JPH11267488A - 回分式粉粒体等処理装置 - Google Patents
回分式粉粒体等処理装置Info
- Publication number
- JPH11267488A JPH11267488A JP10092501A JP9250198A JPH11267488A JP H11267488 A JPH11267488 A JP H11267488A JP 10092501 A JP10092501 A JP 10092501A JP 9250198 A JP9250198 A JP 9250198A JP H11267488 A JPH11267488 A JP H11267488A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- container body
- flexible sheet
- granular material
- batch type
- material processing
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 内壁面に付着する粉体等の被処理物を除去す
る構造を有した回分式粉粒体等処理装置を提供する。 【解決手段】 粉状、粒状または泥状の被処理物を容器
本体2内に投入し、この被処理物の乾燥、冷却、熱処
理、造粒または混合を行う装置において、前記容器本体
2は、裏返し自在の柔軟シート20により形成され、こ
れを裏返すことにより容器本体2内面に付着した被処理
物を除去することを特徴とする回分式粉粒体等処理装
置。
る構造を有した回分式粉粒体等処理装置を提供する。 【解決手段】 粉状、粒状または泥状の被処理物を容器
本体2内に投入し、この被処理物の乾燥、冷却、熱処
理、造粒または混合を行う装置において、前記容器本体
2は、裏返し自在の柔軟シート20により形成され、こ
れを裏返すことにより容器本体2内面に付着した被処理
物を除去することを特徴とする回分式粉粒体等処理装
置。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は容器本体内で攪拌を
行い粉体、粒体及び泥状体等の被処理物を乾燥、熱処理
及び混合等を行う回分式粉粒体等処理装置に関するもの
である。
行い粉体、粒体及び泥状体等の被処理物を乾燥、熱処理
及び混合等を行う回分式粉粒体等処理装置に関するもの
である。
【0002】
【発明の背景】食品、医薬品、化学品等の分野で、例え
ば粉体等を攪拌しながら混合、乾燥及び熱処理等を行う
装置として、円錐形の容器本体と、この中で粉体等を攪
拌する攪拌機構を具えた回分式粉粒体等処理装置が使用
されている。
ば粉体等を攪拌しながら混合、乾燥及び熱処理等を行う
装置として、円錐形の容器本体と、この中で粉体等を攪
拌する攪拌機構を具えた回分式粉粒体等処理装置が使用
されている。
【0003】ところでこのような回分式粉粒体等処理装
置により粉体等の被処理物を攪拌していると、容器本体
の内壁面に粉体等の被処理物が付着し、製品品質の低下
や被処理物の下部排出付近での滞留や詰まりなどを生じ
させる原因となっていた。そこで従来からこの容器本体
の内壁面に付着した被処理物を除去するいくつかの手段
が発案または実施されている。
置により粉体等の被処理物を攪拌していると、容器本体
の内壁面に粉体等の被処理物が付着し、製品品質の低下
や被処理物の下部排出付近での滞留や詰まりなどを生じ
させる原因となっていた。そこで従来からこの容器本体
の内壁面に付着した被処理物を除去するいくつかの手段
が発案または実施されている。
【0004】例えば処理操作を行っている剛性の容器本
体の外面からノッカ・バイブレータにより振動を与え、
被処理物を剥離、離脱させるような手段がある。また実
公昭61−13069号「粉体処理機の粉体付着防止装
置」のように容器本体の内壁面に揺動自在なスリーブを
吊り下げ、これを加圧空気により振動させて被処理物を
落とす手段がある。更に噴射空気により容器本体の内面
から粉体を払い落とすエアスイーパー装置を用いる手
段、及びエアブラスタ等の装置を用いる手段がある。ま
た更に特公平8−24801号「粉体の払落し方法及び
装置」に記載されるように容器本体を多孔性フィルター
で形成し、外面側から加圧空気を吹きつける手段があ
る。
体の外面からノッカ・バイブレータにより振動を与え、
被処理物を剥離、離脱させるような手段がある。また実
