JPH11267762A - ロールベンディング装置 - Google Patents

ロールベンディング装置

Info

Publication number
JPH11267762A
JPH11267762A JP8923598A JP8923598A JPH11267762A JP H11267762 A JPH11267762 A JP H11267762A JP 8923598 A JP8923598 A JP 8923598A JP 8923598 A JP8923598 A JP 8923598A JP H11267762 A JPH11267762 A JP H11267762A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
rolls
roll
work
work rolls
plate
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP8923598A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2934960B1 (ja
Inventor
Yasuji Seto
保二 瀬戸
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
SETO KOGYOSHO KK
Original Assignee
SETO KOGYOSHO KK
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by SETO KOGYOSHO KK filed Critical SETO KOGYOSHO KK
Priority to JP8923598A priority Critical patent/JP2934960B1/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP2934960B1 publication Critical patent/JP2934960B1/ja
Publication of JPH11267762A publication Critical patent/JPH11267762A/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Bending Of Plates, Rods, And Pipes (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 円錐形に曲げる板材を、全体的にねじれを生
ずることなく均一に曲げると共に、ワークロールから曲
げて送り出された板材の端部を人手によって支える必要
をなくする。 【解決手段】 台板1の中央部に設けた切欠部3内に可
動支持台5を軸支し、前後方向に所要の角度に傾斜可能
とする。該可動支持台5の中央部にロール支持フレーム
9を設け、これに2本のワークロール12,13を立て
て軸支する。該ワークロール12,13間に回転駆動す
る一対の送出用ワークロール16,17を軸支する。該
一対の送出用ワークロール16,17は軸方向に多数に
分断し、下段に位置する適宜の個数の分断小ロールのみ
を回転軸18,19と一体に回転するようになし、その
他の分断小ロールはフリーに回転させる。ワークロール
12,13は軸方向に多数に分断し、全ての分断小ロー
ルを支軸14,15に対してフリーに回転させる。ワー
クロールへの板材の送り込み側と送り出し側にガイド部
材25,26,28,29を設ける。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は板材を円筒形や円錐
形に曲げるロールベンディング装置に関する。
【0002】
【従来の技術】板材を円筒形や円錐形に曲げるにはロー
ルベンディング装置が用いられる。そして、該ロールベ
ンディング装置は、複数のワークロールの間に板材を挾
み、所要の曲率に曲げるものである。
【0003】尚、図9には円筒形に曲げる板材101を
示し、図10には該板材101を円筒形に曲げた状態を
示している。また、図11には円錐形に曲げる板材10
2を示し、図12には該板材102を円錐形に曲げた状
態を示している。
【0004】また、円筒形に曲げる板材101の場合
は、長さ方向の全体がストレートであり、また円錐形に
曲げる板材102の場合は、長さ方向の全体がカーブし
ている。
【0005】そして、このような板材を曲げるとき、円
筒形に曲げる場合には問題ないが、円錐形に曲げる場合
に問題がある。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】この点について図7及
び図8により具体的に説明する。図7及び図8は従来の
ロールベンディング装置の簡略化した説明図であり、図
示したものは竪型の4本ロールの構成からなるものであ
る。
【0007】該装置は、並べて配置された2本のワーク
ロール103,103の間に一対の送出用ワークロール
104,104(駆動機構は省略している。)を配置し
てなるものであり、該一対の送出用ワークロール10
4,104を前後方向にずらして回転駆動することによ
り所要の曲率に曲げるものである。
【0008】そして、該装置の場合は、全てのワークロ
ール103,103,104,104が板材の幅方向の
全体に接触すると共にワークロール104,104が幅
方向の全体にわたって等しい力を加えている。尚、図8
中A部分が接触している部分である。
【0009】この場合、前記長さ方向の全体がストレー
トな円筒形に曲げる板材101の場合には、全てのワー
クロールの軸が板材の軸に対して直角になるから問題な
く曲げながら真直送り出すことができるが、前記長さ方
向の全体がカーブしている円錐形に曲げる板材102の
場合には、ワークロール103,103の軸が板材の軸
に対して直角にならないから、曲げて送り出すときに抵
抗が大きくなってひずみとなる。また、軸がずれないよ
うに、即ちカーブと完全に一致させて送り出すこともで
きない。これにより板材の一方の側縁がガイド105に
強く摺接する。これらのことから円錐形に曲げたとき図
13に示す如く両端部102a,102bが合わないね
じれ状態となる。
【0010】そして、このねじれ状態を矯正するために
余分の手間と時間がかかり、このことがコスト高の原因
