JPH11270877A - 除湿機 - Google Patents
除湿機Info
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- JPH11270877A JPH11270877A JP10077000A JP7700098A JPH11270877A JP H11270877 A JPH11270877 A JP H11270877A JP 10077000 A JP10077000 A JP 10077000A JP 7700098 A JP7700098 A JP 7700098A JP H11270877 A JPH11270877 A JP H11270877A
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F24—HEATING; RANGES; VENTILATING
- F24F—AIR-CONDITIONING; AIR-HUMIDIFICATION; VENTILATION; USE OF AIR CURRENTS FOR SCREENING
- F24F3/00—Air-conditioning systems in which conditioned primary air is supplied from one or more central stations to distributing units in the rooms or spaces where it may receive secondary treatment; Apparatus specially designed for such systems
- F24F3/12—Air-conditioning systems in which conditioned primary air is supplied from one or more central stations to distributing units in the rooms or spaces where it may receive secondary treatment; Apparatus specially designed for such systems characterised by the treatment of the air otherwise than by heating and cooling
- F24F3/14—Air-conditioning systems in which conditioned primary air is supplied from one or more central stations to distributing units in the rooms or spaces where it may receive secondary treatment; Apparatus specially designed for such systems characterised by the treatment of the air otherwise than by heating and cooling by humidification; by dehumidification
- F24F3/153—Air-conditioning systems in which conditioned primary air is supplied from one or more central stations to distributing units in the rooms or spaces where it may receive secondary treatment; Apparatus specially designed for such systems characterised by the treatment of the air otherwise than by heating and cooling by humidification; by dehumidification with subsequent heating, i.e. with the air, given the required humidity in the central station, passing a heating element to achieve the required temperature
