JPH11270896A - 空気調和機 - Google Patents

空気調和機

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Publication number
JPH11270896A
JPH11270896A JP7608098A JP7608098A JPH11270896A JP H11270896 A JPH11270896 A JP H11270896A JP 7608098 A JP7608098 A JP 7608098A JP 7608098 A JP7608098 A JP 7608098A JP H11270896 A JPH11270896 A JP H11270896A
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JP
Japan
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wind direction
adjusting plate
shaft
outlet
direction adjusting
Prior art date
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Application number
JP7608098A
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English (en)
Inventor
Kazuhisa Sato
一久 佐藤
Akihisa Sudo
昭久 須藤
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Toshiba Corp
Toshiba AVE Co Ltd
Original Assignee
Toshiba Corp
Toshiba AVE Co Ltd
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Publication date
Application filed by Toshiba Corp, Toshiba AVE Co Ltd filed Critical Toshiba Corp
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 細長い矩形形状の風向調節板が面に平行方向
の反り変形を有していても、中間軸支持部での摩擦力が
小さく、低トルクでも円滑に回動させることができる空
気調和機を提供する。 【解決手段】 室内ユニットの吹出し部25に開口した
細長い吹出し口26と、この吹出し口26に片端部軸支
持部27、他端部軸支持部28及び中間軸支持部29に
より回動可能に支持され吹出し口26からの調和空気の
吹出し方向を変更する細長い矩形薄板状の風向調節板3
0を備えていて、中間軸支持部29が、吹出し部25に
設けられた中間支持軸36と風向調節板30の軸受け板
34に設けられた中間軸受け孔35でなると共に、中間
軸受け孔35が風向調節板30の短手方向に長径を有
し、板厚方向に中間支持軸36の直径に略等しい短径を
有する長円形の孔であり、さらに風向調節板30が駆動
モータ38で回動駆動される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、室内への調和空気
の吹出し方向を風向調節板により変更可能とした空気調
和機に関する。
【0002】
【従来の技術】周知の通り、例えばセパレートタイプの
空気調和機は室内ユニットと室外ユニットにより構成さ
れており、室内ユニットは室内の側壁上部に取り付けら
れ、その下部に設けられた吹出し部には横方向に細長く
かつ斜め下前方方向に開口するよう吹出し口が設けられ
ており、この吹出し口を介して調和空気が室内に吹き出
されるようになっている。また吹出し口には、長手方向
両端部及び中間部分が各軸支持部により吹出し部に回動
可能に支持された細長い風向調節板が横断するよう設け
られており、この風向調節板を回動させることによっ
て、吹出し口から室内へ吹き出される調和空気の吹出し
