JPH1126541A - 処理装置 - Google Patents

処理装置

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JPH1126541A
JPH1126541A JP9176892A JP17689297A JPH1126541A JP H1126541 A JPH1126541 A JP H1126541A JP 9176892 A JP9176892 A JP 9176892A JP 17689297 A JP17689297 A JP 17689297A JP H1126541 A JPH1126541 A JP H1126541A
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JP
Japan
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processing
transport
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processing unit
transport path
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Pending
Application number
JP9176892A
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English (en)
Inventor
Kiyohisa Tateyama
清久 立山
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Tokyo Electron Ltd
Original Assignee
Tokyo Electron Ltd
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Publication date
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Publication of JPH1126541A publication Critical patent/JPH1126541A/ja
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  • Container, Conveyance, Adherence, Positioning, Of Wafer (AREA)
  • Exposure Of Semiconductors, Excluding Electron Or Ion Beam Exposure (AREA)
  • Photosensitive Polymer And Photoresist Processing (AREA)
  • Exposure And Positioning Against Photoresist Photosensitive Materials (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 クリーンルーム内に設置した場合にデッドス
ペースを生じさせることなくクリーンルームを効率良く
利用できる処理装置を提供する。 【解決手段】 カセットキャリア10の長手方向と直交
する方向に、互いに平行に配置された2本の搬送路25
及び27が配設されている。搬送路25の両側には処理
部21aと21b、及び22a〜22cが搬送路25に
沿ってそれぞれ配置されており、搬送路27の両側には
処理部23aと23b、及び処理部24a〜24cが搬
送路27に沿って配置されている。これらの処理部21
aと21b、22a〜22c、23aと23b、及び2
4a〜24cはそれぞれ一組の処理ユニットを形成し、
処理ステーション10には合計4組の処理ユニット21
〜24が一端をカセットキャリア10に接しながら互い
に平行に配設されている。処理ユニットの数を増やして
処理ステーション20の幅を大きくし、カセットキャリ
ア10の長手方向の寸法と一致させて処理装置全体が長
方形となるようにした。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、例えばガラス基板
などの被処理体上にフォトリソグラフィー技術により、
塗布・現像処理を施す塗布・現像装置などの処理装置に
関する。
【0002】
【従来の技術】従来より、処理装置のレイアウトとして
は、カセットステーションと搬送路とをT字を描くよう
に直交させて配設し、その搬送路の両側に複数の処理部
を一列ずつ配置した、いわゆるT型レイアウトが採用さ
れている。
【0003】図6は典型的なT型レイアウトの処理装置
の平面図である。
【0004】この処理装置では、カセットステーション
100に収容カセットCを複数個、例えば4個をY方向
に一列にセットし、各収容カセットC内には25枚のガ
ラス基板Gが互いに間隔を空けながら水平に保持されて
