JPH11270256A - シ−トシャッタ−の巻取シャフト支持構造 - Google Patents

シ−トシャッタ−の巻取シャフト支持構造

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JPH11270256A
JPH11270256A JP9682798A JP9682798A JPH11270256A JP H11270256 A JPH11270256 A JP H11270256A JP 9682798 A JP9682798 A JP 9682798A JP 9682798 A JP9682798 A JP 9682798A JP H11270256 A JPH11270256 A JP H11270256A
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Abstract

(57)【要約】 【課題】支持ロ−ラと巻取シャフトが当接する箇所にお
いてシ−トに作用する荷重を分散緩和し、シ−トの耐久
性を向上させる。 【解決手段】建物開口部の上方に設置され、巻取シャフ
ト3に巻回されたシ−ト1の巻き取り繰り出しにより該
開口部を開閉するシ−トシャッタ−において、該巻取シ
ャフト3と同径もしくは大径の支持ロ−ラ4を該巻取シ
ャフト3の下方に略全長に渡り配設し、該巻取シャフト
3を該支持ロ−ラ4上に載置した。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はシ−トシャッタ−
(好ましくは大開口を区画する防火シ−トシャッタ−)
の巻取シャフトの支持構造に係り、詳しくは巻取シャフ
トと該巻取シャフトを載置する支持ロ−ラとの当接箇所
において、該巻取シャフトに巻回されたシ−トに加えら
れる荷重を分散緩和することで、シ−トの耐久性を向上
させることができる巻取シャフトの支持構造に関する。
【0002】
【従来の技術】巻取シャフトに巻回されたシ−トを繰り
出し巻き取ることで開口部を開閉するシ−トシャッタ−
を特に大開口部に用いた場合には、巻取シャフト全長が
長大となり、シ−ト重量と巻取シャフト自重による撓み
が大きく正常な巻取りができないという問題がある。そ
こで、実公平3−36370号あるいは実開平3−18
8859号に開示されるように、巻取シャフトを該巻取
シャフトの下方に、その長さ方向に所定間隔を置いて複
数個設けられた一対の支持ロ−ラにより支持する案が提
唱されている。ちなみに支持ロ−ラは、通常、シャッタ
−ケ−スあるいは建物構造躯体から持ち出された支持腕
等に取付けられている。
【0003】ところが前述の案は、巻取シャフトに一定
の撓み強度を持たせた上で、強度の不足分を一対の支持
ロ−ラで補助的に支持しようとするもので、該支持ロ−
ラは小径で短尺のものが巻取シャフト長さ方向に所定間
隔を置いてとびとびに設けられているに過ぎず、一方、
巻取シャフトは一定の強度を持たせる為に相当の径の鋼
管が用いられて重量がかさみ、支持ロ−ラと巻取シャフ
トが当接する箇所ではシ−トに局部的に大きな荷重が加
わり、しわの発生やシ−トの繊維の折れ、傷や孔あきに
つながる畏れがあった。また、支持ロ−ラ間にはシ−ト
のたるみが発生する畏れがあった。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、前記課題を
解決するべく創案されたものであって、支持ロ−ラと巻
取シャフトが当接する箇所においてシ−トに作用する荷
重を分散緩和し、シ−トの耐久性を向上させることにあ
る。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に本発明が採用した技術手段は、建物開口部の上方に設
置され、巻取シャフトに巻回されたシ−トの巻き取り繰
り出しにより該開口部を開閉するシ−トシャッタ−にお
いて、該巻取シャフトと同径もしくは大径の支持ロ−ラ
を該巻取シャフトの下方に略全長に渡り配設し、該巻取
シャフトを該支持ロ−ラ上に載置したことを特徴とする
ものである。支持ロ−ラを巻取シャフトと同径もしくは
大径としたことで、巻取シャフトを1の支持ロ−ラ上で
あっても安定して載置することができる。また、支持ロ
−ラを巻取シャフトの下方に略全長に渡り設けたこと
で、支持ロ−ラと巻取シャフトとの当接箇所が連続的と
なりシ−トへの荷重を分散緩和することができる。
【0006】好ましくは、支持ロ−ラを2以上に分割し
て配置することができる。支持ロ−ラを長さ方向に2以
