JPH11266122A - Rfパワーアンプおよび無線通信システムの基地局 - Google Patents
Rfパワーアンプおよび無線通信システムの基地局Info
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- JPH11266122A JPH11266122A JP10359446A JP35944698A JPH11266122A JP H11266122 A JPH11266122 A JP H11266122A JP 10359446 A JP10359446 A JP 10359446A JP 35944698 A JP35944698 A JP 35944698A JP H11266122 A JPH11266122 A JP H11266122A
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Abstract
ワーアンプのコストを減らし複雑さを軽減するためのモ
ジュール化技術を提供する。 【解決手段】 フィードフォワードマルチキャリア線形
RFパワーアンプは、いくつかのモジュールを有する。
これらモジュールそれぞれは従来のMLRFパワーアン
プの回路の一部を有する。標準的なFMLRFパワーア
ンプの回路はモジュールに分けられ、(1)高パワー部
品が低パワー部品から分離され、(2)狭い周波数領域
で動作する部品を広帯域周波数で動作するものと分離す
る。また、モジュールの間にいくつかの単純なRF境界
を発生するように区分される。従来のFMLRFパワー
アンプの回路を分離して、上述の基準を満足させると、
いくつかの実施例における3つのモジュールを有するF
MLRFパワーアンプを改善することができる。
Description
特に、線形RFパワーアンプの改善に関する。
通信システムの一部の概略図を示す。このようなシステ
ムは、ある地理的領域に位置する多くの無線端末(10
1−1〜103−1)に無線通信サービスを提供する。
イッチングセンター(WSC:Wireless Switching Cen
ter)120である。これは、移動体スイッチングセン
ター(MSC:Mobile Switching Center)あるいは移
動体電話スイッチング局(MTSO:Mobile Telephone
Switching Office)とも呼ばれる。典型的には、WS
C120は、システムによりサービスされる地理的範囲
全体に分散している複数の基地局(103−1〜103
−5)につながっている。さらに、WSC120はロー
カル局および課金局(130、138、140)につな
がっている。WSC120は、例えば、無線端末の間お
よび無線端末と有線端末の間の呼を確立および保持する
責務を有する。ここで、これら端末は、市内ネットワー
クおよび/または長距離ネットワークを介してシステム
につながっている。
囲は、「セル」と呼ばれる空間的に分離された多くの領
域に分けられている。図1で示すように、各セルは六角
形により概略的に表してある。しかし実際には各セルは
陸の形状に依存する不規則的な形をしている。各セルは
通常、そのセルにおいて基地局が無線端末と通信するの
に用いる無線装備やアンテナからなり、また、基地局が
WSC120と通信するのに用いる伝送装置からなる。
101−2と通信することを望めば、無線端末101−
1は基地局103−1へと所望の情報を送信し、これは
その情報をWSC120へと中継する。その情報を受信
すると、それが無線端末101−2へ向けられたことの
知識と共に、WSC120は基地局103−1へとその
情報を戻し、基地局103−1は無線端末101−2へ
と無線によってその情報を中継する。
の変調方式(時分割多元アクセス、符号分割多元アクセ
スなど)に従って無線機は情報をRF搬送信号上へと変
調する。無線機からの変調出力RF信号は基地局103
−1から無線端末101−2への送信には増幅が必要な
ほど非常に低いパワーの信号である。
Fパワーアンプを用いて、無線機からの出力信号を増幅
することができる。実際にこのようなアンプは特定のセ
ル内で用いられるすべてのRF搬送信号を通常増幅する
ことができる。線形アンプの設計および動作は公知であ
る。例えば、米国特許第5304945号を参照すると
よい。
線形RFパワーアンプは非常に複雑で高コストであり、
これらは設計上、製造上において問題であった。またお
のおののアプリケーションは多くのシステム必要条件に
よりカスタムデザインを必要としてしまう。従来のフィ
