JPH11268517A - 車両用シート空調装置 - Google Patents
車両用シート空調装置Info
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- JPH11268517A JPH11268517A JP7684398A JP7684398A JPH11268517A JP H11268517 A JPH11268517 A JP H11268517A JP 7684398 A JP7684398 A JP 7684398A JP 7684398 A JP7684398 A JP 7684398A JP H11268517 A JPH11268517 A JP H11268517A
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- B60H1/00271—HVAC devices specially adapted for particular vehicle parts or components and being connected to the vehicle HVAC unit
- B60H1/00285—HVAC devices specially adapted for particular vehicle parts or components and being connected to the vehicle HVAC unit for vehicle seats
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Abstract
られる車両用シート空調装置1を提供すること。 【解決手段】 暖房モードが設定された時に、設定温度
と室温との差が大きい時(ウォームアップ時)は、シー
ト送風ユニット3の開閉ドア15を閉位置に駆動する。
この時、フロント空調ユニットでは、水温が例えば35
℃(センサ値)に達するまで送風が停止されているが、
水温がヒータコアをある程度暖めることが可能な温度
(例えばセンサ値で0℃)以上の時は、シート用送風機
12と電気ヒータ13をONする。これにより、フロン
ト空調ユニットのブロワが作動していなくても(送風停
止状態)、シート用送風機12の作動により、ヒータコ
アで多少暖められた空気をシート用送風ダクト4内に吸
い込み、その空気を電気ヒータ13で加熱してシート2
へ送風することができる。
Description
を供給する車両用シート空調装置に関する。
52号公報に記載された「車両用空調シート」がある。
この空調シートは、シート内部にエアチャンバを具備
し、フロントA/Cよりシート用ダクトを通ってエアチ
ャンバに供給された空調風をシート表面より吹き出すよ
うに構成されている。
技術では、フロントA/Cで暖房を開始するまで(フロ
ントA/Cのブロワにより送風を開始するまで)シート
空調を行うことができないため、即効暖房感が得られな
い。そこで、即効性を得るために電気ヒータを使用する
ことが考えられるが、シートヒータとして所望の暖房感
が得られるまで即効性を上げようとすると、高能力の電
気ヒータが必要となる。この場合、コストが高くなると
ともに、車両側の発電能力(オルタネータの能力)の点
で問題が生じる。本発明は、上記事情に基づいて成され
たもので、その目的は、低能力の電気ヒータでも即効暖
房感が得られる車両用シート空調装置を提供することに
ある。
装置にてヒータコアの熱源であるエンジン冷却水の温度
が所定温度に達するまで車室内への送風を停止している
状態であっても、エンジン冷却水の温度が予め設定され
た設定温度以上の時は、シート用送風機と電気ヒータを
作動させることにより、ヒータコアを通過した空気をシ
ート用ダクト内に吸い込み、電気ヒータで加熱させてシ
ートへ送風することができる。この場合、エンジン冷却
水の温度が所定温度より低くても、ヒータコアをある程
度暖めることが可能な設定温度(例えば15〜20℃)
以上であれば、ヒータコアを通過した空気を電気ヒータ
で加熱することにより、十分に暖房可能な温風を得るこ
とができる。これにより、空調装置にて送風停止状態で
あっても、電気ヒータで加熱された温風をシートへ供給
することにより即効暖房感を得ることができる。
が所定温度より高い第2の所定温度まで上昇した時点で
電気ヒータを停止することにより、シート温度の過熱を
防止でき、且つ無駄な消費電力を無くすことができる。
