JPH11268763A - 易開封性バッグインカートン - Google Patents

易開封性バッグインカートン

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JPH11268763A
JPH11268763A JP9063698A JP9063698A JPH11268763A JP H11268763 A JPH11268763 A JP H11268763A JP 9063698 A JP9063698 A JP 9063698A JP 9063698 A JP9063698 A JP 9063698A JP H11268763 A JPH11268763 A JP H11268763A
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JP
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carton
bag
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inner bag
zipper
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Ko Tokuda
航 徳田
Hidenori Arai
秀紀 荒井
Yuji Sugiyama
有二 杉山
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Dai Nippon Printing Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 易開封性であるとともに再封性も良好な縦型
のバッグインカートンを提供する。 【解決手段】 板紙からなる外箱のカートンブランク裏
面の所定の位置に少なくとも最内面にシーラント層を有
する積層フィルムを筒状に背シールしてなる内袋20が
貼着され、製函されてなるバッグインカートンであっ
て、前記外箱を上部ほど口径が大きくなる逆角錐台形状
とし、前記外箱と内袋20とを、前記外箱の上部に設け
られた水平に一周する帯状のジッパー6を引き裂くこと
によって前記外箱と前記内袋20を同時に上下に切り離
し、切り離された前記外箱上部を被せ蓋とする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、外箱と内袋を同時に、
しかも容易に上下に分離して開封し、身蓋箱のように再
封できるバッグインカートンに関する。
【0002】
【従来の技術】外箱のカートンブランク段階で内袋が貼
着されて製函される縦長で直方体のバッグインカートン
は市場に定着し、インスタントコーヒー、スキムミル
ク、スナック等に使用されている。このバッグインカー
トンは、フリップトップ型と称するものに代表される。
図6は、従来のフリップトップ型バッグインカートン4
0の説明図である。その開封と再封は、図6に示すよう
に、先ず外箱上部の3方が切断されて形成される蓋部
を、天板の一辺をヒンジとして回動しながら開封し、次
いで現れた内袋を引出してハサミ等でその一部を切り取
って中身を取り出し、内袋を折り畳んでから、蓋部をも
との位置に戻す方法が採用されている。また、レギュラ
ーコーヒー等の同形のバッグインカートンで、外箱の胴
部中段に設けたジッパーによって外箱を上下に切断し、
外箱上部を取り外し、内袋から内容物を取り出した後
に、切り離された外箱上部を被せ蓋として使用するタイ
プのものもある。一方において、バリアー層を保有した
板紙を主体とした積層材からなるシール蓋付きのカップ
状容器がスナック類を主体に使用されている。図7は、
従来の蓋付きのカップ状容器50の説明図である。この
種のパッケージは、開封後の持ち運び、内容物の取り出
しが容易なため、種々の生活場面で使用されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかるに、上述のよう
な従来のフリップトップ型バッグインカートン40では
開封、再封に手間が掛かりすぎるという問題がある。ま
た一旦取り外された外箱の上部は形の上では蓋として機
