JPH11266715A - トマトやキウリの栽培方法 - Google Patents

トマトやキウリの栽培方法

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JPH11266715A
JPH11266715A JP10076891A JP7689198A JPH11266715A JP H11266715 A JPH11266715 A JP H11266715A JP 10076891 A JP10076891 A JP 10076891A JP 7689198 A JP7689198 A JP 7689198A JP H11266715 A JPH11266715 A JP H11266715A
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 トマトやキウリを真上に向かって成長させ、
高さが1.6〜1.8mになったら茎をスムースに下向
きにUターンさせ、樹勢を衰えさせることなく果房が成
る段数を多くし、果実の収穫量を多くする。 【解決手段】 トマトやキウリの上方に、垂直面11を
有する基板10を配設し、該基板の垂直面11に基板の
傍に伸びたトマトやキウリの茎の上部を曲げて基板に留
めることができるレバー22を設け、このレバーにより
トマトやキウリの茎の上部を基板から下向きに曲げて成
長させる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、トマト、キウリ
栽培の労力を軽減させるための栽培方法に関する。
【0002】
【従来の技術】通常、トマトは温室内で栽培され、茎に
葉が下から3段生えるごとに一段宛果房が付く。従来は
地上1.6〜1.8mの高さに架線を張り、架線に上端
を連結して真下に吊り下げた紐などの誘引線にトマトの
茎を所々縛り、真っ直ぐ上向きに成長させていた。この
場合、温室の高さが決められているためトマトやキウリ
の高さが約1.6〜1.8mになると茎の上部は温室の
天井近くの保温カーテンに当たり、収穫できる果房は約
7段位になる。果実の収穫量を増加するには、架線から
トマトの木に向かって斜めに誘引し、トマトの茎の所々
を誘引線に沿って斜め上向きに伸ばし、これにより茎の
長さを長くし、収穫できる果房の段数を多くしていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】茎を斜め上向きに生育
させるには、真上に向かって伸びようとする茎を誘引線
に沿って留め具で留めて斜めに誘引しなければならない
ので手数がかゝる。更に、茎は強制的に斜め上向きに生
育されるのでストレスによって根は土壌中で浅くしか伸
びず、立木の樹勢が悪い。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は、上述の問題点
を解消し、茎を真っ直ぐ上向きに成長させながら収穫で
きる果房の段数を多くするようにしたのであって、トマ
トやキウリの立木の上方に、垂直面を有する基板を配設
し、該基板の垂直面に基板の傍に伸びたトマトやキウリ
の茎の上部を曲げて基板に留めることができるレバーを
設け、このレバーによりトマトやキウリの茎の上部を基
板から下向きに曲げて成長させることを特徴とする。
【0005】
【発明の実施の形態】図1は、図2、図3の茎曲げ具の
使用状況を示すもので、図2,図3において、10は上
部中央に上向きに突出した提手12を有する茎曲げ具の
基板で、提手12で架線aに吊り下げると、基板10は
ほゞ垂直になる垂直面11を有する。20は中心部を上
記垂直面11に枢着した回動体で、回動体にはトマトや
キウリの茎を引掛ける引懸部23を先端部に備えたレバ
ー22が回動体の外周から外に突出して設けてある。基
板10、回動体20はプラスチックの成形品でよく、回
動体は直径約60mm、厚さ約20mm程度の浅い皿形
