JPH11270673A - 伝動装置 - Google Patents
伝動装置Info
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- JPH11270673A JPH11270673A JP10367704A JP36770498A JPH11270673A JP H11270673 A JPH11270673 A JP H11270673A JP 10367704 A JP10367704 A JP 10367704A JP 36770498 A JP36770498 A JP 36770498A JP H11270673 A JPH11270673 A JP H11270673A
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- Japan
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- shift
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- switching
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- 238000004146 energy storage Methods 0.000 claims description 40
- 230000008859 change Effects 0.000 claims description 4
- 230000009471 action Effects 0.000 claims description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 34
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H61/00—Control functions within control units of change-speed- or reversing-gearings for conveying rotary motion ; Control of exclusively fluid gearing, friction gearing, gearings with endless flexible members or other particular types of gearing
- F16H61/26—Generation or transmission of movements for final actuating mechanisms
- F16H61/28—Generation or transmission of movements for final actuating mechanisms with at least one movement of the final actuating mechanism being caused by a non-mechanical force, e.g. power-assisted
- F16H61/32—Electric motors , actuators or related electrical control means therefor
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H61/00—Control functions within control units of change-speed- or reversing-gearings for conveying rotary motion ; Control of exclusively fluid gearing, friction gearing, gearings with endless flexible members or other particular types of gearing
- F16H61/26—Generation or transmission of movements for final actuating mechanisms
- F16H61/28—Generation or transmission of movements for final actuating mechanisms with at least one movement of the final actuating mechanism being caused by a non-mechanical force, e.g. power-assisted
-
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- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H61/00—Control functions within control units of change-speed- or reversing-gearings for conveying rotary motion ; Control of exclusively fluid gearing, friction gearing, gearings with endless flexible members or other particular types of gearing
- F16H61/24—Providing feel, e.g. to enable selection
- F16H2061/242—Mechanical shift gates or similar guiding means during selection and shifting
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T74/00—Machine element or mechanism
- Y10T74/19—Gearing
- Y10T74/19219—Interchangeably locked
- Y10T74/19251—Control mechanism
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T74/00—Machine element or mechanism
- Y10T74/20—Control lever and linkage systems
- Y10T74/20012—Multiple controlled elements
- Y10T74/20018—Transmission control
- Y10T74/2003—Electrical actuator
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Gear-Shifting Mechanisms (AREA)
- Structure Of Transmissions (AREA)
- Control Of Transmission Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 変速比を自動的に切換及びセレクトするため
の操作装置99を備えた伝動装置4であって、該伝動装
置が、伝達比を調節するための伝動装置操作部材を有し
ており、該伝動装置操作部材が操作アクチュエータ10
0によって操作可能である形式のものを改良して、従来
技術のものよりも、構造が簡単なものを提供する。 【解決手段】 操作アクチュエータ100が始動部材1
02を備えた駆動装置を有しており、該駆動装置は、始
動部材102が旋回運動する際に、伝動装置操作部材1
06を、変速比の切換のための又はシフト路のセレクト
のために運動させ、それと同時に蓄力器140を負荷し
て、この蓄力器が、セレクト又は切換のために伝動装置
操作部材を操作するための中間部材を操作し、この際
に、少なくとも1つの保持部材によって、所定の位置へ
の中間部材120の操作が制限されるようになってい
る。
の操作装置99を備えた伝動装置4であって、該伝動装
置が、伝達比を調節するための伝動装置操作部材を有し
ており、該伝動装置操作部材が操作アクチュエータ10
0によって操作可能である形式のものを改良して、従来
技術のものよりも、構造が簡単なものを提供する。 【解決手段】 操作アクチュエータ100が始動部材1
02を備えた駆動装置を有しており、該駆動装置は、始
動部材102が旋回運動する際に、伝動装置操作部材1
06を、変速比の切換のための又はシフト路のセレクト
のために運動させ、それと同時に蓄力器140を負荷し
て、この蓄力器が、セレクト又は切換のために伝動装置
操作部材を操作するための中間部材を操作し、この際
に、少なくとも1つの保持部材によって、所定の位置へ
の中間部材120の操作が制限されるようになってい
る。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、変速比を自動的に
切換及びセレクトするための操作装置を備えた伝動装置
であって、該伝動装置が、変速比を調節するための伝動
装置操作部材を有しており、該伝動装置操作部材が操作
アクチュエータによって操作可能である形式のものに関
する。
切換及びセレクトするための操作装置を備えた伝動装置
であって、該伝動装置が、変速比を調節するための伝動
装置操作部材を有しており、該伝動装置操作部材が操作
アクチュエータによって操作可能である形式のものに関
する。
【0002】
【従来の技術】このような形式の伝動装置は例えばドイ
