JPH11266214A - 双方向通信システム及び上り通信雑音レベル判定方法 - Google Patents
双方向通信システム及び上り通信雑音レベル判定方法Info
- Publication number
- JPH11266214A JPH11266214A JP6633898A JP6633898A JPH11266214A JP H11266214 A JPH11266214 A JP H11266214A JP 6633898 A JP6633898 A JP 6633898A JP 6633898 A JP6633898 A JP 6633898A JP H11266214 A JPH11266214 A JP H11266214A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- level
- reference pattern
- pattern signal
- transmission
- terminal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04W—WIRELESS COMMUNICATION NETWORKS
- H04W52/00—Power management, e.g. Transmission Power Control [TPC] or power classes
- H04W52/04—Transmission power control [TPC]
- H04W52/30—Transmission power control [TPC] using constraints in the total amount of available transmission power
- H04W52/36—Transmission power control [TPC] using constraints in the total amount of available transmission power with a discrete range or set of values, e.g. step size, ramping or offsets
- H04W52/367—Power values between minimum and maximum limits, e.g. dynamic range
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04B—TRANSMISSION
- H04B17/00—Monitoring; Testing
- H04B17/30—Monitoring; Testing of propagation channels
- H04B17/309—Measuring or estimating channel quality parameters
- H04B17/346—Noise values
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04W—WIRELESS COMMUNICATION NETWORKS
- H04W52/00—Power management, e.g. Transmission Power Control [TPC] or power classes
- H04W52/04—Transmission power control [TPC]
- H04W52/18—TPC being performed according to specific parameters
- H04W52/24—TPC being performed according to specific parameters using SIR [Signal to Interference Ratio] or other wireless path parameters
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04W—WIRELESS COMMUNICATION NETWORKS
- H04W52/00—Power management, e.g. Transmission Power Control [TPC] or power classes
- H04W52/04—Transmission power control [TPC]
- H04W52/30—Transmission power control [TPC] using constraints in the total amount of available transmission power
- H04W52/36—Transmission power control [TPC] using constraints in the total amount of available transmission power with a discrete range or set of values, e.g. step size, ramping or offsets
- H04W52/362—Aspects of the step size
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Quality & Reliability (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Electromagnetism (AREA)
- Cable Transmission Systems, Equalization Of Radio And Reduction Of Echo (AREA)
- Noise Elimination (AREA)
- Two-Way Televisions, Distribution Of Moving Picture Or The Like (AREA)
- Bidirectional Digital Transmission (AREA)
- Monitoring And Testing Of Transmission In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【課題】上り信号の品質を一定水準に維持する双方向通
信システムを提供する。 【解決手段】基準パターン信号を生成する基準パターン
信号生成部と、基準パターン信号の送信レベルを制御す
るレベル制御部と、基準パターン信号を所定の送信レベ
ルでセンタ装置に送信する送信部と、センタ装置に設け
られ、基準パターン信号を受信する受信部と、受信され
た基準パターン信号の受信レベルを測定するレベル測定
部と、レベル測定部による測定の可否に応じて、受信レ
ベル中の雑音レベルを判定する雑音レベル判定部とを備
えることを特徴とする双方向通信システムが提供され
る。
信システムを提供する。 【解決手段】基準パターン信号を生成する基準パターン
信号生成部と、基準パターン信号の送信レベルを制御す
るレベル制御部と、基準パターン信号を所定の送信レベ
ルでセンタ装置に送信する送信部と、センタ装置に設け
られ、基準パターン信号を受信する受信部と、受信され
た基準パターン信号の受信レベルを測定するレベル測定
部と、レベル測定部による測定の可否に応じて、受信レ
ベル中の雑音レベルを判定する雑音レベル判定部とを備
えることを特徴とする双方向通信システムが提供され
る。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、CATV(ケーブ
ルテレビジョン)のような有線ケーブルを使用した双方
向通信システムに関し、特に、双方向通信システムにお
ける上り通信の雑音レベル判定方法に関する。
ルテレビジョン)のような有線ケーブルを使用した双方
向通信システムに関し、特に、双方向通信システムにお
ける上り通信の雑音レベル判定方法に関する。
【0002】
【従来の技術】図7は、双方向通信システムの一例であ
るCATV(ケーブルテレビジョン)システムの基本構
成を示す図である。図7において、CATVシステム
は、CATV局であるセンタ装置10と、複数のCAT
V加入者宅内に設けられる端末20と、センタ装置10
と複数の端末20を接続する伝送系30を備える。伝送
系30は、例えば、光ファイバや同軸ケーブルなどから
構成される伝送路31、伝送路31を伝送する信号を増
幅する中継増幅器32から構成される。また、伝送路3
1上の一部に光ファイバが用いられる場合は、その両端
には、光電変換器が接続される。
