices and a computer system for implementing that method |
| EP1546846A2 (en) * | 2002-09-09 | 2005-06-29 | Apple Computer, Inc. | A method of managing a calendar and a computer system for implementing that method |
| WO2004027672A1 (en) * | 2002-09-09 | 2004-04-01 | Apple Computer, Inc. | A computer program comprising a plurality of calendars |
| US7877356B1 (en) | 2004-05-24 | 2011-01-25 | Apple Inc. | Retaining intermediate states of shared groups of objects and notification of changes to shared groups of objects |
| US7814231B2 (en) * | 2004-05-24 | 2010-10-12 | Apple Inc. | Method of synchronizing between three or more devices |
| US7809682B2 (en) * | 2004-05-24 | 2010-10-05 | Apple Inc. | Data synchronization between multiple devices |
| US7383291B2 (en) * | 2004-05-24 | 2008-06-03 | Apple Inc. | Method for sharing groups of objects |
| US7991637B1 (en) | 2004-05-24 | 2011-08-02 | Apple Inc. | Freeform communication in calendaring system |
| US8781081B2 (en) * | 2005-04-21 | 2014-07-15 | At&T Intellectual Property I, L.P. | Presence management system |
| JP2008165459A (ja) * | 2006-12-28 | 2008-07-17 | Sony Corp | コンテンツ表示方法、コンテンツ表示装置、及びコンテンツ表示プログラム |
| US8838461B2 (en) * | 2008-12-19 | 2014-09-16 | Qualcomm Incorporated | Access and management of cross-platform calendars |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US1968444A (en) * | 1934-01-05 | 1934-07-31 | Farber Julian | Watchcase |
| US5199009A (en) * | 1991-09-03 | 1993-03-30 | Geno Svast | Reminder clock |
| JPH07282131A (ja) | 1994-04-08 | 1995-10-27 | Canon Inc | スケジュール管理システム |
-
1998
- 1998-03-17 JP JP6668498A patent/JPH11265408A/ja active Pending
- 1998-07-30 US US09/124,995 patent/US6243325B1/en not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6553267B1 (en) * | 1998-06-26 | 2003-04-22 | Fujitsu Limited | Date entry apparatus for information device |
| US6704606B2 (en) | 1998-06-26 | 2004-03-09 | Fujitsu Limited | Data entry apparatus for information device |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US6243325B1 (en) | 2001-06-05 |
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