JPH11267248A - ゴルフボールおよびゴルフボールの探索システム - Google Patents
ゴルフボールおよびゴルフボールの探索システムInfo
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- JPH11267248A JPH11267248A JP7245798A JP7245798A JPH11267248A JP H11267248 A JPH11267248 A JP H11267248A JP 7245798 A JP7245798 A JP 7245798A JP 7245798 A JP7245798 A JP 7245798A JP H11267248 A JPH11267248 A JP H11267248A
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- golf ball
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Links
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Landscapes
- General Electrical Machinery Utilizing Piezoelectricity, Electrostriction Or Magnetostriction (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 長時間にわたって一定の出力を維持できるゴ
ルフボールを提供する。 【解決手段】 ゴルフボール10はその内部に一端が固
定された複数の片持ち梁状の発電出力維持部材20を含
む。発電出力維持部材20は、片持ち梁状になった発電
増強装置22と、発電増強装置22の頂部に設けられた
圧電素子21とを含む。ゴルフボール10がクラブによ
って打たれると、その衝撃力が圧電増強装置22を介し
て圧電素子21に与えられる。発電出力維持部材が片持
ち梁状で形成されているため、ゴルフボール10が衝撃
を受けると図中矢印方向に示すように振れ、その振動の
持続によって発電出力が維持される。
ルフボールを提供する。 【解決手段】 ゴルフボール10はその内部に一端が固
定された複数の片持ち梁状の発電出力維持部材20を含
む。発電出力維持部材20は、片持ち梁状になった発電
増強装置22と、発電増強装置22の頂部に設けられた
圧電素子21とを含む。ゴルフボール10がクラブによ
って打たれると、その衝撃力が圧電増強装置22を介し
て圧電素子21に与えられる。発電出力維持部材が片持
ち梁状で形成されているため、ゴルフボール10が衝撃
を受けると図中矢印方向に示すように振れ、その振動の
持続によって発電出力が維持される。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明はゴルフボールおよ
びゴルフボールを探索するシステムに関し、特に長時間
にわたって発電出力を維持できるゴルフボールおよびそ
のゴルフボールを探索するシステムに関する。
びゴルフボールを探索するシステムに関し、特に長時間
にわたって発電出力を維持できるゴルフボールおよびそ
のゴルフボールを探索するシステムに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、ゴルフボールを探索するシステム
が各種提案されている。これら提案の中には、ゴルフボ
ールを磁化する磁石方式や、ゴルフボールに微弱電波発
信機を内蔵する方式や、トランスポンダを内蔵する方式
等がある。
が各種提案されている。これら提案の中には、ゴルフボ
ールを磁化する磁石方式や、ゴルフボールに微弱電波発
信機を内蔵する方式や、トランスポンダを内蔵する方式
等がある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来の位置の探索が可
能なように考えられたゴルフボールとしては上記のよう
なものがあった。しかしながら、ゴルフボールを磁化す
る磁石方式においては、ボールがアイアンクラブに吸い
つくのでアドレス中にボールが移動する恐れがあり、ま
たグリーンのカップが磁性を持つ金属である場合には、
ボールがカップに吸い寄せられることにもなる。また、
一般に磁気方式では磁力線が死角になる方向が存在する
ので、それを防ぐためにどうしてもボール内で3個以上
の磁石を複雑に組合せた構造を維持しなければならなか
ったりする。一方、微弱電波発信機付きのボールやトラ
ンスポンダ内蔵ボールも各種提案されているが、問題は
その電源をどうするかにあり、電池を収納しても電池が