の円筒形ないしダイアル形、レバー22は先端の引懸部
23を回動体の底21の外面から放射方向に外周より約
65mm程度突出して回動体と例えば一体に成形する。
基板10の垂直面11は回動体の直径よりも大で、提手
12は垂直面の上面中央から上に約100mm突出し、
上端に架線aに吊り下げるための逆U字形の吊り下げ部
12′を備えている。
【0006】尚、吊り下げ部は例えば図3(A,B)に
12′,12″として示したように十字形に設け、前後
方向の架線a1 にも、左右方向の架線a2 にも下げられ
るようにしてもよい。又、レバー22は回動体20とは
別体に成形し、回動体の底21の外面にレバーを摺動可
能に通すコ字形断面の挿通部21′を設け、この挿通部
にレバーを通してネジ21″で固定し、レバーの先端の
引懸部23がダイアルの外面から放射方向に突出する長
さを調節できるようにしてもよい。更に、基板10の下
端には孔10′を開設し、誘引線をこの孔に通して縛る
か、誘引線に取付けたフックをこの孔10′に掛け、誘
引線を基板の下端から下げるようにしてもよい。又、回
動体は図示の円筒形のダイアル形に限定されず、多角形
や楕円形の筒形でもよい。
【0007】図2の茎曲げ具は基板の垂直面11に中心
筒13と同心の環状隆起部14を設け、環状隆起部の表
面に円周方向に密接した鋸歯15が形成してある。回動
体20は上記環状隆起部14に回転可能に被される。回
動体の底21の内面には環状隆起部の表面の鋸歯15と
噛合う鋸歯24が円周方向に密接して設けてある。
【0008】回動体20を基板の環状隆起部14に被
せ、回動体の底の中心孔21aを通じ基板の中心筒13
にビス1を挿通し、中心筒から外に突出したビスの先端
部にコイルバネ2を嵌め、ナット3を締付けると、基板
の環状隆起部14の表面と回動体の底21の内面とはコ
イルバネ2を介して弾力的に接触し、基板の垂直面に対
して回動体20は組立てられ、鋸歯15と24は噛合
う。鋸歯15と24の噛合いによって、回動体20の鋸
歯24は、コイルバネの弾力に抗して基板の垂直面から
離れる方向に動きながら基板の鋸歯15を1つ宛乗り越
え、こうして回動体20はレバー22と一体に例えば矢
印の時計方向に回転できるが、その反対の反時計方向に
は回転不能である(図2A,C参照)。尚、レバーのコ
字形の引懸部23は回動体の回動方向に向けて設けあ
る。
【0009】図3の茎曲げ具は基板の垂直面11に中心
筒13と同心の円形隆起部16を設け、この円形隆起部
16の表面に円周方向に等間隔に例えば90°の位相で
4つの盲孔16′を形成し、各盲孔の中にはコイルバネ
17と、該コイルバネにより該円形隆起部の表面の外に
一部が押出されるボール18を収容する。回動体20は
上記円形隆起部16に回転可能に被される。回動体の底
21の内面には、円形隆起部の表面の複数の盲孔中に収
容されたボール18の一部が嵌まる凹球部25が円周方
向に所定の間隔で設けてある。例えば、ボール18が9
0°の位相で設けられた盲孔中に収容されている場合、
凹球部25は90°の位相の1/2の45°、1/3の
30°、1/4の22.5°で設けられ、回動体を時計
方向、又は反時計方向に所定角度、回動すると、4つの
ボール18は回動体の底の内面の所定の凹球部25に係
合する。
【0010】回動体20を基板の円形隆起部16に被
せ、回動体の底の中心孔21aを通じ基板の中心筒13
にビス1を挿通し、中心筒から外に突出したビスの先端
部にコイルバネ2を嵌め、ナット3を締付けると、基板
の円形隆起部16の表面の各盲孔16′から外に突出し
たボール18の一部は回動体の底21の内面の円周方向
に形成された凹球部25に係合し、基板の垂直面に対し
て回動体20はレバー22と一体に時計方向、又は反時
計方向の両方向に回転可能に組立てることができる(図
3A,D参照)。回動体20をレバー22と一体に時計
方向又は反時計方向に回動するには、コイルバネ2の弾