上に分割して設けることで長さ方向の撓みが極めて小さ
くなり(2分割して全長が1/2になった場合は撓み強
度が8倍、撓み量は1/8となる)、該支持ロ−ラがよ
り水平な状態に維持されて、支持ロ−ラ上に載置される
巻取シャフトはより均一に支持ロ−ラに当接して、シ−
トへの荷重がさらに分散緩和される。
【0007】好ましくは、分割した支持ロ−ラの端部間
には支持カバ−を設け、分割された支持ロ−ラと該支持
カバ−とで連続的に巻取シャフトを支承するようにする
のがよい。こうすることで、巻取シャフトをさらに隙間
無く連続して載置することができ、シ−トへの荷重をよ
り軽減することができる。
【0008】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態につい
て図1〜7を参照して説明する。図1はシャッタ−ケ−
スを省略したシ−トシャッタ−の全体正面図、図2は駆
動部の納まり断面図、図3は駆動部の拡大正面図であっ
て、シ−トシャッタ−の基本構成は、開口部の左右両端
の上方に設けられたブラケット12、12と、該ブラケ
ット12に回動自在に支持された巻取シャフト3と、該
巻取シャフト3に巻回されるシ−ト1と、該シ−ト1の
下端に設けられる座板2と、前記巻取シャフトを正逆駆
動する開閉機13と、開口部の左右両端に立設され前記
シ−ト1の左右両端を案内するガイドレ−ル11からな
り、開閉機13の正逆駆動によるシ−ト1の巻き取り繰
り出しにより開口部を開閉し、火災時には図示しない火
災報知設備からの信号により開閉機13に内蔵されるブ
レ−キ装置を解放してシ−ト1を降下させることで開口
部を閉鎖して延焼や煙の拡散を防止するもので、これら
は何れも公知のものである。ここでシ−ト1には耐熱性
を有するシリカクロスが用いられており、またシャッタ
−ケ−ス20は巻取シャフト等を内装するとともに天井
内空間を防火区画する役割を果たしている。
【0009】図4は中間ブラケット部の納まり断面図、
図5は同納まり正面図、図6は補助ロ−ラ取付部の納ま
り断面図である。前記巻取シャフト3の下方には、その
略全長に渡り支持ロ−ラ4が設けられている。該支持ロ
−ラ4は、前記ブラケット12、12と開口幅中央部に
設けられた中間ブラケット7とによって長さ方向に2分
割されている。実施の形態のものでは、支持ロ−ラ4
は、断面視において、支持ロ−ラ4の軸心位置が巻取シ
ャフト3の軸心位置よりも若干前側(図2において巻取
シャフト3に対して左側、すなわち降下したシ−ト1が
決定するシャッタ−芯側を前側とし、右側を後側とす
る。)に偏倚した位置に回動自在に設けられている。該
支持ロ−ラ4は、鋼管製のロ−ラ本体4aと両端の軸首
4bからなり、その一端を軸受9を介して中間ブラケッ
ト7に、他端を軸受9を介してブラケット12に回動自
在に軸支されている。
【0010】巻取シャフト3を1の支持ロ−ラ4上に良
好に載置するには、支持ロ−ラ4は少なくとも巻取シャ
フト3と同径であれば良いが、巻取シャフト3の軸心が
支持ロ−ラ4の軸心から偏倚して載置される場合を考慮
すると、支持ロ−ラ4の径は、巻取シャフト最大巻外径
(巻取シャフトに最大巻回されたシ−トを含めた外径)
より大きい寸法を有する径であることが好ましい。ま
た、支持ロ−ラ4は図示するように2本に分割したもの
に限定されるものではなく、1本(巻取シャフト3と略
同長の支持ロ−ラ)でもよく、あるいは3以上に分割し
たものでも良い。また、開口部の左右両端では巻取シャ
フトと共通のブラケット12を用いて支持したが、別体
のブラケットとしても良い。
【0011】次に巻取シャフト3と支持ロ−ラ4とシ−
ト1の巻回方向の関係について図6に基づいて説明す
る。シ−ト1は、巻取シャフト3に時計回りに巻回さ
れ、シ−ト下端側が巻取シャフト3と支持ロ−ラ4の間
を通り、さらに支持ロ−ラ4の前側円弧部(円の左上の
約1/4円弧部)に沿って降下して座板2に連結されて
いる。図6に示したものでは巻取シャフト3の軸心は支
持ロ−ラ4の軸心よりYだけ左側に偏倚しているので、
巻取シャフト3には支持ロ−ラ4の円弧面に沿って矢印
B方向へすべり落ちようとする力が働くが、一方、シ−
ト1は自重および座板重量で常に下降しようとしている
ので、同時に巻取シャフト3にはシ−ト1により矢印A
方向に引っ張り力が働くようになっており、全体として
バランスが採れている。
【0012】図8は、巻取シャフト3と支持ロ−ラ4と
シ−ト1の巻回方向の関係を示す他の実施の形態を示し
