JPH11268714A - 製袋充填包装機における横シール装置およびその方法 - Google Patents

製袋充填包装機における横シール装置およびその方法

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JPH11268714A
JPH11268714A JP10076311A JP7631198A JPH11268714A JP H11268714 A JPH11268714 A JP H11268714A JP 10076311 A JP10076311 A JP 10076311A JP 7631198 A JP7631198 A JP 7631198A JP H11268714 A JPH11268714 A JP H11268714A
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JP
Japan
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packaging film
pair
air cylinder
heater blocks
bag
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JP10076311A
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English (en)
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Keiichi Morita
恵一 森田
Kiyoshi Yamashita
清 山下
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Tokyo Automatic Machinery Works Ltd
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Tokyo Automatic Machinery Works Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 製袋充填包装機における横シール装置におい
て、ヒータブロックの圧力および動作タイミングを容易
に調整できるようにする。 【解決手段】 ヒータブロックを各々搭載した一対のス
ライダ本体10,20を駆動するために、第1,第2エ
アシリンダ33,32を設ける。第1エアシリンダ33
により、包装フィルムを挟み込む直前の位置まで各ヒー
タブロックを前進させる。続いて、第2エアシリンダ3
2により、包装フィルムを挟み込む直前の位置からさら
に一対のヒータブロックを前進させて包装フィルムを挟
み込む。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、円筒状に成形さ
れた包装フィルムを一対のヒータブロックで挟み込み幅
方向に熱シールして袋状の包装体を形成する製袋充填包
装機における横シール装置および横シール方法に関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来のこの種の横シール装置は、ヒータ
ブロックの駆動を単一のエアシリンダにより行ってい
た。さて、製袋充填包装に用いられる包装材料には、ラ
ミネートフィルム等の多層フィルムと、単一のプラスチ
ック材料(例えば、ポリエチレン(PE)、ポリプロピ
レン(PP)、ポリスチレンテレフタレート(PE
T))からなる単体フィルムとがある。
【0003】このうち、特に単体フィルムを用いる場合
は、該フィルム自体が薄くて溶断し易いため、ヒータブ
ロックの温度、挟持圧力等に厳密な調整が要求される。
さらに、これらの調整は、フィルムの厚さや材質などに
応じて適正な調整が必要である。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従来、ヒータブロック
の挟持圧力は、同ブロックを駆動する単一エアシリンダ
の空気圧を調整することにより設定していた。しかし、
使用する単体フィルムの厚さや材質などに応じてエアシ
リンダの空気圧を変更した場合、ヒータブロックの動作
速度まで変化してしまう。ヒータブロックの動作速度
は、その周辺部材の動作タイミング、例えばカッターに
よる単体フィルムの熱シール部を切断するタイミングと
密接に関連している。
【0005】したがって、ヒータブロックの挟持圧力の