るCATV(ケーブルテレビジョン)システムの基本構
成を示す図である。図7において、CATVシステム
は、CATV局であるセンタ装置10と、複数のCAT
V加入者宅内に設けられる端末20と、センタ装置10
と複数の端末20を接続する伝送系30を備える。伝送
系30は、例えば、光ファイバや同軸ケーブルなどから
構成される伝送路31、伝送路31を伝送する信号を増
幅する中継増幅器32から構成される。また、伝送路3
1上の一部に光ファイバが用いられる場合は、その両端
には、光電変換器が接続される。
【0003】さらに、図8は、中継増幅器32の構成例
を示す図である。中継増幅器32は、図示されるよう
に、幹線増幅器(TA)、幹線分配増幅器(TDA)、
幹線分岐増幅器(TBA)、分岐増幅器(BA)、延長
増幅器(EA)、分配器(タップオフ、TO)などから
構成される。上記各増幅器は、伝送路31を伝送する信
号を増幅する機能を有し、また、分配器(タップオフ、
TO)は、伝送路31を加入者宅の端末20に引き込む
機能を有する。
を示す図である。中継増幅器32は、図示されるよう
に、幹線増幅器(TA)、幹線分配増幅器(TDA)、
幹線分岐増幅器(TBA)、分岐増幅器(BA)、延長
増幅器(EA)、分配器(タップオフ、TO)などから
構成される。上記各増幅器は、伝送路31を伝送する信
号を増幅する機能を有し、また、分配器(タップオフ、
TO)は、伝送路31を加入者宅の端末20に引き込む
機能を有する。
【0004】図7及び図8のような構成において、例え
ば、センタ装置10から端末20への下り通信の伝送帯
域は、70MHz乃至770MHzの帯域が利用され、
端末20からセンタ装置10への上り通信の伝送帯域
は、10MHz乃至50MHzの帯域が利用される。そ
して、通常、テレビ信号チャネルは、1チャネル当た
り、6MHzの帯域に分割されて割り当てられる。
ば、センタ装置10から端末20への下り通信の伝送帯
域は、70MHz乃至770MHzの帯域が利用され、
端末20からセンタ装置10への上り通信の伝送帯域
は、10MHz乃至50MHzの帯域が利用される。そ
して、通常、テレビ信号チャネルは、1チャネル当た
り、6MHzの帯域に分割されて割り当てられる。
【0005】そして、従来の双方向通信を行う際の下り
通信では、センタ装置10から所定レベルの信号が各端
末20に対して送信される。一方、上り通信では、セン
タ装置10の受信レベルが一定になるように、端末20
からの送信レベルが調整される。一般的に、伝送路31
や中継増幅器32による伝送ロスによって、信号レベル
は減衰する。そして、その伝送ロスのレベルは、各端末
20からセンタ装置10への伝送路31の長さや、中継
増幅器の数によって異なる。従って、上り通信におい
て、センタ装置10での受信レベルが一定になるため
に、各端末20から送信される信号レベルは伝送ロスの
レベルに応じて異なる。
通信では、センタ装置10から所定レベルの信号が各端
末20に対して送信される。一方、上り通信では、セン
タ装置10の受信レベルが一定になるように、端末20
からの送信レベルが調整される。一般的に、伝送路31
や中継増幅器32による伝送ロスによって、信号レベル
は減衰する。そして、その伝送ロスのレベルは、各端末
20からセンタ装置10への伝送路31の長さや、中継
増幅器の数によって異なる。従って、上り通信におい
て、センタ装置10での受信レベルが一定になるため
に、各端末20から送信される信号レベルは伝送ロスの
レベルに応じて異なる。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】さらに、センタ装置1
0及び端末20によって受信される信号は、信号の通信
品質を一定水準に維持するために、信号の搬送波(キャ
リア)レベルと雑音(ノイズ)レベルの比である所定の
C/N値を満足する必要がある。
0及び端末20によって受信される信号は、信号の通信
品質を一定水準に維持するために、信号の搬送波(キャ
リア)レベルと雑音(ノイズ)レベルの比である所定の
C/N値を満足する必要がある。
【0007】図9は、搬送波レベルと雑音レベルの模式
図である。図9(a)及び(b)において、横軸は周波
数、縦軸はレベルである。また、図9(c)及び(d)
において、横軸は時間、縦軸はレベルである。図9
(a)に示されるように、搬送波のレベルに対して雑音
レベルが低い場合(C/N値が高い場合)は、図9
(c)に示されるように、搬送波に雑音成分はほとんど
現れない。
図である。図9(a)及び(b)において、横軸は周波
数、縦軸はレベルである。また、図9(c)及び(d)
において、横軸は時間、縦軸はレベルである。図9
(a)に示されるように、搬送波のレベルに対して雑音
レベルが低い場合(C/N値が高い場合)は、図9
(c)に示されるように、搬送波に雑音成分はほとんど
現れない。
【0008】しかしながら、図9(b)に示されるよう
に、搬送波レベルに対して雑音レベルが高い場合(C/
N値が低い場合)は、図9(d)に示されるように、搬
送波に現れる雑音成分が信号成分とみなされ、復調時の
変換ミスによって、元のデータと異なるデータに復調さ
れるおそれがある。そして、雑音レベルが高いほど、こ
の雑音成分が大きくなり、変換ミスの確率が高くなる。
に、搬送波レベルに対して雑音レベルが高い場合(C/
N値が低い場合)は、図9(d)に示されるように、搬
送波に現れる雑音成分が信号成分とみなされ、復調時の
変換ミスによって、元のデータと異なるデータに復調さ
れるおそれがある。そして、雑音レベルが高いほど、こ
の雑音成分が大きくなり、変換ミスの確率が高くなる。
【0009】ところで、伝送路31や各中継増幅器32
などの伝送系30で発生する雑音は、下り通信では端末
20、上り通信ではセンタ装置10までそれぞれ下り信
号及び上り信号とともに伝送される。このとき、下り通
信においては、センタ装置10と各端末20は、それぞ
れ1対1の関係であり、各端末20への下り信号の経路
は1経路であるので、端末20によって受信される下り
信号の雑音が大きくなることはない。
などの伝送系30で発生する雑音は、下り通信では端末
20、上り通信ではセンタ装置10までそれぞれ下り信
号及び上り信号とともに伝送される。このとき、下り通
信においては、センタ装置10と各端末20は、それぞ
れ1対1の関係であり、各端末20への下り信号の経路
は1経路であるので、端末20によって受信される下り
信号の雑音が大きくなることはない。
【0010】一方、上り通信においては、各端末20か
らの上り信号はセンタ装置10に集中するので、各上り
信号に含まれる雑音が重畳(流合)し、雑音レベルはか
なり大きくなる。なお、雑音は、例えば、端末20、中
継増幅器32自体が有する雑音、伝送路31と中継増幅
器32とを接続するコネクタ(図示せず)の締め付け不
足や経年変化によるコネクタの緩みなどによって外部か
ら飛び込んでくる雑音などであって、通信システムにお
いては様々な雑音要因が存在する。
らの上り信号はセンタ装置10に集中するので、各上り
信号に含まれる雑音が重畳(流合)し、雑音レベルはか
なり大きくなる。なお、雑音は、例えば、端末20、中
継増幅器32自体が有する雑音、伝送路31と中継増幅
器32とを接続するコネクタ(図示せず)の締め付け不
足や経年変化によるコネクタの緩みなどによって外部か
ら飛び込んでくる雑音などであって、通信システムにお
いては様々な雑音要因が存在する。
【0011】図10は、上り通信における雑音流合の概
念図である。図10において、各端末20から送信され
る上り信号(信号a、b、c、d)は、分岐機能を有す
る中継増幅器32を経由する毎に合成され、最終的に、
端末20からの複数の上り信号は、センタ装置10に接
続される1本の伝送路31を伝送する合成上り信号(a
+b+c+d)となりセンタ装置10に入力される。こ
のとき、複数の上り信号(信号a、b、c、d)がそれ
ぞれ有する雑音は、上り信号の合成によって重畳され
る。
念図である。図10において、各端末20から送信され
る上り信号(信号a、b、c、d)は、分岐機能を有す
る中継増幅器32を経由する毎に合成され、最終的に、
端末20からの複数の上り信号は、センタ装置10に接
続される1本の伝送路31を伝送する合成上り信号(a
+b+c+d)となりセンタ装置10に入力される。こ
のとき、複数の上り信号(信号a、b、c、d)がそれ
ぞれ有する雑音は、上り信号の合成によって重畳され
る。
【0012】このように、上り通信におけるセンタ装置
10が受信する上り信号のC/N値は、下り通信におけ
