JPH11266311A - 複数電話機同時呼出制御方式 - Google Patents
複数電話機同時呼出制御方式Info
- Publication number
- JPH11266311A JPH11266311A JP8808198A JP8808198A JPH11266311A JP H11266311 A JPH11266311 A JP H11266311A JP 8808198 A JP8808198 A JP 8808198A JP 8808198 A JP8808198 A JP 8808198A JP H11266311 A JPH11266311 A JP H11266311A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- telephone
- call
- telephones
- called
- calling
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 複数の電話機があり、呼出したい人がどの電
話機の近くに居るか分からない時にも近くにある電話機
から呼出してやる。 【解決手段】 特定の電話番号で、特定のライン回路1
4への接続を要求した時、記憶装置13に記憶された内
線同時呼出管理リストによって同時呼出しをする時分割
スイッチ11上の接続位置を抽出し、中央処理装置12
の制御によって、前記接続位置に接続された一群の電話
機2の全てに呼出し信号を送る。
話機の近くに居るか分からない時にも近くにある電話機
から呼出してやる。 【解決手段】 特定の電話番号で、特定のライン回路1
4への接続を要求した時、記憶装置13に記憶された内
線同時呼出管理リストによって同時呼出しをする時分割
スイッチ11上の接続位置を抽出し、中央処理装置12
の制御によって、前記接続位置に接続された一群の電話
機2の全てに呼出し信号を送る。
Description
【0001】
【発明が属する技術分野】本発明は、自動交換装置にお
ける複数電話機の同時呼出し方式に関する。
ける複数電話機の同時呼出し方式に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、一つの電話機から複数の電話機を
呼出すサービスとしては、代表番号呼出しと、一斉指令
呼出しがあったが、前者は一群の電話機の中の空き電話
機一つを選んで呼出すものであり、後者は一群の電話機
全てを呼出し、全ての電話機に応答させて一斉指令を行
なうものであった。
呼出すサービスとしては、代表番号呼出しと、一斉指令
呼出しがあったが、前者は一群の電話機の中の空き電話
機一つを選んで呼出すものであり、後者は一群の電話機
全てを呼出し、全ての電話機に応答させて一斉指令を行
なうものであった。
【0003】またボタン電話装置を使用すれば類似の効
果が得られるが、高価なものになってしまう欠点があっ
た。
果が得られるが、高価なものになってしまう欠点があっ
た。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
ような従来の方式では、ホテルの客室や会議室のように
1つの限られたエリアに複数の電話機が設置されてお
り、どの電話機で応答しても良いような場合に、発呼者
はどの電話機の側に人が居るか分からないので、どの電
話機を呼ぶのが最も便利か分からなかった。
ような従来の方式では、ホテルの客室や会議室のように
1つの限られたエリアに複数の電話機が設置されてお
り、どの電話機で応答しても良いような場合に、発呼者
はどの電話機の側に人が居るか分からないので、どの電
話機を呼ぶのが最も便利か分からなかった。
【0005】本発明は、このような従来の課題を解決す
るためになされたもので、ボタン電話装置の様な高価な
装置を使用せず、ホテルであれば客室の電話番号、会議
室であれば会議室の電話番号を夫々1つ決めておき、こ
れらの番号を呼べば客室内あるいは会議室内の全ての電
話機が鳴動し、最も近くの電話機で応答すれば発呼者と
1対1の通話ができるようにすることである。
るためになされたもので、ボタン電話装置の様な高価な
装置を使用せず、ホテルであれば客室の電話番号、会議
室であれば会議室の電話番号を夫々1つ決めておき、こ
れらの番号を呼べば客室内あるいは会議室内の全ての電
話機が鳴動し、最も近くの電話機で応答すれば発呼者と
