JPH11268934A - 真空複層ガラスの製造方法 - Google Patents
真空複層ガラスの製造方法Info
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- JPH11268934A JPH11268934A JP7568898A JP7568898A JPH11268934A JP H11268934 A JPH11268934 A JP H11268934A JP 7568898 A JP7568898 A JP 7568898A JP 7568898 A JP7568898 A JP 7568898A JP H11268934 A JPH11268934 A JP H11268934A
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- Japan
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- outer peripheral
- peripheral edge
- glass
- metal
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- Joining Of Glass To Other Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 真空複層ガラスの外周縁を支障なく円滑に封
止し得るようにする。 【解決手段】 間隙保持部材が介在した2層のガラス板
1,1の対向する外周縁に予着されている金属層を誘導
加熱装置9により加熱して溶融させ、ガラス板1,1間
に形成されている中間層の外周縁に、ヒータ15により
溶かされた溶融金属を溶融金属押込み装置11により振
動させつつ押込む。
止し得るようにする。 【解決手段】 間隙保持部材が介在した2層のガラス板
1,1の対向する外周縁に予着されている金属層を誘導
加熱装置9により加熱して溶融させ、ガラス板1,1間
に形成されている中間層の外周縁に、ヒータ15により
溶かされた溶融金属を溶融金属押込み装置11により振
動させつつ押込む。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は真空複層ガラスの製
造方法に関するものである。
造方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】真空複層ガラスは、対向配置されたガラ
ス板間に僅かな隙間の中間層が保持されるよう、ガラス
板間に間隙保持部材を挾んで複数のガラス板を積層し、
積層したガラス板の周縁を金属などの封止部材により封
止し、しかる後中間層を所定の真空度に排気することに
より製造するものである。
ス板間に僅かな隙間の中間層が保持されるよう、ガラス
板間に間隙保持部材を挾んで複数のガラス板を積層し、
積層したガラス板の周縁を金属などの封止部材により封
止し、しかる後中間層を所定の真空度に排気することに
より製造するものである。
【0003】図4は従来の真空複層ガラスのガラス板外
周縁部の断面図である。図4中、1は対向面に間隙保持
部材2を置いて積層した2枚のガラス板、3はガラス板
1,1間に形成された中間層4の外周縁に設けられた金
属などの封止部材である。しかして、かかる真空複層ガ
ラスにおいては、中間層4は排気されて所定の真空度を
保持し得るようになっている。
周縁部の断面図である。図4中、1は対向面に間隙保持
部材2を置いて積層した2枚のガラス板、3はガラス板
1,1間に形成された中間層4の外周縁に設けられた金
属などの封止部材である。しかして、かかる真空複層ガ
ラスにおいては、中間層4は排気されて所定の真空度を
保持し得るようになっている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】図4に示す真空複層ガ
ラスにおいては、ガラス板1,1の外周縁に封止部材3
を設けるようにしている。しかし、具体的にどのような
手段を用いてガラス板1,1の外周縁を封止するのかは
全く開示されておらず、実際に真空複層ガラスの製造が
可能か否か問題である。
ラスにおいては、ガラス板1,1の外周縁に封止部材3
を設けるようにしている。しかし、具体的にどのような
手段を用いてガラス板1,1の外周縁を封止するのかは
全く開示されておらず、実際に真空複層ガラスの製造が
可能か否か問題である。
【0005】本発明は上述の実情に鑑み、真空複層ガラ
スの外周縁を実現的な手段を用いて支障なく円滑に封止
し得るようにすることを目的としてなしたものである。
スの外周縁を実現的な手段を用いて支障なく円滑に封止
し得るようにすることを目的としてなしたものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、対向する複数
層のガラス板間に形成された中間層に間隙保持部材を収