る端末20が受信する下り信号のC/N値よりかなり大
きくなる。従って、上り通信におけるセンタ装置10が
受信する上り信号の品質を一定水準以上に保つには、雑
音レベルを測定し、信号のC/N値が所定値以上になる
ように、端末20から送信される上り信号の信号レベル
を設定する必要がある。
10が受信する上り信号のC/N値は、下り通信におけ
る端末20が受信する下り信号のC/N値よりかなり大
きくなる。従って、上り通信におけるセンタ装置10が
受信する上り信号の品質を一定水準以上に保つには、雑
音レベルを測定し、信号のC/N値が所定値以上になる
ように、端末20から送信される上り信号の信号レベル
を設定する必要がある。
【0013】また、CATV加入者の増加など通信サー
ビスの拡大に伴う伝送路31の増設や、伝送路31及び
中継増幅器32の経年変化によって、信号の雑音レベル
も増加し、信号の品質が低下する。
ビスの拡大に伴う伝送路31の増設や、伝送路31及び
中継増幅器32の経年変化によって、信号の雑音レベル
も増加し、信号の品質が低下する。
【0014】しかしながら、従来においては、上り通信
における上り信号に含まれる雑音レベルの測定、さらに
は、雑音レベルの経年変化などへの対策はなされていな
かった。
における上り信号に含まれる雑音レベルの測定、さらに
は、雑音レベルの経年変化などへの対策はなされていな
かった。
【0015】そこで、本発明の目的は、双方向通信にお
ける上り通信の上り信号の雑音レベルを測定し、上り信
号の品質を一定水準に維持することができる双方向通信
システムを提供することである。
ける上り通信の上り信号の雑音レベルを測定し、上り信
号の品質を一定水準に維持することができる双方向通信
システムを提供することである。
【0016】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
の本発明の双方向通信システムは、基準パターン信号を
生成する基準パターン信号生成部と、基準パターン信号
の送信レベルを制御するレベル制御部と、基準パターン
信号を所定の送信レベルでセンタ装置に送信する送信部
と、センタ装置に設けられ、基準パターン信号を受信す
る受信部と、受信された基準パターン信号の受信レベル
を測定するレベル測定部と、レベル測定部による測定の
可否に応じて、受信レベル中の雑音レベルを判定する雑
音レベル判定部とを備えることを特徴とする。
の本発明の双方向通信システムは、基準パターン信号を
生成する基準パターン信号生成部と、基準パターン信号
の送信レベルを制御するレベル制御部と、基準パターン
信号を所定の送信レベルでセンタ装置に送信する送信部
と、センタ装置に設けられ、基準パターン信号を受信す
る受信部と、受信された基準パターン信号の受信レベル
を測定するレベル測定部と、レベル測定部による測定の
可否に応じて、受信レベル中の雑音レベルを判定する雑
音レベル判定部とを備えることを特徴とする。
【0017】そして、例えば、レベル制御部は、あらか
じめ波形及び送信レベルが認識されている基準パターン
信号の送信レベルを段階的に変化させ、雑音レベル判定
部は、レベル測定部が測定可能な最低の受信レベルより
一段階低いレベルを雑音レベルと判定する。
じめ波形及び送信レベルが認識されている基準パターン
信号の送信レベルを段階的に変化させ、雑音レベル判定
部は、レベル測定部が測定可能な最低の受信レベルより
一段階低いレベルを雑音レベルと判定する。
【0018】このように、波形パターン及び送信レベル
が既知の基準パターン信号の受信レベルを測定すること
によって、雑音レベルを測定することが可能となる。ま
た、雑音レベル判定部が、判定された雑音レベルに基づ
いて、端末から送信する上り信号の送信レベルを端末に
通知することによって、センタ装置は、各端末から送信
される上り信号を、所定の通信品質、且つ一定の受信レ
ベルで受信することができる。
が既知の基準パターン信号の受信レベルを測定すること
によって、雑音レベルを測定することが可能となる。ま
た、雑音レベル判定部が、判定された雑音レベルに基づ
いて、端末から送信する上り信号の送信レベルを端末に
通知することによって、センタ装置は、各端末から送信
される上り信号を、所定の通信品質、且つ一定の受信レ
ベルで受信することができる。
【0019】なお、上記基準パターン信号生成部と上記
レベル制御部と上記送信部は、例えば、端末内に設けら
れてもよいし、別の装置として設けられてもよい。さら
に、上記受信部と上記レベル測定部と上記雑音レベル判
定部は、センタ装置内に設けられることが好ましい。
レベル制御部と上記送信部は、例えば、端末内に設けら
れてもよいし、別の装置として設けられてもよい。さら
に、上記受信部と上記レベル測定部と上記雑音レベル判
定部は、センタ装置内に設けられることが好ましい。
【0020】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態につい
て説明する。しかしながら、本発明の技術的範囲がこの
実施の形態に限定されるものではない。
て説明する。しかしながら、本発明の技術的範囲がこの
実施の形態に限定されるものではない。
【0021】図1は、本発明の実施の形態における双方
向通信システムの構成図である。図1において、双方向
通信システムは、図7と同様に、センタ装置10、端末
20及び伝送系30から構成される。伝送系30も、図
7及び図8と同様に、伝送路31、中継増幅器32など
から構成される。センタ装置10と端末20の各構成要
素については後述する。
向通信システムの構成図である。図1において、双方向
通信システムは、図7と同様に、センタ装置10、端末
20及び伝送系30から構成される。伝送系30も、図
7及び図8と同様に、伝送路31、中継増幅器32など
から構成される。センタ装置10と端末20の各構成要
素については後述する。
【0022】そして、本発明の実施の形態においては、
複数の端末20のうちの少なくとも一つに基準パターン
信号を発生するパターン発生部が設けられ、その端末2
0から送信される基準パターン信号がセンタ装置10で
受信できる最低限の受信レベルを測定することにより、
雑音レベルが判定される。
複数の端末20のうちの少なくとも一つに基準パターン
信号を発生するパターン発生部が設けられ、その端末2
0から送信される基準パターン信号がセンタ装置10で
受信できる最低限の受信レベルを測定することにより、
雑音レベルが判定される。
【0023】図2は、本発明の実施の形態における雑音
レベル測定処理フローチャートを示す図である。図1の
各構成要素を参照しながら、図2にステップに沿って、
本発明の実施の形態をさらに詳しく説明する。
レベル測定処理フローチャートを示す図である。図1の
各構成要素を参照しながら、図2にステップに沿って、
本発明の実施の形態をさらに詳しく説明する。
【0024】ステップS101において、センタ装置10の
レベル測定要求部17が端末20に対してレベル測定要
求を行う。そうすると、モード切替部18によって、セ
ンター装置10は、データを送信する通常運用モードか
らレベル測定モードに切り替わる(ステップS102)。こ
のモード切替によって、通常運用データ処理部19は、
データ処理を中断する。
レベル測定要求部17が端末20に対してレベル測定要
求を行う。そうすると、モード切替部18によって、セ
ンター装置10は、データを送信する通常運用モードか
らレベル測定モードに切り替わる(ステップS102)。こ
のモード切替によって、通常運用データ処理部19は、
データ処理を中断する。
【0025】一方、センタ装置10の送信部11から送
信されるレベル測定要求信号は、端末20の受信部21
によって受信される(ステップS201)。そして、レベル
測定要求信号は、データ制御部25によって分析され、
その内容が、モード切替部27及びパターン発生部26
に通知される。そして、モード切替部27によって、セ
ンタ装置10と同様に、端末20はデータを処理する通
常運用モードからレベル測定モードに切り替わる(ステ
ップS202)。さらに、このモード切替によって、通常運
用データ処理部28は、データ処理を中断する。
信されるレベル測定要求信号は、端末20の受信部21
によって受信される(ステップS201)。そして、レベル
測定要求信号は、データ制御部25によって分析され、
その内容が、モード切替部27及びパターン発生部26
に通知される。そして、モード切替部27によって、セ
ンタ装置10と同様に、端末20はデータを処理する通
常運用モードからレベル測定モードに切り替わる(ステ