1対1の通話ができるようにすることである。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記の課題を解決するた
めに請求項1に記載の発明は、自動交換装置が、電話番
号から電話機の交換装置上の接続位置を検索する第1の
メモリーテーブルと、前記検索された電話機の接続位置
から、同時に呼出すべき一群の複数の電話機接続位置を
検索する第2のメモリーテーブルを備え、中央処理装置
は前記2つのメモリーテーブルを用いて、被呼電話番号
によって呼出すべき一群の複数の電話機の接続位置を検
索して、該複数の電話機へ同時に呼出信号を送出し、前
記複数の電話機の1つの応答によって発呼電話機または
発呼回線と応答した電話機を接続すると共に、前記一群
の電話機の内、応答していない電話機への呼出信号の送
出を停止することを特徴とする。
めに請求項1に記載の発明は、自動交換装置が、電話番
号から電話機の交換装置上の接続位置を検索する第1の
メモリーテーブルと、前記検索された電話機の接続位置
から、同時に呼出すべき一群の複数の電話機接続位置を
検索する第2のメモリーテーブルを備え、中央処理装置
は前記2つのメモリーテーブルを用いて、被呼電話番号
によって呼出すべき一群の複数の電話機の接続位置を検
索して、該複数の電話機へ同時に呼出信号を送出し、前
記複数の電話機の1つの応答によって発呼電話機または
発呼回線と応答した電話機を接続すると共に、前記一群
の電話機の内、応答していない電話機への呼出信号の送
出を停止することを特徴とする。
【0007】本発明によれば、1つの電話番号をダイヤ
ルすることによって、前述のホテルの客室内の全ての電
話機、あるいは会議室内の全ての電話機が鳴動するの
で、最も手近の電話機で応答すれば、発呼者と1対1の
通話が可能になる。
ルすることによって、前述のホテルの客室内の全ての電
話機、あるいは会議室内の全ての電話機が鳴動するの
で、最も手近の電話機で応答すれば、発呼者と1対1の
通話が可能になる。
【0008】
【発明の実施の形態】図1は本発明の実施の形態を示す
ブロック構成図である。
ブロック構成図である。
【0009】図において、1は自動交換装置、2―1〜
2―3は電話機を示す。
2―3は電話機を示す。
【0010】11〜17は自動交換装置1の構成要素
で、11は時分割スイッチTSW、12は自動交換装置
1全体を制御する中央処理装置CPU、13は中央処理
装置12が自動交換装置1を制御するための制御プログ
ラムや制御データ、管理データを記憶する記憶装置ME
Mである。
で、11は時分割スイッチTSW、12は自動交換装置
1全体を制御する中央処理装置CPU、13は中央処理
装置12が自動交換装置1を制御するための制御プログ
ラムや制御データ、管理データを記憶する記憶装置ME
Mである。
【0011】14―1〜14―3は電話機2―1〜2―
3を接続するライン回路LINで時分割スイッチ(TS
W)11に接続されている。
3を接続するライン回路LINで時分割スイッチ(TS
W)11に接続されている。
【0012】15は局線トランク(COT)で、時分割
スイッチ(TSW)11に接続されており、もう一方は
局線に接続される。
スイッチ(TSW)11に接続されており、もう一方は
局線に接続される。
【0013】16は交換動作に必要な局データ等を入出
力する保守端末装置である。
力する保守端末装置である。
【0014】17は時分割スイッチ(TSW)11、中
央処理装置(CPU)12、記憶装置(MEM)13の
間で情報のやり取りをするためのバスである。
央処理装置(CPU)12、記憶装置(MEM)13の
間で情報のやり取りをするためのバスである。
【0015】本発明の実施の形態で言う複数電話機の同
時呼出しとは、1例を挙げれば電話機2―2と2―3が
ホテルの同じ客室の寝室と洗面所にそれぞれ設置されて
おり、電話機2―1から前記客室を呼ぶ場合であり、も
う1例を挙げれば電話機2―1〜2―3が同じ会議室に
設置されており、局線トランク(COT)15に着信し
た呼を前記会議室の電話機に接続する場合である。
時呼出しとは、1例を挙げれば電話機2―2と2―3が
ホテルの同じ客室の寝室と洗面所にそれぞれ設置されて
おり、電話機2―1から前記客室を呼ぶ場合であり、も
う1例を挙げれば電話機2―1〜2―3が同じ会議室に
設置されており、局線トランク(COT)15に着信し
た呼を前記会議室の電話機に接続する場合である。
