JPH11267896A - ロータリー式粉末成形機 - Google Patents
ロータリー式粉末成形機Info
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- JPH11267896A JPH11267896A JP8941798A JP8941798A JPH11267896A JP H11267896 A JPH11267896 A JP H11267896A JP 8941798 A JP8941798 A JP 8941798A JP 8941798 A JP8941798 A JP 8941798A JP H11267896 A JPH11267896 A JP H11267896A
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- Japan
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- main shaft
- mold
- shaft
- molding machine
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B30—PRESSES
- B30B—PRESSES IN GENERAL
- B30B15/00—Details of, or accessories for, presses; Auxiliary measures in connection with pressing
- B30B15/0023—Drive arrangements for movable carriers, e.g. turntables
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B30—PRESSES
- B30B—PRESSES IN GENERAL
- B30B11/00—Presses specially adapted for forming shaped articles from material in particulate or plastic state, e.g. briquetting presses, tabletting presses
- B30B11/02—Presses specially adapted for forming shaped articles from material in particulate or plastic state, e.g. briquetting presses, tabletting presses using a ram exerting pressure on the material in a moulding space
- B30B11/08—Presses specially adapted for forming shaped articles from material in particulate or plastic state, e.g. briquetting presses, tabletting presses using a ram exerting pressure on the material in a moulding space co-operating with moulds carried by a turntable
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Press Drives And Press Lines (AREA)
- Powder Metallurgy (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 装置全体を構造的に簡略化させて成形型を円
滑に循環移動可能に構成する。 【解決手段】 主軸11を機体フレーム10の上部側で
回転可能に備え付け、駆動モータ13を機体フレーム1
0の下部側に配設し、更に、出力軸15を主軸11の軸
線中心と一致させて減速機14を駆動モータ13に組み
付け、その減速機14の出力軸15と主軸11とを直結
させて駆動モータ13の動力を主軸11に伝達する。
滑に循環移動可能に構成する。 【解決手段】 主軸11を機体フレーム10の上部側で
回転可能に備え付け、駆動モータ13を機体フレーム1
0の下部側に配設し、更に、出力軸15を主軸11の軸
線中心と一致させて減速機14を駆動モータ13に組み
付け、その減速機14の出力軸15と主軸11とを直結
させて駆動モータ13の動力を主軸11に伝達する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、フェライト粉末か
らポット型コアをプレス成形する等の粉末材料から所定
の成形体を製造するのに用いられるロータリー式粉末成
形機の改良に関するものである。
らポット型コアをプレス成形する等の粉末材料から所定
の成形体を製造するのに用いられるロータリー式粉末成
形機の改良に関するものである。
【0002】
【従来の技術】一般に、フェライト粉末からポット型コ
アをプレス成形するロータリー式粉末成形機において
は、図7で示すように粉末材料が充填される型枠1a