ードフォワードマルチキャリア線形RFパワーアンプは
RF回路、アナログ制御回路、デジタル制御回路の組合
せを用いて設計されている。線形アンプ回路200の単
純化した方式は図2に示してある。図2に示すように、
線形アンプ回路200はいくつかのスプリッタ202、
220、利得および位相制御回路204、224、カプ
ラー214、スプリッタ216、カプラー222、22
8、遅延回路210、遅延回路218、相関アンプ22
6、プレひずみドライバ回路206、メインアンプ20
8、プロセッサ制御回路212を有する。
インアンプの重さを支持し、熱を発散し、環境へRFが
放射することを防ぐように設計された大きなハウジング
内に通常配置される。また、いろいろな個々の回路がR
F隔離をするために金属の箱すなわち「クラムシェル」
内に配置される。
ストを減らし複雑さを軽減することが望まれている。こ
のため、モジュール化の技術が用いられる。モジュール
化をすると、デバイスの部品や回路は1もしくは複数個
の基準に基づいてモジュール内へと配置される。複雑な
電子デバイスは多くの回路によって構成するので、フィ
ードフォワードマルチキャリア線形RFパワーアンプを
モジュール化するためには多くの方法がある。例えば、
モジュール化は、ノイズ感受性部品からノイズ生成部品
を分離し、熱を生成しない部品から熱を生成する部品を
分離し、あるいは初期調整ないし定期的調整をするため
にアクセスが必要な部品からそのようなアクセスが必要
でない部品と分離し、あるいは重さや大きさの考察に基
づいて部品を分離するなどに基づいてモジュール化され
る。このような多くのアプローチ方法は、モジュール化
アンプの利用にとって多くの様々な結果を与える。
および製造のコストを削減するもの、特定のサービスの
ためにアンプを運ぶ時間を節約するもの、およびアンプ
の現場サービスを単純化するものなどがある。本発明は
このように、線形RFパワーアンプを改善することを目
的とする。
ドフォワードマルチキャリア線形RFパワーアンプ(F
MLRFパワーアンプ:feedforward multicarrier lin
ear RF power amplifier)は、いくつかのモジュールを
有する。これらモジュールそれぞれは従来のMLRFパ
ワーアンプの回路の一部を有する。
ワーアンプの回路はモジュールに分けられ、(1)高パ
ワー部品が低パワー部品から分離され、(2)狭い周波
数領域で動作する部品を広帯域周波数で動作するものと
分離する。また、モジュールの間にいくつかの単純なR
F境界を発生するように区分される。
離して、上述の基準を満足させると、いくつかの実施例
における3つのモジュールを有するFMLRFパワーア
ンプを改善することができる。これら3つのモジュール
は、(i)RFパワーモジュール、(ii)線形化モジ
ュール、(iii)DCパワー供給モジュールである。
を有する。このような回路は動作周波数に依存性があ
り、もちろん所望RF出力パワーレベルに依存性があ
る。RFパワーモジュールの設計は、動作周波数の必要
条件(セル内で用いるRFキャリア信号のそれぞれの周
波数によって集合的に規定される範囲)および所定のア
プリケーションに対する出力パワーの必要条件の関数と
して、各アンプごとに変異する。
RF回路および制御回路を有する。このような回路は実
質的に動作周波数およびパワーレベルに独立である。R
Fパワーモジュールとは対照的に、線形化モジュールは
各アンプごとに変異しない。すなわち、線形化モジュー
ルは「ジェネリック(generic)」回路を含み、いかな
るアプリケーションに対しても単一の設計が適用される
ようにされる。DCパワー供給モジュールはFMLRF
パワーアンプにパワーを供給する。これは外部パワー供
給を利用可能な場合は必要ない。DCパワー供給モジュ
ールは、パワーレベルに従属であるが周波数に独立であ
る部品を含む。DCパワー供給はアンプの間にRF出力
パワーレベルにおいて実質的な変化がない限り、各アン
プごとに変異しない。
Fパワーアンプはデザインコストを減らすことができ、
市販化時間、FMLRFパワーアンプの製造コストを減
らすことができる。また、新しいFMLRFパワーアン
プを単に適切な「オフザシェルフ(off-the-shelf)」
モジュールを選択することにより設計し製造することが
できる。このようなオフザシェルフモジュールは例え
ば、RFパワー出力の必要条件における変異のために適
切でなければ、新しいRFパワーモジュール設計のみが