となっていた。
【0011】また、曲げる板材が相当の長さを有する場
合には、曲げて送り出された板材の端部を支えていなけ
ればならない。何故ならこのように端部を支えていない
と、板材の自重により端部側から下がって曲がりやすく
なり、均一な曲がりを得がたくなるからである。このた
め従来は長い大きな板材の場合には、板材を送り出す側
と受ける側との二人がかりで行わざるを得なかった。
【0012】本発明は上記の点に鑑みなされたものであ
って、円筒形に曲げる板材は従来と同様に処理できるこ
とは勿論、円錐形に曲げる板材の場合にはねじれ状態と
ならないようになし、加えて曲げて送り出された板材の
端部を人が支える必要をなくしたロールベンディング装
置を提供せんとするものである。
【0013】
【課題を解決するための手段】而して、本発明の要旨
は、所要の高さと広さを有し、中央部に切欠部を設けた
台板と、前記台板の切欠部内に軸支し、前後方向に所要
の角度に傾斜可能とした可動支持台と、前記可動支持台
の中央部に設けた縦断面コ字形のロール支持フレーム
と、前記ロール支持フレームにおける上下の水平板間に
支軸をもって支承し、軸方向に多数に分断して全ての分
断小ロールを支軸に対してフリーに回転させるようにな
した二本のワークロールと、前記二本のワークロール間
に回転軸をもって支承すると共に前後方向にずらすこと
ができるようになし、該回転軸を回転させることによっ
て回転駆動せしめる、夫々軸方向に多数に分断し、下段
に位置する適宜の個数の分断小ロールのみを回転軸と一
体に回転するようになす一方、その他の分断小ロールは
回転軸に対してフリーに回転させるようになした一対の
送出用ワークロールと、前記可動支持台上における前記
ワークロールへの板材の送り込み側と送り出し側の部分
に設けたガイド部材とからなるロールベンディング装置
にある。
【0014】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施形態について
図面を参照しつつ説明する。図1は全体の斜視図、図2
はワークロール部分の平面図、図3はワークロールの斜
視図、図4は送出用ワークロールの斜視図、図5及び図
6は作用説明図である。
【0015】図中、1は両側部2,2を折曲した所要の
高さを有する台板である。また、該台板1は所要の広さ
を有し、中央部に後記可動支持台が入る適宜の大きさの
切欠部3を設けている。更にまた、該台板1の前記切欠
部3の外側には後記支軸の支承杆4,4を対立設してい
る。
【0016】5は前記台板1の切欠部3内に配設し、前
後方向に所要の角度に傾斜させることができるように設
けた可動支持台である。6,6は該可動支持台5の上面
に取付けた支軸であり、前記台板1の支承杆4,4に回
転自在に支承させている。
【0017】また、前記可動支持台5は前記支軸6,6
を介して所要の角度に傾斜可能に前記台板1に設けてい
るが、所要の角度を保持する手段として、本実施形態で
は支軸6,6の端部に雌ネジ7を刻設すると共に該雌ネ
ジ7にナット8を螺装し、該ナット8を締めつけること
によって行っている。尚、可動支持台5を所要の角度に
保持する手段は本実施形態に限定されるものではなく、
その他適宜の手段を採用可能である。
【0018】9は前記可動支持台5の中央部に設けた縦
断面コ字形のロール支持フレームである。また、該ロー
ル支持フレーム9の上下の水平板9a,9bには夫々前
後方向の細長い切欠部10,10を設けている。11,
11は該切欠部10,10の開放部分に固着した調整ボ
ルト支承板である。
【0019】12,13はその中心の支軸14,15を
もって前記ロール支持フレーム9の水平板9a,9b間
に立てて支承したワークロールである。
【0020】そしてまた、該ワークロール12,13は
夫々軸方向に多数に分断し、上段、中段、下段の全ての
分断小ロール12a,13aを支軸14,15に対して
フリーに回転することができるようになしている。
【0021】16,17は前記ワークロール12,13
間に配設した一対の送出用ワークロールであり、前記方
向にずらすことができるように設けている。また、該送
出用ワークロール16,17は、夫々軸方向に多数に分
断し、下段に位置する適宜の個数の分断小ロール16
a,17aのみを回転軸18,19と一体に回転するよ
うになし、その他の分断小ロール16b,17bはフリ
ーに回転するようになしている。そしてまた、該送出用
ワークロール16,17は、夫々回転軸18,19をも
って前記ロール支持フレーム9に支承し、図示しない回
転駆動機構をもって該回転軸18,19を回転させるこ
とによって回転駆動せしめる。尚、回転駆動機構はモー
タと歯車を利用した公知の適宜の手段を用いればよい。
【0022】20,20は前記回転軸を支承する軸受板
であり、夫々前記ロール支持フレーム9における上下の
水平板の切欠部10,10内に摺動自在に取り付け、前
記調整ボルト支承板11,11に設けた調整ボルト2
1,21の進退をもって前後方向にずらすことができる
ようになしている。これにより一対の送出用ワークロー
ル16,17を前後方向にずらし、処理する板材の曲率
を調整するものである。
【0023】また、該軸受板20,20には夫々前側の
部分に前後方向の切欠部22,22を設け、該切欠部2
2,22内に前後方向摺動自在に軸受板23,23を取
り付けている。そしてまた、該軸受板23,23は軸受
板20,20の前端部に設けた調整ボルト24,24の
進退をもって前後方向にずらすことができるようになし
ている。これにより一対の送出用ワークロール16,1
7間の間隔を処理する板材の厚味に合わせるものであ
る。
【0024】そして、該軸受板20,20により一方の
送出用ワークロール17の回転軸19を支承し、また軸
受板23,23によりもう一方の送出用ワークロール1
6の回転軸18を支承している。
【0025】25,26は前記可動支持台5上における
ワークロールへの板材の送り込み側部分に設けた平行す
る一対のガイド部材である。また、該一対のガイド部材
25,26のうちの一方のガイド部材26は支承板2
7,27間に取り付け、上下方向にずらすことができる
ようになしている。
【0026】28,29は前記可動支持台5上における
ワークロールからの板材の送り出し側部分に設けた平行
する一対のガイド部材である。また、該一対のガイド部