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- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Air-Conditioning Room Units, And Self-Contained Units In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 乾燥空気を拡散せずに所定の空間部に吹き出
させると共に簡単に着脱できるノズルアタッチメントを
備えた除湿機を得ること。 【解決手段】 吸込口1から吸い込んだ空気16を冷却
する蒸発器3と、蒸発器3で除湿された空気16を加熱
する凝縮器4と、吸込口1から空気を吸い込み蒸発器3
から凝縮器4を通って吹出口2から吹き出させる送風機
8等を備えた除湿機であって、除湿機本体Aの吹出口2
に回動自在に取り付けた風向変更弁9と、吹出口2を覆
うようにして除湿機本体Aに着脱自在に接続するノズル
アタッチメント11とを備え、ノズルアタッチメント1
1に風向変更弁9を全開位置に規制する弁規制手段14
を設けた。
させると共に簡単に着脱できるノズルアタッチメントを
備えた除湿機を得ること。 【解決手段】 吸込口1から吸い込んだ空気16を冷却
する蒸発器3と、蒸発器3で除湿された空気16を加熱
する凝縮器4と、吸込口1から空気を吸い込み蒸発器3
から凝縮器4を通って吹出口2から吹き出させる送風機
8等を備えた除湿機であって、除湿機本体Aの吹出口2
に回動自在に取り付けた風向変更弁9と、吹出口2を覆
うようにして除湿機本体Aに着脱自在に接続するノズル
アタッチメント11とを備え、ノズルアタッチメント1
1に風向変更弁9を全開位置に規制する弁規制手段14
を設けた。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ノズルアタッチメ
ントを備えた除湿機に関するものである。
ントを備えた除湿機に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図7は従来の除湿機の一例を示す斜視
図、図8は図7の縦断面図である。除湿機を駆動すると
冷凍サイクルが始動し、空気16が除湿機本体Aの吸込
口1から吸い込まれて蒸発器3により冷却されて結露水
を生じ、この結露水がドレン板5からドレン口6を通っ
てタンク7内に落下する。こうして、蒸発器3によって
除湿された空気は凝縮器4で加熱され、乾燥空気とな
り、送風ファン8を経て吹出口2から吹き出す。このと
き、吹出口2に設けた風向変更弁9の角度を変えること
により、除湿空気を好みの方向に吹き出させることがで
きる(従来技術1)。
図、図8は図7の縦断面図である。除湿機を駆動すると
冷凍サイクルが始動し、空気16が除湿機本体Aの吸込
口1から吸い込まれて蒸発器3により冷却されて結露水
を生じ、この結露水がドレン板5からドレン口6を通っ
てタンク7内に落下する。こうして、蒸発器3によって
除湿された空気は凝縮器4で加熱され、乾燥空気とな
り、送風ファン8を経て吹出口2から吹き出す。このと
き、吹出口2に設けた風向変更弁9の角度を変えること
により、除湿空気を好みの方向に吹き出させることがで
きる(従来技術1)。
【0003】また、例えば実開昭62−138120号
公報に開示された除湿機においては(図示せず)、除湿
機本体を除湿対象空間の近傍に設置し、吸込口と吹出口
のそれぞれに往きダクトと返りダクトの一端を接続し、
両ダクトの他端を除湿対象空間にそれぞれ接続して空気
を循環させ、閉空間の除湿乾燥を行っている(従来技術
2)。
公報に開示された除湿機においては(図示せず)、除湿
機本体を除湿対象空間の近傍に設置し、吸込口と吹出口
のそれぞれに往きダクトと返りダクトの一端を接続し、
両ダクトの他端を除湿対象空間にそれぞれ接続して空気
を循環させ、閉空間の除湿乾燥を行っている(従来技術
2)。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記のように構成した
従来技術1の除湿機によれば、除湿機の吹出口2は吹き
出し面積が広いために、除湿空気が吹出口2から吹き出
すと室内に拡散され、目的とする除湿空間に到達せずに