ツ連邦共和国特許出願公開第19637001号明細書
により公知である。この公知の伝動装置においては、切
換及びセレクト過程をそれぞれ操作するために液圧式
(ハイドロリック式)の駆動装置が使用される。切換及
びセレクト過程を操作するための2つの駆動装置を使用
することは、駆動装置に関連して構造及び組み付けコス
トが高価である。
ツ連邦共和国特許出願公開第19637001号明細書
により公知である。この公知の伝動装置においては、切
換及びセレクト過程をそれぞれ操作するために液圧式
(ハイドロリック式)の駆動装置が使用される。切換及
びセレクト過程を操作するための2つの駆動装置を使用
することは、駆動装置に関連して構造及び組み付けコス
トが高価である。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】そこで本発明の課題
は、変速比を自動的に切換及びセレクトするための操作
装置を備えた冒頭に述べた形式の伝動装置を改良して、
従来技術による装置を備えた伝動装置におけるよりも、
構造が簡単なものを提供することである。また本発明の
課題は、部材若しくは部品の数を減少することである。
は、変速比を自動的に切換及びセレクトするための操作
装置を備えた冒頭に述べた形式の伝動装置を改良して、
従来技術による装置を備えた伝動装置におけるよりも、
構造が簡単なものを提供することである。また本発明の
課題は、部材若しくは部品の数を減少することである。
【0004】
【課題を解決するための手段】この課題を解決した本発
明の伝動装置によれば、操作アクチュエータが始動部材
を備えた駆動装置を有しており、該駆動装置は、始動部
材が旋回運動する際に、伝動装置操作部材を、変速比の
切換のために又はシフト路のセレクトのために運動さ
せ、それと同時に蓄力器を負荷して、この蓄力器が、セ
レクト又は切換のために伝動装置操作部材を操作するた
めの中間部材を操作し、この際に、少なくとも1つの保
持部材によって、所定の位置への中間部材の操作が制限
されるようになっている。
明の伝動装置によれば、操作アクチュエータが始動部材
を備えた駆動装置を有しており、該駆動装置は、始動部
材が旋回運動する際に、伝動装置操作部材を、変速比の
切換のために又はシフト路のセレクトのために運動さ
せ、それと同時に蓄力器を負荷して、この蓄力器が、セ
レクト又は切換のために伝動装置操作部材を操作するた
めの中間部材を操作し、この際に、少なくとも1つの保
持部材によって、所定の位置への中間部材の操作が制限
されるようになっている。
【0005】伝動装置操作部材が中央のシフトロッドで
あって、該シフトロッドが軸方向でずらされる際に、変
速比の切換が行われ、また前記シフトロッドが回転する
際にシフト路のセレクトが行われるようになっていれば
有利である。
あって、該シフトロッドが軸方向でずらされる際に、変
速比の切換が行われ、また前記シフトロッドが回転する
際にシフト路のセレクトが行われるようになっていれば
有利である。
【0006】伝動装置操作部材が中央のシフトロッドで
あって、該シフトロッドが回転する際に、変速比の切換
が行われ、シフトロッドが軸方向でずらされる際にシフ
ト路のセレクトが行われるようになっていれば有利であ
る。
あって、該シフトロッドが回転する際に、変速比の切換
が行われ、シフトロッドが軸方向でずらされる際にシフ
ト路のセレクトが行われるようになっていれば有利であ
る。
【0007】始動部材と伝動装置操作部材との間で、軸
方向又は周方向の1回転で形状接続式の結合が形成され
ていれば有利である。
方向又は周方向の1回転で形状接続式の結合が形成され
ていれば有利である。
【0008】中間部材と伝動装置操作部材との間にセレ
クト部材が配置されており、該セレクト部材が、中間部
材によって力負荷されるようになっていて、セレクト部
材と伝動装置操作部材との間に、軸方向又は周方向の1
回転で形状接続式の結合が形成されていれば有利であ
る。
クト部材が配置されており、該セレクト部材が、中間部
材によって力負荷されるようになっていて、セレクト部
材と伝動装置操作部材との間に、軸方向又は周方向の1
回転で形状接続式の結合が形成されていれば有利であ
る。
【0009】伝動装置操作部材が中間部材によって蓄力
器の力作用に抗して操作可能例えば回転可能であれば有
利である。
器の力作用に抗して操作可能例えば回転可能であれば有
利である。
【0010】蓄力器が一方の力作用点でセレクト部材と
枢着されていて、他方の力作用点でケーシング固定的に
枢着されていれば有利である。
枢着されていて、他方の力作用点でケーシング固定的に
枢着されていれば有利である。
【0011】少なくとも1つの保持部材が磁石又は電動
機によって変位可能及び係止可能なピンを有していれば
有利である。
機によって変位可能及び係止可能なピンを有していれば
有利である。
【0012】また、ピンが少なくとも1つの調節可能な
位置で、中間部材の回転を制限又はロックするようにな
っていれば有利である。
位置で、中間部材の回転を制限又はロックするようにな
っていれば有利である。
【0013】
【発明の実施の形態】図1のaには例えばエンジン等の
内燃機関1が示されており、この内燃機関1にはフライ
ホイール2と、例えばクラッチ等のトルク伝達システム
3と伝動装置4とが後置接続されている。伝動装置出力
軸及び例えば後置接続されたディファレンシャルを介し
て、例えば自動車の駆動輪が駆動可能である。
内燃機関1が示されており、この内燃機関1にはフライ
ホイール2と、例えばクラッチ等のトルク伝達システム
3と伝動装置4とが後置接続されている。伝動装置出力
軸及び例えば後置接続されたディファレンシャルを介し
て、例えば自動車の駆動輪が駆動可能である。
【0014】伝動装置4は、伝動装置4の変速比を自動
的に切換及びセレクトするための操作装置99を有して
いる。
的に切換及びセレクトするための操作装置99を有して
いる。
【0015】制御ユニット5によって、トルク伝達シス
テム3例えばクラッチを操作するための操作アクチュエ
ータ6が制御可能である。さらに、制御ユニット5は、
伝動装置4の伝達比を切換及び/又はセレクトするため
の操作装置7を備えた少なくとも1つの装置を制御する
ことができる。制御ユニット5は、信号接続部8を介し
てアクチュエータ6と接続されていて、信号接続部9を
介して操作アクチュエータ7と信号接続されている。制
御ユニット5は同様に別の電子ユニット例えばエンジン
エレクトロニクスと信号接続されている。同様に制御ユ
ニットはセンサと信号接続している。
テム3例えばクラッチを操作するための操作アクチュエ
ータ6が制御可能である。さらに、制御ユニット5は、
伝動装置4の伝達比を切換及び/又はセレクトするため
の操作装置7を備えた少なくとも1つの装置を制御する
ことができる。制御ユニット5は、信号接続部8を介し
てアクチュエータ6と接続されていて、信号接続部9を
介して操作アクチュエータ7と信号接続されている。制
御ユニット5は同様に別の電子ユニット例えばエンジン
エレクトロニクスと信号接続されている。同様に制御ユ
ニットはセンサと信号接続している。
【0016】変速比の切換及び/又はセレクトとは、以
上のような関係において、伝動装置のシフトパターン1
0のシフト路11間のセレクト過程において、及びシフ
ト路11内でのシフト過程において、1ギヤ段又は1つ
の変速比が入れられるか又は外される(図1のb参照)
ということである。
上のような関係において、伝動装置のシフトパターン1
0のシフト路11間のセレクト過程において、及びシフ
ト路11内でのシフト過程において、1ギヤ段又は1つ
の変速比が入れられるか又は外される(図1のb参照)
ということである。
【0017】伝動装置4は、伝動装置内に配置された又
は伝動装置ケーシングから突き出る少なくとも1つの伝
動装置操作部材、例えば中央のシフト軸又は少なくとも
1つのシフトロッドを有しており、このシフトロッドを
用いて伝動装置の伝達比は切換及び/又はセレクト過程
によって調節又は操作される。これによって、伝動装置
の伝達比は、少なくとも1つの操作アクチュエータによ
って操作する際に所望に制御可能である。
は伝動装置ケーシングから突き出る少なくとも1つの伝
動装置操作部材、例えば中央のシフト軸又は少なくとも
1つのシフトロッドを有しており、このシフトロッドを
用いて伝動装置の伝達比は切換及び/又はセレクト過程
によって調節又は操作される。これによって、伝動装置
の伝達比は、少なくとも1つの操作アクチュエータによ
って操作する際に所望に制御可能である。
【0018】伝動装置の種々異なる実施例が可能である
が、この場合、各伝動装置は、中央のシフトロッドが回
転せしめられるように切り換えられ、このシフトロッド
によって、シフト路は、中央のシフトロッドが軸方向で
操作されるようにセレクト(選択)される。
が、この場合、各伝動装置は、中央のシフトロッドが回
転せしめられるように切り換えられ、このシフトロッド
によって、シフト路は、中央のシフトロッドが軸方向で
操作されるようにセレクト(選択)される。
【0019】同様に、切換及びセレクト操作が中央のシ
フトロッドを介して行われる伝動装置の実施例が提供さ
れる。この場合、中央のシフトロッドの軸方向運動への
切換操作が行われ、また中央のシフトロッドの回転運動
へのセレクト操作が行われる。
フトロッドを介して行われる伝動装置の実施例が提供さ
れる。この場合、中央のシフトロッドの軸方向運動への
切換操作が行われ、また中央のシフトロッドの回転運動
へのセレクト操作が行われる。
【0020】さらにまた、変速比を切換及びセレクトす
るための2つまたはそれ以上の、軸方向に移動可能な又