方向の俯仰角度が、適宜変えられるようになっている。
【0003】以下、従来技術を図9及び図10を参照し
て説明する。図9は風向調節板の斜視図であり、図10
は風向調節板の回動支持の概略構成を示す図で、図10
(a)は風向調節板の短手方向から見た側面図、図10
(b)は風向調節板の腹面側から見た平面図である。
【0004】図9及び図10において、風向調節板1は
細長い矩形形状をしており、その主部である風向変更部
分の短手方向の断面形状は、板厚が中間部分で厚く、両
長辺縁方向に向けて漸次薄くなる略翼形をしており、翼
形の上面に相当する背面は凸面形状となっている。また
風向調節板1には、翼形の下面側に相当する腹面側の長
手方向の片方の端部に支持板2aが直立するように設け
られており、支持板2aからは風向調節板1の長手方向
に平行な軸中心方向を有する端支持軸3が、外方に向け
て固定されている。さらに風向調節板1には腹面側の長
手方向の他方の端部に支持板2bが直立するように設け
られており、支持板2bからは支持板2aに固定された
端支持軸3と同じ軸中心を有する回動軸4が、外方に向
けて固定されている。なお、回動軸4には非円形孔4a
が形成されている。またさらに風向調節板1には腹面側
の長手方向の中央部分に軸受け板5が直立するように設
けられており、この軸受け板5には端支持軸3、回動軸
4の軸中心と孔中心を同じくする中間軸受け孔6が形成
されている。
【0005】一方、室内ユニットの下部に設けられた吹
出し部7に、細長くかつ斜め下前方方向に向くように開
口する吹出し口8には、長手方向の片端側に片端部軸支
持部9を構成する端軸受け10が設けられており、また
他端側には他端部軸支持部11を構成すると共に、風向
調節板1を所定の回動範囲で回動駆動する駆動モータ1
2が設けられている。この駆動モータ12のシャフト1
3は非円形状に形成されており、シャフト13の軸中心
である回動中心は端軸受け10の軸中心と同じものとな
っている。さらに吹出し口8の中央部分には、中間軸支
持部14を構成する中間支持軸15を固着した中間支持
板16が設けられており、中間支持軸15の軸中心は端
軸受け10の軸中心、シャフト13の回動中心と同一と
なっている。
【0006】そして風向調節板1は、片端側に設けられ
た端支持軸3が片端部軸支持部9の端軸受け10に回動
自在に挿入され、また他端側に設けられた回動軸4が他
端部軸支持部11の駆動モータ12のシャフト13に嵌
め込まれ、さらに中間部に設けられた中間軸受け孔6が
中間軸支持部14の中間支持軸15に回動自在に嵌め込
まれることにより、室内ユニットの吹出し部7に取り付
けられている。なお、嵌め合わされた中間支持軸15と
中間軸受け孔6の直径については、通常、それぞれの間
に回動自在とするのに要する程度の僅かな隙間が形成さ
れる寸法差しかなく、両者の直径は略同寸法となってい
る。なおまた、このように吹出し部7に取り付けられた
風向調節板1は、吹出し口8を空気の吹き出しを制限す
るよう閉塞した状態では背面側を室内側に向けている。
【0007】このように構成されているので、空気調和
機の運転を開始し室内ユニットの吹出し口8から室内へ
調和空気の吹き出させる際、風向調節板1を回動させる
ことで、調和空気は風向調節板1の傾き角度に倣うよう
にして流れ方向を変えて室内に吹き出される。このた
め、室内ユニットの斜め下前方方向に向けて開口する吹
出し口8からは、例えば風向調節板1を腹面が水平とな
るように回動させた状態では略水平方向に調和空気が吹
き出される。
【0008】また風向調節板1を一方の長手方向側辺が
吹出し方向上流側となるように、そして他方の長手方向
側辺が吹出し方向下流側で斜め下前方方向となるよう回
動させた状態では、調和空気は風向調節板1により流れ
方向を斜め下前方方向に向けて吹き出しが行われ、さら
に風向調節板1を他方の長手方向側辺が吹出し方向下流
側の垂直下方向となるよう回動させた状態では、略垂直
下方向に調和空気が吹き出される。また、空気調和機の
運転と同時に駆動モータ12を連続動作させることによ
り、所定の回動範囲で風向調節板1が回動し、これによ
って調和空気は吹出し方向の俯仰角度を連続変化させな