目的以外の空間部も同時に除湿することになる。
従来技術1の除湿機によれば、除湿機の吹出口2は吹き
出し面積が広いために、除湿空気が吹出口2から吹き出
すと室内に拡散され、目的とする除湿空間に到達せずに
目的以外の空間部も同時に除湿することになる。
【0005】また、従来技術2のように、ダクトを用い
て部分的に除湿を行う場合でも、除湿機本体と除湿対象
空間との間を接続するダクトの着脱が複雑であり、ダク
トの接続に手間がかかるという問題があった。
て部分的に除湿を行う場合でも、除湿機本体と除湿対象
空間との間を接続するダクトの着脱が複雑であり、ダク
トの接続に手間がかかるという問題があった。
【0006】本発明は上記のような課題を解決するため
になされたもので、乾燥空気を拡散せずに所定の空間部
に吹き出させると共に、簡単に着脱できるノズルアタッ
チメントを備えた除湿機を得ることを目的とする。
になされたもので、乾燥空気を拡散せずに所定の空間部
に吹き出させると共に、簡単に着脱できるノズルアタッ
チメントを備えた除湿機を得ることを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は、除湿機本体の
吹出口に回動自在に取り付けた風向変更弁と、吹出口を
覆うようにして除湿機本体に着脱自在に接続するノズル
アタッチメントとを備え、ノズルアタッチメントに風向
変更弁を全開位置に規制する弁規制手段を設けた。
吹出口に回動自在に取り付けた風向変更弁と、吹出口を
覆うようにして除湿機本体に着脱自在に接続するノズル
アタッチメントとを備え、ノズルアタッチメントに風向
変更弁を全開位置に規制する弁規制手段を設けた。
【0008】また、除湿機本体の側面方向に乾燥空気を
吹き出すノズルアタッチメントを備えた。
吹き出すノズルアタッチメントを備えた。
【0009】さらに、ノズルアタッチメントの風向変更
弁の下流側の両面近傍に、風向変更弁を全開位置に規制
する一対の舌片状の弁規制片を設けた。
弁の下流側の両面近傍に、風向変更弁を全開位置に規制
する一対の舌片状の弁規制片を設けた。
【0010】また、ノズルアタッチメントの風向変更弁
の下流側の回動端部近傍に、風向変更弁を全開位置に規
制する断面V字形の弁規制片を設けた。
の下流側の回動端部近傍に、風向変更弁を全開位置に規
制する断面V字形の弁規制片を設けた。
【0011】
【発明の実施の形態】実施の形態1 図1は本発明の実施の形態1の斜視図、図2は図1の縦
断面図、図3は図2の縦断面図、図4は図2の要部を拡
大した縦断面図、図5は実施の形態1の作用説明図であ
る。図において、1は除湿機本体Aに設けた空気の吸込
口、2は長方形状に開口されて除湿乾燥された空気を吹
き出す吹出口である。3は吸込口1から吸い込まれた空
気を冷却させて冷却後の温度における飽和水蒸気よりも
多く含んでいた水分を結露させて除湿する蒸発器、4は
蒸発器3で除湿された空気を加熱して乾燥させる凝縮器
である。
断面図、図3は図2の縦断面図、図4は図2の要部を拡
大した縦断面図、図5は実施の形態1の作用説明図であ
る。図において、1は除湿機本体Aに設けた空気の吸込
口、2は長方形状に開口されて除湿乾燥された空気を吹
き出す吹出口である。3は吸込口1から吸い込まれた空
気を冷却させて冷却後の温度における飽和水蒸気よりも
多く含んでいた水分を結露させて除湿する蒸発器、4は
蒸発器3で除湿された空気を加熱して乾燥させる凝縮器
である。
【0012】5は蒸発器3と凝縮器4の下部に配設され
たドレン板で、蒸発器3によって冷却されて結露した水
分を受け止める。6はドレン板5で受けた水分を下方に
落すためドレン板5に設けたドレン口、7はドレン口6
を通って落下する結露水を受けるタンクである。8は凝
縮器4で加熱されて乾燥した空気を吹出口2方向に送る
送風ファンである。9は除湿機本体Aの吹出口2に設け
た長方形状をなす板状の風向変更弁で、除湿機本体Aに
固定した回動軸10の回りに回動自在に取り付けられ、
風向変更弁9の角度を自在に変えることによって送風フ
ァン8から送られてきた除湿空気の吹き出し方向を好み
の方向に変えることができるようになっている。
たドレン板で、蒸発器3によって冷却されて結露した水
分を受け止める。6はドレン板5で受けた水分を下方に
落すためドレン板5に設けたドレン口、7はドレン口6