は回転操作可能な部材を有する伝動装置が提供される。
るための2つまたはそれ以上の、軸方向に移動可能な又
は回転操作可能な部材を有する伝動装置が提供される。
【0021】操作装置99は、1つの操作アクチュエー
タ100を有しており、この操作アクチュエータ100
は、駆動装置101、例えば場合によっては後置接続さ
れた伝動装置を備えた電動モータ若しくは電動機を有し
ている。駆動装置は、始動部材102を有しており、こ
の始動部材102は、駆動装置例えば電動機を制御する
際に旋回可能である。この始動部材102には2つのピ
ン103,104が配置されているか又は一体的に構成
されており、これらのピン103,104は、部材10
2の旋回時に同様に旋回せしめられる。伝動装置4の変
速比を切換及び/又はセレクトするために、始動部材1
02は、中央位置から又は両終端位置の一方から時計回
り方向で又は逆時計回り方向で回転角度α1だけ旋回せ
しめられる。伝動装置のニュートラル位置から第1のギ
ヤ段の位置又はポジションへの切換え若しくはシフト過
程は、始動部材102の中央位置から時計回り方向で一
方の終端位置へ行われる。伝動装置のニュートラル位置
から第2のギヤ段の位置又はポジションへの切換若しく
はシフト過程は、始動部材102の中央位置から逆時計
回り方向で相応の他方の終端位置へ行われる。切換及び
セレクト過程は相応に行われる。
タ100を有しており、この操作アクチュエータ100
は、駆動装置101、例えば場合によっては後置接続さ
れた伝動装置を備えた電動モータ若しくは電動機を有し
ている。駆動装置は、始動部材102を有しており、こ
の始動部材102は、駆動装置例えば電動機を制御する
際に旋回可能である。この始動部材102には2つのピ
ン103,104が配置されているか又は一体的に構成
されており、これらのピン103,104は、部材10
2の旋回時に同様に旋回せしめられる。伝動装置4の変
速比を切換及び/又はセレクトするために、始動部材1
02は、中央位置から又は両終端位置の一方から時計回
り方向で又は逆時計回り方向で回転角度α1だけ旋回せ
しめられる。伝動装置のニュートラル位置から第1のギ
ヤ段の位置又はポジションへの切換え若しくはシフト過
程は、始動部材102の中央位置から時計回り方向で一
方の終端位置へ行われる。伝動装置のニュートラル位置
から第2のギヤ段の位置又はポジションへの切換若しく
はシフト過程は、始動部材102の中央位置から逆時計
回り方向で相応の他方の終端位置へ行われる。切換及び
セレクト過程は相応に行われる。
【0022】切換及び/又はセレクト過程時のピン10
3の旋回運動において、ピンのこの旋回運動は、伝達リ
ンク105によって中央のシフトロッド106の軸方向
運動に切り換えられるか又はその逆が行われる。中央の
シフトロッド106のこの軸方向運動によって、伝動装
置の変速比の切換過程が行われる。詳しく説明するため
に、表示部材107及びシフトリンク108が示されて
おり、この場合、中央のシフトロッド106は、伝動装
置のすべてのギヤ段又は変速段(第1ギヤ段から第6ギ
ヤ段、リバースギヤ段R、ニュートラルN)が入れられ
るように、軸方向でしゅう動及び回転させることができ
る。中央のシフトロッドの軸方向運動によって、伝動装
置変速比の入り/切りが操作される。ピン103及びシ
フトロッド106の図示の位置は、第1及び第2ギヤ段
のシフト路内での伝動装置のニュートラル位置に相当す
る。時計回り方向での旋回角度α1の旋回運動において
は第1ギヤ段に入れられ、逆時計回り方向での旋回運動
においては第2ギヤ段に入れられる。別のシフト路位置
においては、相応に別のギヤ段が入れられる。
3の旋回運動において、ピンのこの旋回運動は、伝達リ
ンク105によって中央のシフトロッド106の軸方向
運動に切り換えられるか又はその逆が行われる。中央の
シフトロッド106のこの軸方向運動によって、伝動装
置の変速比の切換過程が行われる。詳しく説明するため
に、表示部材107及びシフトリンク108が示されて
おり、この場合、中央のシフトロッド106は、伝動装
置のすべてのギヤ段又は変速段(第1ギヤ段から第6ギ
ヤ段、リバースギヤ段R、ニュートラルN)が入れられ
るように、軸方向でしゅう動及び回転させることができ
る。中央のシフトロッドの軸方向運動によって、伝動装
置変速比の入り/切りが操作される。ピン103及びシ
フトロッド106の図示の位置は、第1及び第2ギヤ段
のシフト路内での伝動装置のニュートラル位置に相当す
る。時計回り方向での旋回角度α1の旋回運動において
は第1ギヤ段に入れられ、逆時計回り方向での旋回運動
においては第2ギヤ段に入れられる。別のシフト路位置
においては、相応に別のギヤ段が入れられる。
【0023】伝達リンク105は、ほぼ平行に延びる互
いに間隔を保って位置する2つの側壁若しくはフランク
(Flanke)105a,105bを有している。これらの両
フランク間にピン103がシフトロッド106の軸方向
で形状接続式に係合し、ピン103が旋回する際にシフ
トロッド106が軸方向でしゅう動する。
いに間隔を保って位置する2つの側壁若しくはフランク
(Flanke)105a,105bを有している。これらの両
フランク間にピン103がシフトロッド106の軸方向
で形状接続式に係合し、ピン103が旋回する際にシフ
トロッド106が軸方向でしゅう動する。
【0024】入れられたギヤ段から、始動部材102
が、この始動部材102の中央位置としてのニュートラ
ル位置に旋回運動する際に、連結ロッド110を介し
て、回転可能な部材111が回転せしめられる。連結ロ
ッド110は、両愁嘆部でヒンジシェル110a,11
0bを有しており、これらのヒンジシェル110a,1
10bは、ヒンジヘッド104a,112aによってピ
ン104及びピン112に旋回可能に接続されているか
又はヒンジ接続若しくは枢着(gelenkig)されている。回
転可能な部材は中間部材120の軸又は付加部121に
回転可能に支承されている。
が、この始動部材102の中央位置としてのニュートラ
ル位置に旋回運動する際に、連結ロッド110を介し
て、回転可能な部材111が回転せしめられる。連結ロ
ッド110は、両愁嘆部でヒンジシェル110a,11
0bを有しており、これらのヒンジシェル110a,1
10bは、ヒンジヘッド104a,112aによってピ
ン104及びピン112に旋回可能に接続されているか
又はヒンジ接続若しくは枢着(gelenkig)されている。回
転可能な部材は中間部材120の軸又は付加部121に
回転可能に支承されている。
【0025】部材111と部材120例えば中間部材と
の間、蓄力器140例えばばね又は渦巻きばねが配置さ
れており、このばねは、部材111と120とが相対回
動する際に力が加えられて引っ張られる。このために、
ばね140の2つの端部領域140aと104bとはそ
れぞれ保持ピン141及び142によって、部材111
及び120に形状接続式に枢着されている。
の間、蓄力器140例えばばね又は渦巻きばねが配置さ
れており、このばねは、部材111と120とが相対回
動する際に力が加えられて引っ張られる。このために、
ばね140の2つの端部領域140aと104bとはそ
れぞれ保持ピン141及び142によって、部材111
及び120に形状接続式に枢着されている。
【0026】部材120の回動運動が制限されていない
場合には、部材120は、1ギヤ段からニュートラル位
置又はその逆に切り換えられる際に、部材111の回転
運動に追従する。しかしながら部材120の回転が制限
されると、蓄力器140例えばばねは負荷され緊張され
る。
場合には、部材120は、1ギヤ段からニュートラル位
置又はその逆に切り換えられる際に、部材111の回転
運動に追従する。しかしながら部材120の回転が制限
されると、蓄力器140例えばばねは負荷され緊張され
る。
【0027】部材120の回転を限定又は制限するため
に、少なくとも1つの保持部材150,151が設けら
れており、この保持部材150,151は、部材120
の回転を所望に制限することができる。この少なくとも
1つの保持部材又は図2に示されているように2つの保
持部材150,151は、その位置を変えることができ
るピン又はボルトを有しており、これらのピン又はボル
トは各位置間で調節することができる。この場合、保持
部材151は、1つのピン151aを有していて、この
ピン151aは部材120の開口152内に係合する。
このようなピン1151aの係合によって、部材120
は、力が加えられても回転することはない。従ってこの
係合は、回動防止を形成する。
に、少なくとも1つの保持部材150,151が設けら
れており、この保持部材150,151は、部材120
の回転を所望に制限することができる。この少なくとも
1つの保持部材又は図2に示されているように2つの保
持部材150,151は、その位置を変えることができ
るピン又はボルトを有しており、これらのピン又はボル
トは各位置間で調節することができる。この場合、保持
部材151は、1つのピン151aを有していて、この
ピン151aは部材120の開口152内に係合する。
このようなピン1151aの係合によって、部材120
は、力が加えられても回転することはない。従ってこの
係合は、回動防止を形成する。
【0028】保持部材150を操作することによって、
及びピン150aを退出させることによって、部材12
0の回転は、第3及び第4のギヤ段のシフト路に制限す
ることができる。ニュートラル位置への切換過程によっ
てに蓄力器140が負荷されると、部材120は蓄力器
140例えば回転脚ばねによって第3及び第4のギヤ段