必要となる。新しい線形化モジュールを設計する必要性
は、これは設計および製造において最も難しいアンプの
回路であるが、通常避けることができる。
あり、フィードフォワードマルチキャリア線形RF(F
MLRF)アンプ300は以下の2つの基準によって少
なくとも回路と部品をモジュールへと分離され区分され
ている。第1に、高パワー回路および部品は低パワー回
路および部品から分離される。第2に、狭い(周波数)
帯域回路および部品は広帯域回路および部品から分離さ
れる。また、回路および部品の分離によって発生するモ
ジュールはいくつかの単純に実装できるインタフェース
によって相互接続できねばならない。
ンによって回路と部品を分離すると、いくつかの実施例
においては4つのモジュールを発生させる。これら4つ
のモジュールには、線形化モジュール310、RFパワ
ーモジュール320、DC電源供給モジュール330、
警報および制御モジュール340がある。
機能は、RFパワーモジュール320内のメインアンプ
(図2の部品208)が発生するひずみを減衰すること
である。線形化モジュール310は、広帯域であり、低
パワーな回路および部品を含む。線形化モジュール31
0は、スプリッタ202および利得および位相制御回路
204、224、遅延回路210、スプリッタ216、
プロセッサ制御回路212(図2)を含む。このような
回路および部品は単一の設計がアンプ出力パワーには関
係なく影響を与えるという意味で実質的にパワー独立性
である。またこのような回路および部品は、これらの広
帯域動作周波数帯が類似するRF搬送周波数の実質的に
いずれのものとも重なり合うという意味で実質的に周波
数独立性である。線形化モジュール310内の回路およ
び部品におけるパワーレベルおよび周波数範囲の独立性
を考えると、単一の設計の線形化モジュール310をほ
とんどのアプリケーションにおいて用いることができ
る。
ル310はRF入力信号を受信する312と、RFパワ
ーモジュール320から増幅信号の一部を受信し、そこ
へと信号を運ぶ314と、DC電源供給モジュール33
0からパワーを受信する316と、および警報および制
御モジュール340と電気接続をする318とを有す
る。図2を参照すると、314は、(i)(RFパワー
モジュール320において)カプラー214から第1信
号を受信し、それをスプリッタ216へと運び、(i
i)(RFパワーモジュール320において)カプラー
228から第2信号を受信し、それをプロセッサ制御回
路212へと運ぶ。また、314は、(i)利得および
位相制御回路204からの第3信号を(RFパワーモジ
ュール320において)プレひずみドライバー206へ
と運び、(ii)利得および位相制御回路224からの
第4信号を(RFパワーモジュール320において)相
関アンプ226へと運ぶ。
要な機能は、それがRF入力信号が線形化モジュール3
10内にて処理された後にそのRF入力信号を増幅する
ことにある。RFパワーモジュール320は、狭い周波
数帯域であり、高パワーな回路および部品を有する。R
Fパワーモジュール320は、プレひずみドライバー2
06、メインアンプ208、カプラー214、222、
228、遅延回路218、相関アンプ226(図2)を
有する。線形化モジュール310内の回路および部品と
は異なり、RFパワーモジュールにおける回路および部
品は、モジュール設計が所望アンプ出力パワーの関数と
して変位するという点で実質的にパワー依存性である。
さらに、このような回路および部品は、動作周波数にお
ける比較的狭い範囲のために設計の変化がそれぞれのア
プリケーション(例えば、異なる基地局においての利
用)において必要とされるという点において、実質的に
周波数依存性である。
ュール320は、線形化モジュール310へ増幅RF信
号の一部を送るインタフェース322と、DC電源供給
モジュール330からパワーを受けるインタフェース3
24と、警報および制御モジュール340と電気接続を
するインタフェース326と、増幅RF信号を伝送用ア
ンテナへと運ぶポート328とを有する。
ジュール310、RFパワーモジュール320、警報お
よび制御モジュール340へとパワーを供給する。DC
電源供給モジュール330内の回路および部品はRFパ
ワーモジュール320の出力パワーに何らかの依存性が
あるが、実質的に周波数独立性である。アンプ出力パワ
ーにおける大きな変化はDCパワーモジュールの設計に
おいて変化を必要とする。図において、DC電源供給モ