を通って落下する結露水を受けるタンクである。8は凝
縮器4で加熱されて乾燥した空気を吹出口2方向に送る
送風ファンである。9は除湿機本体Aの吹出口2に設け
た長方形状をなす板状の風向変更弁で、除湿機本体Aに
固定した回動軸10の回りに回動自在に取り付けられ、
風向変更弁9の角度を自在に変えることによって送風フ
ァン8から送られてきた除湿空気の吹き出し方向を好み
の方向に変えることができるようになっている。
【0013】11は除湿機本体Aの吹出口2を覆うよう
にして除湿機本体Aに着脱自在に取り付けたノズルアタ
ッチメントで、ほぼJ字状の筒状部を形成し、一端に長
方形状に開口した接続部12を設けてこの接続部12を
挿入方式によって吹出口2にはめ込み可能に形成し、他
端に円形状に開口したノズル13を設けて、吹出口2か
らの除湿空気をノズル13から外部に吹き出すようにし
てある。こうして、除湿空気の吹き出し方向を除湿機本
体Aの側面方向(吹出口2の開口面の長手方向であって
この開口面に平行な方向)に変更して吹き出させ、部分
的空間の除湿を行う。
にして除湿機本体Aに着脱自在に取り付けたノズルアタ
ッチメントで、ほぼJ字状の筒状部を形成し、一端に長
方形状に開口した接続部12を設けてこの接続部12を
挿入方式によって吹出口2にはめ込み可能に形成し、他
端に円形状に開口したノズル13を設けて、吹出口2か
らの除湿空気をノズル13から外部に吹き出すようにし
てある。こうして、除湿空気の吹き出し方向を除湿機本
体Aの側面方向(吹出口2の開口面の長手方向であって
この開口面に平行な方向)に変更して吹き出させ、部分
的空間の除湿を行う。
【0014】14は風向変更弁9の回動を規制するため
にノズルアタッチメント11に設けた弁規制手段である
一対の舌片形状の弁規制片で、ノズルアタッチメント1
1の接続部12の近傍でその長手方向の中央部付近に平
行に取り付けられている。より詳しくは、ノズルアタッ
チメント11の接続部12を除湿機本体Aの吹出口2に
取付けたときに、この弁規制片14が除湿機本体Aの吹
出口2の吹き出し側(下流側)に位置する下流側風向変
更弁9aの両面近傍に位置して、風向変更弁9の回動を
阻止するように配設してある。
にノズルアタッチメント11に設けた弁規制手段である
一対の舌片形状の弁規制片で、ノズルアタッチメント1
1の接続部12の近傍でその長手方向の中央部付近に平
行に取り付けられている。より詳しくは、ノズルアタッ
チメント11の接続部12を除湿機本体Aの吹出口2に
取付けたときに、この弁規制片14が除湿機本体Aの吹
出口2の吹き出し側(下流側)に位置する下流側風向変
更弁9aの両面近傍に位置して、風向変更弁9の回動を
阻止するように配設してある。
【0015】こうして、ノズルアタッチメント11の取
り付け時に、風向変更弁9の開口率が最大になるよう
に、すなわち風向変更弁9を効率の一番よい全開位置に
固定できるようにしてある。なお、15はスイッチ等の
操作部である。
り付け時に、風向変更弁9の開口率が最大になるよう
に、すなわち風向変更弁9を効率の一番よい全開位置に
固定できるようにしてある。なお、15はスイッチ等の
操作部である。
【0016】上記のように構成した実施の形態1の作用
を説明する。まず、除湿機を作動させる前に、ノズルア
タッチメント11の接続部12を除湿機本体Aの吹出口
2に接続して取り付ける。この際、風向変更弁9はその
開口率が最大になるような位置に停止させておく。こう
して、吹出口2に取付けた風向変更弁9は、ノズルアタ
ッチメント11の接続部12近傍に設けた舌片形状の一
対の弁規制片14によって挟まれ、その回動が規制され
る。
を説明する。まず、除湿機を作動させる前に、ノズルア
タッチメント11の接続部12を除湿機本体Aの吹出口
2に接続して取り付ける。この際、風向変更弁9はその
開口率が最大になるような位置に停止させておく。こう
して、吹出口2に取付けた風向変更弁9は、ノズルアタ
ッチメント11の接続部12近傍に設けた舌片形状の一
対の弁規制片14によって挟まれ、その回動が規制され
る。
【0017】ついでスイッチ等の操作部15をONして
除湿機を作動させると、冷凍サイクルが始動して、空気
16が吸込口1から除湿機本体内Aに吸い込まれる。こ
うして吸い込まれた空気16は蒸発器3で冷却され、冷
却後の温度による飽和水蒸気よりも多く含まれていた水
分は結露し、滴下してドレン板5に受けられ、ドレン口
