JPH11270939A - 異常表示装置 - Google Patents
異常表示装置Info
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- JPH11270939A JPH11270939A JP9270198A JP9270198A JPH11270939A JP H11270939 A JPH11270939 A JP H11270939A JP 9270198 A JP9270198 A JP 9270198A JP 9270198 A JP9270198 A JP 9270198A JP H11270939 A JPH11270939 A JP H11270939A
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- 230000005856 abnormality Effects 0.000 title claims abstract description 117
- 238000000034 method Methods 0.000 claims abstract description 18
- 230000010485 coping Effects 0.000 claims abstract description 14
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 claims description 8
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 8
- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 abstract description 9
- 238000012790 confirmation Methods 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000003745 diagnosis Methods 0.000 description 2
- 230000006870 function Effects 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 230000005055 memory storage Effects 0.000 description 2
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F25—REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
- F25D—REFRIGERATORS; COLD ROOMS; ICE-BOXES; COOLING OR FREEZING APPARATUS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F25D2400/00—General features of, or devices for refrigerators, cold rooms, ice-boxes, or for cooling or freezing apparatus not covered by any other subclass
- F25D2400/36—Visual displays
Landscapes
- Cold Air Circulating Systems And Constructional Details In Refrigerators (AREA)
- Audible And Visible Signals (AREA)
- Production, Working, Storing, Or Distribution Of Ice (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 現場でサービス技術資料等がなくても異常の
内容やそれに対する対処法等が簡単に確認できるように
して、修理の作業効率を向上させる。 【解決手段】 製氷機1等の本体装置に液晶表示器3等
の文字表示可能な表示器を設ける。そして、本体装置内
部に異常が発生した時、それを検知して、異常の内容や
それに対する対処法を液晶表示器3に文字表示させる。
また、音声により知らせるようにしてもよい。
内容やそれに対する対処法等が簡単に確認できるように
して、修理の作業効率を向上させる。 【解決手段】 製氷機1等の本体装置に液晶表示器3等
の文字表示可能な表示器を設ける。そして、本体装置内
部に異常が発生した時、それを検知して、異常の内容や
それに対する対処法を液晶表示器3に文字表示させる。