いる。各収容カセットCに対して搬出入機構101がア
クセスし、中のガラス基板Gを引き出して搬送路102
を移動し、搬送機構201に引き渡す。ガラス基板Gを
受け取った搬送機構201は搬送路202上を直線状に
移動し、搬送路202の両側にそれぞれ一列ずつ配設さ
れた処理ユニット210、211の各処理部212〜2
16へ引き渡す。各処理部に引き渡されたガラス基板G
はそこででレジスト塗布や加熱乾燥などの処理を受け
る。
【0005】各工程の装置間で、基板の収まったカセッ
トの運搬を行うAGV(オートガイデッドヴィークル)
がある。今回例に挙げる様な処理装置において、処理ユ
ニットの種類が多く、また同一ユニットを複数個使用す
る様な並列処理のケースでは、カセット内の基板が各ユ
ニットに搬出されてしまったり、搬出中だったり、収納
中だったりと、AGVがアクセス可能なカセットが存在
しない状態が発生し、AGVの回避サイクル時間を処理
装置が律速するようなことになるが、従来までのように
1個に25枚程度のガラス基板Gを収容できる収容カセ
ットCの場合には、カセットステーション100に4個
程度セットできれば十分な処理速度を維持できる。つま
り、処理ユニット数とカセット数×収納枚数と処理装
置、AGVのタクトバランスがとれていた。
【0006】しかも、4個程度の収容カセットCと5台
程度の処理部からなる処理ステーション200の組み合
わせは丁度バランスがよく、処理装置全体がほぼ長方形
になり、クリーンルームに配設したときにデッドスペー
スができないため、クリーンルームのスペースを効率良
く利用できる。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、ガラス
基板Gが大型化して収容カセットC1個当たりの収容枚
数が減ったり、処理ユニットの数が増えると、AGVと
のタクトバランスを維持するためにカセットステーショ
ン100にセットする収容カセットCの個数を多くする
必要が生じた。そのため、カセットステーション100
の長さを図6中点線で描いた103の位置まで延ばす
と、処理ステーション200のY方向の長さより大きく
なり従来長方形であった処理装置全体の形がL字型にな
って図中斜線で描いたようなデッドスペースDが生じ、
クリーンルームのスペースコストが上昇するという問題
がある。
【0008】本発明は、このような課題を解決するため
になされたもので、カセットステーションにセットする
収容カセットの数が増大してもカセットステーションと
処理ステーションとのバランスがよく、デッドスペース
を生じさせることなくクリーンルームを効率良く利用で
きる処理装置を提供することを目的とする。
【0009】本発明は、熱的影響を受け易い非加熱型処
理部が加熱型処理部から発生する熱により悪影響を受け
るのを防止することができる処理装置を提供することを
他の目的とする。
【0010】本発明は、塗布部や現像部など、高頻度の
保守管理を必要とする処理部について、保守管理を容易
に行うことのできる処理装置を提供することを他のもう
一つの目的とする。
【0011】本発明は、搬出入手段と処理部との間の被
処理体の搬送を効率よく行うことのできる処理装置を提
供することを更に他の目的とする。
【0012】
【課題を解決するための手段】かかる課題を解決するた
め、請求項1記載の本発明の処理装置は、互いにほぼ平
行に配置された2以上の搬送路と、前記各搬送路に沿っ
て配置された処理部と、各搬送路に対し被処理体を搬出
入する搬出入手段と、前記各搬送路を介して被処理体を
各処理部及び前記搬出入手段に対し搬送する搬送機構と
を具備する。
【0013】請求項2記載の本発明の処理装置は、請求
項1に記載の処理装置であって、処理部は各搬送路の両
側に配置されていることを特徴とする。
【0014】請求項3記載の本発明の処理装置は、請求
項1に記載の処理装置であって、搬出入手段は、複数の
収容カセットを搬送路とほぼ直交方向一列に載置する載
置台と、搬送路とほぼ直交方向に移動して前記収容カセ
ットとの間で被処理体を搬出入する搬送機構とを具備す
る。
【0015】請求項4記載の本発明の処理装置は、互い
にほぼ平行に配置された2つの搬送路と、前記2つの搬
送路に沿ってその間に配置された加熱型処理部と、前記
2つの搬送路に沿ってその外側に配置された非加熱型処
理部と、各搬送路に対し被処理体を搬出入する搬出入手
段と、前記各搬送路を介して被処理体を各処理部及び前
記搬出入手段に対し搬送する搬送機構とを具備する。
【0016】請求項5記載の本発明の処理装置は、請求
項4に記載の処理装置であって、2つの搬送路の間に配
置された処理部と処理部との間に保守管理用の通路を具
備する。
【0017】請求項6記載の本発明の処理装置は、請求
項4又は5に記載の処理装置であって、2つの搬送路に
沿ってその間に配置された加熱型処理部がその上部に空
気の流れを規制するカーテンを具備する。
【0018】請求項7記載の本発明の処理装置は、請求
項4〜6のいずれか1項に記載の処理装置であって、搬
出入手段は、複数の収容カセットを搬送路とほぼ直交方
