JPH11268641A - ステップ装置 - Google Patents
ステップ装置Info
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- JPH11268641A JPH11268641A JP7683498A JP7683498A JPH11268641A JP H11268641 A JPH11268641 A JP H11268641A JP 7683498 A JP7683498 A JP 7683498A JP 7683498 A JP7683498 A JP 7683498A JP H11268641 A JPH11268641 A JP H11268641A
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- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
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- Vehicle Step Arrangements And Article Storage (AREA)
- Platform Screen Doors And Railroad Systems (AREA)
Abstract
製作及びメンテナンスの容易なステップ装置を提供する
こと。 【解決手段】本体フレーム10に対して、水平状態の使
用位置PUと使用位置PUから退避した格納位置PDと
の間で第1回動軸J1を中心に回動可能に設けられたス
テップ板20と、ステップ板20に対して、その下面側
に配置され、第2回動軸J2を中心に回動可能に設けら
れた第1リンク部材30と、一端が第1リンク部材30
に対し第3回動軸J3を中心に回動可能であり且つ他端
が本体フレーム10に対し第4回動軸J4を中心に回動
可能に設けられた第2リンク部材40と、一端が第1リ
ンク部材30及び第2リンク部材40に対し第3回動軸
J3を中心に回動可能であり且つ他端が本体フレーム1
0に対し第5回動軸J5を中心に回動可能に設けられた
シリンダ装置50と、を有してなる。
Description
せるためのステップ板を使用時と格納時とで異なった位
置に配置することのできるステップ装置に関し、例え
ば、電車がプラットホームで停車したときに生じる乗降
口床面とプラットホームとの間の隙間を一時的に塞いで
通路とするための装置として用いられる。
来線のプラットホームにも停車するため、それらの車両
には「ひかり」などの車両よりも幅の狭いものが使用さ
れている。このため、「こまち」や「つばさ」が通常の
新幹線のプラットホームに停車したときには、乗降口と
プラットホームとの間の隙間が広く空いてしまう。
らの車両の乗降口床面の下方には、次に示すようなステ
ップ装置が取り付けられている。図5は従来におけるス
テップ装置80の正面断面図、図6はステップ装置80
の平面図である。
装置80は、ステップ板81、本体フレーム82、引出
しフレーム83L,83R、リンク部材84L,84
R、空気圧シリンダ85、連結シャフトP1、軸部材P
2L,P2R,P3L,P3R、及びトラニオン金具P
4などから構成される。
し、連結シャフトP1を中心として回動可能に連結され
ている。ステップ板81と引出しフレーム83とは、リ
ンク部材84L、84Rによって連結されている。
体的に固定されており、本体フレーム82によって車両
の乗降口床面TF1の下方に奥行き方向に長く高さの低
い空間SP1が形成されている。
るように、平面視で略コ字形を呈しており、左側のアー
ム部材83L,右側のアーム部材83R、及びセンター
のアーム部材83Cを有している。
81に対してそれぞれ軸部材P2L,P2Rによって回
動可能に連結されている。また、リンク部材84L,8
4Rは、引出しフレーム83の左のアーム部材83L及
び右のアーム部材83Rにおいて、それぞれ軸部材P3
L及び軸部材P3Rによって、回動可能に連結されてい
る。
4によって、本体フレーム82に対して回動可能に支持
されている。図5に示すように、空気圧シリンダ85の
ピストンロッド85Rは、引出しフレーム83のセンタ
ーのアーム部材83Cの中央において、回動可能に取り
付けられている。
ピストンロッド85Rを図5の矢印M1の方向に移動さ
せると、引出しフレーム83は、それと同じ矢印M1の
方向に移動し、空間SP1の中に押し込まれる。これに
よって、ステップ板81は、連結シャフトP1を中心と
して矢印M3の方向に回動し、格納位置(図5に2点鎖
線で示される位置)に配置される。
方向に移動するように空気圧シリンダ85に圧縮空気を
供給すると、引出しフレーム83も同じ矢印M2の方向