また、音声により知らせるようにしてもよい。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、製氷機や業務用冷
蔵庫等において、過負荷や故障等の異常が発生したと
き、それを表示する異常表示装置に関するものである。
蔵庫等において、過負荷や故障等の異常が発生したと
き、それを表示する異常表示装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図3は、従来の異常表示装置を示す図で
ある。図3において、5は制御装置基板、6はLED表
示器である。
ある。図3において、5は制御装置基板、6はLED表
示器である。
【0003】従来の製氷機では、マイクロコンピュータ
よりなる制御装置に、製氷機内部の異常診断機能を持た
せており、過負荷や故障等の異常が発生した場合は、そ
れを検知して、LED表示器6に表示するようにしてい
る。LED表示器6は、マイクロコンピュータ等が取り
付けられている制御装置基板5上に設けられており、7
セグメントLEDにより、異常の内容をコード化して表
示する。
よりなる制御装置に、製氷機内部の異常診断機能を持た
せており、過負荷や故障等の異常が発生した場合は、そ
れを検知して、LED表示器6に表示するようにしてい
る。LED表示器6は、マイクロコンピュータ等が取り
付けられている制御装置基板5上に設けられており、7
セグメントLEDにより、異常の内容をコード化して表
示する。
【0004】製氷機のサービスに行ったサービスマン
は、LED表示器6の表示を見て異常コードを確認し、
次に製氷機に貼り付けてある、異常コード−異常内容対
照表の中からその異常コードに対応する異常内容を確認
する。そして、それに基づいて修理に取りかかる。
は、LED表示器6の表示を見て異常コードを確認し、
次に製氷機に貼り付けてある、異常コード−異常内容対
照表の中からその異常コードに対応する異常内容を確認
する。そして、それに基づいて修理に取りかかる。
【0005】なお、このような異常表示装置に関連する
従来の文献としては、例えば、特開平9-229654号公報(F
25C 1/00) がある。
従来の文献としては、例えば、特開平9-229654号公報(F
25C 1/00) がある。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記し
た従来の異常表示装置では、製氷機における上記異常コ
ード−異常内容対照表の貼り付けスペースが小さく、対
照表の中には異常についてごく簡単な内容しか記載され
ていない。したがって、詳細な事項はサービス技術資料
等の他の資料を持っていかないと対処できない場合が多
く、現場へ持っていく荷物が多くなるだけでなく、いち
いちサービス技術資料を読まなければならず、修理の作
業効率が悪いという問題点があった。
た従来の異常表示装置では、製氷機における上記異常コ
ード−異常内容対照表の貼り付けスペースが小さく、対
照表の中には異常についてごく簡単な内容しか記載され
ていない。したがって、詳細な事項はサービス技術資料
等の他の資料を持っていかないと対処できない場合が多
く、現場へ持っていく荷物が多くなるだけでなく、いち
いちサービス技術資料を読まなければならず、修理の作
業効率が悪いという問題点があった。
【0007】本発明は、そのような問題点を解決し、現
場でサービス技術資料等がなくても異常の内容やそれに
対する対処法等が簡単に確認できるようにして、修理の
作業効率を向上させることを目的とするものである。
場でサービス技術資料等がなくても異常の内容やそれに
対する対処法等が簡単に確認できるようにして、修理の
作業効率を向上させることを目的とするものである。
【0008】
【課題を解決するための手段】前記課題を解決するた
め、請求項1に記載の異常表示装置は、文字表示可能な
表示器と、本体装置内部における異常発生を検知する異
常検知手段と、異常の種類に対応させて異常の内容を表
す文字データを保持するメモリと、前記異常検知手段の
出力に基づいて前記メモリから異常の内容を表す文字デ
ータを取り出して前記表示器に表示させる表示制御手段
とを具えたことを特徴とする。このようにすると、異常
の詳細な内容やそれに対する対処法等が簡単に確認でき
るようになる。
め、請求項1に記載の異常表示装置は、文字表示可能な
表示器と、本体装置内部における異常発生を検知する異
常検知手段と、異常の種類に対応させて異常の内容を表
す文字データを保持するメモリと、前記異常検知手段の
出力に基づいて前記メモリから異常の内容を表す文字デ
ータを取り出して前記表示器に表示させる表示制御手段
とを具えたことを特徴とする。このようにすると、異常
の詳細な内容やそれに対する対処法等が簡単に確認でき
るようになる。