放電すると使えなくなる。また、非接触型の電磁誘導式
充電回路付きのものもたとえば特開平5−505120
号公報に開示されているが、ボールに内蔵すべき回路部
品が多くなり、収納が難しく現実的でない。これらとは
別に、単に圧電素子を組込んで発電させる方法がたとえ
ば実開昭61−194561号公報に開示されている。
同公報によれば、発電手段とこの発電出力を蓄積する蓄
電手段と発振出力を送信するアンプ部を内蔵したゴルフ
ボールが開示されている。同公報に開示されたゴルフボ
ールによれば、内部構造は比較的簡単でありながら、ク
ラブによる打球のインパクト時の圧電効果によって発電
が期待できる。しかしながら、この発電は瞬間的に終わ
るので発電エネルギは不足し、ボールを捜索するのに要
する10〜15分の発振の持続が困難である。
能なように考えられたゴルフボールとしては上記のよう
なものがあった。しかしながら、ゴルフボールを磁化す
る磁石方式においては、ボールがアイアンクラブに吸い
つくのでアドレス中にボールが移動する恐れがあり、ま
たグリーンのカップが磁性を持つ金属である場合には、
ボールがカップに吸い寄せられることにもなる。また、
一般に磁気方式では磁力線が死角になる方向が存在する
ので、それを防ぐためにどうしてもボール内で3個以上
の磁石を複雑に組合せた構造を維持しなければならなか
ったりする。一方、微弱電波発信機付きのボールやトラ
ンスポンダ内蔵ボールも各種提案されているが、問題は
その電源をどうするかにあり、電池を収納しても電池が
放電すると使えなくなる。また、非接触型の電磁誘導式
充電回路付きのものもたとえば特開平5−505120
号公報に開示されているが、ボールに内蔵すべき回路部
品が多くなり、収納が難しく現実的でない。これらとは
別に、単に圧電素子を組込んで発電させる方法がたとえ
ば実開昭61−194561号公報に開示されている。
同公報によれば、発電手段とこの発電出力を蓄積する蓄
電手段と発振出力を送信するアンプ部を内蔵したゴルフ
ボールが開示されている。同公報に開示されたゴルフボ
ールによれば、内部構造は比較的簡単でありながら、ク
ラブによる打球のインパクト時の圧電効果によって発電
が期待できる。しかしながら、この発電は瞬間的に終わ
るので発電エネルギは不足し、ボールを捜索するのに要
する10〜15分の発振の持続が困難である。
【0004】この発明は上記のような問題点を解消する
ためになされたもので、長時間にわたって一定の出力を
維持できるゴルフボールおよびそのようなゴルフボール
を用いたゴルフボールの探索装置を提供することを目的
とする。
ためになされたもので、長時間にわたって一定の出力を
維持できるゴルフボールおよびそのようなゴルフボール
を用いたゴルフボールの探索装置を提供することを目的
とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】請求項1に係るゴルフボ
ールは、衝撃を受けることによって発電する発電手段
と、発電手段で発電された発電出力を増強する手段と、
増強手段で増強された発電出力を蓄電する手段とを含
む。
ールは、衝撃を受けることによって発電する発電手段
と、発電手段で発電された発電出力を増強する手段と、
増強手段で増強された発電出力を蓄電する手段とを含
む。
【0006】発電された発電出力を増強して蓄電するた
め、長時間にわたってある電力を保持できる。その結
果、長時間にわたって一定の出力を維持できるゴルフボ
ールが提供できる。
め、長時間にわたってある電力を保持できる。その結
果、長時間にわたって一定の出力を維持できるゴルフボ
ールが提供できる。
【0007】請求項2に係るゴルフボール探索装置は、
請求項1のゴルフボールが所定の信号を出力し、その信
号を検出する検出手段を含む。
請求項1のゴルフボールが所定の信号を出力し、その信
号を検出する検出手段を含む。
【0008】ゴルフボールが長時間にわたって一定の出
力で所定の信号を出力するため、受信手段がその信号を
受信することによってゴルフボールの探索が可能にな
る。
力で所定の信号を出力するため、受信手段がその信号を
受信することによってゴルフボールの探索が可能にな
る。
【0009】その結果、確実にゴルフボールの探索が可
能なゴルフボール探索システムが提供できる。
能なゴルフボール探索システムが提供できる。
【0010】
【発明の実施の形態】以下この発明の実施の形態を図面
を参照して説明する。図1はこの発明に係るゴルフボー
ル10の要部を示すブロック図である。図1を参照し
て、ゴルフボール10は電源部11と、電源部11によ
って発電された発電出力を蓄電する蓄電部13と、所定
のIDコードとを発振する発振部12と、アンテナ部1