納するとともに前記中間層を真空にして真空複層ガラス
を製造する方法において、前記中間層に間隙保持部材が
収納された状態で、中間層を介して対向するガラス板の
外周縁に金属層を介在させ、この金属層を加熱装置によ
り加熱して溶融させる真空複層ガラスの製造方法を提供
するものである。
層のガラス板間に形成された中間層に間隙保持部材を収
納するとともに前記中間層を真空にして真空複層ガラス
を製造する方法において、前記中間層に間隙保持部材が
収納された状態で、中間層を介して対向するガラス板の
外周縁に金属層を介在させ、この金属層を加熱装置によ
り加熱して溶融させる真空複層ガラスの製造方法を提供
するものである。
【0007】また、本発明は、対向する複数層のガラス
板間に形成された中間層に間隙保持部材を収納するとと
もに前記中間層を真空にして真空複層ガラスを製造する
方法において、前記中間層の外周縁に、加熱装置により
加熱されて溶融した金属を溶融金属押込み装置により発
振体を介して振動させつつ押込む真空複層ガラスの製造
方法を提供するものである。
板間に形成された中間層に間隙保持部材を収納するとと
もに前記中間層を真空にして真空複層ガラスを製造する
方法において、前記中間層の外周縁に、加熱装置により
加熱されて溶融した金属を溶融金属押込み装置により発
振体を介して振動させつつ押込む真空複層ガラスの製造
方法を提供するものである。
【0008】さらに、本発明は、対向する複数層のガラ
ス板間に形成された中間層に間隙保持部材を収納すると
ともに前記中間層を真空にして真空複層ガラスを製造す
る方法において、前記中間層に間隙保持部材が収納され
た状態で、中間層を介して対向するガラス板の外周縁に
金属層を介在させ、この金属層を第1の加熱装置により
加熱して溶融させ、ついで、金属層が溶融した中間層の
外周縁に、第2の加熱装置により加熱されて溶融した金
属を溶融金属押込み装置により発振体を介して振動させ
つつ押込む真空複層ガラスの製造方法を提供するもので
ある。さらにまた、本発明は、溶融した金属の凝固前
に、ガラス板の外周縁に板厚方向から予圧付与手段によ
り予圧を与える真空複層ガラスの製造方法を提供するも
のである。
ス板間に形成された中間層に間隙保持部材を収納すると
ともに前記中間層を真空にして真空複層ガラスを製造す
る方法において、前記中間層に間隙保持部材が収納され
た状態で、中間層を介して対向するガラス板の外周縁に
金属層を介在させ、この金属層を第1の加熱装置により
加熱して溶融させ、ついで、金属層が溶融した中間層の
外周縁に、第2の加熱装置により加熱されて溶融した金
属を溶融金属押込み装置により発振体を介して振動させ
つつ押込む真空複層ガラスの製造方法を提供するもので
ある。さらにまた、本発明は、溶融した金属の凝固前
に、ガラス板の外周縁に板厚方向から予圧付与手段によ
り予圧を与える真空複層ガラスの製造方法を提供するも
のである。
【0009】本発明では、容易かつ確実にガラス板の外
周縁を封止することができる。
周縁を封止することができる。
【0010】また溶融した金属の凝固前に、ガラス板の
外周縁に板厚方向から予圧付与手段により予圧を与える
ようにした場合には、間隙保持部材の位置ずれが生じ
ず、製品の見映えが良くなり、しかも金属の酸化膜をつ
ぶすことができるため、封止状態がより一層良好とな
る。
外周縁に板厚方向から予圧付与手段により予圧を与える
ようにした場合には、間隙保持部材の位置ずれが生じ
ず、製品の見映えが良くなり、しかも金属の酸化膜をつ
ぶすことができるため、封止状態がより一層良好とな
る。
【0011】
【発明の実施の形態】以下本発明の実施の形態を添付図
面を参照しつつ説明する。
面を参照しつつ説明する。
【0012】図1は本発明の真空複層ガラスの製造方法
を実現するためのガラス板外周縁封止装置の斜視図、図
2は図1の装置に用いる誘導加熱装置の側面図、図3は
図1に用いる装置の溶融金属押込み装置の側面図であ
る。
を実現するためのガラス板外周縁封止装置の斜視図、図
2は図1の装置に用いる誘導加熱装置の側面図、図3は
図1に用いる装置の溶融金属押込み装置の側面図であ
る。
【0013】図1中、5は水平配置したガイドレールで
あって、該ガイドレール5には、ガイドレール5に沿っ
て往復動し得るよう可動架台6が配置されている。ま
た、可動架台6の側部には、ブラケット7が固設され、
ブラケット7はガイドレール5の長手方向先後端部側に
配置した図示してないベルト車に無端状に巻掛けられた
駆動ベルト8に固設されている。しかして、ベルト車を
駆動装置により駆動させることにより駆動ベルト8を移
動させ、駆動ベルト8を介し可動架台6をガイドレール
5に沿い往復動させ得るようになっている。また、ガラ
ス板1外周縁の封止は、可動架台6を矢印イ方向へ進行
させることにより行うようになっている。
あって、該ガイドレール5には、ガイドレール5に沿っ
て往復動し得るよう可動架台6が配置されている。ま