6を通ってタンク7内に貯められる。
除湿機を作動させると、冷凍サイクルが始動して、空気
16が吸込口1から除湿機本体内Aに吸い込まれる。こ
うして吸い込まれた空気16は蒸発器3で冷却され、冷
却後の温度による飽和水蒸気よりも多く含まれていた水
分は結露し、滴下してドレン板5に受けられ、ドレン口
6を通ってタンク7内に貯められる。
【0018】蒸発器3で除湿された空気は凝縮器4で加
熱され、乾燥された空気となって送風ファン8を通り、
吹出口2と吹出口2に設けた風向変更弁9を通過して、
ノズルアタッチメント11の接続部12からノズルアタ
ッチメント11内に至り、ここで流れの方向が除湿機本
体Aの側面方向に変更される。こうして、図5に示すよ
うに、乾燥空気16がノズルアタッチメント11のノズ
ル13から押入れや下駄箱等の部分的空間に向けて吹き
出され、乾燥が行なわれる。
熱され、乾燥された空気となって送風ファン8を通り、
吹出口2と吹出口2に設けた風向変更弁9を通過して、
ノズルアタッチメント11の接続部12からノズルアタ
ッチメント11内に至り、ここで流れの方向が除湿機本
体Aの側面方向に変更される。こうして、図5に示すよ
うに、乾燥空気16がノズルアタッチメント11のノズ
ル13から押入れや下駄箱等の部分的空間に向けて吹き
出され、乾燥が行なわれる。
【0019】ところで、風向変更弁9はノズルアタッチ
メント11を使用しないときは、乾燥空気の吹き出し方
向を自在に変えるように回動可能に構成されているた
め、ノズルアタッチメント11を吹出口2に接続したと
きに、風向変更弁9の向きが不安定となって吹出面積が
変化し、開口率が悪化することも考えられる。
メント11を使用しないときは、乾燥空気の吹き出し方
向を自在に変えるように回動可能に構成されているた
め、ノズルアタッチメント11を吹出口2に接続したと
きに、風向変更弁9の向きが不安定となって吹出面積が
変化し、開口率が悪化することも考えられる。
【0020】しかしながら、本実施の形態では、ノズル
アタッチメント11の接続部12の近傍に弁規制片14
を設けて風向変更弁9の回動を規制し、風向変更弁9の
開口率が最大になるようしてあるので、風向変更弁9の
向きは常時安定状態にあり、吹出面積が変化すること
も、開口率が悪化することもない。
アタッチメント11の接続部12の近傍に弁規制片14
を設けて風向変更弁9の回動を規制し、風向変更弁9の
開口率が最大になるようしてあるので、風向変更弁9の
向きは常時安定状態にあり、吹出面積が変化すること
も、開口率が悪化することもない。
【0021】本実施の形態によれば、ノズルアタッチメ
ント11を除湿機本体Aの吹出口2に接続する際、風向
変更弁9の開口率を最大の状態で固定できるので、乾燥
空気を効率よくノズル13から吹き出すことができる。
ント11を除湿機本体Aの吹出口2に接続する際、風向
変更弁9の開口率を最大の状態で固定できるので、乾燥
空気を効率よくノズル13から吹き出すことができる。
【0022】実施の形態2 図6は本発明の実施の形態2の要部を示す縦断面図であ
る。14は風向変更弁9の回動を規制するためにノズル
アタッチメント11に設けた弁規制手段である金属製の
線材で作られた断面V字状の弁規制片で、その鋭角部1
4aをノズルアタッチメント11の内側方向に向けた状
態でノズルアタッチメント11の接続部12に取り付け
てある。
る。14は風向変更弁9の回動を規制するためにノズル
アタッチメント11に設けた弁規制手段である金属製の
線材で作られた断面V字状の弁規制片で、その鋭角部1
4aをノズルアタッチメント11の内側方向に向けた状
態でノズルアタッチメント11の接続部12に取り付け
てある。
【0023】より詳しくは、ノズルアタッチメント11
の接続部12を除湿機本体Aの吹出口2に取り付けたと
きに、V字状の弁規制片14の鋭角部14aが除湿機本
体Aの吹出口2の吹き出し側(下流側)に位置する下流
側の風向変更弁9aの回動端部近傍に位置して、風向変
更弁9が吹出口2のどの位置に配置してあっても風向変
更弁9の向きを規制してその回動を阻止するようにした
ものである。
の接続部12を除湿機本体Aの吹出口2に取り付けたと
きに、V字状の弁規制片14の鋭角部14aが除湿機本
体Aの吹出口2の吹き出し側(下流側)に位置する下流
側の風向変更弁9aの回動端部近傍に位置して、風向変