能するが確かな嵌合はなされず再封性に問題がある。ま
た、内袋を水平にカットしない限り内袋上部は最後まで
残っており、内容物を取り出す場合に、却って邪魔にな
るという問題もある。また、従来のカップ状容器50
は、天部が大きく開口し、その後も片手で持ち運びがで
きる便利性はあるが、蓋材を一旦剥離すると再封するこ
とが出来ず、アルミ箔をバリアー層に使用すると、カッ
プの底部成形時に底部周辺にピンホールが多発しとくに
酸素バリアー機能が失われるという問題がある。本発明
は、前述の問題点に鑑みてなされたもので、縦長の逆角
錐台形状のバッグインカートンの上部を横一線に所定の
幅で外箱と内袋を同時に、しかも容易に切り離すことが
でき、内容物の取り出しが容易で、切り離された外箱上
部を再封性の良好な被せ蓋として再使用できる易開封性
バッグインカートンの提供を目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】前記課題を解決するため
になされた易開封性バッグインカートンは、板紙からな
る外箱のカートンブランク裏面の所定の位置に少なくと
も最内面にシーラント層を有する積層フィルムを筒状に
背シールしてなる内袋が貼着され、製函されてなるバッ
グインカートンであって、前記外箱が上部ほど口径が大
きくなる逆角錐台形状を呈し、前記外箱と内袋とが、前
記外箱の上部に設けられた水平に一周する帯状のジッパ
ーを引き裂くことによって前記外箱と前記内袋が同時に
上下に切り離され、切り離された前記外箱上部が被せ蓋
となって外箱下部の開放端部を封止する身蓋箱になるこ
とを構成とするものである。また、前記内袋の背シール
部は、前記積層フィルムの対向する両側端の内面同志を
前記両側端に短い余端片と長い余端片を残して帯状に合
掌シールされてなり、前記短い余端片の外面が、前記外
箱カートンの前記ジッパー内面と接着していることを構
成とするものである。前記内袋の積層フィルムは、一軸
延伸フィルムが使用され、該一軸延伸フィルムの延伸方
向と前記ジッパーの引き裂き方向とが略一致しているこ
と、また、前記内袋は、前記短い余端片の端縁に傷痕が
設けられていることを構成としてもよい。
【0005】
【発明の実施の形態】以下図面に基づいて詳細に説明す
る。図1は、本発明による易開封性バッグインカートン
のカートンブランク裏面展開図である。本発明による易
開封性バッグインカートンのカートンブランク10は、
上部ほど広がる所定のテーパーを有する4面の側壁パネ
ルが横方向に連接されている。すなわち、それぞれが逆
台形状の側板1、前板2、側板3、後板4、糊代5がこ
の順に折線a〜dを介して連接され、それらの上辺に
は、折線eを介して天板8とフラップFが、また下部に
は、折線fを介して天板9とフラップFが連接されてい
る。側壁パネル1〜4と糊代5の上部には2列の切り込
みgからなるジッパー6が略水平に形成されている。ま
た、側板1上のジッパー6の先端は摘まみ片7となって
いて、ここからジッパー6が引き裂かれるようになって
いる。切り込みgの形状はY字となっているがL字であ
ってもよい。
【0006】図2は、本発明による易開封性バッグイン
カートンの内袋の説明図である。図2(a)は、カート
ンブランク10の裏面に貼り込まれたフラットな内袋2
0の平面図であり、図2(b)は、背シール部Sの拡大
斜視図である。図2(a)に示すように、この内袋20
は、少なくとも最内層にシーラント層を有する巻き取り
状の積層フィルムの両側端が背シール部Sを構成するよ
うに合掌シールされて、フラットに折り畳まれ、所定の
長さにカットされたものである。この背シール部Sにお
いては、図2(b)に示すように、積層フィルムの対向
する両側端が、長短2枚の余端片12、13を残して帯
状の合掌シール部11で合掌シールされて、短い余端片
12が長い余端片13の上になるように折り倒されてい
る。そして、短い取り出し口12の一部は、ジッパーと
の接着部14となっている。短い余端片12の端縁には
傷痕15が形成されていて、余端片12の端縁のどの位
置からでも容易に切り裂けるようになっている。また、
一旦起きた切り裂を一方向に伝播させ易くするように、
一軸延伸フィルムが積層フィルムの中に使用されてい