【0016】図2は記憶装置(MEM)13に記憶され
る内線情報管理リストであり、電話機2―1〜2―3、
即ちライン回路14―1〜14―3が時分割スイッチ
(TSW)11に接続される接続位置(NEN〜)毎に
電話番号(DN〜)とサービスクラス等の内線データ
(EXTDATA〜)が記憶されている。
る内線情報管理リストであり、電話機2―1〜2―3、
即ちライン回路14―1〜14―3が時分割スイッチ
(TSW)11に接続される接続位置(NEN〜)毎に
電話番号(DN〜)とサービスクラス等の内線データ
(EXTDATA〜)が記憶されている。
【0017】図は記憶装置(MEM)13に記憶される
内線同時呼出管理リストで、接続位置(NEN〜)毎に
同時呼出しする被呼電話機の接続位置(CALLEDN
EN〜)がリストアップされている。
内線同時呼出管理リストで、接続位置(NEN〜)毎に
同時呼出しする被呼電話機の接続位置(CALLEDN
EN〜)がリストアップされている。
【0018】同時呼出しする電話機の数は被呼番号によ
って異なるので、各接続位置(NEN〜)毎のリストの
最後にはストッパーである(0)を書き込んである。
って異なるので、各接続位置(NEN〜)毎のリストの
最後にはストッパーである(0)を書き込んである。
【0019】同時呼出しをしない電話機の場合には、内
線同時呼出管理リストの対応する接続位置(NEN〜)
には何も書き込まれない。
線同時呼出管理リストの対応する接続位置(NEN〜)
には何も書き込まれない。
【0020】図4は本発明の実施の形態における自動交
換装置の内線呼出し動作のフローチャートである。以下
このフローチャートに従って動作の概要を説明する。
換装置の内線呼出し動作のフローチャートである。以下
このフローチャートに従って動作の概要を説明する。
【0021】上述のホテルの例で動作を説明すると、発
呼者が電話機2―1から客室の内線電話番号例えばDN
nをダイヤルする(ステップS1)。
呼者が電話機2―1から客室の内線電話番号例えばDN
nをダイヤルする(ステップS1)。
【0022】中央処理装置(CPU)12は記憶装置
(MEM)13の制御プログラムに従って図2の内線情
報管理リストを検索する(ステップS2)。
(MEM)13の制御プログラムに従って図2の内線情
報管理リストを検索する(ステップS2)。
【0023】検索の結果リスト内に内線番号DNnがあ
るかどうかを判定する(ステップS3)。
るかどうかを判定する(ステップS3)。
【0024】リスト内に番号DNnがあれば接続位置N
ENnに対応することを知り、対応する内線データ(E
XTDATAn)も知る。
ENnに対応することを知り、対応する内線データ(E
XTDATAn)も知る。
【0025】接続位置NENnを得ると、図3の内線同
時呼出管理リストを検索し(ステップS4)、リスト内
に接続位置NENnの同時呼出電話機の接続位置NEN
〜が登録されているかどうかを識別する(ステップS
5)。
時呼出管理リストを検索し(ステップS4)、リスト内
に接続位置NENnの同時呼出電話機の接続位置NEN
〜が登録されているかどうかを識別する(ステップS
5)。
【0026】説明を簡単にするために、接続位置番号N
ENをライン回路の符号と一致すると仮定すると、ホテ
ルの客室の例ではNENnは14―2となり、図3にお
けるCALLEDNENaは14―3になる。そしてC
ALLEDNENb〜CALLEDNENiは無く、直
ぐストッパー(0)になる。
ENをライン回路の符号と一致すると仮定すると、ホテ
ルの客室の例ではNENnは14―2となり、図3にお
けるCALLEDNENaは14―3になる。そしてC
ALLEDNENb〜CALLEDNENiは無く、直
ぐストッパー(0)になる。
【0027】この様にして登録被呼電話機接続位置14
―3を抽出する(ステップS6)。
―3を抽出する(ステップS6)。
【0028】本例の場合は登録被呼電話機接続位置が1
つであるから、次にストッパー(0)を抽出し、次のス
テップに進む(ステップS7)。
つであるから、次にストッパー(0)を抽出し、次のス
テップに進む(ステップS7)。
【0029】登録被呼電話機接続位置が2以上の場合に
はステップS7の判定がNOになるので、次の登録被呼
電話機接続位置を抽出し、ストッパー(0)を抽出する
までこの動作を繰り返す。従って同時呼出し数には理論
上の制限はない。