ップS202)。さらに、このモード切替によって、通常運
用データ処理部28は、データ処理を中断する。
【0026】また、パターン発生部26は、所定の基準
パターン信号を発生し、レベル制御部24は、その基準
パターン信号の送信レベルを所定のデフォルトレベルに
制御する(ステップS203) 。そして、デフォルトレベル
の基準パターン信号が送信部23から送信される(ステ
ップS204)。このとき、基準パターン信号の送信レベル
の情報を有する送信レベル信号が同時に送信される。
パターン信号を発生し、レベル制御部24は、その基準
パターン信号の送信レベルを所定のデフォルトレベルに
制御する(ステップS203) 。そして、デフォルトレベル
の基準パターン信号が送信部23から送信される(ステ
ップS204)。このとき、基準パターン信号の送信レベル
の情報を有する送信レベル信号が同時に送信される。
【0027】端末20から送信された基準パターン信号
は、センタ装置10の受信部13によって受信される。
その受信レベルがレベル測定部14によって測定される
(ステップS103)。レベル測定部14には、あらかじめ
基準パターンが認識させられているので、レベル測定部
14は、基準パターン信号の受信レベルのみを測定する
ことができる。このとき、デフォルトレベルと受信レベ
ルとの差が、センタ装置10と端末20間の伝送ロスと
して算出される(ステップS104)。
は、センタ装置10の受信部13によって受信される。
その受信レベルがレベル測定部14によって測定される
(ステップS103)。レベル測定部14には、あらかじめ
基準パターンが認識させられているので、レベル測定部
14は、基準パターン信号の受信レベルのみを測定する
ことができる。このとき、デフォルトレベルと受信レベ
ルとの差が、センタ装置10と端末20間の伝送ロスと
して算出される(ステップS104)。
【0028】測定された受信レベルは、測定可(OK)
通知としてレベル変更制御部16に送られる(ステップ
S105)。レベル変更制御部16は、測定可通知を受ける
と、端末20からの送信レベルを下げる命令信号を送信
部11から端末20に送信する(ステップS106)。
通知としてレベル変更制御部16に送られる(ステップ
S105)。レベル変更制御部16は、測定可通知を受ける
と、端末20からの送信レベルを下げる命令信号を送信
部11から端末20に送信する(ステップS106)。
【0029】送信レベル下げ命令が端末20の受信部2
1によって受信されると(ステップS205)、データ制御
部25は、その送信レベル下げ命令に含まれるセンタ装
置10での受信レベルの測定結果を分析し(ステップS2
06)、送信レベルを所定幅だけ下げる制御を行う(ステ
ップS207)。
1によって受信されると(ステップS205)、データ制御
部25は、その送信レベル下げ命令に含まれるセンタ装
置10での受信レベルの測定結果を分析し(ステップS2
06)、送信レベルを所定幅だけ下げる制御を行う(ステ
ップS207)。
【0030】そして、パターン発生部26から、再度基
準パターン信号が発生し、その送信レベルがレベル制御
部24によりデフォルトレベルより低いレベルに制御さ
れて、送信部23から送信される(ステップS208)。こ
のとき、基準パターン信号と同時に送信される送信レベ
ル信号は、上記デフォルトレベルのままである。
準パターン信号が発生し、その送信レベルがレベル制御
部24によりデフォルトレベルより低いレベルに制御さ
れて、送信部23から送信される(ステップS208)。こ
のとき、基準パターン信号と同時に送信される送信レベ
ル信号は、上記デフォルトレベルのままである。
【0031】端末20から再度送信された基準パターン
信号は、センタ装置10の受信部13によって再度受信
され、その受信レベルがレベル測定部14によって測定
される(ステップS107)。レベル測定部14によって受
信レベルが測定可能である場合は、その受信レベルが測
定可通知してレベル変更制御部16に通知され(ステッ
プS105)、レベル変更制御部16は、再度送信レベル下
げ命令信号を送信部11から送信する(ステップS10
6)。そして、上述のステップS205乃至S208同様に、送
信レベルがさらに所定幅だけ下げられた基準パターン信
号が端末20から送信される。このような動作を繰り返
しているうちに、基準パターン信号の送信レベルは徐々
に低下する。そして、基準パターン信号の受信レベルが
雑音レベルより低くなると、ステップS107において、レ
ベル測定部14は、基準パターン信号の受信レベルを測
定できなくなる。
信号は、センタ装置10の受信部13によって再度受信
され、その受信レベルがレベル測定部14によって測定
される(ステップS107)。レベル測定部14によって受
信レベルが測定可能である場合は、その受信レベルが測
定可通知してレベル変更制御部16に通知され(ステッ
プS105)、レベル変更制御部16は、再度送信レベル下
げ命令信号を送信部11から送信する(ステップS10
6)。そして、上述のステップS205乃至S208同様に、送
信レベルがさらに所定幅だけ下げられた基準パターン信
号が端末20から送信される。このような動作を繰り返
しているうちに、基準パターン信号の送信レベルは徐々
に低下する。そして、基準パターン信号の受信レベルが
雑音レベルより低くなると、ステップS107において、レ
ベル測定部14は、基準パターン信号の受信レベルを測
定できなくなる。
【0032】レベル測定部14によって、基準パターン
信号の受信レベルが測定できない場合は、測定不可(N
G)通知がレベル変更制御部16に通知される(ステッ
プS108)。そうすると、レベル変更制御部16は、送信
レベルを上げる命令信号を送信部11から端末20に送
信する(ステップS109)。送信レベル上げ命令が端末2
0の受信部21によって受信されると(ステップS20
9)、データ制御部25は、送信レベルを上げて再度基
準パターン信号を送信するよう制御する(ステップS21
0)。このとき、送信レベルの上昇幅は、低下幅より小
さくなるように設定される。例えば、送信レベルの低下
幅が10dB(デシベル)である場合に、上昇幅は例え
ば2dBである。
信号の受信レベルが測定できない場合は、測定不可(N
G)通知がレベル変更制御部16に通知される(ステッ
プS108)。そうすると、レベル変更制御部16は、送信
レベルを上げる命令信号を送信部11から端末20に送
信する(ステップS109)。送信レベル上げ命令が端末2
0の受信部21によって受信されると(ステップS20
9)、データ制御部25は、送信レベルを上げて再度基
準パターン信号を送信するよう制御する(ステップS21
0)。このとき、送信レベルの上昇幅は、低下幅より小
さくなるように設定される。例えば、送信レベルの低下
幅が10dB(デシベル)である場合に、上昇幅は例え
ば2dBである。
【0033】このように、パターン発生部26から基準
パターン信号が発生され、その基準パターン信号は、レ
ベル制御部24によって送信レベルが前回の送信レベル
より所定幅上げられて、送信部23から送信される(ス
テップS211)。
パターン信号が発生され、その基準パターン信号は、レ
ベル制御部24によって送信レベルが前回の送信レベル
より所定幅上げられて、送信部23から送信される(ス
テップS211)。
【0034】ステップS110において、この基準パターン
信号が、センタ装置10のレベル測定部14によって、
依然測定できない場合は、ステップS108、S109及びステ
ップS209乃至S211の処理が再度行われ、レベル測定部1
4によって受信レベルの測定が可能となるまで繰り返さ
れる。
信号が、センタ装置10のレベル測定部14によって、
依然測定できない場合は、ステップS108、S109及びステ
ップS209乃至S211の処理が再度行われ、レベル測定部1
4によって受信レベルの測定が可能となるまで繰り返さ
れる。
【0035】そして、ステップS110において、レベル測
定部14によって受信レベルが測定されると、その測定
可通知がレベル変更制御部16に通知される。そうする
と、レベル変更制御部16は、その一回前の測定である
最後の測定不可の測定における送信レベルと、上述のス
テップS104で求められた伝送ロスのレベルとの差を雑音
レベルとして算出する(ステップS111)。
定部14によって受信レベルが測定されると、その測定
可通知がレベル変更制御部16に通知される。そうする
と、レベル変更制御部16は、その一回前の測定である
最後の測定不可の測定における送信レベルと、上述のス