て、その延伸方向は、図2(b)における点線で示すよ
うに合掌シール部11と直交している。
【0007】以上のフラットな内袋20は、先ずカート
ンブランク10の裏面に、図1において一点鎖線で示す
位置に精度よく貼り込まれる。この場合、図1におい
て、斜線で示す位置に接着材が部分的にコートされ、内
袋20は、先ずカートンブランク10の前板2の裏面に
対して強固に接着される。次いで、折線a,cでカート
ンブランクを三つ折りして糊代5と側板1の端部同志を
糊貼りして、カートンブランク10のサック貼りを行
い、この時後板4の裏面と内袋20の接着を同時に行
う。また、この時に、短い余端片12の一部はジッパー
との接着部14となって、それに対向するジッパー6の
一部分14’が強固に貼り合わされることが重要であ
る。また同時にジッパー6レベルの長い余端片13とそ
れが対向する糊代とを接着しておくことが、ジッパー6
による外箱と内袋20の同時引き裂きの開始を容易にす
るので好ましい。この両者の位置は図1において網点で
示されている。このようにして、内袋20が、内貼りさ
れた折り畳みカートンは、ユーザーに供給され、成形充
填機に一枚づつ供給されて、カートンが起こされると内
袋はカートン内に筒状に広がる。そこで、先ず、底部の
内袋端部をヒートシールして折り込み、ついで底板9と
底部フラップFを折り込んで底部を形成し、次いで開放
上部から内容物を充填し、内袋トップ部をヒートシール
して折り込み、最後に天板8と天部フラップFを折り返
し、接着して天部を成形すると、図3(a)に示すよう
な本発明による易開封性バッグインカートン30が得ら
れる。
【0008】図3は、本発明による易開封性バッグイン
カートンの開封/再封の説明図である。本発明による易
開封性バッグインカートン30は、図3(a)に示すよ
うにテーパーを有する逆角錐台形状であって、その上部
に帯状のジッパー6が水平に設けられている。そのジッ
パー6の先端の摘まみ片7を指で摘んで図3(b)に示
すように引っ張ると内袋20のジッパー6の内側部分も
略ジッパー6の幅で同時に引き裂かれ、ジッパー6によ
る引き裂きが一周すると、本発明による易開封性バッグ
インカートン30は、図3(c)に示すように完全に上
部(図示せず)が切り離された状態で開封する。これ
は、図7に示す、カップ状容器と略同じ状態となるの
で、車のドリンクホルダーの中においてドライブ中に内
容物を指で摘まんで食することができ、最終的には口に
内容物を直接流し込むこともできる。また、一部を残し
て置く場合には、上部外箱を図3(c)に示す下部に被
せると、その開放端部を丁度身蓋箱の被せ蓋のように封
止することができる。その封止状態は図3(d)によっ
て示される。この状態から当然再開封して使用すること
ができる。この封止の密接度合は、外箱に与えるテーパ
ーとジッパー6の幅をカートンブランクの厚みを勘案し
て選択することによって制御することができ、上部切り
口内径と下部切り口外径の間に、カートンブランクの厚
みよりも僅かに大きい程度の差を設けることが好まし
い。以上の手順による外箱と内袋の同時開封は極めてス
ピーディーに行われ、また後述する手段によってジッパ
ー6の引き裂きに力を必要としないので、子供や、老
人、ハンディキャップのある人にとっても開封し易くな
る。また上述のように内容物を容易に取り出すことがで
き、さらに身蓋箱の感覚で、容易に、しかも密接して再
封することができる。
【0009】図4は、本発明による易開封性バッグイン
カートンのジッパー部分の水平断面図である。図4
(a)は、開封前の状態図であり、図4(b)は、背シ
ール部Sが開封された直後の状態図である。図4に示す
ように、ジッパー6の一部分12’は、内袋20の短い
余端片12と強固に接着されており、前述のように摘ま
み片7を引き上げるとジッパー6に引き裂きと共に短い
余端片12の端縁から内袋の引き裂きが、ジッパー6の
幅で始まり、それが背シール部Sの合掌シール部11を
過ぎた時点で内袋は開封され引き裂きが一周して、本発
明による易開封性バッグインカートン30は上下に切り
離される。
【0010】図5は、本発明による易開封性バッグイン
カートンの背シール部Sの拡大断面図である。内袋20