ジュール330は、他のモジュールへパワーを供給する
インタフェース332、334、336を有する。外部
パワー入力338はDC電源供給モジュール330へと
パワーを供給する。外部パワー供給を可能なアプリケー
ションにおいて、DC電源供給モジュール330は必要
ない。マルチキャリア線形RFパワーアンプの設計に詳
しいならば、本発明の教示するDCパワー供給モジュー
ルを作ることができるであろう。
RFアンプ300内の所望のシステムをモニタリングす
る。警報および制御モジュール340はモニタリングの
必要条件における変化に対処することができるようにプ
ログラム可能である。最小のモニタリング必要条件しか
ない実施例においては、警報および制御モジュール34
0は必要ない。警報および制御モジュール340はパワ
ーおよび周波数非感受性部品を有する。このため、モジ
ュール設計はアンプの必要条件に応じて変化しない。実
施例によっては、警報および制御モジュール340から
なる回路および部品を線形化モジュール310内に取り
入れることができる。このことは、上述の区分基準と整
合している(すなわち、線形化モジュール、アラームお
よび制御モジュールの両方の回路はアンプ出力パワーと
動作周波数に独立である)。
40は線形化モジュール上の318と電気接続している
342と、DCパワー供給モジュール上の336と電気
接続をしているインタフェース344と、RFパワーモ
ジュールのインタフェース326と電気接続しているイ
ンタフェース346とを有する。このようなインタフェ
ースにより、警報および制御モジュール340が多くの
モジュールの間の状態をモニタリングでき、適切な動作
(シャットダウンなど)を行うことができる。警報およ
び制御モジュール340はさらに、他のモジュールの外
部のシステム状態をモニタリングする外部インタフェー
ス348を有することができる。マルチキャリア線形R
Fパワーの設計に詳しいならば、本発明が教示するアラ
ームおよび制御モジュールを作ることができるであろ
う。
分することにより、所定のアプリケーションのためにア
ンプを設計および製造するコストおよび時間を節約する
ことができる。アプリケーションによっては、FMLR
Fパワーアンプの設計および製造はもしあれば所望の出
力パワーを有する市販品(off-the-shelf)のRFパワー
モジュールを選択するような単純な行為によって単純化
することができる。上述のように、線形化モジュール、
アラームおよび制御モジュールの設計は実質的に変異し
ない。すなわち、ほとんどのアプリケーションに対して
単一の設計で十分となる。非常に少ないDCパワー供給
モジュールの設計のみを用いて、広い範囲のRFパワー
モジュール設計に対応することができる。必要であれば
RFパワーモジュールは従来のフィードフォワードマル
チキャリア線形RFパワーアンプの設計や製造に必要と
された時間と比べて非常に速く設計および製造すること
ができる。
る。FMLRFアンプ400は、線形化モジュール41
0、RFパワーモジュール420、DC電源供給モジュ
ール430を含む3つのモジュールからなる。アラーム
および制御モジュール回路(図示せず)を線形化モジュ
ール410内に設けている。線形化モジュール410お
よびRFパワーモジュール420はインタフェース31
4、322において電気接続されている。線形化モジュ
ールはインタフェース316、332においてDC電源
供給モジュール430へと電気接続している。RFパワ
ーモジュールはインタフェース324、334において
DCパワー供給モジュールへと電気接続している。モジ
ュールのエンクロージャは金属製であり、モジュール上
の回路および部品を遮蔽することができる。
通信システムにおいて用いる線形RFパワーアンプのコ
ストを減らし複雑さを軽減するためのモジュール化技術
を提供できた。
ンプがモジュール区分された本発明の実施例のブロック
図である。
チキャリア線形RFアンプの斜視図である。
形RFアンプ 310、410 線形化モジュール 320、420 RFパワーモジュール 328 ポート 330、430 DC電源供給モジュール 332、334、336 インタフェース 338 外部パワー入力 340 警報および制御モジュール 348 外部インタフェース
Claims (15)
- 【請求項1】 モジュール区分されたフィードフォワー
ドマルチキャリア線形RFパワーアンプであって、 線形化モジュールに電気的に接続するRFパワーモジュ
ールからなり、 前記RFパワーモジュールは、前記線形化モジュールに