がら吹き出される。
【0009】このような調和空気の吹出し方向を変える
よう吹出し部7に設けられた風向調節板1は、通常、長
手方向の長さが1m程度の薄い板状のものであるので、
中央部分が板厚方向、例えば図10(a)に二点鎖線で
示すようにA矢印方向に撓みやすい。このため、両端の
み支持して吹出し方向の変更をしようと風向調節板1を
回動させると、種々の不都合が生じる。しかし、上記し
たように吹出し口8の中央部分には中間軸支持部14が
設けてあり、逆に風向調節板1が薄い板状で撓みやすい
ことから、風向調節板1は略同直径の中間支持軸15と
中間軸受け孔6とが嵌挿された中間軸支持部14によっ
て中央部分が支持されA矢印方向の撓みが容易に修正さ
れ、両端のみを支持した時に生じる不都合は解消され、
駆動モータ12のシャフト13、端支持軸3と同一の軸
中心を回動中心として円滑に回動して調和空気の吹出し
方向の変更が行われる。
【0010】しかしながら上記の従来技術においては、
風向調節板1が薄く細長い板状であるので板厚方向の撓
みは長手方向に生じやすいが容易に修正でき、中間軸支
持部14を支持していても円滑に回動させることができ
るが、例えば成形時に生じる風向調節板1の面に平行な
面内方向に反る図10(b)に二点鎖線で示すようなB
矢印方向の刀の反り様の反り変形は、剛性が大きくて修
正するには大きな力を要し、修正は容易でない。そして
B矢印方向の反り変形を有する風向調節板1の中央部分
を中間軸支持部14により支持しようとすると、中間軸
受け孔6と中間支持軸15の位置ずれを強制的に修正さ
せながら嵌め合わせることになり、組み立てがやり難
い。また、嵌め合わせた状態でも中間軸受け孔6と中間
支持軸15の摩擦力が大きく、回動させるためには大き
なトルクが必要になり、場合によっては円滑な風向調節
板1の回動動作が行えなくなる。さらに、風向調節板1
を加工容易な押し出し成形で形成しようとした場合に
は、面に平行な方向に反った状態の反り変形が発生しや
すく、中間軸支持部14で摩擦力が大きくなることの問
題が頻繁となる虞がある。
【0011】
【発明が解決しようとする課題】上記のような状況に鑑
みて本発明はなされたもので、その目的とするところは
細長い矩形形状の風向調節板が面に平行な方向の反り変
形を有している場合でも、中間軸支持部での摩擦力の小
さい回動支持を簡単に行うことができ、また低トルクで
も円滑な回動動作を行わせることができ、さらに、より
加工容易で安価に形成することができる押し出し成形に
よって加工したものであっても、中間軸支持部での摩擦
力でが小さく、低トルクでも円滑な回動を行わせること
ができるようにした空気調和機を提供することにある。
【0012】
【課題を解決するための手段】本発明の空気調和機は、
室内に調和空気を吹き出す細長い吹出し口が開口した吹
出し部と、この吹出し部の吹出し口長手方向の両端部に
設けられた端部軸支持部と、吹出し部の前記吹出し口中
間に設けられた中間軸支持部と、端部軸支持部に長手方
向の両端部分が回動可能に支持されると共に中間軸支持
部に中間部分が回動可能に支持され吹出し口を通過する
空気の吹出し方向を変更する細長い風向調節板を備えた
空気調和機において、中間軸支持部が、風向調節板の短
手方向の動きを許容して回動可能に支持するものである
ことを特徴とするものであり、また、室内に調和空気を
吹き出す細長い吹出し口が開口した吹出し部と、この吹
出し部の吹出し口長手方向の両端部に設けられた端部軸
支持部と、吹出し部の吹出し口中間に設けられた中間軸
支持部と、端部軸支持部に長手方向の両端部分が回動可
能に支持されると共に中間軸支持部に中間部分が回動可
能に支持され吹出し口を通過する空気の吹出し方向を変
更する細長い風向調節板を備えた空気調和機において、
中間軸支持部が、風向調節板の短手方向の動きを許容
し、厚さ方向の動きを規制するようにして回動可能に支
持するものであることを特徴とするものであり、さら
に、中間軸支持部が、吹出し部に設けられた中間支持軸
と風向調節板に設けられた中間軸受けによりなると共
に、中間軸受けが風向調節板の短手方向に長径を有し、
かつ厚さ方向に中間支持軸の直径に略等しい短径を有す