のシフト路に相当する位置に回転せしめられる。保持部
材150も保持部材151も操作されない場合には、ニ
ュートラル位置への切換過程時に蓄力器が負荷され、部
材120が蓄力器140例えば回転脚ばねによって、第
5及び第6又はリバース(後退)のギヤ段のシフト路に
相応する位置に回転する。
及びピン150aを退出させることによって、部材12
0の回転は、第3及び第4のギヤ段のシフト路に制限す
ることができる。ニュートラル位置への切換過程によっ
てに蓄力器140が負荷されると、部材120は蓄力器
140例えば回転脚ばねによって第3及び第4のギヤ段
のシフト路に相当する位置に回転せしめられる。保持部
材150も保持部材151も操作されない場合には、ニ
ュートラル位置への切換過程時に蓄力器が負荷され、部
材120が蓄力器140例えば回転脚ばねによって、第
5及び第6又はリバース(後退)のギヤ段のシフト路に
相応する位置に回転する。
【0029】部材120は当接面120aを有してお
り、この当接面120aは、セレクトレバー160例え
ばセレクト部材の対抗面160aに対して、蓄力器17
0によって負荷可能である。部材120を回転させるこ
とによって、セレクトレバー160は、蓄力器例えばば
ねの力に抗して回転せしめられ、シフト路のセレクト過
程を実施することができる。この場合、セレクトレバー
160のヘッド161は、伝達リンクの2つのジョー1
62a,160b間に係合し、この場合、セレクトレバ
ーの旋回時に伝達リンクが同様に回転せしめられ、それ
によって中央のシフトロッド106が回転せしめられ
る。
り、この当接面120aは、セレクトレバー160例え
ばセレクト部材の対抗面160aに対して、蓄力器17
0によって負荷可能である。部材120を回転させるこ
とによって、セレクトレバー160は、蓄力器例えばば
ねの力に抗して回転せしめられ、シフト路のセレクト過
程を実施することができる。この場合、セレクトレバー
160のヘッド161は、伝達リンクの2つのジョー1
62a,160b間に係合し、この場合、セレクトレバ
ーの旋回時に伝達リンクが同様に回転せしめられ、それ
によって中央のシフトロッド106が回転せしめられ
る。
【0030】伝達リンク105及び中央のシフトロッド
106がニュートラル位置に向かって移動せしめられる
際に、連結ロッド110を介して、同時に、プレロード
(若しくは予荷重)機構120,140,111の蓄力
器140が負荷され、引き伸ばされる。部材111が回
転運動を行っている間、ストッパ部材120はセレクト
レバー160と中央のシフトロッド106とH−シフト
リンク108とを介して保持されるので、プレロードば
ね(蓄力器)140が引き伸ばされる。
106がニュートラル位置に向かって移動せしめられる
際に、連結ロッド110を介して、同時に、プレロード
(若しくは予荷重)機構120,140,111の蓄力
器140が負荷され、引き伸ばされる。部材111が回
転運動を行っている間、ストッパ部材120はセレクト
レバー160と中央のシフトロッド106とH−シフト
リンク108とを介して保持されるので、プレロードば
ね(蓄力器)140が引き伸ばされる。
【0031】ピン107が伝動装置のニュートラル位置
でセレクト方向に自由に移動可能であれば、蓄力器14
0は緊張解除され、中央のシフトロッド106がばね1
70のばね力に抗して第3、第4又は第5、第6又はリ
バースのギヤ段のシフト路内に回転する。セレクト過程
において、中央のシフトロッドの回転過程におけるよう
に、次に位置するシフト路内だけか又は別のシフト路内
にセレクトされるかどうかは、どの保持部材150,1
51が作動又は操作されるかに基づいている。
でセレクト方向に自由に移動可能であれば、蓄力器14
0は緊張解除され、中央のシフトロッド106がばね1
70のばね力に抗して第3、第4又は第5、第6又はリ
バースのギヤ段のシフト路内に回転する。セレクト過程
において、中央のシフトロッドの回転過程におけるよう
に、次に位置するシフト路内だけか又は別のシフト路内
にセレクトされるかどうかは、どの保持部材150,1
51が作動又は操作されるかに基づいている。
【0032】伝動装置の切換過程がさらに行われると、
プレロード機構120,140,111は、ギヤ段が入
れられたその初期位置に、連結ロッド110を介して再
びもたらされるか又は戻り旋回せしめられる。この場
合、部材120の面120aは、セレクトレバー160
の面160aから持ち上がるが、この際に、シフトリン
ク108によってその位置が固定され、もはや戻り旋回
できない。
プレロード機構120,140,111は、ギヤ段が入
れられたその初期位置に、連結ロッド110を介して再
びもたらされるか又は戻り旋回せしめられる。この場
合、部材120の面120aは、セレクトレバー160
の面160aから持ち上がるが、この際に、シフトリン
ク108によってその位置が固定され、もはや戻り旋回
できない。
【0033】より高いギヤ段(例えば第3ギヤ段、第4
ギヤ段)からの戻しは、蓄力器170例えば戻しばねを
介して行われる。この場合も、保持部材150,151
はその操作によって、伝動装置の所望のシフト路への戻
りを制限する。蓄力器170はその両端部領域で力作用
点を有しており、これらの力作用点は、一方では部材1
60の保持ウエブに接続されていて、他方ではケーシン
グに接続されて固定されている。
ギヤ段)からの戻しは、蓄力器170例えば戻しばねを
介して行われる。この場合も、保持部材150,151
はその操作によって、伝動装置の所望のシフト路への戻
りを制限する。蓄力器170はその両端部領域で力作用
点を有しており、これらの力作用点は、一方では部材1
60の保持ウエブに接続されていて、他方ではケーシン
グに接続されて固定されている。
【0034】シフト路内で伝動装置が切り換えられる際
に、つまり例えば第1のギヤ段から第2のギヤ段へ切り
換えられる際に、保持部材151が操作され、この保持
部材151が第1及び第2のギヤ段のシフト路内での操
作だけを許容する。第3及び第4のギヤ段のシフト路内
での切換過程時に、つまり例えば第3のギヤ段から第4
のギヤ段への切換操作時に、ストッパ部材120の運動
は保持部材150によって制限される。
に、つまり例えば第1のギヤ段から第2のギヤ段へ切り
換えられる際に、保持部材151が操作され、この保持
部材151が第1及び第2のギヤ段のシフト路内での操
作だけを許容する。第3及び第4のギヤ段のシフト路内
での切換過程時に、つまり例えば第3のギヤ段から第4
のギヤ段への切換操作時に、ストッパ部材120の運動
は保持部材150によって制限される。
【0035】この切換過程において、蓄力器内に蓄えら
れたエネルギーが、ギヤ段が入れられる際に再び解放さ
れる。
れたエネルギーが、ギヤ段が入れられる際に再び解放さ
れる。
【0036】保持部材は磁界によってずらされるピンを
備えた遮断磁石として構成さている。保持部材は、段階
式磁石(Stufenmagnet)として構成されており、この場合
2つの磁石の代わりに1つの段階式磁石が設けられてい
て、この段階式磁石においてピンが多数の位置内に調節
可能であれば有利である。
備えた遮断磁石として構成さている。保持部材は、段階
式磁石(Stufenmagnet)として構成されており、この場合
2つの磁石の代わりに1つの段階式磁石が設けられてい
て、この段階式磁石においてピンが多数の位置内に調節
可能であれば有利である。
【0037】同様に、保持部材は、例えばスピンドルと
して構成されたピンを備えた電動機として構成すること
ができ、モータ軸が1回転すると、スピンドルが軸方向
でねじ込まれるか又はねじ外されるようになっている。
して構成されたピンを備えた電動機として構成すること
ができ、モータ軸が1回転すると、スピンドルが軸方向
でねじ込まれるか又はねじ外されるようになっている。
【0038】図3のaから図9のcには、本発明による
装置、及びこの本発明による装置を使用した本発明によ
る方法について記載されており、この場合、2つの機能
つまり1つのシフト路内で1つのギヤ段の切換、及び伝
動装置のシフト路のセレクトについて記載されている。
装置、及びこの本発明による装置を使用した本発明によ
る方法について記載されており、この場合、2つの機能
つまり1つのシフト路内で1つのギヤ段の切換、及び伝
動装置のシフト路のセレクトについて記載されている。
【0039】連続的な機能(主機能)例えば切換又は又
はセレクトは操作アクチュエータを駆動することによっ
て直接行われる。これとは無関係な第2の機能(サブ機
能)例えばセレクト又は切換は非連続的な位置を占め
る。
はセレクトは操作アクチュエータを駆動することによっ
て直接行われる。これとは無関係な第2の機能(サブ機
能)例えばセレクト又は切換は非連続的な位置を占め
る。
【0040】サブ機能の終了時点まで、このサブ機能は
そのエネルギーを主機能の駆動装置からではなく、例え
ばばね等のエネルギー蓄え器又は蓄力器から得る。
そのエネルギーを主機能の駆動装置からではなく、例え
ばばね等のエネルギー蓄え器又は蓄力器から得る。
【0041】この場合、サブ機能を実施するためのエネ
ルギーは、有利には時間的にきわどくない段階で主機能
の駆動装置から得られ、エネルギー蓄え器内で中間貯蔵
される。この場合サブ機能が終了すると、エネルギーは
蓄え器から再び取り出される。
ルギーは、有利には時間的にきわどくない段階で主機能
の駆動装置から得られ、エネルギー蓄え器内で中間貯蔵
される。この場合サブ機能が終了すると、エネルギーは
蓄え器から再び取り出される。
【0042】エネルギー蓄え器は常に、セレクト又は切