た、可動架台6の側部には、ブラケット7が固設され、
ブラケット7はガイドレール5の長手方向先後端部側に
配置した図示してないベルト車に無端状に巻掛けられた
駆動ベルト8に固設されている。しかして、ベルト車を
駆動装置により駆動させることにより駆動ベルト8を移
動させ、駆動ベルト8を介し可動架台6をガイドレール
5に沿い往復動させ得るようになっている。また、ガラ
ス板1外周縁の封止は、可動架台6を矢印イ方向へ進行
させることにより行うようになっている。
【0014】可動架台6の進行方向イに対し先端側とな
る位置には、誘導加熱装置9が設置されている。しかし
て、誘導加熱装置9は、ターンテーブルなどの載置台1
0上に水平に設置された2枚のガラス板1,1の外周縁
を上下部から隙間を隔てて挟むごとく、可動架台6の進
行方向イから見てコの字状に形成されている。また加熱
装置としては、誘導加熱装置9の他にハロゲンランプの
ような強い熱を出す光源を用いることもできる。
る位置には、誘導加熱装置9が設置されている。しかし
て、誘導加熱装置9は、ターンテーブルなどの載置台1
0上に水平に設置された2枚のガラス板1,1の外周縁
を上下部から隙間を隔てて挟むごとく、可動架台6の進
行方向イから見てコの字状に形成されている。また加熱
装置としては、誘導加熱装置9の他にハロゲンランプの
ような強い熱を出す光源を用いることもできる。
【0015】2枚のガラス板1は対向面に間隙保持部材
2を介して積層された状態で載置台10上に配置される
ようになっている。
2を介して積層された状態で載置台10上に配置される
ようになっている。
【0016】可動架台6上には、誘導加熱装置9よりも
可動架台6の進行方向イ上流側に位置するよう、溶融金
属押込み装置11が配設されている。すなわち、可動架
台6には、誘導加熱装置9よりも進行方向イ上流側に位
置するようブラケット12が立設され、ブラケット12
には、平面的に見て軸心L1がガイドレール5と直交す
る方向へ延びる超音波発振装置13が取付けられてい
る。また、超音波発振装置13の軸先端には、超音波発
振装置13により軸心L1と平行な方向へ往復振動し得
るようにした断面形状が略四角形の発振体14が、載置
台10へ向け突出するよう接続されている。さらに発振
体14の外周にはニクロム線を巻付けてヒータ15が形
成されている。
可動架台6の進行方向イ上流側に位置するよう、溶融金
属押込み装置11が配設されている。すなわち、可動架
台6には、誘導加熱装置9よりも進行方向イ上流側に位
置するようブラケット12が立設され、ブラケット12
には、平面的に見て軸心L1がガイドレール5と直交す
る方向へ延びる超音波発振装置13が取付けられてい
る。また、超音波発振装置13の軸先端には、超音波発
振装置13により軸心L1と平行な方向へ往復振動し得
るようにした断面形状が略四角形の発振体14が、載置
台10へ向け突出するよう接続されている。さらに発振
体14の外周にはニクロム線を巻付けてヒータ15が形
成されている。
【0017】可動架台6上にブラケット12に対し近接
して立設させた別のブラケット16は載置台10へ向け
て片持梁状に延在している。しかして、ブラケット16
の載置台10側先端には、ガラス板1,1の外周縁を封
止する際に発振体14の先端と上下のガラス板1,1の
外周縁との間に低融点金属のような所定の金属ワイヤ1
7を供給し得るようにしたリールなどの金属ワイヤ供給
装置18が設置されている。
して立設させた別のブラケット16は載置台10へ向け
て片持梁状に延在している。しかして、ブラケット16
の載置台10側先端には、ガラス板1,1の外周縁を封
止する際に発振体14の先端と上下のガラス板1,1の
外周縁との間に低融点金属のような所定の金属ワイヤ1
7を供給し得るようにしたリールなどの金属ワイヤ供給
装置18が設置されている。
【0018】可動架台6上には、溶融金属押込み装置1
1よりも可動架台6の進行方向イ上流側に位置するよ
う、ガラス板外周縁押え装置19が設けられている。す
なわち、可動架台6には、溶融金属押込み装置11より
も進行方向イ上流側に位置するよう、載置台10側へ向
けて突出するアーム20が配設されている。またアーム
20の載置台10側に立設した縦部材20aには、ガラ
ス板1,1外周縁の封止時に載置台10上に支持された
下層のガラス板1の下面を支持し得るようにした下水平
ローラ21が回転可能に設けられている。下水平ローラ
21の軸心L2は超音波発振装置13の軸心L1と平行
である。
1よりも可動架台6の進行方向イ上流側に位置するよ
う、ガラス板外周縁押え装置19が設けられている。す
なわち、可動架台6には、溶融金属押込み装置11より
も進行方向イ上流側に位置するよう、載置台10側へ向
けて突出するアーム20が配設されている。またアーム
20の載置台10側に立設した縦部材20aには、ガラ
ス板1,1外周縁の封止時に載置台10上に支持された
