JPH11267083A - 食器洗浄機 - Google Patents
食器洗浄機Info
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- JPH11267083A JPH11267083A JP9858298A JP9858298A JPH11267083A JP H11267083 A JPH11267083 A JP H11267083A JP 9858298 A JP9858298 A JP 9858298A JP 9858298 A JP9858298 A JP 9858298A JP H11267083 A JPH11267083 A JP H11267083A
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- rinsing
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- rinse
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- Pending
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- Washing And Drying Of Tableware (AREA)
Abstract
持も容易に行える食器洗浄機を提供する。 【解決手段】 食器洗浄機は、洗浄室内に設けたすすぎ
ノズル7により、食器類のすすぎを実行するものであっ
て、すすぎノズル7に形成された複数のすすぎノズル口
20を備え、各すすぎノズル口20には、湾曲形状に折
曲された案内板21を対応させ、すすぎノズル7に取り
付ける。
Description
し、特にすすぎノズルの改良構成に関するものである。
成された洗浄室内の上下に洗浄ノズルとすすぎノズルを
それぞれ回転自在に配設し、これらの間に設置した皿等
の被洗浄物の洗浄とすすぎを行うように構成されてい
る。
1は図6、図7に示す如くその長手方向に渡って複数の
ノズル口102・・・が設けられている。そして、各ノ
ズル口102・・・には、それぞれ金属を切削加工して
成る案内部材103が挿入され、溶接固定されていた。
101のノズル口102から噴射されたすすぎ水を、上
方の被洗浄物に指向させるためのものであり、ノズル口
102に連通する湾曲した通路を内部に備えている(図
7参照)。そして、ノズル口102内に挿入され、その
周囲を溶接することにより固定されていた。
すぎノズル101においては、切削加工の案内部材10
3を各ノズル口102・・・に対してそれぞれ溶接して
いたため、コストが高騰すると共に、内部に汚れが堆積
し易く、且つ、清掃し難い問題があった。
るために成されたものであり、すすぎノズルのコストを
低減し、衛生面の維持も容易に行える食器洗浄機を提供
するものである。
洗浄室内に設けたすすぎノズルにより、食器類のすすぎ
を実行するものであって、すすぎノズルに形成された複
数のすすぎノズル口を備え、各すすぎノズル口には、湾
曲形状に折曲された案内板を対応させ、すすぎノズルに
取り付けたものである。
ノズルにより、食器類のすすぎを実行する食器洗浄機に
おいて、すすぎノズルに形成された複数のすすぎノズル
口を備えており、各すすぎノズル口には、湾曲形状に折
曲された案内板を対応させ、すすぎノズルに取り付けて
いるので、従来の如き切削加工の案内部材を取り付ける
場合に比して、極めて安価に製造することができるよう
になる。
で、汚れも堆積し難く、衛生上の問題も抑制若しくは解
消できるようになるものである。
の発明に加えて、案内板は、各すすぎノズル口にそれぞ
れ対応する案内面を備えているものである。
内板の案内面を、各すすぎノズル口にそれぞれ対応して
設けているので、汚れの堆積を最小限に抑制することが
できるようになるものである。
の発明に加えて、案内板は、各すすぎノズル口が存在す
る範囲に渡る一連の案内面を備えているものである。
に加えて、案内板は、各すすぎノズル口が存在する範囲
に渡る一連の案内面を備えているので、案内板の形状が
簡単となり、生産コストの更なる低減を図ることができ
るようになるものである。
形態を詳述する。図1は本発明の食器洗浄機1の縦断正
面図、図2は本発明を具備する食器洗浄機1の下すすぎ
ノズル7の平面図、図3は下すすぎノズル7の断面図で
ある。
部には図示しない背板が立設されており、この背板の前
側に本体2の上部に位置して洗浄室3が画成されてい
る。この洗浄室3の上面、前面及び左右側面は箱状の扉
17によって閉塞されていると共に、係る扉17は、把
手8により開閉される。
噴射する複数の洗浄ノズル口を有する上洗浄ノズル4が
回転可能に配設されると共に、この上洗浄ノズル4の若
干下位には上洗浄ノズル4と同心上で回転する上すすぎ
ノズル5が配設されている。この上すすぎノズル5は、
すすぎ水を下向きに噴射する複数のすすぎノズル口20
を有している。
に噴射する複数の洗浄ノズル口を有する下洗浄ノズル6
が回転可能に配設され、この下洗浄ノズル6の若干上位
にはすすぎ水を上向きに噴射する複数のすすぎノズル口
20・・・を有する下すすぎノズル7が下洗浄ノズル6
と同心上で回転可能に配設されている。これらすすぎノ
ズル5、7の詳細な説明は後述する。
すすぎノズル5、7の間には、被洗浄物である食器等を