おいて処理されたRF搬送信号を増幅することができ、
前記線形化モジュールはRFパワーモジュールにおける
RF搬送信号の増幅の際に発生したひずみを減衰するこ
とができ、 前記RFパワーモジュールは、周波数帯域およびパワー
がそれぞれフィードフォワードマルチキャリア線形RF
パワーアンプに対するRFキャリア周波数およびRF出
力パワー必要条件に依存し、 前記線形化モジュールは、RFキャリア周波数とRF出
力パワー必要条件と有効に実質的に独立である比較的広
帯域周波数帯域および低パワーな回路および部品からな
ることを特徴とするRFパワーアンプ。 - 【請求項2】 RFパワーモジュールおよび線形化モジ
ュールに電気接続し、かつ、これらモジュールへとパワ
ーを供給するDCパワー供給モジュールを有し、このD
Cパワー供給モジュールは、RFキャリア周波数とは有
効に実質的に独立であり、RF出力パワーの必要条件と
は従属性である回路および部品からなることを特徴とす
る請求項1記載のパワーアンプ。 - 【請求項3】 RFパワーモジュールおよび線形化モジ
ュールへと電気接続し、かつ、これらモジュール上の回
路をモニタリングすることができるアラームおよび制御
モジュールを有し、このアラームおよび制御モジュール
は、RF搬送周波数およびRF出力パワー必要条件とは
有効に実質的に独立であることを特徴とする請求項1記
載のパワーアンプ。 - 【請求項4】 RFパワーモジュール内のメインアンプ
からの出力を受信する第1カプラーが線形化モジュール
内のスプリッタと電気接続し、 RFパワーモジュール内の第2カプラーが線形化モジュ
ール内のプロセッサ制御回路へと電気接続し、線形化モ
ジュールにおける第1利得および位相制御がRFパワー
モジュール内のプレひずみドライバ回路に電気接続し、
線形化モジュールにおける第2利得および位相制御回路
がRFパワーモジュールにおける訂正アンプに電気接続
することを特徴とする請求項1記載のパワーアンプ。 - 【請求項5】 モジュール区分されたフィードフォワー
ドマルチキャリア線形RFパワーアンプであって、 (A)RFキャリア信号を増幅することができるRFパ
ワーモジュールと、ここで、 前記RFパワーモジュールは、比較的狭い周波数帯域で
あり高パワーな回路および部品からなり、回路および部
品の周波数帯域およびパワーはそれぞれ、RF搬送周波
数およびRF出力パワー必要条件に依存性があり、 (B)RFパワーモジュールに電気接続する線形化モジ
ュールとを有し、 この線形化モジュールは、RFパワーモジュールにおけ
るRFキャリア信号の増幅の際に発生したひずみを減衰
することができ、線形化モジュールからなり回路および
部品はRFキャリア周波数およびRF出力パワー必要条
件と実質的に独立であることを特徴とするRFパワーア
ンプ。 - 【請求項6】 RFパワーモジュールの回路および部品
は、メインアンプに電気接続するプレひずみドライバか
らなり、メインアンプは、第1遅延回路に電気接続する
第カプラに電気接続し、第1遅延回路は訂正アンプおよ
び第3カプラに電気接続する第2カプラに電気接続し、 線形化モジュールの回路および部品は、第1利得および
位相制御回路および第2遅延回路に電気接続するRFキ
ャリア信号を受信する第1スプリッタからなり、第2遅
延回路は第3スプリッタに電気接続する第2スプリッタ
に電気接続し、第3スプリッタは、プロセッサ制御回路
および第2利得および位相制御回路に電気接続し、プロ
セッサ制御回路は第1および第2利得および位相制御回
路に電気接続することを特徴とする請求項5記載のパワ
ーアンプ。 - 【請求項7】 線形化モジュールおよびRFパワーモジ
ュールの間の電気接続は、 (a)線形化モジュールにおける第1利得および位相制
御回路の出力と、RFパワーモジュールにおけるプレひ
ずみドライバの第1入力との間の第1電気接続と、 (b)少なくとも線形化モジュールにおけるプロセッサ
制御回路の第1出力と、RFパワーモジュールにおける
プレひずみドライバの第2入力との間の第2電気接続
と、 (c)RFパワーモジュールにおけるプレひずみドライ
バの第1出力と、線形化モジュールにおけるプロセッサ
制御回路の第1入力との間の第3電気接続と、 (d)RFパワーモジュールにおける第3カプラの第1
出力と、線形化モジュールにおけるプロセッサ制御回路
の第2入力との間の第4電気接続と、 (e)線形化モジュールにおける第2利得および位相制
御回路の第1出力と、RFパワーモジュールにおける訂
