JPH11267687A - 生物学的窒素除去装置 - Google Patents
生物学的窒素除去装置Info
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- JPH11267687A JPH11267687A JP7617098A JP7617098A JPH11267687A JP H11267687 A JPH11267687 A JP H11267687A JP 7617098 A JP7617098 A JP 7617098A JP 7617098 A JP7617098 A JP 7617098A JP H11267687 A JPH11267687 A JP H11267687A
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- Purification Treatments By Anaerobic Or Anaerobic And Aerobic Bacteria Or Animals (AREA)
Abstract
16が配置され、透過水が上向流スラッジブランケット
タイプの脱窒槽20に流入される。また、硝化槽10内
のpHは、pH調整剤供給装置14によりカルシウムが
析出しないpHに維持される。
Description
る被処理水を生物学的に硝化脱窒処理する生物学的窒素
除去装置に関する。
窒素を除去する処理方法として、生物学的硝化脱窒処理
法が利用されている。
て、硝化槽及び脱窒槽を浮遊式とした場合には、まず被
処理水を硝化槽に供給し、ここで浮遊汚泥とともに曝気
処理して、好気性条件下の硝化処理を行う。次に、硝化
処理液を汚泥と共に脱窒槽に供給すると共に、水素供与
体を添加し、ここで嫌気性条件下の脱窒処理を行う。そ
して、脱窒処理液を沈殿槽に供給し、ここで固液分離を
行い、上澄水を処理水として放流し、沈殿汚泥を硝化槽
に返送する。また、沈殿汚泥の一部は余剰汚泥として系
外に排出する。
度が脱窒菌のそれに比べて遅いので、硝化菌を高濃度に
保持できず、硝化槽に対する負荷を大きくできない点に
ある。すなわち、硝化菌及び脱窒菌を含んだ沈殿汚泥の
一部を余剰汚泥として排出するため、処理系内の汚泥中
における硝化菌を十分な濃度に維持できない。
窒槽の後に、それぞれ沈殿槽を設ける方法がある。しか
し、この方法では沈殿槽の数が多くなること、及び硝化
槽の後段の沈殿槽において沈殿分離が難しいという問題
がある。すなわち、硝化菌からなる硝化単独ではフロッ
クができにくく、沈殿分離しにくくなる。
して、汚泥を生物膜として保持する付着式の方法もあ
る。しかし、硝化菌は充填材に付着しにくく、やはり硝
化槽において高濃度に汚泥を保持できない。また、アン
モニアが硝酸に酸化されるのでpHが変化するが、充填
材がある場合には原水流入口に近い部分と遠い部分とで
硝化槽中にpHの分布ができ、硝化槽内全体を硝化菌に
最適なpHに維持することができず、これが硝化に悪影
響を及ぼす。さらに、排水中にカルシウムが含まれてい
る場合には、pHが高い部分にカルシウム化合物(炭酸
カルシウムやリン酸ヒドロキシアパタイトなど)のスケ
ールが発生しやすく、これが原因で充填材の目詰まりが
起きやすいという問題がある。
向流スラッジブランケット法が開発されている。これ
は、主に硝酸性窒素を含有する排水と水素供与体とを上
向流で通水し、槽内に保持されているグラニュールと呼
ばれる凝集集塊化し高濃度に保持された脱窒菌で、高効
率に脱窒する方法である。
水中のSS(浮遊性固形物)が多いと、SSに伴われて
グラニュールが流出したり、SSの方が沈殿してグラニ
ュールが流出してしまったり、SSによってグラニュー
ルが破壊されてしまったりする。
各種の生物学的窒素除去装置が提案されているが、それ
ぞれ一長一短があり、十分効率的な処理を行うことがで
きなかった。
あり、排水中の窒素成分を効率的に除去可能な生物学的
窒素除去方法を提供することを目的とする。
有する被処理水を好気性条件下で硝酸、亜硝酸に酸化す
る汚泥浮遊式の硝化槽と、この硝化槽で得られる硝化処
理液を膜分離して、固形物を除去する膜分離装置と、こ
の膜分離装置で得られる透過水が水素供与体とともに流
入され、嫌気的条件下で脱窒処理する上向流スラッジブ
ランケットタイプの脱窒処理槽と、を有することを特徴
とする。
遊式にしている。従って、上述した付着式のようなpH
の分布の発生に基づく問題は解決される。次に、硝化処
理液を膜分離することにより、沈殿や充填材への汚泥の
付着が悪い硝化菌からなる硝化汚泥を効率よく分離でき
る。従って、この分離汚泥を硝化槽内に保持することに
よって、硝化槽内に硝化菌を高濃度に保持できる。さら
に、膜分離の透過水にはSSが含まれていない。このた
め、上向流スラッジブランケット(USB)タイプの脱
窒槽において、グラニュールを好適な状態に維持して処
