JPH11268792A - 粉粒体貯留槽 - Google Patents

粉粒体貯留槽

Info

Publication number
JPH11268792A
JPH11268792A JP10092841A JP9284198A JPH11268792A JP H11268792 A JPH11268792 A JP H11268792A JP 10092841 A JP10092841 A JP 10092841A JP 9284198 A JP9284198 A JP 9284198A JP H11268792 A JPH11268792 A JP H11268792A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
gas
granular material
nozzle
gas ejection
storage tank
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP10092841A
Other languages
English (en)
Inventor
Akitoki Chiba
昭時 千葉
Osamu Matsui
治 松井
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Matsui Mfg Co Ltd
Original Assignee
Matsui Mfg Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsui Mfg Co Ltd filed Critical Matsui Mfg Co Ltd
Priority to JP10092841A priority Critical patent/JPH11268792A/ja
Publication of JPH11268792A publication Critical patent/JPH11268792A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Air Transport Of Granular Materials (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 粉粒体貯留槽1の下部において粉粒体のブリ
ッジ現象を完全に防止する。 【解決手段】 第1及び第2の気体噴出立体ノズル16
に気体を供給して、気体噴出口23及び気体噴出口25
より気体を噴出させて第1及び第2の気体噴出立体ノズ
ル16を自転させると共に、第2の気体噴出立体ノズル
16をテーパー下部1bに沿って水平移動させて、気体
噴出口23及び気体噴出口25より噴出される気体をテ
ーパー下部1a内の粉粒体に吹き付けることによって、
ブリッジ現象を防止することが出来る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は合成樹脂原料等の粉
粒体を貯留する粉粒体貯留槽に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の粉粒体貯留槽として以下
の如きものは知られている。即ち、上部の筒状本体と、
この筒状本体の下縁に連設されると共に、下端に排出口
を有する下方すぼまりのテーパー下部とを有する粉粒体
貯留槽において、テーパー下部の外面に振動発生器が取
り付けられたものは知られている。振動発生器は、テー
パー下部に振動を与えて、テーパー下部(粉粒体貯留槽
の下部)における粉粒体のブリッジ現象(粉粒体が排出
口に向かって流下しなくなる現象)を防止する作用を有
するものである。
【0003】
【従来技術の欠点】前記従来の粉粒体貯留槽には以下の
如き欠点があった。即ち、振動発生器はテーパー下部に
振動を与えるものであったため、テーパー下部内面に近
接する粉粒体に振動を与えることは出来ても、テーパー
下部内面から離れた、排出口の真上及びその近傍のブリ
ッジ現象を起こしやすい粉粒体に振動を効果的に与える
ことが出来ず、その結果、粉粒体の種類によっては所期
の目的通りにブリッジ現象を防止することが出来ないこ
とがあるという欠点があった。
【0004】
【前記欠点を解消するための手段】本発明は前記欠点を
