JPH11266801A - 電子レンジ対応フライ食品 - Google Patents
電子レンジ対応フライ食品Info
- Publication number
- JPH11266801A JPH11266801A JP10090676A JP9067698A JPH11266801A JP H11266801 A JPH11266801 A JP H11266801A JP 10090676 A JP10090676 A JP 10090676A JP 9067698 A JP9067698 A JP 9067698A JP H11266801 A JPH11266801 A JP H11266801A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- treatment
- microwave oven
- fried food
- fried
- microwave
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Meat, Egg Or Seafood Products (AREA)
- Preparation Of Fruits And Vegetables (AREA)
- General Preparation And Processing Of Foods (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 冷凍フライ食品を食前に電子レンジで加熱し
たとき起る水分のにじみ出しを防止することができる電
子レンジ対応フライ食品を製造することを目的とした。 【解決手段】 肉類、野菜類、魚介類をそのままもしく
はブランチングなどの前処理をした後、含有水分の5〜
80%、好ましくは15〜60%、より好ましくは20
〜50%、更に好ましくは30〜40%を減圧マイクロ
波加熱などによって脱水分処理を行い、必要に応じて調
味処理、打粉処理、接着料処理などを行い、フライの
衣、てんぷらの衣などの衣をつけ、フライ処理し、これ
を急速凍結して、食前に電子レンジで加熱したとき起る
水分のにじみ出しを防止することができる電子レンジ対
応フライ食品を製造する。
たとき起る水分のにじみ出しを防止することができる電
子レンジ対応フライ食品を製造することを目的とした。 【解決手段】 肉類、野菜類、魚介類をそのままもしく
はブランチングなどの前処理をした後、含有水分の5〜
80%、好ましくは15〜60%、より好ましくは20
〜50%、更に好ましくは30〜40%を減圧マイクロ
波加熱などによって脱水分処理を行い、必要に応じて調
味処理、打粉処理、接着料処理などを行い、フライの
衣、てんぷらの衣などの衣をつけ、フライ処理し、これ
を急速凍結して、食前に電子レンジで加熱したとき起る
水分のにじみ出しを防止することができる電子レンジ対
応フライ食品を製造する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は電子レンジ対応フラ
イ食品に関するものである。更に詳細には、本発明は、
凍結したフライ食品を家庭で電子レンジで加熱したと
き、水分がにじみ出すことのない電子レンジ対応フライ
食品に関するものである。一般に、冷凍フライ食品は多
数市販されているが、食前に電子レンジによって加熱し
たとき、水分がにじみ出て、衣が水分を吸って、その部
分がべたべたとなってしまうことがある。本発明の電子
レンジ対応フライ食品は、このような水分のにじみ出し
を防止したもので、冷凍フライ食品界に益するところ大
なるものである。
イ食品に関するものである。更に詳細には、本発明は、
凍結したフライ食品を家庭で電子レンジで加熱したと
き、水分がにじみ出すことのない電子レンジ対応フライ
食品に関するものである。一般に、冷凍フライ食品は多
数市販されているが、食前に電子レンジによって加熱し
たとき、水分がにじみ出て、衣が水分を吸って、その部
分がべたべたとなってしまうことがある。本発明の電子
レンジ対応フライ食品は、このような水分のにじみ出し
を防止したもので、冷凍フライ食品界に益するところ大
なるものである。
【0002】
【従来の技術】従来、冷凍フライ食品、例えば冷凍牛カ
ツフライは、スライス牛肉に打粉をつけ、これにフライ
の衣をつけ、フライ処理し、急速凍結して製品としてい
た。しかしながら、冷凍フライ食品を電子レンジで解凍
し、あたためた場合、食品の種類によって多量、少量の
差はあっても、凍結した水分がとけて、にじみ出すもの
であった。
ツフライは、スライス牛肉に打粉をつけ、これにフライ
の衣をつけ、フライ処理し、急速凍結して製品としてい
た。しかしながら、冷凍フライ食品を電子レンジで解凍
し、あたためた場合、食品の種類によって多量、少量の
差はあっても、凍結した水分がとけて、にじみ出すもの
であった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明においては、冷
