JPH11266489A - レシーバー内蔵構造 - Google Patents
レシーバー内蔵構造Info
- Publication number
- JPH11266489A JPH11266489A JP10065530A JP6553098A JPH11266489A JP H11266489 A JPH11266489 A JP H11266489A JP 10065530 A JP10065530 A JP 10065530A JP 6553098 A JP6553098 A JP 6553098A JP H11266489 A JPH11266489 A JP H11266489A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- receiver
- case
- sound
- ear
- earpiece
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
- Details Of Audible-Bandwidth Transducers (AREA)
- Obtaining Desirable Characteristics In Audible-Bandwidth Transducers (AREA)
- Telephone Set Structure (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 ケース部の小型化を図ってその内部容積が小
さくなっても、音響調整の範囲が狭くなるのを防止し
て、音質の向上を実現することが容易なレシーバー内蔵
構造を提供する。 【解決手段】 レシーバー10の前方に配置される耳あ
て部14と、レシーバー10の後方に配置されて耳あて
部14との間にレシーバー10を挾むよう配置されるケ
ース部12とを備え、耳あて部14にレシーバー10か
らの音声を直接人の耳に入れるための孔14bを形成
し、ケース部12にレシーバー10からの音声をレシー
バー10の後方に漏らすための孔12a,12bを形成
し、耳あて部14とケース部12との間にレシーバー1
0から出力された音声を耳あて部14及びケース部12
の外側に漏らすための隙間18を形成した。
さくなっても、音響調整の範囲が狭くなるのを防止し
て、音質の向上を実現することが容易なレシーバー内蔵
構造を提供する。 【解決手段】 レシーバー10の前方に配置される耳あ
て部14と、レシーバー10の後方に配置されて耳あて
部14との間にレシーバー10を挾むよう配置されるケ
ース部12とを備え、耳あて部14にレシーバー10か
らの音声を直接人の耳に入れるための孔14bを形成
し、ケース部12にレシーバー10からの音声をレシー
バー10の後方に漏らすための孔12a,12bを形成
し、耳あて部14とケース部12との間にレシーバー1
0から出力された音声を耳あて部14及びケース部12
の外側に漏らすための隙間18を形成した。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、例えば携帯電話機
等の受話器部等に用いられるレシーバー内蔵構造に関す
るものである。
等の受話器部等に用いられるレシーバー内蔵構造に関す
るものである。
【0002】
【従来の技術】従来のレシーバー内蔵構造としては、例
えば図2に示すような、携帯電話機の端部に形成された
リーケージタイプの受話器部がある。同図に示す受話器
部においては、レシーバー30が、その前方に配置され
た耳あて部34と、その後方に配置されたケース部32
との間に挾まれて配置されている。
えば図2に示すような、携帯電話機の端部に形成された
リーケージタイプの受話器部がある。同図に示す受話器
部においては、レシーバー30が、その前方に配置され
た耳あて部34と、その後方に配置されたケース部32
との間に挾まれて配置されている。
【0003】レシーバー30の耳あて部34側には、耳
あて部34に一体形成されたリブ34aの先端が当接し
ており、レシーバー30のケース部32側には、弾性を
有するクッション36が挾まれて設けられている。耳あ
て部34は文字通り人の耳にあてがわれる部分であり、
その耳あて部34のレシーバー30に対向する部分に
は、レシーバー30から出力された音声を直接人の耳に
入れるための孔34bが形成されている。
あて部34に一体形成されたリブ34aの先端が当接し
ており、レシーバー30のケース部32側には、弾性を
有するクッション36が挾まれて設けられている。耳あ
て部34は文字通り人の耳にあてがわれる部分であり、
その耳あて部34のレシーバー30に対向する部分に
は、レシーバー30から出力された音声を直接人の耳に
入れるための孔34bが形成されている。