解消するために以下の如き手段を採用した。請求項1の
発明は、上部の筒状本体と、この筒状本体の下縁に連設
されると共に、下端に排出口を有する下方すぼまりのテ
ーパー下部とを有する粉粒体貯留槽において、排出口の
近傍に位置するようにして複数の気体噴出口を有する第
1の気体噴出立体ノズルが自転するようにして設けら
れ、また、テーパー下部の内面近傍に、複数の気体噴出
口を有する第2の気体噴出立体ノズルが、テーパー下部
に沿って水平移動するようにして設けられているもので
ある。請求項2の発明は、前記第2の気体噴出立体ノズ
ルが自転するようになされている請求項1記載のもので
ある。請求項3の発明は、前記第1及び第2の気体噴出
立体ノズルの入口に間歇的に気体が供給されるようにな
されている請求項1又は2に記載のものである。
【0005】
【発明の効果】本発明は前記した如き構成によって以下
の如き効果を奏する。 請求項1の発明によれば、排出口の真上及びその近傍
のブリッジ現象を起こしやすい粉粒体に第1の気体噴出
立体ノズルによって気体を効果的に吹き付けることが出
来るので、粉粒体貯留槽の下部における粉粒体のブリッ
ジ現象を完全に防止することが出来る。また、テーパー
下部の内面に向けて、即ち、粉粒体が付着しやすい面に
向けて、第2の気体噴出立体ノズルによって気体を吹き
付けることが出来るので、粉粒体貯留槽の下部における
粉粒体のブリッジ現象をより効果的に防止することが出
来る。第2の気体噴出立体ノズルの存在は、粉粒体貯留
槽の筒状本体の水平断面積が大きな場合に、特に有効で
ある。 請求項2の発明によれば、第2気体噴出立体ノズルが
自転するようになされているので、噴出気体の複雑な流
れによって粉粒体を撹拌してより効果的に粉粒体のブリ
ッジ現象を防止することが出来る。 請求項3の発明によれば、第1及び第2気体噴出立体
ノズルに間歇的に気体が供給されるようになされている
ので、即ち、気体の噴出周期を、粉粒体貯留槽下部にお
ける粉粒体の流下を促進する周期とすることによって、
より効果的に粉粒体のブリッジ現象を防止することが出
来る。
【0006】
【発明の実施の形態】以下に、2つの発明の実施の形態
を図面を参照しつつ説明する。なお、これらの説明にお
いて同一の部材は同一の符号で示す。
【0007】[発明の第1の実施の形態](図1〜図3
参照) 粉粒体貯留槽1は、上部の断面円形の筒状本体1aと、
筒状本体1aの下縁に連設されると共に、下部に平面形
状円形の排出口2を有する下方すぼまりのテーパー下部
1bとを有している。前記筒状本体1aの上部には、入
口3を有する蓋4が公知の手段によって着脱自在に設け
られている。前記排出口2及び入口3には、公知のごと
く、導管・ガイド筒等が接続される。粉粒体貯留槽1に
は、粉粒体が貯留される。
【0008】前記筒状本体1a内にケーシング31が収
納され、このケーシング31は所要本の支持アーム32
によって筒状本体1aに固定されている。前記ケーシン
グ31は連通管33によって外気と連通している。この
ような構成によって、入口3から粉粒体貯留槽1内に供
給された粉粒体がケーシング31に衝突し、その衝撃に
よってケーシング31が撓みケーシング31内の圧力が
高まった際に、ケーシング31内の圧力を外部に逃がす
ことが出来、また、粉粒体貯留槽1内への粉粒体の投入
時又は粉粒体貯留槽1からの粉粒体の排出時において粉
粒体貯留槽1内に発生する圧力変化に伴って発生するケ
ーシング31内の圧力変動を吸収することが出来る。
【0009】前記ケーシング31内には架台35が設け
られ、この架台35に回転軸37を下に向けると共に回
転軸37の中心を粉粒体貯留槽1の中心に位置させたモ
ーター36が載置・固定され、この回転軸37に軸心を
上下方向に向けた気体導管9が接続され、この気体導管
9はケーシング31の底壁を貫通して粉粒体貯留槽1の
入口3近傍まで伸びている。前記気体導管9は、架台3
5に設けられた上下一対の軸受38に回転自在に支持さ
れている。前記下側の軸受38には気体導管40が接続
されている。気体導管40の図1における右端部は粉粒
体貯留槽1を貫通して外部に露出し、この気体導管40
の端部に間歇的に又は連続的に空気・窒素ガス・静電気
除去作用を有する気体等の気体を送風する送風機(図示
略)の吐出口が接続されている。なお、気体の温度は任
