JPH11268152A - 連続製袋方法 - Google Patents

連続製袋方法

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JPH11268152A
JPH11268152A JP10090992A JP9099298A JPH11268152A JP H11268152 A JPH11268152 A JP H11268152A JP 10090992 A JP10090992 A JP 10090992A JP 9099298 A JP9099298 A JP 9099298A JP H11268152 A JPH11268152 A JP H11268152A
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JP
Japan
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film
folding
welding
bag making
continuous bag
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Application number
JP10090992A
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English (en)
Inventor
Takeshi Akaho
武司 赤穂
Tetsuji Akaho
哲次 赤穂
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SHINSEI KIKAI SEISAKUSHO KK
Original Assignee
SHINSEI KIKAI SEISAKUSHO KK
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 原反ロールの交換の回数が少なく、かつ、材
料コストが安価な連続製袋方法を提供する。 【解決手段】 1本の原反ロールFrから巻き出したフ
ィルムFに折込部材を当てつつフィルムFを送って、包
装袋となった際に包装袋の膨らみを許容するための
「Σ」字状の被折込部F3をフィルムFの両側部に形成
した状態のフィルムFに関する。略筒状にフィルムFを
折り込む折込工程Cと、折り込んだ略筒状のフィルムF
の所定の溶着部位同士を押し付けると共に、加熱して溶
着させる溶着工程Dと、前記溶着されたフィルムFをフ
ィルムFの流れ方向の略中心線に沿って切断すると共
に、フィルムFの流れ方向に直交する方向に切断して1
つづつの包装袋に切り離す切断工程Eを行う。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は飲料やゼリー状の飲
料などの液体等を入れる立体形状を持つ袋の連続製袋方
法に関するものである。
【0002】
【従来の技術およびその欠点】近年、図8(a),
(b)に示すような、フィルムからなる立体的な構造を
持つ包装袋(容器)が市販されている。こういった包装
袋は、複数の原反ロールから、図9(a),(b)に示
すように、それぞれの部材を巻き出し、溶着することで
作成されている。しかし、複数の原反ロールからフィル
ムを巻き出しているため、原反ロール数が多いので該原
反ロールの交換の回数も多くなる。また、図9(a)の
矢印で示すように、2つの袋を作るには、2カ所切断す
る必要があるので、切り屑が出るから材料が無駄にな
る。そのため、材料コストが高くなり、不経済である。
【0003】本発明は前記従来の問題に鑑みてなされた
もので、その目的は、原反ロールの交換の回数が少な
く、かつ、材料コストが安価な連続製袋方法を提供する
ことである。
【0004】
【発明の実施の形態】以下、本発明の一実施形態を図面
にしたがって説明する。図1から図4は、第1実施形態
を示す。図1および図2に示すように、包装袋を同時に
2個ずつ作成する連続製袋機は、上流から下流にかけ
て、巻出機1、アキューム装置2、孔あけ装置3、折り