下層のガラス板1の下面を支持し得るようにした下水平
ローラ21が回転可能に設けられている。下水平ローラ
21の軸心L2は超音波発振装置13の軸心L1と平行
である。
【0019】アーム20の縦部材20a頂部には、載置
台10側へ突出するよう水平部材20bが設けられ、水
平部材20bには縦向きの流体圧シリンダ22が設置さ
れている。また、流体圧シリンダ22のピストンロッド
22a下端には、アーム20の縦部材20aに設けたガ
イド部材23に案内されて昇降し得るようにしたブラケ
ット24が接続されている。
台10側へ突出するよう水平部材20bが設けられ、水
平部材20bには縦向きの流体圧シリンダ22が設置さ
れている。また、流体圧シリンダ22のピストンロッド
22a下端には、アーム20の縦部材20aに設けたガ
イド部材23に案内されて昇降し得るようにしたブラケ
ット24が接続されている。
【0020】さらに、ブラケット24には、ガラス板1
外周縁の封止時に載置台10上に支持された上層のガラ
ス板1の上面を押え得るようにした上水平ローラ25が
回転可能に設けられている。上水平ローラ25は下水平
ローラ21の直上に位置し、かつ下水平ローラ21と平
行に配設されている。
外周縁の封止時に載置台10上に支持された上層のガラ
ス板1の上面を押え得るようにした上水平ローラ25が
回転可能に設けられている。上水平ローラ25は下水平
ローラ21の直上に位置し、かつ下水平ローラ21と平
行に配設されている。
【0021】なお、図2中、26はガラス板1の外周縁
にあらかじめ公知の手段で塗布もしくは濡らされて予着
された比較的厚さの薄い(0.01〜0.02mm程
度)金属層である。また図3中27は、金属ワイヤ17
が溶融することにより、上下のガラス板1,1間に形成
された中間層4に、ガラス板1,1の外周縁を封止する
よう注入された溶融金属である。
にあらかじめ公知の手段で塗布もしくは濡らされて予着
された比較的厚さの薄い(0.01〜0.02mm程
度)金属層である。また図3中27は、金属ワイヤ17
が溶融することにより、上下のガラス板1,1間に形成
された中間層4に、ガラス板1,1の外周縁を封止する
よう注入された溶融金属である。
【0022】つぎに本発明の作動について説明する。
【0023】真空複層ガラスの外周縁を封止する場合に
は、まず予め公知の手段によりガラス板1の外周縁面に
金属層26を予着しておく。また、金属層26が上面に
向くよう下層のガラス板1を載置台10に所定の状態で
載置する。さらに、下層のガラス板1の上面の複数箇所
に、整列された間隙保持部材2を介して、上層のガラス
板1をその金属層26が、下層のガラス板1の金属層2
6と対向するよう、支持させる。
は、まず予め公知の手段によりガラス板1の外周縁面に
金属層26を予着しておく。また、金属層26が上面に
向くよう下層のガラス板1を載置台10に所定の状態で
載置する。さらに、下層のガラス板1の上面の複数箇所
に、整列された間隙保持部材2を介して、上層のガラス
板1をその金属層26が、下層のガラス板1の金属層2
6と対向するよう、支持させる。
【0024】つぎに積層されたガラス板1のコーナ部一
端側(図1では紙面に対して手前側)にガラス板1から
離れて停止していたガラス板外周縁封止装置を駆動ベル
ト8を駆動することにより、ガイドレール5に沿い進行
方向イへ移動させる。しかして、可動架台6がガイドレ
ール5にガイドされつつ移動して、誘導加熱装置9がガ
ラス板1の封止作業開始側一端部に到達したら、誘導加
熱装置9を起動させ、高周波を発生させる。このため、
金属層26は短時間で溶融温度まで昇温される。
端側(図1では紙面に対して手前側)にガラス板1から
離れて停止していたガラス板外周縁封止装置を駆動ベル
ト8を駆動することにより、ガイドレール5に沿い進行
方向イへ移動させる。しかして、可動架台6がガイドレ
ール5にガイドされつつ移動して、誘導加熱装置9がガ
ラス板1の封止作業開始側一端部に到達したら、誘導加
熱装置9を起動させ、高周波を発生させる。このため、
金属層26は短時間で溶融温度まで昇温される。
【0025】つぎに、可動架台6がガイドレール5にガ
イドされつつ進行方向イへ移動して、溶融金属押込み装
置11がガラス板1の封止作業開始側一端部に到達した
ら、溶融金属押込み装置11を起動させる。またヒータ
15を起動させるとともに金属ワイヤ供給装置18をも
起動して金属ワイヤ17の発振体14先端とガラス板1
外周縁との間への供給を開始する。
イドされつつ進行方向イへ移動して、溶融金属押込み装
置11がガラス板1の封止作業開始側一端部に到達した
ら、溶融金属押込み装置11を起動させる。またヒータ
15を起動させるとともに金属ワイヤ供給装置18をも
起動して金属ワイヤ17の発振体14先端とガラス板1
外周縁との間への供給を開始する。
【0026】このため、金属ワイヤ17はヒータ15に
より加熱溶融されると同時にガラス板1の外周縁に対し