【0004】ケース部32は携帯電話機の外形の大部分
を構成するものであり、耳あて部34の周縁部より後方
(図中下方)のケース部32の部分には、孔32aが形
成されていると共に、レシーバー30より後方のケース
部32の部分には、孔32bが形成されている。
を構成するものであり、耳あて部34の周縁部より後方
(図中下方)のケース部32の部分には、孔32aが形
成されていると共に、レシーバー30より後方のケース
部32の部分には、孔32bが形成されている。
【0005】ケース部32の孔32a,32bは共に、
レシーバー30からの音声がレシーバー30の後方に漏
れるようにするためのものである。このようにレシーバ
ー30からの音声がその後方に漏れるようにすることに
より、レシーバー30から出力された音声の耳あたりの
強さを柔らげることができると共に、耳に入る音声の音
質の向上を実現することができる。
レシーバー30からの音声がレシーバー30の後方に漏
れるようにするためのものである。このようにレシーバ
ー30からの音声がその後方に漏れるようにすることに
より、レシーバー30から出力された音声の耳あたりの
強さを柔らげることができると共に、耳に入る音声の音
質の向上を実現することができる。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな従来のレシーバー内蔵構造としての携帯電話機の受
話器部においては、レシーバー30からの音声がその後
方に漏れるようにするということは、ケース部32の内
側に音声が漏れるようにすることになるため、ケース部
32の小型化を図る場合はケース部32の内部容積が小
さくなり、音響調整の範囲が狭くなって所望の周波数特
性が得にくくなるので、音質の向上を実現することが難
しくなるという問題があった。
うな従来のレシーバー内蔵構造としての携帯電話機の受
話器部においては、レシーバー30からの音声がその後
方に漏れるようにするということは、ケース部32の内
側に音声が漏れるようにすることになるため、ケース部
32の小型化を図る場合はケース部32の内部容積が小
さくなり、音響調整の範囲が狭くなって所望の周波数特
性が得にくくなるので、音質の向上を実現することが難
しくなるという問題があった。
【0007】そこで本発明は、上記問題点に鑑みて、ケ
ース部の小型化を図ってその内部容積が小さくなって
も、音響調整の範囲が狭くなるのを防止して、音質の向
上を実現することが容易なレシーバー内蔵構造を提供す
ることを課題とするものである。
ース部の小型化を図ってその内部容積が小さくなって
も、音響調整の範囲が狭くなるのを防止して、音質の向
上を実現することが容易なレシーバー内蔵構造を提供す
ることを課題とするものである。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に本発明は、レシーバーの前方に配置される耳あて部
と、前記レシーバーの後方に配置されて前記耳あて部と
の間にレシーバーを挾むよう配置されるケース部とを備
え、前記耳あて部にレシーバーからの音声を直接人の耳
に入れるための孔を形成し、前記ケース部に前記レシー
バーからの音声をレシーバーの後方に漏らすための孔を
形成し、前記耳あて部と前記ケース部との間に、前記レ
シーバーから出力された音声を耳あて部及びケース部の
外側に漏らすための隙間を形成した構成としたものであ
る。
に本発明は、レシーバーの前方に配置される耳あて部
と、前記レシーバーの後方に配置されて前記耳あて部と
の間にレシーバーを挾むよう配置されるケース部とを備
え、前記耳あて部にレシーバーからの音声を直接人の耳
に入れるための孔を形成し、前記ケース部に前記レシー
バーからの音声をレシーバーの後方に漏らすための孔を
形成し、前記耳あて部と前記ケース部との間に、前記レ
シーバーから出力された音声を耳あて部及びケース部の
外側に漏らすための隙間を形成した構成としたものであ
る。
【0009】このような構成のレシーバー内蔵構造によ
れば、耳あて部とケース部との間に、レシーバーから出
力された音声を耳あて部及びケース部の外側に漏らすた
めの隙間を形成したため、その隙間からレシーバーから
の音声を耳あて部及びケース部の外側に漏らすことによ
り、ケース部を小型化してその内部容積が小さくなる場
合でも、その音響調整の範囲が狭くなるのを防止するこ
とができる。
れば、耳あて部とケース部との間に、レシーバーから出
力された音声を耳あて部及びケース部の外側に漏らすた
めの隙間を形成したため、その隙間からレシーバーから
の音声を耳あて部及びケース部の外側に漏らすことによ
り、ケース部を小型化してその内部容積が小さくなる場
合でも、その音響調整の範囲が狭くなるのを防止するこ