理を行うことができる。従って、窒素成分を含有する被
処理水を非常に効率的に処理することができる。なお、
水素供与体としては一般にメタノールが用いられるが、
その他の生物分解性有機物でも良い。
ることも好適である。硝化槽内は曝気しており、ここに
浸漬膜を配置すれば、下部からの曝気により膜表面の堆
積物を除去できる。従って、膜分離装置において、長期
間にわたり、透過水量を安定して得られる。また、透過
水量が減少してきた場合には、膜を薬品(水酸化ナトリ
ウム、塩酸、次亜塩素酸ナトリウムなど)洗浄を行えば
よい。
ngerlier)指数が0以下となるように、硝化槽
内のpHを維持することが好適である。これによって、
硝化槽内におけるpHを硝化菌に対する阻害がないよう
に制御することができる。また、膜分離装置の膜表面に
対するスケール発生を効果的に防止することができる。
実施形態という)について、図面に基づいて説明する。
装置の全体構成を示すブロック図である。窒素(主にア
ンモニア性窒素)を含有する排水は、硝化槽10に流入
される。この硝化槽10には、その下部から空気(酸素
ガスや酸素富化空気でもよい)が供給されており、槽内
が曝気されている。
10内の混合液のpHを検出している。そして、このp
Hセンサ12の検出値は、pH調整剤供給装置14に供
給されている。pH調整剤供給装置14は、供給される
pHに基づき酸またはアルカリのpH調整剤の硝化槽1
0内への供給を制御する。
6が設けられている。この膜分離装置16には、吸引ポ
ンプ18が接続されている。そして、この吸引ポンプ1
8により、膜を透過した透過水を排出することによっ
て、汚泥を硝化槽10内に残したまま硝化処理水を排出
する。
ンケットタイプの脱窒槽20が接続されている。吸引ポ
ンプ18からの硝化処理水は、水素供与体(例えば、メ
タノール)が添加された後、脱窒槽20の底部に供給さ
れる。そして、脱窒槽20の上部から上澄み水が処理水
として排出される。
は、曝気により好気性条件下に保たれる。そして、窒素
含有排水が汚泥と共に曝気されることによって、汚泥中
の硝化菌によりアンモニアなど排水中の窒素が硝酸また
は亜硝酸に硝化される。このシステムでは、硝化槽10
内の汚泥は、その槽内の膜分離装置16により、硝化槽
10内に維持される。従って、硝化槽10内の汚泥濃度
を単独で制御することができ、硝化槽10における汚泥
を高濃度に維持することができ、硝化槽10に対する負
荷を高くすることができる。また、硝化槽は浮遊式であ
るため、汚泥中におけるpH分布の発生を防止でき、硝
化を効果的に行うことができる。さらに、硝化槽10内
における硝化汚泥は沈降性や付着性が悪いが、膜分離装
置16を利用して効果的に分離ができる。そこで、SS
の少ない処理水を脱窒槽20に供給できる。
浸漬型のものを採用している。従って、硝化槽内の曝気
により膜表面の洗浄を効果的に行うことができる。ま
た、比較的付着性の少ない硝化菌が膜分離される汚泥を
形成しているため、より好適な膜分離が行われる。
pH調整剤(通常水酸化ナトリウムなど)を添加して、
硝化槽10内のpHを適切なものに維持するため、好適
な硝化処理が行える。
ランゲリア指数が0以下になるように行う。
のpHと理論的pH(pHs、水中の炭酸カルシウムが
溶解も析出もしない平衡状態にあるときのpH)との差
をいい、炭酸カルシウムの皮膜形成の目安として用いら
れている。指数が正の値で絶対値が大きいほど炭酸カル
シウムの析出が起こりやすく、ゼロであれば平衡関係に
あり、負の値では炭酸カルシウム皮膜は形成されないこ
とを示す。
イオン濃度、総アルカリ度および溶解性物質量から、次
式によって求められる。
+S ここで、 8.131:炭酸カルシウムの溶解係数と炭酸の第2解
離定数から計算される定数 [Ca2+]: Ca2+としてのカルシウム濃度、単位m
g/L [A]:CaCO3としての総アルカリ度、単位mg/
L S:次式によって求められる補正係数 S=2√μ/(1+√μ) ここで、μ=2.5×10-5Sdであり、Sdは溶解性
物質濃度(mg/L)である。
なる。また、佐藤威夫:用水と排水、Vol.19、N
o.2、(1977)では簡易にランゲリア指数が算出
できる図表が示されている。
が0以下になるように硝化槽10内のpH(上述の水の
pH)を維持することによって、硝化槽10内のpHを
アルカリ度に応じて常に適切なものに維持することがで
きる。さらに、ランゲリア指数を0以下に維持すること
によって、膜分離装置16の膜表面におけるカルシウム
の析出を防止して、膜分離に対する悪影響を排除するこ
とができる。なお、被処理水のCa2+の濃度はカルシウ
ムイオンモニタで計測してもよいが、濃度変化が少なけ
れば、定数としてもよい。
限外ろ過膜(UF)、精密ろ過膜(MF)などが採用さ
れる。その材質として、ポリオレフィン、酢酸セルロー
ス、セラミックなどが挙げられる。また、膜の形状とし