なお、第2の所定温度とは、ヒータコアで加熱された温
風を電気ヒータで加熱することなく、シートへ供給して
十分な暖房感が得られる時の温度(例えば70℃前後)
である。
調装置から後席乗員の足元へ温風を供給するリヤフット
ダクトと、このリヤフットダクトからシートまで空気を
導くシート用分岐ダクトによって構成されている。この
場合、既存のリヤフットダクトを利用できるため、空調
装置からシートまでの全体を専用のシート用ダクトとし
て設ける必要がないため、装置全体を簡単に構成でき、
コストを低く抑えることが可能である。
出口を開閉する開閉ドアを具備し、電気ヒータを作動さ
せている間は、開閉ドアにより吹出口を閉じている。シ
ート用ダクトとして既存のリヤフットダクトを利用して
いる場合、開閉ドアによってリヤフットダクトの吹出口
を閉じることにより、シート用送風機を作動させた時に
車室内空気が吹出口より吸い込まれることを防止でき
る。
装置を図面に基づいて説明する。図1は車両用シート空
調装置の構成を模式的に示した断面図である。本実施形
態のシート空調装置1は、例えばフロントシート2の下
方に配置されるシート送風ユニット3と、既存の空調装
置であるフロント空調ユニット(下述する)からシート
送風ユニット3へ空調空気を送るためのシート用送風ダ
クト4等を備える。
5と温風通路6が形成されたA/Cケース7と、このA
/Cケース7内で冷風通路5と温風通路6とを切り替え
る切替ドア8とを有している。なお、フロント空調ユニ
ットは、車室内を暖房するための加熱手段である周知の
ヒータコア(図示しない)を具備し、このヒータコアの
熱源としてエンジン冷却水を使用している。A/Cケー
ス7には、温風通路6より前席乗員の足元へ温風を吹き
出すためのフロントフット吹出口9と、シート用送風ダ
クト4が接続される接続口10とが設けられている。こ
の接続口10は、切替ドア8によって選択された一方の
通路(冷風通路5または温風通路6)と連通することが
できる。
(図1の実線位置/以下、温風側と言う)と温風通路6
を遮断する位置(図1の一点鎖線位置/以下、冷風側と
言う)との間で回動可能に設けられ、図示しないサーボ
モータ等のアクチュエータにより駆動される。シート用
送風ダクト4は、例えばフロント空調ユニットから後席
乗員の足元へ温風を供給する既存のリヤフットダクトの
一部を利用したものであり、車両の床面に沿って配され
ている。
するケース本体11、このケース本体11に収容される
シート用送風機12、ケース本体11の内部でシート用
送風機12の空気下流側に配される電気ヒータ13(例
えばPTCヒータ)、ケース本体11に設けられたリヤ
フット吹出口14を開閉する開閉ドア15等より構成さ
れている。ケース本体11は、シート用送風ダクト4に
接続されるダクト部16と、このダクト部16にシート
用送風機12の吸込口17aを通じて連通するファンケ
ース17と、このファンケース17とシート2とを連結
する連結ダクト18から成る。ダクト部16は、シート
用送風ダクト4と共に既存のリヤフットダクトを構成す
るもので、その空気下流端にシート用送風ダクト4より
流入した空気を後席乗員の足元へ供給するリヤフット吹
出口14が設けられている。ファンケース17は、ダク
ト部16の上部に設けられて、シート用送風機12のス
クロールケーシングを形成している。連結ダクト18に
は、シート2の移動(シート位置調整)に対応できるよ
うに蛇腹部18aが設けられている。
ン12aとモータ12bから成り、吸込口17aより吸
い込んだ空気をシート2へ強制送風する。電気ヒータ1
3は、フロント空調ユニットで十分な温風が得られない
場合(例えば、ヒータコアの熱源であるエンジン冷却水
の温度が低い時)等に使用することができる。なお、こ
の電気ヒータ13は、シート用送風機12の空気上流側
(吸込口17a側)に配置しても良い。開閉ドア15
は、ダクト部16内に具備され、リヤフット吹出口14
を遮断する位置(以下、閉位置と言う)と、リヤフット
吹出口14を開く位置(以下、開位置と言う)との間で
回動可能に設けられ、サーボモータ等のアクチュエータ
(図示しない)により駆動される。
ート用送風機12、電気ヒータ13、開閉ドア15等の
制御)は、例えばA/C操作パネル19に設けられたシ
ート空調スイッチ20がONされることにより、ECU
21を通じて実行される(図2参照)。ECU21は、
マイクロコンピュータを内蔵する周知の電子制御装置で