【0009】そして、請求項2に記載の異常表示装置
は、グラフィック表示可能な表示器と、本体装置内部に
おける異常発生を検知する異常検知手段と、異常の種類
に対応させて異常発生箇所を示すデータを保持するメモ
リと、前記異常検知手段の出力に基づいて前記メモリか
ら異常発生箇所を示すデータを取り出して前記表示器に
グラフィック表示させる表示制御手段とを具えたことを
特徴とする。このようにすると、異常発生箇所が一見し
て分かる。
は、グラフィック表示可能な表示器と、本体装置内部に
おける異常発生を検知する異常検知手段と、異常の種類
に対応させて異常発生箇所を示すデータを保持するメモ
リと、前記異常検知手段の出力に基づいて前記メモリか
ら異常発生箇所を示すデータを取り出して前記表示器に
グラフィック表示させる表示制御手段とを具えたことを
特徴とする。このようにすると、異常発生箇所が一見し
て分かる。
【0010】また、請求項3に記載の異常表示装置は、
音声出力可能な音声出力装置と、本体装置内部における
異常発生を検知する異常検知手段と、異常の種類に対応
させて異常の内容を表す音声データを保持するメモリ
と、前記異常検知手段の出力に基づいて前記メモリから
異常の内容を表す音声データを取り出して前記スピーカ
から出力させる音声出力制御手段とを具えたことを特徴
とする。このようにすると、異常の内容が音声により確
認できるので、離れた位置からでも異常の発生及びその
内容が判別できる。
音声出力可能な音声出力装置と、本体装置内部における
異常発生を検知する異常検知手段と、異常の種類に対応
させて異常の内容を表す音声データを保持するメモリ
と、前記異常検知手段の出力に基づいて前記メモリから
異常の内容を表す音声データを取り出して前記スピーカ
から出力させる音声出力制御手段とを具えたことを特徴
とする。このようにすると、異常の内容が音声により確
認できるので、離れた位置からでも異常の発生及びその
内容が判別できる。
【0011】そしてまた、請求項4に記載の異常表示装
置は、異常の種類に対応させて異常に対する対処法を示
すデータをメモリに記憶させておき、前記異常検知手段
の出力に基づいて前記メモリから異常に対する対処法を
示すデータを取り出して前記表示器又は音声出力装置か
ら出力させるようにしたことを特徴とする。このように
すると、サービス技術資料等を現場まで持っていかなく
ても、迅速に適切な対処ができる。
置は、異常の種類に対応させて異常に対する対処法を示
すデータをメモリに記憶させておき、前記異常検知手段
の出力に基づいて前記メモリから異常に対する対処法を
示すデータを取り出して前記表示器又は音声出力装置か
ら出力させるようにしたことを特徴とする。このように
すると、サービス技術資料等を現場まで持っていかなく
ても、迅速に適切な対処ができる。
【0012】さらに、請求項5に記載の異常表示装置
は、本体装置とは別体の表示器又は音声出力装置を、接
続コードにより接続して、それらの表示器又は音声出力
装置から異常の内容や異常に対する対処法を出力させる
ようにしたことを特徴とする。このようにすると、本体
装置に表示器やスピーカを設けることなく、詳細な異常
内容やそれに対する対処法が把握できる。
は、本体装置とは別体の表示器又は音声出力装置を、接
続コードにより接続して、それらの表示器又は音声出力
装置から異常の内容や異常に対する対処法を出力させる
ようにしたことを特徴とする。このようにすると、本体
装置に表示器やスピーカを設けることなく、詳細な異常
内容やそれに対する対処法が把握できる。
【0013】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図面
に基づいて詳細に説明する。図1は、本発明を適用した
製氷機の正面図である。図1において、1は製氷機、2
は製氷機内部の貯氷庫から氷を取り出すための扉、3は
液晶表示器、4は操作ボタンである。
に基づいて詳細に説明する。図1は、本発明を適用した
製氷機の正面図である。図1において、1は製氷機、2
は製氷機内部の貯氷庫から氷を取り出すための扉、3は
液晶表示器、4は操作ボタンである。
【0014】製氷機1の中にはブロック状の氷を作る逆
セル型製氷機等の製氷装置と、その下側には、製氷した
氷を貯蔵しておくための貯氷庫がある。製氷装置は、貯
氷庫の氷が少なくなったら自動的に製氷を行って、貯氷
庫の中に常に一定以上の氷が残っているようにしてい
る。
セル型製氷機等の製氷装置と、その下側には、製氷した
氷を貯蔵しておくための貯氷庫がある。製氷装置は、貯
氷庫の氷が少なくなったら自動的に製氷を行って、貯氷
庫の中に常に一定以上の氷が残っているようにしてい
る。
【0015】そのような製氷装置の運転は、マイクロコ
ンピュータにより制御されている。そのマイクロコンピ
