JPH11270766A - 管継手 - Google Patents

管継手

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JPH11270766A
JPH11270766A JP10075912A JP7591298A JPH11270766A JP H11270766 A JPH11270766 A JP H11270766A JP 10075912 A JP10075912 A JP 10075912A JP 7591298 A JP7591298 A JP 7591298A JP H11270766 A JPH11270766 A JP H11270766A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
pipe
peripheral surface
pipe joint
joint
outer peripheral
Prior art date
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Pending
Application number
JP10075912A
Other languages
English (en)
Inventor
Kazuhisa Kawahara
和久 河原
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
SEIHO KOGYO KK
Original Assignee
SEIHO KOGYO KK
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Publication date
Application filed by SEIHO KOGYO KK filed Critical SEIHO KOGYO KK
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  • Joints With Sleeves (AREA)
  • Joints That Cut Off Fluids, And Hose Joints (AREA)
  • Rigid Pipes And Flexible Pipes (AREA)

Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【課題】ホース差込部と補強フレキホースとの不用意な
離脱を十分なシール性を確保した上で確実に阻止するこ
とができる管継手を提供する。 【解決手段】 フレキシブル管a の外周面に同一ピッチ
で補強凸条b を形成した補強フレキホースF に使用する
管継手であり、円筒体11の先端部周面を筍形状に形成し
た管差込部12とするとともに、基端部にフランジ13を設
け、円筒体の筒部に締付け外嵌体2 の移動止めとなる掛
止体15を固定し、さらに、筒部の外周面にはOリング16
を装着するための二本のシール用溝17を設けてOリング
を装着する。さらに、耳部26にボルト孔を設けた二つ割
りの外嵌半体2a、2b からなる締付け外嵌体2 を配し、外
嵌半体の内面に、スパイラルの補強凸条b に螺合する雌
螺子状態のスパイラル溝22と、継手主体1 の掛止体15の
外径よりも小なる内径の内向き縁23とを形成し、二組の
ボルト24とナット25によって締付ける。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、フレキシブル管の
外周面に同一ピッチで補強凸条を一体に形成した構成の
流体移送用管(以下、補強フレキホースという)に使用
する管継手に関する。
【0002】
【従来の技術】周知のように補強フレキホースは、各種
流体を移送するために従来から多用されており、比較的
硬質のゴム系、樹脂系素材で形成したり、また管壁の内
部に補強用の繊維層等を形成した管主体の外周面に、該
管主体と同系材質で硬度の高いスパイラル凸状又は多数
の環凸状からなる補強凸条を所定のピッチで巻着一体化
した構成として、フレキシブル性、耐高圧性、耐摩耗性
等を具備させ、主に高圧の流体の移送管として、或は工
事現場等のように障害物が多い地上、溝、地下坑道等に
這わせて流体通路を形成する配管部材としての使用に適
応させたものである。
【0003】このような補強フレキホースに使用する従
来の管継手は、補強フレキホース同士の連結、ポンプ等
との連結手段として使用されるものであって、基端部に
フランジ等の連結手段を具備した円管体の先端部を、管