向一列に載置する載置台と、搬送路とほぼ直交方向に移
動して前記収容カセットとの間で被処理体を搬出入する
搬送機構とを具備する。
【0019】請求項8記載の本発明の処理装置は、互い
にほぼ平行に配置された2つの搬送路と、前記2つの搬
送路に沿ってその間に配置された加熱型処理部と、前記
2つの搬送路に沿ってその外側に配置された塗布部及び
/又は現像部と、各搬送路に対し被処理体を搬出入する
搬出入手段と、前記各搬送路を介して被処理体を各処理
部及び前記搬出入手段に対し搬送する搬送機構とを具備
する。
【0020】請求項9記載の本発明の処理装置は、請求
項8に記載の処理装置であって、2つの搬送路に沿って
その間に配置された塗布部及び現像部処理部以外の処理
部がその上部に空気の流れを規制するカーテンを具備す
る。
【0021】請求項10記載の本発明の処理装置は、請
求項8又は9に記載の処理装置であって、搬出入手段
は、複数の収容カセットを搬送路とほぼ直交方向一列に
載置する載置台と、搬送路とほぼ直交方向に移動して前
記収容カセットとの間で被処理体を搬出入する搬送機構
とを具備する。
【0022】請求項11記載の本発明の処理装置は、互
いにほぼ平行に配置された2つの搬送路と、前記2つの
搬送路に沿って、前記2つの搬送路の外側と、前記2つ
の搬送路の間にそれぞれ一列ずつ配置された処理部と、
各搬送路に対し被処理体を搬出入する搬出入手段と、前
記各搬送路を介して被処理体を各処理部及び前記搬出入
手段に対し搬送する搬送機構とを具備する。
【0023】請求項12記載の本発明の処理装置は、請
求項11に記載の処理装置であって、2つの搬送路の間
に配置された処理部は、前記2つの搬送路の両方との間
で被処理体の搬送を行うことができる処理部であること
を特徴とする。
【0024】請求項13記載の本発明の処理装置は、請
求項11又は12に記載の処理装置であって、2つの搬
送路の間に配置された処理部は、加熱型処理部であるこ
とを特徴とする請求項14記載の本発明の処理装置は、
請求項13に記載の処理装置であって、2つの搬送路の
間に配置された処理部が、その上部に空気の流れを規制
するカーテンを具備する。
【0025】請求項15記載の本発明の処理装置は、請
求項11〜14のいずれか1項に記載の処理装置であっ
て、搬出入手段は、複数の収容カセットを搬送路とほぼ
直交方向一列に載置する載置台と、搬送路とほぼ直交方
向に移動して前記収容カセットとの間で被処理体を搬出
入する搬送機構とを具備する。
【0026】請求項1の処理装置では、搬送路をほぼ平
行に2つ以上配設し、この搬送路に沿って処理部を配置
したので、カセットステーションのY方向の長さと処理
ステーションのY方向の長さとが一致して処理装置全体
の外形が長方形となり、クリーンルームに設置した場合
のデッドスペースを無くすることができる。
【0027】請求項2の処理装置では、処理部を各搬送
路の両側に配置したので、処理部の配置数が増え、クリ
ーンルームを効率良く利用することができる。
【0028】請求項3の処理装置では、搬出入手段とし
て、複数の収容カセットを搬送路とほぼ直交方向一列に
載置する載置台と、搬送路とほぼ直交方向に移動して前
記収容カセットとの間で被処理体を搬出入する搬送機構
とを採用したので、限られたスペース内で効率よく被処
理体を収容・搬送することができ、クリーンルームを効
率良く利用することができる。
【0029】請求項4の搬送装置では、搬送路をほぼ平
行に2つ配設し、この搬送路に沿って処理部を配置した
ので、カセットステーションのY方向の長さと処理ステ
ーションのY方向の長さとが一致して処理装置全体の外
形が長方形となり、クリーンルームに設置した場合のデ
ッドスペースを無くすることができる。
【0030】請求項5の搬送装置では、2の搬送路の間
に配置された処理部と処理部との間に保守管理用の通路
を設けたので、2の搬送路の間に2列の処理部を配置し
た場合であっても、この通路を介してこれらの処理部を
容易に保守管理することができる。
【0031】請求項6の搬送装置では、2の搬送路の間
に配置された加熱型処理部の上部に空気の流れを規制す
るカーテンを設けたので、加熱型処理部から発生した熱
が、搬送路の外側に配置した処理部付近に拡散するのを
有効に防止することができる。また、クリーンルーム内
の発熱を集中して効果的に排熱することができ、維持費
のムダを抑えることができる。
【0032】請求項7の搬送装置では、搬出入手段とし
て、複数の収容カセットを搬送路とほぼ直交方向一列に
載置する載置台と、搬送路とほぼ直交方向に移動して前
記収容カセットとの間で被処理体を搬出入する搬送機構
とを採用したので、限られたスペース内で効率よく被処
理体を収容・搬送することができ、クリーンルームを効
率良く利用することができる。
【0033】請求項8の搬送装置では、塗布部や現像部
といった、保守管理を高頻度に行う必要のある処理部を
搬送路の外側に配置したので、これら塗布部や現像部の
保守管理を容易に行うことができる。
【0034】請求項9の処理装置では、2の搬送路の間