の積層フィルムには、例えば内側から順にポリエチレン
層21、アルミ層22、ポリエチレン層21、一軸延伸
ポリプロピレン層23、からなる積層構成が採用され
る。図5(a)に示すように、内袋20は、前述のよう
に短い余端片12の端縁に設けられた傷痕15から切り
裂きが起こり、ジッパー6の幅で余端片12は引き裂か
れ合掌シール部11が始まるA点に至ると、通常は引き
裂き抵抗が急激に増加して、合掌シール11部の積層フ
ィルムを引き裂くことができず、ジッパー6がこの点で
切れてしまうが、本発明による易開封性バッグインカー
トン30の内袋20では、この抵抗を弱めるために次の
手段が予め施されている。第1の手段は、図5(a)で
示すように、×印で示す対向するポリエチレン層21間
に凝集力を低くして凝集破壊を起こし易くしたヒートシ
ール剤層あるいは抗ヒートシール剤を別途設ける方法で
ある。これらの層は、グラビアコート法によって、所定
の場所に部分的にコートすることができる。再2の手段
は、対向するポリエチレン層21同志は強固に熱接着さ
せ、その代わりにどちらか一方のポリエチレン層21の
内側に図5(a)において波線で示すような位置に剥離
層を設ける方法である。この場合は、図5(b)に示す
ように、合掌シール部11において、下側のポリエチレ
ン層21はA点と合掌シールが終わるB点においてジッ
パー6の幅で切断され、上側のポリエチレン層21側に
移行する。このA,B両点を通過するときに、ポリエチ
レン層を切断するための不連続な力が加わるが、ジッパ
ー幅が6〜13mm程度であれば大きな力とはならず、
上記の剥離層の作用でスムースに合掌シール部11を通
過することができる。
【0011】本発明に利用される傷痕15は肉眼では容
易に識別しかねる多数の傷がフィルムの一方の面から他
方の面に向かって、或いはフィルムの端縁面から内側に
向かって密集して帯状あるいは線状に設けられているも
のである。個々の傷痕の大きさ密度はフィルムの種類、
厚さ、加工方法等によって異なり、フィルムを貫通した
もの、浅い欠落部を有するに過ぎないもの、局部的に引
き延ばされたもの等がある。以上のような傷痕を図2
(c)で示すような積層フィルムの短い余端片12の端
縁に設けるには、特公昭61−39228号公報で提案
されているように、巻取状の積層フィルムの流れ方向に
所定の巾を有する比較的大きめの砥粒を含む回転砥石を
押圧して得られる帯状の傷痕の中間でスリットするか、
あるいは一旦綺麗に巻き取った巻取ロールの側面をワイ
ヤーブラッシ、砥粒接着シート材等で擦るようにしても
よい。
【0012】本発明の内袋に使用する積層フィルムは、
前述のように、内面から順にポリエチレン層21/アル
ミ箔22/ポリエチレン層21/横一軸延伸ポリプロピ
レン層23から構成されたものでも、またドライラミネ
ート方式により内面から順にポリエチレン層21/アル
ミ箔22/接着層/横一軸延伸ポリプロピレン層23か
ら構成されたものを使用してもよい。その他少なくとも
公知のバリアー層、延伸フィルム層等を適宜積層した積
層フィルムによって内袋20を構成することができる。
【0013】本発明に使用される外箱用板紙は、通常の
コートボールが好ましいが他の板紙でも使用は可能であ
る。坪量は外箱のサイズや用途に応じて250〜400
g/m2 の中から適宜選んで使用することができる。カ
ートンブランク10と内袋20との接着剤としては、酢
酸ビニル・アクリル共重合体からなる樹脂を主成分とし
たものが好適に使用される。
【0014】
【発明の効果】本発明によれば、縦長の逆台形状のバッ
グインカートン上部に設けられたジッパー6で、外箱と
内袋を同時に極めてスピーディーに開封することがで
き、ジッパー6の引き裂きに力を必要としないので、子
供や、老人、ハンディキャップのある人にとっても開封
し易くなる。また開封後はカップ状容器と同じように内
容物を容易に取り出すことができ、さらに一旦切り離さ
れた上部を蓋として身蓋箱の感覚で、容易に、しかも密
接して再封することができる。さらに、一旦開封すると
元に戻せないので悪戯防止機能を兼ね備えることができ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明による易開封性バッグインカートンのカ