る長孔であることを特徴とするものであり、さらに、中
間軸支持部が、吹出し部に設けられた中間支持軸と風向
調節板に設けられた中間軸受けによりなると共に、中間
支持軸が支軸に低摩擦抵抗材料でなるスリーブを挿入し
て形成されていることを特徴とするものであり、さら
に、風向調節板が、風向変更部材とこの風向変更部材の
両端に固着された端部材とでなると共に、風向変更部材
が合成樹脂材料を押出し成形して形成したものであるこ
とを特徴とするものであり、さらに、風向変更部材が、
中空部を備えていることを特徴とするものであり、さら
に、風向調節板が、吹出し部の一方の端部軸支持部に設
けられた駆動モータにより回動駆動されることを特徴と
するものであり、さらに、中間軸受けが、係止爪を有す
るものであると共に該係止爪を風向変更部材に形成され
た係合部に係合することにより固定されていることを特
徴とするものであり、さらに、中間軸受けが、風向変更
部材に接着固定されていることを特徴とするものであ
り、さらに、中間軸受けが、低摩擦抵抗材料により形成
されていることを特徴とするものである。
【0013】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図面
を参照して説明する。
【0014】先ず第1の実施形態を図1乃至図5により
説明する。図1は斜視図であり、図2は風向調節板の回
動支持の概略構成を示す図で、図2(a)は風向調節板
の短手方向から見た側面図、図2(b)は風向調節板の
腹面側から見た平面図であり、図3は中間軸支持部の分
解斜視図であり、図4は他端部軸支持部の分解斜視図で
あり、図5は第1の実施形態における変形形態の中間軸
支持部の分解斜視図である。
【0015】図1乃至図5において、21は図示しない
室外ユニットを備えて構成されるセパレートタイプの空
気調和機の室内ユニットであり、この室内ユニット21
の本体22の内部には、図示しないが冷凍サイクルを構
成する室内熱交換器や送風機、送風路が設けられてい
て、空気調和を行う室内の例えば側壁上部等に取り付け
られて使用される。また室内ユニット21の本体22は
前面上部に室内空気を吸い込む吸込み口23が開口する
吸込み部24が設けられており、下部には調和された空
気を室内に吹き出す吹出し部25が設けられており、こ
の吹出し部25には横方向に細長くかつ斜め下前方方向
に開口する吹出し口26が設けられている。そして空気
調和機の運転にともない吸込み口23から室内空気を取
り入れ室内熱交換器で熱交換された調和空気が、送風機
により送風路を経由して吹出し口26から吹き出され
る。
【0016】また、横方向に細長い吹出し口26には、
長手方向両端部及び中間部がそれぞれ片端部軸支持部2
7、他端部軸支持部28、中間軸支持部29により吹出
し部25に回動可能に支持された細長い風向調節板30
が横断するよう設けられており、この風向調節板30を
回動させることによって、吹出し口26から室内へ吹き
出される調和空気の吹出し方向の俯仰角度が、適宜変え
られるようになっている。すなわち、吹出し口26に設
けられた風向調節板30は細長い矩形形状をしており、
その主部である風向変更部分の短手方向の断面形状は、
板厚が中間部分で厚く、両長辺縁方向に向けて漸次薄く
なる略翼形をしており、翼形の上面に相当する背面30
aは凸面形状となっている。
【0017】また風向調節板30には、翼形の下面側に
相当する腹面30b側の長手方向の片方の端部に支持板
31aが直立するように設けられており、支持板31a
からは風向調節板30の長手方向に平行な軸中心方向を
有して片端部軸支持部27を構成する端支持軸32が、
外方に向けて固定されている。さらに風向調節板30に
は、腹面30b側の長手方向の他方の端部に支持板31
bが直立するように設けられており、支持板31bから
は支持板31aに固定された端支持軸32と同じ軸中心
を有して他端部軸支持部28を構成する回動軸33が、
外方に向けて固定されている。なお、回動軸33には非
円形孔33aが形成されている。
【0018】またさらに風向調節板30には、腹面30
b側の長手方向の中央部分に軸受け板34が直立するよ