換のために、部材の非連続的な位置が所望に得られるま
で経路を戻すために必要なだけのエネルギーを提供す
る。必要なエネルギーよりも本来的に多い絵ねエルぎー
が蓄えられていれば、この余剰のエネルギーはエネルギ
ー源に戻される。つまりエネルギーは切換運動のために
再び提供される。
換のために、部材の非連続的な位置が所望に得られるま
で経路を戻すために必要なだけのエネルギーを提供す
る。必要なエネルギーよりも本来的に多い絵ねエルぎー
が蓄えられていれば、この余剰のエネルギーはエネルギ
ー源に戻される。つまりエネルギーは切換運動のために
再び提供される。
【0043】サブ機能を実施するための及び/又は蓄力
器を緊締又は負荷するためのエネルギーは、主機能の駆
動装置から得られるが、選択的に、エネルギーを別のエ
ネルギー源から得てもよい。
器を緊締又は負荷するためのエネルギーは、主機能の駆
動装置から得られるが、選択的に、エネルギーを別のエ
ネルギー源から得てもよい。
【0044】これによって2つの機能のための1つの操
作アクチュエータを1つの駆動装置だけで作動させるこ
とができ、この場合、複数の機能の公知の不動な角度関
係による欠点はない。
作アクチュエータを1つの駆動装置だけで作動させるこ
とができ、この場合、複数の機能の公知の不動な角度関
係による欠点はない。
【0045】本発明による装置は、位置変化可能な部材
120によって占められる個別の比連続的な位置を規定
するストッパを備えている。これらのストッパは、有利
な実施例では可動に構成することができる。
120によって占められる個別の比連続的な位置を規定
するストッパを備えている。これらのストッパは、有利
な実施例では可動に構成することができる。
【0046】制御しようとする位置に応じて、相応に多
数の非連続的な位置を調節することができる。ストッパ
の数はそれに合わせられる。この場合、常に、ストッパ
の数のためには位置の数が相当するか、又はストッパと
位置との組合せにおいてはより小さい方の数が用いられ
る。
数の非連続的な位置を調節することができる。ストッパ
の数はそれに合わせられる。この場合、常に、ストッパ
の数のためには位置の数が相当するか、又はストッパと
位置との組合せにおいてはより小さい方の数が用いられ
る。
【0047】セレクト過程時における例えばシフト路の
切換え時の目標位置は、ストッパの位置によって規定さ
れる。ストッパのための非作業位置は上又は下であって
よい。
切換え時の目標位置は、ストッパの位置によって規定さ
れる。ストッパのための非作業位置は上又は下であって
よい。
【0048】多段式のストッパが使用された場合、相応
に段階的に作業する操作部材によって、操作部材の数自
体を減少させることができる。
に段階的に作業する操作部材によって、操作部材の数自
体を減少させることができる。
【0049】ストッパのための操作部材としては、例え
ば次のものが考慮される。多段式のストッパのための多
段式に調節可能な磁石、切換磁石、モータ軸の回転に伴
ってねじによって退出走行可能なピン(任意の駆動装置
を介して各シフト路のためのストッパとして構成された
装置を移動させる)を備えた電動モータ、又は空圧式
(ニューマチック式)又は液圧式(ハイドロリック式)
な操作装置等が考慮される。また以上の構成部材の組合
せも考えられる。
ば次のものが考慮される。多段式のストッパのための多
段式に調節可能な磁石、切換磁石、モータ軸の回転に伴
ってねじによって退出走行可能なピン(任意の駆動装置
を介して各シフト路のためのストッパとして構成された
装置を移動させる)を備えた電動モータ、又は空圧式
(ニューマチック式)又は液圧式(ハイドロリック式)
な操作装置等が考慮される。また以上の構成部材の組合
せも考えられる。
【0050】主機能の駆動装置とエネルギー蓄え器との
間の連結が、増速又は減速伝動装置段を維持することが
できる。この場合、運動方向は自由である。
間の連結が、増速又は減速伝動装置段を維持することが
できる。この場合、運動方向は自由である。
【0051】図示の実施例は、3つのシフト路を(1−
2,3−4,5−R)を備えたマニュアル式の手動切換
装置を自動化するための操作アクチュエータを示してお
り、この場合、3つ以上のシフト路を備えた伝動装置も
相応に操作することができる。
2,3−4,5−R)を備えたマニュアル式の手動切換
装置を自動化するための操作アクチュエータを示してお
り、この場合、3つ以上のシフト路を備えた伝動装置も
相応に操作することができる。
【0052】切換機能(1つのシフト路内での前方/又
は後方の運動)及びセレクト機能(シフト路間の右/左
方向のセレクト運動)は、それぞれ他の機能の方向とは
無関係である。切換の主機能の方向依存性は存在しな
い。切換及びセレクトが、それぞれ他の方向性を有して
いれば、アクチュエータは同様に使用可能である。
は後方の運動)及びセレクト機能(シフト路間の右/左
方向のセレクト運動)は、それぞれ他の機能の方向とは
無関係である。切換の主機能の方向依存性は存在しな
い。切換及びセレクトが、それぞれ他の方向性を有して
いれば、アクチュエータは同様に使用可能である。
【0053】図3のa及び図3のbには、装置200及
び300の有利な概略的な実施例が示されている。
び300の有利な概略的な実施例が示されている。
【0054】図3のaに示した装置200は、特に、前
述の操作可能な2つのストッパピンM1,M2を有して
おり、これらのストッパピンは、部材120の終端位置
をセレクト時に規定する。
述の操作可能な2つのストッパピンM1,M2を有して
おり、これらのストッパピンは、部材120の終端位置
をセレクト時に規定する。
【0055】さらに、可動に配置されたエネルギー蓄え
器201が配置されており、このエネルギー蓄え器20
1は、プレロード(若しくは予荷重)のかけられたばね
F1例えば蓄力器を有しており、このばねF1は、レバ
ー機構H1によって緊締及び緊締解除され、これに対し
てレバー機構の駆動装置202は、H1a及びH1を回
転させて、切換のための部材WF1例えば中央のシフト
ロッドをしゅう動させることによって、シフト運動のた
めの中央のシフトロッドの操作の主機能に追従する。こ
のばね201は、押圧部材D1で支えれており、この押
圧部材D1は、レバー機構の側でばねのためのストッパ
を有していて、これによってエネルギー蓄え器内の基本
プレロードを確保する。プレロード(若しくは予荷重)
は略示されたバックルS1によって得られる。
器201が配置されており、このエネルギー蓄え器20
1は、プレロード(若しくは予荷重)のかけられたばね
F1例えば蓄力器を有しており、このばねF1は、レバ
ー機構H1によって緊締及び緊締解除され、これに対し
てレバー機構の駆動装置202は、H1a及びH1を回
転させて、切換のための部材WF1例えば中央のシフト
ロッドをしゅう動させることによって、シフト運動のた
めの中央のシフトロッドの操作の主機能に追従する。こ
のばね201は、押圧部材D1で支えれており、この押
圧部材D1は、レバー機構の側でばねのためのストッパ
を有していて、これによってエネルギー蓄え器内の基本
プレロードを確保する。プレロード(若しくは予荷重)
は略示されたバックルS1によって得られる。
【0056】戻しばねF2は、中央のシフトロッドWS
1に堅固に結合されていて、そのガイドピンWF1は連
結リンク(K1)内に突入している。
1に堅固に結合されていて、そのガイドピンWF1は連
結リンク(K1)内に突入している。
【0057】D1の位置又は運動を制限するためのスト
ッパピンM1,M2は、各操作部材がその1つの又は上
側の非作業位置内にある時にだけ通過する。
ッパピンM1,M2は、各操作部材がその1つの又は上
側の非作業位置内にある時にだけ通過する。
【0058】図3のbに示した実施例の装置には、位置
変化可能で、駆動装置によって操作される1つのストッ
パピンMだけが設けられており、このストッパピンM
は、2段階でつまり3つの位置に切換可能又は操作可能
である。これらの段階は、図3のaに示した装置におけ
るのと同じ機能例えば切換(若しくはシフト)及び/又
はセレクトを行うことができる。
変化可能で、駆動装置によって操作される1つのストッ
パピンMだけが設けられており、このストッパピンM
は、2段階でつまり3つの位置に切換可能又は操作可能
である。これらの段階は、図3のaに示した装置におけ
るのと同じ機能例えば切換(若しくはシフト)及び/又
はセレクトを行うことができる。
【0059】エネルギー蓄え器の非作業位置は、有利に
はギヤ段1−2を備えたシフト路内にあり、この場合、
有利な実施例では非作業位置は、別のシフト路例えばシ
フト路5−Rに配属することもできる。このシフト路内
では、伝動装置内で1つのギヤ段が入れられた時につま
りフィンガーWF1がシフト路の終端領域内に達した時
に、エネルギー蓄え器例えばばねF1がレバーH1によ
って引っ張られる。これによって、ばねF1は基本プレ
ロードを有し、この基本プレロードは、ばねが図示のバ
ックルS1内で押圧部材D1及びばねF1のプレロード
下に配置されていて完全に緊張解除されないことによっ
て生ぜしめられる。
はギヤ段1−2を備えたシフト路内にあり、この場合、
有利な実施例では非作業位置は、別のシフト路例えばシ
フト路5−Rに配属することもできる。このシフト路内
では、伝動装置内で1つのギヤ段が入れられた時につま
りフィンガーWF1がシフト路の終端領域内に達した時
に、エネルギー蓄え器例えばばねF1がレバーH1によ
って引っ張られる。これによって、ばねF1は基本プレ
ロードを有し、この基本プレロードは、ばねが図示のバ
ックルS1内で押圧部材D1及びばねF1のプレロード