公昭61−13069号「粉体処理機の粉体付着防止装
置」のように容器本体の内壁面に揺動自在なスリーブを
吊り下げ、これを加圧空気により振動させて被処理物を
落とす手段がある。更に噴射空気により容器本体の内面
から粉体を払い落とすエアスイーパー装置を用いる手
段、及びエアブラスタ等の装置を用いる手段がある。ま
た更に特公平8−24801号「粉体の払落し方法及び
装置」に記載されるように容器本体を多孔性フィルター
で形成し、外面側から加圧空気を吹きつける手段があ
る。
【0005】しかし上述した手段ではいずれも不具合な
点があった。すなわちノッカ・バイブレータによる手段
によっては、容器本体に振動を与えるとはいえ、機械の
耐用限界を考慮すると、その与えられる振動は僅かであ
るため、落としきれない付着がある。またスリーブ方式
によるものでは、機構面の複雑化は免れ得ず、メンテナ
ンス性や製造コスト等の問題がある。更にエアスイーパ
やエアブラスタの手段では、多量のエアを使用し、装置
稼働費用がかかり過ぎるという問題がある。
点があった。すなわちノッカ・バイブレータによる手段
によっては、容器本体に振動を与えるとはいえ、機械の
耐用限界を考慮すると、その与えられる振動は僅かであ
るため、落としきれない付着がある。またスリーブ方式
によるものでは、機構面の複雑化は免れ得ず、メンテナ
ンス性や製造コスト等の問題がある。更にエアスイーパ
やエアブラスタの手段では、多量のエアを使用し、装置
稼働費用がかかり過ぎるという問題がある。
【0006】
【開発を試みた技術的課題】本発明はこのような背景か
らなされたものであって、容器本体の内壁面に付着する
粉体等の被処理物を、比較的安価な構造により簡単確実
に除去でき、処理する被処理物を変更する際にもコンタ
ミネーションが生じない回分式粉粒体等処理装置の開発
を試みたものである。
らなされたものであって、容器本体の内壁面に付着する
粉体等の被処理物を、比較的安価な構造により簡単確実
に除去でき、処理する被処理物を変更する際にもコンタ
ミネーションが生じない回分式粉粒体等処理装置の開発
を試みたものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】すなわち請求項1記載の
回分式粉粒体等処理装置は、粉状、粒状または泥状の被
処理物を容器本体内に投入し、この被処理物の乾燥、冷
却、熱処理、造粒または混合を行う装置において、前記
容器本体は、裏返し自在の柔軟シートにより形成されて
いることを特徴として成るものである。この発明によれ
ば、装置の稼働を停止させた状態で、容器本体を裏返す
ことにより付着した被処理物の除去が簡単且つ確実に行
える。また容器本体内のリボン等の攪拌機構の洗浄も容
易であり、洗浄後の目視確認も容易である。また処理す
る被処理物を交換するときには、柔軟シートを取り替え
ることによりコンタミネーションを防止することができ
る。
回分式粉粒体等処理装置は、粉状、粒状または泥状の被
処理物を容器本体内に投入し、この被処理物の乾燥、冷
却、熱処理、造粒または混合を行う装置において、前記
容器本体は、裏返し自在の柔軟シートにより形成されて
いることを特徴として成るものである。この発明によれ
ば、装置の稼働を停止させた状態で、容器本体を裏返す
ことにより付着した被処理物の除去が簡単且つ確実に行
える。また容器本体内のリボン等の攪拌機構の洗浄も容
易であり、洗浄後の目視確認も容易である。また処理す
る被処理物を交換するときには、柔軟シートを取り替え
ることによりコンタミネーションを防止することができ
る。
【0008】また請求項2記載の回分式粉粒体等処理装
置は、前記要件に加え、前記柔軟シートの外周には、柔
軟シートを支持するための補強フレームが設けられるこ
とを特徴として成るものである。この発明によれば、柔
軟シートにより構成されている容器本体は、その剛性を
補強フレームによって維持できるから、正常な混合作業
が阻害されることがない。
置は、前記要件に加え、前記柔軟シートの外周には、柔
軟シートを支持するための補強フレームが設けられるこ
とを特徴として成るものである。この発明によれば、柔
軟シートにより構成されている容器本体は、その剛性を
補強フレームによって維持できるから、正常な混合作業
が阻害されることがない。
【0009】
【発明の実施の形態】以下本発明を図示の実施の形態に
基づき説明する。まず回分式粉粒体等処理装置1の概略