凍フライ食品のすべてにおいて、電子レンジを用いて加
熱するとき、水分がにじみ出して食品の食感を損うこと
がないようにすることを課題とした。
凍フライ食品のすべてにおいて、電子レンジを用いて加
熱するとき、水分がにじみ出して食品の食感を損うこと
がないようにすることを課題とした。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明においては、各種
のフライ食品を電子レンジで加熱したとき、にじみ出す
水分がわずかづつではあるが、多少の差があり、それぞ
れのにじみ出す水分量を正確につかみ、各食品に応じて
その水分量を、フライ前に脱水分処理し、しかる後に衣
をつけてフライ処理すれば、電子レンジで解凍加熱して
も、衣に浸透するような明らかな水分のにじみ出しが防
止できることを確認できたのである。肉類、野菜類、魚
介類すべての食品のほとんどは、生の状態で脱水分処理
し、衣をつけてフライ処理することができるが、ニンジ
ンなどの野菜類はブランチングした後に脱水分処理しな
ければならないものもあるのである。また、イカなどは
植物油で80〜100℃で加熱し、やわらかくして、脱
水分処理し、衣をつけてフライ処理するのがよい。
のフライ食品を電子レンジで加熱したとき、にじみ出す
水分がわずかづつではあるが、多少の差があり、それぞ
れのにじみ出す水分量を正確につかみ、各食品に応じて
その水分量を、フライ前に脱水分処理し、しかる後に衣
をつけてフライ処理すれば、電子レンジで解凍加熱して
も、衣に浸透するような明らかな水分のにじみ出しが防
止できることを確認できたのである。肉類、野菜類、魚
介類すべての食品のほとんどは、生の状態で脱水分処理
し、衣をつけてフライ処理することができるが、ニンジ
ンなどの野菜類はブランチングした後に脱水分処理しな
ければならないものもあるのである。また、イカなどは
植物油で80〜100℃で加熱し、やわらかくして、脱
水分処理し、衣をつけてフライ処理するのがよい。
【0005】本発明は、肉類、野菜類、魚介類をそのま
まもしくは前処理し、脱水分処理した後、衣をつけてフ
ライ処理することを特徴とする電子レンジ対応フライ食
品の製造方法に関するものである。
まもしくは前処理し、脱水分処理した後、衣をつけてフ
ライ処理することを特徴とする電子レンジ対応フライ食
品の製造方法に関するものである。
【0006】肉類、野菜類、魚介類はそれぞれに含有水
分量が異なり、また、それぞれのフライ食品を電子レン
ジで加熱処理したときににじみ出す水分量もそれぞれ異
なっている。本発明においては、それぞれのフライ食品
において、あらかじめ脱水分量を決定して、脱水分処理
の方法と時間などを設定することが必要である。
分量が異なり、また、それぞれのフライ食品を電子レン
ジで加熱処理したときににじみ出す水分量もそれぞれ異
なっている。本発明においては、それぞれのフライ食品
において、あらかじめ脱水分量を決定して、脱水分処理
の方法と時間などを設定することが必要である。
【0007】フライ食品の生もしくは前処理したもの
は、水分含量に大きな差があるが、本発明の脱水分量
は、含有水分の5〜80%の範囲である。好ましくは1
5〜60%の範囲で、より好ましくは20〜50%の範
囲で、最も好ましいのは30〜40%の範囲である。
は、水分含量に大きな差があるが、本発明の脱水分量
は、含有水分の5〜80%の範囲である。好ましくは1
5〜60%の範囲で、より好ましくは20〜50%の範
囲で、最も好ましいのは30〜40%の範囲である。
【0008】フライ食品としてよく販売されている鳥
肉、豚肉、牛ステーキなどは30〜40%の脱水分量の
脱水処理によって、各フライ食品を電子レンジで加熱し
ても、水分がにじみ出ることはほとんどなく、美味であ
る。また、カキフライなどは水分過多で冷凍フライ食品
には適さないが、本発明において35〜45%の脱水分
量の脱水処理によって、電子レンジ対応フライ食品とす
ることができる。ほとんどの食品においても、十分調査
した脱水分量の脱水分処理を行うことによって、電子レ
ンジ対応フライ食品とすることができるのである。
肉、豚肉、牛ステーキなどは30〜40%の脱水分量の
脱水処理によって、各フライ食品を電子レンジで加熱し
ても、水分がにじみ出ることはほとんどなく、美味であ
る。また、カキフライなどは水分過多で冷凍フライ食品
には適さないが、本発明において35〜45%の脱水分
量の脱水処理によって、電子レンジ対応フライ食品とす
ることができる。ほとんどの食品においても、十分調査
した脱水分量の脱水分処理を行うことによって、電子レ
ンジ対応フライ食品とすることができるのである。
【0009】本発明は、肉類、野菜類、魚介類をそのま
まもしくはブランチングなどの前処理をした後、含有水
分の5〜80%、好ましくは15〜60%より好ましく
は20〜50%、更に好ましくは30〜40%脱水分処
理を行い、必要に応じて調味処理、打粉処理、接着料処
理などを行い、フライの衣、てんぷらの衣などの衣をつ