に配置された加熱型処理部の上部に空気の流れを規制す
るカーテンを設けたので、加熱型処理部から発生した熱
が、搬送路の外側に配置した塗布部や現像部といった熱
的影響を受け易い処理部付近に拡散するのを有効に防止
することができる。また、クリーンルーム内の発熱を集
中して効果的に排熱することができ、維持費のムダを抑
えることができる。
【0035】請求項10の処理装置では、搬出入手段と
して、複数の収容カセットを搬送路とほぼ直交方向一列
に載置する載置台と、搬送路とほぼ直交方向に移動して
前記収容カセットとの間で被処理体を搬出入する搬送機
構とを採用したので、限られたスペース内で効率よく被
処理体を収容・搬送することができ、クリーンルームを
効率良く利用することができる。
【0036】請求項11の処理装置では、搬送路をほぼ
平行に2つ配設し、この2つの搬送路に沿って、搬送路
の外側と、2つの搬送路の間とに処理部を3列配置した
ので、カセットステーションのY方向の長さと処理ステ
ーションのY方向の長さとが一致して処理装置全体の外
形が長方形となり、クリーンルームに設置した場合のデ
ッドスペースを無くすることができる。
【0037】請求項12の搬送装置では、2つの搬送路
の間にこれら2つの搬送路の両方との間で被処理体の搬
送を行うことができる処理部を配置したので、被処理体
の搬送のしかたに融通性を持たせることができ、効率よ
く被処理体の搬送を行うことができる。
【0038】請求項13の搬送装置では、2つの搬送路
の間に加熱型処理部を配置したので、加熱型処理部から
発生した熱が、搬送路の外側に配置した処理部付近に拡
散するのを有効に防止することができる。
【0039】請求項14の搬送装置では、2の搬送路の
間に配置された処理部の上部に空気の流れを規制するカ
ーテンを設けたので、2の搬送路の間に配置した処理部
から発生した熱が、搬送路の外側に配置した処理部付近
に拡散するのを有効に防止することができる。また、ク
リーンルーム内の発熱を集中して効果的に排熱すること
ができ、維持費のムダを抑えることができる。
【0040】請求項15の搬送装置では、搬出入手段と
して、複数の収容カセットを搬送路とほぼ直交方向一列
に載置する載置台と、搬送路とほぼ直交方向に移動して
前記収容カセットとの間で被処理体を搬出入する搬送機
構とを採用したので、限られたスペース内で効率よく被
処理体を収容・搬送することができ、クリーンルームを
効率良く利用することができる。
【0041】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施形態の詳細を
図面に基づいて説明する。
【0042】図1は本発明の一実施形態に係るLCD用
ガラス基板の塗布・現像装置の平面図である。
【0043】この塗布・現像装置では、被処理体の搬入
出ポートをなすカセットステーション10、処理ステー
ション20、待機部30、処理ステーション40及びイ
ンタフェース部50がこの順でX方向に配置されてい
る。インタフェース部50の更に隣には例えば露光装置
60が配置され、このインタフェース部50を介して処
理ステーション40と露光装置60との間でガラス基板
Gのやりとりが行われる。 搬出入手段としてのカセッ
トステーション10には収容カセットCを載置するため
の載置台11、搬出入機構12、及び搬出入機構12の
移動路となる搬出入路13とが設けられている。載置台
11は複数個、例えば8個の収容カセットCを図中上下
方向(Y方向)に一列にセットできるようにY方向に伸
びた長方形の形状を備えている。
【0044】収容カセットCは例えば立方体の前面に開
口部を設けた箱型の容器であり、内部には被処理体とし
てのガラス基板Gが複数枚、例えば12枚を所定の間隔
ごとに水平に収容される。また各ガラス基板Gは水平方
向に移動可能に収容されており、収容カセットCの前面
からスライドさせて出し入れされる。
【0045】搬出入機構12は搬出入路13に沿ってY
方向に可動かつZ方向に昇降可能であり、θ方向にも回
転自在である。また搬出入機構12はその最上部の前面
にX方向に進退可能なピンセット12aを備えている。
【0046】処理ステーション20には、互いに平行に
配置された2本の搬送路25及び27がX方向に配設さ
れている。搬送路25の両側には処理部21aと21
b、及び22a〜22cが搬送路25に沿ってそれぞれ
配置されている。片側に一列に配置された処理部21a
と21bは一組の処理ユニット21を構成し、処理部2
2a〜22cは一組の処理ユニット22を構成してい
る。
【0047】同様に、搬送路27の両側には処理部23
aと23b、及び処理部24a〜24cが搬送路27に
沿って配置されており、処理部23aと23bは一組の
処理ユニット23aを、処理部24a〜24cは一組の
処理ユニット24をそれぞれ構成している。
【0048】処理ユニット22と処理ユニット23との
間には空間29が設けられており、この空間29は処理
ユニット22と処理ユニット23とを構成する各処理部
22a〜22c及び23a〜23cを保守管理するため