に移動し、図5に実線で示すように空間SP1から引き
出される。このため、ステップ板81は、連結シャフト
P1を中心として矢印M4の方向に回動し、使用位置
(図5に実線で示される位置)に配置される。
車すると際には、ステップ板81を使用位置に配置する
ことによって、乗降口とプラットホームとの間の隙間を
塞ぐことができる。走行中又は在来線のプラットホーム
に停車するときには、ステップ板81を格納位置に配置
しておく。
きに、軸部材P2LとP3Lとを結ぶ直線L0が鉛直軸
Zに対して傾き角δを有するように設定されている。軸
部材P2RとP3Rとの位置関係についても同様であ
る。
ているときに空気圧シリンダ84に供給される圧力が低
くなった場合であっても、ステップ板81は、リンク部
材84L、84Rによって機構的にロックされた状態と
なり、ステップ板81が矢印M3の方向に回動すること
が防止され、安全である。
のステップ装置80においては、引出しフレーム83が
本体フレーム82に対して引出され、又は、押し込まれ
る。これらの動作を円滑に行わせるために、引出しフレ
ーム83の左右のアーム部材83L,83Rと本体フレ
ーム82との間に摺動用のガイド板を設けたり、左のア
ーム部材83Lと右のアーム部材83Rとの平行度を精
度良くしておく必要があり、装置の構造が複雑になり製
作コストが高くつく。
向(矢印M1,M2方向)に対して、それと直角方向の
長さである幅寸法が比較的大きいため、ステップ板81
上の荷重の偏りなどに起因して、引出しフレーム83自
体の平面視における変形、及び移動方向のずれなどが生
じ易い。特に、引出しフレーム83は、空気圧シリンダ
85によってセンターのアーム部材83Cの中央のみが
駆動されるので、移動時におけるバランスを崩し易い。
又は押込み時において、円滑な動作を維持するためにメ
ンテナンスが容易ではなく、場合によっては引出しフレ
ーム83が空間SP1内において傾いてしまい、所謂
「コゼ」の現象が発生してロックしてしまうおそれがあ
る。
おいて、引出しフレーム83を点検するために引出しフ
レーム83を空間SP1から外部へ取り出す必要があ
り、その作業が極めて面倒である。
ので、構造が比較的簡単であり、動作が円滑であり、製
作及びメンテナンスの容易なステップ装置を提供するこ
とを目的とする。
は、本体フレームに対して、水平状態の使用位置と前記
使用位置から退避した格納位置との間で第1回動軸を中
心に回動可能に設けられたステップ板と、前記ステップ
板に対して、その下面側に配置され、第2回動軸を中心
に回動可能に設けられた第1リンク部材と、一端が前記
第1リンク部材に対し第3回動軸を中心に回動可能であ
り且つ他端が前記本体フレームに対し第4回動軸を中心
に回動可能に設けられた第2リンク部材と、一端が前記
第1リンク部材及び前記第2リンク部材に対し前記第3
回動軸を中心に回動可能であり且つ他端が前記本体フレ
ームに対し第5回動軸を中心に回動可能に設けられたシ
リンダ装置と、を有してなる。
おける前記第3回動軸の位置が前記第2回動軸と前記第
4回動軸とを結ぶ直線の下方側となるように配置し、前
記第2リンク部材には、前記ステップ板が使用位置にあ
るときに、前記本体フレームに設けられた当接部に当接
することによって、前記使用位置から前記格納位置に向
かう方向と同じ方向に前記第2リンク部材が回動するこ
とを規制する回動規制部材が設けられてなる。
材は、当該回動規制部材と前記当接部とが当接したとき
の前記第2リンク部材の傾き角度を調整可能に構成され
てなる。
及び前記第3回動軸は、いずれも1本の長い軸であり、
前記第1リンク部材及び前記第2リンク部材は、それぞ
れ、前記前記第2回動軸及び前記第3回動軸の両端部に
設けられてなる。
軸、前記第3回動軸、前記第4回動軸、前記第1リンク
部材、及び前記第2リンク部材は、ユニット化されてな
る。本明細書でいう「水平状態」とは、実質的に水平な
状態であればよく、通路として使用できる程度の傾斜状
態をも含む。
1の正面断面図、図2はステップ装置1のステップ板2
0の上板を取り除いた状態を示す平面図、図3はステッ
プ装置1のリンクユニットLUを構成する各部材の動作
を示す図、図4はリンクユニットLUを構成する各部材
の一部を拡大して示す平面断面図である。
装置1は、本体フレーム10、ステップ板20、リンク
部材30、リンク部材40、シリンダ装置50、バラン
ス部材60、ステップ板用シャフトJ1、リンク用シャ
フトJ2,J3,J4、及びクレビス金具J5などから
構成される。リンク用シャフトJ2,J3,J4は、そ
れぞれ、空間SPの幅寸法に近い長さ寸法を有する。
Fの下方において、ボルトなどによって車両のフレーム