更弁9が吹出口2のどの位置に配置してあっても風向変
更弁9の向きを規制してその回動を阻止するようにした
ものである。
【0024】こうして、ノズルアタッチメント11の取
り付け時に、風向変更弁9の開口率が最大になるよう
に、すなわち風向変更弁9を効率の一番よい全開位置に
固定できるようにしてある。その他の構成、作用は、実
施の形態1で示した場合と実質的に同様なので、説明を
省略する。実施の形態2によれば、実施の形態1で示し
た効果に加えて、さらに、風路抵抗を無視することがで
きる。
り付け時に、風向変更弁9の開口率が最大になるよう
に、すなわち風向変更弁9を効率の一番よい全開位置に
固定できるようにしてある。その他の構成、作用は、実
施の形態1で示した場合と実質的に同様なので、説明を
省略する。実施の形態2によれば、実施の形態1で示し
た効果に加えて、さらに、風路抵抗を無視することがで
きる。
【0025】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、本発明
に係る除湿機は、除湿機本体の吹出口に回動自在に取り
付けた風向変更弁と、吹出口を覆うようにして除湿機本
体に着脱自在に接続するノズルアタッチメントとを備
え、ノズルアタッチメントに風向変更弁を全開位置に規
制する弁規制手段を設けたので、乾燥空気を拡散せずに
所定の空間部に吹き出させることができる。また、ノズ
ルアタッチメントを除湿機本体の吹出口に接続する際、
風向変更弁の開口率を最大の状態で固定でき、乾燥空気
を効率よくノズルから吹き出すことができる。
に係る除湿機は、除湿機本体の吹出口に回動自在に取り
付けた風向変更弁と、吹出口を覆うようにして除湿機本
体に着脱自在に接続するノズルアタッチメントとを備
え、ノズルアタッチメントに風向変更弁を全開位置に規
制する弁規制手段を設けたので、乾燥空気を拡散せずに
所定の空間部に吹き出させることができる。また、ノズ
ルアタッチメントを除湿機本体の吹出口に接続する際、
風向変更弁の開口率を最大の状態で固定でき、乾燥空気
を効率よくノズルから吹き出すことができる。
【0026】また、除湿機本体の側面方向に乾燥空気を
吹き出すノズルアタッチメントを備えたので、乾燥空気
を拡散せずに所定の空間部に吹き出させることができ
る。
吹き出すノズルアタッチメントを備えたので、乾燥空気
を拡散せずに所定の空間部に吹き出させることができ
る。
【0027】さらに、ノズルアタッチメントの風向変更
弁の下流側の両面近傍に、風向変更弁を全開位置に規制
する一対の舌片状の弁規制片を設けたので、ノズルアタ
ッチメントを除湿機本体の吹出口に接続する際、風向変
更弁の開口率を最大の状態で固定でき、乾燥空気を効率
よくノズルから吹き出すことができる。
弁の下流側の両面近傍に、風向変更弁を全開位置に規制
する一対の舌片状の弁規制片を設けたので、ノズルアタ
ッチメントを除湿機本体の吹出口に接続する際、風向変
更弁の開口率を最大の状態で固定でき、乾燥空気を効率
よくノズルから吹き出すことができる。
【0028】また、ノズルアタッチメントの風向変更弁
の下流側の回動端部近傍に、風向変更弁を全開位置に規
制する断面V字形の弁規制片を設けたので、ノズルアタ
ッチメントを除湿機本体の吹出口に接続する際、風向変
更弁の開口率を最大の状態で固定でき、乾燥空気を効率
よくノズルから吹き出すことができ、さらに、風路抵抗
を無視することができる。
の下流側の回動端部近傍に、風向変更弁を全開位置に規
制する断面V字形の弁規制片を設けたので、ノズルアタ
ッチメントを除湿機本体の吹出口に接続する際、風向変
更弁の開口率を最大の状態で固定でき、乾燥空気を効率
よくノズルから吹き出すことができ、さらに、風路抵抗
を無視することができる。
【図1】 本発明の実施の形態1の斜視図である。
【図2】 図1の縦断面図である。
【図3】 図2の縦断面図である。
【図4】 図2の要部を拡大した縦断面図である。
【図5】 実施の形態1の作用説明図である。
【図6】 本発明の実施の形態2の要部を示す縦断面図
である。
である。
【図7】 従来の除湿機の一例を示す斜視図である。
【図8】 図7の縦断面図である。
1 吸込口、2 吹出口、3 蒸発器、4 凝縮器、8
送風ファン、9 風向変更弁、11 ノズルアタッチ
メント、12 ノズルアタッチメントの接続部、14
弁規制片(弁規制手段)、A 除湿機本体。