の通路を構成している。
【0049】一方、処理ユニット21及び24を構成す
る処理部21a、21b、24a及び24bについて
は、塗布・現像装置の外側から保守管理するようになっ
ている。そのため、塗布装置や現像装置など、保守点検
を高頻度で行う必要のある処理部は処理ユニット21や
24内に配設するのが便利である。
【0050】処理ステーション20のY方向両外側にそ
れぞれ位置する処理ユニット21と24とはその外縁部
がカセットステーション10のY方向の両端部とそれぞ
れ一致するように配設され、処理装置全体の外形が長方
形をなしている。
【0051】各処理ユニットを構成する各処理部21a
〜24bの例としては、スピンコーターなどの塗布装
置、現像装置、ホットプレートや乾燥機に代表される加
熱装置、更に乾燥機で加熱したガラス基板Gを冷却する
ための冷却装置などが挙げられる。 これらの各処理部
21a〜24bは、ホットプレートや乾燥機などの加熱
型処理部と、塗布装置など外部からの熱の影響を受けや
すい非加熱型処理部とに分け、それぞれ別の処理ユニッ
トに組み込み、加熱型処理部を含む処理ユニットから発
生した熱が非加熱型処理部を含む処理ユニットの付近ま
で拡散して非加熱型処理部に影響を及ぼさないような位
置に配置される。
【0052】例えば、処理部22a〜22c、23a〜
23cには加熱部や乾燥部が配置され、処理部21a〜
21b、24a〜24bの位置には塗布部や現像部が配
置される。
【0053】また、処理ユニット22、23の上部には
カーテン70が設けられている。
【0054】図2は本実施形態の塗布・現像装置をX方
向真横から見た状態を示した図であり、図3は本実施形
態の塗布・現像装置をY方向真横から見た状態を示した
図である。
【0055】カーテン70は例えば長方形の透明樹脂製
シートで作られており、処理ユニット22、23、及び
保守管理用の通路29で占められる領域の外縁に沿っ
て、この領域を外側から覆うように前記シートの一辺を
クリーンルームの天井に固定することにより取り付けら
れている。
【0056】搬送機構26および28はそれぞれ搬送路
25及び27に沿ってX方向に可動かつ、Z方向に昇降
可能であり、θ方向にも回転自在である。搬送機構26
および28は、その最上部の前面にY方向に進退可能な
ピンセット26a、28aをそれぞれ備えている。
【0057】次に、このように構成された塗布・現像装
置の動作を説明する。
【0058】本実施形態の塗布・現像装置の載置台11
上に12枚のガラス基板Gを収容した収容カセットCを
セットして塗布・現像装置を起動すると、まず搬出入機
構12が収容カセットCにアクセスして中に収容された
ガラス基板Gを取り出し、ガラス基板Gを保持した状態
で搬出入路13上を移動して搬送路25の図面左端と対
向する位置で停止し、θ方向に回転してピンセット12
aを図中右側に向ける。 一方、処理ステーション20
側では、搬送機構12と同期して搬送機構26を搬送路
25上左端まで移動させる。
【0059】この搬送路25の図中左端で搬送機構26
は搬出入機構12からガラス基板Gを受け取り、搬送路
25上を図中右方向に移動して所定の処理部、例えば処
理部21aの前で停止し、θ方向に回転してピンセット
26aを図中上方に向け、図中上方に移動させてガラス
基板Gを処理部21a内にセットする。
【0060】この処理部21aでの工程が終了すると、
処理部21aからガラス基板Gを取り出し、上記と同様
にして後続の処理部へと順次ガラス基板Gを搬送する。
【0061】なお、搬送機構28も搬送機構26と同様
に、搬送路27に沿ってX方向に移動し、搬出入機構1
2、待機部30、処理部23a〜23c、24a及び2
4bとの間でガラス基板Gを搬送する。
【0062】処理ステーション20での処理が終わる
と、待機部30を経て処理ステーション40に搬送さ
れ、ここでの処理が終わると、インタフェース部50を
介して隣接する露光装置60へ搬送される。露光終了
後、ガラス基板Gは再びインタフェース部50、処理ユ
ニット40、待機部30、処理ユニット20へ搬送さ
れ、処理ユニット20からは搬送機構26又は28を介
して搬出入機構12に引き渡され、搬出用収容カセット
C内に収容される。
【0063】本実施形態では、収容カセットCを8個載
置台11にセットできるようにカセットステーション1
0の長さを長くしたのに対応して、処理ステーション2
0に合計4列の処理ユニット21〜24を配置して処理
ステーション20のY方向の長さとカセットステーショ
ン10のY方向の長さとが一致するようにしたので、塗
布・現像装置全体の外形が長方形となり、クリーンルー
ムに設置した場合にデッドスペースができるのを防止す
ることができる。
【0064】また、本実施形態ではホットプレートや乾
燥機など加熱型処理部を内側の処理ユニット22、23
として配置する一方、塗布部など熱の影響を受け易い非
加熱型処理部を外側の処理ユニット21、24内の処理
部として配置して加熱型処理部と塗布部とを別個の処理
ユニットに配置したので、塗布部がホットプレートから