あり、図2に示すように、A/C操作パネル19でのス
イッチ操作に基づいて出力される操作信号、及び各種セ
ンサ(内気センサ22、外気センサ23、日射センサ2
4、水温センサ25等)のセンサ信号等より目標吹出温
度(TAO)を算出した後、その目標吹出温度に基づい
て空調制御に係わる各種の演算処理を行い、その演算処
理により決定された制御信号を各空調機器のアクチュエ
ータに出力する。
ッション2Bより構成され、それぞれ通気性を有するシ
ート表面材2Cにより覆われている。また、シートバッ
ク2Aとシートクッション2Bの内部には、連結ダクト
18が接続される配風用ダクト2aと、その配風用ダク
ト2aより分岐してシートバック2A及びシートクッシ
ョン2Bの表面へ伸びる複数の送風出口2bとが設けら
れている。これにより、シート送風ユニット3より供給
された空調空気は、配風用ダクト2aを通って各送風出
口2bへ分配され、各送風出口2bよりシート表面材2
Cを通過してシート2に着座する乗員へ吹き付けられ
る。
に示すフローチャートに基づいて説明する。まず、シー
ト空調スイッチ20がONされているか否かを判定する
(ステップ10)。ONされていない場合は制御を終了
する。シート空調スイッチ20がONされている場合
は、A/C操作パネル19でのスイッチ操作に基づいて
出力される操作信号、及び各種センサのセンサ信号を読
み込む(ステップ20)。続いて、A/C操作パネル1
9で設定された車室内の設定温度および各センサ信号等
に基づいて目標吹出温度(TAO)を算出する(ステッ
プ30)。
ベルをステップ30で算出された目標吹出温度に基づい
て決定する(ステップ40)。但し、暖房モードが設定
された時にヒータコアの熱源であるエンジン冷却水の温
度が設定水温Tw2 (例えばセンサ値で60℃)より低
い場合は、図4に示す水温制御特性図に基づいてブロワ
レベルが決定される。即ち、水温がTw2 より低いTw
1 (例えばセンサ値で35℃)に達するまではブロワレ
ベルが「0」であり、ブロワによる送風が停止されてい
る。また、水温がTw1 からTw2 までは段階的あるい
は直線的にブロワレベルが上昇する。
て切替ドア8の位置を制御する(ステップ50)。例え
ば、目標吹出温度が基準値より小さい冷房モードを示す
場合は、切替ドア8を冷風側へ駆動し、目標吹出温度が
基準値より大きい暖房モードを示す場合は、切替ドア8
を温風側へ駆動する。続いて、ステップ30で算出され
た目標吹出温度に基づいてシート用送風機のブロワレベ
ルを決定する(ステップ60)。但し、暖房モードが設
定された時にエンジン冷却水の温度が設定水温Tw5
(例えばセンサ値で55℃)より低い場合は、図5に示
す水温制御特性図に基づいてブロワレベルが決定され
る。即ち、水温がTw3 (例えばセンサ値で0℃)から
Tw4 (例えばセンサ値で35℃)まではブロワレベル
が例えば「1」であり、水温がTw4 からTw5 (例え
ばセンサ値で55℃)までは直線的あるいは段階的にブ
ロワレベルが上昇する。
み、電気ヒータ13のON/OFF状態を図5に示す水
温制御特性図に基づいて制御する(ステップ70)。即
ち、水温がTw3 からTw5 までは電気ヒータ13をO
Nし、水温がTw5 以上では電気ヒータ13をOFFす
る。最後に、シート用送風ダクト4内に具備された開閉
ドア15の位置を制御する(ステップ80)。例えば、
設定温度と室温(あるいはシート温度)との差が大きい
時(クールダウン及びウォームアップ)は開閉ドア15
を閉位置へ駆動してリヤフット吹出口14を遮断し、設
定温度と室温との差が小さい時(定常時)は開閉ドア1
5を開位置へ駆動してリヤフット吹出口14を開口す
る。
シート空調の作動を説明する。 a)冷房モードが設定された場合。 設定温度と室温との差が大きい時(クールダウン時)
は、シート送風ユニット3の開閉ドア15を閉位置に駆
動する。これにより、フロント空調ユニットの冷風通路
5よりシート用送風ダクト4に供給された冷風が、図6
(a)に示すように、シート送風ユニット3を通じてシ
ート2へ送風される。クールダウンから室温が低下して
安定してくると、シート2の表面から吹き出される冷風
は乗員にとって冷え過ぎて不快と感じる場合がある。そ
こで、定常時には、フロント空調ユニットの切替ドア8
を温風側へ駆動して冷風通路5を遮断し、且つシート送
風ユニット3の開閉ドア15を開位置へ駆動する。これ