中心軸線方向に沿う外周面に筍形等の凹凸を形成してホ
ース差込部とした継手主体と、該ホース差込部に外嵌し
た補強フレキホースに外嵌して相互の離脱を止めるため
のホース止め具とから構成されており、前記ホース止め
具として、ボルト・ナットによる締結手段を具備した蝶
番状開閉又は二つ割り開閉する一対の締付け半体で構成
され、それぞれの締付け半体の内周面に、補強凸条に嵌
合する外嵌溝を形成したもの、またスパイラル凸条のあ
る補強フレキホースに使用する場合には、スパイラル凸
条間の凹部に嵌る径の線材を用いて、外嵌径を確保した
捩じりバネ形状に形成し、また使用線材の両端部をねじ
棒とし、該ねじ棒を、外嵌半径に形成された曲基板の両
端に延設した耳部の孔に貫通させて緊緩用ナットを螺合
させた構成のものが使用されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記従来の管継手は、
いずれのホース止め具を具備させた場合でも、筍形等の
凹凸が形成されたホース差込部に外嵌した補強フレキホ
ースを径方向に締付けて密着させるのみで、シール機能
と離脱阻止機能を発揮させようとするものであるが、補
強フレキホース自体が押し出し成型手段等により製造さ
れることから、材料の収縮変形等による内径の公差が大
きく、しかも、補強フレキホースを強く緊締した場合は
補強フレキホースの管壁に割れ等の損傷を与え寿命を短
かくしてしまうだけでなく、クリープ現象等の経時変化
によって管壁部の復元性が損なわれてシール性が低下
し、さらに、補強フレキホース内を流れる流体或はポン
プ装置の作動停止の動作切り替え等によって惹起される
ウォーターハンマー現象、キャビテーション現象や、外
部環境から生じる機械的振動或は粘性の度合い、塊・粒
の混在等の移送対象流体によって、ホース差込部とこれ
に外嵌された補強フレキホースとの間に軸方向の力が作
用すると、シール性の低下のみならず、ホース差込部か
ら補強フレキホースが不用意に離脱して流体が流出し、
工事現場、道路等の崩壊や環境汚染等に発展する等の致
命的な事故につながるために、このような事態を確実に
防止できる管継手としなければならない点に課題があっ
た。
【0005】本発明は、前記各種要因から惹起されるホ
ース差込部と補強フレキホースとの不用意な離脱を、簡
単な構成によって十分なシール性を確保した上で確実に
阻止することができる管継手の提供を課題とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明に係る管継手は、
フレキシブル管の外周面に同一ピッチで補強凸条を一体
に形成した構成の補強フレキホースに使用する管継手で
あって、前記補強フレキホースの一端部が外嵌される継
手主体と、外嵌した補強フレキホースの外周部に外嵌さ
れる締付け外嵌体とからなる。
【0007】前記継手主体は、基端部にフランジ形式、
ユニオン形式等の連結手段を具備した円管体であって、
連結手段位置との間に連結操作用間隔を確保した基端部
寄りの外周面に、締付け外嵌体の円管先端部方向への移
動止めとなる外向き鍔等の掛止体を溶接又は鋳造手段に
より一体形成するとともに、該掛止体の固定位置から円
管先端部にかけて、平滑外周面とした筒部を介して差込
ガイド部の形成された管差込部を具備させ、前記筒部の
外周面に、単一又は複数のシール用溝を形成して、シー
ル部材を装着させた構成とする。
【0008】また前記締付け外嵌体は、ボルト・ナット
による締結手段を具備した蝶番状開閉又は二つ割り開閉
する一対の締付け半体で構成され、それぞれの締付け半
体には、該締付け半体相互を合体した時の中心軸線に向
く内周面側に、前記掛止体に掛止され且つ締付け障害と
ならない内径となる内向き縁と、流体移送管の補強凸条
に嵌合する外嵌溝とを形成した構成とする。
【0009】
【発明の作用及び効果】上記のように構成した本発明に
係る管継手は、従来と同様、補強フレキホース同士の連
結、ポンプ等との連結手段として使用するものであり、
継手主体のフランジ等の連結手段部を、これと対応する
連結手段を具備した管継手又はポンプ等の連結部に継手
連結固定するとともに、固定した継手主体の先端部の管
差込部に補強フレキホースの一端部を外嵌させ、外嵌さ
せた補強フレキホースを、その外周面から締付け外嵌体
で締付け固定するのであるが、このように管差込部に外
嵌させた補強フレキホースにさらに締付け外嵌体を外嵌
させた際に、締付け外嵌体に形成した締付け障害となら
ない内径となる内向き縁が、継手主体の円管体の筒部に