テップS104で求められた伝送ロスのレベルとの差を雑音
レベルとして算出する(ステップS111)。
【0036】このようにして雑音レベルが求められる
と、所定のC/N値を満足するようなセンタ装置10で
の受信レベルが設定される(ステップS112)。この設定
受信レベルは、所定のC/N値のレベルに、求められた
雑音レベルを加えた値である。そして、レベル変更制御
部16は、センタ装置10での受信レベルが、この設定
受信レベルになるような各端末20の送信レベルを全て
の端末20に対して通知する(ステップS113)。即ち、
各端末20での送信レベルは、雑音レベルとC/N値の
レベルを合計した上記設定受信レベルに、さらに、セン
タ装置10と各端末20間のそれぞれの伝送ロスのレベ
ルを加えた値となる。なお、設定受信レベルや送信レベ
ルが決定される際、エラーレイトにより変動するレベル
変化分を吸収するある程度のレベルを確保することが好
ましい。
と、所定のC/N値を満足するようなセンタ装置10で
の受信レベルが設定される(ステップS112)。この設定
受信レベルは、所定のC/N値のレベルに、求められた
雑音レベルを加えた値である。そして、レベル変更制御
部16は、センタ装置10での受信レベルが、この設定
受信レベルになるような各端末20の送信レベルを全て
の端末20に対して通知する(ステップS113)。即ち、
各端末20での送信レベルは、雑音レベルとC/N値の
レベルを合計した上記設定受信レベルに、さらに、セン
タ装置10と各端末20間のそれぞれの伝送ロスのレベ
ルを加えた値となる。なお、設定受信レベルや送信レベ
ルが決定される際、エラーレイトにより変動するレベル
変化分を吸収するある程度のレベルを確保することが好
ましい。
【0037】さらに、センタ装置10の受信レベル変更
部15が、受信部13に対して、測定された雑音レベル
が変更している場合は、受信レベルの変更を通知する
(ステップS114)。
部15が、受信部13に対して、測定された雑音レベル
が変更している場合は、受信レベルの変更を通知する
(ステップS114)。
【0038】各端末20への送信レベルの通知が終了す
ると、センタ装置10は、レベル測定モードを終了し、
通常運用モードに戻る(ステップS115)。同様に、端末
20も、レベル測定モードを終了し、通常運用モードに
戻る(ステップS212)。
ると、センタ装置10は、レベル測定モードを終了し、
通常運用モードに戻る(ステップS115)。同様に、端末
20も、レベル測定モードを終了し、通常運用モードに
戻る(ステップS212)。
【0039】上記本発明の実施の形態を、具体的な数字
を用いて、図3を参照しながらさらに説明する。図3
は、端末20の送信レベルとセンタ装置10の受信レベ
ルとの関係を示す図である。図3において、端末20か
ら送信される基準パターン信号のデフォルトレベルを1
00dBとする。また、このときのセンタ装置10の受
信レベルを80dBとする。従って、上記ステップS104
で算出される端末20とセンタ装置10間の伝送ロスの
レベルは20dBである。その後、端末20から基準パ
ターン信号の送信レベルを10dBごと下げて送信す
る。即ち、端末20から順に90dB、80dB、70
dB、60dB、50dBの基準パターン信号が送信さ
れる。このときの受信レベルは、それぞれ、70dB、
60dB、50dB、40dB。30dBである。
を用いて、図3を参照しながらさらに説明する。図3
は、端末20の送信レベルとセンタ装置10の受信レベ
ルとの関係を示す図である。図3において、端末20か
ら送信される基準パターン信号のデフォルトレベルを1
00dBとする。また、このときのセンタ装置10の受
信レベルを80dBとする。従って、上記ステップS104
で算出される端末20とセンタ装置10間の伝送ロスの
レベルは20dBである。その後、端末20から基準パ
ターン信号の送信レベルを10dBごと下げて送信す
る。即ち、端末20から順に90dB、80dB、70
dB、60dB、50dBの基準パターン信号が送信さ
れる。このときの受信レベルは、それぞれ、70dB、
60dB、50dB、40dB。30dBである。
【0040】そして、次に、端末20から40dBの基
準パターン信号が送信されたとき、上記ステップS107に
おいて、センタ装置10のレベル測定部14が基準パタ
ーン信号の受信レベルが測定できないとする。
準パターン信号が送信されたとき、上記ステップS107に
おいて、センタ装置10のレベル測定部14が基準パタ
ーン信号の受信レベルが測定できないとする。
【0041】そうすると、次に、送信レベルの下げ幅
(10dB)より小さい幅(例えば2dB)で送信レベ
ルが上げられる。従って、端末20から42dBの基準
パターン信号が送信される。しかしながら、センタ装置
10のレベル測定部14が、依然基準パターン信号の受
信レベルを測定できない場合は、さらに、基準パターン
信号の送信レベルは、44dB、46dBへと上げられ
る。そして、ステップS110において、送信レベルが46
dBのときに、センタ装置10のレベル測定部14によ
って、基準パターン信号の受信レベルが測定されたとす
る。レベル変更制御部16は、レベル測定部14が受信
レベルを測定できなかった最後の送信レベル、即ち44
dBと伝送ロスレベル20dBとの差、即ち24dBを
雑音レベルと判定する。
(10dB)より小さい幅(例えば2dB)で送信レベ
ルが上げられる。従って、端末20から42dBの基準
パターン信号が送信される。しかしながら、センタ装置
10のレベル測定部14が、依然基準パターン信号の受
信レベルを測定できない場合は、さらに、基準パターン
信号の送信レベルは、44dB、46dBへと上げられ
る。そして、ステップS110において、送信レベルが46
dBのときに、センタ装置10のレベル測定部14によ
って、基準パターン信号の受信レベルが測定されたとす
る。レベル変更制御部16は、レベル測定部14が受信
レベルを測定できなかった最後の送信レベル、即ち44
dBと伝送ロスレベル20dBとの差、即ち24dBを
雑音レベルと判定する。
【0042】そして、要求されているC/N値が例えば
40dBである場合、センタ装置10の受信部13にお
ける必要な受信レベルは、64dBとなる。さらに、セ
ンタ装置10において、64dBの受信レベルを確保す
るのに必要な端末20における送信レベルは、64dB
に伝送ロスのレベル20dBを加えた84dBとなる。
40dBである場合、センタ装置10の受信部13にお
ける必要な受信レベルは、64dBとなる。さらに、セ
ンタ装置10において、64dBの受信レベルを確保す
るのに必要な端末20における送信レベルは、64dB
に伝送ロスのレベル20dBを加えた84dBとなる。
【0043】なお、送信レベルの上げ幅及び下げ幅は上
記の値に限られず、例えば、さらに細かい幅が設定され
てもよい。
記の値に限られず、例えば、さらに細かい幅が設定され
てもよい。
【0044】また、上記本発明の実施の形態において、
基準パターン信号を発生するパターン発生部26は、端
末20内に設けられたが、これに限定されることはな
い。例えば、端末20とは別に、上記パターン発生部2
6、送信部23、レベル制御部24など雑音レベルを測
定するのに必要な構成要素を備えたレベル測定用装置が
設けられてもよい。このレベル測定用装置は、伝送系3
0の任意の位置に設置されてもよい。
基準パターン信号を発生するパターン発生部26は、端
末20内に設けられたが、これに限定されることはな
い。例えば、端末20とは別に、上記パターン発生部2
6、送信部23、レベル制御部24など雑音レベルを測
定するのに必要な構成要素を備えたレベル測定用装置が
設けられてもよい。このレベル測定用装置は、伝送系3
0の任意の位置に設置されてもよい。
【0045】図4は、双方向通信システムにおけるレベ
ル測定用装置40の設置例を示す図である。図4に示さ
れるように、レベル測定用装置40は、例えば、端末2
0とともに加入者宅内に設置されてもよいし、伝送路3
1の途中に設けられてもよい。
ル測定用装置40の設置例を示す図である。図4に示さ
れるように、レベル測定用装置40は、例えば、端末2
0とともに加入者宅内に設置されてもよいし、伝送路3
1の途中に設けられてもよい。
【0046】また、上記本発明の実施の形態における雑
音レベル測定処理は、上述のように、センタ装置10及
び端末20(又はレベル測定用装置40)のモードをレ
ベル測定モードに切り替えて、通常のデータ通信を中断
している間に実行されてもよいし、データ通信中に実行
されてもよい。