力と、盲孔中に収容した各ボール18を押圧するコイル
バネ17の押圧力に抗して回動体の底板21の内面を基
板の円形隆起部16の表面から離さねばならないので或
る程度の力を要する。尚、レバー22は回動体と一体に
時計方向にも、反時計方向にも回動可能であるため、引
懸部23はH形に形成し、回動体をどちらの方向に回動
してもトマトやキウリの茎にレバーを作用できるように
してある。
【0011】図2の実施形態の基板10は、上半部10
aが回動体20の半径(約30mm)よりも可成り大き
い半径55mm程度、下半部10bは回動体の半径より
も少し大きい約35mmで、上半部と下半部とは同心で
ある。このため、上半部10aの左右の下端部(左右両
脇)には一対の爪19,19を設け、爪の間に茎を保持
するようにしてある。又、上面中央には提手12の下端
部と協力して茎を保持するための保持爪19′が上向き
に設けてある。
【0012】図3の実施形態の基板10は、ほゞ正方形
の菱形で、左右の両脇には一対の爪19,19を設け、
爪の間に茎を保持するようにしてある。又、上面中央に
は提手12の下端部と協同して茎を保持するため保持爪
19′が上向きに短く設けてある。
【0013】各基板の左右両脇の一対宛の爪19,19
は図示のように上下方向に少し喰い違わせておくと茎を
保持し易い。同様に、上向きの短い保持爪19′も提手
12から左右に少し喰い違わせておくと茎を保持し易
い。又、回動体20の回りに窪みを図示の如く円周方向
に短い間隔で離して設けておくと、回動体を滑らずにつ
かめるため回し易い。
【0014】使用するには高さ1.6〜1.8mの位置
に張り渡した架線aから真っ直ぐに吊り下げた誘引線b
に、洗濯挟み形の留め具でトマトやキウリの茎の所々を
留め、茎を誘引線に沿って真上に成長させる(図1
A)。茎の上部が架線aや、その上のほゞ水平な保温カ
ーテンcに届くようになったら茎の上部の近くに位置さ
せて架線に提手12で茎曲げ具を吊り下げ、基板の垂直
面11を垂直に向ける。勿論、茎曲げ具を架線に当初か
ら吊下げ、前述したように誘引線を基板の下端部から吊
り下げ、トマトやキウリの茎の所々をこの誘引線に留め
て真上に成長させてもよい。
【0015】図2の茎曲げ具では回動体20とレバー2
2は基板に対して時計方向にしか回動することができな
いので、茎を回動体20よりも左の基板の垂直面に沿っ
て延ばし、茎を引懸部23に引懸け、回動体20とレバ
ー22を時計方向に9時の状態から12時の状態に回動
して茎を真上から斜め上向きに曲げ(図1B)、茎が更
に成長するとレバーを12時の状態から時計方向に3時
又はそれ以降の状態に回動し(図1C)、茎を回動体2
0の回りで180°曲げる。これによって、トマトやキ
ウリは真上に向かって伸びようとしてもレバーを反時計
方向に回動させることができないので、真上に向かって
成長しているつもりでも、茎の上部は下向きにUターン
し、下向きになった茎の上部は、そこに成った果実の重
量で下向きに成長する。尚、基板10の左右の両脇に一
対の爪19,19を設け、又、提手12の下端部と協力
する保持爪19′を設けておくと、茎を爪の間に保持す
ることができるため、回動体20の回りに沿って茎を曲
げ易い。
【0016】又、図3の茎曲げ具の場合は、回動体20
とレバー22は基板に対して時計方向にも、反時計方向
にも回動可能であるため、茎が回動体20よりも左又は
右のどちらの基板の垂直面に沿って上向きに成長して来
たら、回動体とレバーを時計方向、又は反時計方向のど
ちらかの方向に回動し、茎の上部をUターンさせて下向
きにすることができ、下向きになった茎に成る果実の重
さで茎の上部は下向きに成長する。尚、茎が上向きに伸
びようとする力で回動体とレバーは回動することはな
い。この場合も、基板の左右の両脇に設けた一対の爪1
9,19、提手12の下端部と協力する保持爪19′に