固定形成した外向き鍔等の掛止体とフランジ等の連結手
段部の間となるように外嵌させて、補強フレキホースを
筒部の外周面に装着した、単一又は複数のシール部材
を、締付け外嵌体によって押圧するように締付けること
ができる。
【0010】このため、各種要因から惹起されるホース
差込部と補強フレキホースとの間に生じる、補強フレキ
ホースが離脱する方向の力が作用しても、補強フレキホ
ースの外周面に形成した補強凸条が締付け外嵌体の内周
面の外嵌溝に嵌合し且つ締付け外嵌体の内向き縁が継手
主体の円管体に固定形成した外向き鍔等の掛止体に引っ
掛かって、継手主体と補強フレキホースと締付け外嵌体
が完全に一体化されるようになるとともに、筒部を介し
て差込ガイド部を形成した管差込部の前記筒部の外周面
に装着した単一又は複数のシール部材を、補強フレキホ
ースの内周面で押圧するようになるから、管継手からの
補強フレキホースの不用意な離脱が確実に防止され、補
強フレキホースの離脱によって招いていた流体の流出、
流出による工事現場、道路等の崩壊や環境汚染等の事故
事態の発生を皆無とし、且つ補強フレキホースの内周面
構成部材とシール部材の弾性相互及びシール部材のシー
ル溝底への圧接による多重のシール性が確保されること
から、管差込部でのシール性の確保のために加工性の悪
い筍形状、蛇腹形状としなくても、先端を面取りしてノ
ズル形状とする程度の簡単な加工で済む差込ガイド機能
を具備させる程度とすることで足りる。
【0011】さらに請求項2に記載したように、流体移
送管が外嵌される継手主体の管差込部の差込ガイド部
を、筍形状又は蛇腹形状若しくは先端がノズル状の筒形
とすることによって、差込ガイド部分でのシール性を確
保するとともに、特に先端がノズル状の筒形とする場合
には、先端部を面取りする簡単な加工によって形成する
ことができ、しかもその筒部にも単一又は複数のシール
部材を装着して、補強フレキホースの弾性による押圧力
でシール性を確保することもできる。
【0012】
【発明の実施の形態】及び
【実施例】本発明の実施例に係る管継手を図に基いて説
明すると、図1は分解断面図、図2は管差込部側から見
た正面図、図3は補強フレキホースを接続した状態の断
面図であって、開口直径100mm 、繊維層を介在させた軟
質ウレタンゴム製のフレキシブル管(a) の外周面に、硬
質ウレタンゴム製の補強凸条(b) を、18mmのピッチの右
巻きのスパイラルに一体成形手段(接着手段、押出し成
形手段等)により形成した補強フレキホース(F) に使用
する金属製の管継手であって、大きく分けて継手主体
(1) と締付け外嵌体(2) の二つの部品から構成されてい
る。
【0013】その一つの部品である継手主体(1) は、全
長210mm の円筒体(11)の先端部周面を筍形状に形成した
管差込部(12)とするとともに、基端部にポンプ装置(図
示せず)の吸引口に接続するためのフランジ(13)を設
け、さらにフランジ(13)と管差込部(12)の間の筒部であ
って、フランジ連結操作用間隔(14)を確保したフランジ
寄りの筒部の外周面に、締付け外嵌体(2) の円管先端部
方向への移動止めとなる外向き鍔からなる掛止体(15)を
溶接固定するとともに、該掛止体(15)と管差込部(12)と
の間の筒部の外周面に、Oリング(16)を装着するための
二本のシール用溝(17)を設けてシール部材であるOリン
グ(16)を装着した構成とする。
【0014】また他の一つの部品である締付け外嵌体
(2) は、軸線方向に沿って二つ割りとしその合体面(27)
の直径線上対象位置に延設した耳部(26)にボルト孔(21)
を設けた外嵌半体(2a)、(2b) からなり、それぞれの外嵌
半体(2a)、(2b) の内面には、前記補強フレキホース(F)
の右巻きのスパイラルの補強凸条(b) に螺合する雌螺子
状態のスパイラル溝(22)と、継手主体(1) の掛止体(15)
の外径よりも小なる内径の内向き縁(23)とが形成が形成
されており、二組のボルト(24)とナット(25)によって、
図3に示すように、継手主体(1) の管差込部(12)及びO
リング(16)が装着された部分に外嵌した補強フレキホー
ス(F) を、スパイラル溝(22)の底面とその両側壁の内径
部とで、二本のシール用溝(17)のOリング(16)を装着し
た円筒部周面へ均等に締付けてシール性を確保するよう
にした構成とする。
【0015】締付け外嵌体(2) の補強フレキホース(F)
への外嵌は、二組のボルト(24)とナット(25)を外すこと