収納するラックを載置するための図示しないラックレー
ルが設けられている。
電磁弁9を介して給水された水を加熱するブースタータ
ンク10、このブースタータンク10内の水を加熱する
ためのヒータ11と、ブースタータンク10内で加熱さ
れたすすぎ水を前記すすぎノズル5、7に送るすすぎ水
配管12と、このすすぎ水配管12を通してすすぎノズ
ル5、7に水を圧送するすすぎポンプ13と、すすぎノ
ズル5、7から噴出された水を溜める洗浄タンク14
と、この洗浄タンク14内の洗浄水(洗剤と混合した約
+60℃〜+65℃程度の水)を前記洗浄ノズル4、6
に洗浄水配管18を介して送る洗浄ポンプ15と、食器
洗浄機1の動作を制御する図示しないコントロールパネ
ルを備えている。尚、16は食器洗浄機1の本体2を支
持する台脚である。
る。はじめに扉17を開け、上下すすぎノズル5、7
(上下洗浄ノズル4、6)間の洗浄室3内には皿等の食
器から成る図示しない被洗浄物を収納し、前記扉17を
閉じた後、運転スイッチをONする。
御装置は食器洗浄機1の運転を開始する。運転が開始さ
れると、外部の水道管と接続されている前記給水電磁弁
9が開き、ブースタタンク10にすすぎ水が供給され
る。
記給水電磁弁9が閉じると、ブースタタンク10内に設
けられたヒータ11が作動し、ブースタタンク10内の
すすぎ水を加熱する。すすぎ水が所定温度まで加熱され
ると、図示しない電磁弁が開き、すすぎポンプ13が作
動し、ブースタタンク10内のすすぎ水をすすぎ水配管
12を介して上下すすぎノズル5、7に給送する。
は、すすぎノズル5、7の内部に供給され、各すすぎノ
ズル5、7に形成された複数のノズル口20・・により
噴射する。この後、すすぎ水は、洗浄タンク14内に貯
留される。所定水位まで貯留されたら、扉17を閉めて
洗浄運転を開始する。この洗浄運転が開始されると、洗
浄ポンプ15が運転され、洗浄タンク14内の洗浄水を
洗浄水配管18を介して上下洗浄ノズル4、6に給送し
て、それぞれの洗浄ノズル口から洗浄室3内に噴射し、
洗浄室3内の被洗浄物を洗浄する。
ぎポンプ13が運転され、ブースタタンク10内のすす
ぎ水をすすぎ水配管12を介して上下すすぎノズル5、
7に給送する。
ら給水されたすすぎ水は、すすぎノズル5、7の内部に
供給され、各すすぎノズル5、7に形成された複数のノ
ズル口20・・により噴射する。
0・・・から洗浄室3内に噴射されたすすぎ水により、
洗浄室3内の被洗浄物のすすぎを行う。このようなすす
ぎ運転が所定時間実行された後、制御装置は運転を停止
する。
ズル7の構造について詳述する。尚、上すすぎノズル5
の構造は下すすぎノズル7と略同様の構造であるため説
明は省略する。下すすぎノズル7には回転軸19が設け
られており、この回転軸19を中心として、上述の如く
洗浄室3の下部に回転可能に配設されている。また、こ
の回転軸19の左右は、両端が閉塞されている筒体にて
構成されており、この筒体部分には、その長手方向に渡
って前記ノズル口20・・・が複数形成され、回転軸1
9を介して前記すすぎ水配管12に連通されている。
ズル口20から噴射されるすすぎ水の方向を決定するた
めの案内板21が取り付けられている。案内板21は、
板金を折曲して構成され、すすぎノズル7の外周に密接
するように折曲された一連の当接面22と、この当接面
22から突出して、それぞれのノズル口20・・・の下
側に対応する案内面23・・・とが一体に形成されてい
る。
噴射されたすすぎ水を、この場合は上側の所定方向に噴
射するように指向させるために、ノズル口20の下縁部
から外側及び上側に向けて湾曲形状に折曲されている。
これにより、噴射されたすすぎ水は、扇状に噴射するこ
とができる。尚、上すすぎノズル5は、すすぎ水が下側
の所定方向に噴射するように規制するために、ノズル口
20の上縁部から外側及び下側に向けて湾曲形状に折曲
される。
下すすぎノズル7に取り付ける場合は、当接面22をす
すぎノズル7のノズル口20・・・が存在する範囲の下
面に当接させ、各ノズル口20・・・の下縁に対応する
ように案内面23・・・を位置決めし、当接面22をす
すぎノズル7に溶接によて固定する。
0に、湾曲形状に折曲された案内面23を対応させ、案
内板21をすすぎノズル7(5)に取り付けているの
で、従来の如き切削加工の案内部材を取り付ける場合に
比して、極めて安価に製造することができる。
形状を呈しているので、汚れも堆積し難く、衛生上の問
題も抑制若しくは解消できる。更に、係る実施例におい
て、案内板21の案内面23・・を、それぞれのすすぎ
ノズル口20・・・に対応するように複数設けているの
で、汚れの堆積を最小限に抑制することができる。
ノズル7について説明する。尚、上すすぎノズル5の構
造も下すすぎノズル7と同様の構造であるため説明は省
略する。この場合も、下すすぎノズル7のノズル口20
・・・が存在する範囲の下面に渡って連続した案内板2
4が設けられている。この案内板24も板金を折曲して
成り、下すすぎノズル7の下面に密着するように折曲さ
れた当接面25と、各ノズル口20・・・の下縁から湾
曲して延在する一連の案内面26を一体に備えている。
20・・・から噴射されたすすぎ水を、上側の所定方向
に噴射するように指向させるために、各ノズル口20・
・・の下縁部から外側及び上側に向けて湾曲形状に折曲
されている。これにより、噴射されたすすぎ水は、前述
