JPH11268A - 弁当電気温蔵庫 - Google Patents
弁当電気温蔵庫Info
- Publication number
- JPH11268A JPH11268A JP16791797A JP16791797A JPH11268A JP H11268 A JPH11268 A JP H11268A JP 16791797 A JP16791797 A JP 16791797A JP 16791797 A JP16791797 A JP 16791797A JP H11268 A JPH11268 A JP H11268A
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- JP
- Japan
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- box
- lunch
- heater
- bento
- electric
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- Pending
Links
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- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 claims description 10
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims 1
- 239000011810 insulating material Substances 0.000 abstract description 5
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- 238000009413 insulation Methods 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
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- 235000013305 food Nutrition 0.000 description 1
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Landscapes
- Control Of Resistance Heating (AREA)
- Cookers (AREA)
- Devices For Warming Or Keeping Food Or Tableware Hot (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 高齢者世帯向けの弁当電気温蔵庫において、
弁当を加熱及び保温する場合に容易な取り扱い及び安全
性に問題がありこれらの問題点を解決した弁当電気温蔵
庫を提供できるようにすることを目的とする。 【解決手段】 上記の問題点の解決手段としては、取り
扱いが容易にできる中皿11の自動スライド5の構造
と、安全性のための弁当重量感知センサー3と、加熱ヒ
ーター2を中箱1の内部に備え付けし、中箱1の内部の
弁当を加熱する構造等により、容易に取り扱いやすく
し、安全性を高め更に、経費面の軽減をしようとするも
のである。
弁当を加熱及び保温する場合に容易な取り扱い及び安全
性に問題がありこれらの問題点を解決した弁当電気温蔵
庫を提供できるようにすることを目的とする。 【解決手段】 上記の問題点の解決手段としては、取り
扱いが容易にできる中皿11の自動スライド5の構造
と、安全性のための弁当重量感知センサー3と、加熱ヒ
ーター2を中箱1の内部に備え付けし、中箱1の内部の
弁当を加熱する構造等により、容易に取り扱いやすく
し、安全性を高め更に、経費面の軽減をしようとするも
のである。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、高齢者世帯向け
で容易に取り扱いやすい弁当電気温蔵庫に関する。
で容易に取り扱いやすい弁当電気温蔵庫に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、食品(弁当等)を保温する庫27
が広く普及し、特に高齢者世帯が容易に取り扱い易すい
弁当電気温蔵庫27が急務となってきた。以下、従来の
技術に係る弁当電気温蔵庫27について、図3及び図4
に基づき、具体的に説明する。
が広く普及し、特に高齢者世帯が容易に取り扱い易すい
弁当電気温蔵庫27が急務となってきた。以下、従来の
技術に係る弁当電気温蔵庫27について、図3及び図4
に基づき、具体的に説明する。
【0003】先ず、図3は、弁当電気温蔵庫27の中箱
15の外表面に加熱ヒーター16(抵抗線)を多数回巻
き付けした状態である。
15の外表面に加熱ヒーター16(抵抗線)を多数回巻
き付けした状態である。
【0004】次に、図4に示すように、中箱15と、加
温ヒーター16と、電源スイッチ17と、断熱素材18
と、スノコ19と、水受皿20と、本体パッキン21
と、扉パッキン22と、扉23と、上部ヒンジ24と、
下部ヒンジ25とで構成され、しかも、庫27内温度約
63℃〜75℃迄に可変可能に加熱でき、過昇防止は温
度ヒューズ110℃,6Aを備え付けした弁当電気温蔵
庫27である。
温ヒーター16と、電源スイッチ17と、断熱素材18
と、スノコ19と、水受皿20と、本体パッキン21
と、扉パッキン22と、扉23と、上部ヒンジ24と、