うに設けられており、この軸受け板34には端支持軸3
2、回動軸33の軸中心と孔中心を同じくする中間軸支
持部29を構成する中間軸受け孔35が形成されてい
る。中間軸受け孔35は図3に示すように長径方向が風
向調節板30の短手方向に平行となるよう形成された長
円形をしており、その形状は、長径がこれに嵌め合わさ
れる後述する中間軸支持部29の中間支持軸36が長径
方向に所定範囲だけ移動可能な寸法であり、また短径が
中間支持軸36の直径と円滑な回動が可能な程度の微小
寸法差を有する略等しいものとなっている。
【0019】一方、室内ユニットの下部に設けられた吹
出し部25に開口する吹出し口26には、長手方向の片
端側に片端部軸支持部27の端軸受け37が設けられて
おり、また他端側には他端部軸支持部28を構成すると
共に、風向調節板30を所定の回動範囲で回動駆動する
駆動モータ38が設けられている。この駆動モータ38
は、シャフト39の先端部分が図4に示すように風向調
節板30の回動軸33の非円形孔33aに嵌入されるよ
う断面が非円形形状となるように形成されており、シャ
フト39の軸中心である回動中心は端軸受け37の軸中
心と同じものとなっている。さらに吹出し口26の中央
部分には、中間軸支持部29の中間支持軸36を固着し
た中間支持板40が設けられており、中間支持軸36の
軸中心は端軸受け37の軸中心、シャフト39の回動中
心と同一となっている。
【0020】そして風向調節板30は、片端側に設けら
れた端支持軸32が吹出し部25の片端側の端軸受け3
7に回動自在に挿入され、また他端側に設けられた回動
軸33が他端側に設けられた駆動モータ38のシャフト
39に嵌め込まれ、さらに中間部に設けられた中間軸受
け孔35が中間支持板40の中間支持軸36に回動自在
に嵌め込まれることにより、室内ユニット21の吹出し
部25に取り付けられている。なお、吹出し部25に取
り付けられた風向調節板30は、吹出し口26を空気の
吹き出しを制限するよう閉塞した状態では、その背面3
0a側を室内側に向けている。
【0021】このように構成されているので、空気調和
機の運転を開始し室内ユニット21の吹出し口26から
室内へ調和空気の吹き出させる際、風向調節板30を回
動させることで、調和空気は風向調節板30の傾き角度
に倣うようにして流れ方向を変えて室内に吹き出され
る。このため、室内ユニット21の本体22の下部に斜
め下前方方向に向けて開口する吹出し口26からは、例
えば風向調節板30を腹面30bが水平となるように回
動させた状態では略水平方向に調和空気が吹き出され
る。
【0022】また風向調節板30を一方の長手方向側辺
が吹出し方向下流側、すなわち本体22内の送風路の上
流側となるように、そして他方の長手方向側辺が吹出し
方向下流側で斜め下前方方向となるよう回動させた状態
では、調和空気は風向調節板30により流れ方向を斜め
下前方方向に向けて吹き出しが行われ、さらに風向調節
板30を他方の長手方向側辺が吹出し方向下流側の垂直
下方向となるよう回動させた状態では、略垂直下方向に
調和空気が吹き出される。また、空気調和機の運転と同
時に駆動モータ38を連続動作させることにより、所定
の回動範囲で風向調節板30が円滑に回動し、これによ
って調和空気は吹出し方向の俯仰角度を自動的に連続変
化させながら吹き出される。
【0023】そして、上述のように吹出し部25に設け
られた風向調節板30は、通常は、長手方向の長さが1
m程度の薄い板状のものであるために中央部分が板厚方
向に撓みやすいが、逆に撓みが容易に修正できるもので
ある。それ故、風向調節板30が板厚方向に撓むような
ことがあっても中間軸支持部29によって中央部分を支
持することで撓みが容易に修正されてしまい、風向調節
板30は円滑に回動する。
【0024】また、風向調節板30に腹面30bに平行
な面方向に反る刀の反り様の反り変形が成形等によって
生じていて、中央部分に設けられた軸受け板34の中間
軸受け孔35の孔中心が端支持軸32、回動軸33の軸
中心からずれていた場合でも、中間軸受け孔35が長円
形であるので風向調節板30を吹出し部25に取り付け
る際にも中間支持板40の中間支持軸36に、容易に回