け、フライ処理することを特徴とする電子レンジ対応フ
ライ食品の製造方法に関するものである。
まもしくはブランチングなどの前処理をした後、含有水
分の5〜80%、好ましくは15〜60%より好ましく
は20〜50%、更に好ましくは30〜40%脱水分処
理を行い、必要に応じて調味処理、打粉処理、接着料処
理などを行い、フライの衣、てんぷらの衣などの衣をつ
け、フライ処理することを特徴とする電子レンジ対応フ
ライ食品の製造方法に関するものである。
【0010】本発明においては、肉類、野菜類、魚介類
をそのまま又は前処理したものを、食品の種類に応じて
含有水分の5〜80%の脱水分処理を行う。脱水分処理
は減圧下、好ましくは真空に近い減圧下で、例えば1K
Wでマイクロ波処理を減水量に応じて10秒〜5分程度
行って脱水する。
をそのまま又は前処理したものを、食品の種類に応じて
含有水分の5〜80%の脱水分処理を行う。脱水分処理
は減圧下、好ましくは真空に近い減圧下で、例えば1K
Wでマイクロ波処理を減水量に応じて10秒〜5分程度
行って脱水する。
【0011】脱水分処理は減圧マイクロ波処理が一般的
で好ましいが、食品の種類によっては、加熱減圧処理で
もよい。加熱減圧処理は、加熱をした200℃程度の蒸
気を鳥肉などの食品に接触させ、表面が十分に加熱され
たとき、真空に近い減圧状態にすると30〜40%の脱
水は容易に行うことができる。
で好ましいが、食品の種類によっては、加熱減圧処理で
もよい。加熱減圧処理は、加熱をした200℃程度の蒸
気を鳥肉などの食品に接触させ、表面が十分に加熱され
たとき、真空に近い減圧状態にすると30〜40%の脱
水は容易に行うことができる。
【0012】脱水分処理が終ったら、塩、こしょうなど
の調味処理、かたくり粉などの打粉処理、卵とぎ液など
の接着料処理を適宜行い、これにフライの衣やてんぷら
の衣を付着させ、次いで植物油や動物油で170℃程度
でフライ処理し、電子レンジ対応フライ食品を得る。
の調味処理、かたくり粉などの打粉処理、卵とぎ液など
の接着料処理を適宜行い、これにフライの衣やてんぷら
の衣を付着させ、次いで植物油や動物油で170℃程度
でフライ処理し、電子レンジ対応フライ食品を得る。
【0013】フライ処理された電子レンジ対応フライ食
品は、フライ処理後できるだけ早く、急速凍結して、保
存するのがよい。次に本発明の実施例を示す。
品は、フライ処理後できるだけ早く、急速凍結して、保
存するのがよい。次に本発明の実施例を示す。
【0014】
【0015】
【実施例1】とり肉をフライの大きさに切断し、これを
真空マイクロ波加熱装置に入れ、脱気して真空に近づ
け、500Wで3分程度マイクロ波処理し、とり肉の水
分を30〜40%脱水分処理し、得られた脱水とり肉に
カタクリ粉で打粉し、バッターにつけ、フライの衣をま
ぶし、170℃の植物油でフライ処理した。
真空マイクロ波加熱装置に入れ、脱気して真空に近づ
け、500Wで3分程度マイクロ波処理し、とり肉の水
分を30〜40%脱水分処理し、得られた脱水とり肉に
カタクリ粉で打粉し、バッターにつけ、フライの衣をま
ぶし、170℃の植物油でフライ処理した。
【0016】得られたとり肉のフライは、直ちに急速凍
結し、冷凍保存した。1週間後、冷凍とり肉フライを、
解凍することなく、300W電子レンジで3分間処理し
たところ、水分のにじみ出しの全くない、美味なとり肉
フライとなった。
結し、冷凍保存した。1週間後、冷凍とり肉フライを、
解凍することなく、300W電子レンジで3分間処理し
たところ、水分のにじみ出しの全くない、美味なとり肉
フライとなった。
【0017】
【実施例2】モンゴウいかをフライの大きさに切断し、
90℃の植物油に3分間浸漬する前処理を行い、これを
真空マイクロ波加熱装置に入れ、脱気して真空に近づ
け、500Wで2分程度マイクロ波処理し、いかの水分
を20〜30%脱水分処理し、得られた脱水いかに打粉
し、バッターにつけ、フライの衣をまぶし、170℃の
植物油でフライにした。
90℃の植物油に3分間浸漬する前処理を行い、これを
真空マイクロ波加熱装置に入れ、脱気して真空に近づ
け、500Wで2分程度マイクロ波処理し、いかの水分
を20〜30%脱水分処理し、得られた脱水いかに打粉
し、バッターにつけ、フライの衣をまぶし、170℃の
植物油でフライにした。
【0018】得られたいかフライは、直ちに急速凍結
し、冷凍保存した。1週間後、冷凍いかフライを、その
まま300W電子レンジで2分間処理したところ、水分
のにじみ出しの全くない、やわらかなモンゴウいかフラ
イとなった。
し、冷凍保存した。1週間後、冷凍いかフライを、その
まま300W電子レンジで2分間処理したところ、水分
のにじみ出しの全くない、やわらかなモンゴウいかフラ
イとなった。
【0019】
【実施例3】ニンジンを1.5×1.5×5cm程度に
切断し、90℃の熱水に5分間浸漬してブランチング
し、これを真空マイクロ波加熱装置に入れ、脱気して真
空に近づけ、500Wで2分程度マイクロ波処理し、ブ
