JPH11265481A - 硬貨選別装置 - Google Patents

硬貨選別装置

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JPH11265481A
JPH11265481A JP6862798A JP6862798A JPH11265481A JP H11265481 A JPH11265481 A JP H11265481A JP 6862798 A JP6862798 A JP 6862798A JP 6862798 A JP6862798 A JP 6862798A JP H11265481 A JPH11265481 A JP H11265481A
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Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【課題】硬貨投入口から流入する液物を装置本体内へ流
入させないようにした硬貨選別装置を提供する。 【解決手段】硬貨投入口Dに直接連通する硬貨通路6の
一部を形成するゲートプレート4の上流に液物流入孔2
0を形成するとともに、下流に液物流出孔21等を形成
し、またゲートプレート4の背面に液物流入孔20から
液物排出孔21へ向け流れる液物を大量に通過させる液
物流通路30を形成した。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、自動販売機、両
替機、サービス機器等に使用される硬貨選別装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】一般に、硬貨選別装置では、装置本体内
に投入された硬貨を正貨と偽貨とに振り分け、また正貨
と見なされた硬貨を金種別に振り分けるための複雑な硬
貨通路を有している。またこのように複雑に形成された
硬貨通路の一部には、例えば発振コイルと受信コイルと
からなる硬貨判別装置および硬貨を所定の硬貨通路に振
り分ける複数のレバーおよびそれを駆動するソレノイド
等の各種の選別機器が配置されており、投入された硬貨
はそれぞれ所定の硬貨通路内を転動しつつ通過する間
に、正偽貨の選別と正貨の金種別振分けとが行われ、偽
貨を所定の硬貨通路へ、また正貨を金種別に形成された
所定の硬貨通路へそれぞれ振分け案内させるようにして
いる。
【0003】ところで、上述した硬貨選別装置では、装
置本体内に複雑な硬貨通路が形成され、投入硬貨はこの
硬貨通路内を転動することから、例えば、硬貨投入口か
ら清涼飲料水、洗剤等の液物が流し込まれると、その液
物も硬貨通路に沿って装置本体内に流れ込んでしまう。
【0004】そしてこのような洗剤等の粘着質な液物が
硬貨通路内を流れると、その液物は硬貨通路に介在され
た硬貨振分レバー等の選別機器等に付着し、その作動を
不良ならしめ、選別機能の低下を招来させる虞があっ
た。
【0005】また、これらの選別機器に付着した粘着質
な液物が乾燥すると、これら選別機器の作動をロックさ
せることもあり、このため硬貨選別装置そのものの機能
が停止してしまうばかりか、金種別に振り分けられた正
貨を収容するコインチューブ側にまで液物が流入して、
その周辺に配設された電子回路及びモータ等の電機部品
がショートして誤動作する等の問題点もあった。
【0006】そこで本願出願人は、先に特開平2−76
092号公報に開示したように、硬貨投入口と、この硬
貨投入口に直接連通し略垂直下方へ向けて形成された硬
貨通路とを形成するメインプレートおよび該メインプレ
ートを開閉するゲートプレートの双方にそれぞれ液物案
内溝を形成し、硬貨投入口から投入された液物を、前記
液物案内溝、該液物案内溝の下流に配設された液物捕集
部、およびこの液物捕集部に連通する液物排出通路とを
介し迅速に外部へ排出させる硬貨選別装置を提案した。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】ところが、上述したメ
インプレートとゲートプレートにそれぞれ液物案内溝を
形成し、その下流に液物捕集部を形成したものであって
も、大量に液物が硬貨投入口から投入されると、その液
物が液物案内溝内から溢れだし、この溢れ出した液物が
装置本体内へ流入してしまう虞があった。
【0008】また、メインプレートとゲートプレートに
それぞれ液物案内溝を形成したものでは、メインプレー
トとゲートプレートとの間を開いて、その間に詰まった
硬貨を返却する際に、当該硬貨がメインプレートとゲー
トプレートにそれぞれ形成された液物案内溝間に嵌まり
込み、返却することができなくなる虞があった。
【0009】この発明は上述した事情に鑑み、硬貨投入
口から流入する液物を装置本体内へ流入させないように