意である。前記静電気除去作用を有する気体としては、
一般的には、イオン化装置によってイオン化された気
体、僅かの蒸気が混入されて湿度が高められた気体、液
体状又は気体状等の静電気防止剤が混入された気体等が
使用される。気体導管40に供給された気体は、下側の
軸受38の内面に形成された環状溝(図示略)、下側の
軸受38に囲まれた気体導管9の部分に形成された環状
溝と気体導管9内部とを連通する連通孔(図示略)を通
って、気体導管9内に供給される。前記下側の軸受38
の内面に形成された環状溝は、回転する気体導管9の連
通孔が常時気体導管40と繋がった状態とする作用を有
している。
【0010】前記気体導管9の下端に第1の気体噴出器
11が接続されている。図2及び図3に示すごとく、第
1の気体噴出器11は、ケーシング13と、このケーシ
ング13内に水平回転自在に設けられたローター14
と、このローター14に連設された中空軸15と、中空
軸15の下端に設けられた全体として球状の第1の気体
噴出ノズル16とを有している。
【0011】前記ローター14は、上下に貫通する中央
通路19と、上下に貫通する一対の傾斜通路20とを有
している。前記傾斜通路20は図3において示すごとく
上側開口が下側開口に対して反時計方向にずれている。
このような構成によって、傾斜通路20を気体が上から
下に通過することによりローター14は図3において反
時計方向に自転するようになされている。なお、ロータ
ー14を羽根車に代えてもよい。
【0012】前記第1の気体噴出ノズル16は、複数の
気体噴出口23を有する球形の本体22と、この本体2
2の高さ方向中間部にそれを巡って90度おきに突設さ
れた突起状ノズル24とを有している。前記突起状ノズ
ル24の気体噴出口25はそこから噴出される気体の反
力によって平面から見て反時計方向の回転力(自転力)
が第1の気体噴出ノズル16に作用するように同一方向
に傾斜させられている。
【0013】前記第1の気体噴出ノズル16の下端は、
排出口2から排出口2の半径分だけ下の位置より上方
で、排出口2から排出口2の直径の2.5倍の高さだけ
上の位置より下方に位置するようになされている。この
ような構成によって、第1の気体噴出ノズル16は、排
出口2の近傍に位置するようになされている。これは、
第1の気体噴出ノズル16がない場合においても、ブリ
ッジ現象が一般的には絶対又はほとんど起こらない空間
に第1の気体噴出ノズル16を位置させることを意味す
る。
【0014】気体導管9の下部に、2本の枝管42が相
互に反対方向に水平張出状に接続され、これら枝管42
の下向きに折曲された自由端部に第2の気体噴出器11
が接続されている。前記第2の気体噴出器11は、前記
第1の気体噴出器11と全く同じ構造のものである。前
記第2の気体噴出器11の第2の気体噴出立体ノズル1
6は、テーパー下部1bの内面近傍に位置するようにな
されている。
【0015】
【発明の第1の実施の形態の作用】次に発明の第1の実
施の形態の作用を説明する。第1の気体噴出立体ノズル
16の入口に気体を供給して、気体噴出口23及び気体
噴出口25より気体を噴出させて第1の気体噴出立体ノ
ズル16を自転させて気体を排出口2の真上及びその近
傍のブリッジ現象を起こしやすい粉粒体に対して吹き付
けることによって、ブリッジ現象を防止している。同時
に、枝管42に設けられた第2の気体噴出立体ノズル1
6の入口に気体を供給して、気体噴出口23及び気体噴
出口25より気体を噴出させて第2の気体噴出立体ノズ
ル16を自転させると共に、気体導管9を回転させるこ
とによって第2の気体噴出立体ノズル16をテーパー下
部1aに沿って水平移動(水平回転)させて、テーパー
下部1bの内面に向けて、即ち、粉粒体が付着しやすい
面に向けて、第2の気体噴出立体ノズル16によって気
体を効果的に吹き付けることによって、粉粒体貯留槽1
の下部における粉粒体のブリッジ現象を防止している。
【0016】
【変形例等】以下に発明の第1の実施の形態の変形例等
について説明を加える。 (1)発明の第1の実施の形態においては、枝管42に
設けられた第2の気体噴出立体ノズル16が平面から見
て180度ずれて位置しているので、気体導管9を半回
転の往復揺動回転とさせてもよい。また、第2の気体噴