はステップS7の判定がNOになるので、次の登録被呼
電話機接続位置を抽出し、ストッパー(0)を抽出する
までこの動作を繰り返す。従って同時呼出し数には理論
上の制限はない。
【0030】ステップS7でストッパー(0)を抽出す
るとステップS8へ進み、発呼電話機2―1には呼出音
を送出し、被呼電話機2―2と2―3には呼出信号を送
出する。従って電話機2―2と2―3の両方が鳴動す
る。
るとステップS8へ進み、発呼電話機2―1には呼出音
を送出し、被呼電話機2―2と2―3には呼出信号を送
出する。従って電話機2―2と2―3の両方が鳴動す
る。
【0031】被呼者が例えば電話機2―3で応答すると
(ステップS9)、中央処理装置(CPU)12は発呼電
話機2―1への呼出音を停止し、応答電話機2―3への
呼出信号を停止し、発呼電話機2―1と応答電話機2―
3を時分割スイッチ11を介して接続し、応答に使わな
かったもう1つの電話機2―2への呼出信号を停止する
(ステップS10)。
(ステップS9)、中央処理装置(CPU)12は発呼電
話機2―1への呼出音を停止し、応答電話機2―3への
呼出信号を停止し、発呼電話機2―1と応答電話機2―
3を時分割スイッチ11を介して接続し、応答に使わな
かったもう1つの電話機2―2への呼出信号を停止する
(ステップS10)。
【0032】これによって電話機2―1と2―3が接続
され、電話機2―2は空き状態になるので、他の呼の発
信および着信に使用できる。これによって複数電話機の
同時呼出し制御動作が終了する。
され、電話機2―2は空き状態になるので、他の呼の発
信および着信に使用できる。これによって複数電話機の
同時呼出し制御動作が終了する。
【0033】ダイヤルされた番号が、図4のステップS
3で図2のリストの内線番号と一致しなかった場合に
は、空き番号であるから発呼者へは話中音が送出され
る。トーキー装置がある場合にはトーキーで空き番号で
あることを知らせることもできる(ステップS11)。
3で図2のリストの内線番号と一致しなかった場合に
は、空き番号であるから発呼者へは話中音が送出され
る。トーキー装置がある場合にはトーキーで空き番号で
あることを知らせることもできる(ステップS11)。
【0034】ダイヤルされた番号に対応する接続位置
が、ステップS5の判定で図3のリストに登録されてい
なかった場合には、単独呼出になるので、通常の接続と
同様に発呼電話機には呼出音を送出し、被呼電話機には
呼出信号を送出する(ステップS12)。
が、ステップS5の判定で図3のリストに登録されてい
なかった場合には、単独呼出になるので、通常の接続と
同様に発呼電話機には呼出音を送出し、被呼電話機には
呼出信号を送出する(ステップS12)。
【0035】被呼者が応答すると(ステップS13)、
発呼電話機への呼出音を停止すると共に、被呼電話機へ
の呼出信号も停止し、発呼電話機と被呼電話機を接続す
る。
発呼電話機への呼出音を停止すると共に、被呼電話機へ
の呼出信号も停止し、発呼電話機と被呼電話機を接続す
る。
【0036】この様に、図3の内線同時呼出管理リスト
への登録によって、単独呼出しも同時呼出しの制御もで
き、また同時呼出数も制御できる。
への登録によって、単独呼出しも同時呼出しの制御もで
き、また同時呼出数も制御できる。
【0037】本実施の形態では構内交換機を例にとって
説明したが、自動交換装置一般に拡張できることは明白
である。従って図1では局線トランク(COT)15の
みを表示したが、トランク一般に拡張できることも言う
までもない。また電話機を取り上げて説明したが、通信
端末装置一般にも適用できる。
説明したが、自動交換装置一般に拡張できることは明白
である。従って図1では局線トランク(COT)15の
みを表示したが、トランク一般に拡張できることも言う
までもない。また電話機を取り上げて説明したが、通信
端末装置一般にも適用できる。
【0038】
【発明の効果】本発明によれば、ボタン電話装置の様な
特別な電話機を設置しなくても、一群の電話機を同時に
鳴動させることが可能で、近くの電話機で応答すること
ができ、応答後は同一群中の他の電話機は別の呼に使用
可能であるから、ユーザにとって大変便利になる。
特別な電話機を設置しなくても、一群の電話機を同時に
鳴動させることが可能で、近くの電話機で応答すること
ができ、応答後は同一群中の他の電話機は別の呼に使用