により、図6(b)に示すように、シート用送風機12
によってリヤフット吹出口14からダクト部16内に室
内空気が吸い込まれ、その室内空気がシート送風ユニッ
ト3を通じてシート2へ送風される。この場合、フロン
ト空調ユニットで得られる冷風より室内空気の方が温度
が高いため、冷風によるシート2の冷え過ぎを防止でき
る。
は、シート送風ユニット3の開閉ドア15を閉位置に駆
動する。この時、フロント空調ユニットでは、水温が例
えば35℃(センサ値)に達するまで送風が停止されて
いるが、水温がヒータコアをある程度暖めることが可能
な温度(例えばセンサ値で0℃)以上の時は、シート用
送風機12と電気ヒータ13をONする。これにより、
フロント空調ユニットのブロワが作動していなくても、
図7(a)に示すように、シート用送風機12の作動に
より、ヒータコアで多少暖められた空気をシート用送風
ダクト4内に吸い込み、その空気を電気ヒータ13で加
熱してシート2へ送風することができる。ウォームアッ
プから室温が上昇して安定してくると、シート2の表面
から吹き出される温風(電気ヒータ13をONしている
場合)は乗員にとって熱過ぎて不快と感じる場合があ
る。そこで、定常時には、電気ヒータ13をOFFする
ことにより、シート温度の過熱を防止することができ
る。また、定常時には、図7(b)に示すように、開閉
ドア15を開位置へ駆動することにより、後席乗員の足
元暖房を行うことができる。
空調装置1は、ウォームアップ時にフロント空調ユニッ
トのブロワが作動していなくても、水温がヒータコアを
ある程度暖めることが可能な温度以上の時は、シート用
送風機12と電気ヒータ13をONしている。これによ
り、ヒータコアを通過した空気(ヒータコアで多少暖め
られた空気)をシート用ダクト内に吸い込み、電気ヒー
タ13で加熱させてシート2へ送風することができる。
この結果、低能力(例えば消費電力150w)の電気ヒ
ータ13であっても、ヒータコアで多少暖められた空気
を加熱することにより、十分にシート暖房が可能な温風
(例えば約40℃)を得ることができる。従って、フロ
ント空調ユニットで送風が停止されている状態であって
も、電気ヒータ13で加熱された温風をシート2へ供給
することにより即効暖房感を得ることができる。
めに高能力の電気ヒータ13を使用する必要がないた
め、コストを低く抑えることができ、且つオルタネータ
に対する負荷を低減できる。シート用送風ダクト4とし
て既存のリヤフットダクトを利用しているため、装置全
体を簡単に構成でき、且つ低コスト化を図ることができ
る。
ドが設定された場合に、電気ヒータ13のON/OFF
制御を水温に基づいて実行しているが、電気ヒータ13
をOFFする条件として車両熱負荷、空調装置の状態、
シート熱負荷等を考慮しても良い。従って、暖房運転で
ウォームアップから室温が上昇して安定してきた時(定
常時)でも、車両熱負荷、空調装置の状態、シート熱負
荷の少なくとも1つの条件に基づいて電気ヒータ13を
OFFすることなくONしたままシート暖房を継続して
も良い。また、定常時に電気ヒータ13をONしたま
ま、開閉ドア15を開位置へ駆動して後席乗員への加温
暖房を実施することもできる。
トの目標吹出温度に基づいてシート空調を制御している
が、例えばシート2の表面温度を設定するための専用の
温度設定手段を設けて目標シート表面温度を算出し、こ
の目標シート表面温度と実際のシート表面温度(温度セ
ンサ等により検出できる)に基づいてシート空調を制御
しても良い。シート送風ユニット3は、シート2と一体
に組み付けても良い。この場合、シート2の移動に伴っ
てシート送風ユニット3も一体に移動するため、シート
送風ユニット3とフロント空調ユニットからシート送風
ユニット3まで空気を導くためのダクト(例えば既存の
リヤフットダクト)とをシート2の移動(シート位置調
整)に対応できる連結ダクト18によって連結すれば良
い。シート用送風ダクト4として既存のリヤフットダク
トを利用しているが、後席乗員へ冷風を供給するための
リヤベントダクトを利用しても良い。
断面図である。
ートである。
である。
ットの模式図である。
ットの模式図である。
ダクト) 11 ケース本体(シート用ダクト) 12 シート用送風機 13 電気ヒータ 14 リヤフット吹出口 15 開閉ドア 16 ダクト部(リヤフットダクト) 17 ファンケース(シート用分岐ダクト) 18 連結ダクト(シート用分岐ダクト)
Claims (4)