て近接、離反するよう振動する発振体14により、上下
層のガラス板1,1間に形成される中間層4に押込ま
れ、ガラス板1,1の外周縁の一辺が徐々に封止され
る。
より加熱溶融されると同時にガラス板1の外周縁に対し
て近接、離反するよう振動する発振体14により、上下
層のガラス板1,1間に形成される中間層4に押込ま
れ、ガラス板1,1の外周縁の一辺が徐々に封止され
る。
【0027】さらに可動架台6がガイドレール5にガイ
ドされつつ進行方向イへ移動して、ガラス板外周縁押え
装置19がガラス板1の封止作業開始側一端部に到達し
たら、流体圧シリンダ22を作動させてピストンロッド
22aを介し上水平ローラ25を下降させる。
ドされつつ進行方向イへ移動して、ガラス板外周縁押え
装置19がガラス板1の封止作業開始側一端部に到達し
たら、流体圧シリンダ22を作動させてピストンロッド
22aを介し上水平ローラ25を下降させる。
【0028】このため、上下層のガラス板1,1の外周
縁は、ガラス板1,1の上下面に接触して転動する上、
下水平ローラ25,21により垂直方向へ押圧されて予
圧が与えられ、溶融した金属層26、溶融金属27が凝
固する直前に強固にガラス板1,1の外周縁に一体とな
って固結される。
縁は、ガラス板1,1の上下面に接触して転動する上、
下水平ローラ25,21により垂直方向へ押圧されて予
圧が与えられ、溶融した金属層26、溶融金属27が凝
固する直前に強固にガラス板1,1の外周縁に一体とな
って固結される。
【0029】ガラス板外周縁封止装置の可動架台6がガ
ラス板1,1の外周縁一辺に沿い図1の進行方向イへ移
動し、その結果、誘導加熱装置9がガラス板1の封止作
業終了側一端部(図1の紙面に対して奥の方)に到達し
たら、誘導加熱装置9を停止させて加熱を終了させる。
また、可動架台6が進行方向イへ移動して溶融金属押込
み装置11がガラス板1の封止作業終了側一端部に到達
したら、超音波発振装置13を停止させて発振体14の
振動を停止させ、溶融金属27の中間層4への押込みを
終了させる。
ラス板1,1の外周縁一辺に沿い図1の進行方向イへ移
動し、その結果、誘導加熱装置9がガラス板1の封止作
業終了側一端部(図1の紙面に対して奥の方)に到達し
たら、誘導加熱装置9を停止させて加熱を終了させる。
また、可動架台6が進行方向イへ移動して溶融金属押込
み装置11がガラス板1の封止作業終了側一端部に到達
したら、超音波発振装置13を停止させて発振体14の
振動を停止させ、溶融金属27の中間層4への押込みを
終了させる。
【0030】さらに同様にしてガラス板外周縁押え装置
19がガラス板1の封止作業終了側一端部に到達した
ら、流体圧シリンダ22により上水平ローラ25を上昇
させ、上、下水平ローラ25,21による上、下層のガ
ラス板1,1における外周縁の上下方向への押圧を解除
する。
19がガラス板1の封止作業終了側一端部に到達した
ら、流体圧シリンダ22により上水平ローラ25を上昇
させ、上、下水平ローラ25,21による上、下層のガ
ラス板1,1における外周縁の上下方向への押圧を解除
する。
【0031】ガラス板1,1外周縁一辺の金属による封
止が終了したら、ガラス板外周縁封止装置は可動架台6
の走行により、進行方向イとは逆方向へ移動してもとの
位置へ戻り、つぎの作業のために待機する。また、載置
台10は水平旋回し、ガラス板1の金属製の封止部材に
よる封止の終了していない一辺が、ガイドレール5と平
行な状態になる。
止が終了したら、ガラス板外周縁封止装置は可動架台6
の走行により、進行方向イとは逆方向へ移動してもとの
位置へ戻り、つぎの作業のために待機する。また、載置
台10は水平旋回し、ガラス板1の金属製の封止部材に
よる封止の終了していない一辺が、ガイドレール5と平
行な状態になる。
【0032】そこで、再びガラス板外周縁封止装置を可
動架台6を介してガイドレール5に沿い図1の進行方向
イへ移動させ、前述のようにしてガラス板1の外周縁を
金属製の封止部材により封止する。また順次、他の二辺
についても同様にして金属製の封止部材による封止を行
う。
動架台6を介してガイドレール5に沿い図1の進行方向
イへ移動させ、前述のようにしてガラス板1の外周縁を
金属製の封止部材により封止する。また順次、他の二辺
についても同様にして金属製の封止部材による封止を行
う。
【0033】四辺が封止部材により封止された上、下層
のガラス板1,1間の中間層4は適宜の段階で排気さ
れ、かつ排気箇所が閉塞されており、これにより真空複
層ガラスの製造が終了する。
のガラス板1,1間の中間層4は適宜の段階で排気さ
れ、かつ排気箇所が閉塞されており、これにより真空複
層ガラスの製造が終了する。
【0034】本発明の実施の形態によれば、ガラス板の
外周縁を容易かつ確実に封止することができるため実現
性が高い。また、ガラス板1,1の外周縁は上、下水平
ローラ25,21により予圧を与えられている。したが