について説明する。このものは例えば粉体等の被処理物
Aを混合、乾燥及び熱処理等する装置である。このもの
は被処理物Aが投入される容器本体2と、この容器本体
2内の被処理物Aの攪拌を行う攪拌機構3とを具えて成
る。
基づき説明する。まず回分式粉粒体等処理装置1の概略
について説明する。このものは例えば粉体等の被処理物
Aを混合、乾燥及び熱処理等する装置である。このもの
は被処理物Aが投入される容器本体2と、この容器本体
2内の被処理物Aの攪拌を行う攪拌機構3とを具えて成
る。
【0010】容器本体2は逆円錐形の中空筒状をしてお
り、本発明の特徴として容器本体2の雰囲気を外部に噴
出させないキャンバス等の柔軟シート20と、この容器
本体2の周囲を補強するための補強フレーム21とから
成る。柔軟シート20は裏返し自在に構成されるもの
で、この材質としてはキャンバスのほか、ゴムシートや
合成樹脂シート等を適宜用いることができる。補強フレ
ーム21は、一例として容器本体2の径に応じた複数本
のリング状フレーム21Aを縦フレーム21Bによりつ
なぎ止めた形態のものが用いられる。この補強フレーム
21は、前記柔軟シート20を裏返す際には一例として
取り外される。因みに柔軟シート20とリング状フレー
ム21Aとは縛りつけるなどして固定してもよいし、分
離した状態としてもよい。柔軟シート20とリング状フ
レーム21Aとを縛りつけるなどして固定した場合に
は、柔軟シート20を裏返す際には縦フレーム21Bの
みを除去し、リング状フレーム21Aを取り付けたまま
裏返すことが可能である。また柔軟シート20とリング
状フレーム21Aとを固定しない場合には、リング状フ
レーム21Aと縦フレーム21Bの両方を取り外して柔
軟シート20を裏返す。なおこの補強フレーム21を設
けないで構成することも可能であるが、その場合にはあ
る程度の剛性を維持するため強めに張っておくことや、
装置の処理態様等によって適宜取り付けることのできる
前記補強フレーム21のようなかご状の外枠を設けてお
く構成を例えば採る。
り、本発明の特徴として容器本体2の雰囲気を外部に噴
出させないキャンバス等の柔軟シート20と、この容器
本体2の周囲を補強するための補強フレーム21とから
成る。柔軟シート20は裏返し自在に構成されるもの
で、この材質としてはキャンバスのほか、ゴムシートや
合成樹脂シート等を適宜用いることができる。補強フレ
ーム21は、一例として容器本体2の径に応じた複数本
のリング状フレーム21Aを縦フレーム21Bによりつ
なぎ止めた形態のものが用いられる。この補強フレーム
21は、前記柔軟シート20を裏返す際には一例として
取り外される。因みに柔軟シート20とリング状フレー
ム21Aとは縛りつけるなどして固定してもよいし、分
離した状態としてもよい。柔軟シート20とリング状フ
レーム21Aとを縛りつけるなどして固定した場合に
は、柔軟シート20を裏返す際には縦フレーム21Bの
みを除去し、リング状フレーム21Aを取り付けたまま
裏返すことが可能である。また柔軟シート20とリング
状フレーム21Aとを固定しない場合には、リング状フ
レーム21Aと縦フレーム21Bの両方を取り外して柔
軟シート20を裏返す。なおこの補強フレーム21を設
けないで構成することも可能であるが、その場合にはあ
る程度の剛性を維持するため強めに張っておくことや、
装置の処理態様等によって適宜取り付けることのできる
前記補強フレーム21のようなかご状の外枠を設けてお
く構成を例えば採る。
【0011】容器本体2の上端は天板4に固定して取り
付けられる。天板4の上面には容器本体2内に設けられ
る粉体を攪拌混合するための攪拌機構3を回転させるた
めの駆動モータMが設けられる。また更に天板4上部に
は、容器本体2内の加湿空気を外部に吸い出す際に固形
物を除去するためのバグフィルタ5や原料を投入するた
めの原料投入口4aが設けられる。
付けられる。天板4の上面には容器本体2内に設けられ
る粉体を攪拌混合するための攪拌機構3を回転させるた
めの駆動モータMが設けられる。また更に天板4上部に
は、容器本体2内の加湿空気を外部に吸い出す際に固形
物を除去するためのバグフィルタ5や原料を投入するた
めの原料投入口4aが設けられる。
【0012】容器本体2の内部には、前述した攪拌機構
3が設けられる。攪拌機構3について説明すると、容器
本体2の中心を貫いて回転主軸3Aが回転自在に設けら