音レベル測定処理は、上述のように、センタ装置10及
び端末20(又はレベル測定用装置40)のモードをレ
ベル測定モードに切り替えて、通常のデータ通信を中断
している間に実行されてもよいし、データ通信中に実行
されてもよい。
【0047】図5は、上記レベル測定モードを説明する
ための図である。なお、図5及び以下に説明する図6で
は、レベル測定用装置40が端末20とは別に設けられ
ているものとする。図5において、通常運用モードで
は、センタ装置10と端末20との間で通常のデータ通
信が行われている。そして、センタ装置10のレベル測
定要求部17によって、レベル測定要求がなされると、
レベル測定要求信号が全ての端末20に送信される。そ
して、端末20は、センタ装置10との通信を中断す
る。また、レベル測定用装置40は、レベル測定モード
に切り替わり、上述の雑音レベル測定処理を実行する。
そして、雑音レベルが測定され、センタ装置10からレ
ベル測定モード終了信号が通知されるとき、測定された
雑音レベルに基づいた送信レベルが各端末20に通知さ
れ、再設定された送信レベルでの通常運用モードが再開
する。
ための図である。なお、図5及び以下に説明する図6で
は、レベル測定用装置40が端末20とは別に設けられ
ているものとする。図5において、通常運用モードで
は、センタ装置10と端末20との間で通常のデータ通
信が行われている。そして、センタ装置10のレベル測
定要求部17によって、レベル測定要求がなされると、
レベル測定要求信号が全ての端末20に送信される。そ
して、端末20は、センタ装置10との通信を中断す
る。また、レベル測定用装置40は、レベル測定モード
に切り替わり、上述の雑音レベル測定処理を実行する。
そして、雑音レベルが測定され、センタ装置10からレ
ベル測定モード終了信号が通知されるとき、測定された
雑音レベルに基づいた送信レベルが各端末20に通知さ
れ、再設定された送信レベルでの通常運用モードが再開
する。
【0048】このように、通常のデータ処理を行う通常
運用モードを一時的に中断して、雑音レベルの測定を行
うことにより、通常運用モード時において使用される上
り信号の周波数以外の上り周波数に対する雑音レベル測
定も可能となる。上り周波数は、図1におけるセンタ装
置10の上り周波数変更制御部12からの変更指令に基
づいて、端末20の上り周波数変更部22によって変更
される。
運用モードを一時的に中断して、雑音レベルの測定を行
うことにより、通常運用モード時において使用される上
り信号の周波数以外の上り周波数に対する雑音レベル測
定も可能となる。上り周波数は、図1におけるセンタ装
置10の上り周波数変更制御部12からの変更指令に基
づいて、端末20の上り周波数変更部22によって変更
される。
【0049】図6は、センタ装置10と端末20間でデ
ータ通信が行われている通常通信状態において、雑音レ
ベル測定を行う場合のタイムチャートである。この場合
は、一般的に時分割多元接続(TDMA)によって、セ
ンタ装置10と各端末20及びレベル測定用装置40間
の信号が時分割されて送受信される。図6における信号
P1、P2、P4に示されるように、センタ装置10と
各端末20(A、B、・・・、X)間でデータ通信が行
われている間に、レベル測定用装置40は、センタ装置
10に対してレベル測定要求信号P3を送出する。さら
に、レベル測定用装置40は、レベル測定信号P5を送
信する。レベル測定信号P5は、雑音レベルを測定する
ために、センタ装置10とレベル測定用装置40との間
で送受信される信号の総称であって、例えば、上述の基
準パターン信号である。また、レベル測定時に、センタ
装置10とレベル測定用装置40間で送受信されるレベ
ル測定信号P5は、通常1つとは限られず、別のレベル
測定信号P6を含む複数のレベル測定信号によって、雑
音のレベル測定が行われる。
ータ通信が行われている通常通信状態において、雑音レ
ベル測定を行う場合のタイムチャートである。この場合
は、一般的に時分割多元接続(TDMA)によって、セ
ンタ装置10と各端末20及びレベル測定用装置40間
の信号が時分割されて送受信される。図6における信号
P1、P2、P4に示されるように、センタ装置10と
各端末20(A、B、・・・、X)間でデータ通信が行
われている間に、レベル測定用装置40は、センタ装置
10に対してレベル測定要求信号P3を送出する。さら
に、レベル測定用装置40は、レベル測定信号P5を送
信する。レベル測定信号P5は、雑音レベルを測定する
ために、センタ装置10とレベル測定用装置40との間
で送受信される信号の総称であって、例えば、上述の基
準パターン信号である。また、レベル測定時に、センタ
装置10とレベル測定用装置40間で送受信されるレベ
ル測定信号P5は、通常1つとは限られず、別のレベル
測定信号P6を含む複数のレベル測定信号によって、雑
音のレベル測定が行われる。
【0050】また、図示されるように、別のレベル測定
信号P6と端末20(X)からのデータ信号P7とがセ
ンタ装置10で衝突した場合は、それぞれ信号P8及び
信号P9のように、時間がずらされて再送される。そし
て、レベル測定終了信号P10が送信されると、センタ
装置10は、各端末20に測定された雑音レベルに基づ
いた送信レベル通知信号P11を各端末20に送信す
る。
信号P6と端末20(X)からのデータ信号P7とがセ
ンタ装置10で衝突した場合は、それぞれ信号P8及び
信号P9のように、時間がずらされて再送される。そし
て、レベル測定終了信号P10が送信されると、センタ
装置10は、各端末20に測定された雑音レベルに基づ
いた送信レベル通知信号P11を各端末20に送信す
る。
【0051】このように、通常のデータ処理を行う通常
運用モード時に雑音レベル測定が行われる場合、例え
ば、レベル測定用装置40が、1日に一回レベル測定要
求信号を出力することによって、日々の通常データ処理
中に生じる雑音レベルの変化に対応することができる。
運用モード時に雑音レベル測定が行われる場合、例え
ば、レベル測定用装置40が、1日に一回レベル測定要
求信号を出力することによって、日々の通常データ処理
中に生じる雑音レベルの変化に対応することができる。
【0052】
【発明の効果】以上説明したとおり、本発明の双方向通
信システムによれば、上り通信においてセンタ装置に受
信される上り信号の雑音レベルを測定することが可能と
なる。そして、センタ装置に対して、雑音レベルを考慮
した一定の受信レベルを設定することが可能となるの
で、上り通信における上り信号に含まれる雑音の流合に
関係なく、一定品質の通信環境が得られる。
信システムによれば、上り通信においてセンタ装置に受
信される上り信号の雑音レベルを測定することが可能と
なる。そして、センタ装置に対して、雑音レベルを考慮
した一定の受信レベルを設定することが可能となるの
で、上り通信における上り信号に含まれる雑音の流合に
関係なく、一定品質の通信環境が得られる。
【0053】また、通信サービスの拡大に伴う伝送路の
増設や、経年変化による伝送路及び中継増幅器の雑音レ
ベル増大に対してもC/N値を一定に保つことができる
ので、高品質の通信環境を保つことができる。
増設や、経年変化による伝送路及び中継増幅器の雑音レ
ベル増大に対してもC/N値を一定に保つことができる
ので、高品質の通信環境を保つことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施の形態における双方向通信システ
ムの構成図である。
ムの構成図である。
【図2】本発明の実施の形態における雑音レベル測定処
理フローチャートである。
理フローチャートである。
【図3】送信レベル、受信レベル、雑音レベルを説明す
るための図である。
るための図である。
【図4】レベル測定用装置40の設置例を示す図であ
る。
る。
【図5】レベル測定モードを説明するための図である。
【図6】センタ装置10と端末20間でデータ通信が行
われている通常通信状態において、雑音レベル測定を行
う場合のタイムチャートである。
われている通常通信状態において、雑音レベル測定を行
う場合のタイムチャートである。
【図7】CATV(ケーブルテレビジョン)システムの
基本構成を示す図である。
基本構成を示す図である。
【図8】中継増幅器32の構成例を示す図である。
【図9】搬送波レベルと雑音レベルの模式図である。
【図10】上り通信における雑音流合の概念図である。
10 センタ装置 11 送信部 13 受信部 14 レベル測定部 16 レベル変更制御部 17 レベル測定要求部 20 端末 21 受信部 23 送信部 24 レベル制御部 26 パターン発生部 30 伝送系 31 伝送路 32 中継増幅器 40 レベル測定用装置