ってガラス板1,1の外周縁は若干圧縮された状態とな
っているため、外周縁近くに配置された間隙保持部材2
が中間層4内で位置ずれ(脱落)を生じることがなく、
製品の見映えが損われることがない。さらに予圧を与え
ることにより金属層26表面の酸化膜をつぶすことがで
きるため、封止状態が一層良好となる。
外周縁を容易かつ確実に封止することができるため実現
性が高い。また、ガラス板1,1の外周縁は上、下水平
ローラ25,21により予圧を与えられている。したが
ってガラス板1,1の外周縁は若干圧縮された状態とな
っているため、外周縁近くに配置された間隙保持部材2
が中間層4内で位置ずれ(脱落)を生じることがなく、
製品の見映えが損われることがない。さらに予圧を与え
ることにより金属層26表面の酸化膜をつぶすことがで
きるため、封止状態が一層良好となる。
【0035】なお、本発明は前述の実施の形態に限定さ
れるものではなく、本発明の要旨を逸脱しない範囲内で
種々の変形を加えることができる。
れるものではなく、本発明の要旨を逸脱しない範囲内で
種々の変形を加えることができる。
【0036】たとえば、本発明の実施の形態において
は、ガラス板1に金属層26を形成し、誘導加熱装置9
により、金属層26を溶融させ、溶融金属押込み装置1
1により中間層4に溶融金属27を押込む場合について
説明したが、溶融した金属層26を直接固接させて金属
製の封止部材とすることができる。また、ガラス板1に
金属層26を予着させることなく、直接金属ワイヤ17
を溶融させた溶融金属27によりガラス板1を封止する
こともできる。この場合、前者では溶融金属押込み装置
11が不要であり、後者では誘導加熱装置9が不要であ
る。
は、ガラス板1に金属層26を形成し、誘導加熱装置9
により、金属層26を溶融させ、溶融金属押込み装置1
1により中間層4に溶融金属27を押込む場合について
説明したが、溶融した金属層26を直接固接させて金属
製の封止部材とすることができる。また、ガラス板1に
金属層26を予着させることなく、直接金属ワイヤ17
を溶融させた溶融金属27によりガラス板1を封止する
こともできる。この場合、前者では溶融金属押込み装置
11が不要であり、後者では誘導加熱装置9が不要であ
る。
【0037】さらにまたガラス板1には金属層26を予
着せず、金属層としてガラス板1,1間に帯状の金属を
挟み、この金属層を溶融させるようにしてもよい。
着せず、金属層としてガラス板1,1間に帯状の金属を
挟み、この金属層を溶融させるようにしてもよい。
【0038】ガラス板外周縁押え装置19は中間層4内
での間隙保持部材2の位置ずれが問題にならないような
場合には設けなくともよい。また、ガラス板1に予着し
た金属層26の表面は酸化膜を除去するため切削した方
が好ましいが、とくに酸化膜除去のための切削は行わな
くてもよい。さらに、ガラス板1の封止部に、封止部を
外から被覆するよう、合成樹脂性のカバーを設けてもよ
い。
での間隙保持部材2の位置ずれが問題にならないような
場合には設けなくともよい。また、ガラス板1に予着し
た金属層26の表面は酸化膜を除去するため切削した方
が好ましいが、とくに酸化膜除去のための切削は行わな
くてもよい。さらに、ガラス板1の封止部に、封止部を
外から被覆するよう、合成樹脂性のカバーを設けてもよ
い。
【0039】また溶融金属27の材料としては、たとえ
ば150〜300℃程度の温度で溶融可能な材料、たと
えば鉛を主成分とする通常のハンダ、とくにガラス板と
の接合性の点で窯体用のハンダがあげられる。
ば150〜300℃程度の温度で溶融可能な材料、たと
えば鉛を主成分とする通常のハンダ、とくにガラス板と
の接合性の点で窯体用のハンダがあげられる。
【0040】
【発明の効果】本発明の真空複層ガラスの製造方法によ
れば、下記のごとき種々の優れた効果を奏し得る。
れば、下記のごとき種々の優れた効果を奏し得る。
【0041】I)ガラス板の外周縁を容易かつ確実に封
止することができ、実現性が高い。
止することができ、実現性が高い。
【0042】II)上下の水平ローラによりガラス板の
外周縁に予圧を与えた場合には、間隙保持部材の位置ず
れが生じることなく、製品の見映えがよくなり、また金
属の酸化膜をつぶすことができるため封止の状態もより
一層良好になる。
外周縁に予圧を与えた場合には、間隙保持部材の位置ず
れが生じることなく、製品の見映えがよくなり、また金
属の酸化膜をつぶすことができるため封止の状態もより
一層良好になる。
【図1】本発明の真空複層ガラスの製造方法に用いるガ
ラス板外周縁封止装置の斜視図である。
ラス板外周縁封止装置の斜視図である。
【図2】図1に示す装置に用いる誘導加熱装置の側面図
である。
である。
【図3】図1に示す装置に用いる溶融金属押込み装置の
側面図である。
側面図である。
【図4】従来の真空複層ガラスのガラス板外周縁部の断
面図である。
面図である。