可能であるから、ユーザにとって大変便利になる。
【0039】上述の説明ではホテルの客室内の複数の電
話機、会議室内の複数の電話機を例に挙げたが、企業に
おける課や部の電話機に応用しても誰が受けてもよいよ
うな呼に対しては効果がある。
話機、会議室内の複数の電話機を例に挙げたが、企業に
おける課や部の電話機に応用しても誰が受けてもよいよ
うな呼に対しては効果がある。
【0040】一群の電話機を同時に呼出す番号の他に、
個々の電話機にも番号を与えることができるので、同時
呼出しと個別呼出しを共存させることも可能で、本発明
の応用範囲は更に広がる。
個々の電話機にも番号を与えることができるので、同時
呼出しと個別呼出しを共存させることも可能で、本発明
の応用範囲は更に広がる。
【図1】本発明の実施の形態におけるシステム構成図で
ある。
ある。
【図2】電話番号から自動交換装置への接続位置を抽出
する内線情報管理リストである。
する内線情報管理リストである。
【図3】同時呼出しグループを決める内線同時呼出管理
リストである。
リストである。
【図4】内線の同時呼出しおよび個別呼出しのフローチ
ャートである。
ャートである。
1 自動交換装置 11 時分割スイッチ(TSW) 12 中央処理装置(CPU) 13 記憶装置(MEM) 14―1 ライン回路(LIN)1 14―2 ライン回路(LIN)2 14―3 ライン回路(LIN)3 15 局線トランク(COT) 16 保守端末装置 17 バス 2―1 電話機1 2―2 電話機2 2―3 電話機3
Claims (1)
- 【請求項1】 自動交換装置が、電話番号から電話機の
交換装置上の接続位置を検索する第1のメモリーテーブ
ルと、前記検索された電話機の接続位置から、同時に呼
出すべき一群の複数の電話機接続位置を検索する第2の
メモリーテーブルを備え、中央処理装置は前記2つのメ
モリーテーブルを用いて、被呼電話番号によって呼出す
べき一群の複数の電話機の接続位置を検索して、該複数
の電話機へ同時に呼出信号を送出し、前記複数の電話機
の1つの応答によって発呼電話機または発呼回線と応答
した電話機を接続すると共に、前記一群の電話機の内、
応答していない電話機への呼出信号の送出を停止するこ
とを特徴とする複数電話機同時呼出制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8808198A JPH11266311A (ja) | 1998-03-17 | 1998-03-17 | 複数電話機同時呼出制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8808198A JPH11266311A (ja) | 1998-03-17 | 1998-03-17 | 複数電話機同時呼出制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11266311A true JPH11266311A (ja) | 1999-09-28 |
Family
ID=13932924
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8808198A Pending JPH11266311A (ja) | 1998-03-17 | 1998-03-17 | 複数電話機同時呼出制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11266311A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20060004025A (ko) * | 2004-07-08 | 2006-01-12 | 세븐지엔텍 | 여러대의 단말로의 동시 착신 요청 서비스 제공 방법 및 이를 위한 장치 |
-
1998
- 1998-03-17 JP JP8808198A patent/JPH11266311A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20060004025A (ko) * | 2004-07-08 | 2006-01-12 | 세븐지엔텍 | 여러대의 단말로의 동시 착신 요청 서비스 제공 방법 및 이를 위한 장치 |
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