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 FI H04L 5/16 H04L 5/16 H04N 7/173 H04N 7/173
Claims (11)
- 【請求項1】一つのセンタ装置と複数の端末間で双方向
通信を行う双方向通信システムにおいて、 基準パターン信号を生成する基準パターン信号生成部
と、 該基準パターン信号の送信レベルを制御するレベル制御
部と、 該基準パターン信号を所定の送信レベルで該センタ装置
に送信する送信部と、 該基準パターン信号を該センタ装置で受信する受信部
と、 該受信された基準パターン信号の受信レベルを測定する
レベル測定部と、 該レベル測定部による測定の可否に応じて、該受信レベ
ル中の雑音レベルを判定する雑音レベル判定部とを備え
ることを特徴とする双方向通信システム。 - 【請求項2】一つのセンタ装置と複数の端末間で双方向
通信を行う双方向通信システムにおいて、 基準パターン信号を生成する基準パターン信号生成部
と、該基準パターン信号の送信レベルを制御するレベル
制御部と、該基準パターン信号を所定の送信レベルで該
センタ装置に送信する送信部とを有する信号送信手段が
設けられ、 該センタ装置は、該基準パターン信号を受信する受信部
と、該受信された基準パターン信号の受信レベルを測定
するレベル測定部と、該レベル測定部による測定の可否
に応じて、該受信レベル中の雑音レベルを判定する雑音
レベル判定部とを備えることを特徴とする双方向通信シ
ステム。 - 【請求項3】請求項2において、 前記信号送信手段は、前記端末内に設けられることを特
徴とする双方向通信システム。 - 【請求項4】請求項1乃至3のいずれかにおいて、 前記レベル制御部は、前記基準パターン信号の前記送信
レベルを段階的に変化させ、 前記雑音レベル判定部は、前記レベル測定部が測定可能
な最低の受信レベルより一段階低いレベルを前記雑音レ
ベルと判定することを特徴とする双方向通信システム。 - 【請求項5】請求項1乃至4のいずれかにおいて、 前記雑音レベル判定部は、前記判定された雑音レベルに
基づいて、前記端末から送信する上り信号の送信レベル
を前記端末に通知することを特徴とする双方向通信シス
テム。 - 【請求項6】請求項1乃至5のいずれかにおいて、 前記基準パターン信号の周波数は、前記上り信号の周波
数と異なる周波数であることを特徴とする双方向通信シ
ステム。 - 【請求項7】一つのセンタ装置と複数の端末間で双方向
通信を行う双方向通信システムにおける上り通信雑音レ
ベル判定方法において、 基準パターン信号を生成する生成ステップと、 該基準パターン信号の送信レベルを徐々に変えて、該基
準パターン信号を該センタ装置に送信する送信ステップ
と、 該センタ装置において、該基準パターン信号を受信する
受信ステップと、 該受信された基準パターン信号の受信レベルを測定する
測定ステップと、 該受信レベルの測定の可否に基づいて、該受信された基
準パターン信号に含まれる雑音のレベルを判定する判定
ステップとを有すること特徴とする双方向通信システム
における上り通信雑音レベル判定方法。 - 【請求項8】請求項7において、 前記送信ステップにおいて、前記基準パターン信号の送
信レベルは段階的に変化され、 前記判定ステップにおいて、前記測定ステップにおける
測定可能な最低の受信レベルより一段階低いレベルが前
記雑音レベルと判定されることを特徴とする双方向通信
システムにおける上り通信雑音レベル判定方法。 - 【請求項9】請求項7又は8において、 さらに、前記判定ステップにおいて判定された雑音レベ
ルに基づいて、前記端末から送信する上り信号の送信レ
ベルを前記端末に通知する通知ステップを有することを
特徴とする双方向通信システムの上り通信雑音レベル判
定方法。 - 【請求項10】請求項7乃至9において、 前記各ステップは、前記センタ装置と前記端末間のデー
タ通信が中断された間に実行されることを特徴とする双
方向通信システムにおける上り通信雑音レベル判定方
法。 - 【請求項11】請求項7乃至9において、 前記各ステップは、前記センタ装置と前記端末間のデー
タ通信が行われている間に、時分割方式により、前記セ
ンタ装置と前記端末間における各ステップに対応する通
信処理が実行されることを特徴とする双方向通信システ
ムの上り通信雑音レベル判定方法。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6633898A JP3560465B2 (ja) | 1998-03-17 | 1998-03-17 | 双方向通信システム及び上り通信雑音レベル判定方法 |
| US09/170,662 US6131014A (en) | 1998-03-17 | 1998-10-13 | Bidirectional communication system and upstream communication noise level determination method |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6633898A JP3560465B2 (ja) | 1998-03-17 | 1998-03-17 | 双方向通信システム及び上り通信雑音レベル判定方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11266214A true JPH11266214A (ja) | 1999-09-28 |
| JP3560465B2 JP3560465B2 (ja) | 2004-09-02 |
Family
ID=13312982
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6633898A Expired - Fee Related JP3560465B2 (ja) | 1998-03-17 | 1998-03-17 | 双方向通信システム及び上り通信雑音レベル判定方法 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US6131014A (ja) |
| JP (1) | JP3560465B2 (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2002015274A1 (en) * | 2000-08-14 | 2002-02-21 | Niigata Seimitsu Co., Ltd. | Semiconductor device for communication |
| WO2008152739A1 (ja) * | 2007-06-15 | 2008-12-18 | Panasonic Corporation | 近距離通信装置、近距離通信システム、および近距離通信方法 |
| JP2010183468A (ja) * | 2009-02-09 | 2010-08-19 | Dx Antenna Co Ltd | 光端末装置及びそれを備えた光伝送システム |
| JPWO2008152695A1 (ja) * | 2007-06-12 | 2010-08-26 | 富士通株式会社 | 電子装置、電子装置の試験方法 |
| JP2010213064A (ja) * | 2009-03-11 | 2010-09-24 | Ntt Electornics Corp | トランシーバ |
| JP2014526820A (ja) * | 2011-09-13 | 2014-10-06 | ヴォルタリ | ローカル電力線通信ネットワークを用いるホームオートメーションシステムの最適化 |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6112059A (en) * | 1997-11-12 | 2000-08-29 | Motorola, Inc. | Off-channel leakage power monitor apparatus and method |
| JP2000358224A (ja) * | 1999-06-17 | 2000-12-26 | Fujitsu Ltd | 上り流合雑音低減方法及びその装置 |
| GB9916904D0 (en) * | 1999-07-19 | 1999-09-22 | Cambridge Silicon Radio Ltd | Testing response of a radio transceiver |