とができる。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態につい
て、図面に基づいて具体的に説明する。図1は、本発明
によるレシーバー内蔵構造の第1の実施の形態に係る携
帯電話機の受話器部を説明するために参照する図であ
る。
て、図面に基づいて具体的に説明する。図1は、本発明
によるレシーバー内蔵構造の第1の実施の形態に係る携
帯電話機の受話器部を説明するために参照する図であ
る。
【0011】図1は携帯電話機の受話器部を示す図であ
り、特にこの受話器部はリーケージタイプに係るもので
ある。同図に示す受話器部においては、レシーバー10
が、その後方に配置されたケース部12と、その前方に
配置された耳あて部14との間に挾まれて配置されてい
る。
り、特にこの受話器部はリーケージタイプに係るもので
ある。同図に示す受話器部においては、レシーバー10
が、その後方に配置されたケース部12と、その前方に
配置された耳あて部14との間に挾まれて配置されてい
る。
【0012】レシーバー10の耳あて部14側には、耳
あて部14に一体形成されたリブ14aの端部が当接し
ており、レシーバー10のケース部12側には、弾性を
有するクッション16が挾まれて設けられている。耳あ
て部14は文字通り人の耳にあてがわれる部分であり、
その耳あて部14のレシーバー10に対向する部分に
は、レシーバー10から出力された音声を直接人の耳に
入れるための孔14bが形成されている。
あて部14に一体形成されたリブ14aの端部が当接し
ており、レシーバー10のケース部12側には、弾性を
有するクッション16が挾まれて設けられている。耳あ
て部14は文字通り人の耳にあてがわれる部分であり、
その耳あて部14のレシーバー10に対向する部分に
は、レシーバー10から出力された音声を直接人の耳に
入れるための孔14bが形成されている。
【0013】ケース部12は携帯電話機の外形の大部分
を構成するものであり、レシーバー10より後方(図中
下方)のケース部12の部分には、孔12aが形成され
ていると共に、耳あて部14の周縁部より後方のケース
部12の部分には、孔12bが形成されている。また、
ケース部12と耳あて部14の周縁部との間には、耳あ
て部14及びケース部12の外側と連通する隙間18が
形成されている。
を構成するものであり、レシーバー10より後方(図中
下方)のケース部12の部分には、孔12aが形成され
ていると共に、耳あて部14の周縁部より後方のケース
部12の部分には、孔12bが形成されている。また、
ケース部12と耳あて部14の周縁部との間には、耳あ
て部14及びケース部12の外側と連通する隙間18が
形成されている。
【0014】このような構成の携帯電話機の受話器部に
おいては、電気信号が音声に変換されてレシーバー10
から出力された音声は、耳あて部14の孔14bから出
て直接人の耳に入るだけでなく、ケース部12の孔12
a,12bからレシーバー10の後方、すなわちケース
部12の内側に漏れると共に、ケース部12と耳あて部
14との間の隙間18から、耳あて部14及びケース部
12の外側に漏れるようになっている。
おいては、電気信号が音声に変換されてレシーバー10
から出力された音声は、耳あて部14の孔14bから出
て直接人の耳に入るだけでなく、ケース部12の孔12
a,12bからレシーバー10の後方、すなわちケース
部12の内側に漏れると共に、ケース部12と耳あて部
14との間の隙間18から、耳あて部14及びケース部
12の外側に漏れるようになっている。
【0015】このようにレシーバー10から出力された
音声が、耳あて部14及びケース部12の外側に漏れる
ようにすることにより、音響調整の範囲を拡げることが
可能となるため、携帯電話機のケース部12の小型化を
図ってその内部容積が小さくなったとしても、音響調整
の範囲が狭くなるのを防止して、人の耳に入る音質の向
上を実現することができる。
音声が、耳あて部14及びケース部12の外側に漏れる
ようにすることにより、音響調整の範囲を拡げることが
可能となるため、携帯電話機のケース部12の小型化を
図ってその内部容積が小さくなったとしても、音響調整
の範囲が狭くなるのを防止して、人の耳に入る音質の向
上を実現することができる。
【0016】また、ケース部12の密閉性にバラツキが
あると音響調整の範囲もバラツキが生じるものだが、こ
のような場合においても、レシーバー10から出力され
た音声が隙間18から、耳あて部14及びケース部12
の外側に漏れるようにすることにより、音響調整の範囲
のバラツキを吸収することができて、やはり人の耳に入
る音質の向上を実現することができる。
あると音響調整の範囲もバラツキが生じるものだが、こ