と、その型枠1aに向けて上ホルダー2で保持する上型
1bと、該型枠1aに向けて下ホルダー3で保持する下
型1cとを組にした成形型が備えられている。
アをプレス成形するロータリー式粉末成形機において
は、図7で示すように粉末材料が充填される型枠1a
と、その型枠1aに向けて上ホルダー2で保持する上型
1bと、該型枠1aに向けて下ホルダー3で保持する下
型1cとを組にした成形型が備えられている。
【0003】その成形型は、主軸4で支持されるブロッ
ク体5に備え付けて複数組を主軸4の軸線中心の同心円
上に配置し、主軸4を中心に循環移動するのに伴って下
型1c並びに上型1bを所定のサイクルで上下動させ、
型枠1aの枠内に充填される粉末材料を所定の成形体に
プレス成形してからノックアウトするまでを反復継続的
に行うよう備え付けられている。
ク体5に備え付けて複数組を主軸4の軸線中心の同心円
上に配置し、主軸4を中心に循環移動するのに伴って下
型1c並びに上型1bを所定のサイクルで上下動させ、
型枠1aの枠内に充填される粉末材料を所定の成形体に
プレス成形してからノックアウトするまでを反復継続的
に行うよう備え付けられている。
【0004】従来、そのロータリー式粉末成形機として
は、主軸4を回転盤(図示せず)の盤中央で立ち上がる
軸受け筒(図示せず)に嵌装させて駆動モータ6で回動
する回転盤を主軸1で支持し、各成形型を備え付けるブ
ロック体5を軸受け筒の外側に着脱自在に嵌め合わせて
ブロック体5を回転盤と一体に組み付けることにより成
形型を循環移動するものが提案されている(特開昭53
−053079号)。
は、主軸4を回転盤(図示せず)の盤中央で立ち上がる
軸受け筒(図示せず)に嵌装させて駆動モータ6で回動
する回転盤を主軸1で支持し、各成形型を備え付けるブ
ロック体5を軸受け筒の外側に着脱自在に嵌め合わせて
ブロック体5を回転盤と一体に組み付けることにより成
形型を循環移動するものが提案されている(特開昭53
−053079号)。
【0005】このロータリー式粉末成形機においては、
回転盤の外周をウォームギャとして形成し、そのウォー
ムギャと噛合するウォームを駆動モータ6で回転する駆
動軸の軸線上に設けて回転盤を回動するよう構成されて
いる。また、駆動モータ6と駆動軸との間は図8で示す
ようにテンションプーリー7で支持する伝動ベルト8を
駆動モータ6と駆動軸のホィール9a,9bに掛け渡す
ことにより駆動モータ6の動力を駆動軸に伝達するよう
組み立てられている。
回転盤の外周をウォームギャとして形成し、そのウォー
ムギャと噛合するウォームを駆動モータ6で回転する駆
動軸の軸線上に設けて回転盤を回動するよう構成されて
いる。また、駆動モータ6と駆動軸との間は図8で示す
ようにテンションプーリー7で支持する伝動ベルト8を
駆動モータ6と駆動軸のホィール9a,9bに掛け渡す
ことにより駆動モータ6の動力を駆動軸に伝達するよう
組み立てられている。
【0006】そのロータリー式粉末成形機においては、
成形体の品種切換え等に伴って成形型の型交換を行うべ
く、上部主軸と下部主軸とを螺着により着脱可能に連結
した主軸を備え、ブロック体を含む回転盤側を下部主軸
で支持すると共に、ブロック体並びに回転盤の上部側に
備えられるカム盤等の周辺機構を上部主軸で支持し、そ
の周辺機構を別の支持軸により偏心位置で軸支すること
により側方に揺動可能に構成されている。
成形体の品種切換え等に伴って成形型の型交換を行うべ
く、上部主軸と下部主軸とを螺着により着脱可能に連結
した主軸を備え、ブロック体を含む回転盤側を下部主軸
で支持すると共に、ブロック体並びに回転盤の上部側に
備えられるカム盤等の周辺機構を上部主軸で支持し、そ
の周辺機構を別の支持軸により偏心位置で軸支すること
により側方に揺動可能に構成されている。
【0007】然し、このロータリー式粉末成形機では成
形型の循環移動機構を含めて装置全体が機構的に複雑な
ものになる。また、成形型の交換を行うには上部主軸を
下部主軸から外し、上部側の周辺機構を支軸を中心に側
方に揺動退避させ、成形型を備えたブロック体を回転盤
の軸受け筒より上方に外し出さなければならず、型交換
の段取り作業に多くの時間と手間が掛るばかりでなく、
ブロック体が重量的に重くて取扱いに労力を要する。
形型の循環移動機構を含めて装置全体が機構的に複雑な
ものになる。また、成形型の交換を行うには上部主軸を
下部主軸から外し、上部側の周辺機構を支軸を中心に側
方に揺動退避させ、成形型を備えたブロック体を回転盤
の軸受け筒より上方に外し出さなければならず、型交換
の段取り作業に多くの時間と手間が掛るばかりでなく、
ブロック体が重量的に重くて取扱いに労力を要する。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、装置全体を
構造的に簡略化させて成形型を円滑に循環移動可能に構
成するロータリー式粉末成形機を提供することを目的と
する。
構造的に簡略化させて成形型を円滑に循環移動可能に構
成するロータリー式粉末成形機を提供することを目的と
する。
【0009】また、本発明は取扱いが容易で型交換並び
に再組付けの段取り時間や手間,労力を省け、型交換,
延ては粉体成形の作業能率を向上可能なロータリー式粉