変更に伴い、これら周辺部材との間の動作タイミングま
で調整しなければならず、調整作業が煩雑であった。こ
の発明は、このような事情に鑑みてなされたもので、ヒ
ータブロックの圧力および動作タイミングを容易に調整
できるようにすることを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、この発明の横シール装置は、円筒状に成形された包
装フィルムを一対のヒータブロックで挟み込み幅方向に
熱シールして袋状の包装体を形成する製袋充填包装機に
おいて、一対のヒータブロックを各々搭載した一対のス
ライダ本体と、これら一対のスライダ本体をそれぞれ移
動案内する案内手段と、一対のヒータブロックが包装フ
イルムを挟み込む直前の位置まで一対のスライダ本体を
駆動する第1駆動源と、この第1駆動源による移動位置
と一対のヒータブロックが包装フィルムを挟み込む位置
との間で一対のスライダ本体を駆動する第2駆動源とを
備えたことを特徴とする。
【0007】この発明のシール装置では、まず、第1駆
動源により、包装フィルムを挟み込む直前の位置まで一
対のヒータブロックを前進させる(第1前進工程)。こ
の第1前進工程は使用する包装フィルムに関係なく、常
に一定の動作速度で行うことができる。
【0008】続いて、第2駆動源により、包装フィルム
を挟み込む直前の位置からさらに一対のヒータブロック
を前進させて包装フィルムを挟み込む(第2前進工
程)。この第2前進工程により包装フィルムが挟持され
る。したがって、ヒータブロックによる包装フィルムの
挟持圧力は、第2駆動源により調整することができる。
ここでの、ヒータブロックの動作ストロークはごく僅か
であるため、包装フィルムの挟持圧力を変更しても、そ
れに伴うヒータブロックの動作タイミングの変動は無視
できるほどに小さい。
【0009】次いで、包装フィルムを一対のヒータブロ
ックにより熱シールすることにより(熱シール工程)、
包装フィルムを袋状に成形することができる。この発明
は、第1,第2駆動源として、安価なエアシリンダを用
いても効果を奏する。したがって、製作コストも安価に
抑えることができる。
【0010】また、一対のスライダ本体の少なくとも一
方に、包装フィルムの熱シール部に向けて冷却用エアを
噴射する冷却手段を搭載してもよい。従来の横シール装
置においても、この種の冷却手段を備えたものはあった
が(特開平1−153412号公報参照)、上記第1,
第2駆動源によるヒータブロックの駆動機構と組み合わ
せることにより、より適切に包装フィルムの熱シール部
を冷却することが可能となる。
【0011】すなわち、熱シール工程後、第2駆動源に
よりスライダ本体を僅かに後退させ、その位置から包装
フィルムの熱シール部に向けて冷却用エアを噴射すれ
ば、至近距離から熱シール部に包材に適した時間冷却エ
アを吹き付けることができる。単一エアシリンダのでヒ
ータブロックを駆動させる従来の構成では、エアシリン
ダの後退動作を途中で停止することができないため、包
材に適した冷却時間を確保できない場合があり、冷却効
率に問題があった。
【0012】
【発明の実施の形態】以下、この発明の実施の形態につ
いて図面を参照して詳細に説明する。図1はこの発明の
実施形態に係る製袋充填包装機の横シール装置の断面正
面図、図2は同装置の押え部材を省略して示す平面図、
図3は同装置の駆動系を示す正面図である。この横シー
ル装置の装置本体1は、縦型製袋充填機に装着され、同
充填機の上方から供給されてくる円筒状の包装フィルム
Fを幅方向に熱シールする機能を有している。
【0013】装置本体1には、図2に示すように二本の
案内レール2,2(案内手段)が水平に配設してあり、
これらの案内レール2,2に沿って一対のスライダ本体
10,20が摺動自在となっている。包装フィルムF
は、案内レール2,2の内側ほぼ中央部に上方から連続
的に供給される。
【0014】スライダ本体10,20には、それぞれヒ
ータブロック11,21が搭載してある。各ヒータブロ
ック11,21は、ヒータ面11a,21aが互いに対
向しており、内蔵したヒータ(図示ぜず)によりこのヒ
ータ面11a,21aが加熱される構造となっている。
各ヒータブロック11,21は、このヒータ面11a,
21aにより包装フィルムFを挟み込んで熱シールする
機能を有している。ヒータ面11a,21aには中央部
に凹部11b,21bが形成してあり、この凹部11
b,21bによりヒータ面11a,21aは上下に分割
されている。