した硬貨選別装置を提供することを目的とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】上述した問題点を解決す
るため、この発明では、硬貨投入口を形成し、かつこの
硬貨投入口に直接連通する硬貨通路を形成するゲートプ
レートの上流に液物流入孔を形成するとともに下流に液
物流出孔を形成し、またゲートプレートの背面に前記液
物流入孔から前記液物排出孔へ向け液物を大量に通過さ
せる液物流通路を形成するようにしている。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、この発明に係わる硬貨選別
装置の一実施例を詳述する。
【0012】第1図はこの発明に係わる硬貨選別装置1
の正面図である。
【0013】この硬貨選別装置1の装置本体2は、硬質
の高分子材料で形成されたメインプレート3により構成
されており、このメインプレート3の正面上部はこれも
硬質の高分子材料で形成されたゲートプレート4により
開閉自在に覆われている。
【0014】また前記メインプレート3の正面下部はフ
ロントカバー5により開閉自在に覆われている。なお、
このメインプレート3とフロントカバー5との間には複
数本の硬貨通路が形成されている。
【0015】一方、ゲートプレート4およびフロントカ
バー5の一部を破断した硬貨選別装置1の要部破断正面
図で示す図2のように、メインプレート3の上部とゲー
トプレート4との間には硬貨投入口Dが形成されてお
り、またこの硬貨投入口Dの略垂直下方には、この硬貨
投入口Dに直接連通し、当該硬貨投入口Dから投入され
た硬貨を略垂直下方へ案内する硬貨通路6が形成されて
いる。
【0016】また、この硬貨通路6の下流端には、当該
硬貨通路6を介し垂直に落下する硬貨を図面の右方向に
転動させる傾斜した硬貨通路7が形成されている。な
お、この硬貨通路7はゲートプレート4に配設された金
属製のゲートレール8から構成されており、この硬貨通
路7の途中には投入された硬貨の正偽、および正貨と見
なされた硬貨の金種とを判別するコイルセンサ9が配設
されている。
【0017】一方、この硬貨通路7の終端下方、すなわ
ちメインプレート3と前記フロントカバー5との間に
は、投入された硬貨を前記コイルセンサ9の検出信号に
応じ、金種毎に振り分ける図示せぬソレノイド等により
構成された硬貨振り分け手段と、振り分けられた硬貨を
それぞれ金種別に案内する格別の硬貨通路が形成されて
いる。
【0018】一方、硬貨投入口Dに直接連通し略垂直下
方へ向けて形成された前記硬貨通路6を構成するメイン
プレート3とゲートプレート4のうち、メインプレート
3側には硬貨投入口Dから投入された液物を塞止めつつ
下流へ案内する複数の液物案内凹部10と、この液物案
内凹部10の下流から延設された液物案内壁11とが形
成されている。なお、上述した複数の液物案内凹部10
は硬貨通路7の上流側へ向け傾斜して形成され、硬貨投
入口Dから投入された液物が硬貨通路7の下流側へ向か
わないように形成されている。
【0019】また前記液物案内壁11は垂直下方へ向け
形成され、その下流端を後述する液物捕集部の液物流入
孔へ臨ませ、その液物案内壁11間に液物案内通路12
を形成している。
【0020】一方、前記硬貨通路6の他方を構成するゲ
ートプレート4には、その要部破断正面図で示す図3の
ように、硬貨通路6の上流側に断面円形の液物流入孔2
0がその幅方向へ向けて3か所形成され、また硬貨通路
6の下流側には後述する液物捕集部へ向け断面矩形状の
液物流出孔21が複数個形成されている。なお、実施例
ではこの液物流出孔21は、その幅方向へ向けて4か所
形成されている。
【0021】なお、前記硬貨通路6の中流に位置するゲ
ートプレート4には前記金属製のゲートレール8がスナ
ップアクションで、ゲートレール嵌着孔22内に着脱自
在に装着されている。
【0022】一方、図1で示すように、ゲートプレート
4の背面4a下部には断面略コの字形状のサブプレート
23が着脱自在に装着され、このサブプレート23とゲ
ートプレート背面4a下部との間に液物を大量に通過さ
せる液物流通路30が形成されている。
【0023】なお、図2に示すように、ゲートレール8
の下方に位置する前記メインプレート3には硬貨通路6
を伝わって落下する液物を捕集するボックス形状の液物
捕集部40が当該メインプレート3と一体に形成されて
いる。
【0024】この液物捕集部40はその上面40aに大
小複数の液物流入孔41が形成され、その下端左側方に
は捕集した液物を外部へ排出する液物排出通路42が形
成されている。
【0025】また、この液物捕集部40内には、図1の
AA概念拡大断面図で示す図4のように、垂直下方へ向
けてフィン43が一体に形成され、落下した液物をスム
ーズに液物捕集部40内に落下させるようにしている。