5とを含む。所定のIDコードは発振部12に接続され
たIDコード発生部14に予め保持されている。
を参照して説明する。図1はこの発明に係るゴルフボー
ル10の要部を示すブロック図である。図1を参照し
て、ゴルフボール10は電源部11と、電源部11によ
って発電された発電出力を蓄電する蓄電部13と、所定
のIDコードとを発振する発振部12と、アンテナ部1
5とを含む。所定のIDコードは発振部12に接続され
たIDコード発生部14に予め保持されている。
【0011】図2は電源部11の構成を示すブロック図
である。図2を参照して、電源部11は衝撃を受けるこ
とによって発電を行なう圧電素子21と、圧電素子の受
けた衝撃を増強する発電増強装置22とを含む。発電増
強装置22によって圧電素子21が発生した発電電力が
増強され、その増強された出力が電圧として圧電素子2
1の端子23から出力されて図1に示した蓄電部13や
発振部12に送られる。
である。図2を参照して、電源部11は衝撃を受けるこ
とによって発電を行なう圧電素子21と、圧電素子の受
けた衝撃を増強する発電増強装置22とを含む。発電増
強装置22によって圧電素子21が発生した発電電力が
増強され、その増強された出力が電圧として圧電素子2
1の端子23から出力されて図1に示した蓄電部13や
発振部12に送られる。
【0012】図3はゴルフボールの内部構成を示す模式
図である。図3を参照して、ゴルフボール10は外殻2
4と内殻23とを含み、内殻23の中には圧電素子21
と発電増強装置22とを含む発電出力維持部材20が図
示のように複数組設けられる。すなわち、電源部11を
構成する発電出力維持部材20は、一端が固定された片
持ち梁状に構成され、その先端部に圧電素子21が設け
られる。ゴルフボール10がクラブによって打たれる
と、その際の衝撃力が片持ち梁状となった発電増強装置
22を介して圧電素子21に伝達される。発電増強装置
22は片持ち梁状に構成されているため、一旦衝撃を受
けて図中矢印方向に振動を始めるとその振動は増強され
るとともに一定時間所定の振動を行なう。この様子を図
4に示す。図4は発電増強装置22の時間的振幅の変化
を示す図である。図4を参照して、発電増強装置22は
時間の経過とともに減衰はするが一定時間その振動を保
持する。なお、図中、発振部12,蓄電部13,IDコ
ード発生部14およびアンテナ部15は省略している。
図である。図3を参照して、ゴルフボール10は外殻2
4と内殻23とを含み、内殻23の中には圧電素子21
と発電増強装置22とを含む発電出力維持部材20が図
示のように複数組設けられる。すなわち、電源部11を
構成する発電出力維持部材20は、一端が固定された片
持ち梁状に構成され、その先端部に圧電素子21が設け
られる。ゴルフボール10がクラブによって打たれる
と、その際の衝撃力が片持ち梁状となった発電増強装置
22を介して圧電素子21に伝達される。発電増強装置
22は片持ち梁状に構成されているため、一旦衝撃を受
けて図中矢印方向に振動を始めるとその振動は増強され
るとともに一定時間所定の振動を行なう。この様子を図
4に示す。図4は発電増強装置22の時間的振幅の変化
を示す図である。図4を参照して、発電増強装置22は
時間の経過とともに減衰はするが一定時間その振動を保
持する。なお、図中、発振部12,蓄電部13,IDコ
ード発生部14およびアンテナ部15は省略している。
【0013】図5は図3に示した発電出力維持部材20
の取付状態の詳細を示す図である。図5(A)は図3に
示した実施形態の詳細である。図5(A)を参照して、
圧電素子21と発電増強装置22とからなる発電出力維
持部材20は、その一端を金属殻または樹脂製殻25に
埋込まれている。金属殻または樹脂殻25と内殻23と
の間には充填物26が充填されている。
の取付状態の詳細を示す図である。図5(A)は図3に
示した実施形態の詳細である。図5(A)を参照して、
圧電素子21と発電増強装置22とからなる発電出力維
持部材20は、その一端を金属殻または樹脂製殻25に
埋込まれている。金属殻または樹脂殻25と内殻23と
の間には充填物26が充填されている。
【0014】図5(B)は発電出力維持部材20の他の
実施形態を示す図である。図5(B)を参照して、発電
増強装置27として音叉状振動子が用いられ、その先端
部に圧電素子21が設けられている。この音叉振動子で
ある発電増強装置22は固有共振周波数を有している。
実施形態を示す図である。図5(B)を参照して、発電
増強装置27として音叉状振動子が用いられ、その先端
部に圧電素子21が設けられている。この音叉振動子で
ある発電増強装置22は固有共振周波数を有している。