の熱を受けて塗布工程に支障を来すことが防止できる。
【0065】更に、本実施形態では、処理ユニット2
2、23の上部にカーテン70を設けたので、処理ユニ
ット22、23から発せられる熱が処理ユニット21、
24まで拡散して塗布部に悪影響に及ぶのをより確実に
防止できる。
【0066】特に、塗布部や現像部は熱による影響を受
け易く、外部からの熱が塗布工程や現像工程に悪影響を
及ぼすことが原因で不良品が生じることが多い。
【0067】そのため、加熱型処理部を、塗布部や現像
部が配置された処理ユニット21、24から離れた処理
ユニット22、23内に配置したり、更にこの処理ユニ
ット22、23の上部にカーテン70を設けることによ
り加熱型処理部からの熱が塗布部や現像部に拡散するの
を確実に防止できるので、この塗布部や現像部での不良
品の発生率を低下することができ、ひいては製品の歩留
まりを向上させることができるので、極めて多大な効果
がもたらされる。
【0068】また、本実施形態では、処理ユニット22
と23との間に保守管理用の通路を設けたので、内側に
配置した処理ユニット22、23を構成する処理部22
a〜22c及び23a〜23cについての保守管理を容
易に行うことができる。
【0069】次に、本発明の第二の実施形態を説明す
る。
【0070】図4は第二の実施形態に係る塗布・現像装
置の平面図である。
【0071】本実施形態の塗布・現像装置では、処理ス
テーション20内の2つの搬送路85、87に沿って、
これら2つの搬送路85、87の外側にそれぞれ一列ず
つ処理部81aと81b、83aと83bが配置されて
おり、一方、これらの搬送路85と87との間には共通
の処理部82a〜82cが配置されている。これらの各
処理部82a〜82cはそれぞれ搬送機構86、88の
双方との間でガラス基板Gを出し入れできる構造を備え
ている。
【0072】図5は処理ユニット82を処理部82aの
部分で切断した断面の概略を示した図である。
【0073】処理部82aのハウジング90には図中左
右両側に開口部91、92がそれぞれ設けられ、内部に
は加熱装置93と保持台94とが配設されている。
【0074】本実施形態の塗布・現像装置では、処理ユ
ニット82に対して搬送機構86及び88のいずれもが
アクセスできるようになっているので、処理基板Gの搬
送経路として搬送機構86、88を選択して使用するこ
とができ、効率よく搬送することができる。
【0075】なお、本発明は上述した実施形態には限定
されない。
【0076】例えば、カセットステーション10のY方
向の長さを収容カセットCが9個以上セットできるよう
な大きさとし、処理ステーション20を構成する処理ユ
ニットの数をカセットステーション10のY方向の長さ
に対応して5列以上にすることもできる。
【0077】また、上記実施形態では、処理ステーショ
ンの内側の処理ユニットに加熱型処理部を配置し、外側
の処理ユニットに熱的影響を受け易い非加熱型処理部を
配置したが、これとは反対に、処理ステーションの内側
の処理ユニット非加熱型処理部を配置し、外側の処理ユ
ニットに加熱型処理部を配置することもできる。
【0078】更に、上記実施の形態では、LCD用ガラ
ス基板の塗布・現像装置を例にして説明したが、本発明
は、LCD用ガラス基板やそれ以外の被処理体、例え
ば、シリコンウエハの熱処理装置、プラズマ装置、エッ
チング装置、アッシング装置、スパッタリング装置、イ
オン注入装置、プラズマCVD装置、枚葉式CVD装
置、検査装置、洗浄装置、露光装置、その他の装置につ
いても同様に適用することができる。
【0079】
【発明の効果】以上詳述したように、請求項1記載の本
発明によれば、搬送路をほぼ平行に2つ以上配設し、こ
の搬送路に沿って処理部を配置したので、カセットステ
ーションのY方向の長さと処理ステーションのY方向の
長さとが一致して処理装置全体の外形が長方形となり、
クリーンルームに設置した場合のデッドスペースを無く
することができる。
【0080】請求項2記載の本発明によれば、処理部を
各搬送路の両側に配置したので、処理部の配置数が増
え、クリーンルームを効率良く利用することができる。
【0081】請求項3記載の本発明によれば、搬出入手
段として、複数の収容カセットを搬送路とほぼ直交方向
一列に載置する載置台と、搬送路とほぼ直交方向に移動
して前記収容カセットとの間で被処理体を搬出入する搬
送機構とを採用したので、限られたスペース内で効率よ
く被処理体を収容・搬送することができ、クリーンルー
ムを効率良く利用することができる。
【0082】請求項4記載の本発明によれば、搬送路を
ほぼ平行に2つ配設し、この搬送路に沿って処理部を配
置したので、カセットステーションのY方向の長さと処
理ステーションのY方向の長さとが一致して処理装置全
体の外形が長方形となり、クリーンルームに設置した場
合のデッドスペースを無くすることができる。
【0083】請求項5記載の本発明によれば、2の搬送
路の間に配置された処理部と処理部との間に保守管理用
の通路を設けたので、2の搬送路の間に2列の処理部を