癖付与装置(折癖付与機構)4、折り込み装置5、熱シ
ール装置6および切断装置7を有している。図1の巻出
機1には、該包装袋を幅方向に2個取りできる幅広のフ
ィルムFが巻かれた原反ロールFrが装着されている。
1本の巻出機1の原反ロールFrから巻き出されたフィ
ルムFは、一対のブレーキ用ローラ20,20の間に送
られる。ブレーキ用ローラ20,20は、原反ロールF
rの交換時に回転を停止すると共に、、フィルムFを挟
持することで、アキューム装置2へのフィルムFの供給
を停止する。
【0005】前記ブレーキ用ローラ20,20の下流の
前記アキューム装置2は、フィルムFを貯留すると共
に、孔あけ装置3にフィルムFを供給するものである。
一方、アキューム装置2は、原反ロールFrの交換時に
貯留したフィルムFを孔あけ装置3に繰り出す。該アキ
ューム装置2は、上下ローラ22,23および昇降枠2
1を有している。上下ローラ22,23は、ブレーキ用
ローラ20の下流にそれぞれ複数本設けられており、フ
ィルムFがそれぞれの上下ローラ22,23に掛け渡さ
れている。下ローラ23は、昇降枠21に固定されてい
る。昇降枠21は、図示しないモータにより、昇降自在
に設けられている。上下ローラ22,23は、フィルム
Fを上下ローラ22,23間に貯留すると共に、下流の
孔あけ装置3にフィルムFを供給する。一方、原反ロー
ルFrの交換時において、ブレーキ用ローラ20の回転
が停止すると、上ローラ22および下ローラ23が互い
に接近するように昇降枠21を上昇させて、フィルムF
を繰り出す。すなわち、アキューム装置2は、フィルム
Fを上下に掛け渡す複数本の上下ローラ22、23間の
距離を変動させることで、フィルムFの貯留と巻出しを
可能にしている。
【0006】前記アキューム装置2の下流には、張力調
整ローラ24および張力調整装置25が設けられてい
る。張力調整ローラ24の端部には、張力調整装置25
が設けられている。張力調整装置25は、ポテンショメ
ータ25aを有しており、フィルム交換時に、ポテンシ
ョメータ25aからの情報に基づいて、フィルムFの張
力を検出し、フィルムFの張力を一定に保ちつつ、下流
にフィルムFを送る。
【0007】フィルムFは下流の定ピッチ送りローラ3
0,30によって一定のピッチで孔あけ装置3に間欠移
送される。孔あけ装置3は、パンチ32を有している。
フィルムFは、孔あけ装置3を通過する際に該パンチ3
2によって、所定の位置に孔あけされた後、ダンサロー
ラ31に送られる。
【0008】ところで、フィルムFは、図9(c)に示
すように、樹脂層Fjと接着層Fsとの間にアルミ層F
aを積層した3層から形成されている。接着層Fsは比
較的低温で軟化し、該接着層Fs同士を加熱して溶着す
ることでフィルムF同士を溶着することができる。しか
し、樹脂層Fjを軟化させるには、接着層Fsよりも高
温にする必要があるので、3枚以上のフィルムFを溶着
する場合には、内側のフィルムFを切欠し、外側のフィ
ルムFの接着層Fs同士を溶着する必要がある。孔あけ
装置3による孔あけは、そのために行われる。
【0009】前記孔あけされたフィルムFは、該フィル
ムFの送り速度に応じて上下するダンサローラ31によ
って再び一定の速度に戻され、図2の折り癖付与装置4
に連続的に送られる。
【0010】前記折り癖付与装置4は、円盤状の折り癖
用ローラ40およびガイドローラ41を有している。折
り癖用ローラ40は、後述する折り込み装置5によっ
て、フィルムFを折り込む被折込部位に折り癖ラインL
を付けるために設けられている。フィルムFは、折り癖
用ローラ40とガイドローラ41との間で挟み付けられ
て、フィルムFの流れ方向に平行に複数本の折り癖ライ
ンLが付けられた後、折り込み装置5に送られる。
【0011】前記折り込み装置5は、表折込板51、裏
折込板53および同折込板55と、各折込板51,5
3,55に対応する表折込ローラ52、裏折込ローラ5
4および同折込ローラ56などの折込部材を有してい
る。フィルムFは折込部材51〜56の間を通過するこ
とで、所定の形状に折り込まれる。すなわち、図3に示
すように、折り癖ラインLを付けられたフィルムF