下部ヒンジ25とで構成され、しかも、庫27内温度約
63℃〜75℃迄に可変可能に加熱でき、過昇防止は温
度ヒューズ110℃,6Aを備え付けした弁当電気温蔵
庫27である。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前記従
来技術の弁当電気温蔵庫27では、加熱ヒーター(抵抗
線)16が中箱15の外表面に備え付けしているため、
加熱に必要以上の時間を要することがある。
来技術の弁当電気温蔵庫27では、加熱ヒーター(抵抗
線)16が中箱15の外表面に備え付けしているため、
加熱に必要以上の時間を要することがある。
【0006】また、庫27内より弁当は、容易に取り出
し困難であり、しかも弁当の重量感知センサーが備え付
けされていないために、加熱電源17の安全性に問題が
生じている。
し困難であり、しかも弁当の重量感知センサーが備え付
けされていないために、加熱電源17の安全性に問題が
生じている。
【0007】この発明は、上記の事情を鑑みてなされた
ものであり、その目的とするところは、高齢者世帯が容
易に弁当を加熱でき、また庫12内より弁当を容易に取
り出しできる構造の弁当電気温蔵庫12を提供すること
にある。
ものであり、その目的とするところは、高齢者世帯が容
易に弁当を加熱でき、また庫12内より弁当を容易に取
り出しできる構造の弁当電気温蔵庫12を提供すること
にある。
【0008】
【課題を解決するための手段】この発明においては、上
記の目的を達成するため、例えば図1に示す如くに、前
記弁当電気温蔵庫12の扉8を開けると中皿11が自動
スライド5して取り出しやすい構造と弁当重量感知セン
サー3によって保温と弁当取り出し後、電源スイッチ4
を切り忘れた場合にセンサー3によって、自動的に電源
スイッチ4が切れること、断熱素材6の採用と、お好み
に加熱及び保温を約30℃〜90℃程迄可変できる加熱
ヒーター2を中箱1内部に具備していることを特徴とす
るものである。
記の目的を達成するため、例えば図1に示す如くに、前
記弁当電気温蔵庫12の扉8を開けると中皿11が自動
スライド5して取り出しやすい構造と弁当重量感知セン
サー3によって保温と弁当取り出し後、電源スイッチ4
を切り忘れた場合にセンサー3によって、自動的に電源
スイッチ4が切れること、断熱素材6の採用と、お好み
に加熱及び保温を約30℃〜90℃程迄可変できる加熱
ヒーター2を中箱1内部に具備していることを特徴とす
るものである。
【0009】
【発明の実施の形態】この発明においては、高齢者世帯
が容易に弁当電気温蔵庫12を取り扱かえる構造にする
ために、庫12の扉8を開けると中皿11が自動スライ
ド5して、取り出しやすく、弁当重量感知センサー3に
よって、保温と電源スイッチ4を入り、切り可能し、
が容易に弁当電気温蔵庫12を取り扱かえる構造にする
ために、庫12の扉8を開けると中皿11が自動スライ
ド5して、取り出しやすく、弁当重量感知センサー3に
よって、保温と電源スイッチ4を入り、切り可能し、
【0010】また、庫12内をお好みに加熱及び保温を
連続的に行うために、前記加熱ヒーター2を中箱1の内
部に具備したことによって、効率向上と経費面が大幅に
軽減されたものである。
連続的に行うために、前記加熱ヒーター2を中箱1の内
部に具備したことによって、効率向上と経費面が大幅に
軽減されたものである。
【0011】
【実施例】以下、この発明の実施例を図1及び図2
(a)〜(b)に基づき詳細に説明する。
(a)〜(b)に基づき詳細に説明する。
【0012】
【実施例1】先ず、図1は、この発明の一実施例に係る
弁当電気温蔵庫12の一実施例模式図である。
弁当電気温蔵庫12の一実施例模式図である。
【0013】この弁当電気温蔵庫12では、同図に示す
如くに、中箱1の内部に加熱ヒーター2を具備している
こと、弁当重量感知センサー3で保温及び電源スイッチ
を入り、切りできること、庫12の扉8を開けると中皿
11が自動スライド5して、取り出しやすくした構造で
しかも水受皿8と断熱素材6とを具備していること、庫
12内温度をお好みに加熱及び保温は、約30℃〜90
℃迄可変できる本発明の弁当電気温蔵庫12であり、こ
の発明で弁当の取り扱いの効率向上及び加熱ヒーター2
を中箱1の内部に具備したことにより大幅な経費の軽減
ができるものである。
如くに、中箱1の内部に加熱ヒーター2を具備している
こと、弁当重量感知センサー3で保温及び電源スイッチ
を入り、切りできること、庫12の扉8を開けると中皿
11が自動スライド5して、取り出しやすくした構造で
しかも水受皿8と断熱素材6とを具備していること、庫
12内温度をお好みに加熱及び保温は、約30℃〜90
℃迄可変できる本発明の弁当電気温蔵庫12であり、こ
の発明で弁当の取り扱いの効率向上及び加熱ヒーター2
を中箱1の内部に具備したことにより大幅な経費の軽減
ができるものである。
【0014】次に、図2(a)に示すように弁当電気温
蔵庫12内を加熱及び保温するヒーター2の抵抗線9を
前記中箱1の内部に備え付けし、中箱1内部の弁当を加
熱するものである。
蔵庫12内を加熱及び保温するヒーター2の抵抗線9を
前記中箱1の内部に備え付けし、中箱1内部の弁当を加
熱するものである。
【0015】次に、図2(b)には、前記中箱1の内部
に用いる加熱ヒーター2にシーズヒーター10を用い、
中箱1内部の弁当を加熱するものである。
に用いる加熱ヒーター2にシーズヒーター10を用い、
中箱1内部の弁当を加熱するものである。
【0016】
【発明の効果】以上のように、この発明の弁当電気温蔵