下に配置されていて完全に緊張解除されないことによっ
て生ぜしめられる。
【0060】蓄力器のスペース又は経路が1シフト路の
経路分だけ短縮されることによって、蓄力器の緊張がさ
らに高められると(エネルギー蓄え器の負荷又は緊
張)、蓄力器はそのプレロード及び特性曲線に基づい
て、ばねF2を少なくともシフト路の経路分だけ圧縮す
る。例えばプレロードを受けて、2つのシフト路に対応
する経路だけ移動した場合、蓄力器はばねF2を少なく
とも2つのシフト路の経路分だけ圧縮する。
経路分だけ短縮されることによって、蓄力器の緊張がさ
らに高められると(エネルギー蓄え器の負荷又は緊
張)、蓄力器はそのプレロード及び特性曲線に基づい
て、ばねF2を少なくともシフト路の経路分だけ圧縮す
る。例えばプレロードを受けて、2つのシフト路に対応
する経路だけ移動した場合、蓄力器はばねF2を少なく
とも2つのシフト路の経路分だけ圧縮する。
【0061】図4のa〜図4のcは、装置200によっ
て自動的な切換過程の段階を示しており、この場合、ギ
ヤ段1からギヤ段2への切換過程が行われる。このため
に、シフト路の切換つまりセレクトは必要ない。
て自動的な切換過程の段階を示しており、この場合、ギ
ヤ段1からギヤ段2への切換過程が行われる。このため
に、シフト路の切換つまりセレクトは必要ない。
【0062】第1のギヤ段が入れられた場合、ばねF1
はその基本プレロードを有していて、2つのストッパM
1及びM2又は少なくともストッパM1だけが、その下
側の非作業位置から退出走行し、押圧部材D1は第1の
ストッパM1に当接する。つまりすべてのエネルギー蓄
え器は移動できない。基本プレロード以外に、ほぼ小さ
い付加的なエネルギーがばね蓄力器に蓄えられる。
はその基本プレロードを有していて、2つのストッパM
1及びM2又は少なくともストッパM1だけが、その下
側の非作業位置から退出走行し、押圧部材D1は第1の
ストッパM1に当接する。つまりすべてのエネルギー蓄
え器は移動できない。基本プレロード以外に、ほぼ小さ
い付加的なエネルギーがばね蓄力器に蓄えられる。
【0063】シフト路1から出る際に、つまりレバーH
1aの回転によってフィンガーWF1が移動する際に、
及びフィンガーWF1に連結されたロッドV1が移動す
る際に、ばねF1はレバー機構H1の運動によって緊張
される。この緊張経路は、図示の実施例ではほぼ2つの
シフト路を越える経路に相当する。ばね蓄力器F1に
は、2つのシフト路を広く選択できるために十分なエネ
ルギーだけが蓄えられており、この場合、ストッパM
1、2によってロックされることなしに、蓄力器F2の
戻し力に抗してセレクト過程を実施することができる。
1aの回転によってフィンガーWF1が移動する際に、
及びフィンガーWF1に連結されたロッドV1が移動す
る際に、ばねF1はレバー機構H1の運動によって緊張
される。この緊張経路は、図示の実施例ではほぼ2つの
シフト路を越える経路に相当する。ばね蓄力器F1に
は、2つのシフト路を広く選択できるために十分なエネ
ルギーだけが蓄えられており、この場合、ストッパM
1、2によってロックされることなしに、蓄力器F2の
戻し力に抗してセレクト過程を実施することができる。
【0064】しかしながら押圧部材D1は、変位又はず
れることはない。何故ならば、ストッパM1はD1の運
動を阻止するからである。戻しばねF2は、連結リンク
K1がその中心平面内つまり伝動装置のニュートラル領
域N内でシフト路通過される場合でも、戻しばねF2は
シフト路1内でシフトロッドWS1を保持する。
れることはない。何故ならば、ストッパM1はD1の運
動を阻止するからである。戻しばねF2は、連結リンク
K1がその中心平面内つまり伝動装置のニュートラル領
域N内でシフト路通過される場合でも、戻しばねF2は
シフト路1内でシフトロッドWS1を保持する。
【0065】ニュートラル領域からギヤ段2内にさらに
切り換えられる際に(図4c参照)、ばねF1は再び緊
張解除され、蓄えたエネルギーを再びレバーH1に与え
る。これによって、ばねF1は、レバーH1の駆動装置
の主機能を補助するために使用される。
切り換えられる際に(図4c参照)、ばねF1は再び緊
張解除され、蓄えたエネルギーを再びレバーH1に与え
る。これによって、ばねF1は、レバーH1の駆動装置
の主機能を補助するために使用される。
【0066】図5のa〜図5のcには、装置200によ
る自動的な切換過程が段階的に示されており、この場
合、ギヤ段2からギヤ段3への切換過程が実施される。
この場合、ニュートラル位置Nではシフト路の切換、つ
まり5/Rの方向に向かって1シフト路だけのセレクト
が行われる。
る自動的な切換過程が段階的に示されており、この場
合、ギヤ段2からギヤ段3への切換過程が実施される。
この場合、ニュートラル位置Nではシフト路の切換、つ
まり5/Rの方向に向かって1シフト路だけのセレクト
が行われる。
【0067】駆動装置によってH1a,H1を回転させ
ることによってギヤ段2が外される(出される)前に、
ストッパM1のピンは非作業位置にもたらされ、ストッ
パM2のピンは、その下側の非作業位置に保持される。
ストッパピンM2はその下側の非作業位置にあるので、
押圧部材D1はストッパM2に接触するまで移動する。
第2のギヤ段が出される際に、ばねF1は、2つのシフ
ト路の間隔の経路だけ緊張される。ニュートラル位置N
に達する前に、リンクKULはガイドピンWF1をシフ
ト路1−2内でまだ保持している。リンクKULがニュ
ートラル領域N内でシフト路切換及びセレクトを許容す
る際に、押圧部材D1は、H1に対して支持されるばね
F1が部分的に緊張解除されることによって、ストッパ
M2に向かって移動せしめられる。これは、所望のシフ
ト路3−4のフィンガーWF1の位置に相当する。この
場合戻しばねF2画布かされ、少なくとも部分的に圧縮
されるか又は押し付けられる。ギヤ段3がさらに入れら
れると、ばねF1は、蓄えられたエネルギーの半分又は
一部をさらに与える。何故ならば、さらに移動させるた
めのエネルギーのプレロードは2つのシフト路の経路に
相当するが、ストッパM2によって経路は、1つのシフ
ト路の経路に制限されるからである。戻しばねF2によ
って有効となる力は例えばリンクによって緩衝される。
ることによってギヤ段2が外される(出される)前に、
ストッパM1のピンは非作業位置にもたらされ、ストッ
パM2のピンは、その下側の非作業位置に保持される。
ストッパピンM2はその下側の非作業位置にあるので、
押圧部材D1はストッパM2に接触するまで移動する。
第2のギヤ段が出される際に、ばねF1は、2つのシフ
ト路の間隔の経路だけ緊張される。ニュートラル位置N
に達する前に、リンクKULはガイドピンWF1をシフ
ト路1−2内でまだ保持している。リンクKULがニュ
ートラル領域N内でシフト路切換及びセレクトを許容す
る際に、押圧部材D1は、H1に対して支持されるばね
F1が部分的に緊張解除されることによって、ストッパ
M2に向かって移動せしめられる。これは、所望のシフ
ト路3−4のフィンガーWF1の位置に相当する。この
場合戻しばねF2画布かされ、少なくとも部分的に圧縮
されるか又は押し付けられる。ギヤ段3がさらに入れら
れると、ばねF1は、蓄えられたエネルギーの半分又は
一部をさらに与える。何故ならば、さらに移動させるた
めのエネルギーのプレロードは2つのシフト路の経路に
相当するが、ストッパM2によって経路は、1つのシフ
ト路の経路に制限されるからである。戻しばねF2によ
って有効となる力は例えばリンクによって緩衝される。
【0068】図6のa〜図6のcは、装置200による
自動的な切換過程を段階的に示している。この場合、第
3のギヤ段から第4のギヤ段への切換過程が実施され
る。シフト路の切換つまりセレクトは、必要ではない。
ストッパM1,M2は、ギヤ切換2〜3(M1上、M2
下)におけるのと同様に位置決めされる。エネルギー蓄
え器F1は1つのシフト路の経路だけ右方に移動せしめ
られる。何故ならばレバーH1ばねF1に押し付けら
れ、蓄圧器全体はM2においてストッパD1まで変位す
ることができるからである。D1がM2に当接すると、
1つのシフト路の経路(エネルギー蓄え器が第1のシフ
ト路をレバーH1によって完全に移動させる経路)だけ
エネルギー蓄え器を負荷するために、レバーH1がさら
に移動せしめられる。ばねF2は、シフトロッドWF1
を押圧部材D1に対して押し付けるので、リンクがセレ
クトを許容する場合でも、切換過程中にシフト路は変化
しない。エネルギー蓄え器F1は、セレクトのためのエ
ネルギーを供給する必要はないので、この場合、1つの
のシフト路のための経路分だけの蓄えられたエネルギー
を再び放出する。
自動的な切換過程を段階的に示している。この場合、第
3のギヤ段から第4のギヤ段への切換過程が実施され
る。シフト路の切換つまりセレクトは、必要ではない。
ストッパM1,M2は、ギヤ切換2〜3(M1上、M2
下)におけるのと同様に位置決めされる。エネルギー蓄
え器F1は1つのシフト路の経路だけ右方に移動せしめ
られる。何故ならばレバーH1ばねF1に押し付けら
れ、蓄圧器全体はM2においてストッパD1まで変位す
ることができるからである。D1がM2に当接すると、
1つのシフト路の経路(エネルギー蓄え器が第1のシフ
ト路をレバーH1によって完全に移動させる経路)だけ
エネルギー蓄え器を負荷するために、レバーH1がさら
に移動せしめられる。ばねF2は、シフトロッドWF1
を押圧部材D1に対して押し付けるので、リンクがセレ
クトを許容する場合でも、切換過程中にシフト路は変化
しない。エネルギー蓄え器F1は、セレクトのためのエ
