JPH11269860A - 複合改良地盤構造 - Google Patents
複合改良地盤構造Info
- Publication number
- JPH11269860A JPH11269860A JP9839598A JP9839598A JPH11269860A JP H11269860 A JPH11269860 A JP H11269860A JP 9839598 A JP9839598 A JP 9839598A JP 9839598 A JP9839598 A JP 9839598A JP H11269860 A JPH11269860 A JP H11269860A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- improved
- geogrid
- soil
- reinforcing layer
- ground structure
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Consolidation Of Soil By Introduction Of Solidifying Substances Into Soil (AREA)
- Investigation Of Foundation Soil And Reinforcement Of Foundation Soil By Compacting Or Drainage (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 杭状に造成された深層混合改良柱体基礎にお
ける不同沈下等を防止する。 【解決手段】 軟弱層の構造物基礎として縦横に所定間
隔をあけて造成された複数本の深層混合改良柱体10の
上端10aを、上下2層のジオグリッド材21間に層状
土22を挟在させた表層補強層20で連結するようにし
た。
ける不同沈下等を防止する。 【解決手段】 軟弱層の構造物基礎として縦横に所定間
隔をあけて造成された複数本の深層混合改良柱体10の
上端10aを、上下2層のジオグリッド材21間に層状
土22を挟在させた表層補強層20で連結するようにし
た。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は複合改良地盤構造に
係り、特に深層混合改良体を地盤内に形成しその上部に
ジオグリッドと層状土とを挟在させた補強層を設けた複
合改良地盤構造に関する。
係り、特に深層混合改良体を地盤内に形成しその上部に
ジオグリッドと層状土とを挟在させた補強層を設けた複
合改良地盤構造に関する。
【0002】
【従来の技術】臨海地域では軟弱な沖積粘土層が厚く堆
積していることが多く、これらの地域において大型構造
物を構築するためには、基礎構築のために大深度の改良
範囲の地盤改良工が必要となる場合が多い。このような
大深度の地盤改良工を実現するための工法として深層混
合処理工法が開発されてきた。
積していることが多く、これらの地域において大型構造
物を構築するためには、基礎構築のために大深度の改良
範囲の地盤改良工が必要となる場合が多い。このような
大深度の地盤改良工を実現するための工法として深層混
合処理工法が開発されてきた。
【0003】図6は一例として示したタンク基礎のため
の改良地盤構造50を示したものである。盛土層51下
には深層混合処理工法で造成された多数の深層混合改良
柱体からなる改良地盤構造50が構築されている。深層
混合改良柱体(以下、改良柱体52と記す。)は構造物
直下の軟弱層53内に密に造成されている。改良地盤構
造50の形状、様式は地上構造物の規模等から決定され
るが、通常は改良柱体52を並べて造成し、構造物の平
面全体を支持するように設計されている。
の改良地盤構造50を示したものである。盛土層51下
には深層混合処理工法で造成された多数の深層混合改良
柱体からなる改良地盤構造50が構築されている。深層
混合改良柱体(以下、改良柱体52と記す。)は構造物
直下の軟弱層53内に密に造成されている。改良地盤構
造50の形状、様式は地上構造物の規模等から決定され
るが、通常は改良柱体52を並べて造成し、構造物の平
面全体を支持するように設計されている。
【0004】ところが、このような改良地盤構造50を
構築するためには改良柱体52を構造物の平面形状に応
じて多数造成しなければならず、工事コストが大きくな
ることが知られている。そこで、図7に示したように、
軟弱層53内に所定の間隔をあけて杭状の改良柱体52
を造成し、各改良柱体52の上端面にジオグリッド等の
ネット状補強材としてのジオグリッド55を敷設し、地
上構造物の不同沈下を防止する地盤改良工法も提案され
ている。このとき敷設されるジオグリッド55には公知
の地盤安定用の樹脂ネット、ポリマーネット等が用いら
れている。たとえば樹脂ネットは、高密度ポリエチレン
からなる素線を縦横に直交した状態で交差または重ね合
わせてその交点を熱処理によって結合させたりして格子
状ネットを構成したものである。このジオグリッド55
を縦横に所定の間隔をあけて造成された改良柱体52の
上端を覆うように敷設することにより、ジオグリッド5
5を介在して上載土及び地上構造物の荷重を杭状に造成
された各改良柱体52に分散伝達することができ、盛土
等の構造物直下の表層地盤の不同沈下や部分的なすべり
破壊、塑性流動が防止される。
構築するためには改良柱体52を構造物の平面形状に応
じて多数造成しなければならず、工事コストが大きくな
ることが知られている。そこで、図7に示したように、
軟弱層53内に所定の間隔をあけて杭状の改良柱体52
を造成し、各改良柱体52の上端面にジオグリッド等の
ネット状補強材としてのジオグリッド55を敷設し、地
上構造物の不同沈下を防止する地盤改良工法も提案され
ている。このとき敷設されるジオグリッド55には公知
の地盤安定用の樹脂ネット、ポリマーネット等が用いら
れている。たとえば樹脂ネットは、高密度ポリエチレン
からなる素線を縦横に直交した状態で交差または重ね合
わせてその交点を熱処理によって結合させたりして格子
状ネットを構成したものである。このジオグリッド55
を縦横に所定の間隔をあけて造成された改良柱体52の
上端を覆うように敷設することにより、ジオグリッド5
5を介在して上載土及び地上構造物の荷重を杭状に造成
された各改良柱体52に分散伝達することができ、盛土
等の構造物直下の表層地盤の不同沈下や部分的なすべり
破壊、塑性流動が防止される。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところが、対象地盤が
極めて軟弱な粘土層等の場合には前述したジオグリッド
55を1層乃至複数層重ねて敷設しても充分に不同沈下
を抑制することができないことがある。また、図7に示
したように改良柱体52の上部に薄いジオグリッド55
の補強層を敷設しただけでは地震時の水平方向荷重を離
れた各改良柱体52で負担することができないという問
題もある。
極めて軟弱な粘土層等の場合には前述したジオグリッド
55を1層乃至複数層重ねて敷設しても充分に不同沈下
を抑制することができないことがある。また、図7に示
したように改良柱体52の上部に薄いジオグリッド55
の補強層を敷設しただけでは地震時の水平方向荷重を離
れた各改良柱体52で負担することができないという問
題もある。
【0006】そこで、本発明の目的は上述した従来の技
術が有する問題点を解消し、杭状に配置された改良柱体
によって確実に上部構造物を支持できるようにし、また
コストを安くすることができる複合改良地盤構造を提供
することにある。
術が有する問題点を解消し、杭状に配置された改良柱体
によって確実に上部構造物を支持できるようにし、また
コストを安くすることができる複合改良地盤構造を提供
することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明は軟弱層の構造物基礎として縦横に所定間隔
をあけて造成された複数本の深層混合改良柱体の上端部
を、複数層のネット状補強材間に層状土を挟在させた表
層補強層で連結するようにしたことを特徴とする。
に、本発明は軟弱層の構造物基礎として縦横に所定間隔
をあけて造成された複数本の深層混合改良柱体の上端部
を、複数層のネット状補強材間に層状土を挟在させた表
層補強層で連結するようにしたことを特徴とする。
【0008】このとき前記ネット状補強材は上下2層の
ジオグリッドからなり、該ジオグリッドの端部が連結さ
れて袋状をなすようにしたことを特徴とする。そして前
記層状土は砂質土ないし安定処理土とすることが好まし
い。
ジオグリッドからなり、該ジオグリッドの端部が連結さ
れて袋状をなすようにしたことを特徴とする。そして前
記層状土は砂質土ないし安定処理土とすることが好まし
い。
【0009】
【発明の実施の形態】以下、本発明の複合改良地盤構造
の一実施の形態について、添付図面を参照して説明す
る。図1は複合改良地盤構造1の一実施の形態を示した
概略断面図である。同図に示したように複合改良地盤構
造1の一部には深層混合処理工法によって造成された改
良柱体10が平面視して縦横に所定間隔をあけて配置さ
れている。これらの改良柱体10の上端10aは地盤面
からある程度下の地中で打ち止められている。さらに上
端10aには改良柱体10の施工範囲を平面的に覆うよ
うに表層補強層20が連結されている。この表層補強層
20は上下面を構成する2層のネット状補強材としての
ジオグリッド21A、21B(上下面を問わない場合に
は符号21を付す。)間に層状土22としての砂質土を
盛り立て、ジオグリッド21の端部を連結して扁平袋状
層としたものである。
の一実施の形態について、添付図面を参照して説明す
る。図1は複合改良地盤構造1の一実施の形態を示した
概略断面図である。同図に示したように複合改良地盤構
造1の一部には深層混合処理工法によって造成された改
良柱体10が平面視して縦横に所定間隔をあけて配置さ
れている。これらの改良柱体10の上端10aは地盤面
からある程度下の地中で打ち止められている。さらに上
端10aには改良柱体10の施工範囲を平面的に覆うよ
うに表層補強層20が連結されている。この表層補強層
20は上下面を構成する2層のネット状補強材としての
ジオグリッド21A、21B(上下面を問わない場合に
は符号21を付す。)間に層状土22としての砂質土を
盛り立て、ジオグリッド21の端部を連結して扁平袋状
層としたものである。
【0010】ジオグリッド21としては材質が公知の合
成樹脂ネット、ポリマーグリッド、FRPジオグリッド
等が用いられている。合成樹脂ネットとしては高密度ポ
リエチレン、ポリプロピレン等の熱可塑性樹脂材料を押
出し成形により格子状としたタイプが好適であり、ポリ
マーグリッドとしては孔あき加工された高伸度ポリマー
材を2軸方向に延伸させて格子状としたものを、またF
RPジオグリッドとしてはガラス繊維などの高性能長繊
維を耐蝕性に優れた樹脂に含浸させながらグリッド状に
一体成形したものを使用することができる。また、グリ
ッド材料に代えてポリエステル糸、ポリアミド糸等を使
用した織布ネット、不織布マットを使用することもでき
る。
成樹脂ネット、ポリマーグリッド、FRPジオグリッド
等が用いられている。合成樹脂ネットとしては高密度ポ
リエチレン、ポリプロピレン等の熱可塑性樹脂材料を押
出し成形により格子状としたタイプが好適であり、ポリ
マーグリッドとしては孔あき加工された高伸度ポリマー
材を2軸方向に延伸させて格子状としたものを、またF
RPジオグリッドとしてはガラス繊維などの高性能長繊
維を耐蝕性に優れた樹脂に含浸させながらグリッド状に
一体成形したものを使用することができる。また、グリ
ッド材料に代えてポリエステル糸、ポリアミド糸等を使
用した織布ネット、不織布マットを使用することもでき
る。
【0011】層状土22としては所定の内部摩擦角が得
られる砂質土が使用されている。その他、現場発生土を
もとに調製した安定処理充填土を用いることもできる。
安定処理充填土としては石灰系安定処理、セメント安定
処理した材料が使用可能である。
られる砂質土が使用されている。その他、現場発生土を
もとに調製した安定処理充填土を用いることもできる。
安定処理充填土としては石灰系安定処理、セメント安定
処理した材料が使用可能である。
【0012】また、表層補強層20の下面ジオグリッド
21Bの目合いを細かくすることによりその上に所定層
厚で盛り立てられる層状土22の下方への散逸を防止で
きる。また、このジオグリッド21は一層のみならず複
数層を重ね、それぞれのジオグリッド21間に層状に砂
質土を撒き出して多層構造の表層補強層20とすること
もできる。表層補強層20の厚さとしては上載荷重によ
り異なるが、0.3〜1.0m程度とすることが好まし
い。また、表層補強層20の端部はたとえば図1に示し
た盛土の法尻2aにおいて側方流動が生じない範囲まで
敷設することが好ましい。
21Bの目合いを細かくすることによりその上に所定層
厚で盛り立てられる層状土22の下方への散逸を防止で
きる。また、このジオグリッド21は一層のみならず複
数層を重ね、それぞれのジオグリッド21間に層状に砂
質土を撒き出して多層構造の表層補強層20とすること
もできる。表層補強層20の厚さとしては上載荷重によ
り異なるが、0.3〜1.0m程度とすることが好まし
い。また、表層補強層20の端部はたとえば図1に示し
た盛土の法尻2aにおいて側方流動が生じない範囲まで
敷設することが好ましい。
【0013】この表層補強層20を構築する施工手順と
しては、まず改良柱体10の頂部まで地盤面を掘削して
下面に相当する1層のジオグリッド21Bを敷設し、こ
のジオグリッド21B上に所定撒き出し厚で砂質土等の
層状土22を撒き出して敷き均す。その後、層状土22
の天端を平坦にした状態で上面に相当するジオグリッド
21Aを敷設する。このとき上下面のジオグリッド21
を合わせた端部は編み込みや重ね合わせ等の連結手段に
より連結され、全体として扁平な袋状体が構成される。
しては、まず改良柱体10の頂部まで地盤面を掘削して
下面に相当する1層のジオグリッド21Bを敷設し、こ
のジオグリッド21B上に所定撒き出し厚で砂質土等の
層状土22を撒き出して敷き均す。その後、層状土22
の天端を平坦にした状態で上面に相当するジオグリッド
21Aを敷設する。このとき上下面のジオグリッド21
を合わせた端部は編み込みや重ね合わせ等の連結手段に
より連結され、全体として扁平な袋状体が構成される。
【0014】次に、改良柱体10の上端10a部と下面
ジオグリッド21Bとの取合い部に過度の応力やひずみ
が集中することが予想されるような場合には、次のよう
な処置を行うことによって対処することができる。
ジオグリッド21Bとの取合い部に過度の応力やひずみ
が集中することが予想されるような場合には、次のよう
な処置を行うことによって対処することができる。
【0015】図2は改良柱体10の上端10aに低強度
コンクリートを現場打設して杭頭拘束部24を形成した
ものである。このように改良柱体10の直径よりも大き
な直径の拘束部24を改良柱体10に設けることによ
り、表層補強層20と改良柱体10との連結度をさらに
高めることができる。
コンクリートを現場打設して杭頭拘束部24を形成した
ものである。このように改良柱体10の直径よりも大き
な直径の拘束部24を改良柱体10に設けることによ
り、表層補強層20と改良柱体10との連結度をさらに
高めることができる。
【0016】以上、図1及び図2に示したように、各改
良柱体10の上面に表層補強層20を敷設し、改良柱体
10と一体化させることにより、上部構造の不同沈下を
防止することができる。
良柱体10の上面に表層補強層20を敷設し、改良柱体
10と一体化させることにより、上部構造の不同沈下を
防止することができる。
【0017】次に、マットレス状をなす表層補強層20
の平面形状の例について図3〜図5を参照して説明す
る。一般には縦横に所定間隔をあけて造成された改良柱
体10の頭部全体を覆うように平面状のジオグリッド2
1を配置し、マットレス状の補強層20を構築すること
が好ましい。この場合には上部構造物からの荷重は均等
に各改良柱体10に伝達され、不同沈下を確実に防止す
ることができる。
の平面形状の例について図3〜図5を参照して説明す
る。一般には縦横に所定間隔をあけて造成された改良柱
体10の頭部全体を覆うように平面状のジオグリッド2
1を配置し、マットレス状の補強層20を構築すること
が好ましい。この場合には上部構造物からの荷重は均等
に各改良柱体10に伝達され、不同沈下を確実に防止す
ることができる。
【0018】また、図4に示したように、各改良柱体1
0を縦横に連結する地中梁のように格子状をなす細長い
補強層20を構築することもできる。この場合には梁構
造として設計を行うため補強層20の層厚は増加する
が、補強層20全体としての使用材料は減らすことがで
きる。なお、図4はロ字形部分のみを示しているが、平
面状に縦横に格子状とすることができることはいうまで
もない。
0を縦横に連結する地中梁のように格子状をなす細長い
補強層20を構築することもできる。この場合には梁構
造として設計を行うため補強層20の層厚は増加する
が、補強層20全体としての使用材料は減らすことがで
きる。なお、図4はロ字形部分のみを示しているが、平
面状に縦横に格子状とすることができることはいうまで
もない。
【0019】また、上部構造の形状が細長かったりし
て、荷重の作用する方向に指向性ある場合には、図5に
示したように荷重抵抗性の高い方向に沿って列状をなす
地中梁形状の補強層20を造成するようにしてもよい。
なお、図5は3本の改良柱体10を2列のみ補強した状
態が示されているが、複数本の梁に対して梁長手方向に
多数の改良柱体10を連結するようにしてもよい。
て、荷重の作用する方向に指向性ある場合には、図5に
示したように荷重抵抗性の高い方向に沿って列状をなす
地中梁形状の補強層20を造成するようにしてもよい。
なお、図5は3本の改良柱体10を2列のみ補強した状
態が示されているが、複数本の梁に対して梁長手方向に
多数の改良柱体10を連結するようにしてもよい。
【図1】本発明による複合改良地盤構造の一実施の形態
を示した部分断面図。
を示した部分断面図。
【図2】複合改良地盤構造の改良柱体と表層補強層との
取り合い部分の一例を示した部分拡大図。
取り合い部分の一例を示した部分拡大図。
【図3】表層補強層の形状例を示した模式斜視図。
【図4】表層補強層の形状例を示した模式斜視図。
【図5】表層補強層の形状例を示した模式斜視図。
【図6】従来の深層混合改良柱体による基礎構造の一例
を示した部分断面図。
を示した部分断面図。
【図7】従来の深層混合改良柱体による基礎構造の他の
例を示した部分断面図。
例を示した部分断面図。
1 複合改良地盤構造 10 改良柱体 20 表層補強層 21,21A,21B ジオグリッド
Claims (3)
- 【請求項1】軟弱層の構造物基礎として縦横に所定間隔
をあけて造成された複数本の深層混合改良柱体の上端部
を、複数層のネット状補強材間に層状土を挟在させた表
層補強層で連結するようにしたことを特徴とする複合改
良地盤構造。 - 【請求項2】前記ネット状補強材は上下2層のジオグリ
ッドからなり、該ジオグリッドの端部が連結されて袋状
をなすようにしたことを特徴とする請求項1記載の複合
改良地盤構造。 - 【請求項3】前記層状土は砂質土ないし安定処理土から
なることを特徴とする請求項1記載の複合改良地盤構
造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9839598A JPH11269860A (ja) | 1998-03-26 | 1998-03-26 | 複合改良地盤構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9839598A JPH11269860A (ja) | 1998-03-26 | 1998-03-26 | 複合改良地盤構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11269860A true JPH11269860A (ja) | 1999-10-05 |
Family
ID=14218659
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9839598A Pending JPH11269860A (ja) | 1998-03-26 | 1998-03-26 | 複合改良地盤構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11269860A (ja) |
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008144386A (ja) * | 2006-12-07 | 2008-06-26 | Onoda Chemico Co Ltd | 地盤改良工法及び地盤改良体 |
| JP2010144394A (ja) * | 2008-12-18 | 2010-07-01 | Mitsubishi Plastics Inc | 地盤補強工法及び改良地盤構造 |
| CN103485322A (zh) * | 2013-09-10 | 2014-01-01 | 河海大学 | 一种有效防治路基湿化病害的毛细阻滞路基结构以及施工方法 |
| CN104032724A (zh) * | 2013-11-06 | 2014-09-10 | 宋俊生 | 固沙保水装置 |
| CN106049213A (zh) * | 2016-07-27 | 2016-10-26 | 宁波市交通规划设计研究院有限公司 | 一种公路软土路基不均匀沉降的控制方法及结构 |
| CN106087944A (zh) * | 2016-08-23 | 2016-11-09 | 福州市第三建筑工程公司 | 一种应用于软土地基的地面结构及其施工方法 |
| CN106400636A (zh) * | 2016-10-20 | 2017-02-15 | 宁波市交通规划设计研究院有限公司 | 一种多层道路软土路基不均匀沉降的控制方法 |
| CN110952386A (zh) * | 2019-12-17 | 2020-04-03 | 同济大学 | 一种控制高铁宽大路堤横向不均匀沉降的微型桩加固方法 |
| CN118029216A (zh) * | 2024-02-28 | 2024-05-14 | 山东建筑大学 | 一种主动隔离式新旧拼接路基差异沉降控制结构及方法 |
-
1998
- 1998-03-26 JP JP9839598A patent/JPH11269860A/ja active Pending
Cited By (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| CN106400636B (zh) * | 2016-10-20 | 2018-08-21 | 宁波市交通规划设计研究院有限公司 | 一种多层道路软土路基不均匀沉降的控制方法 |
| CN110952386A (zh) * | 2019-12-17 | 2020-04-03 | 同济大学 | 一种控制高铁宽大路堤横向不均匀沉降的微型桩加固方法 |
| CN118029216A (zh) * | 2024-02-28 | 2024-05-14 | 山东建筑大学 | 一种主动隔离式新旧拼接路基差异沉降控制结构及方法 |
| CN118029216B (zh) * | 2024-02-28 | 2024-09-27 | 山东建筑大学 | 一种主动隔离式新旧拼接路基差异沉降控制结构及方法 |
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