ートンブランク裏面展開図
【図2】本発明による易開封性バッグインカートンの内
袋の説明図
【図3】本発明による易開封性バッグインカートンの開
封/再封の説明図
【図4】本発明による易開封性バッグインカートンのジ
ッパー部分の水平断面図
【図5】本発明による易開封性バッグインカートンの背
シール部Sの拡大断面図
【図6】従来のフリップトップ型バッグインカートンの
説明図
【図7】従来のカップ状容器の説明図
【符号の説明】
1 側板 2 前板 3 側板 4 後板 5 糊代 6 ジッパー 7 摘まみ片 8 天板 9 底板 10 本発明による易開封性バッグインカートンの
カートンブランク 11 合掌シール部 12 短い余端片 13 長い余端片 14 ジッパーとの接着部 15 傷痕 20 本発明による易開封性バッグインカートンの
内袋 21 ポリエチレン層 22 アルミ層 23 一軸延伸フィルム層 30 本発明による易開封性バッグインカートン 40 従来のフリップトップ型バッグインカートン 50 従来のカップ状容器 a〜b 折線 g 切り込み S 背シール部 F フラップ

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 板紙からなる外箱のカートンブランク裏
    面の所定の位置に少なくとも最内面にシーラント層を有
    する積層フィルムを筒状に背シールしてなる内袋が貼着
    され、製函されてなるバッグインカートンであって、前
    記外箱が上部ほど口径が大きくなる逆角錐台形状を呈
    し、前記外箱と内袋とが、前記外箱の上部に設けられた
    水平に一周する帯状のジッパーを引き裂くことによって
    前記外箱と前記内袋が同時に上下に切り離され、切り離
    された前記外箱上部が被せ蓋となって外箱下部の開放端
    部を封止する身蓋箱になることを特徴とする易開封性バ
    ッグインカートン。
  2. 【請求項2】 前記内袋の背シール部は、前記積層フィ
    ルムの対向する両側端の内面同志を前記両側端に短い余
    端片と長い余端片を残して帯状に合掌シールされてな
    り、前記短い余端片の外面が、前記外箱カートンの前記
    ジッパー内面と接着していることを特徴とする請求項1
    記載の易開封性バッグインカートン。
  3. 【請求項3】 前記内袋の積層フィルムは、一軸延伸フ
    ィルムが積層され、該一軸延伸フィルムの延伸方向と前
    記ジッパーの引き裂き方向とが略一致していることを特
    徴とする請求項1あるいは2記載の易開封性バッグイン
    カートン。
  4. 【請求項4】 前記内袋は、前記短い余端片の端縁に傷
    痕が設けられていることを特徴とする請求項1乃至3の
    いずれかに記載の易開封性バッグインカートン。
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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002096823A (ja) * 2000-09-20 2002-04-02 Dainippon Printing Co Ltd ヒンジリッド型テーパーカートン
JP2006044762A (ja) * 2004-08-06 2006-02-16 Toppan Printing Co Ltd 外箱と内袋が同時に開封可能な包装箱
KR20230057187A (ko) * 2021-10-21 2023-04-28 정미경 높이 조절이 가능한 각티슈 케이스

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JP2006044762A (ja) * 2004-08-06 2006-02-16 Toppan Printing Co Ltd 外箱と内袋が同時に開封可能な包装箱
KR20230057187A (ko) * 2021-10-21 2023-04-28 정미경 높이 조절이 가능한 각티슈 케이스

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