材28,29のうちの一方のガイド部材29は支承板3
0,30間に取り付け、上下方向にずらすことができる
ようになしている。尚、以上のガイド部材の数は適宜に
増やしてもよい。
【0027】31は前記可動支持台5の前端に取り付け
たモータ支持部材である。32は該モータ支持部材31
に固着したモータであり、前記一対の送出用ワークロー
ル16,17を回転駆動するものである。また、その他
図中33は処理する板材である。尚、該板材33は円錐
形に曲げる板材である。
【0028】次に、本実施形態の作用について説明す
る。板材33を曲げるときには、図5に示す如く、一対
の送出用ワークロール16,17を回転駆動させ、この
状態において該板材33を各ワークロール12,13,
16,17間を通して行う。これは従来と同様である。
【0029】そして、本実施形態の場合は、板材33が
円錐形に曲げる板材であることから、図1に示す如く、
これに先立って可動支持台5を送り出された板材33の
下縁が台板1の上面に摺接するに適した角度に傾斜させ
ておく。
【0030】そしてまた、本実施形態の場合には、板材
33が各ワークロール12,13,16,17間を通る
とき、図6に示す如く、送出用ワークロール16,17
は軸方向に多数に分断されて下段に位置する適宜の個数
の分断小ロール16a,17aのみによって送り出す力
を加え、それより上の分断小ロールは全てフリーに回転
するようになされており、またワークロール12,13
は軸方向に多数に分断されて上段から下段の全ての分断
小ロールがフリーに回転するようになされているから、
長さ方向の全体がカーブしていても送り出すとき各ワー
クロールに大きな抵抗がかからない。
【0031】この結果、板材にひずみが生ずることがな
い。またスムーズにカーブと一致させて送り出すことが
できるから、板材の一方の側縁がガイド29に強く摺接
することもない。したがって、板材33の全体をねじれ
を生ずることなく均一に曲げることができる。そして、
曲げて送り出された板材33は台板1の上面によって支
えられるから、自重で端部が下がることがなく、もって
端部を支えるための人手も要らない。
【0032】
【発明の効果】本発明は上記の如き構成、作用であるか
ら、円筒形に曲げる板材は従来と同様に処理できること
は勿論、円錐形に曲げる板材の場合には全体をねじれを
生ずることなく均一に曲げることができるものである。
【0033】また、曲げて送り出された板材の端部を支
える必要がないから、一人の作業員で全ての処理を行う
ことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の全体の斜視図である。
【図2】ワークロール部分の平面図である。
【図3】ワークロールの斜視図である。
【図4】送出用ワークロールの斜視図である。
【図5】作用説明図であり、ワークロールと板材を平面
からみた図である。
【図6】作用説明図であり、ワークロールと板材を正面
からみた図である。
【図7】従来のロールベンディング装置の簡略化して示
した説明図である。
【図8】従来のロールベンディング装置の作用説明図で
ある。
【図9】円筒形に曲げる板材の正面図である。
【図10】板材を円筒形に曲げた状態の斜視図である。
【図11】円錐形に曲げる板材の正面図である。
【図12】板材を円錐形に曲げた状態の斜視図である。
【図13】従来のロールベンディング装置によって円錐
形に曲げた板材の斜視図である。
【手続補正書】
【提出日】平成11年1月22日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0017
【補正方法】変更
【補正内容】
【0017】また、前記可動支持台5は前記支軸6,6
を介して所要の角度に傾斜可能に前記台板1に設けてい
るが、所要の角度を保持する手段として、本実施形態で
は支軸6,6の端部に雄ネジ7を刻設すると共に該雄ネ
ジ7にナット8を螺装し、該ナット8を締めつけること
によって行っている。尚、可動支持台5を所要の角度に
保持する手段は本実施形態に限定されるものではなく、
その他適宜の手段を採用可能である。
【手続補正2】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0021
【補正方法】変更
【補正内容】
【0021】16,17は前記ワークロール12,13
間に配設した一対の送出用ワークロールであり、前後方
向にずらすことができるように設けている。また、該送
出用ワークロール16,17は、夫々軸方向に多数に分
断し、下段に位置する適宜の個数の分断小ロール16
a,17aのみを回転軸18,19と一体に回転するよ
うになし、その他の分断小ロール16b,17bはフリ
ーに回転するようになしている。そしてまた、該送出用
ワークロール16,17は、夫々回転軸18,19をも
って前記ロール支持フレーム9に支承し、図示しない回
転駆動機構をもって該回転軸18,19を回転させるこ
とによって回転駆動せしめる。尚、回転駆動機構はモー
タと歯車を利用した公知の適宜の手段を用いればよい。
【手続補正3】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】図面の簡単な説明
【補正方法】変更
【補正内容】
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の全体の斜視図である。
【図2】ワークロール部分の平面図である。
【図3】ワークロールの斜視図である。
【図4】送出用ワークロールの斜視図である。
【図5】作用説明図であり、ワークロールと板材を平面
からみた図である。
【図6】作用説明図であり、ワークロールと板材を正面
からみた図である。
【図7】従来のロールベンディング装置の簡略化して示
した説明図である。
【図8】従来のロールベンディング装置の作用説明図で
ある。
【図9】円筒形に曲げる板材の正面図である。
【図10】板材を円筒形に曲げた状態の斜視図である。
【図11】円錐形に曲げる板材の正面図である。
【図12】板材を円錐形に曲げた状態の斜視図である。
【図13】従来のロールベンディング装置によって円錐
形に曲げた板材の斜視図である。
【符号の説明】 1 台板 3 切欠部 5 可動支持台 9 ロール支持フレーム 12,13 ワークロール 16,17 送出用ワークロール 25,26 ガイド部材 28,29 ガイド部材