末成形機を提供することを目的とする。
に再組付けの段取り時間や手間,労力を省け、型交換,
延ては粉体成形の作業能率を向上可能なロータリー式粉
末成形機を提供することを目的とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明の請求項1に係る
ロータリー式粉末成形機置においては、粉末材料が充填
される型枠と、その型枠に向けて上ホルダーで保持する
上型と、該型枠に向けて下ホルダーで保持する下型とを
組に成形型とし、この成形型を主軸で支持されるブロッ
ク体に備え付けて複数組を該主軸の軸線中心の同心円上
に配置し、主軸を中心に各成形型を循環移動するのに伴
って下型並びに上型を所定のサイクルで上下動させ、型
枠の枠内に充填される粉末材料を所定の成形体にプレス
成形し手からノックアウトするまでを反復継続的に行う
もので、主軸を機体フレームの上部側で回転可能に備え
付けると共に、駆動モータを機体フレームの下部側に配
設し、更に、出力軸を主軸の軸線中心と一致させて減速
機を駆動モータに組み付け、その減速機の出力軸と主軸
とを直結させて駆動モータの動力を主軸に伝達するよう
構成されている。
ロータリー式粉末成形機置においては、粉末材料が充填
される型枠と、その型枠に向けて上ホルダーで保持する
上型と、該型枠に向けて下ホルダーで保持する下型とを
組に成形型とし、この成形型を主軸で支持されるブロッ
ク体に備え付けて複数組を該主軸の軸線中心の同心円上
に配置し、主軸を中心に各成形型を循環移動するのに伴
って下型並びに上型を所定のサイクルで上下動させ、型
枠の枠内に充填される粉末材料を所定の成形体にプレス
成形し手からノックアウトするまでを反復継続的に行う
もので、主軸を機体フレームの上部側で回転可能に備え
付けると共に、駆動モータを機体フレームの下部側に配
設し、更に、出力軸を主軸の軸線中心と一致させて減速
機を駆動モータに組み付け、その減速機の出力軸と主軸
とを直結させて駆動モータの動力を主軸に伝達するよう
構成されている。
【0011】本発明の請求項2に係るロータリー式粉末
成形機においては、主軸を機体フレームのテーブル板上
に回転可能に備え付けると共に、その主軸の下端側をテ
ーブル板より下方に挿通させて減速機の出力軸と直結
し、この主軸の軸線と該テーブル板との間に挟込み介装
させて粉末材料の侵入を防止するシール部材を備え付け
ることにより構成されている。
成形機においては、主軸を機体フレームのテーブル板上
に回転可能に備え付けると共に、その主軸の下端側をテ
ーブル板より下方に挿通させて減速機の出力軸と直結
し、この主軸の軸線と該テーブル板との間に挟込み介装
させて粉末材料の侵入を防止するシール部材を備え付け
ることにより構成されている。
【0012】本発明の請求項3に係るロータリー式粉末
成形機においては、主軸の軸回り方向から相一体に組合
せ可能な複数個に分割形成した縦割りブロックを備え、
その縦割りブロックをブロック毎に主軸に着脱可能に装
着すると共に、成形型を各縦割りブロックに交換自在に
備え付けることにより構成されている。
成形機においては、主軸の軸回り方向から相一体に組合
せ可能な複数個に分割形成した縦割りブロックを備え、
その縦割りブロックをブロック毎に主軸に着脱可能に装
着すると共に、成形型を各縦割りブロックに交換自在に
備え付けることにより構成されている。
【0013】
【発明の実施の形態】以下、添付図面を参照して説明す
ると、図示実施の形態としてはフェライト粉末から有底
円筒状のポットコアをプレス成形するロータリー式の粉
末成形機(以下、「粉末成形機」と略称する。)を示
す。
ると、図示実施の形態としてはフェライト粉末から有底
円筒状のポットコアをプレス成形するロータリー式の粉
末成形機(以下、「粉末成形機」と略称する。)を示
す。
【0014】この粉末成形機は、図1で示すように機体
フレーム10を備えて構成されている。その機体フレー
ム10は基台10a,テーブル板10b並びに側部フレ
ーム10c,10dから縦長な四辺形の枠状に組み立て
られた下部側と、上部フレーム10eをテーブル板10
bの板面上に植立固定した支柱10f,10gで支持す
ることにより組み立てられた上部側とから構成されてい
る。
フレーム10を備えて構成されている。その機体フレー
ム10は基台10a,テーブル板10b並びに側部フレ
ーム10c,10dから縦長な四辺形の枠状に組み立て
られた下部側と、上部フレーム10eをテーブル板10
bの板面上に植立固定した支柱10f,10gで支持す
ることにより組み立てられた上部側とから構成されてい
る。
【0015】その機体フレーム10において、主軸11
はベアリング12aを介して上端側を上部フレーム10
eで軸受けし、図2で示すようにベアリング12bを介
して下端側をテーブル板10bの板面より下方に軸受け
挿通することによりテーブル板10bの板面上で回転可
能に装備されている。この主軸11は、後述する成形型
を個々に備えて軸線中心の同心円上に装着される縦割り
ブロックの回動軸として備え付けられている。
はベアリング12aを介して上端側を上部フレーム10
eで軸受けし、図2で示すようにベアリング12bを介
して下端側をテーブル板10bの板面より下方に軸受け
挿通することによりテーブル板10bの板面上で回転可