庫12によれば、中皿11が自動スライド5して取り出
しやすい構造と弁当重量センサー3具備と庫12内の加
熱ヒーター2を中箱1の外表面より内部に具備して、中
箱1内部の弁当を加熱できる構造にすることにより、高
齢者世帯は、容易に取り扱うことができ、しかも安全性
は確保でき、その効率向上と経費面の節減は、大幅に可
能となり、産業上寄与する効果は極めて大きい。
庫12によれば、中皿11が自動スライド5して取り出
しやすい構造と弁当重量センサー3具備と庫12内の加
熱ヒーター2を中箱1の外表面より内部に具備して、中
箱1内部の弁当を加熱できる構造にすることにより、高
齢者世帯は、容易に取り扱うことができ、しかも安全性
は確保でき、その効率向上と経費面の節減は、大幅に可
能となり、産業上寄与する効果は極めて大きい。
【図1】本発明の一実施例を示す模式図。
【図2】(a)〜(b)は本発明の中箱の内部に加熱ヒ
ーターを具備したこと示す要部模式図。
ーターを具備したこと示す要部模式図。
【図3】従来技術に係る中箱の外表面に加熱ヒーターを
具備したことを示す要部模式図。
具備したことを示す要部模式図。
【図4】従来技術に係る弁当電気温蔵庫を示す模式図。
【符号の説明】 1…中箱 2…加熱ヒーター 3…センサー 4…電源
スイッチ 5…スライド部 6…断熱素材 7…水受皿 8…扉
9…抵抗線 10…シーズヒーター 11…中皿 12…本発明に係
る弁当電気温蔵庫 15…中箱 16…加熱ヒーター(抵抗線) 17…電
源スイッチ 18…断熱素材 19…スノコ 20…水受皿 21…
本体パッキン 22…扉パッキン 23…扉 24…上部ヒンジ 25
…下部ヒンジ 27…従来の技術に係る弁当電気温蔵庫
スイッチ 5…スライド部 6…断熱素材 7…水受皿 8…扉
9…抵抗線 10…シーズヒーター 11…中皿 12…本発明に係
る弁当電気温蔵庫 15…中箱 16…加熱ヒーター(抵抗線) 17…電
源スイッチ 18…断熱素材 19…スノコ 20…水受皿 21…
本体パッキン 22…扉パッキン 23…扉 24…上部ヒンジ 25
…下部ヒンジ 27…従来の技術に係る弁当電気温蔵庫
Claims (2)
- 【請求項1】 高齢者世帯向けにコンパクトで取り扱い
やすい弁当電気温蔵庫において、上記弁当電気温蔵庫
(12)の扉(8)を開けると中皿(11)が自動スラ
イド(5)して取り出しやすい構造と、弁当重量感知セ
ンサー(3)によって保温と、弁当取り出し後、電源ス
イッチ(4)を切り忘れた場合にセンサー(3)によっ
て、自動的に電源スイッチ(4)が切れること、中箱
(1)を有する弁当電気温蔵庫(12)の加熱ヒーター
(2)は、中箱(1)の内部に備え付けしていることを
特徴とする弁当電気温蔵庫(12)。 - 【請求項2】 請求項1において、上記加熱ヒーター
(2)は、抵抗線(9)を多数回巻付けしたもの、また
はシーズヒーター(10)等を用いて、中箱(1)の内
部に備え付けし中箱(1)内部の弁当を加熱することを
特徴とする弁当電気温蔵庫(12)。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16791797A JPH11268A (ja) | 1997-06-11 | 1997-06-11 | 弁当電気温蔵庫 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16791797A JPH11268A (ja) | 1997-06-11 | 1997-06-11 | 弁当電気温蔵庫 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11268A true JPH11268A (ja) | 1999-01-06 |
Family
ID=15858456
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16791797A Pending JPH11268A (ja) | 1997-06-11 | 1997-06-11 | 弁当電気温蔵庫 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11268A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE202016107511U1 (de) * | 2016-12-30 | 2018-02-01 | Jürgen Laupheimer | Vorrichtung zum Warmhalten von Lebensmitteln |
| CN108514319A (zh) * | 2018-04-26 | 2018-09-11 | 佛山市甄睿智能科技有限公司 | 一种水箱方便进出的食材处理机 |
-
1997
- 1997-06-11 JP JP16791797A patent/JPH11268A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE202016107511U1 (de) * | 2016-12-30 | 2018-02-01 | Jürgen Laupheimer | Vorrichtung zum Warmhalten von Lebensmitteln |
| CN108514319A (zh) * | 2018-04-26 | 2018-09-11 | 佛山市甄睿智能科技有限公司 | 一种水箱方便进出的食材处理机 |
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