に一体的に固定されている。本体フレーム10によっ
て、車両の乗降口床面TFの下方に奥行き方向に長く高
さの低い空間SPが形成されている。
乗降口TDとの間の隙間を一時的に塞ぐための金属板で
あり、人が歩くための通路又は荷物を運ぶための通路と
して使用される。
し、ステップ板用シャフトJ1を中心に回動可能に連結
されている。ステップ板20は、回動することによっ
て、使用時には水平状態の使用位置PUに、不使用時に
は使用位置PUから退避した格納位置PDに、それぞれ
配置される。図1及び図3において、ステップ板20が
使用位置PUにあるときの状態が実線で、格納位置PD
にあるときの状態が2点鎖線で、それぞれ示されてい
る。
側に配置され、その一端がリンク用シャフトJ2によっ
てステップ板20の裏面に設けられた連結金具21に回
動可能に連結され、その他端がリンク用シャフトJ3に
よってリンク部材40の一端に回動可能に連結される。
0は、リンク用シャフトJ2の両端にそれぞれリンク部
材30L,30Rとして1つずつ設けられる。リンク部
材40は、その一端がリンク用シャフトJ3によってリ
ンク部材30に回動可能に連結され、その他端がリンク
用シャフトJ4によって本体フレーム10に固定された
連結金具12に回動可能に連結される。
の両端にそれぞれリンク部材40L,40Rとしてそれ
ぞれ1つずつ設けられる。リンク部材40L,40R
は、それぞれリンク部材30L,30Rのすぐ内側に配
置される。リンク用シャフトJ3には、その外側を覆う
ように連結部材60が設けられる。
ンク用シャフトJ3と回動方向に摺動する。その結果、
連結部材60は、リンク用シャフトJ3を中心として回
動可能である。連結部材60の長手方向の中央部には、
シリンダ装置50のピストンロッド50Rが連結され
る。これによって、シリンダ装置50の駆動力が、連結
部材60を介してリンク用シャフトJ3に伝わる。連結
部材60は、リンク用シャフトJ3を中心としてピスト
ンロッド50Rの連結された側と反対側の重量が大きく
なっており、これによって、シリンダ装置50の重量に
よるリンク用シャフトJ3まわりのモーメントを打ち消
す。
回動規制部材41が設けられる。ステップ板20が使用
位置PUにあるときに、回動規制部41は本体フレーム
に設けられた当接部11に当接する。回動規制部41が
当接部11に当接すると、その位置において、リンク部
材40の矢印M12の方向の回動が規制される。
あり、突出部40aに設けられたネジ穴に螺合する。し
たがって、回動規制部材41を回転することにより、当
接部11に当接するときのリンク部材40の回転角度位
置、つまりステップ板20の使用位置PUにおける姿勢
が調整される。回動規制部材41の調整後において、ナ
ット42によってロックされる。回動規制部材41の存
在によって、ステップ板20の位置を容易に調整でき
る。したがって、ステップ装置1の各部の加工誤差、車
両とプラットホームHMとの間の寸法的なバラツキなど
を吸収することができる。
リンク用シャフトJ3は、リンク用シャフトJ2とリン
ク用シャフトJ4とを結ぶ直線L1の下方側に位置す
る。したがって、ステップ板20に加わる荷重は、リン
ク部材30を図3の右方向に、リンク部材40を左方向
に、それぞれ回転させるように作用する。しかし、回動
規制部材41が当接部11に当接しているので、リンク
部材40及びリンク部材30は回転しない。つまり、ス
テップ板20は、その使用位置PUにおいて機構的にロ
ックされる。このため、シリンダ装置50に供給される
圧力が低下した場合であっても安全である。
取り付けられており、ピストンロッド50Rが伸長する
ことによってステップ板20が使用位置PUに達したと
きに、当て金具43がリンク部材30に当接し、リンク
部材30及びリンク部材40がそれ以上に回転しないよ
うに規制する。当て金具43によって、使用位置PUに
おける剛性が高まり、安定性が増す。しかし、回動規制
部材41によっても同様の機能を果たすので、当て金具
43を省略してもよい。また、当て金具43のみを設
け、回動規制部材41を省略してもよい。
ンダ装置50は、ヘッド側においてクレビス金具J5に
より本体フレーム10に回動可能に連結される。ピスト
ンロッド50Rの先端部は、上述したように連結部材6
0の中央部に連結される。なお、シリンダ装置50に
は、ピストンロッド50Rのストローク位置を検出する
ための検出スイッチが設けられる。検出スイッチの出力
信号によって、車両の動作とのインターロックがとられ
る。
する。車両が走行中のとき、及び在来線の区間を運行中
のときは、シリンダ装置50は収縮した状態であり、し
たがってステップ板20は格納位置PDにある。車両が
走行中において、通常の新幹線の駅に所定の距離内に接