のような場合においても、レシーバー10から出力され
た音声が隙間18から、耳あて部14及びケース部12
の外側に漏れるようにすることにより、音響調整の範囲
のバラツキを吸収することができて、やはり人の耳に入
る音質の向上を実現することができる。
【0017】また本発明によれば、耳あて部及びケース
部の外側に音声を漏らすようにしたことにより、電話機
等の機器の大きさ、内部容積、或いは内部構造等に関係
なく、音響調整の範囲を拡げることが可能となるので、
リーケージタイプのレシーバーを携帯電話機の受話器部
に使用することが容易となる。
部の外側に音声を漏らすようにしたことにより、電話機
等の機器の大きさ、内部容積、或いは内部構造等に関係
なく、音響調整の範囲を拡げることが可能となるので、
リーケージタイプのレシーバーを携帯電話機の受話器部
に使用することが容易となる。
【0018】また、前記実施の形態においては耳あて部
14の周縁部が、ケース部12の側部まで回り込んで形
成されているため、耳あて部14を耳にあてがったとき
に、隙間18を耳殻や耳たぶでふさいで音声が耳の穴か
ら聞こえなくなるのを防止することができる。
14の周縁部が、ケース部12の側部まで回り込んで形
成されているため、耳あて部14を耳にあてがったとき
に、隙間18を耳殻や耳たぶでふさいで音声が耳の穴か
ら聞こえなくなるのを防止することができる。
【0019】なお、上記実施の形態においては本発明
を、携帯電話機の受話器部に適用した場合について説明
したが、本発明は携帯電話機に限定する必要はなく、ト
ランシーバー等の他の通信機の受話器部、ラジオ,テレ
ビ等のイヤホン、オーディオ機器等のヘッドホン等にも
適用することができ、その他本発明の効果が得られるも
のであれば、どのような機器や装置にも適用することが
できる。
を、携帯電話機の受話器部に適用した場合について説明
したが、本発明は携帯電話機に限定する必要はなく、ト
ランシーバー等の他の通信機の受話器部、ラジオ,テレ
ビ等のイヤホン、オーディオ機器等のヘッドホン等にも
適用することができ、その他本発明の効果が得られるも
のであれば、どのような機器や装置にも適用することが
できる。
【0020】以上、本発明の実施の形態について具体的
に述べてきたが、本発明は上記の実施の形態に限定され
るものではなく、本発明の技術的思想に基づいて、その
他にも各種の変更が可能なものである。
に述べてきたが、本発明は上記の実施の形態に限定され
るものではなく、本発明の技術的思想に基づいて、その
他にも各種の変更が可能なものである。
【0021】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
レシーバーから出力された音声が耳あて部及びケース部
の外側に漏れるようにすることにより、音響調整の範囲
を拡げることができるため、ケース部の小型化が図られ
て内部容積が小さくなっても、人の耳に入る音質の向上
を実現することができる。
レシーバーから出力された音声が耳あて部及びケース部
の外側に漏れるようにすることにより、音響調整の範囲
を拡げることができるため、ケース部の小型化が図られ
て内部容積が小さくなっても、人の耳に入る音質の向上
を実現することができる。
【図1】本発明によるレシーバー内蔵構造の第1の実施
の形態に係る携帯電話機のリーケージタイプの受話器部
を示す拡大断面図である。
の形態に係る携帯電話機のリーケージタイプの受話器部
を示す拡大断面図である。
【図2】従来の携帯電話機のリーケージタイプの受話器
部を示す拡大断面図である。
部を示す拡大断面図である。
10…レシーバー、12…ケース部、12a,12b…
孔、14…耳あて部、14a…リブ、14b…孔、16
…クッション、18…隙間、30…レシーバー、32…
ケース部、32a,32b…孔、34…耳あて部、34
a…リブ、34b…孔、36…クッション
孔、14…耳あて部、14a…リブ、14b…孔、16
…クッション、18…隙間、30…レシーバー、32…
ケース部、32a,32b…孔、34…耳あて部、34
a…リブ、34b…孔、36…クッション
Claims (1)
- 【請求項1】 レシーバーの前方に配置される耳あて部
と、 前記レシーバーの後方に配置されて前記耳あて部との間
にレシーバーを挾むよう配置されるケース部とを備え、 前記耳あて部にレシーバーからの音声を直接人の耳に入
れるための孔を形成し、 前記ケース部に前記レシーバーからの音声をレシーバー
の後方に漏らすための孔を形成し、 前記耳あて部と前記ケース部との間に、前記レシーバー
から出力された音声を耳あて部及びケース部の外側に漏
らすための隙間を形成したことを特徴とするレシーバー