配置した場合であっても、この通路を介してこれらの処
理部を容易に保守管理することができる。
【0084】請求項6記載の本発明によれば、2つの搬
送路の間に配置された加熱型処理部の上部に空気の流れ
を規制するカーテンを設けたので、加熱型処理部から発
生した熱が、搬送路の外側に配置した処理部付近に拡散
するのを有効に防止することができる。また、クリーン
ルーム内の発熱を集中して効果的に排熱することがで
き、維持費のムダを抑えることができる。
【0085】請求項7記載の本発明によれば、搬出入手
段として、複数の収容カセットを搬送路とほぼ直交方向
一列に載置する載置台と、搬送路とほぼ直交方向に移動
して前記収容カセットとの間で被処理体を搬出入する搬
送機構とを採用したので、限られたスペース内で効率よ
く被処理体を収容・搬送することができ、クリーンルー
ムを効率良く利用することができる。
【0086】請求項8記載の本発明によれば、塗布部や
現像部といった、保守管理を高頻度に行う必要のある処
理部を搬送路の外側に配置したので、これら塗布部や現
像部の保守管理を容易に行うことができる。
【0087】請求項9記載の本発明によれば、2つの搬
送路の間に配置された加熱型処理部の上部に空気の流れ
を規制するカーテンを設けたので、加熱型処理部から発
生した熱が、搬送路の外側に配置した塗布部や現像部と
いった熱的影響を受け易い処理部付近に拡散するのを有
効に防止することができる。また、クリーンルーム内の
発熱を集中して効果的に排熱することができ、維持費の
ムダを抑えることができる。
【0088】請求項10記載の本発明によれば、搬出入
手段として、複数の収容カセットを搬送路とほぼ直交方
向一列に載置する載置台と、搬送路とほぼ直交方向に移
動して前記収容カセットとの間で被処理体を搬出入する
搬送機構とを採用したので、限られたスペース内で効率
よく被処理体を収容・搬送することができ、クリーンル
ームを効率良く利用することができる。
【0089】請求項11記載の本発明によれば、搬送路
をほぼ平行に2つ配設し、この2つの搬送路に沿って、
搬送路の外側と、2つの搬送路の間とに処理部を3列配
置したので、カセットステーションのY方向の長さと処
理ステーションのY方向の長さとが一致して処理装置全
体の外形が長方形となり、クリーンルームに設置した場
合のデッドスペースを無くすることができる。
【0090】請求項12記載の本発明によれば、2つの
搬送路の間にこれら2つの搬送路の両方との間で被処理
体の搬送を行うことができる処理部を配置したので、被
処理体の搬送のしかたに融通性を持たせることができ、
効率よく被処理体の搬送を行うことができる。
【0091】請求項13記載の本発明によれば、2つの
搬送路の間に加熱型処理部を配置したので、加熱型処理
部から発生した熱が、搬送路の外側に配置した処理部付
近に拡散するのを有効に防止することができる。
【0092】請求項14記載の本発明によれば、2の搬
送路の間に配置された処理部の上部に空気の流れを規制
するカーテンを設けたので、2の搬送路の間に配置した
処理部から発生した熱が、搬送路の外側に配置した処理
部付近に拡散するのを有効に防止することができる。ま
た、クリーンルーム内の発熱を集中して効果的に排熱す
ることができ、維持費のムダを抑えることができる。
【0093】請求項15記載の本発明によれば、搬出入
手段として、複数の収容カセットを搬送路とほぼ直交方
向一列に載置する載置台と、搬送路とほぼ直交方向に移
動して前記収容カセットとの間で被処理体を搬出入する
搬送機構とを採用したので、限られたスペース内で効率
よく被処理体を収容・搬送することができ、クリーンル
ームを効率良く利用することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第一の実施形態に係る塗布・現像装置
の全体構成を示す平面図である。
【図2】本発明の第一の実施形態に係る塗布・現像装置
の処理ステーションをX方向から見た状態を示した図で
ある。
【図3】本発明の第一の実施形態に係る塗布・現像装置
をY方向から見た状態を示した図である。
【図4】本発明の第二の実施形態に係る塗布・現像装置
の全体構成を示す平面図である。
【図5】本発明の第二の実施形態に係る塗布・現像装置
の処理ステーションの断面の部分拡大図である。
【図6】従来のT型レイアウトの塗布・現像装置の全体
構成を示す平面図である。
【符号の説明】
G ガラス基板(被処理体) 25、27 搬送路 21a〜24b 処理部 C 収容カセット(搬出入手段) 11 載置台(搬出入手段) 12 搬出入機構(搬出入手段) 13 搬出入路(搬出入手段) 26、28 搬送機構 29 保守管理用の通路 70 カーテン

Claims (15)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 互いにほぼ平行に配置された2つ以上の
    搬送路と、 前記各搬送路に沿って配置された処理部と、 各搬送路に対し被処理体を搬出入する搬出入手段と、 前記各搬送路を介して被処理体を各処理部及び前記搬出