出立体ノズル16を、気体導管9の中心をめぐって90
度おきに4個設けた場合、気体導管9を1/4回転の往
復揺動回転とさせてもよい。要するに、1つの第2の気
体噴出立体ノズル16が360度回転したときに描く軌
跡を、所要個の第2の気体噴出立体ノズル16によって
描くように第2の気体噴出立体ノズル16を動かせばば
よいということである。 (2)第2の気体噴出立体ノズル16を気体導管9の上
下に2段以上設けるようにしてもよい。 (3)第2の気体噴出立体ノズル16は、少なくとも1
個あればよい。
【0017】[発明の第2の実施の形態](図4参照) 気体導管9の下部には、支持アーム32Aを介して2個
のケーシング31Aが気体導管9を中心として相互に対
向するかたちで設けられている。ケーシング31A内の
構造及びケーシング31Aに付随する構造等は、ケーシ
ング31内の構造及びケーシング31に付随する構造等
と同様であるので、既に説明した部材と同一の部材を、
既に説明した部材の符号の後に「A」を付して図示し、
それらの説明は省略する。なお、気体導管9Aの下端に
設けられた気体噴出立体ノズル16Aは、第2の気体噴
出立体ノズル16Aである。気体導管40Aは、気体導
管9に接続されている。枝管42Aに設けられた第2の
気体噴出立体ノズル16Aは、自転すると共に気体導管
9Aを中心にして回転するものである。従って、枝管4
2Aに設けられた第2の気体噴出立体ノズル16Aの移
動軌跡面内及びその上下近傍の粉粒体を、枝管42Aに
設けられた第2の気体噴出立体ノズル16Aから噴出さ
れる気体によって撹拌して、より効果的に粉粒体のブリ
ッジ現象を防止することが出来る。
【0018】
【変形例等】以下に発明の第2の実施の形態の変形例等
について説明を加える。 (1)ケーシング31Aは、少なくとも1つあればよ
い。ケーシング31Aに付随する第2の気体噴出立体ノ
ズル16は、気体導管9Aを中心として回転するものが
1つあればよい。
【0019】
【変形例等】以下に本発明の変形例等について説明を加
える。 (1)粉粒体には、粉体・粒体・微小薄片・短繊維片等
が含まれる。 (2)第1及び第2の気体噴出立体ノズル16は、気体
噴出口23を有する上方、側方及び下方に向かった壁面
を有する中空状の立体であれば、その形状は任意であ
る。 (3)第1の気体噴出立体ノズル16は、排出口2を閉
塞しない大きさであれば、その大きさは任意である。 (4)第1及び第2の気体噴出立体ノズル16をモータ
ーによって回転させてもよい。例えば、ケーシング13
内に小型のモーターを内蔵し、このモーターによってロ
ーター14(中空軸15)を回転させるようにしてもよ
い。 (5)第1及び第2の気体噴出立体ノズル16に供給さ
れる気体の圧力は、ブリッジ現象を防止するために、粉
粒体毎に最適な値を実験によって得、その値に設定され
る。また、第1及び第2の気体噴出立体ノズル16の入
口に間歇的に気体を供給する際の周期は、テーパー下部
1bにおける粉粒体の流下を促進する周期を実験で求
め、その周期とする。 (6)ローター14又は突起状ノズル24は、少なくと
も一方があればよい。 (7)排出口2の平面形状は円形に限定されない。この
場合、気体噴出立体ノズル16の下端は、排出口2から
排出口2の内接円の半径分だけ下の位置より上方で、排
出口2から排出口2の内接円の直径の2.5倍の高さだ
け上の位置より下方に位置するようになされている。 (8)第1の気体噴出立体ノズル16の中心は、排出口
2の中心を含む垂直線からやや外れた位置にあってもよ
い。 (9)ケーシング31を上下動させ、究極的に第1及び
第2の気体噴出立体ノズル16を上下動させるようにし
てもよい。 (10)第2の気体噴出立体ノズル16は、自転しない
ものであってもよい。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施の形態を示す縦断面図であ
る。
【図2】図1のB部分の拡大断面図である。
【図3】図2のIII−III線断面図である。
【図4】本発明の第2の実施の形態を示す縦断面図であ
る。
【符号の説明】
1 粉粒体貯留槽 1a 筒状本体 1b テーパー下部 11 第1及び第2の気体噴出器 16 第1及び第2の気体噴出立体ノズル 23 気体噴出口 25 気体噴出口