【0015】図6は電源部11によって発生する発電出
力の時間的経過を示す図である。図6を参照して、この
発明に係る電源部11においては、時間が経過しても一
定時間所定の電圧が保持される(a)。これに対して従
来の圧電素子のみが設けられた場合の状態を点線で示す
(b)。従来例に比べて長時間所定の発電出力を維持で
きることがわかる。
力の時間的経過を示す図である。図6を参照して、この
発明に係る電源部11においては、時間が経過しても一
定時間所定の電圧が保持される(a)。これに対して従
来の圧電素子のみが設けられた場合の状態を点線で示す
(b)。従来例に比べて長時間所定の発電出力を維持で
きることがわかる。
【0016】なお、この発電増強装置22としてはたと
えばはがねや燐青銅等のバネ材料を用いるのが好まし
い。
えばはがねや燐青銅等のバネ材料を用いるのが好まし
い。
【0017】次にこの発明に係るゴルフボール10を探
索するための探索システムについて説明する。図7はそ
のような探索システムの全体構成を示す模式図である。
図7を参照して、ゴルフボール10はアンテナ部15を
介してゴルフボール10を特定するIDコードを発振す
る。このIDコードの発振を高指向性アンテナ31で受
信し、ゴルフボール10の探索を行なう。探知機30は
高指向性アンテナ31と、高指向性アンテナ31で受け
た信号を受信するRF受信部32と、検波部33と、I
Dコード検出部34とを含む。
索するための探索システムについて説明する。図7はそ
のような探索システムの全体構成を示す模式図である。
図7を参照して、ゴルフボール10はアンテナ部15を
介してゴルフボール10を特定するIDコードを発振す
る。このIDコードの発振を高指向性アンテナ31で受
信し、ゴルフボール10の探索を行なう。探知機30は
高指向性アンテナ31と、高指向性アンテナ31で受け
た信号を受信するRF受信部32と、検波部33と、I
Dコード検出部34とを含む。
【0018】なお、探知機32は、IDコードの表示部
や、ゴルフボール10からの信号の強弱に応じて所定の
音声を発する音声発生部を設けてもよい。
や、ゴルフボール10からの信号の強弱に応じて所定の
音声を発する音声発生部を設けてもよい。
【0019】また、上記したゴルフボールの電源部はト
ランスポンダ方式のシステム等、他の任意のシステムに
も適用できるのは言うまでもない。
ランスポンダ方式のシステム等、他の任意のシステムに
も適用できるのは言うまでもない。
【0020】今回開示された実施の形態はすべての点で
例示であって制限的なものではないと考えられるべきで
ある。本発明の範囲は上記した説明ではなくて特許請求
の範囲によって示され、特許請求の範囲と均等の意味お
よび範囲内でのすべての変更が含まれることが意図され
る。
例示であって制限的なものではないと考えられるべきで
ある。本発明の範囲は上記した説明ではなくて特許請求
の範囲によって示され、特許請求の範囲と均等の意味お
よび範囲内でのすべての変更が含まれることが意図され
る。
【図1】この発明に係るゴルフボールの内部構成を示す
ブロック図である。
ブロック図である。
【図2】電源部の内部構成を示すブロック図である。
【図3】ゴルフボールの内部を示す模式図である。
【図4】発電増強装置の振幅の経時変化を示す図であ
る。
る。
【図5】発電出力維持部材の取付状態の詳細を示す図で
ある。
ある。
【図6】電源部11の発電出力の経時変化を示す図であ
る。
る。
【図7】ゴルフボール探知機の構成を示すブロック図で
ある。
ある。
10 ゴルフボール 11 電源部 12 発振部 13 蓄電部 14 IDコード発生部 15 アンテナ部 20 発電出力維持部材 21 圧電素子 22 発電増強装置 30 探知機 31 高指向性アンテナ 32 RF受信部 33 検波部 34 IDコード検出部
Claims (2)
- 【請求項1】 衝撃を受けることによって発電する発電
手段と、 前記発電手段で発電された発電出力を増強する手段と、 前記増強手段で増強された発電出力を蓄電する手段とを
含む、ゴルフボール。 - 【請求項2】 請求項1に記載のゴルフボールを探索す
るゴルフボール探索システムであって、 前記ゴルフボールは前記発電出力を用いて所定の信号を
出力し、 前記所定の信号を検出する手段を含む、ゴルフボールの