ている。このものでは、巻取シャフト3が矢印ロ方向に
回転する時に、支持ロ−ラ4には、巻取シャフト3との
当接面において矢印ロ´方向に回転力が働き、また繰り
出されたシ−ト1との当接面では矢印ロ´方向とは反対
の矢印イ方向に回転力が働く。この点に関して、図4、
図6に示した態様においては、シ−ト1の繰り出し時に
支持ロ−ラ4に加わる回転力は矢印A方向のみなので、
図8に示したものに比較して、より一層安定したシ−ト
1の繰り出しが行われる。さらには、後述する前補助ロ
−ラ5及び後補助ロ−ラ6を巻取シャフト3を前後から
挟み込むように設けることで、例えばシ−トシャッタ−
を急激に反転開閉させて巻取シャフト3が前後方向に振
動するような場合でも、巻取シャフト3を支持ロ−ラ4
上に安定して載置することができる。
【0013】次に巻取シャフト3をシ−ト1の巻き取り
繰り出しが可能な程度に水平に維持する構造について支
持ロ−ラ4を分割した場合で説明する。巻取シャフトに
一定の撓み強度を持たせた上で、強度の不足分を小型の
支持ロ−ラで補うとする従来構造に対し、本案は支持ロ
−ラ4に十分な撓み強度を持たせて水平な状態に維持
し、その上に巻取シャフト3を載置する構造としたもの
である。従って、巻取シャフト3は撓み強度を必要とせ
ず、シ−ト1を巻回するのに必要な径があればよい。ま
た、支持ロ−ラ4は分割して配置する構造としたため、
例えば2分割しただけでも、その撓み強度は8倍、撓み
量は1/8となり、容易に必要な強度を確保することが
できる。シ−ト巻取機構としての撓み強度を巻取シャフ
ト(シ−トが巻回されるので全開口幅を1本のシャフト
で構成せざるを得ない)ではなく、分割可能な支持ロ−
ラ(支持ロ−ラにはシ−トが巻回されないので分割する
ことが可能である)で負担させる構造としたことで、巻
取シャフト3、支持ロ−ラ4ともにその径を小さくする
ことができる。また、巻取シャフト3の小径化は重量の
減少により、支持ロ−ラ4と巻取シャフト3とが当接す
る箇所におけるシ−ト1への荷重をより軽減させること
ができる。
【0014】次に、中間ブラケット7の構造について説
明する。図7(a)に示すように、中間ブラケット7
は、断面視逆L字状の吊板部7aと該吊板部の下部中央
から対向して突出する一対の蟹爪状の軸取付板7b、7
b間を連結する逆L字状の連結板7cとが溶接固着され
て構成されている。そして該中間ブラケット7は取付部
材110を介し構造躯体100に溶接固着されている。
ここで、軸取付板7bの高さ寸法は、支持ロ−ラ4の外
径寸法以下に設定されているので、従来の小型の支持ロ
−ラのように台座金具分の余分な高さ寸法が不要で、納
まり高さを検討する上で好都合である。尚、前記取付部
材110は等辺山形鋼等の鋼材を現場合わせで適宜、加
工取付けするもので、その形状等としては種々のものが
採用される。
【0015】中間ブラケット7には、断面J字状で中間
ブラケット7と略同幅の樹脂製の支持カバ−8がその平
坦部を連結板7c上に重ね合わせ、円弧状の先端部を軸
取付板7bに被せるように取り付けられている。分割し
た支持ロ−ラ4の端部間に支持カバ−8を設けたこと
で、巻取シャフト3は、支持ロ−ラ4と支持カバ−8に
より、隙間無く連続して支持されることになり、シ−ト
に作用する荷重をさらに分散して軽減することができ
る。該支持カバ−8の先端部は約120度の円弧部を有
し、その外形は前記支持ロ−ラ4の外径と略同寸法か若
干小さめの円弧に形成されており、シ−ト1の繰り出し
巻き取り時において、シ−ト1を良好に案内するように
している。
【0016】前述の前補助ロ−ラ5及び後補助ロ−ラ6
について説明する。前、後補助ロ−ラ5、6は巻取シャ
フト3を前後から挟むように対向して設けられ、巻取シ
ャフト長さ方向に適宜の間隔をおいて複数個、配設され
ている。前補助ロ−ラ5及び後補助ロ−ラ6は、短尺の
ロ−ラと該ロ−ラを回動自在に支持するコ字状の台座金
具からなり、前補助ロ−ラ5は該巻取シャフトの水平位
置に、後補助ロ−ラ6はやや下方位置に、前記巻取シャ
フト最大巻外径から僅かに離間して設けられている。ま
た、前、後補助ロ−ラ5、6は、巻取シャフト3の長さ
方向に適宜間隔を置いて設けられた断面略コ字状で下向
きに開口し巻取シャフト3を囲むように設けられた補助
ロ−ラ支持板50に取り付けられている。また補助ロ−
ラ支持板50は、構造躯体100に対し取付部材を介し
て適宜位置に、溶接固着されている。前補助ロ−ラ5
は、前支持台51を介して補助ロ−ラ支持板50に取外