動自在に嵌め込むことができる。
【0025】さらに、風向調節板30を回動させた場合
には、中間支持軸36に対し長円形の中間軸受け孔35
は長径方向にずれた位置に嵌め合わされるので、中間軸
受け孔35の孔中心からずれた位置で回動することにな
り、その結果、回動部分での摩擦力も小さく、風向調節
板30を回動させるに要するトルクも大きなものとなら
ず、低トルクでも円滑に回動させることができる。さら
に中間軸受け孔35は長円形であるものの、その短径が
中間支持軸36の直径と円滑な回動が可能な程度の範囲
の微小寸法差を有する略等しいものとなっているので、
吹き出される調和空気によって風向調節板30が押さ
れ、これによる振動によって発生する騒音も最小限に抑
制される。
【0026】なお、上記の実施形態における中間軸支持
部29は吹出し口26の中央部分にのみ設けているが、
複数箇所に設けるようにしてもよく、さらに、次のよう
に構成してもよい。すなわち、図5に示すように中間軸
支持部41は、中間支持板40に設けた中間支持軸42
が中間支持板40に支軸43を固着し、この支軸43に
低摩擦抵抗材料でなるスリーブ44を挿入して形成する
ようにし構成されており、風向調節板30を吹出し部2
5に設ける際には、スリーブ44を支軸43に挿入して
なる中間支持軸42に、風向調節板30の中央部分に設
けられた軸受け板34の中間軸受け孔35を嵌入するよ
うにして取り付けが行われる。このようにすることによ
り、中間軸支持部41での回動部分の摩擦力がより小さ
いものとなり、より低トルクでの風向調節板30の円滑
な回動動作を行うことができると共に、第1の実施形態
と同様の作用、効果が得られる。
【0027】次ぎに第2の実施形態を図6乃至図8によ
り説明する。なお、第1の実施形態とは風向調節板を除
き同一の構成であるため説明を省略し、風向調節板につ
いて同一部分には同一符号を付し、第1の実施形態と異
なる構成について説明する。図6は風向調節板の分解斜
視図であり、図7は第2の実施形態の変形形態における
風向調節板の要部の分解斜視図であり、図8は第2の実
施形態の変形形態における風向調節板の要部の断面図で
ある。
【0028】図6乃至図8において、図示しない室内ユ
ニットの吹出し口に設けられる風向調節板51は全体が
1m程度の長さを有する細長い矩形形状をしており、そ
の主部である風向変更部材52は短手方向の断面形状が
中間部分から両長辺縁方向に向けて漸次翼厚が薄くなる
ような略翼形をしており、翼形の上面に相当する背面3
0aは凸面形状となっている。また風向変更部材52は
合成樹脂材料による押し出し成形によって中空状に形成
されており、その中空部53内には背面30aと腹面3
0bの各裏面間に補強用のリブ54が翼幅方向である長
手方向に延在するように設けられている。
【0029】また風向調節板51の両端には、片端板5
5aと他端板55bが中空部53の端部に凸部56a,
56bを嵌合するようにして固着されている。さらに片
端板55aには腹面30bに対し直立するように支持板
57aが設けられており、同様に他端板55bには腹面
30bに対し直立するように支持板57bが設けられて
いる。そして支持板57aには、風向調節板51の長手
方向に平行な軸中心方向を有し図示しない片端部軸支持
部を構成する端支持軸32が、外方に向けて固定されて
おり、さらに支持板57bには、支持板57aに固定さ
れた端支持軸32と同じ軸中心を有し図示しない他端部
軸支持部を構成する回動軸33が、外方に向けて固定さ
れている。
【0030】またさらに風向調節板51の腹面30b側
の長手方向の中央部分に、軸受け板58が接着によって
直立するように設けられており、この軸受け板58には
端支持軸32、回動軸33の軸中心と孔中心を同じく
し、長径方向が風向調節板51の短手方向に平行な長円
形の中間軸支持部29を構成する中間軸受け孔35が形
成されている。
【0031】そして、風向調節板51は室内ユニットの
吹出し口に片端部軸支持部、他端部軸支持部、中間軸支
持部によって回動可能に取り付けられ、空気調和機の運
転の開始と共に回動させることで、吹出し口から吹出し
方向を変えるようにして室内への調和空気の吹き出しが