【0015】一方のスライダ本体10には、カッタ12
が内蔵してあり、このカッタ12の刃先がヒータ面11
aの凹部から出没自在となっている。このカッタ12
は、スライダ本体10に搭載した切断用エアシリンダ1
3によって駆動される。
【0016】図2に示すように、装置本体1には、案内
レール2,2と直交する方向に駆動軸30が回転自在に
設けてあり、この駆動軸30に駆動リンク部材31の一
端部が外嵌固定してある。そいて図3に示すように、駆
動リンク部材31の他端には、第2エアシリンダ32
(第2駆動源)の駆動ロッド32aが連結してある。
【0017】第2エアシリンダ32の本体32bは、別
の第1エアシリンダ33(第1駆動源)の本体33bに
装着してある。ここで、第2エアシリンダ32としては
駆動ストロークが短いエアシリンダを用いており、一
方、第一エアシリンダ33には駆動ストロークの長いエ
アシリンダを用いている。第1エアシリンダ33の駆動
ロッド33aは、装置本体1に揺動自在に連結してあ
る。
【0018】また、駆動軸30の両端部にはそれぞれ動
力伝達部材34,34の中央部が外嵌固定してある。各
動力伝達部材34,34の両端部には、それぞれ動力伝
達アーム35,36の一端が回動自在に連結されてい
る。
【0019】一方の動力伝達アーム35、35の他端
は、一方のスライダ本体20の両側面にそれぞれ回動自
在に連結してあり、他方の動力伝達アーム36,36の
他端は、他方のスライダ本体10の両側面にそれぞれ回
動自在に連結してある。上述した駆動リンク部材31、
動力伝達部材34、および各動力伝達アーム35,36
は、第1,第2エアシリンダ33,32の駆動力を、ス
ライダ本体10,20に伝え同本体10,20を案内レ
ール2,2に沿って移動させるリンク機構を形成してい
る。
【0020】すなわち、第1,第2エアシリンダ33,
32が作動して駆動ロッド33a,32aが突き出る
と、駆動リンク部材31を介して駆動軸30が図3の反
時計方向に回動する。このとき、各動力伝達部材34,
34も駆動軸30と一体に図3の反時計方向に回動す
る。この回動に伴い、一方の動力伝達アーム35が一方
のスライダ本体20を図3の右方向へ前進させるととも
に、他方の動力伝達アーム36が他方のスライダ本体1
0を図3の左方向へ前進させる。各ヒータブロック1
1,21は、この前進動作に伴い、包装フィルムFを挟
んで互いに接近する。
【0021】ここで、第1エアシリンダ33と第2エア
シリンダ32とは、まず先に第1エアシリンダ33が作
動し、続いて第2エアシリンダ32が所定のタイミング
で作動するように制御してある。このときの第1エアシ
リンダ33による各スライダ本体10,20の駆動量
は、ヒータブロック11,21が包装フイルムFを挟み
込む直前の位置まで移動する量に調整してある。
【0022】また、第2エアシリンダ32による各スラ
イダ本体10,20の駆動量は、上記直前の位置からヒ
ータブロック11,21が包装フィルムFを挟み込む位
置まで移動する量に調整してある。さらに、第2エアシ
リンダ32の駆動力は、包装フィルムFの厚さや材質等
を考慮して、適正な挟持圧力でヒータブロック11,2
1が包装フィルムFを挟持できるように調整してある。
【0023】上述の動作とは逆に、第1,第2エアシリ
ンダ33,32が作動して駆動ロッド33a,32aが
引っ込むと、駆動リンク部材31を介して駆動軸30が
図3の時計方向に回動する。このとき、各動力伝達部材
34,34も駆動軸30と一体に図3の時計方向に回動
する。この回動に伴い、一方の動力伝達アーム35が一
方のスライダ本体20を図3の左方向へ後退させるとと
もに、他方の動力伝達アーム36が他方のスライダ本体
10を図3の右方向へ後退させる。各ヒータブロック1
1,21は、この後退動作に伴い互いに離間する。
【0024】この後退動作においては、まず先に第2エ
アシリンダ32が作動して、ヒータブロック11,21
が包装フイルムFを挟み込む直前の位置まで後退するよ
うにし、続いて第1エアシリンダ33が所定のタイミン
グで作動するように制御してある。
【0025】また、各スライダ本体10,20の背面に
は、押え用エアシリンダ14,24が搭載してある。こ
の押え用エアシリンダ14,24の駆動ロッドは、駆動
板15,25を介して押え部材16,26に連結してい
る。押え部材16,26は、ヒータブロック11,21
の上方および下方に配設してあり、押え用エアシリンダ
14,24の駆動力により、それぞれヒータブロック1