能に装備されている。この主軸11は、後述する成形型
を個々に備えて軸線中心の同心円上に装着される縦割り
ブロックの回動軸として備え付けられている。
【0016】その機体フレーム10の下部側には、サー
ボモータ等の駆動モータ13が横桁フレーム10hで支
持することにより装備されている。この駆動モータ13
には主軸11の回転数を調整可能な減速機14が組み付
けられ、その減速機14の出力軸15を主軸11の軸線
中心を一致させて主軸11とカップリング16で直結す
ることにより、主軸11は回転駆動可能に装備されてい
る。また、この主軸11の軸線とテーブル板10bとの
間に挟込み介装することにより、フェライト粉末がテー
ブル板10bより下方で駆動モータ13の装備側に落下
するのを防ぐシール部材17が備え付けられている。
ボモータ等の駆動モータ13が横桁フレーム10hで支
持することにより装備されている。この駆動モータ13
には主軸11の回転数を調整可能な減速機14が組み付
けられ、その減速機14の出力軸15を主軸11の軸線
中心を一致させて主軸11とカップリング16で直結す
ることにより、主軸11は回転駆動可能に装備されてい
る。また、この主軸11の軸線とテーブル板10bとの
間に挟込み介装することにより、フェライト粉末がテー
ブル板10bより下方で駆動モータ13の装備側に落下
するのを防ぐシール部材17が備え付けられている。
【0017】このように構成する粉体成形機では、主軸
11を回転駆動軸とし、駆動モータ13と主軸11とを
連結するところから機構的に簡略なものに構成すること
ができる。その駆動モータ13は、主軸11を回転可能
に備えるテーブル板10bの下方で機体フレーム10の
下部側に配置することにより余分な設置スペースを省け
る。また、主軸11とは減速機14を介して駆動モータ
13を連結するため、主軸11の回転数を適宜に調整で
きて後述する成形型を円滑に循環移動させることができ
る。
11を回転駆動軸とし、駆動モータ13と主軸11とを
連結するところから機構的に簡略なものに構成すること
ができる。その駆動モータ13は、主軸11を回転可能
に備えるテーブル板10bの下方で機体フレーム10の
下部側に配置することにより余分な設置スペースを省け
る。また、主軸11とは減速機14を介して駆動モータ
13を連結するため、主軸11の回転数を適宜に調整で
きて後述する成形型を円滑に循環移動させることができ
る。
【0018】この粉末成形機は、図3,4で示すように
回転駆動する主軸1を中心に、成形型(符号なし)を4
つの縦割りブロック20a〜20dに個々に備え、各成
形型を主軸11の軸線中心の同心円上に配置することに
より構成されている。図3においては、粉末成形機の主
要部について中央から右側を断面で示す。また、縦割り
ブロック20a〜20dは共通の構造乃至は部材を有
し、その共通の構造乃至は部材は同じ符号で示す。
回転駆動する主軸1を中心に、成形型(符号なし)を4
つの縦割りブロック20a〜20dに個々に備え、各成
形型を主軸11の軸線中心の同心円上に配置することに
より構成されている。図3においては、粉末成形機の主
要部について中央から右側を断面で示す。また、縦割り
ブロック20a〜20dは共通の構造乃至は部材を有
し、その共通の構造乃至は部材は同じ符号で示す。
【0019】各縦割りブロック20a〜20dは、主軸
11の軸回り方向から相一体に組み合せて主軸11に着
脱可能に装着されている。その縦割りブロック20a〜
20dは、図5で示すように成形型の配置空間として切
欠部21を側部略中央に設けた縦長角柱状のものに形成
されている。この切欠部21の内側略中央には、粉末材
料の投入載置面を形成する棚板22a〜22dが水平方
向に張り出すよう組付け固定されている。
11の軸回り方向から相一体に組み合せて主軸11に着
脱可能に装着されている。その縦割りブロック20a〜
20dは、図5で示すように成形型の配置空間として切
欠部21を側部略中央に設けた縦長角柱状のものに形成
されている。この切欠部21の内側略中央には、粉末材
料の投入載置面を形成する棚板22a〜22dが水平方
向に張り出すよう組付け固定されている。
【0020】その棚板22a〜22dとしては、図4,
6で示すように円周方向で四等分に分割形成したものが
備え付けられている。また、この棚板22a〜22d
は、図3,5で(符号22cは図4参照、以下同じ。)
切欠部21の内側に突出させて設けられた突片23にあ
てがってねじ込みボルト24(二点鎖線で表示)で着脱
可能に締付け固定することにより各縦割りブロック20
a〜20dと一体に組み付けられている。
6で示すように円周方向で四等分に分割形成したものが
備え付けられている。また、この棚板22a〜22d
は、図3,5で(符号22cは図4参照、以下同じ。)
切欠部21の内側に突出させて設けられた突片23にあ
てがってねじ込みボルト24(二点鎖線で表示)で着脱
可能に締付け固定することにより各縦割りブロック20
a〜20dと一体に組み付けられている。
【0021】成形型は、図3で示すように粉末材料が充
填される型枠30aと、型枠30aに向けて上ホルダー
31で保持する上型30bと、型枠30aに向けて下ホ
ルダー32で保持する下型30cとを組に備えられてい