ランチングしたニンジンの水分を25%脱水処理し、得
られた脱水ブランチングニンジンに打粉し、バッターに
つけ、フライの衣をまぶし、170℃の植物油でフライ
にした。
切断し、90℃の熱水に5分間浸漬してブランチング
し、これを真空マイクロ波加熱装置に入れ、脱気して真
空に近づけ、500Wで2分程度マイクロ波処理し、ブ
ランチングしたニンジンの水分を25%脱水処理し、得
られた脱水ブランチングニンジンに打粉し、バッターに
つけ、フライの衣をまぶし、170℃の植物油でフライ
にした。
【0020】得られたニンジンフライは直ちに急速凍結
し、冷凍保存した。1週間後、冷凍ニンジンフライを、
そのまま300W電子レンジで2分間処理したところ、
水分のにじみ出しの全くない、美味なニンジンフライと
なった。
し、冷凍保存した。1週間後、冷凍ニンジンフライを、
そのまま300W電子レンジで2分間処理したところ、
水分のにじみ出しの全くない、美味なニンジンフライと
なった。
【0021】
【発明の効果】電子レンジ対応フライ食品にする肉
類、、野菜類、魚介類を5〜80%脱水分処理してフラ
イにし、凍結することによって、食前に電子レンジで加
熱したとき起る水分のにじみ出しを防止することができ
た。
類、、野菜類、魚介類を5〜80%脱水分処理してフラ
イにし、凍結することによって、食前に電子レンジで加
熱したとき起る水分のにじみ出しを防止することができ
た。
Claims (4)
- 【請求項1】 肉類、野菜類、魚介類をそのままもしく
は前処理し、脱水分処理した後、衣をつけてフライ処理
することを特徴とする電子レンジ対応フライ食品の製造
方法。 - 【請求項2】 肉類、野菜類、魚介類をそのままもしく
はブランチングなどの前処理をした後、含有水分の5〜
80%、好ましくは15〜60%、より好ましくは20
〜50%、更に好ましくは30〜40%を減圧マイクロ
波加熱などによって脱水分処理を行い、必要に応じて調
味処理、打粉処理、接着料処理などを行い、フライの
衣、てんぷらの衣などの衣をつけ、フライ処理すること
を特徴とする電子レンジ対応フライ食品の製造方法。 - 【請求項3】 請求項1又は2の脱水分処理が、減圧下
のマイクロ波処理又は減圧下の加熱乾燥蒸気処理である
ことを特徴とする電子レンジ対応フライ食品の製造方
法。 - 【請求項4】 請求項1、2又は3で製造した電子レン
ジ対応フライ食品又はこれを急速凍結した電子レンジ対
応フライ食品。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10090676A JPH11266801A (ja) | 1998-03-20 | 1998-03-20 | 電子レンジ対応フライ食品 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10090676A JPH11266801A (ja) | 1998-03-20 | 1998-03-20 | 電子レンジ対応フライ食品 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11266801A true JPH11266801A (ja) | 1999-10-05 |
Family
ID=14005153
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10090676A Pending JPH11266801A (ja) | 1998-03-20 | 1998-03-20 | 電子レンジ対応フライ食品 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11266801A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014503225A (ja) * | 2011-01-27 | 2014-02-13 | クリスプ センセーション ホールディング エスエー | マイクロ波利用可能な衣付食品の製造 |
| JP2018033438A (ja) * | 2016-08-31 | 2018-03-08 | 四国日清食品株式会社 | フライ食品の製造方法 |
-
1998
- 1998-03-20 JP JP10090676A patent/JPH11266801A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014503225A (ja) * | 2011-01-27 | 2014-02-13 | クリスプ センセーション ホールディング エスエー | マイクロ波利用可能な衣付食品の製造 |
| JP2018033438A (ja) * | 2016-08-31 | 2018-03-08 | 四国日清食品株式会社 | フライ食品の製造方法 |
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