よって茎のUターン部を爪の間に保持し、茎は回動体の
回りに沿ってスムースにUターンさせることができる。
【0017】図4以降に使用可能な簡易な茎曲げ具を示
す。そして、基板30は図2,図3に示した茎曲げ具の
基板と同様に垂直面11と、提手12を有し、必要なら
ば左右の側面の爪19,19、及び上向きの爪19′を
設けて茎を保持できるようにする。又、誘引線を下げる
孔10′を設けてもよい。
【0018】図4の基板30の垂直面11は上向きの半
円形で、その右半周の円弧面31に沿い垂直面には所定
の間隔で、レバー41の基部(下端部)に設けた突起4
2を押込むための孔32が設けてある。レバー41は図
示したように直線状の棒形で、自由端(上端部)に茎の
上部を基板の円弧面31に沿わせる折曲部43を備えて
いる。基板30とレバー41は例えばプラスチックの成
形品であるが、木製であってもよい。
【0019】茎が基板の垂直面の左側に沿って伸びてき
たら、垂直面の上面に沿って茎を右向きに曲げ、必要な
らば爪19,19′で茎を保持する。茎が提手12を越
えて右に伸びて来たらレバー41の基部の突起42を左
端の孔32に押込み、レバーを図4(A)の時計のほゞ
午後1〜2時の状態に保持し、レバーの折曲部43によ
り茎の先端部を基板の左半周の円弧面31上に留める。
茎が右向きに成長するにつれてレバーを右隣の孔32に
順次押込み直し、茎の上部を基板の垂直面の上面に沿わ
せ、茎を垂直面の上面の右半周の円弧面から下に向けて
Uターンさせ、下向きに成長させる。
【0020】茎の上部が上向きに伸びようとする力によ
って孔32に下端の突起42を押込んだレバー41が上
向きに回動させられるのを防止するため、孔32と突起
42は円形以外の形状、例えば多角形にする。これによ
りレバー41を次々に右の孔32に取付け直し、成長す
る茎の上部を基板の垂直面11の上面に沿って下向きに
曲げ、Uターンさせることができる。
【0021】図5の基板30は垂直面11に右半周に沿
ってレバー41を差込むためのほゞ放射状の挿入孔33
が所定の間隔を保って設けてある。レバー41は図4の
ものとほゞ同じで、下端に突起42を備えていない点で
異なっている。この茎曲げ具の場合も、茎が基板の垂直
面の左側に沿って伸びて来たら、基板の上面に沿って茎
を右向きに曲げ、必要ならば爪19,19′で茎を保持
する。茎が提手12を越えて右に伸びて来たら、レバー
41を左端の挿入孔33に落し込み、レバーの上端の折
曲部43で茎の先端部を基板の左半周の円弧面31上に
抑えて留める。茎が右向きに成長するにつれてレバー4
1を順番に右の挿入孔33に移して落し込む。挿入孔3
3は右のものほど水平に近くなるので、茎の先端部が真
上に向かって伸びようとしてもレバーは挿入孔から上に
抜け出ることはない。こうして、成長する茎の上部をレ
バーの折曲部により基板の垂直面の上面に沿わせ、茎を
基板の上面の右半周の円弧面から下に向けてUターンさ
せ、下向きに成長させることができる。尚、複数の挿入
孔33を有する基板の右半周は、左半周よりも厚く成形
するとよい。又、挿入孔33に挿入したレバー41が回
動するのを防止するため、挿入孔とレバーの断面形状は
円形以外にすることが好ましい。
【0022】図6の基板30の垂直面11には回動レバ
ー44が枢着してあり、回動レバーの自由端の折曲部4
3は垂直面11の右半周に沿って移動可能である。そし
て、基板の垂直面の右半周に沿って所定の間隔でストッ
パ45の取付孔34が設けてある。この茎曲げ具の場合
も、茎が基板の垂直面の左側に沿って伸びて来たら、回
動レバー44を図6(A)の時計のほゞ13〜14時の
状態にし、レバー44が茎によって反時計方向に回動さ
せられるのを防ぐため、回動レバー44の左隣の取付孔
34にストッパ45を挿入する。茎が右向きに成長する
につれ、回動レバーを時計方向に回動し、ストッパをレ
バーの左隣の取付孔34に順番に挿入み直す。こうし