内蔵構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10065530A JPH11266489A (ja) | 1998-03-16 | 1998-03-16 | レシーバー内蔵構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10065530A JPH11266489A (ja) | 1998-03-16 | 1998-03-16 | レシーバー内蔵構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11266489A true JPH11266489A (ja) | 1999-09-28 |
Family
ID=13289669
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10065530A Pending JPH11266489A (ja) | 1998-03-16 | 1998-03-16 | レシーバー内蔵構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11266489A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1377116A3 (en) * | 2002-06-28 | 2005-12-14 | Lg Electronics Inc. | Receiver unit of a terminal device |
| WO2007060730A1 (ja) * | 2005-11-25 | 2007-05-31 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | 携帯端末 |
| EP1599065A4 (en) * | 2003-02-27 | 2008-07-09 | Namiki Precision Jewel Co Ltd | MULTI-FUNCTION ACTUATOR AND MOBILE DEVICE |
| EP2384024A3 (en) * | 2010-04-30 | 2012-11-14 | Research In Motion Limited | Handset Leak-Tolerant Receiver |
| JP2013115742A (ja) * | 2011-11-30 | 2013-06-10 | Toshiba Corp | ハンドセット及び通信機器 |
| CN108146356A (zh) * | 2017-12-25 | 2018-06-12 | 苏州佳亿达电器有限公司 | 一种车载电器的可升降安装支架 |
| JP2021157739A (ja) * | 2020-03-30 | 2021-10-07 | 株式会社デンソーウェーブ | セキュリティ装置 |
-
1998
- 1998-03-16 JP JP10065530A patent/JPH11266489A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1377116A3 (en) * | 2002-06-28 | 2005-12-14 | Lg Electronics Inc. | Receiver unit of a terminal device |
| EP1599065A4 (en) * | 2003-02-27 | 2008-07-09 | Namiki Precision Jewel Co Ltd | MULTI-FUNCTION ACTUATOR AND MOBILE DEVICE |
| WO2007060730A1 (ja) * | 2005-11-25 | 2007-05-31 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | 携帯端末 |
| EP2384024A3 (en) * | 2010-04-30 | 2012-11-14 | Research In Motion Limited | Handset Leak-Tolerant Receiver |
| JP2013115742A (ja) * | 2011-11-30 | 2013-06-10 | Toshiba Corp | ハンドセット及び通信機器 |
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| JP2021157739A (ja) * | 2020-03-30 | 2021-10-07 | 株式会社デンソーウェーブ | セキュリティ装置 |
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