ては汚泥の閉塞に強いチューブラー型や平膜型が好適で
ある。さらに、ろ過流速の低下防止のために定期的に薬
品洗浄を行うとよい。洗浄用薬品としては、次亜塩素酸
ナトリウム、水酸化ナトリウム、界面活性剤、酵素、蓚
酸、塩酸などが採用される。この薬品洗浄は、硝化槽1
0に浸漬したまま行ってもよいが、一旦引き上げて外部
で行ってもよい。また、膜分離装置16での濾過方式と
して、吸引ポンプ18を利用した吸引ろ過を採用してい
るが、重力によりろ過を行う重力ろ過方式を採用するこ
とも可能である。
OD負荷に対応した流量(1kg−BOD(窒素分の硝
化のための酸素要求量も含む)に対し20〜100Nm
3程度)の他に、膜表面の閉塞を低減するために上昇攪
拌流をつくる流量が必要で、例えば平膜では膜一枚当た
り、10〜15L/分である。間欠曝気を行い、間欠的
に膜表面を洗浄できるようにしてもよい。なお、吸引ポ
ンプ18は、自給式ポンプを採用することが好適であ
る。
槽20には、膜分離後のSSの少ない硝化処理水が水素
供与体と共に上向流で供給される。脱窒槽20は、流入
水によって攪拌が行われるだけであり、酸素の溶解はほ
とんどない。このため、脱窒槽20内は嫌気的条件下に
保持され、硝酸(及び/または亜硝酸)の酸素を利用し
て、水素供与体を酸化する脱窒処理が行われ、脱窒菌が
増殖しグラニュールと呼ばれる汚泥塊が生じる。そし
て、このグラニュールが自重によって、脱窒槽20の下
部に滞留し、ここを水素供与体が添加された硝化処理水
が通過することによって、脱窒処理が継続して行われ
る。グラニュールは、比較的沈降性が優れているため、
上向流スラッジブランケットタイプの脱窒槽20によ
り、SSの少ない清澄な処理水が得られる。また、脱窒
槽20内の汚泥濃度を高濃度に保つことができ、効率的
な脱窒処理が行える。
は、適宜余剰汚泥として系外に除去される。本発明にお
いては各槽を独立して余剰汚泥の排出を行うため、それ
ぞれ汚泥の系内における滞留時間を制御することがで
き、硝化槽において硝化菌が少なくなってしまうことは
ない。
装置の全体構成を示すブロック図である。この例では、
硝化槽10の硝化処理液は、ポンプ22によって、硝化
槽10とは別に設けた通常の膜分離装置24に供給され
る。そして、膜分離装置24の透過水は、一旦中間タン
ク26に貯留された後、ポンプ28によって、脱窒槽2
0に供給され、膜分離装置24の濃縮水はその一部が返
送汚泥として硝化槽10に返送され、他部は余剰汚泥と
して系外に排出される。
らの硝化処理液から、膜分離装置24によって、汚泥が
効果的に分離される。そこで、硝化槽10内の汚泥濃度
を高濃度に維持することができる。また、ランゲリア指
数に基づいたpH制御を行うため、膜に対するスケール
の発生も効果的に防止することができる。さらに、脱窒
槽20に流入するSSも少なくできるため、脱窒槽20
において流入SSの悪影響が発生することを防止するこ
とができる。
転方法としては、連続して膜分離を行う連続運転、また
は運転、休止を繰り返す間欠運転があり、いずれも採用
可能である。ポンプ22としては、吐出圧5〜20kP
aのものが好適である。
ルシウム及びアンモニアを多量に含む半導体装置製造工
程からの排水や、排煙脱硫排水などの処理に好適であ
る。すなわち、本実施形態では、硝化槽10におけるカ
ルシウム化合物の析出を防止できるため、膜分離装置1
6への悪影響がない。また、排水がカルシウムを含むた
め、硝化槽10におけるpH調整剤(アルカリ)の添加
量を比較的少なくできる。さらに、硝化処理液にカルシ
ウムイオンが含まれているため、脱窒槽20におけるグ
ラニュールの生成が助長され、脱窒槽20における汚泥
濃度を高濃度に維持しやすくなるなどの効果が得られ
る。
により、ある半導体工場から排出されるアンモニア含有
排水を用いて通水実験を行った。実験の仕様は以下の通
りであった。
ィン 水素供与体:50%メタノール 水素供与体添加濃度:800mgBOD/L 脱窒槽有効容積:1m3 通水量を5〜25m3/d、各容積負荷として硝化槽で
0.5〜2.5kgN/m3/d、脱窒槽で1.0〜
5.0kgN/m3/dとした。その結果、硝化槽にお
ける単位容積当たりの最大除去速度は約2kgN/m3
/dであった。脱窒槽では約4.5kgN/m3/dで
あった。
槽と脱窒槽として浮遊式のものを用い、後段に沈殿池を
設置し、沈殿した汚泥を硝化槽に返送した。なお、有効
容積は実施例と同じとした。
荷として硝化槽で0.05〜1kgN/m3/d、脱窒
槽で0.1〜2kgN/m3/dとした。その結果、硝
化槽における単位容積当たりの最大除去速度は約0.5
kgN/m3/dであった。脱窒槽では約1.7 k
gN/m3/dであった。
で4倍、脱窒槽で3倍の最大除去速度が得られた。な
お、脱窒槽の最大除去速度は、脱窒槽への流入水へ硝酸
を添加して調べた。
硝化槽を汚泥浮遊式にしているため、付着式のような槽