れ、この上端に前記駆動モータMが接続される。そして
この回転主軸3Aに対しアーム3Cを介して螺旋帯状の
リボン3Bが取り付けられて攪拌機構3は成る。
3が設けられる。攪拌機構3について説明すると、容器
本体2の中心を貫いて回転主軸3Aが回転自在に設けら
れ、この上端に前記駆動モータMが接続される。そして
この回転主軸3Aに対しアーム3Cを介して螺旋帯状の
リボン3Bが取り付けられて攪拌機構3は成る。
【0013】容器本体2の下部には、バルブ6が設けら
れ、ここから製品が取り出される。なお上述した構成に
加え、更に例えば被処理物Aの混合に加え加熱を行う場
合には、前記容器本体2を覆い熱風を送り込むための加
熱ジャケットが具えられる。
れ、ここから製品が取り出される。なお上述した構成に
加え、更に例えば被処理物Aの混合に加え加熱を行う場
合には、前記容器本体2を覆い熱風を送り込むための加
熱ジャケットが具えられる。
【0014】本発明の回分式粉粒体等処理装置の具体的
な構造の一例は以上のようで、以下この使用態様につい
て説明する。回分式粉粒体等処理装置1を稼働し、被処
理物Aの攪拌混合等を行っていると、被処理物Aが容器
本体2の柔軟シート20の内面に塊状に付着してくる。
これを除去するためには、装置を停止した状態で、補強
フレーム21を適宜除去して柔軟シート20を図2に示
すように裏返す。そしてこれを例えば拭いたり、叩いた
り、あるいは洗浄することにより付着した被処理物Aを
除去する。
な構造の一例は以上のようで、以下この使用態様につい
て説明する。回分式粉粒体等処理装置1を稼働し、被処
理物Aの攪拌混合等を行っていると、被処理物Aが容器
本体2の柔軟シート20の内面に塊状に付着してくる。
これを除去するためには、装置を停止した状態で、補強
フレーム21を適宜除去して柔軟シート20を図2に示
すように裏返す。そしてこれを例えば拭いたり、叩いた
り、あるいは洗浄することにより付着した被処理物Aを
除去する。
【0015】
【発明の効果】請求項1記載の回分式粉粒体等処理装置
によれば、容器本体2は、裏返し自在の柔軟シート20
により形成されているため、装置の稼働を停止させた状
態で、容器本体2を裏返すことにより、柔軟シート20
の内面に付着した被処理物Aの除去が簡単且つ確実に行
える。また容器本体2内のリボン3B等の攪拌機構3の
洗浄も容易であり、洗浄後の目視確認も容易である。ま
た処理する被処理物Aを交換するときには、柔軟シート
20を取り替えることによりコンタミネーションを防止
することができる。
によれば、容器本体2は、裏返し自在の柔軟シート20
により形成されているため、装置の稼働を停止させた状
態で、容器本体2を裏返すことにより、柔軟シート20
の内面に付着した被処理物Aの除去が簡単且つ確実に行
える。また容器本体2内のリボン3B等の攪拌機構3の
洗浄も容易であり、洗浄後の目視確認も容易である。ま
た処理する被処理物Aを交換するときには、柔軟シート
20を取り替えることによりコンタミネーションを防止
することができる。
【0016】請求項2記載の回分式粉粒体等処理装置に
よれば、柔軟シート20の外周には、柔軟シート20を
支持するための補強フレーム21が設けられるため、柔
軟シート20が一定以上弛まず、正常な混合作業が阻害
されない。
よれば、柔軟シート20の外周には、柔軟シート20を
支持するための補強フレーム21が設けられるため、柔
軟シート20が一定以上弛まず、正常な混合作業が阻害
されない。
【図1】本発明の回分式粉粒体等処理装置の実施の形態
を示す斜視図である。
を示す斜視図である。
【図2】容器本体を裏返して容器本体内を開放する様子
を段階的に示す斜視図である。
を段階的に示す斜視図である。
1 回分式粉粒体等処理装置 2 容器本体 3 攪拌機構 3A 回転主軸 3B リボン 3C アーム 4 天板 4a 原料投入口 5 バグフィルタ 6 バルブ 20 柔軟シート 21 補強フレーム 21A リング状フレーム 21B 縦フレーム A 被処理物 M 駆動モータ
Claims (2)
- 【請求項1】 粉状、粒状または泥状の被処理物を容器
本体内に投入し、この被処理物の乾燥、冷却、熱処理、
造粒または混合を行う装置において、前記容器本体は、
裏返し自在の柔軟シートにより形成されていることを特
徴とする回分式粉粒体等処理装置。 - 【請求項2】 前記柔軟シートの外周には、柔軟シート
を支持するための補強フレームが設けられることを特徴