- 【請求項1】ヒータコアを内蔵する空調装置からシート
まで空気を導くシート用ダクトと、 このシート用ダクトを通じて前記シートへ強制送風する
シート用送風機と、 前記シート用ダクト内に配された電気ヒータとを備え、 前記空調装置にて前記ヒータコアの熱源であるエンジン
冷却水の温度が所定温度に達するまで車室内への送風を
停止している状態であっても、前記エンジン冷却水の温
度が予め設定された設定温度以上の時は、前記シート用
送風機と前記電気ヒータを作動させて、前記ヒータコア
を通過した空気を前記シート用ダクト内に吸い込み、前
記電気ヒータで加熱させて前記シートへ送風することを
特徴とする車両用シート空調装置。 - 【請求項2】前記エンジン冷却水の温度が前記所定温度
より高い第2の所定温度まで上昇した時点で前記電気ヒ
ータを停止することを特徴とする請求項1に記載した車
両用シート空調装置。 - 【請求項3】前記シート用ダクトは、前記空調装置から
後席乗員の足元へ温風を供給するリヤフットダクトと、
このリヤフットダクトから前記シートまで空気を導くシ
ート用分岐ダクトによって構成されていることを特徴と
する請求項1または2に記載した車両用シート空調装
置。 - 【請求項4】前記リヤフットダクトの吹出口を開閉する
開閉ドアを具備し、前記電気ヒータを作動させている間
は、前記開閉ドアにより前記吹出口を閉じることを特徴
とする請求項3に記載した車両用シート空調装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP07684398A JP3633780B2 (ja) | 1998-03-25 | 1998-03-25 | 車両用シート空調装置 |
| US09/260,907 US6105667A (en) | 1998-03-12 | 1999-03-02 | Air conditioning apparatus for vehicle seat |
| DE19910390.9A DE19910390B4 (de) | 1998-03-12 | 1999-03-09 | Klimaanlage für einen Fahrzeugsitz |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP07684398A JP3633780B2 (ja) | 1998-03-25 | 1998-03-25 | 車両用シート空調装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11268517A true JPH11268517A (ja) | 1999-10-05 |
| JP3633780B2 JP3633780B2 (ja) | 2005-03-30 |
Family
ID=13616955
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP07684398A Expired - Fee Related JP3633780B2 (ja) | 1998-03-12 | 1998-03-25 | 車両用シート空調装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3633780B2 (ja) |
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| KR101097455B1 (ko) | 2009-07-22 | 2011-12-23 | 주식회사 용산 | 온도조절기능을 구비한 차량용 시트 장치 |
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-
1998
- 1998-03-25 JP JP07684398A patent/JP3633780B2/ja not_active Expired - Fee Related
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Also Published As
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|---|---|
| JP3633780B2 (ja) | 2005-03-30 |
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