1,21のヒータ面11a,21aより前方へ出没自在
となっている。各押え部材16,26は、それぞれ先端
面を対向させてあり、互いに協同して包装フィルムFを
把持する機能を有している。
【0026】各押え部材16,16の先端角部には、斜
め上方または斜め下方に開口する冷却ノズル17(冷却
手段)が形成してある。この冷却ノズル17には、図示
しない配管を介して冷却用エアが供給され、ノズル開口
から斜め上方向または斜め下方向へこの冷却エアを噴射
できる構造となっている。
【0027】次に、上述した横シール装置の動作を、図
1、図2とともに図3〜図7の動作説明図を参照して説
明する。縦型製袋充填機により、製品が充填された包装
フィルムFが下方に送り出されると、第1エアシリンダ
33が作動し、ヒータブロック11,21が包装フイル
ムFを挟み込む直前の位置まで各スライダ本体10,2
0を前進させる。
【0028】続いて、押え用エアシリンダ14,24が
作動して、押え部材16,26をヒータブロック11,
21のヒータ面11a,21aより前方へ突き出すとと
もに、各押え部材16,26により包装フィルムFを把
持させる(図4参照)。押え部材16,26による包装
フィルムFの把持点は、熱シールされる部分の上方およ
び下方の所定位置である。この押え部材16,26によ
る把持により、包装フィルムFの下部(製品Wが充填さ
れている)から受ける張力を、熱シール部へ伝えないよ
うにすることができ、しかも包装フィルムFの上部か
ら、次の熱シール動作と並行して製品の充填動作が行え
るようになる。
【0029】次に、第2エアシリンダ32が作動してヒ
ータブロック11,21による包装フイルムFの挟み込
み動作に移るが、この動作が終了する直前のタイミング
で切断用エアシリンダ13が作動して、カッタ12によ
る包装フィルムFの切断が行われる(図5参照)。この
ときの切断部位は、ヒータブロック11,21により熱
シールされる部位の中央である。これらの動作と並行し
て、縦型製袋充填機は包装フィルムFの内部に製品Wの
充填を開始している。
【0030】第2エアシリンダ32の作動によりスライ
ダ本体10,20が前進するため、包装フィルムFを介
して互いに当接している押え部材16,26に、さらに
押圧力が加わることになる。しかし、第2エアシリンダ
32による、スライダ本体10,20の移動ストローク
はごく僅かであり、また第1,第2エアシリンダ33,
32に比べて押え用エアシリンダ14,24は極端に小
さいため、該移動量は押え用エアシリンダ14,24の
駆動ロッドの移動により吸収することができる。
【0031】第2エアシリンダ32の駆動力によりヒー
タブロック11,21が包装フィルムFを挟み込むと、
同ブロック11,21に内蔵したヒータの熱によって、
包装フィルムFが熱シールされる(図6参照)。そし
て、熱シールが完了すると、第2エアシリンダ32が逆
方向に作動してヒータブロック11,21を包装フィル
ムFから僅かに離間させる(図7参照)。このときも、
押え部材16,26による包装フィルムFの把持は継続
している。
【0032】このヒータブロック11,21が包装フィ
ルムFから僅かに離間した状態において、冷却ノズル1
7から冷却用エアを噴射する。冷却ノズル17は、包装
フィルムFを把持する状態にある押え部材16に形成し
てあるので、同ノズル17から吹き出した冷却用エア
は、包装フィルム面に沿って熱シール部に流れ、効率的
に熱シール部を冷却する。
【0033】その後、熱シール部が冷却固化するタイミ
ングで、第1エアシリンダ33および押え用エアシリン
ダ14,24が後退動作を開始し、各ヒータブロック1
1,21が後退するとともに、押え部材16,26がヒ
ータ面11a,21aより後方に引っ込む。以上で、包
装フィルムFに対する横シール動作の1サイクルが終了
する。
【0034】なお、この発明は上述した実施形態に限定
されるものではない。例えば、バネ等の付勢部材により
押え部材に把持力を付与する構成としてもよい。また、
本発明は、単体フィルムを用いる場合のみに適用が限定
されるものではなく、多層フィルムを用いた場合にも適
用することができる。
【0035】
【発明の効果】以上説明したように、この発明によれ
ば、包装フィルムを挟み込む直前の位置でヒータブロッ
クを一旦停止させた後、さらにヒータブロックを僅かに
前進させて包装フィルムを挟み込む構成としたので、後
段の挟み込み動作でヒータブロックに圧力が付与され
る。その結果、ヒータブロックの圧力を変更しても動作