第1の実施形態と同様に行われる。また、上記のように
構成されているので、第1の実施形態と同様に風向調節
板51の吹出し部への取り付けは容易に行うことがで
き、風向変更部材52が押し出し成形により形成されて
いても中間軸支持部の回動部分での摩擦力も小さく、風
向調節板51の回動も低トルクで円滑なものとなり、摩
擦力が問題となる虞がなくなる。さらに風向調節板51
は、風向変更部材52が押し出し成形による中空状であ
るので断熱性がよく軽量化されたものとなり、また第1
の実施形態と同様の作用、効果が得られる。
【0032】なお、上記の実施形態における風向調節板
51では、中間軸支持部を構成する長円形の中間軸受け
孔35が形成された軸受け板58を接着によって直立さ
せたが、次のように構成してもよい。すなわち、図7及
び図8に示すように細長い矩形形状の風向調節板61の
主部である風向変更部材62は、上記実施形態と同様に
合成樹脂材料による押し出し成形によって中空状に形成
された短手方向の断面形状が略翼形をしたもので、その
両端には図示しないが片端部軸支持部を構成する端支持
軸を有する支持板が直立する片端板、他端部軸支持部を
構成する回動軸を有する支持板が直立する他端板が固着
されている。また腹面20b側の長手方向の中央部分に
は、方形状の係合孔63が穿設されている。
【0033】そして、係合孔63には、低摩擦抵抗の合
成樹脂材料により形成された軸受け板64が、その下部
に形成された係止部65の係止爪66を係止させること
によって直立するように設けられている。係合孔63に
係合される軸受け板64は、下部の係止部65にすり割
り部分67を有し、このすり割り部分67の隙間が小さ
くなるように弾性変形させることにより係止爪66を係
合孔63に係合させる構成であり、また上部には、係合
孔63に係止爪66を係合することにより、長径方向が
風向調節板61の短手方向に平行な長円形の中間軸受け
孔35が形成されるようになっており、この中間軸受け
孔35を中間支持軸36に嵌め込むことで中間軸支持部
29が構成される。なお、下部の係止部65にすり割り
部分67を設けて係止爪66に弾性を有するようにして
いるが、すり割り部分67を設けずに係止爪66の弾性
変形させるだけで係合孔63に係合させるようにしても
よい。
【0034】このように構成することで、接着加工をせ
ずに中間軸支持部29を構成する中間軸受け孔35を設
けることができると共に、上記の第2の実施形態と同様
の作用、効果が得られる。
【0035】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、本発明
によれば細長い風向調節板が面に平行方向の反り変形を
有していても、簡単な構成で摩擦力の小さい回動支持を
行うことができ、また、その回動も低トルクで円滑に動
作させることができ、さらに、押し出し成形によるより
容易な加工によって風向調節板が形成できるのでコスト
を低減することができる等の効果が得られる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施形態を示す斜視図である。
【図2】本発明の第1の実施形態における風向調節板の
回動支持の概略構成を示す図で、図2(a)は風向調節
板の短手方向から見た側面図、図2(b)は風向調節板
の腹面側から見た平面図である。
【図3】本発明の第1の実施形態における中間軸支持部
の分解斜視図である。
【図4】本発明の第1の実施形態における他端部軸支持
部の分解斜視図である。
【図5】本発明の第1の実施形態における変形形態の中
間軸支持部の分解斜視図である。
【図6】本発明の第2の実施形態における風向調節板の
分解斜視図である。
【図7】本発明の第2の実施形態の変形形態における風
向調節板の要部の分解斜視図である。
【図8】本発明の第2の実施形態の変形形態における風
向調節板の要部の断面図である。
【図9】従来技術における風向調節板の斜視図である。
【図10】従来技術における風向調節板の回動支持の概
略構成を示す図で、図10(a)は風向調節板の短手方
向から見た側面図、図10(b)は風向調節板の腹面側
から見た平面図である。