近すると、シリンダ装置50が伸長動作を行い、リンク
部材30及びリンク部材40が回動してステップ板20
は格納位置PDから使用位置PUに移動する。ステップ
板20が使用位置PUに達した後に、乗降口のドアが開
く。乗客は、ステップ板20を通って乗降口とプラット
ホームHMとの間を通行する。
シャフトJ2、リンク部材30、リンク用シャフトJ
3、リンク部材40、リンク用シャフトJ4、及び当接
部11によって支持される。このとき、シリンダ装置5
0のピストンロッド50Rを収縮させる方向には力が作
用しないので、シリンダ装置50に供給される圧縮空気
の圧力が低下してもピストンロッド50Rが収縮するこ
となく、安全である。
置50によって移動駆動するため、複数台のシリンダ装
置を用いた場合のように各シリンダ装置の同期が合わな
いことによる動作の不安定さがなくなり、動作が円滑で
ある。また、同期を合わせるための調整作業も必要でな
い。
速度以上となると、シリンダ装置50のピストンロッド
50Rが収縮動作を行い、ステップ板20は格納位置P
Dに移動する。
ることで、車両の走行中の空気抵抗が減少する。なお、
車両が在来線のプラットホームに停車するときには、ス
テップ板20は格納位置PDに配置されたままである。
0、リンク部材40、及びリンク用シャフトJ2,J
3,J4などから構成される部分は、特に精度を要する
部分であるが、これらの各構成部材は、その加工工場な
どにおいて予め組み立てが行われ、一体化した1つのリ
ンクユニットLUとされる。リンクユニットLUは、そ
の組み立ての行われた工場において十分な調整がされた
後、車両工場へ出荷される。
て、車両に組み付けられる。その際には、ステップ板2
0に連結され、且つ、空間SP内において本体フレーム
10に取り付けられたシリンダ装置50のピストンロッ
ド50Rに連結される。空間SP内におけるシリンダ装
置50の取り付け作業は容易であり、また、リンクユニ
ットLUの取り付け作業及びステップ板20の使用位置
PUの調整も容易である。さらに、故障時における点
検、調整、部品の交換などのメンテナンスも容易であ
る。
及びリンク部材40L,40Rは、それぞれ、1本ずつ
のリンク用シャフトJ2,J3,J4によって連結され
ているので、芯合わせの必要がなく、軸芯位置の精度が
保証される。しかし、これらのシャフトJ1,J2,J
3,J4を、それぞれ1本の長い軸で構成するのでな
く、リンク部材30L,30R、40L,40Rの設け
られる部分のみに存在する短い軸ピンによって構成して
もよい。特に、リンク用シャフトJ4については、他の
部材との干渉を避けるために、2本の短い軸ピンを用い
た方が有利となる場合がある。2本の短い軸ピンを用い
る場合には、それぞれの軸ピンを、連結金具12L,R
によってそれぞれ2か所で回動可能に支持し、それぞれ
の間にリンク部材40L,Rが回動可能に嵌まり込むよ
うにすればよい。
5により回動可能に取り付けられているので、シリンダ
装置50の揺動範囲が広くなり、組み立て作業及びメン
テナンスの際に有利である。
は、車両に取り付けて乗降口床面とプラットホームとの
間の隙間を一時的に塞ぐことに用いたが、エレベータに
取り付けてエレベータの床面と各階の床面との間の隙間
を一時的に塞ぐために用いることも可能である。その
他、扉の開閉装置、又は収納式の作業台,階段、窓、及
び椅子などに用いることも可能である。
状、及び配置位置などは、本発明の主旨に沿って適宜変
更することができる。
比較的簡単な構造で円滑な動作が行われ、製造及びメン
テナンスが容易である。
作用によってステップ板の荷重が支持されるので、安全
であり、且つ剛性が増す。請求項3の発明によると、ス
テップ装置の各部の加工誤差、又は車両とプラットホー
ムとの間などの寸法的なバラツキを吸収することができ
る。
れる第1リンク部材及び前記第2リンク部材の芯合わせ
の必要がなく、軸芯位置の精度が保証される。請求項5
の発明によると、取り付け作業及びメンテナンスが容易
である。
る。
図である。
して示す平面断面図である。
る。
Claims (5)
- 【請求項1】本体フレームに対して、水平状態の使用位
置と前記使用位置から退避した格納位置との間で第1回
動軸を中心に回動可能に設けられたステップ板と、 前記ステップ板に対して、その下面側に配置され、第2
回動軸を中心に回動可能に設けられた第1リンク部材
と、 一端が前記第1リンク部材に対し第3回動軸を中心に回
動可能であり且つ他端が前記本体フレームに対し第4回
動軸を中心に回動可能に設けられた第2リンク部材と、 一端が前記第1リンク部材及び前記第2リンク部材に対
し前記第3回動軸を中心に回動可能であり且つ他端が前
記本体フレームに対し第5回動軸を中心に回動可能に設