内pHの分布の発生に基づく問題は解決される。また、
硝化処理液を膜分離することにより、沈殿や充填材への
汚泥の付着が悪い硝化菌からなる硝化汚泥を効率よく分
離でき、硝化槽内に硝化菌を高濃度に保持できる。さら
に、膜分離の透過水にはSSが含まれていないため、上
向流スラッジブランケットタイプの脱窒槽において、グ
ラニュールを好適な状態に維持して処理を行うことがで
きる。
ク図である。
ク図である。
給装置、16,24膜分離装置、18,22,28 ポ
ンプ、20 脱窒槽、26 中間タンク。
Claims (1)
- 【請求項1】 窒素成分を含有する被処理水を好気性条
件下で硝酸、亜硝酸に酸化する汚泥浮遊式の硝化槽と、 この硝化槽で得られる硝化処理液を膜分離して、固形物
を除去する膜分離装置と、 この膜分離装置で得られる透過水が水素供与体とともに
流入され、嫌気的条件下で脱窒処理する上向流スラッジ
ブランケットタイプの脱窒処理槽と、 を有することを特徴とする生物学的窒素除去装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP07617098A JP4101348B2 (ja) | 1998-03-24 | 1998-03-24 | 生物学的窒素除去方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP07617098A JP4101348B2 (ja) | 1998-03-24 | 1998-03-24 | 生物学的窒素除去方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11267687A true JPH11267687A (ja) | 1999-10-05 |
| JP4101348B2 JP4101348B2 (ja) | 2008-06-18 |
Family
ID=13597624
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP07617098A Expired - Fee Related JP4101348B2 (ja) | 1998-03-24 | 1998-03-24 | 生物学的窒素除去方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP4101348B2 (ja) |
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005193189A (ja) * | 2004-01-09 | 2005-07-21 | Kurita Water Ind Ltd | 嫌気性処理方法および装置 |
| JP2006021066A (ja) * | 2004-07-06 | 2006-01-26 | Japan Organo Co Ltd | 浸漬型膜モジュールの洗浄方法及び洗浄装置 |
| JP2006167549A (ja) * | 2004-12-14 | 2006-06-29 | Kurita Water Ind Ltd | 窒素化合物及び無機イオン含有排水の処理装置及び処理方法 |
| JP2008188498A (ja) * | 2007-02-01 | 2008-08-21 | Kobelco Eco-Solutions Co Ltd | 被処理水の処理方法および処理設備 |
| JP2011183247A (ja) * | 2010-03-04 | 2011-09-22 | Kobelco Eco-Solutions Co Ltd | 水処理装置及び水処理方法 |
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| CN114368832A (zh) * | 2021-12-16 | 2022-04-19 | 深圳市清泉水业股份有限公司 | 一种缺氧生物澄清池及其处理方法 |
| JP2023010383A (ja) * | 2021-07-09 | 2023-01-20 | 住友重機械エンバイロメント株式会社 | 浸出水処理システム及び浸出水処理方法 |
-
1998
- 1998-03-24 JP JP07617098A patent/JP4101348B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| CN114368832A (zh) * | 2021-12-16 | 2022-04-19 | 深圳市清泉水业股份有限公司 | 一种缺氧生物澄清池及其处理方法 |
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| JP4101348B2 (ja) | 2008-06-18 |
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