送風ファン、9 風向変更弁、11 ノズルアタッチ
メント、12 ノズルアタッチメントの接続部、14
弁規制片(弁規制手段)、A 除湿機本体。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 金田 良行 東京都千代田区丸の内二丁目2番3号 三 菱電機株式会社内 (72)発明者 柴田 英雄 東京都千代田区丸の内二丁目2番3号 三 菱電機株式会社内 (72)発明者 高草木 康広 東京都千代田区大手町二丁目6番2号 三 菱電機エンジニアリング株式会社内 (72)発明者 岡田 博 東京都千代田区丸の内二丁目2番3号 三 菱電機株式会社内
Claims (4)
- 【請求項1】 除湿機本体の吹出口に回動自在に取り付
けた風向変更弁と、前記吹出口を覆うようにして除湿機
本体に着脱自在に接続するノズルアタッチメントとを備
え、該ノズルアタッチメントに前記風向変更弁を全開位
置に規制する弁規制手段を設けたことを特徴とする除湿
機。 - 【請求項2】 除湿機本体の側面方向に乾燥空気を吹き
出すノズルアタッチメントを備えたことを特徴とする請
求項1記載の除湿機。 - 【請求項3】 ノズルアタッチメントの風向変更弁の下
流側の両面近傍に、前記風向変更弁を全開位置に規制す
る一対の舌片状の弁規制片を設けたことを特徴とする請
求項1または2記載の除湿機。 - 【請求項4】 ノズルアタッチメントの風向変更弁の下
流側の回動端部近傍に、前記風向変更弁を全開位置に規
制する断面V字形の弁規制片を設けたことを特徴とする
請求項1または2記載の除湿機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10077000A JPH11270877A (ja) | 1998-03-25 | 1998-03-25 | 除湿機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10077000A JPH11270877A (ja) | 1998-03-25 | 1998-03-25 | 除湿機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11270877A true JPH11270877A (ja) | 1999-10-05 |
Family
ID=13621515
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10077000A Pending JPH11270877A (ja) | 1998-03-25 | 1998-03-25 | 除湿機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11270877A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1255084A1 (en) * | 2001-05-03 | 2002-11-06 | Lg Electronics Inc. | Dehumidifier |
| CN118623405A (zh) * | 2024-07-22 | 2024-09-10 | 杭州迈驰除湿净化设备有限公司 | 一种自动启停除湿机 |
| CN121539847A (zh) * | 2026-01-15 | 2026-02-17 | 陕西泰德汽车空调有限公司 | 一种具有湿度调节的通风设备 |
-
1998
- 1998-03-25 JP JP10077000A patent/JPH11270877A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1255084A1 (en) * | 2001-05-03 | 2002-11-06 | Lg Electronics Inc. | Dehumidifier |
| CN118623405A (zh) * | 2024-07-22 | 2024-09-10 | 杭州迈驰除湿净化设备有限公司 | 一种自动启停除湿机 |
| CN121539847A (zh) * | 2026-01-15 | 2026-02-17 | 陕西泰德汽车空调有限公司 | 一种具有湿度调节的通风设备 |
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