【符号の説明】 1 ガラス板 2 間隙保持部材 4 中間層 9 誘導加熱装置(加熱装置) 11 溶融金属押込み装置 14 発振体 15 ヒータ(加熱装置) 19 ガラス板外周縁押え装置(予圧付与手段) 21 下水平ローラ(予圧付与手段) 25 上水平ローラ(予圧付与手段) 26 金属層 27 溶融金属(金属)
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 村上 隆弘 神奈川県横浜市神奈川区羽沢町1150番地 旭硝子株式会社内 (72)発明者 前田 靖志 神奈川県横浜市鶴見区末広町1丁目1番地 旭硝子株式会社内 (72)発明者 沖野 直毅 神奈川県横浜市鶴見区末広町1丁目1番地 旭硝子株式会社内
Claims (4)
- 【請求項1】 対向する複数層のガラス板間に形成され
た中間層に間隙保持部材を収納するとともに前記中間層
を真空にして真空複層ガラスを製造する方法において、
前記中間層に間隙保持部材が収納された状態で、中間層
を介して対向するガラス板の外周縁に金属層を介在さ
せ、この金属層を加熱装置により加熱して溶融させるこ
とを特徴とする真空複層ガラスの製造方法。 - 【請求項2】 対向する複数層のガラス板間に形成され
た中間層に間隙保持部材を収納するとともに前記中間層
を真空にして真空複層ガラスを製造する方法において、
前記中間層の外周縁に、加熱装置により加熱されて溶融
した金属を溶融金属押込み装置により発振体を介して振
動させつつ押込むことを特徴とする真空複層ガラスの製
造方法。 - 【請求項3】 対向する複数層のガラス板間に形成され
た中間層に間隙保持部材を収納するとともに前記中間層
を真空にして真空複層ガラスを製造する方法において、
前記中間層に間隙保持部材が収納された状態で、中間層
を介して対向するガラス板の外周縁に金属層を介在さ
せ、この金属層を第1の加熱装置により加熱して溶融さ
せ、ついで、金属層が溶融した中間層の外周縁に、第2
の加熱装置により加熱されて溶融した金属を溶融金属押
込み装置により発振体を介して振動させつつ押込むこと
を特徴とする真空複層ガラスの製造方法。 - 【請求項4】 溶融した金属の凝固前に、ガラス板の外
周縁に板厚方向から予圧付与手段により予圧を与えるこ
とを特徴とする請求項1、2または3に記載の真空複層
ガラスの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7568898A JPH11268934A (ja) | 1998-03-24 | 1998-03-24 | 真空複層ガラスの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7568898A JPH11268934A (ja) | 1998-03-24 | 1998-03-24 | 真空複層ガラスの製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11268934A true JPH11268934A (ja) | 1999-10-05 |
Family
ID=13583401
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7568898A Pending JPH11268934A (ja) | 1998-03-24 | 1998-03-24 | 真空複層ガラスの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11268934A (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2000058234A1 (en) * | 1999-03-25 | 2000-10-05 | Nippon Sheet Glass Co., Ltd. | Glass panel and production method therefor |
| WO2002044098A1 (en) * | 2000-11-30 | 2002-06-06 | Nippon Sheet Glass Co., Ltd. | Glass panel |
| WO2002044097A1 (en) * | 2000-11-30 | 2002-06-06 | Nippon Sheet Glass Co., Ltd. | Glass panel and method of manufacturing the glass panel |
| CN102795763A (zh) * | 2011-05-24 | 2012-11-28 | 洛阳兰迪玻璃机器股份有限公司 | 一种真空玻璃构件连续加工装置 |
| JP2013544747A (ja) * | 2010-11-23 | 2013-12-19 | ルオヤン ランドグラス テクノロジー カンパニー リミテッド | 真空ガラス封着装置 |