タイミングが大きくずれることがなく、したがってこれ
らヒータブロックの圧力および動作タイミングの調整が
容易となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の実施形態に係る製袋充填包装機の横
シール装置の断面正面図である。
【図2】同装置の押え部材を省略して示す平面図であ
る。
【図3】同装置の駆動系を示す正面図である。
【図4】同装置の動作説明図である。
【図5】図4に続く、同装置の動作説明図である。
【図6】図5に続く、同装置の動作説明図である。
【図7】図6に続く、同装置の動作説明図である。
【図8】図7に続く、同装置の動作説明図である。
【符号の説明】
1:装置本体 2:案内レール 10,20:スライダ本体 11,21:ヒータブロック 11a,21a:ヒータ面 12:カッタ 13:切断用エアシリンダ 14,24:押え用エアシリンダ 16,26:押え部材 17:冷却ノズル 30:駆動軸 31:駆動リンク部材 32:第2エアシリンダ 33:第1エアシリンダ 34:動力伝達部材 35,36:動力伝達アーム

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 円筒状に成形された包装フィルムを一対
    のヒータブロックで挟み込み幅方向に熱シールして袋状
    の包装体を形成する製袋充填包装機において、 前記一対のヒータブロックを各々搭載した一対のスライ
    ダ本体と、これら一対のスライダ本体をそれぞれ移動案
    内する案内手段と、前記一対のヒータブロックが包装フ
    イルムを挟み込む直前の位置まで前記一対のスライダ本
    体を駆動する第1駆動源と、この第1駆動源による移動
    位置と前記一対のヒータブロックが包装フィルムを挟み
    込む位置との間で前記一対のスライダ本体を駆動する第
    2駆動源とを備えたことを特徴とする横シール装置
  2. 【請求項2】 前記第1,第2駆動源として、エアシリ
    ンダを用いたことを特徴とする請求項1記載の製袋充填
    包装機における横シール装置。
  3. 【請求項3】 前記一対のスライダ本体の少なくとも一
    方に、前記包装フィルムの熱シール部に向けて冷却用エ
    アを噴射する冷却手段を搭載したことを特徴とする請求
    項1または2記載の製袋充填包装機における横シール装
    置。
  4. 【請求項4】 円筒状に成形された包装フィルムを一対
    のヒータブロックで挟み込み幅方向に熱シールして袋状
    の包装体を形成する製袋充填包装機において、 包装フィルムを挟み込む直前の位置まで前記一対のヒー
    タブロックを前進させる第1前進工程と、 前記包装フィルムを挟み込む直前の位置からさらに前記
    一対のヒータブロックを前進させて包装フィルムを挟み
    込む第2前進工程と、 包装フィルムを前記一対のヒータブロックにより熱シー
    ルする熱シール工程とを含むことを特徴とする横シール
    方法。
  5. 【請求項5】 前記第1前進工程をエアシリンダの駆動
    力で実行するとともに、前記第2前進工程を別のエアシ
    リンダの駆動力で実行するようにしたことを特徴とする
    請求項4記載の製袋充填包装機における横シール方法。
  6. 【請求項6】 前記第2前進工程において、前記別のエ
    アシリンダにより前記包装フィルムの挟持圧力を調整す
    るようにしたことを特徴とする請求項5記載の製袋充填
    包装機における横シール方法。
JP10076311A 1998-03-24 1998-03-24 製袋充填包装機における横シール装置およびその方法 Pending JPH11268714A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002211521A (ja) * 2001-01-23 2002-07-31 Ishida Co Ltd シールチェック装置
JP2002234511A (ja) * 2001-02-02 2002-08-20 Taisei Lamick Co Ltd ヒートシールロール
JP2007320604A (ja) * 2006-05-31 2007-12-13 Tokyo Autom Mach Works Ltd 縦形製袋充填包装機

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