【0026】次に上述した硬貨選別装置1における液物
の排出作用を説明する。
【0027】図4に示すように洗剤等の液物Fが硬貨投
入口D内に流し込まれると、この液物Fの一部は対応す
る矢印F1で示すように、メインプレート3側に形成さ
れた複数の液物案内凹部10、および液物案内壁11間
に形成された複数の液物案内通路12、および液物捕集
部40の液物流入孔41を介して液物捕集部40内に落
下し、その後、図2に示す通路42を介して矢印Gの如
く装置1の外部へ迅速に排出される。
【0028】一方、図4で示すように、硬貨投入口D内
に流し込まれた液物Fのうちゲートプレート4に沿って
下流へ案内される液物F2は、当該ゲートプレート4に
形成された断面円形の液物流入孔20等から流入し、そ
の流入した液物F2はサブプレート23とゲートプレー
ト4との間に形成され、大量の液物を通過させる液物流
通路30内を通過し、その後、前記液物捕集部40の上
面40aへ向け形成された液物流出孔21を介し矢印F
3の如く液物捕集部40内に落下し、その後、図2に示
す液物排出通路42を介して矢印Gの如く装置1の外部
へ迅速に排出される。
【0029】したがって、上述した硬貨選別装置1によ
ると、図4で示すように、硬貨投入口D内に流し込まれ
た液物Fのうち、ゲートプレート4に沿って下流へ案内
された液物は、大量の液物を通過させる液物流通路3
0、および液物流出孔21を介し液物捕集部40内に落
下するため、大量に液物Fが硬貨投入口D内に流し込ま
れても、その液物は液物排出通路42から迅速に排出さ
れ、このため硬貨通路6から溢れ出ることが可及的に低
減されることとなる。
【0030】なお、上記実施例では、ゲートプレート4
の液物流通路30を流れる液物を液物捕集部40へ一旦
案内し、そこから液物排出通路42を介し排出させるよ
うにしたが、この発明は上記実施例に限定されることな
く、液物流通路30を介し流れる液物を液物捕集部40
を介することなく、直接メインプレート3に形成された
液物排出通路42へ案内させて排出させるようにしても
よい。
【0031】図5は、上述した他の実施例を示す硬貨選
別装置50の要部破断拡大図で、特に液物流通路30を
形成するサブプレート23を取り除いた状態を示し、ま
た図1乃至図4と同一部分を同一符号で示す。
【0032】この液物流通路30内のゲートプレート4
上方および下方には、当該ゲートプレート4と一体に図
面の右から左へ向け傾斜した2本の液物案内リブ51、
52が形成され、そのうち、上方の液物案内リブ51は
液物流通路30の左側方30aにまでは至らず、そこに
孔30bを形成している。
【0033】また、液物流通路30の左側方30aに
は、当該液物流通路30を通過する液物を液物排出通路
42側へ落下させる液物流出孔53が形成され、その底
面53aは所定距離図面の左方へ延出され、その下面に
断面楕円形状の液物案内突起53bを液物排出通路42
側へ向け突設している。
【0034】一方、この硬貨選別装置50では、図5の
BB断面で示す図6のように、液物排出通路42の右側
方に当該液物排出通路42および液物捕集部40と連通
する液物収容凹部60が形成され、その上方に形成され
た開口60a内に前記液物案内突起53bが臨んでい
る。
【0035】なお、図5、図6で示すように、液物収容
凹部60の開口60a背面にも、スリット60bが形成
されている。
【0036】このような、硬貨選別装置50によると、
メインプレート3側に流れる液物は、図5のCC断面で
示す図7の矢印F1で示すように、複数の液物案内凹部
10、および液物案内壁11間に形成された複数の液物
案内通路12、および液物捕集部40の液物流入孔41
を介して液物捕集部40内に落下し、その後、図5で示
す液物排出通路42を介し排出される。
【0037】一方、この硬貨選別装置50では、図7で
示すように、硬貨投入口D内に流し込まれた液物Fのう
ちゲートプレート4に沿って下流へ案内される液物F2
は、当該ゲートプレート4に形成された断面円形の液物
流入孔20およびゲートレール嵌着孔22等を介しサブ
プレート23とゲートプレート4との間に形成された液
物流通路30内に流入し、その後、液物F2は図5で示
すように液物排出通路42側へ向け形成された液物流出
孔53および液物案内突起53bを介して液物収容凹部
60内にスムーズに落下し、直ちに液物排出通路42を
介し装置50の外部へ迅速に排出される。なお、図5で
示すように、液物収容凹部60の開口60aからこぼれ
た液物F2も、開口60aの背面に形成されたスリット
60bを介して液物収容凹部60内に落下し、これも液
物排出通路42を介し装置50の外部へ迅速に排出され
ることとなる。
【0038】したがって、上述した硬貨選別装置50に
よると、硬貨投入口D内に流し込まれた液物Fのうちゲ
ートプレート4に沿って下流へ流れる液物F2は大量の