| JP2014500845A (ja) * | 2010-11-23 | 2014-01-16 | ルオヤン ランドグラス テクノロジー カンパニー リミテッド | スロットタイプの真空ガラス封着装置 |
| JP2014503463A (ja) * | 2011-01-31 | 2014-02-13 | ルオヤン ランドグラス テクノロジー カンパニー リミテッド | 真空ガラス部材の連続加工装置 |
| JP2020517569A (ja) * | 2017-04-26 | 2020-06-18 | ルオヤン ランドグラス テクノロジー カンパニー リミテッド | 真空ガラスの誘導加熱溶接方法 |
-
1998
- 1998-03-24 JP JP7568898A patent/JPH11268934A/ja active Pending
Cited By (15)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6793990B1 (en) | 1999-03-25 | 2004-09-21 | Nippon Sheet Glass Co., Ltd. | Method of manufacturing glass panel and glasspanel manufactured by the method |
| JP4503856B2 (ja) * | 1999-03-25 | 2010-07-14 | 日本板硝子株式会社 | ガラスパネルおよびその製造方法 |
| WO2000058234A1 (en) * | 1999-03-25 | 2000-10-05 | Nippon Sheet Glass Co., Ltd. | Glass panel and production method therefor |
| WO2002044098A1 (en) * | 2000-11-30 | 2002-06-06 | Nippon Sheet Glass Co., Ltd. | Glass panel |
| WO2002044097A1 (en) * | 2000-11-30 | 2002-06-06 | Nippon Sheet Glass Co., Ltd. | Glass panel and method of manufacturing the glass panel |
| US6663923B2 (en) | 2000-11-30 | 2003-12-16 | Nippon Sheet Glass Co., Ltd. | Glass panel |
| US9751145B2 (en) * | 2010-11-23 | 2017-09-05 | Luoyang Landglass Technology Co., Ltd | Sealing device for slot-type vacuum glass |
| DE112010006018B4 (de) | 2010-11-23 | 2022-03-17 | Luoyang Landglass Technology Co., Ltd. | Verwendung einer Schlitzvakuumglasversiegelungsvorrichtung |
| JP2013544747A (ja) * | 2010-11-23 | 2013-12-19 | ルオヤン ランドグラス テクノロジー カンパニー リミテッド | 真空ガラス封着装置 |
| JP2014500845A (ja) * | 2010-11-23 | 2014-01-16 | ルオヤン ランドグラス テクノロジー カンパニー リミテッド | スロットタイプの真空ガラス封着装置 |
| US20140048530A1 (en) * | 2010-11-23 | 2014-02-20 | Luoyang Landglass Technology Co., Ltd | Sealing Device for Slot-type Vacuum Glass |
| JP2014503463A (ja) * | 2011-01-31 | 2014-02-13 | ルオヤン ランドグラス テクノロジー カンパニー リミテッド | 真空ガラス部材の連続加工装置 |
| KR101485097B1 (ko) * | 2011-01-31 | 2015-01-21 | 루오양 랜드글라스 테크놀로지 컴퍼니 리미티드 | 진공 유리 부재의 연속 처리 장치 |
| CN102795763A (zh) * | 2011-05-24 | 2012-11-28 | 洛阳兰迪玻璃机器股份有限公司 | 一种真空玻璃构件连续加工装置 |
| JP2020517569A (ja) * | 2017-04-26 | 2020-06-18 | ルオヤン ランドグラス テクノロジー カンパニー リミテッド | 真空ガラスの誘導加熱溶接方法 |
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