ネルギーを供給する必要はないので、この場合、1つの
のシフト路のための経路分だけの蓄えられたエネルギー
を再び放出する。
【0069】図7のaから図7のcには、装置200に
よる自動的な切換過程が段階的に示されており、この場
合、ギヤ段4からギヤ段5への切換過程が行われる。こ
の場合、ニュートラル位置Nにはシフト路の切換、つま
り5/Rの方向に向かって1つのシフト路だけセレクト
が行われる。シフト路5−Rに達すると、ストッパピン
M1,M2は上側の非作業位置に操作される。ギヤ段4
が外される間、ばねF1は緊張される。この場合、完全
なエネルギー蓄え器がシフト路1/2からシフト路3/
4へと移動せしめられ、ここでエネルギー蓄え器は押圧
部材D1がシフトロッドWS1に当接する。シフトロッ
ドWS1の位置は、まだリンクによって保持される。押
圧部材D1がさらに移動せしめられると、レバーH1
は、もはやしゅう動しないエネルギー蓄え器を、1シフ
ト路の経路分だけ負荷する(1シフト路がしゅう動経
路、1シフト路が負荷)。リンクがセレクトを許容する
と、ばねF1は緊張解除されて、押圧部材D1をWS1
に対して押し付け、さらにリンクの右側のセレクトスト
ッパまで押し付けて、ばねF2は圧縮される。これによ
ってエネルギー蓄え器は、基本プレロード以外のすべて
のエネルギーを放出する。ギヤ段を入れる間、エネルギ
ー蓄え器は非作業位置であるシフト路1/2内に引き寄
せされる。ばねF2の力は、リンクによって緩衝され
る。
よる自動的な切換過程が段階的に示されており、この場
合、ギヤ段4からギヤ段5への切換過程が行われる。こ
の場合、ニュートラル位置Nにはシフト路の切換、つま
り5/Rの方向に向かって1つのシフト路だけセレクト
が行われる。シフト路5−Rに達すると、ストッパピン
M1,M2は上側の非作業位置に操作される。ギヤ段4
が外される間、ばねF1は緊張される。この場合、完全
なエネルギー蓄え器がシフト路1/2からシフト路3/
4へと移動せしめられ、ここでエネルギー蓄え器は押圧
部材D1がシフトロッドWS1に当接する。シフトロッ
ドWS1の位置は、まだリンクによって保持される。押
圧部材D1がさらに移動せしめられると、レバーH1
は、もはやしゅう動しないエネルギー蓄え器を、1シフ
ト路の経路分だけ負荷する(1シフト路がしゅう動経
路、1シフト路が負荷)。リンクがセレクトを許容する
と、ばねF1は緊張解除されて、押圧部材D1をWS1
に対して押し付け、さらにリンクの右側のセレクトスト
ッパまで押し付けて、ばねF2は圧縮される。これによ
ってエネルギー蓄え器は、基本プレロード以外のすべて
のエネルギーを放出する。ギヤ段を入れる間、エネルギ
ー蓄え器は非作業位置であるシフト路1/2内に引き寄
せされる。ばねF2の力は、リンクによって緩衝され
る。
【0070】図8のa〜図8のcは、装置200による
自動的な切換過程が段階的に示している。この場合、ギ
ヤ段1からギヤ段Rへの切換過程(リバースギヤ段)が
行われる。この場合、ニュートラル位置N内にシフト路
の切換つまり5/Rに向かって2つのシフト路分だけの
セレクトが行われる。シフト路1/2からシフト路5/
Rに達した時に、2つのストッパM1及びM2は上側の
非作業位置にもたらされる。これによって押圧部材D1
のための全経路が自由となる。ギヤ段1が出される際
に、ばねF1は2シフト路幅の分だけ緊張され、シフト
ロッドWS1はそのストッパがリンク内で、押圧部材D
1に対する接触箇所を越える運動を阻止する。リンクが
1セレクトを許容すると、ばねF1は緊張解除され、押
圧部材D1を押しずらし、ひいてはシフトロッドWS1
をシフト路5−R内まで移動させる。次いでギヤ段が入
れられ、ばねF1からエネルギーは戻されない。何故な
らば2シフト路以上がセレクトされたからである。ばね
F2の力はリンクによって補償される。
自動的な切換過程が段階的に示している。この場合、ギ
ヤ段1からギヤ段Rへの切換過程(リバースギヤ段)が
行われる。この場合、ニュートラル位置N内にシフト路
の切換つまり5/Rに向かって2つのシフト路分だけの
セレクトが行われる。シフト路1/2からシフト路5/
Rに達した時に、2つのストッパM1及びM2は上側の
非作業位置にもたらされる。これによって押圧部材D1
のための全経路が自由となる。ギヤ段1が出される際
に、ばねF1は2シフト路幅の分だけ緊張され、シフト
ロッドWS1はそのストッパがリンク内で、押圧部材D
1に対する接触箇所を越える運動を阻止する。リンクが
1セレクトを許容すると、ばねF1は緊張解除され、押
圧部材D1を押しずらし、ひいてはシフトロッドWS1
をシフト路5−R内まで移動させる。次いでギヤ段が入
れられ、ばねF1からエネルギーは戻されない。何故な
らば2シフト路以上がセレクトされたからである。ばね
F2の力はリンクによって補償される。
【0071】図9のa〜図9のcは、装置200による
自動的な切換過程が段階的に示されており、この場合、
ギヤ段R(リバースギヤ段)から第1のギヤ段への切換
過程が行われる。にゅうーとら留位置Nではシフト路の
切換つまり、シフト路1−2の方向での2つのシフト路
の選択が行われる。ストッパピンM1,M2は下側の非
作業位置にあるので、押圧部材D1はその初期位置に留
まっている。ギヤ段が外されると、ばねF1は緊張され
るが、押圧部材D1は移動しない。何故ならば押圧部材
D1はストッパピンM1に当接するからである。リンク
がセレクトを許容すると、シフトロッドWS1はばねF
2野緊張解除によってシフト路1/2にずらされる。第
1のギヤ段が入れられると、ばねF1は緊張解除される
ので、蓄えられたエネルギーは、ギヤ段を入れるために
取り戻される。
自動的な切換過程が段階的に示されており、この場合、
ギヤ段R(リバースギヤ段)から第1のギヤ段への切換
過程が行われる。にゅうーとら留位置Nではシフト路の
切換つまり、シフト路1−2の方向での2つのシフト路
の選択が行われる。ストッパピンM1,M2は下側の非
作業位置にあるので、押圧部材D1はその初期位置に留
まっている。ギヤ段が外されると、ばねF1は緊張され
るが、押圧部材D1は移動しない。何故ならば押圧部材
D1はストッパピンM1に当接するからである。リンク
がセレクトを許容すると、シフトロッドWS1はばねF
2野緊張解除によってシフト路1/2にずらされる。第
1のギヤ段が入れられると、ばねF1は緊張解除される
ので、蓄えられたエネルギーは、ギヤ段を入れるために
取り戻される。
【0072】すべての戻し切換例えばシフト2−1、3
−2、4−3、5−4は、前記戻し切換R−1と同様に
行われる。この場合、戻し切換を規定するためにストッ
パの位置を制御する必要がある。常にまずストッパピン
M1及びM2の位置決めを介して目標シフト路が規定さ
れ、この目標シフト路がばね力を介して調節される。こ
の場合、勿論押圧部材D1は、常にシフトロッドWS1
のためのストッパを形成する。このシフトロッドWS1
は、戻し切換時にばねF2によって左方向にずらされ
る。例えば、シフトアップの際には、ばねF1を有する
エネルギー蓄え器がセレクトのためのエネルギーを提供
する。
−2、4−3、5−4は、前記戻し切換R−1と同様に
行われる。この場合、戻し切換を規定するためにストッ
パの位置を制御する必要がある。常にまずストッパピン
M1及びM2の位置決めを介して目標シフト路が規定さ
れ、この目標シフト路がばね力を介して調節される。こ
の場合、勿論押圧部材D1は、常にシフトロッドWS1
のためのストッパを形成する。このシフトロッドWS1
は、戻し切換時にばねF2によって左方向にずらされ
る。例えば、シフトアップの際には、ばねF1を有する
エネルギー蓄え器がセレクトのためのエネルギーを提供
する。
【0073】エネルギー蓄え器若しくは蓄力器140を
負荷するために必要な操作経路例えば切換経路は、変速
比及び構成部材を適当に選択することによって、有利に
は伝動装置のシンクロ時点までのニュートラル面に対す
る切換経路よりも小さい。
負荷するために必要な操作経路例えば切換経路は、変速
比及び構成部材を適当に選択することによって、有利に
は伝動装置のシンクロ時点までのニュートラル面に対す
る切換経路よりも小さい。
【0074】本発明に記載したすべての請求項は、先入
観なしで本発明を保護するための実施態様の提案であ
る。本発明の出願人は、以上の説明及び/又は図面だけ
に記載したさらに別の特徴について要求する権利を留保
している。
観なしで本発明を保護するための実施態様の提案であ
る。本発明の出願人は、以上の説明及び/又は図面だけ
に記載したさらに別の特徴について要求する権利を留保
している。
【0075】従属請求項で使用された引用関係におい
て、それぞれの従属請求項の特徴によって主請求項に記
載した構成のさらに別の実施例が提供されるということ
が示唆されている。引用された従属請求項の独立した特
徴のための本来の保護に関する主張を放棄したものでは
ない。
て、それぞれの従属請求項の特徴によって主請求項に記
載した構成のさらに別の実施例が提供されるということ
が示唆されている。引用された従属請求項の独立した特
徴のための本来の保護に関する主張を放棄したものでは
ない。
【0076】従属請求項に記載した特徴は、それ自体独
立した構成を形成しており、先行する従属請求項の構成
とは無関係な構成を有している。
立した構成を形成しており、先行する従属請求項の構成
とは無関係な構成を有している。
【0077】本発明は図示の実施例のもに限定されるも
のではない。むしろ本発明の枠内で、多くの変化実施例
及び修正が可能である。
のではない。むしろ本発明の枠内で、多くの変化実施例
及び修正が可能である。