A は、表折込板51と表折込ローラ52とによって、該
折り癖ラインLに沿って、表折込が行われる。表折込が
行われたフィルムFC は、裏折込板53と裏折込ローラ
54とによって、折り癖ラインLに沿って、裏折込が行
われる。裏折込が行われたフィルムFE は、同折込板5
5と同折込ローラ56とによって、折り癖ラインLに沿
って、フィルムFを折り返す同折込が行われる。こうし
て、フィルムFF は、略筒状に折り込まれ、包装袋とな
った際に包装袋の膨らみを許容するための「Σ」字状の
被折込部F3が、該フィルムFF の両側部に形成され
る。ここで、「略筒状」とは、折込時にはフィルムF同
士が接触しているため筒状にはなっていないが、膨らま
せた時には筒に近い形状になるという意味である。
【0012】前記折り込み装置5によって折り込まれた
フィルムFF は、熱シール装置6に送り込まれ、該熱シ
ール装置6において間欠的に移送される。
【0013】前記フィルムFF は、熱シール装置6によ
って、所定の溶着部位同士を押し付けられる共に、加熱
して溶着される。該溶着は、1つの溶着部位を下流に送
りながら所定の時間間隔で複数回にわたって加熱するこ
とでなされる。折り込まれた略筒状のフィルムFF は、
図3に示すように、外側に折り出した部分F1同士が溶
着されると共に、孔あけされた部分においては、内側に
折り込んだ部分F2を介して、外側に折り出した部分F
1同士が溶着される。一方、この熱シール装置6は、図
4(b)のように、フィルムFの交換時において、アキ
ューム装置2からフィルムFを繰り出す際に、定常時
(通常巻出時)よりも溶着時間の間隔が長くなるように
制御される。
【0014】前記溶着後、図3のフィルムFF は、切断
装置7に送られる。切断装置7において、溶着されたフ
ィルムFF は、該フィルムFF の流れ方向Xの略中心線
Xoに沿って切断されると共に、フィルムFの流れ方向
Xに直交する方向Yに切断されて1つづつの図3の包装
袋bに切り離され、同時に2個の包装袋が作成される。
【0015】つぎに、連続製袋機の製袋方法について説
明する。図1の前記巻出機1の原反ロールFrから巻き
出されたフィルムFは、アキューム装置2に貯留された
後、図4(a)に示すように、孔あけ工程Aに送られ
る。フィルムFは、該孔あけ行程Aにおいて、孔あけ装
置3によって所定の位置に孔あけされた後、折り癖付与
行程Bに送られる。折り癖付与工程Bでは、折り癖付与
装置4によって、フィルムFを折り込む被折込部(図
3)F3に折り癖が付けられる。該折り癖付与工程Bを
行うことにより、折込時に多数の折り目を容易に付ける
ことができる。
【0016】つぎの、折り込み工程Cでは、折り込み装
置5によって表折り込み工程C1、裏折り込み工程C2
および同折り込み工程C3が行われる。フィルムF
C は、前記折込部材51〜56の間を通過することで、
折り癖ラインLに沿って、各折込工程C1〜C3が順次
行われ、溶着工程Dに送られる。
【0017】溶着工程Dは、折り込んだ略筒状のフィル
ムFF の所定の前記溶着部位同士を溶着する工程であ
る。前記折り込み装置5によって折り込まれたフィルム
F は、熱シール装置6によって所定の溶着部位同士が
溶着される。該溶着後、フィルムFF は、切断工程Eに
送られる。
【0018】切断工程Eは、前記溶着されたフィルムF
F を切断して1つづつの包装袋に切り離す工程である。
フィルムFF は、前記切断装置7によって、1つづつの
包装袋bに切り離され、同時に2個の包装袋bが作成さ
れる。
【0019】このように、原反ロールFrを1本にする
と共に、原反ロールFrを幅広にして、1枚のシートか
ら同時に2個分の包装袋bを作成するようにしたので、
原反ロールFrの交換の回数を減少させることができ
る。そのため、原反ロールFrの交換時にフィルムFを
接合する回数が減少するので、連続製袋機の稼働効率が
上がり、経済的である。さらに、1枚のシートから同時
に2個分の包装袋bを切断して作成するので、切り屑と
して廃棄する部分が少なくなるから、経済的であると共
に、廃棄されたフィルムによる環境汚染の心配も少なく