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 所要の高さと広さを有し、中央部に切欠
    部を設けた台板と、前記台板の切欠部内に軸支し、前後
    方向に所要の角度に傾斜可能とした可動支持台と、前記
    可動支持台の中央部に設けた縦断面コ字形のロール支持
    フレームと、前記ロール支持フレームにおける上下の水
    平板間に支軸をもって支承し、軸方向に多数に分断して
    全ての分断小ロールを支軸に対してフリーに回転させる
    ようになした二本のワークロールと、前記二本のワーク
    ロール間に回転軸をもって支承すると共に前後方向にず
    らすことができるようになし、該回転軸を回転させるこ
    とによって回転駆動せしめる、夫々軸方向に多数に分断
    し、下段に位置する適宜の個数の分断小ロールのみを回
    転軸と一体に回転するようになす一方、その他の分断小
    ロールは回転軸に対してフリーに回転させるようになし
    た一対の送出用ワークロールと、前記可動支持台上にお
    ける前記ワークロールへの板材の送り込み側と送り出し
    側の部分に設けたガイド部材とからなるロールベンディ
    ング装置。
JP8923598A 1998-03-18 1998-03-18 ロールベンディング装置 Expired - Lifetime JP2934960B1 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8923598A JP2934960B1 (ja) 1998-03-18 1998-03-18 ロールベンディング装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8923598A JP2934960B1 (ja) 1998-03-18 1998-03-18 ロールベンディング装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2934960B1 JP2934960B1 (ja) 1999-08-16
JPH11267762A true JPH11267762A (ja) 1999-10-05