けられたシリンダ装置と、 を有してなることを特徴とするステップ装置。 - 【請求項2】前記使用位置における前記第3回動軸の位
置が前記第2回動軸と前記第4回動軸とを結ぶ直線の下
方側となるように配置し、 前記第2リンク部材には、前記ステップ板が使用位置に
あるときに、前記本体フレームに設けられた当接部に当
接することによって、前記使用位置から前記格納位置に
向かう方向と同じ方向に前記第2リンク部材が回動する
ことを規制する回動規制部材が設けられてなる、 請求項1記載のステップ装置。 - 【請求項3】前記回動規制部材は、当該回動規制部材と
前記当接部とが当接したときの前記第2リンク部材の傾
き角度を調整可能に構成されてなる、 請求項2記載のステップ装置。 - 【請求項4】前記第2回動軸及び前記第3回動軸は、い
ずれも1本の長い軸であり、 前記第1リンク部材及び前記第2リンク部材は、それぞ
れ、前記第2回動軸及び前記第3回動軸の両端部に設け
られてなる、 請求項1乃至請求項3のいずれかに記載のステップ装
置。 - 【請求項5】前記第2回動軸、前記第3回動軸、前記第
4回動軸、前記第1リンク部材、及び前記第2リンク部
材は、ユニット化されてなる、 請求項4記載のステップ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7683498A JP3474434B2 (ja) | 1998-03-25 | 1998-03-25 | ステップ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7683498A JP3474434B2 (ja) | 1998-03-25 | 1998-03-25 | ステップ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11268641A true JPH11268641A (ja) | 1999-10-05 |
| JP3474434B2 JP3474434B2 (ja) | 2003-12-08 |
Family
ID=13616718
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7683498A Expired - Fee Related JP3474434B2 (ja) | 1998-03-25 | 1998-03-25 | ステップ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3474434B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011110950A (ja) * | 2009-11-24 | 2011-06-09 | Kawasaki Heavy Ind Ltd | 鉄道車両用ステップ装置 |
| CN111267872A (zh) * | 2020-03-25 | 2020-06-12 | 张世杰 | 一种城市轨道交通乘客防夹联动装置 |
| CN113386098A (zh) * | 2020-03-12 | 2021-09-14 | 波音公司 | 用于跌落保护的锁紧机构 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101318262B1 (ko) * | 2013-04-12 | 2013-10-16 | 김원경 | 승강장 안전발판 및 그 구동장치 |
-
1998
- 1998-03-25 JP JP7683498A patent/JP3474434B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011110950A (ja) * | 2009-11-24 | 2011-06-09 | Kawasaki Heavy Ind Ltd | 鉄道車両用ステップ装置 |
| CN113386098A (zh) * | 2020-03-12 | 2021-09-14 | 波音公司 | 用于跌落保护的锁紧机构 |
| CN113386098B (zh) * | 2020-03-12 | 2025-05-02 | 波音公司 | 用于跌落保护的锁紧机构 |
| CN111267872A (zh) * | 2020-03-25 | 2020-06-12 | 张世杰 | 一种城市轨道交通乘客防夹联动装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3474434B2 (ja) | 2003-12-08 |
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