る。型枠30aは、フェライト粉末が充填される抜き穴
状のキャビティ空間を有するもので、棚板22a〜22
dの板面に着脱可能に埋込み装着されている。
填される型枠30aと、型枠30aに向けて上ホルダー
31で保持する上型30bと、型枠30aに向けて下ホ
ルダー32で保持する下型30cとを組に備えられてい
る。型枠30aは、フェライト粉末が充填される抜き穴
状のキャビティ空間を有するもので、棚板22a〜22
dの板面に着脱可能に埋込み装着されている。
【0022】上型30b並びに下型30cは、図3で示
すように各ホルダー31,32を各縦割りブロック20
a〜20d(符号20cは図4参照、以下同じ。)の上
下から切欠部21まで縦方向に設けた貫通穴25a,2
5bに挿通することにより、型枠30aの内部に嵌り込
めるよう昇降動可能に装備されている。この上型30
b,下型30cのうち、下型30cにはポットコアの内
部空間を付形する中子型(図示せず)が備え付けられて
いる。
すように各ホルダー31,32を各縦割りブロック20
a〜20d(符号20cは図4参照、以下同じ。)の上
下から切欠部21まで縦方向に設けた貫通穴25a,2
5bに挿通することにより、型枠30aの内部に嵌り込
めるよう昇降動可能に装備されている。この上型30
b,下型30cのうち、下型30cにはポットコアの内
部空間を付形する中子型(図示せず)が備え付けられて
いる。
【0023】その上型30b,下型30cの各出入り側
には、滑性の良好な材質の摺接盤26,27が切欠部2
0の上下で縦割りブロック20a〜20dに組付け固定
されている。また、各縦割りブロック20a〜20dの
上下側部には貫通穴25a,25bに連通する受け穴2
8,29を設けて各ホルダー31,32を円滑に摺動可
能に支持するベアリング部材(図示せず)が収容装備さ
れている。
には、滑性の良好な材質の摺接盤26,27が切欠部2
0の上下で縦割りブロック20a〜20dに組付け固定
されている。また、各縦割りブロック20a〜20dの
上下側部には貫通穴25a,25bに連通する受け穴2
8,29を設けて各ホルダー31,32を円滑に摺動可
能に支持するベアリング部材(図示せず)が収容装備さ
れている。
【0024】上下の各ホルダー31,32は、軸線上部
または軸線下部が駒状のカムフォロア33,34として
形成されている。その上ホルダー31に対しては、カム
フォロア33が嵌り合うカム溝35aを適宜な曲線で側
面の円周方向に連続するよう設けた上カム盤35が機体
フレーム10の上部フレーム10eに取り付けて備え付
けられている。
または軸線下部が駒状のカムフォロア33,34として
形成されている。その上ホルダー31に対しては、カム
フォロア33が嵌り合うカム溝35aを適宜な曲線で側
面の円周方向に連続するよう設けた上カム盤35が機体
フレーム10の上部フレーム10eに取り付けて備え付
けられている。
【0025】下ホルダー32に対しては、カムフォロア
34と接する下カム盤36が機体フレーム10のテーブ
ル板10bに取り付けて備え付けられている。この下カ
ム盤36は、カムフォロア34の下面が摺接する上面側
をカム面とするレール部36aと、カムフォロア34を
くわえ込んで降下させるレール部36b,36cとから
形成されている。そのくわえ込みレール部36b,36
cは、後述する型外しの際には側方に離間可能に備え付
けられている。
34と接する下カム盤36が機体フレーム10のテーブ
ル板10bに取り付けて備え付けられている。この下カ
ム盤36は、カムフォロア34の下面が摺接する上面側
をカム面とするレール部36aと、カムフォロア34を
くわえ込んで降下させるレール部36b,36cとから
形成されている。そのくわえ込みレール部36b,36
cは、後述する型外しの際には側方に離間可能に備え付
けられている。
【0026】上述した各部を備えて、縦割りブロック2
0a〜20dは主軸11の軸回り方向から相一体に組み
合せてブロック毎に主軸11に着脱可能に装着されてい
る。また、主軸11の軸回りは図4で示すように縦割り
ブロック20a〜20dの数に相応した多面構造とし、
縦割りブロック20a〜20dを主軸11の軸回り各面
11a〜11dと相対させて安定よく相一体に組み合せ
られるよう装着されている。
0a〜20dは主軸11の軸回り方向から相一体に組み
合せてブロック毎に主軸11に着脱可能に装着されてい
る。また、主軸11の軸回りは図4で示すように縦割り
ブロック20a〜20dの数に相応した多面構造とし、
縦割りブロック20a〜20dを主軸11の軸回り各面
11a〜11dと相対させて安定よく相一体に組み合せ
られるよう装着されている。
【0027】その縦割りブロック20a〜20dは、上
下で側部より主軸11にねじ込み固定するねじ込みボル
ト37a,37b(二点鎖線で表示)で締付け固定する
ことにより容易に着脱可能に備え付けられる。また、主
軸11の下部側には図3で示すように環状の受け鍔部3
8を設けることにより各縦割りブロック20a〜20d
を受け鍔部38に位置決め載置させて組付け固定するこ
とができる。
下で側部より主軸11にねじ込み固定するねじ込みボル
ト37a,37b(二点鎖線で表示)で締付け固定する
ことにより容易に着脱可能に備え付けられる。また、主
軸11の下部側には図3で示すように環状の受け鍔部3
8を設けることにより各縦割りブロック20a〜20d
を受け鍔部38に位置決め載置させて組付け固定するこ
とができる。
【0028】この粉末成形機では、図1で示すように成
形材料であるフェライト粉末Fが縦割りブロック20a
〜20dの組み合わされた棚板22a〜22dの板面上
にシュータ等(図示せず)で投入される。そのフェライ
ト粉末Fの投入後、駆動モータ13を作動させると、縦
割りブロック20a〜20dが主軸11を中心に回転
し、各成形型が所定の作業ゾーンを循環移動する。この
縦割りブロック20a〜20dの回転に伴っては、特に
図示しないが、棚板22a〜22dはフェライト粉末F
が板面上から飛散しないよう囲われている。
形材料であるフェライト粉末Fが縦割りブロック20a
〜20dの組み合わされた棚板22a〜22dの板面上
にシュータ等(図示せず)で投入される。そのフェライ
ト粉末Fの投入後、駆動モータ13を作動させると、縦
割りブロック20a〜20dが主軸11を中心に回転
し、各成形型が所定の作業ゾーンを循環移動する。この
縦割りブロック20a〜20dの回転に伴っては、特に
図示しないが、棚板22a〜22dはフェライト粉末F
が板面上から飛散しないよう囲われている。
【0029】その作業ゾーンは、例えば図4で示す符号
Aを起点とすると、作業ゾーンAでは上下の各型30
b,30cは型枠30aより外れて待機している。これ
が作業ゾーンBに向うと、下型30cがカム盤36のレ
ール部36aによる下ホルダー32のガイドで型枠30
aの下部側に嵌り込むことにより型枠30aの底部とな
る。それと共に、フェライト粉末Fがブレード等(図示
せず)で型枠30aの型内に充填される。
Aを起点とすると、作業ゾーンAでは上下の各型30
b,30cは型枠30aより外れて待機している。これ
が作業ゾーンBに向うと、下型30cがカム盤36のレ
ール部36aによる下ホルダー32のガイドで型枠30
aの下部側に嵌り込むことにより型枠30aの底部とな
る。それと共に、フェライト粉末Fがブレード等(図示
せず)で型枠30aの型内に充填される。
【0030】そのフェライト粉末の充填量を適正に調整
するべく、下型30cを多少上昇動させてフェライト粉
末Fの上積み分をブレード等(図示せず)で払い取る。
この後に作業ゾーンCに向うと、上型30bがカム盤3
5による上ホルダー31のガイドで降下することにより
型枠30aの内部には嵌り込んでフェライト粉末Fのプ
レス成形を行う。
するべく、下型30cを多少上昇動させてフェライト粉
末Fの上積み分をブレード等(図示せず)で払い取る。
この後に作業ゾーンCに向うと、上型30bがカム盤3
5による上ホルダー31のガイドで降下することにより
型枠30aの内部には嵌り込んでフェライト粉末Fのプ
レス成形を行う。
【0031】作業ゾーンDに向うと、上型30bは型枠
30aから外れるよう上昇動し、下型30cも上昇動す
ることによりプレス成形されたポット型コアをノックア
ウトする。そのポット型コアはガイドプレート等(図示
せず)で棚板22a〜22dより外に排出され、下型3
0cが型枠30aより外れて作業ゾーンAに復帰動す
る。
30aから外れるよう上昇動し、下型30cも上昇動す
ることによりプレス成形されたポット型コアをノックア
ウトする。そのポット型コアはガイドプレート等(図示
せず)で棚板22a〜22dより外に排出され、下型3
0cが型枠30aより外れて作業ゾーンAに復帰動す
る。
【0032】その成形型の交換を行うときはねじ込みボ
ルト37a,37bを取り外せば、各縦割りブロック2
0a〜20dを主軸1から側方に簡単に外せる。このた
め、型外しに伴う段取りは必要とさせず、また、縦割り
ブロック20a〜20dは4分割されているところから
軽量で容易に取り扱える。各成形型は縦割りブロック2
0a〜20d毎に着脱自在に備え付けられているから、
その交換も容易に行える。なお、縦割りブロック20d
を外すときはカム盤36のレール部36b,36cを側
方に離間動させて下ホルダー31のカムフォロア33を
外す。
ルト37a,37bを取り外せば、各縦割りブロック2
0a〜20dを主軸1から側方に簡単に外せる。このた
め、型外しに伴う段取りは必要とさせず、また、縦割り
ブロック20a〜20dは4分割されているところから
軽量で容易に取り扱える。各成形型は縦割りブロック2
0a〜20d毎に着脱自在に備え付けられているから、
その交換も容易に行える。なお、縦割りブロック20d
を外すときはカム盤36のレール部36b,36cを側
方に離間動させて下ホルダー31のカムフォロア33を
外す。
【0033】その型交換した縦割りブロック20a〜2
0dは主軸11の下部側に設けられた環状の受け鍔部3
8に位置決め載置させて組み付け、また、主軸11の軸
回りの多面構造に形成された各面11a〜11dと相対
させて安定よく相一体に組み合せできる。この後に、再
度、縦割りブロック20a〜20dは主軸11にねじ込
みボルト37a,37bで締付け固定することにより主
軸11に容易に装着固定することができる。
0dは主軸11の下部側に設けられた環状の受け鍔部3
8に位置決め載置させて組み付け、また、主軸11の軸
回りの多面構造に形成された各面11a〜11dと相対
させて安定よく相一体に組み合せできる。この後に、再
度、縦割りブロック20a〜20dは主軸11にねじ込
みボルト37a,37bで締付け固定することにより主
軸11に容易に装着固定することができる。
【0034】
【発明の効果】以上の如く、本発明の請求項1に係るロ
ータリー式粉末成形機に依れば、主軸を機体フレームの
上部側で回転可能に備え付けると共に、駆動モータを機
体フレームの下部側に配設し、更に、出力軸を主軸の軸
線中心と一致させて減速機を駆動モータに組み付け、そ
の減速機の出力軸と主軸とを直結させて駆動モータの動
力を主軸に伝達するところから、装置全体として機構的
に簡略なものに構成することができる。また、駆動モー
タは主軸を回転可能に備えるテーブル板の下方で機体フ
レームの下部側に配置することにより余分な設置スペー
スを省け、減速機を介して主軸と連結するため、主軸の
回転数を適宜に調整できて成形型を円滑に循環移動させ
ることができる。
ータリー式粉末成形機に依れば、主軸を機体フレームの
上部側で回転可能に備え付けると共に、駆動モータを機
体フレームの下部側に配設し、更に、出力軸を主軸の軸
線中心と一致させて減速機を駆動モータに組み付け、そ
の減速機の出力軸と主軸とを直結させて駆動モータの動
力を主軸に伝達するところから、装置全体として機構的
に簡略なものに構成することができる。また、駆動モー
タは主軸を回転可能に備えるテーブル板の下方で機体フ
レームの下部側に配置することにより余分な設置スペー
スを省け、減速機を介して主軸と連結するため、主軸の
回転数を適宜に調整できて成形型を円滑に循環移動させ
ることができる。
【0035】本発明の請求項2に係るロータリー式粉末
成形機に依れば、主軸を機体フレームのテーブル板上に
回転可能に備え付けると共に、その主軸に下端側をテー
ブル板より下方に挿通させて減速機の出力軸と直結し、
この主軸の軸線と該テーブル板との間に挟込み介装させ
て粉末材料の侵入を防止するシール部材を備え付けるこ
とにより、駆動モータ側を成形型の下方に配置しても粉
末材料によるトラブルの発生を防ぐことができる。
成形機に依れば、主軸を機体フレームのテーブル板上に
回転可能に備え付けると共に、その主軸に下端側をテー
ブル板より下方に挿通させて減速機の出力軸と直結し、
この主軸の軸線と該テーブル板との間に挟込み介装させ
て粉末材料の侵入を防止するシール部材を備え付けるこ
とにより、駆動モータ側を成形型の下方に配置しても粉
末材料によるトラブルの発生を防ぐことができる。
【0036】本発明の請求項3に係るロータリー式粉末
成形機に依れば、主軸の軸回り方向から相一体に組合せ
可能な複数個に分割形成した縦割りブロックを備え、そ
の縦割りブロックをブロック毎に主軸に着脱可能に装着
すると共に、成形型を縦割りブロックに交換自在に備え
付けるため、装置全体を構造的に更に簡略化でき、縦割
りブロックを軽量で容易に取り扱えて型交換並びに再組
付けの段取り時間や手間,労力を省け、型交換,延ては
粉体成形の作業能率を向上することができる。
成形機に依れば、主軸の軸回り方向から相一体に組合せ
可能な複数個に分割形成した縦割りブロックを備え、そ
の縦割りブロックをブロック毎に主軸に着脱可能に装着
すると共に、成形型を縦割りブロックに交換自在に備え
付けるため、装置全体を構造的に更に簡略化でき、縦割
りブロックを軽量で容易に取り扱えて型交換並びに再組
付けの段取り時間や手間,労力を省け、型交換,延ては
粉体成形の作業能率を向上することができる。
【図1】本発明に係るロータリー式粉末成形機の全体を
示す正面図である。
示す正面図である。
【図2】同ロータリー式粉末成形機の駆動機構を部分的
に切り欠いて機体フレームの下部側で示す正面図であ
る。
に切り欠いて機体フレームの下部側で示す正面図であ
る。
【図3】同ロータリー式粉末成形機の主要部を右半分断
面で示す正面図である。
面で示す正面図である。
【図4】同ロータリー式粉末成形機の主要部を示す平面
図である。
図である。
【図5】同ロータリー式粉末成形機の縦割りブロックを
取り外して示す側面図である。
取り外して示す側面図である。
【図6】同ロータリー式粉末成形機の縦割りブロックを
取り外して示す平面図である。
取り外して示す平面図である。
【図7】従来例に係るロータリー式粉末成形機の全体を
示す正面図である。
示す正面図である。
【図8】同ロータリー式粉末成形機を示す側面図であ
る。
る。
10 機体フレーム 11 主軸 13 駆動モータ 14 減速機 15 出力軸 17 シール部材 20a〜20d 縦割りブロック 30a 型枠 30b 上型 30c 下型 31 上ホルダー 32 下ホルダー
フロントページの続き (72)発明者 長谷川 亨 東京都中央区日本橋一丁目13番1号 ティ ーディーケイ株式会社内
Claims (3)
- 【請求項1】 粉末材料が充填される型枠と、その型枠
に向けて上ホルダーで保持する上型と、該型枠に向けて
下ホルダーで保持する下型とを組に成形型とし、この成
形型を主軸で支持されるブロック体に備え付けて複数組
を該主軸の軸線中心の同心円上に配置し、主軸を中心に
各成形型を循環移動するのに伴って下型並びに上型を所
定のサイクルで上下動させ、型枠の枠内に充填される粉