なる。
【0020】つぎに、原反ロールFrを交換する場合に
ついて説明する。原反ロールFrが完全に巻き出し終わ
ると、ブレーキ用ローラ20の回転を停止させて、フィ
ルムFを挟持する。こうして、ブレーキが作動すると、
アキューム装置2の昇降枠21が上昇して、フィルムF
を上下に掛け渡す複数本の上下ローラ22、23間の距
離が短くなり、アキューム装置2に貯留されたフィルム
Fが巻き出され、下流に供給される。したがって、フィ
ルムFの交換時においても、アキューム装置2に貯留さ
れたフィルムFが巻き出されて下流に供給されるから、
連続製袋機を停止することなくフィルムFを交換するこ
とができる。そのため、稼働率が上がり経済的である。
なお、原反ロールFrを交換して新しく原反ロールFr
から巻き出したフィルムFの前端と、前の原反ロールF
rから巻き出されたフィルムFの後端とを溶着する。
【0021】前記原反ロールFrの掛け替え(交換)が
終了すると、ブレーキ用ローラ20は、回転を再開し、
掛け替えた第2の原反ロールFrからフィルムFの供給
を開始する。フィルムFの供給が開始されると、昇降枠
21が下降を始め、フィルムFを上下に掛け渡す複数本
の上下ローラ22、23間の距離が長くなり、アキュー
ム装置2にフィルムFが貯留される。
【0022】ところで、前記熱シール装置6は常に加熱
されており、フィルムFF の所定の溶着部位同士を押し
付けると共に、フィルムFF の接着層Fsを加熱して溶
着を行っている。しかし、連続製袋機が停止すると、フ
ィルムFF との接触がなくなるので、熱シール装置6が
昇温しすぎる。そのため、該連続製袋機の運転を再開し
た場合、フィルムFF が高温の熱シール装置6によって
劣化するおそれがある。これに対し、本連続製袋機で
は、機械を停止させることなくフィルムFの交換を行う
ことができ、溶着面の温度を所定の温度に保てるから、
フィルムFF の温度管理が容易になる。したがって、包
装袋が劣化するおそれがない。
【0023】ところで、本連続製袋機は、アキューム装
置2からフィルムFを繰り出す際に、図4(b)のよう
に、定常時(通常巻出時)よりも溶着時間の間隔が長く
なるように制御される。すなわち、フィルムFの移送速
度が定常時のたとえば半分になるように制御される。そ
のため、熱シール装置6への間欠移送の速度も半分にな
るから、図4(b)に示すように、交換時の溶着時間の
間隔P2は、定常時の溶着時間の間隔P1の2倍の間隔
になる。そのため、連続製袋機を停止することなくフィ
ルムFを交換することができると共に、原反ロールFr
の掛け替えのための時間を十分に稼ぐことができるか
ら、原反ロールFrの掛け替えが可能になる。
【0024】図5から図7は第2実施形態を示す。図8
(b)の容器についても、図5ないし図7のように製造
することができる。なお、第1実施形態と同一部分また
は相当部分に同一の符号を付して、その詳しい説明を省
略する。また、図7に示すように、本連続製袋機は、折
り込み工程Cにおいて、表折込工程の後、同折込工程を
行い、裏折込工程を必要としない。
【0025】
【発明の効果】以上説明したように、請求項1の発明に
よれば、1本の原反ロールから巻き出したフィルムから
包装袋を作成するので原反ロールの交換の回数を少なく
することができる。また、切断工程において、フィルム
の中央のみを切断して1つづつの包装袋に切り離し、両
端を切断しないから、切断して廃棄する部分が少なくな
り経済的である
【0026】一方、請求項2の発明によれば、折込工程
に先立って、フィルムの流れ方向に平行に複数本の折り
癖ラインを付ける折り癖付与工程を設けたので、折込工
程において正確かつ容易に折り込むことができる。
【0027】また、請求項3の発明によれば、フィルム
を上下に掛け渡す複数本の上下のローラ間の距離を変動
させることで、フィルムの貯留と巻出しを可能とするア
キューム装置を設けたので、フィルムの交換時において
も、連続製袋機を停止することなくフィルムを交換する
ことができる。
【0028】また、請求項4の発明によれば、アキュー
ム装置からフィルムを繰り出す際には、溶着時間の間隔