同様に扇状に噴射することができる。尚、上すすぎノズ
ル5においては、すすぎ水が下側所定方向に噴射するよ
うに指向させるために、各ノズル口20・・・の上縁部
から外側及び下側に向けて湾曲形状に折曲されている。
下すすぎノズル7に取り付ける場合は、当接面25をす
すぎノズル7の下面に当接させ、各ノズル口20・・・
の存在する範囲に渡って案内面26が対応するように位
置を決定し、当接面25を溶接により固定する。
0・・・に、湾曲形状に折曲された一連の案内面26を
対応させ、すすぎノズル7に取り付けているので、同様
に従来の如き切削加工の案内部材を取り付ける場合に比
して、極めて安価に製造することができる。
ので、汚れも堆積し難く、衛生上の問題も抑制若しくは
解消できる。更に係る実施例では、案内面26をすすぎ
ノズル口20が存在する範囲に渡って連続して設けてい
るので、案内板24の生産コストの更なる低減を図るこ
とが可能となる。
室内に設けたすすぎノズルにより、食器類のすすぎを実
行する食器洗浄機において、すすぎノズルに形成された
複数のすすぎノズル口を備えており、各すすぎノズル口
には、湾曲形状に折曲された案内板を対応させ、すすぎ
ノズルに取り付けているので、従来の如き切削加工の案
内部材を取り付ける場合に比して、極めて安価に製造す
ることができるようになる。
で、汚れも堆積し難く、衛生上の問題も抑制若しくは解
消できるようになるものである。
内板の案内面を、各すすぎノズル口にそれぞれ対応して
設けているので、汚れの堆積を最小限に抑制することが
できるようになるものである。
に加えて、案内板は、各すすぎノズル口が存在する範囲
に渡る一連の案内面を備えているので、案内板の形状が
簡単となり、生産コストの更なる低減を図ることができ
るようになるものである。
る。
の平面図である。
すすぎノズルの平面図である。
る。
Claims (3)
- 【請求項1】 洗浄室内に設けたすすぎノズルにより、
食器類のすすぎを実行する食器洗浄機において、 前記すすぎノズルに形成された複数のすすぎノズル口を
備え、各すすぎノズル口には、湾曲形状に折曲された案
内板を対応させ、前記すすぎノズルに取り付けたことを
特徴とする食器洗浄機。 - 【請求項2】 案内板は、各すすぎノズル口にそれぞれ
対応する案内面を備えていることを特徴とする請求項1
の食器洗浄機。 - 【請求項3】 案内板は、各すすぎノズル口が存在する
範囲に渡る一連の案内面を備えていることを特徴とする
請求項1の食器洗浄機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9858298A JPH11267083A (ja) | 1998-03-25 | 1998-03-25 | 食器洗浄機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9858298A JPH11267083A (ja) | 1998-03-25 | 1998-03-25 | 食器洗浄機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11267083A true JPH11267083A (ja) | 1999-10-05 |
Family
ID=14223659
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9858298A Pending JPH11267083A (ja) | 1998-03-25 | 1998-03-25 | 食器洗浄機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11267083A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002263048A (ja) * | 2001-03-08 | 2002-09-17 | Hoshizaki Electric Co Ltd | 食器洗浄機のノズルヘッダ |
-
1998
- 1998-03-25 JP JP9858298A patent/JPH11267083A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002263048A (ja) * | 2001-03-08 | 2002-09-17 | Hoshizaki Electric Co Ltd | 食器洗浄機のノズルヘッダ |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Effective date: 20050107 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20060911 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20061002 |
|
| A521 | Written amendment |
Effective date: 20061127 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Effective date: 20070522 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 |