| US20050138667A1 (en) * | 2003-12-22 | 2005-06-23 | Alain Delpuch | Method and system to control a return path to a source system in an interactive television environment |
| US8634766B2 (en) | 2010-02-16 | 2014-01-21 | Andrew Llc | Gain measurement and monitoring for wireless communication systems |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3135999B2 (ja) * | 1992-09-18 | 2001-02-19 | リーダー電子株式会社 | Cn比測定装置 |
| JPH06245212A (ja) * | 1993-02-15 | 1994-09-02 | Miharu Tsushin Kk | 双方向catvの上り方向ノイズの自動遮断方法及び同ノイズの自動通報方法 |
| US5613232A (en) * | 1993-03-12 | 1997-03-18 | Alinco Incorporated | Receiver apparatus comprising display means for displaying signal strengths of signals having a plurality of frequencies, and display apparatus for use in receiver apparatus |
| US5721754A (en) * | 1996-05-21 | 1998-02-24 | Motorola, Inc. | Signal quality detector and methods thereof |
| JPH1051402A (ja) * | 1996-08-01 | 1998-02-20 | Nec Corp | 受信電界検出回路 |
-
1998
- 1998-03-17 JP JP6633898A patent/JP3560465B2/ja not_active Expired - Fee Related
- 1998-10-13 US US09/170,662 patent/US6131014A/en not_active Expired - Fee Related
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2002015274A1 (en) * | 2000-08-14 | 2002-02-21 | Niigata Seimitsu Co., Ltd. | Semiconductor device for communication |
| JPWO2008152695A1 (ja) * | 2007-06-12 | 2010-08-26 | 富士通株式会社 | 電子装置、電子装置の試験方法 |
| WO2008152739A1 (ja) * | 2007-06-15 | 2008-12-18 | Panasonic Corporation | 近距離通信装置、近距離通信システム、および近距離通信方法 |
| JPWO2008152739A1 (ja) * | 2007-06-15 | 2010-08-26 | パナソニック株式会社 | 近距離通信装置、近距離通信システム、および近距離通信方法 |
| JP2010183468A (ja) * | 2009-02-09 | 2010-08-19 | Dx Antenna Co Ltd | 光端末装置及びそれを備えた光伝送システム |
| JP2010213064A (ja) * | 2009-03-11 | 2010-09-24 | Ntt Electornics Corp | トランシーバ |
| JP2014526820A (ja) * | 2011-09-13 | 2014-10-06 | ヴォルタリ | ローカル電力線通信ネットワークを用いるホームオートメーションシステムの最適化 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3560465B2 (ja) | 2004-09-02 |
| US6131014A (en) | 2000-10-10 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6728968B1 (en) | Upward-joining-noise decreasing method and apparatus | |
| US4816825A (en) | Method and apparatus for power level control in area networks | |
| KR100207296B1 (ko) | 통신 시스템내의 간섭을 완화하기 위한 방법및 장치 | |
| US20050058104A1 (en) | Relay apparatus, terminal apparatus and relay method | |
| JP3560465B2 (ja) | 双方向通信システム及び上り通信雑音レベル判定方法 | |
| US6980739B1 (en) | Method for gain control of fiberoptic repeating system | |
| KR100412014B1 (ko) | 전력제어 기능을 갖는 중간 주파수 방식의 중계기와전력제어 방법 | |
| JP2003234628A (ja) | 無線基地局 | |
| US7647062B2 (en) | Control of transmission power in a radio system | |
| JP3445818B2 (ja) | 光伝送システム | |
| US6741866B1 (en) | Fade margin test | |
| JP3061768B2 (ja) | 衛星通信用の送信装置 | |
| EP0957593A2 (en) | Mobile communication system and method of controlling transmitted power from base station in mobile communication system | |
| JP2003032183A (ja) | 送信電力制御方法及び無線アクセスシステム | |
| JP2642381B2 (ja) | 無線通信信号伝送方式 | |
| JPH0730880A (ja) | Catvコンバータ | |
| KR0179599B1 (ko) | 위성통신 시스템의 송신 중간주파수 조합장치 | |
| KR0179602B1 (ko) | 위성통신 시스템의 수신 중간주파수 분배장치 | |
| JP3863300B2 (ja) | 双方向catvの通信レベル制御システム及び通信レベル制御装置 | |
| JP4405410B2 (ja) | 受信装置 | |
| JP3349955B2 (ja) | ケーブルシステムとケーブル再生中継器 | |
| JP2000307519A (ja) | 双方向光通信システム及びその光送受信レベル設定方法 | |
| JP2590736B2 (ja) | 送信出力制御方法 | |
| EP0907297B1 (en) | Communications system, network, portable device and method | |
| JPH07288794A (ja) | 双方向catv伝送方式 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20040210 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20040409 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20040525 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20040525 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |