JPH1127022A - 基地局のアンテナ装置 - Google Patents
基地局のアンテナ装置Info
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- JPH1127022A JPH1127022A JP9174043A JP17404397A JPH1127022A JP H1127022 A JPH1127022 A JP H1127022A JP 9174043 A JP9174043 A JP 9174043A JP 17404397 A JP17404397 A JP 17404397A JP H1127022 A JPH1127022 A JP H1127022A
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- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 abstract description 5
- 230000010287 polarization Effects 0.000 description 11
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 238000005562 fading Methods 0.000 description 6
- 238000000034 method Methods 0.000 description 6
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Variable-Direction Aerials And Aerial Arrays (AREA)
- Support Of Aerials (AREA)
- Radio Transmission System (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 構成が簡単であり、安価で、効率よく電波を
送受信できる基地局のアンテナ装置を提供する。 【解決手段】 基地局と移動局との間で無線通信を行う
通信システムで使用される基地局のアンテナ装置におい
て、アンテナ装置に、電波を送受信するためのアンテナ
本体が、その向きを変更可能に取り付けられている構成
とする。
送受信できる基地局のアンテナ装置を提供する。 【解決手段】 基地局と移動局との間で無線通信を行う
通信システムで使用される基地局のアンテナ装置におい
て、アンテナ装置に、電波を送受信するためのアンテナ
本体が、その向きを変更可能に取り付けられている構成
とする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はPHSシステム等の
基地局のアンテナ装置に関し、特にフェージングの影響
を軽減するためにダイバーシティアンテナを用いた基地
局のアンテナ装置に関するものである。
基地局のアンテナ装置に関し、特にフェージングの影響
を軽減するためにダイバーシティアンテナを用いた基地
局のアンテナ装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】PHSシステム等の通信システムの基地
局は、市街地内の電柱、オフィスビルの屋上、鉄道駅構
内、地下街、あるいはアーケード街等の電波伝搬条件の
悪い場所に設置される。そのため、ビル壁面、樹木、構
造物、鉄道線路等による電波の反射や干渉で発生するマ
ルチパスが原因でフェージングが起こる。
局は、市街地内の電柱、オフィスビルの屋上、鉄道駅構
内、地下街、あるいはアーケード街等の電波伝搬条件の
悪い場所に設置される。そのため、ビル壁面、樹木、構
造物、鉄道線路等による電波の反射や干渉で発生するマ
ルチパスが原因でフェージングが起こる。
【0003】このフェージング対策の一つとして基地局
のアンテナ装置にはダイバーシティアンテナが使用され
る。
のアンテナ装置にはダイバーシティアンテナが使用され
る。
【0004】ダイバーシティ方式は、アンテナ装置を複
数用意し、フェージングによって受信信号のレベルが低
下したときに受信状態の良いアンテナ装置を選択した
り、各アンテナ装置の受信波を合成することで受信信号
のレベルの落ち込みを救済する方式である。このダイバ
ーシティ方式には、2つ以上の同一の偏波用アンテナ装
置をλ/4(λは電波の波長)以上離して設置するスペ
ースダイバシティ方式と、垂直偏波用アンテナ装置と水
平偏波用アンテナ装置とを組み合わせて使用する偏波ダ
イバーシティ方式とがある。
数用意し、フェージングによって受信信号のレベルが低
下したときに受信状態の良いアンテナ装置を選択した
り、各アンテナ装置の受信波を合成することで受信信号
のレベルの落ち込みを救済する方式である。このダイバ
ーシティ方式には、2つ以上の同一の偏波用アンテナ装
置をλ/4(λは電波の波長)以上離して設置するスペ
ースダイバシティ方式と、垂直偏波用アンテナ装置と水
平偏波用アンテナ装置とを組み合わせて使用する偏波ダ
イバーシティ方式とがある。
【0005】なお、基地局には通常2本または4本のア
ンテナ装置を備え、各アンテナ装置は基地局の下部、あ
るいは電柱やポールに垂直に取り付けらている。
ンテナ装置を備え、各アンテナ装置は基地局の下部、あ
るいは電柱やポールに垂直に取り付けらている。
【0006】ところで、従来の基地局アンテナとして、
例えば、特開平8−65225号公報には、偏波ダイバ
ーシティ方式のアンテナ装置に関し、アンテナ装置の偏
波面を電気的に90度あるいは45度ずらすことにより
基地局全体の送受信性能を向上させた技術が開示されて
いる。
例えば、特開平8−65225号公報には、偏波ダイバ
ーシティ方式のアンテナ装置に関し、アンテナ装置の偏
波面を電気的に90度あるいは45度ずらすことにより
基地局全体の送受信性能を向上させた技術が開示されて
いる。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上記した
ような従来の基地局のアンテナ装置では、移動局(特に
携帯局)のアンテナ装置が垂直あるいは水平な方向に向
くことが少ないため、基地局が有する垂直偏波用アンテ
ナ装置あるいは水平偏波用アンテナ装置だけでは効率良
く電波を送受信することができないという問題があっ
た。
ような従来の基地局のアンテナ装置では、移動局(特に
携帯局)のアンテナ装置が垂直あるいは水平な方向に向
くことが少ないため、基地局が有する垂直偏波用アンテ
ナ装置あるいは水平偏波用アンテナ装置だけでは効率良
く電波を送受信することができないという問題があっ
た。
【0008】また、アンテナ装置の偏波面を電気的にず
らすことにより送受信性能を向上させる方式では、規定
された偏波面の電波で送受信されるとは限らないため、
送受信性能が必ずしも向上するとは限らなかった。ま
た、各アンテナ装置で受信した受信波を位相を一致させ
て合成する必要があるため、回路構成が複雑になり、基
地局のコストアップの要因となっていた。
らすことにより送受信性能を向上させる方式では、規定
された偏波面の電波で送受信されるとは限らないため、
送受信性能が必ずしも向上するとは限らなかった。ま
た、各アンテナ装置で受信した受信波を位相を一致させ
て合成する必要があるため、回路構成が複雑になり、基
地局のコストアップの要因となっていた。
【0009】本発明は上記したような従来の技術が有す
る問題点を解決するためになされたものであり、構成が
簡単であり、安価で、効率よく電波を送受信できる基地
局のアンテナ装置を提供することを目的とする。
る問題点を解決するためになされたものであり、構成が
簡単であり、安価で、効率よく電波を送受信できる基地
局のアンテナ装置を提供することを目的とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
本発明の基地局のアンテナ装置は、基地局と移動局との
間で無線通信を行う通信システムで使用される基地局の
アンテナ装置において、前記アンテナ装置に、電波を送
受信するためのアンテナ本体が、向きを変更可能に取り
付けられていることを特徴とする。
本発明の基地局のアンテナ装置は、基地局と移動局との
間で無線通信を行う通信システムで使用される基地局の
アンテナ装置において、前記アンテナ装置に、電波を送
受信するためのアンテナ本体が、向きを変更可能に取り
付けられていることを特徴とする。
【0011】このとき、アンテナ装置は、アンテナ本体
に固定される球状の回転軸部と、前記回転軸部を揺動可
能に把持する軸受け部と、を有していてもよい。
に固定される球状の回転軸部と、前記回転軸部を揺動可
能に把持する軸受け部と、を有していてもよい。
【0012】上記のように構成された基地局のアンテナ
装置は、アンテナ本体の向きを変更できるため、移動局
からの電波がどのような偏波面であっても、基地局の受
信信号のレベルが最大になるようにアンテナ本体の向き
を変えることができ、効率よく電波を送受信することが
できる。
装置は、アンテナ本体の向きを変更できるため、移動局
からの電波がどのような偏波面であっても、基地局の受
信信号のレベルが最大になるようにアンテナ本体の向き
を変えることができ、効率よく電波を送受信することが
できる。
【0013】
【発明の実施の形態】次に本発明について図面を参照し
て説明する。
て説明する。
【0014】図1は本発明の基地局のアンテナ装置の構
成を示す図であり、同図(a)は基地局及び移動局の様
子を示す模式図、同図(b)はアンテナ装置の取り付け
部位の構造を示す要部拡大図である。また、図2は図1
に示した基地局の構成を示すブロック図である。
成を示す図であり、同図(a)は基地局及び移動局の様
子を示す模式図、同図(b)はアンテナ装置の取り付け
部位の構造を示す要部拡大図である。また、図2は図1
に示した基地局の構成を示すブロック図である。
【0015】図1(a)において、基地局1の下面には
第1のアンテナ装置2及び第2のアンテナ装置3が所定
の間隔をおいて配置されている。第1のアンテナ装置2
及び第2のアンテナ装置3には、電波を送受信するため
のアンテナ本体が、その向きを変更可能に取り付けら
れ、移動局4は第1のアンテナ2装置及び第2のアンテ
ナ装置3を介して基地局1との通信を行う。なお、アン
テナ本体は、円柱状に形成され、その一端が揺動可能に
取り付けられ、他端がほぼ半球面上の範囲内で動かせる
構造となっている。
第1のアンテナ装置2及び第2のアンテナ装置3が所定
の間隔をおいて配置されている。第1のアンテナ装置2
及び第2のアンテナ装置3には、電波を送受信するため
のアンテナ本体が、その向きを変更可能に取り付けら
れ、移動局4は第1のアンテナ2装置及び第2のアンテ
ナ装置3を介して基地局1との通信を行う。なお、アン
テナ本体は、円柱状に形成され、その一端が揺動可能に
取り付けられ、他端がほぼ半球面上の範囲内で動かせる
構造となっている。
【0016】図1(b)において、第1のアンテナ装置
2及び第2のアンテナ装置3は、アンテナ本体7と、ア
ンテナ本体7に固定される球状の回転軸部6と、回転軸
部6を揺動可能に把持する軸受け部5とによってそれぞ
れ構成されている。
2及び第2のアンテナ装置3は、アンテナ本体7と、ア
ンテナ本体7に固定される球状の回転軸部6と、回転軸
部6を揺動可能に把持する軸受け部5とによってそれぞ
れ構成されている。
【0017】なお、アンテナ本体7は一般的に16cm
または25cmの長さのスリーブアンテナやダイポール
アンテナが用いられる。また、回転軸部6及び軸受け部
5は金属で形成される。
または25cmの長さのスリーブアンテナやダイポール
アンテナが用いられる。また、回転軸部6及び軸受け部
5は金属で形成される。
【0018】また、図1(a)では第1のアンテナ装置
2及び第2のアンテナ装置3が基地局1の下面に取り付
けられている場合で示しているが、電柱やポールに取り
付け金具によって取り付けられる場合もある。
2及び第2のアンテナ装置3が基地局1の下面に取り付
けられている場合で示しているが、電柱やポールに取り
付け金具によって取り付けられる場合もある。
【0019】図2において、基地局1は、第1のアンテ
ナ装置2及び第2のアンテナ装置で受信した受信波のう
ち、いずれか一方を出力する受信部13と、受信部13
から出力された受信波の中から受信信号を取り出すアン
テナ出力部12と、アンテナ出力部12から出力される
受信信号のレベルを検出する出力検出部11とを有して
いる。なお、受信部13には第1のアンテナ装置2及び
第2のアンテナ装置で受信した受信波を合成する機能を
有していてもよい。
ナ装置2及び第2のアンテナ装置で受信した受信波のう
ち、いずれか一方を出力する受信部13と、受信部13
から出力された受信波の中から受信信号を取り出すアン
テナ出力部12と、アンテナ出力部12から出力される
受信信号のレベルを検出する出力検出部11とを有して
いる。なお、受信部13には第1のアンテナ装置2及び
第2のアンテナ装置で受信した受信波を合成する機能を
有していてもよい。
【0020】このような構成において、次に図1に示し
たアンテナ本体の向きを決定するための調整手順につい
て図3を参照をして説明する。
たアンテナ本体の向きを決定するための調整手順につい
て図3を参照をして説明する。
【0021】図3は図1に示したアンテナ本体の向きの
調整手順を示すフローチャートである。
調整手順を示すフローチャートである。
【0022】図3において、調整者は、まず移動局4を
基地局1のサービスエリアのうち、一番重要なサービス
ポイントで、かつ電波伝搬条件の悪い場所に移動させ、
その位置で移動局4から基地局1に対して試験電波を送
信させる(ステップS1)。
基地局1のサービスエリアのうち、一番重要なサービス
ポイントで、かつ電波伝搬条件の悪い場所に移動させ、
その位置で移動局4から基地局1に対して試験電波を送
信させる(ステップS1)。
【0023】基地局1では、移動局4から送信された試
験電波を第1のアンテナ装置2及び第2のアンテナ装置
3でそれぞれ受信する。
験電波を第1のアンテナ装置2及び第2のアンテナ装置
3でそれぞれ受信する。
【0024】次に、調整者は、受信部13からアンテナ
出力部12に対して第1のアンテナ装置2からの受信波
が出力されるように設定し、第1のアンテナ装置2で試
験電波を受信しているか否かを判定する(ステップS
2)。もし、第1のアンテナ装置2で試験電波を受信し
ていない場合は、受信部13からの出力を第2のアンテ
ナ装置3からの受信波に切り換える(ステップS3)。
出力部12に対して第1のアンテナ装置2からの受信波
が出力されるように設定し、第1のアンテナ装置2で試
験電波を受信しているか否かを判定する(ステップS
2)。もし、第1のアンテナ装置2で試験電波を受信し
ていない場合は、受信部13からの出力を第2のアンテ
ナ装置3からの受信波に切り換える(ステップS3)。
【0025】一方、第1のアンテナ装置2で試験電波を
受信している場合は、出力検出部11によってアンテナ
出力部12から出力される受信信号のレベルを検出し、
受信信号のレベルが最大になるように第1のアンテナ装
置2のアンテナ本体7の向きを調整する(ステップS
4)。
受信している場合は、出力検出部11によってアンテナ
出力部12から出力される受信信号のレベルを検出し、
受信信号のレベルが最大になるように第1のアンテナ装
置2のアンテナ本体7の向きを調整する(ステップS
4)。
【0026】第1のアンテナ装置2のアンテナ本体7の
向きの調整が終了したら、受信部13からの出力を第2
のアンテナ装置3からの受信波に切り換え(ステップS
5)、第1のアンテナ装置2の場合と同様に、第2のア
ンテナ装置3で試験電波を受信しているか否かを判定す
る(ステップS6)。もし、第2のアンテナ装置3で試
験電波を受信していない場合は、受信部13からの出力
を第3のアンテナ装置からの受信波に切り換える(ステ
ップS7)。なお、ここではアンテナ装置が2本である
ため、第2のアンテナ装置3で試験電波を受信していな
い場合は調整を終了する。
向きの調整が終了したら、受信部13からの出力を第2
のアンテナ装置3からの受信波に切り換え(ステップS
5)、第1のアンテナ装置2の場合と同様に、第2のア
ンテナ装置3で試験電波を受信しているか否かを判定す
る(ステップS6)。もし、第2のアンテナ装置3で試
験電波を受信していない場合は、受信部13からの出力
を第3のアンテナ装置からの受信波に切り換える(ステ
ップS7)。なお、ここではアンテナ装置が2本である
ため、第2のアンテナ装置3で試験電波を受信していな
い場合は調整を終了する。
【0027】一方、第2のアンテナ装置3で試験電波を
受信している場合は、出力検出部11によってアンテナ
出力部12から出力される受信信号のレベルを検出し、
受信信号のレベルが最大になるように第2のアンテナ装
置3のアンテナ本体7の向きを調整する(ステップS
8)。なお、アンテナ装置が4本あるいはそれ以上の場
合も同様の手順を繰り返し、各アンテナ装置のアンテナ
本体の向きを順次調整する。
受信している場合は、出力検出部11によってアンテナ
出力部12から出力される受信信号のレベルを検出し、
受信信号のレベルが最大になるように第2のアンテナ装
置3のアンテナ本体7の向きを調整する(ステップS
8)。なお、アンテナ装置が4本あるいはそれ以上の場
合も同様の手順を繰り返し、各アンテナ装置のアンテナ
本体の向きを順次調整する。
【0028】以上説明したように、本発明の基地局のア
ンテナ装置では、各アンテナ装置のアンテナ本体7の向
きが変更できるため、移動局4からの電波がどのような
偏波面であっても、基地局1の受信信号のレベルが最大
になるようにアンテナ本体7の向きを変えることがで
き、効率よく電波を送受信することができる。よって、
基地局1と移動局4間の通信における電波の干渉、フェ
ージングによる通信障害を補償することができる。
ンテナ装置では、各アンテナ装置のアンテナ本体7の向
きが変更できるため、移動局4からの電波がどのような
偏波面であっても、基地局1の受信信号のレベルが最大
になるようにアンテナ本体7の向きを変えることがで
き、効率よく電波を送受信することができる。よって、
基地局1と移動局4間の通信における電波の干渉、フェ
ージングによる通信障害を補償することができる。
【0029】
【発明の効果】本発明は以上説明したように構成されて
いるので、以下に記載する効果を奏する。
いるので、以下に記載する効果を奏する。
【0030】アンテナ本体の向きを変更できるため、移
動局からの電波がどのような偏波面であっても、基地局
の受信信号のレベルが最大になるようにアンテナ本体の
向きを変えることができ、効率よく電波を送受信するこ
とができる。したがって、基地局と移動局間の通信にお
ける電波の干渉、フェージングによる通信障害を補償す
ることができる。
動局からの電波がどのような偏波面であっても、基地局
の受信信号のレベルが最大になるようにアンテナ本体の
向きを変えることができ、効率よく電波を送受信するこ
とができる。したがって、基地局と移動局間の通信にお
ける電波の干渉、フェージングによる通信障害を補償す
ることができる。
【図1】本発明の基地局のアンテナ装置の構成を示す図
であり、同図(a)は基地局及び移動局の様子を示す模
式図、同図(b)はアンテナ装置の取り付け部位の構造
を示す要部拡大図である。
であり、同図(a)は基地局及び移動局の様子を示す模
式図、同図(b)はアンテナ装置の取り付け部位の構造
を示す要部拡大図である。
【図2】図1に示した基地局の構成を示すブロック図で
ある。
ある。
【図3】図1に示したアンテナ本体の向きの調整手順を
示すフローチャートである。
示すフローチャートである。
1 基地局 2 第1のアンテナ装置 3 第2のアンテナ装置 4 移動局 5 軸受け部 6 回転軸部 7 アンテナ本体 11 出力検出部 12 アンテナ出力部 13 受信部
Claims (2)
- 【請求項1】 基地局と移動局との間で無線通信を行う
通信システムで使用される基地局のアンテナ装置におい
て、 前記アンテナ装置に、 電波を送受信するためのアンテナ本体が、向きを変更可
能に取り付けられていることを特徴とする基地局のアン
テナ装置。 - 【請求項2】 請求項1に記載の基地局のアンテナ装置
において、 アンテナ装置は、 アンテナ本体に固定される球状の回転軸部と、 前記回転軸部を揺動可能に把持する軸受け部と、を有す
ることを特徴とする基地局のアンテナ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9174043A JPH1127022A (ja) | 1997-06-30 | 1997-06-30 | 基地局のアンテナ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9174043A JPH1127022A (ja) | 1997-06-30 | 1997-06-30 | 基地局のアンテナ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1127022A true JPH1127022A (ja) | 1999-01-29 |
Family
ID=15971630
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9174043A Pending JPH1127022A (ja) | 1997-06-30 | 1997-06-30 | 基地局のアンテナ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1127022A (ja) |
-
1997
- 1997-06-30 JP JP9174043A patent/JPH1127022A/ja active Pending
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