ュータには、異常検知手段として、従来のものと同様
に、製氷機内部の異常診断機能を持たせており、過負荷
や故障等の異常が発生した場合は、それを自動的に検知
できるようにしている。その検知結果を、従来の製氷機
では、前述したように制御装置基板5に設けた7セグメ
ントのLED表示器6に、異常コードで表示させるよう
にしていたのに対して、本発明では、製氷機1の前面に
液晶表示器3等の文字表示可能な表示器と表示制御手段
とを設け、表示器に異常の内容を文字で表示させる。さ
らに、点検すべき箇所や故障の直し方等、その異常に対
する対処法の表示もできるようにしている。
ンピュータにより制御されている。そのマイクロコンピ
ュータには、異常検知手段として、従来のものと同様
に、製氷機内部の異常診断機能を持たせており、過負荷
や故障等の異常が発生した場合は、それを自動的に検知
できるようにしている。その検知結果を、従来の製氷機
では、前述したように制御装置基板5に設けた7セグメ
ントのLED表示器6に、異常コードで表示させるよう
にしていたのに対して、本発明では、製氷機1の前面に
液晶表示器3等の文字表示可能な表示器と表示制御手段
とを設け、表示器に異常の内容を文字で表示させる。さ
らに、点検すべき箇所や故障の直し方等、その異常に対
する対処法の表示もできるようにしている。
【0016】そして、それらの表示を行うため、制御部
のメモリに、個々の異常の種類毎に異常の内容とそれに
対する対処法を異常表示データとして記憶させておく。
図2は、異常表示データのメモリ格納形態の一例を示す
概念図である。異常の内容や対処法は、液晶表示器3に
文字で表示可能な形態で、メモリに記憶させており、例
えば、異常コードA1 の異常が検知された場合は、メモ
リから、それに対応する異常内容を示すデータB1 を読
み出して液晶表示器3に文字で表示させる。さらに、そ
の異常に対する対処法を知りたい場合は、操作ボタン4
を操作することにより対処法表示を指定すると、メモリ
から異常コードA1 に対応する対処法データC1 を読み
出して液晶表示器3に文字で表示させる。
のメモリに、個々の異常の種類毎に異常の内容とそれに
対する対処法を異常表示データとして記憶させておく。
図2は、異常表示データのメモリ格納形態の一例を示す
概念図である。異常の内容や対処法は、液晶表示器3に
文字で表示可能な形態で、メモリに記憶させており、例
えば、異常コードA1 の異常が検知された場合は、メモ
リから、それに対応する異常内容を示すデータB1 を読
み出して液晶表示器3に文字で表示させる。さらに、そ
の異常に対する対処法を知りたい場合は、操作ボタン4
を操作することにより対処法表示を指定すると、メモリ
から異常コードA1 に対応する対処法データC1 を読み
出して液晶表示器3に文字で表示させる。
【0017】また、異常の内容を文字で表示する代わり
に、グラフィック表示により、異常の発生箇所を表示す
るようにしてもよい。その場合は、各異常コードに対応
させてその発生場所を示すグラフィックデータをメモリ
に記憶させておく必要がある。さらに、異常に関係する
事項だけでなく、例えば、現在製氷工程中にあるのか、
離氷工程中にあるのかというような製氷機の運転状態を
表示させたり、製氷機の各部の温度を表示させたりする
ようしてもよい。
に、グラフィック表示により、異常の発生箇所を表示す
るようにしてもよい。その場合は、各異常コードに対応
させてその発生場所を示すグラフィックデータをメモリ
に記憶させておく必要がある。さらに、異常に関係する
事項だけでなく、例えば、現在製氷工程中にあるのか、
離氷工程中にあるのかというような製氷機の運転状態を
表示させたり、製氷機の各部の温度を表示させたりする
ようしてもよい。
【0018】そしてまた、製氷機に表示装置を付けて、
異常の内容や対処法を文字やグラフィック表示で示す代
わりに、製氷機にスピーカを付け、かつ、音声データに
基づいてそのスピーカから音声を出力させるための音声
出力制御手段を付加して、異常の内容や対処法を音声で
知らせるようにしてもよい。その場合は、各異常コード
に対応させてその内容や対処法を知らせるための音声デ
ータをメモリに記憶させておく必要がある。
異常の内容や対処法を文字やグラフィック表示で示す代
わりに、製氷機にスピーカを付け、かつ、音声データに
基づいてそのスピーカから音声を出力させるための音声
出力制御手段を付加して、異常の内容や対処法を音声で
知らせるようにしてもよい。その場合は、各異常コード
に対応させてその内容や対処法を知らせるための音声デ
ータをメモリに記憶させておく必要がある。
【0019】さらにまた、製氷機に液晶表示器3のよう
な表示器は設けずに、表示装置を接続するためのコネク
タを設け、必要に応じてCRTモニタ等の表示装置やパ