【符号の説明】 25…吹出し部 26…吹出し口 27…片端部軸支持部 28…他端部軸支持部 29,41…中間軸支持部 30,51,61…風向調節板 34,58,64…軸受け板 35…中間軸受け孔 36,42…中間支持軸 38…駆動モータ 43…支軸 44…スリーブ 52,62…風向変更部材 53…中空部 55a…片端板 55b…他端板 63…係合孔 66…係止爪

Claims (10)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 室内に調和空気を吹き出す細長い吹出し
    口が開口した吹出し部と、この吹出し部の前記吹出し口
    長手方向の両端部に設けられた端部軸支持部と、前記吹
    出し部の前記吹出し口中間に設けられた中間軸支持部
    と、前記端部軸支持部に長手方向の両端部分が回動可能
    に支持されると共に前記中間軸支持部に中間部分が回動
    可能に支持され前記吹出し口を通過する空気の吹出し方
    向を変更する細長い風向調節板を備えた空気調和機にお
    いて、前記中間軸支持部が、前記風向調節板の短手方向
    の動きを許容して回動可能に支持するものであることを
    特徴とする空気調和機。
  2. 【請求項2】 室内に調和空気を吹き出す細長い吹出し
    口が開口した吹出し部と、この吹出し部の前記吹出し口
    長手方向の両端部に設けられた端部軸支持部と、前記吹
    出し部の前記吹出し口中間に設けられた中間軸支持部
    と、前記端部軸支持部に長手方向の両端部分が回動可能
    に支持されると共に前記中間軸支持部に中間部分が回動
    可能に支持され前記吹出し口を通過する空気の吹出し方
    向を変更する細長い風向調節板を備えた空気調和機にお
    いて、前記中間軸支持部が、前記風向調節板の短手方向
    の動きを許容し、厚さ方向の動きを規制するようにして
    回動可能に支持するものであることを特徴とする空気調
    和機。
  3. 【請求項3】 中間軸支持部が、吹出し部に設けられた
    中間支持軸と風向調節板に設けられた中間軸受けにより
    なると共に、前記中間軸受けが前記風向調節板の短手方
    向に長径を有し、かつ厚さ方向に前記中間支持軸の直径
    に略等しい短径を有する長孔であることを特徴とする請
    求項2記載の空気調和機。
  4. 【請求項4】 中間軸支持部が、吹出し部に設けられた
    中間支持軸と風向調節板に設けられた中間軸受けにより
    なると共に、前記中間支持軸が支軸に低摩擦抵抗材料で
    なるスリーブを挿入して形成されていることを特徴とす
    る請求項1または請求項2または請求項3記載の空気調
    和機。
  5. 【請求項5】 風向調節板が、風向変更部材とこの風向
    変更部材の両端に固着された端部材とでなると共に、前
    記風向変更部材が合成樹脂材料を押出し成形して形成し
    たものであることを特徴とする請求項1乃至請求項4の
    いずれかに記載の空気調和機。
  6. 【請求項6】 風向変更部材が、中空部を備えているこ
    とを特徴とする請求項5記載の空気調和機。
  7. 【請求項7】 風向調節板が、吹出し部の一方の端部軸
    支持部に設けられた駆動モータにより回動駆動されるこ
    とを特徴とする請求項1乃至請求項5のいずれかに記載
    の空気調和機。
  8. 【請求項8】 中間軸受けが、係止爪を有するものであ
    ると共に該係止爪を風向変更部材に形成された係合部に
    係合することにより固定されていることを特徴とする請
    求項3に記載の空気調和機。
  9. 【請求項9】 中間軸受けが、風向変更部材に接着固定
    されていることを特徴とする請求項3に記載の空気調和
    機。
  10. 【請求項10】 中間軸受けが、低摩擦抵抗材料により
    形成されていることを特徴とする請求項3または請求項
    8または請求項9に記載の空気調和機。
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