【図1】(a)は駆動系の概略図、(b)はシフトリン
クのシフトパターンを示す概略図である。
クのシフトパターンを示す概略図である。
【図2】本発明による操作装置の概略的な分解図であ
る。
る。
【図3】(a),(b),(c)は本発明による装置の
概略図である。
概略図である。
【図4】(a),(b),(c)は本発明による装置の
概略図である。
概略図である。
【図5】(a),(b),(c)は本発明による装置の
概略図である。
概略図である。
【図6】(a),(b),(c)は本発明による装置の
概略図である。
概略図である。
【図7】(a),(b),(c)は本発明による装置の
概略図である。
概略図である。
【図8】(a),(b),(c)は本発明による装置の
概略図である。
概略図である。
【図9】(a),(b),(c)は本発明による装置の
概略図である。
概略図である。
1 内燃機関、 2 フライホイール、 3 トルク伝
達システム、 4 伝動装置、 5 制御ユニット、
6,7 操作アクチュエータ、 8,9 信号接続部、
10 シフトパターン、 11 シフト路、 99
操作装置、 100 操作アクチュエータ、 101
駆動装置、 102 始動部材、 103、 ピン、
105 伝達リンク、 105a,105b フランク
(側面)、 106 シフトロッド、 107 表示部
材、 108 シフトリンク、110 連結ロッド、
110a,110b ヒンジシェル、 111,12
0,140 プレロード機構若しくは予荷重機構、 1
12 ピン、 112aヒンジヘッド、 120 中間
部材、 121 負荷部、 140 ばね若しくは蓄力
器、 141,142 保持ピン、 150,151
保持部材、 151a ピン、 152 開口、 16
0 セレクトレバー、 161 ヘッド、160a,1
60b 対抗面若しくはジョー、 170 ばね若しく
は蓄力器、 200 装置、 201 ばね若しくはエ
ネルギ蓄え器若しくは蓄力器、202 駆動装置、 D
1 押圧部材、 F1 ばね、 F2 戻しばね若しく
は蓄力器、 H1,H1a レバー若しくはレバー機
構、 K1 連結リンク、KUL リンク、 S1 バ
ックル、 SD1 段付き押圧部材、 M1,M2 ス
トッパピン、 WF1 ガイドピン若しくはフィンガ
ー、 WS1 シフトロッド、 V1 ロッド
達システム、 4 伝動装置、 5 制御ユニット、
6,7 操作アクチュエータ、 8,9 信号接続部、
10 シフトパターン、 11 シフト路、 99
操作装置、 100 操作アクチュエータ、 101
駆動装置、 102 始動部材、 103、 ピン、
105 伝達リンク、 105a,105b フランク
(側面)、 106 シフトロッド、 107 表示部
材、 108 シフトリンク、110 連結ロッド、
110a,110b ヒンジシェル、 111,12
0,140 プレロード機構若しくは予荷重機構、 1
12 ピン、 112aヒンジヘッド、 120 中間
部材、 121 負荷部、 140 ばね若しくは蓄力
器、 141,142 保持ピン、 150,151
保持部材、 151a ピン、 152 開口、 16
0 セレクトレバー、 161 ヘッド、160a,1
60b 対抗面若しくはジョー、 170 ばね若しく
は蓄力器、 200 装置、 201 ばね若しくはエ
ネルギ蓄え器若しくは蓄力器、202 駆動装置、 D
1 押圧部材、 F1 ばね、 F2 戻しばね若しく
は蓄力器、 H1,H1a レバー若しくはレバー機
構、 K1 連結リンク、KUL リンク、 S1 バ
ックル、 SD1 段付き押圧部材、 M1,M2 ス
トッパピン、 WF1 ガイドピン若しくはフィンガ
ー、 WS1 シフトロッド、 V1 ロッド
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 ディルク ハインツェン ドイツ連邦共和国 ハーゲン ミューレン ブリンクシュトラーセ 50 (72)発明者 デトレフ アックスマッハー ドイツ連邦共和国 イザーローン アン デン ジーベン ゲスヒェン 25
Claims (10)
- 【請求項1】 変速比を自動的に切換及びセレクトする
ための操作装置を備えた伝動装置において、該伝動装置
が、変速比を調節するための伝動装置操作部材を有して
おり、該伝動装置操作部材が操作アクチュエータによっ
て操作可能であることを特徴とする、伝動装置。 - 【請求項2】 変速比を自動的に切換及びセレクトする
ための操作装置を備えた伝動装置であって、該伝動装置
が、伝達比を調節するための伝動装置操作部材を有して
おり、該伝動装置操作部材が操作アクチュエータによっ
て操作可能である形式のものにおいて、 操作アクチュエータが始動部材を備えた駆動装置を有し
ており、該駆動装置は、始動部材が旋回運動する際に、
伝動装置操作部材を、変速比の切換のために又はシフト
路のセレクトのために運動させ、それと同時に蓄力器を
負荷して、この蓄力器が、セレクト又は切換のために伝
動装置操作部材を操作するための中間部材を操作し、こ
の際に、少なくとも1つの保持部材によって、所定の位
置への中間部材の操作が制限されるようになっているこ
とを特徴とする、伝動装置。 - 【請求項3】 伝動装置操作部材が中央のシフトロッド
であって、該シフトロッドが軸方向でずらされる際に、
変速比の切換が行われ、また前記シフトロッドが回転す
る際にシフト路のセレクトが行われる、請求項1又は2
記載の伝動装置。 - 【請求項4】 伝動装置操作部材が中央のシフトロッド
であって、該シフトロッドが回転する際に、変速比の切
換が行われ、シフトロッドが軸方向でずらされる際にシ
フト路のセレクトが行われる、請求項1又は2記載の伝
動装置。 - 【請求項5】 始動部材と伝動装置操作部材との間で、
軸方向又は周方向の1回転で形状接続式の結合が形成さ
れている、請求項1から4までのいずれか1項記載の伝
動装置。 - 【請求項6】 中間部材と伝動装置操作部材との間にセ
レクト部材が配置されており、該セレクト部材が、中間
部材によって力負荷されるようになっていて、セレクト
部材と伝動装置操作部材との間に、軸方向又は周方向の
1回転で形状接続式の結合が形成されている、請求項1
から5までのいずれか1項記載の伝動装置。 - 【請求項7】 伝動装置操作部材が中間部材によって蓄
力器の力作用に抗して操作可能例えば回転可能である、
請求項6記載の伝動装置。 - 【請求項8】 蓄力器が一方の力作用点でセレクト部材
と枢着されていて、他方の力作用点でケーシング固定的
に枢着されている、請求項7記載の伝動装置。 - 【請求項9】 少なくとも1つの保持部材が磁石又は電
動機によって変位可能及び係止可能なピンを有してい
る、請求項1又は2記載の伝動装置。 - 【請求項10】 ピンが少なくとも1つの調節可能な位
置で、中間部材の回転を制限又はロックする、請求項9
記載の伝動装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19757471 | 1997-12-23 | ||
| DE19757471.8 | 1997-12-23 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11270673A true JPH11270673A (ja) | 1999-10-05 |
Family
ID=7853138
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10367704A Pending JPH11270673A (ja) | 1997-12-23 | 1998-12-24 | 伝動装置 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US7137311B1 (ja) |
| JP (1) | JPH11270673A (ja) |
| DE (1) | DE19857714B4 (ja) |
| ES (1) | ES2167132B1 (ja) |
| FR (1) | FR2772864B1 (ja) |
| IT (1) | IT1304088B1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006027607A (ja) * | 2004-07-20 | 2006-02-02 | Piaggio & C Spa | 選択的な動作装置 |
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| JP2018054018A (ja) * | 2016-09-29 | 2018-04-05 | アイシン・エーアイ株式会社 | 手動変速機 |
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|---|---|---|---|---|
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| GB1076315A (en) * | 1963-09-13 | 1967-07-19 | Bosch Gmbh Robert | Improvements in crank driven switching mechanisms |
| FR1409558A (fr) | 1963-09-13 | 1965-08-27 | Bosch Gmbh Robert | Mécanisme d'entraînement à bielle manivelle |
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