ソコン等を接続して、その表示器に文字表示やグラフィ
ック表示を行うことにより異常の内容や対処法を知らせ
るようにしてもよい。
な表示器は設けずに、表示装置を接続するためのコネク
タを設け、必要に応じてCRTモニタ等の表示装置やパ
ソコン等を接続して、その表示器に文字表示やグラフィ
ック表示を行うことにより異常の内容や対処法を知らせ
るようにしてもよい。
【0020】なお、上記実施形態では、本発明を製氷機
に適用した場合を例にして説明したが、本発明は製氷機
だけでなく、業務用冷蔵庫等、その他の機器にも適用す
ることができる。
に適用した場合を例にして説明したが、本発明は製氷機
だけでなく、業務用冷蔵庫等、その他の機器にも適用す
ることができる。
【0021】
【発明の効果】本発明は、以上説明したように構成され
ているので、次に記載するような効果を奏する。すなわ
ち、請求項1に記載の異常表示装置は、異常が発生した
時、発生した異常の内容を、本体装置に設けた表示器に
文字表示するようにしたので、異常の詳細な内容やそれ
に対する対処法等が簡単に確認でき、修理の作業効率を
向上させることができる。
ているので、次に記載するような効果を奏する。すなわ
ち、請求項1に記載の異常表示装置は、異常が発生した
時、発生した異常の内容を、本体装置に設けた表示器に
文字表示するようにしたので、異常の詳細な内容やそれ
に対する対処法等が簡単に確認でき、修理の作業効率を
向上させることができる。
【0022】そして、請求項2に記載の異常表示装置
は、異常が発生した時、異常が発生した箇所を、本体装
置に設けた表示器にグラフィック表示するようにしたの
で、異常発生箇所が一見して分かる。
は、異常が発生した時、異常が発生した箇所を、本体装
置に設けた表示器にグラフィック表示するようにしたの
で、異常発生箇所が一見して分かる。
【0023】また、請求項3に記載の異常表示装置は、
異常が発生した時、発生した異常の内容を、本体装置に
設けたスピーカから音声出力させるようにしたので、異
常の内容が音声により確認できるので、離れた位置から
でも異常の発生及びその内容が判別できる。
異常が発生した時、発生した異常の内容を、本体装置に
設けたスピーカから音声出力させるようにしたので、異
常の内容が音声により確認できるので、離れた位置から
でも異常の発生及びその内容が判別できる。
【0024】そしてまた、請求項4に記載の異常表示装
置は、異常が発生した時、発生した異常に対する対処法
を、本体装置に設けた表示器に文字表示するようにした
ので、サービス技術資料等を現場まで持っていかなくて
も、迅速に適切な対処ができる。
置は、異常が発生した時、発生した異常に対する対処法
を、本体装置に設けた表示器に文字表示するようにした
ので、サービス技術資料等を現場まで持っていかなくて
も、迅速に適切な対処ができる。
【0025】さらに、請求項5に記載の異常表示装置
は、接続コードにより、本体装置とは別体の表示器又は
音声出力装置を接続して、それから異常の内容やそれに
対する対処法を出力させるようにしたので、本体装置に
表示器やスピーカを設けることなく、詳細な異常内容や
それに対する対処法が把握できる。
は、接続コードにより、本体装置とは別体の表示器又は
音声出力装置を接続して、それから異常の内容やそれに
対する対処法を出力させるようにしたので、本体装置に
表示器やスピーカを設けることなく、詳細な異常内容や
それに対する対処法が把握できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明を適用した製氷機の正面図である。
【図2】異常表示データのメモリ格納形態の一例を示す
概念図である。
概念図である。
【図3】従来の異常表示装置を示す図である。
1…製氷機 2…扉 3…液晶表示器 4…操作ボタン 5…制御装置基板 6…LED表示器
Claims (5)
- 【請求項1】 文字表示可能な表示器と、本体装置内部
における異常発生を検知する異常検知手段と、異常の種
類に対応させて異常の内容を表す文字データを保持する
メモリと、前記異常検知手段の出力に基づいて前記メモ
リから異常の内容を表す文字データを取り出して前記表
示器に表示させる表示制御手段とを具えたことを特徴と
する異常表示装置。 - 【請求項2】 グラフィック表示可能な表示器と、本体
装置内部における異常発生を検知する異常検知手段と、
異常の種類に対応させて異常発生箇所を示すデータを保
持するメモリと、前記異常検知手段の出力に基づいて前
記メモリから異常発生箇所を示すデータを取り出して前
記表示器にグラフィック表示させる表示制御手段とを具
えたことを特徴とする異常表示装置。 - 【請求項3】 音声出力可能な音声出力装置と、本体装
置内部における異常発生を検知する異常検知手段と、異