て、成長する茎の上部をレバーの折曲部により基板の垂
直面の上面に沿わせ、茎を基板の上面の右半周の円弧面
から下に向けてUターンさせ、下向きに成長させること
ができる。
【0023】
【発明の効果】以上で明らかなように本発明によれば、
真上に向かって成長するトマトやキウリの茎の上部を、
折損することなくスムースにUターンさせて茎を下向き
に成長させ、果房が成る段数を多くし、果実の収穫量を
高めることができる。そして、立木は真上に向かって成
長しているつもりなので、土壌中で根はストレスもなく
地中深く伸び、樹勢は頗る良好で、健康的に生長し、果
実を長期間収穫できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】(A)は苗を植え付け、トマトの茎が架線の高
さまで成長した状態の説明図、(B)は成長したトマト
の木の上部を茎曲げ具により曲げた初期の状態の説明
図、(C)は成長したトマトの木の上部を茎曲げ具によ
り更に大きく曲げた状態の説明図である。
【図2】(A)は茎曲げ具の第1実施形態の正面図、
(B)は同上の分解状態の斜視図、(C)は基板に対し
て回動体が回動する状態を示す説明図である。
【図3】(A)は茎曲げ具の第2実施形態の正面図、
(B)は同上の分解状態の斜視図、(C)は同上の要部
の組立状態の拡大断面図、(D)は基板に対して回動体
が回動する状態を示す説明図である。
【図4】(A)は茎曲げ具の第3実施形態の使用状態の
説明図、(B)は同上の分解斜視図である。
【図5】(A)は茎曲げ具の第4実施形態の一部を断面
にした使用状態の説明図、(B)は同上の分解斜視図で
ある。
【図6】(A)は茎曲げ具の第5実施形態の使用状態の
説明図、(B)は同上の分解斜視図である。
【符号の説明】
a 架線 b 誘引線 c 保温カーテン 1 ビス 2 コイルスプリング 3 ナット 10 基板 11 基板の垂直面 12 提手 12′ 提手の吊り下げ部 13 基板の中心筒 14 基板の環状隆起部 15 鋸歯 16 基板の円形隆起部 16′ 盲孔 17 コイルバネ 18 ボール 19 茎の保持爪 20 回動体 21 回動体の底 21a 底の中心孔 22 レバー 23 レバーの引懸け部 24 鋸歯 25 凹球部 30 基板 32 レバー取付け用の孔 33 レバーの挿入孔 34 ストッパの取付孔 41 レバー 43 レバーの折曲部 44 回動レバー 45 ストッパ

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 トマトやキウリの立木の上方に、垂直面
    を有する基板を配設し、該基板の垂直面に基板の傍に伸
    びたトマトやキウリの茎の上部を曲げて基板に留めるこ
    とができるレバーを設け、このレバーによりトマトやキ
    ウリの茎の上部を基板から下向きに曲げて成長させるこ
    とを特徴とするトマトやキウリの栽培方法。
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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2010068801A (ja) * 2008-08-20 2010-04-02 Shinryo Corp ダイズの栽培方法及び多段式ダイズ栽培装置
KR101430720B1 (ko) * 2013-01-22 2014-08-14 백이남 포도나무의 장지형 재배방법
EP3484270A4 (en) * 2016-07-12 2020-03-04 Paskal Technologies Agricultural Cooperative Society Ltd. SUPPORT FOR BENT SHAFT

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