なく、内向き縁(23)がフランジ(13)と掛止体(15)の間と
なるように予め継手主体(1) に緩く外嵌させておいて行
うことが、細部品(ボルト・ナット等)の紛失を招かな
いことから好ましい。なお補強凸条(b) のスパイラルの
方向は実施例のように右巻きに限定されないが、左巻き
とする場合は当然のことながら、締付け外嵌体(2) の内
面のスパイラル溝(23)はこれに対応させて形成される。
【0016】上記構成した継手主体(1) と締付け外嵌体
(2) の二つの部品は、鋳造手段によって製作した後、耳
部(26)のボルト孔(21)、シール用溝(17)、掛止体(15)、
内向き縁(23)、合体面(27)等を機械加工により仕上げる
ことが、掛止体(15)を使用材料の削減から歯車形状とし
たり、良好な製作能率、重要部分の面粗度の確保ができ
ること等から言って好ましい。
【0017】また本発明の管継手は、継手主体(1) の管
差込部(12)を、蛇腹形状若しくは先端がノズル状の筒形
として外嵌時のガイド機能を具備させる構成とし、さら
に締付け外嵌体(2) を構成する外嵌半体(2a)、(2b) 相互
を、一方が蝶番或は穴とフックとの連結を利用した開閉
手段で開閉自在に連結し、解放自由端側をボルト・ナッ
トで締結する構成とすることもでき、さらにまた、掛止
体はOリング(16)に限らず角リングを使用しても、先に
記載した作用効果を達成することができる。
【0018】そして本発明の管継手は、補強凸条(b) を
所定ピッチで多数の環条鍔として形成した補強フレキホ
ース(F) について使用するものである場合には、締付け
外嵌体(2) の内面には前記所定ピッチの環条鍔に嵌合す
る溝とする。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例に係る管継手の分解断面図であ
る。
【図2】管継手の管差込部側から見た正面図である。
【図3】本発明の実施例に係る管継手に補強フレキホー
スを接続した状態の断面図である。
【符号の説明】
(a) フレキシブル管 (b) 補強凸条 (F) 補強フレキホース (1) 継手主体 (11) 円筒体 (12) 管差込部 (13) フランジ (14) フランジ連結操作用間隔 (15) 掛止体 (16) Oリング (17) シール用溝 (2) 締付け外嵌体 (2a)、(2b) 外嵌半体 (21) ボルト孔 (22) スパイラル溝 (23) 内向き縁 (24) ボルト (25) ナット (26) 耳部 (27) 合体面

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 フレキシブル管の外周面に同一ピッチで
    補強凸条を一体に形成した構成の流体移送用管に使用す
    る管継手であって、 外向き鍔等の掛止体を具備し前記流体移送用管の一端部
    が外嵌される継手主体と、外嵌した流体移送用管の外周
    部の補強凸条に嵌り前記掛止体に内向き縁が掛合するよ
    うに二つ割りで開閉して外嵌される締付け外嵌体とから
    なり、 前記継手主体は、基端部にフランジ等の連結手段を具備
    した円管体であって、連結手段位置との間の連結操作用
    間隔を確保した基端部寄りの外周面に、締付け外嵌体の
    円管先端部方向への移動止めとなる外向き鍔等の掛止体
    を溶接又は鋳造手段により一体形成するとともに、該掛
    止体の固定位置から円管先端部にかけて、平滑外周面と
    した筒部を介して差込ガイド部の形成された管差込部を
    具備させ、前記筒部の外周面に、単一又は複数のシール
    用溝を形成して、シール部材を装着させた構成としたこ
    とを特徴とする管継手。
  2. 【請求項2】 流体移送管が外嵌される継手主体の管差
    込部の差込ガイド部を、筍形状又は蛇腹形状若しくは先
    端がノズル状の筒形とした請求項1記載の管継手。
JP10075912A 1998-03-24 1998-03-24 管継手 Pending JPH11270766A (ja)

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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CN103537033A (zh) * 2013-10-11 2014-01-29 陆兆勇 消防水带快速卡箍及消防水带圈
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