末材料を所定の成形体にプレス成形してからノックアウ
トするまでを反復継続的に行うロータリー式粉末成形機
において、 上記主軸を機体フレームの上部側で回転可能に備え付け
ると共に、駆動モータを機体フレームの下部側に配設
し、更に、出力軸を主軸の軸線中心と一致させて減速機
を駆動モータに組み付け、その減速機の出力軸と主軸と
を直結させて駆動モータの動力を主軸に伝達可能に構成
したことを特徴とするロータリー式粉末成形機。 - 【請求項2】 上記主軸を機体フレームのテーブル板上
に回転可能に備え付けると共に、その主軸の下端側をテ
ーブル板より下方に挿通させて減速機の出力軸と直結
し、この主軸の軸線と該テーブル部との間に挟込み介装
させて粉末材料の侵入を防止するシール部材を備え付け
たことを特徴とする請求項1に記載のロータリー式粉末
成形機。 - 【請求項3】 上記主軸の軸回り方向から相一体に組合
せ可能な複数個に分割形成した縦割りブロックを備え、
その縦割りブロックをブロック毎に主軸に着脱可能に装
着すると共に、成形型を各縦割りブロックに交換自在に
備え付けたことを特徴とする請求項1または2に記載の
ロータリー式粉末成形機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8941798A JPH11267896A (ja) | 1998-03-18 | 1998-03-18 | ロータリー式粉末成形機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8941798A JPH11267896A (ja) | 1998-03-18 | 1998-03-18 | ロータリー式粉末成形機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11267896A true JPH11267896A (ja) | 1999-10-05 |
Family
ID=13970089
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8941798A Pending JPH11267896A (ja) | 1998-03-18 | 1998-03-18 | ロータリー式粉末成形機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11267896A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7229267B2 (en) | 2003-06-10 | 2007-06-12 | Siemens Aktiengesellschaft | Tablet press |
| DE102004040163C5 (de) * | 2004-08-19 | 2009-06-18 | Fette Gmbh | Rundläufertablettenpresse |
| EP2018957A3 (de) * | 2007-07-24 | 2011-10-26 | Fette GmbH | Anlage zur Herstellung von Preßlingen aus Pulvermaterial, insbesondere von Tabletten |
| CN118417563A (zh) * | 2024-07-05 | 2024-08-02 | 蓬莱市超硬复合材料有限公司 | 一种硬质合金的成型模具及成型工艺 |
-
1998
- 1998-03-18 JP JP8941798A patent/JPH11267896A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7229267B2 (en) | 2003-06-10 | 2007-06-12 | Siemens Aktiengesellschaft | Tablet press |
| DE102004040163C5 (de) * | 2004-08-19 | 2009-06-18 | Fette Gmbh | Rundläufertablettenpresse |
| EP2018957A3 (de) * | 2007-07-24 | 2011-10-26 | Fette GmbH | Anlage zur Herstellung von Preßlingen aus Pulvermaterial, insbesondere von Tabletten |
| CN118417563A (zh) * | 2024-07-05 | 2024-08-02 | 蓬莱市超硬复合材料有限公司 | 一种硬质合金的成型模具及成型工艺 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20050210 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20060510 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20060627 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20061121 |