正アンプの入力との間の第5電気接続と、 (f)RFパワーモジュールの第1カプラの出力と、線
形化モジュールにおける第2スプリッタの入力との間の
第6電気接続とからなることを特徴とする請求項6記載
のパワーアンプ。 - 【請求項8】 マルチキャリアRF信号を増幅するモジ
ュール区分されたマルチキャリア線形RFパワーアンプ
であって、 (A)マルチキャリアRF信号の増幅の際に発生したひ
ずみを減衰することができる線形化モジュールと、ここ
で、 線形化モジュールからなる回路および部品はRFキャリ
ア周波数およびRF出力パワー必要条件と実質的に独立
であり、 (B)マルチキャリアRF信号を増幅するために適した
RFパワーモジュールへと線形化モジュールを電気接続
することができる第1インタフェースとからなることを
特徴とするRFパワーアンプ。 - 【請求項9】 第1インタフェースに電気接続するRF
パワーモジュールからなり、 前記RFパワーモジュールは、比較的狭い周波数帯域で
あり高パワーな回路および部品からなり、回路および部
品の周波数帯域およびパワーがそれぞれRF搬送周波数
およびRF出力パワー必要条件に従属性であることを特
徴とする請求項8記載のRFパワーアンプ。 - 【請求項10】 線形化モジュールをDCパワー供給モ
ジュールへと電気接続することができる第2インタフェ
ースからなることを特徴とする請求項9記載のRFパワ
ーアンプ。 - 【請求項11】 第2インタフェースに電気接続するD
Cパワー供給モジュールからなり、このDCパワー供給
モジュールは、線形化モジュールへとパワーを供給する
ことができ、このDCパワー供給モジュールは、RFキ
ャリア周波数とは実質的に独立であり、RF出力パワー
必要条件とは従属性である回路および部品からなること
を特徴とする請求項10記載のRFパワーアンプ。 - 【請求項12】 モジュール区分されたフィードフォワ
ードマルチキャリア線形RFパワーアンプを製造する方
法であって、 (A)マルチキャリアRF信号を第1ひずみ量で増幅す
ることができる回路および部品を分離するステップと、
ここで、この分離により、 (a)第1ひずみ量よりも大きい第2ひずみ量でマルチ
キャリアRF信号を増幅することができる比較的狭い周
波数帯域であり高パワーな回路および部品からなる第1
モジュールと、 (b)比較的広い周波数帯域であり低パワーな回路およ
び部品からなる第2モジュールとに分離され、 第2モジュールは、第1モジュールにおけるマルチキャ
リアRF搬送信号の増幅の際に発生したひずみを減衰す
ることができ、 (B)モジュールがパワーを供給されると第1ひずみ量
で第1キャリアRF信号を増幅するように集合的に動作
することができるようにモジュールを電気接続するステ
ップとからなることを特徴とする製造方法。 - 【請求項13】 (C)第1モジュールおよび第2モジ
ュールをパワー供給へと電気接続するステップからなる
ことを特徴とする請求項12記載の製造方法。 - 【請求項14】 (D)前記(C)のステップは、第1
および第2モジュールをDCパワー供給からなる第3モ
ジュールへと電気接続するステップからなることを特徴
とする請求項13記載の製造方法。 - 【請求項15】 無線通信システムの基地局であって、 (A)情報を複数のRF搬送信号上へと変調する複数の
無線機と、 (B)複数の変調RFキャリア信号からなるマルチキャ
リアRF信号を増幅するモジュール区分されたフィード
フォワードマルチキャリア線形RFパワーアンプと、こ
こで、 (a)前記RFパワーアンプは、線形化モジュールに電
気接続するRFパワーモジュールを有し、 このRFパワーモジュールは、マルチキャリアRF信号
を増幅することができ、線形化モジュールは、RFパワ
ーモジュールにおけるマルチキャリアRF信号の増幅の
際に発生するひずみを減衰することができ、 (b)RFパワーモジュールは、RFキャリア周波数お
よびフィードフォワードマルチキャリア線形RFパワー
アンプのRF出力パワー必要条件にそれぞれ従属する周
波数帯域およびパワーを有する比較的狭い周波数帯域で
あり高パワーな回路および部品からなり、 (c)線形化モジュールは、RFキャリア周波数および
RF出力パワー必要条件に実質的に独立である比較的広
い周波数帯域であり低パワーな回路および部品からな
り、 (C)増幅されたマルチキャリアRF信号を送信するア
ンテナとからなることを特徴とする無線通信システムの
基地局。
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