    入手段に対して搬送する搬送機構とを具備することを特
    徴とする処理装置。
  2. 【請求項2】 請求項1に記載の処理装置であって、 前記処理部が、前記各搬送路の両側に配置されているこ
    とを特徴とする処理装置。
  3. 【請求項3】 請求項1に記載の処理装置であって、 前記搬出入手段が、複数の収容カセットを搬送路とほぼ
    直交方向一列に載置する載置台と、搬送路とほぼ直交方
    向に移動して前記収容カセットとの間で被処理体を搬出
    入する搬出入機構とを具備することを特徴とする処理装
    置。
  4. 【請求項4】 互いにほぼ平行に配置された2つの搬送
    路と、 前記2つの搬送路に沿ってその間に配置された加熱型処
    理部と、 前記2つの搬送路に沿ってその外側に配置された非加熱
    型処理部と、 各搬送路に対し被処理体を搬出入する搬出入手段と、 前記各搬送路を介して被処理体を各処理部及び前記搬出
    入手段に対し搬送する搬送機構とを具備することを特徴
    とする処理装置。
  5. 【請求項5】 請求項4に記載の処理装置であって、 2つの搬送路の間に配置された処理部と処理部との間に
    保守管理用の通路を具備することを特徴とする処理装
    置。
  6. 【請求項6】 請求項4又は5に記載の処理装置であっ
    て、 前記加熱型処理部が、その上部に空気の流れを規制する
    カーテンを具備することを特徴とする処理装置。
  7. 【請求項7】 請求項4〜6のいずれか1項に記載の処
    理装置であって、 前記搬出入手段が、複数の収容カセットを搬送路とほぼ
    直交方向一列に載置する載置台と、搬送路とほぼ直交方
    向に移動して前記収容カセットとの間で被処理体を搬出
    入する搬出入機構とを具備することを特徴とする処理装
    置。
  8. 【請求項8】 互いにほぼ平行に配置された2つの搬送
    路と、 前記2つの搬送路に沿ってその間に配置された加熱型処
    理部と、 前記2つの搬送路に沿ってその外側に配置された塗布部
    及び/又は現像部と、 各搬送路に対し被処理体を搬出入する搬出入手段と、 前記各搬送路を介して被処理体を各処理部及び搬出入手
    段に対し搬送する搬送機構とを具備することを特徴とす
    る処理装置。
  9. 【請求項9】 請求項8に記載の処理装置であって、 2の搬送路に沿ってその間に配置された加熱型処理部が
    その上部に空気の流れを規制するカーテンを具備するこ
    とを特徴とする処理装置。
  10. 【請求項10】 請求項8又は9に記載の処理装置であ
    って、 前記搬出入手段が、複数の収容カセットを搬送路とほぼ
    直交方向一列に載置する載置台と、搬送路とほぼ直交方
    向に移動して前記収容カセットとの間で被処理体を搬出
    入する搬出入機構とを具備することを特徴とする処理装
    置。
  11. 【請求項11】 互いにほぼ平行に配置された2の搬送
    路と、 前記2つの搬送路に沿って、前記2つの搬送路の外側
    と、前記2つの搬送路の間にそれぞれ一列ずつ配置され
    た処理部と、 各搬送路に対し被処理体を搬出入する搬出入手段と、 前記各搬送路を介して被処理体を各処理部及び前記搬出
    入手段に対し搬送する搬送機構とを具備することを特徴
    とする処理装置。
  12. 【請求項12】 請求項11に記載の処理装置であっ
    て、 2つの搬送路の間に配置された処理部が、前記2つの搬
    送路の両方との間で被処理体の搬送を行うことができる
    処理部であることを特徴とする処理装置。
  13. 【請求項13】 請求項11又は12に記載の処理装置
    であって、 2つの搬送路の間に配置された処理部が、加熱型処理部
    であることを特徴とする処理装置。
  14. 【請求項14】 請求項13に記載の処理装置であっ
    て、 2つの搬送路の間に配置された処理部が、その上部に空
    気の流れを規制するカーテンを具備することを特徴とす
    る処理装置。
  15. 【請求項15】 請求項11〜14のいずれか1項に記
    載の処理装置であって、 前記搬出入手段が、複数の収
    容カセットを搬送路とほぼ直交方向一列に載置する載置
    台と、搬送路とほぼ直交方向に移動して前記収容カセッ
    トとの間で被処理体を搬出入する搬出入機構とを具備す
    ることを特徴とする処理装置。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009194067A (ja) * 2008-02-13 2009-08-27 Dainippon Screen Mfg Co Ltd 基板処理装置
JP2015018894A (ja) * 2013-07-10 2015-01-29 株式会社荏原製作所 めっき装置

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