探索システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7245798A JPH11267248A (ja) | 1998-03-20 | 1998-03-20 | ゴルフボールおよびゴルフボールの探索システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7245798A JPH11267248A (ja) | 1998-03-20 | 1998-03-20 | ゴルフボールおよびゴルフボールの探索システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11267248A true JPH11267248A (ja) | 1999-10-05 |
Family
ID=13489864
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7245798A Withdrawn JPH11267248A (ja) | 1998-03-20 | 1998-03-20 | ゴルフボールおよびゴルフボールの探索システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11267248A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011200641A (ja) * | 2010-03-12 | 2011-10-13 | Nike Internatl Ltd | 圧電物質含有ゴルフボール |
| FR3016300A1 (fr) * | 2014-01-15 | 2015-07-17 | Commissariat Energie Atomique | Dispositif a coque deformable comprenant un circuit interne piezoelectrique |
| US10143889B2 (en) | 2016-06-28 | 2018-12-04 | Bridgestone Sports Co., Ltd. | Positioning system and positioning method |
| JP2020124443A (ja) * | 2019-02-06 | 2020-08-20 | エヌ・ティ・ティ・コミュニケーションズ株式会社 | 探索装置及び探索システム |
-
1998
- 1998-03-20 JP JP7245798A patent/JPH11267248A/ja not_active Withdrawn
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011200641A (ja) * | 2010-03-12 | 2011-10-13 | Nike Internatl Ltd | 圧電物質含有ゴルフボール |
| FR3016300A1 (fr) * | 2014-01-15 | 2015-07-17 | Commissariat Energie Atomique | Dispositif a coque deformable comprenant un circuit interne piezoelectrique |
| WO2015107277A1 (fr) * | 2014-01-15 | 2015-07-23 | Commissariat A L'energie Atomique Et Aux Energies Alternatives | Dispositif a coque deformable comprenant un circuit interne piezoelectrique |
| US10350461B2 (en) | 2014-01-15 | 2019-07-16 | Commissariat A L'Energie Atomique Et Aux Energies Alternative | Device with deformable shell including an internal piezoelectric circuit |
| US10143889B2 (en) | 2016-06-28 | 2018-12-04 | Bridgestone Sports Co., Ltd. | Positioning system and positioning method |
| JP2020124443A (ja) * | 2019-02-06 | 2020-08-20 | エヌ・ティ・ティ・コミュニケーションズ株式会社 | 探索装置及び探索システム |
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| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
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