Family

ID=13965091

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP8923598A Expired - Lifetime JP2934960B1 (ja) 1998-03-18 1998-03-18 ロールベンディング装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2934960B1 (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100421818B1 (ko) * 2001-09-11 2004-03-11 평산에스아이 주식회사 파형강판용 벤딩장치
KR101183592B1 (ko) * 2012-02-20 2012-09-17 권영인 곡면판 성형 가이드장치
KR20230024125A (ko) * 2021-08-11 2023-02-20 권민수 곡면판 성형방법

Families Citing this family (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP4483923B2 (ja) 2007-09-27 2010-06-16 株式会社デンソー 回転電機のステータコアおよびその製造方法
CN118875728B (zh) * 2024-09-13 2025-01-07 无锡市艾尔福叶片有限公司 一种汽封片成型装置

Family Cites Families (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP5131230B2 (ja) 2009-03-06 2013-01-30 トヨタ自動車株式会社 燃焼判定装置

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100421818B1 (ko) * 2001-09-11 2004-03-11 평산에스아이 주식회사 파형강판용 벤딩장치
KR101183592B1 (ko) * 2012-02-20 2012-09-17 권영인 곡면판 성형 가이드장치
KR20230024125A (ko) * 2021-08-11 2023-02-20 권민수 곡면판 성형방법

Also Published As

Publication number Publication date
JP2934960B1 (ja) 1999-08-16

Similar Documents

Publication Publication Date Title
EP0719736B1 (en) Conveyor roll device for preliminarily bending sheet glass
JPH1024329A (ja) 曲げ加工装置
KR890003334B1 (ko) 밴딩장치
JP2934960B1 (ja) ロールベンディング装置
CN88102675A (zh) 圆筒形罐体的纵向接缝焊接机的整形器具
CN108356539B (zh) 一种不锈钢卷板加工用弯折拉直剪板一体机
CA2184499A1 (en) Half-round gutter making apparatus
JPH08323684A (ja) 全紙を裁断するための装置
JP2016208814A (ja) 線状又は紐状の製品を案内及び搬送する装置
JP2875947B2 (ja) Ncコイリングマシンのばね成形前の端曲げ方法及び装置
US11691191B2 (en) Roll bender with work piece support
US1574397A (en) Metal-forming machine
US4977940A (en) Device for straightening boards
US6351978B1 (en) Roller mount with three-axis freedom
JP3655399B2 (ja) 帯刃の曲げ加工装置
EP0538763B1 (en) Device for correcting the straightening of iron rods and the like
US6345524B1 (en) Rotatable head assembly for sheet metal coil straightener device
JPH06226351A (ja) ナイフの曲げ加工装置
JP4480216B2 (ja) 金属帯材のスリッタ装置及びスリット方法
JP2662375B2 (ja) 板金加工機
JP3071735U (ja) 鋼板整平装置
EP0909742B1 (de) Vorrichtung zum Biegen von Flachglas
JP2000042827A (ja) スリッター装置
JPH0631448A (ja) 溶接ワイヤの矯正装置
JP2740776B2 (ja) 製袋機に於ける紙揃装置