常の種類に対応させて異常の内容を表す音声データを保
持するメモリと、前記異常検知手段の出力に基づいて前
記メモリから異常の内容を表す音声データを取り出して
前記スピーカから出力させる音声出力制御手段とを具え
たことを特徴とする異常表示装置。 - 【請求項4】 異常の種類に対応させて異常に対する対
処法を示すデータをメモリに記憶させておき、前記異常
検知手段の出力に基づいて前記メモリから異常に対する
対処法を示すデータを取り出して前記表示器又は音声出
力装置から出力させるようにしたことを特徴とする請求
項1,2又は3記載の異常表示装置。 - 【請求項5】 本体装置とは別体の表示器又は音声出力
装置を、接続コードにより接続して、それらの表示器又
は音声出力装置から異常の内容や異常に対する対処法を
出力させるようにしたことを特徴とする請求項1,2,
3又は4記載の異常表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9270198A JPH11270939A (ja) | 1998-03-20 | 1998-03-20 | 異常表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9270198A JPH11270939A (ja) | 1998-03-20 | 1998-03-20 | 異常表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11270939A true JPH11270939A (ja) | 1999-10-05 |
Family
ID=14061803
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9270198A Pending JPH11270939A (ja) | 1998-03-20 | 1998-03-20 | 異常表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11270939A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001145687A (ja) * | 1999-11-22 | 2001-05-29 | Yuyama Manufacturing Co Ltd | 調剤機器用制御装置 |
| JP2003016210A (ja) * | 2001-06-28 | 2003-01-17 | Sanyo Electric Co Ltd | 情報提示システム、情報提示方法、情報供給装置及び情報提示装置 |
| CN1327176C (zh) * | 2003-11-07 | 2007-07-18 | Lg电子株式会社 | 装有电视机的冰箱 |
| JP2016509193A (ja) * | 2013-02-05 | 2016-03-24 | トゥルー・マニュファクチュアリング・カンパニー・インコーポレイテッドTrue Manufacturing Co., Inc. | ポータブル電子デバイスを備えた冷却装置のコントロール |
| JP2019002606A (ja) * | 2017-06-13 | 2019-01-10 | 東芝ライフスタイル株式会社 | 冷蔵庫 |
-
1998
- 1998-03-20 JP JP9270198A patent/JPH11270939A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001145687A (ja) * | 1999-11-22 | 2001-05-29 | Yuyama Manufacturing Co Ltd | 調剤機器用制御装置 |
| JP2003016210A (ja) * | 2001-06-28 | 2003-01-17 | Sanyo Electric Co Ltd | 情報提示システム、情報提示方法、情報供給装置及び情報提示装置 |
| CN1327176C (zh) * | 2003-11-07 | 2007-07-18 | Lg电子株式会社 | 装有电视机的冰箱 |
| JP2016509193A (ja) * | 2013-02-05 | 2016-03-24 | トゥルー・マニュファクチュアリング・カンパニー・インコーポレイテッドTrue Manufacturing Co., Inc. | ポータブル電子デバイスを備えた冷却装置のコントロール |
| JP2019002606A (ja) * | 2017-06-13 | 2019-01-10 | 東芝ライフスタイル株式会社 | 冷蔵庫 |
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