し可能に螺着されている。本装置の取付時においては、
前補助ロ−ラ5及び前支持台51を取り外した状態で巻
取シャフト3の取付けが行われる。
【0017】また、中間ブラケット7(またはブラケッ
ト)と支持ロ−ラ4との連結方法を、例えば図9に示す
ように中間ブラケット側に両側の小径の軸首を固定し、
支持ロ−ラに軸受を内蔵する構造として、さらに支持ロ
−ラ同士の隙間を小さくする構造としても良い。また、
前補助ロ−ラ5や後補助ロ−ラ6を支持ロ−ラ4と同様
に、巻取シャフト3の略全長に渡り、配置する構造とし
ても良く、その径も支持ロ−ラと同様の径を選択しても
良い。
【0018】
【発明の効果】請求項1記載の発明によれば、支持ロ−
ラを巻取シャフトの下方に略全長に渡り設けたことで、
巻取シャフトと支持ロ−ラとの当接箇所が連続的とな
り、シ−トへの荷重を分散緩和することができる。支持
ロ−ラを巻取シャフトと同径もしくは大径としたこと
で、巻取シャフトを1の支持ロ−ラ上であっても安定し
て載置することができる。
【0019】請求項2記載の発明によれば、支持ロ−ラ
を2以上に分割して設けることで支持ロ−ラの長さ方向
の撓みが極めて小さくなり(2分割して全長が1/2に
なった場合は撓み強度が8倍、撓み量は1/8とな
る)、支持ロ−ラがより水平な状態に維持されて、支持
ロ−ラと支持ロ−ラ上に載置される巻取シャフトとはよ
り均一に当接して、シ−トへの荷重がさらに分散緩和さ
れる。
【0020】請求項3記載の発明によれば、分割した支
持ロ−ラの端部間には、該端部の支持部を被覆する支持
カバ−を設け、分割された支持ロ−ラと該支持カバ−と
で連続的に巻取シャフトを支承するようにしたので、巻
取シャフトをさらに隙間無く連続して載置することがで
き、シ−トへの荷重をさらに軽減することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】シャッタ−ケ−スを省略したシ−トシャッタ−
の全体正面図。
【図2】駆動部の納まり断面図。
【図3】駆動部の拡大正面図。
【図4】中間ブラケット部の納まり断面図。
【図5】同納まり正面図。
【図6】補助ロ−ラ取付部の納まり断面図。
【図7】(a)中間ブラケットの全体斜視図。 (b)支持カバ−の全体斜視図。
【図8】シ−トの巻回方向と支持ロ−ラの回転の説明
図。
【図9】中間ブラケットと支持ロ−ラの連結方法の他の
例。
【符号の説明】
1 シ−ト 3 巻取シャフト 4 支持ロ−ラ 5 前補助ロ−ラ 6 後補助ロ−ラ 7 中間ブラケット 8 支持カバ−

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】建物開口部の上方に設置され、巻取シャフ
    トに巻回されたシ−トの巻き取り繰り出しにより該開口
    部を開閉するシ−トシャッタ−において、該巻取シャフ
    トと同径もしくは大径の支持ロ−ラを該巻取シャフトの
    下方に略全長に渡り配設し、該巻取シャフトを該支持ロ
    −ラ上に載置したことを特徴とするシ−トシャッタ−の
    巻取シャフトの支持構造。
  2. 【請求項2】請求項1において、支持ロ−ラを2以上に
    分割して配置したことを特徴とするシ−トシャッタ−の
    巻取シャフトの支持構造。
  3. 【請求項3】請求項2において、分割した支持ロ−ラの
    端部間には、該端部の支持部を被覆する支持カバ−を設
    け、分割された支持ロ−ラと該支持カバ−とで連続的に
    巻取シャフトを支承するようにしたことを特徴とするシ
    −トシャッタ−の巻取シャフトの支持構造。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2001323755A (ja) * 2000-05-12 2001-11-22 Bunka Shutter Co Ltd シャッター装置の巻取軸支持構造
JP2001323760A (ja) * 2000-05-17 2001-11-22 Aisin Seiki Co Ltd 電動式シャッター装置

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2001323755A (ja) * 2000-05-12 2001-11-22 Bunka Shutter Co Ltd シャッター装置の巻取軸支持構造
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