とする回分式粉粒体等処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10092501A JPH11267488A (ja) | 1998-03-20 | 1998-03-20 | 回分式粉粒体等処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10092501A JPH11267488A (ja) | 1998-03-20 | 1998-03-20 | 回分式粉粒体等処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11267488A true JPH11267488A (ja) | 1999-10-05 |
Family
ID=14056067
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10092501A Pending JPH11267488A (ja) | 1998-03-20 | 1998-03-20 | 回分式粉粒体等処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11267488A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007511337A (ja) * | 2003-10-14 | 2007-05-10 | アドバンスド テクノロジー マテリアルズ,インコーポレイテッド | 固体、液体および気体を混合するための可撓性混合バッグ |
| US8366311B2 (en) | 2006-04-21 | 2013-02-05 | Atmi Bvba | Systems and devices for mixing substances and methods of making same |
| US10632433B2 (en) | 2006-05-13 | 2020-04-28 | Pall Life Sciences Belgium Bvba | Disposable bioreactor |
-
1998
- 1998-03-20 JP JP10092501A patent/JPH11267488A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007511337A (ja) * | 2003-10-14 | 2007-05-10 | アドバンスド テクノロジー マテリアルズ,インコーポレイテッド | 固体、液体および気体を混合するための可撓性混合バッグ |
| JP2012024767A (ja) * | 2003-10-14 | 2012-02-09 | Advanced Technology Materials Inc | 固体、液体および気体を混合するための可撓性混合バッグ |
| JP4931592B2 (ja) * | 2003-10-14 | 2012-05-16 | アドバンスド テクノロジー マテリアルズ,インコーポレイテッド | 混合容器、混合装置および混合方法 |
| USRE43418E1 (en) | 2003-10-14 | 2012-05-29 | Atmi Bvba | Flexible mixing bag for mixing solids, liquids, and gases |
| US8366311B2 (en) | 2006-04-21 | 2013-02-05 | Atmi Bvba | Systems and devices for mixing substances and methods of making same |
| US9168497B2 (en) | 2006-04-21 | 2015-10-27 | Pall Life Sciences Belgium Bvba | Systems and devices for mixing substances and methods of making same |
| US10632433B2 (en) | 2006-05-13 | 2020-04-28 | Pall Life Sciences Belgium Bvba | Disposable bioreactor |
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