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 上部の筒状本体と、この筒状本体の下縁
    に連設されると共に、下端に排出口を有する下方すぼま
    りのテーパー下部とを有する粉粒体貯留槽において、排
    出口の近傍に位置するようにして複数の気体噴出口を有
    する第1の気体噴出立体ノズルが自転するようにして設
    けられ、また、テーパー下部の内面近傍に、複数の気体
    噴出口を有する第2の気体噴出立体ノズルが、テーパー
    下部に沿って水平移動するようにして設けられている粉
    粒体貯留槽。
  2. 【請求項2】 前記第2の気体噴出立体ノズルが自転す
    るようになされている請求項1記載の粉粒体貯留槽。
  3. 【請求項3】 前記第1及び第2の気体噴出立体ノズル
    の入口に間歇的に気体が供給されるようになされている
    請求項1又は2に記載の粉粒体貯留槽。
JP10092841A 1998-03-19 1998-03-19 粉粒体貯留槽 Pending JPH11268792A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP10092841A JPH11268792A (ja) 1998-03-19 1998-03-19 粉粒体貯留槽

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP10092841A JPH11268792A (ja) 1998-03-19 1998-03-19 粉粒体貯留槽

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH11268792A true JPH11268792A (ja) 1999-10-05

Family

ID=14065670

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP10092841A Pending JPH11268792A (ja) 1998-03-19 1998-03-19 粉粒体貯留槽

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH11268792A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN101927902A (zh) * 2010-08-13 2010-12-29 神华集团有限责任公司 对粉体储仓锥段粉体进行流化和输送的装置以及方法
CN102030191A (zh) * 2010-12-10 2011-04-27 浙江工业大学 颗粒状固体给料-输送-喷洒一体化装置
JP2016141501A (ja) * 2015-01-30 2016-08-08 新日鐵住金株式会社 粉粒体投入装置

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN101927902A (zh) * 2010-08-13 2010-12-29 神华集团有限责任公司 对粉体储仓锥段粉体进行流化和输送的装置以及方法
CN102030191A (zh) * 2010-12-10 2011-04-27 浙江工业大学 颗粒状固体给料-输送-喷洒一体化装置
JP2016141501A (ja) * 2015-01-30 2016-08-08 新日鐵住金株式会社 粉粒体投入装置

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4549567A (en) Fluid distributor
ES2593805T3 (es) Dispositivo de aerosol
US4584000A (en) Liquid spraying
KR960018034A (ko) 회전분사부를 구비한 세제용해장치
EP0338967B1 (en) Apparatus for treating slurry by gas-liquid contact method
JP2934268B2 (ja) 粉体の表面被覆方法とその装置
KR102196077B1 (ko) 기포 발생 장치
JPH11268792A (ja) 粉粒体貯留槽
JP2003340253A (ja) 紛体と液体の混合装置及びその方法
KR970023652A (ko) 기판회전식 처리방법 및 기판회전식 처리장치
JP2020192510A (ja) 微細気泡発生ノズル
EP0142377A2 (en) Spray device and method of spraying a slurry
JP2008529904A (ja) 少なくとも1種の粒状材料を容器内へ分配する装置、充填装置、およびそのような装置を用いた充填方法
JPH11165792A (ja) 粉粒体貯留槽
JPH10310252A (ja) 粉粒体貯留槽
KR102855879B1 (ko) 관수호스용 분사장치 및 이를 이용한 관수호스
US5017401A (en) Method and arrangement and method for the manufacturing of coated mouldings, in particular of capsules containing pharmaceutical materials and are meant to be used as medicine
JPH0761492A (ja) 粉体用ホツパ
CN110997155B (zh) 一种雾化器喷嘴
JP2770990B2 (ja) 土質流の混合撹拌装置
JPWO2000059641A1 (ja) 粉流体の極微細化装置および極微細化方法
JP2000344350A (ja) 粉粒体貯留槽
JP2001048288A (ja) ホッパアジテータ
KR20140091301A (ko) 버블발생기
KR101437513B1 (ko) 버블발생기

Legal Events

Date Code Title Description
A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20051209

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20060104

A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20060516