液物を通過させる液物流通路30を介し、直接液物排出
通路42へ案内され、そこから排出されるため、その液
物排出処理が一層迅速に行われることとなる。
【0039】なお、上記各実施例のうち、図4で示す実
施例ではゲートプレート4に形成された液物流通路30
の底部に液物捕集部40へ向け液物F2を流出する液物
流出孔21を形成し、また、図5で示す実施例では、ゲ
ートプレート4に形成された液物流通路30の底部に液
物排出通路42側へ向け液物F2を流出する液物流出孔
53を形成するようにしたが、この発明は上記各実施例
に限定されることなく、ゲートプレート4に形成された
液物流通路30の底部に、液物捕集部40へ向け液物F
2を流出する液物流出孔21と、液物排出通路42側へ
向け液物F2を流出する液物流出孔53の双方を形成す
るようにしてもよい。
【0040】
【発明の効果】以上説明したように、この発明の硬貨選
別装置では、硬貨投入口に直接連通した硬貨通路を形成
するゲートプレートの上流に液物流入孔を形成するとと
もに下流に液物流出孔を形成し、またこのゲートプレー
トの背面に液物流入孔から液物流出孔へ向け流れる液物
を大量に通過させる液物流通路を形成したから、仮に洗
剤等の粘着質の液物が硬貨投入口から大量に流し込まれ
ても、その液物はゲートプレートの背面に形成された液
物流通路を介し迅速に外部へ排出され、このため硬貨投
入口に直接連通した硬貨通路から液物が溢れることを可
及的に防止し、これにより液物が硬貨選別装置内に配設
された各種の選別機器に付着することを可及的に阻止し
て、常に安定した選別機能を有する硬貨選別装置を提供
することが出来る。
【0041】また、ゲートプレートには液物案内溝を形
成しないようにしたから、メインプレートとゲートプレ
ートとの間を開いて、その間に詰まった硬貨を返却する
際に、当該詰まり硬貨がメインプレートとゲートプレー
ト間に嵌まり込むことがなく、このためメインプレート
とゲートプレートとの間を開くと、その間にに詰まった
硬貨を確実に返却することができ、このため安定した詰
まり硬貨返却機能を有する硬貨選別装置を提供すること
が出来る。
【図面の簡単な説明】
【図1】図1はこの発明に係わる硬貨選別装置の正面
図。
【図2】図2は図1の要部破断面図。
【図3】図3はゲートプレートの要部破断面図。
【図4】図4は図1のAA拡大断面図である。
【図5】図5は他の実施例を示す要部破断面図。
【図6】図6は図5のBB概念断面図。
【図7】図7は図5のCC概念断面図である。
【符号の説明】
1…硬貨選別装置 3…メインプレート 4…ゲートプレート 6…硬貨通路 20…液物流入孔 21、53…液物排出孔 30…液物流通路 40…液物捕集部 42…液物排出通路 D…硬貨投入口

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】メインプレートと該メインプレートを開閉
    するゲートプレートとにより形成された硬貨通路であっ
    て、硬貨投入口に直接連通し略垂直下方へ向け形成され
    た硬貨通路と、該硬貨通路の下方に配設され、該硬貨通
    路を介し落下する液物を捕集する液物捕集部と、該液物
    捕集部に連通する液物排出通路とを有する硬貨選別装置
    において、 前記ゲートプレートの上流に液物流入孔を形成するとと
    もに、下流に液物流出孔を形成し、また前記ゲートプレ
    ートの背面に前記液物流入孔から前記液物排出孔へ向け
    流れる液物を大量に通過させる液物流通路を形成したこ
    とを特徴とする硬貨選別装置。
  2. 【請求項2】前記液物流出孔は前記液物捕集部へ向け形
    成され、該液物流出孔から落下する液物を前記液物捕集
    部を経由して前記液物排出通路から排出させるようにし
    たことを特徴とする請求項(1)記載の硬貨選別装置。
  3. 【請求項3】前記液物流出孔は前記液物排出通路へ向け
    形成され、該液物流出孔から落下する液物を前記液物捕
    集部を経由することなく前記液物排出通路から排出させ
    るようにしたことを特徴とする請求項(1)記載の硬貨選
    別装置。
  4. 【請求項4】前記液物流出孔は前記液物捕集部と前記液
    物排出通路とへ向けそれぞれ形成され、前記液物捕集部
    へ向け形成された前記液物流出孔から落下する液物を、
    前記液物捕集部を経由して前記液物排出通路から排出さ
    せるとともに、前記液物排出通路へ向け形成された前記
    液物流出孔から落下する液物を前記液物捕集部を経由す
    ることなく前記液物排出通路から排出させるようにした
    ことを特徴とする請求項(1)記載の硬貨選別装置。
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