が長くなるように制御するので、ロールの交換の時間を
十分に稼ぐことができ、連続製袋機を停止することなく
フィルムを交換することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1実施形態にかかる連続製袋機の前
半部の概略斜視図である。
【図2】同連続製袋機の後半部の概略斜視図である。
【図3】フィルムの折込方法を示す断面図および包装袋
の平面図である。
【図4】(a)は連続製袋方法を示す工程図、(b)は
溶着の間隔を示す図表である。
【図5】本発明の第2実施形態にかかる連続製袋機の前
半部の概略斜視図である。
【図6】同連続製袋機の後半部の概略斜視図である。
【図7】フィルムの折込方法を示す断面図および包装袋
の平面図である。
【図8】包装袋を示す斜視図である。
【図9】(a)、(b)は従来の包装袋を示す断面図、
(c)はフィルムの積層構造を示す断面図である。
【符号の説明】 2:アキューム装置 22:上ローラ 23:下ローラ 4:折り癖付与装置 40:折り癖用ローラ 41:ガイドローラ 51:折込部材 52:折込部材 53:折込部材 54:折込部材 55:折込部材 56:折込部材 b:包装袋 B:折り癖付与行程 C:折り込み行程 D:溶着行程 E:切断行程 F:フィルムF F3:被折込部 Fr:原反ロールFr L:折り癖ライン X:流れ方向 Xo:中心線 Y:流れ方向に直交する方向

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 1本の原反ロールから巻き出したフィル
    ムに折込部材を当てつつフィルムを送って、包装袋とな
    った際に包装袋の膨らみを許容するための「Σ」字状の
    被折込部をフィルムの両側部に形成した状態であって、
    かつ、略筒状にフィルムを折り込む折込工程と、 折り込んだ略筒状のフィルムの所定の溶着部位同士を押
    し付けると共に、加熱して溶着させる溶着工程と、 前記溶着されたフィルムをフィルムの流れ方向の略中心
    線に沿って切断すると共に、フィルムの流れ方向に直交
    する方向に切断して1つづつの包装袋に切り離す切断工
    程とを備えた連続製袋方法。
  2. 【請求項2】 請求項1において、 前記折込工程に先立って、フィルムが折り込まれる被折
    込部位において、ガイドローラと円盤状の折り癖用ロー
    ラとの間でフィルムを挟み付けて、フィルムの流れ方向
    に平行に複数本の折り癖ラインを付ける折り癖付与工程
    を備えた連続製袋方法。
  3. 【請求項3】 請求項2において、 前記折り癖を付ける折り癖付与機構の上流に、フィルム
    を上下に掛け渡す複数本の上下のローラ間の距離を変動
    させることで、フィルムの貯留と巻出しを可能とするア
    キューム装置を設け、原反ロールの交換時に、前記アキ
    ューム装置の上下のローラを互いに接近させるように昇
    降させて、該アキューム装置からフィルムを繰り出すよ
    うにした連続製袋方法。
  4. 【請求項4】 請求項3において、 前記溶着は1つの溶着部位を下流に送りながら所定の時
    間間隔で複数回にわたって加熱することでなされ、 前記アキューム装置からフィルムを繰り出す際には、定
    常時よりも前記溶着時間の間隔が長くなるように制御す
    る連続製袋方法。
JP10090992A 1998-03-18 1998-03-18 連続製袋方法 Pending JPH11268152A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008273152A (ja) * 2007-05-07 2008-11-13 Mk Techno Co Ltd プラスチック袋の製造方法と装置
JP2010208332A (ja) * 2010-04-19 2010-09-24 Hosokawa Yoko Co Ltd ガゼット袋を製造する方法

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