JPH11270993A - 複合型熱交換器のタンク構造 - Google Patents
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Abstract
換器とカークーラー用のコンデンサとしての熱交換器と
を一体化した複合型熱交換器において、冷却水用タンク
と冷媒用タンクとの間で熱伝導が生じないように構成し
たものの提供。 【解決手段】 第一タンク本体1に被嵌される第一チュ
ーブプレート3と第二タンク本体2に被嵌される第二チ
ューブプレート4との一部のみが互いに接続される接続
部11が設けられ、その接続部11によって第一タンク5,
第二タンク6の間隔を維持する間隔維持手段12を構成す
る。或いは、第一タンク5と第二タンク6との何れか一
方のタンクの長手方向両端の開口が閉塞される端蓋13を
有し、端蓋13の外周の一部がタンクの側方に突出するス
ペーサ用突出部13aを形成し、そのスペーサ用突出部13
aの突出部先端が他方のタンクの外面に接触するように
構成され、それより第一タンク5,第二タンク6の間隔
を維持する間隔維持手段12を構成する。
Description
冷却用熱交換器とカークーラ用熱交換器とを一体化した
複合型熱交換器に関し、より詳しくは両者の熱交換器の
タンク間に熱伝導が生じないものに関する。
と、カークーラ用コンデンサとしての熱交換器とは、夫
々別個独立に製造され、両者がエンジンルーム内に僅か
に離間して並列されていた。また、省スペース、コスト
ダウン、設置の容易化等の目的で、自動車のエンジン冷
却用熱交換器と、カークーラ用コンデンサとしての熱交
換器とを一体に構成する提案がなされていた。
自動車のエンジン冷却用熱交換器とカークーラ用コンデ
ンサとしての熱交換器とを一体に構成する場合、新たな
問題が生じる。即ち、エンジン冷却用熱交換器のタンク
とコンデンサ用のタンクとを並列して一体化すると、両
者が接触してそれらの間に熱伝導が生じるおそれがあ
る。そして、コンデンサ用の冷媒が高温のエンジン冷却
水により加熱される不都合が生じる。そこで本発明は、
可能な限り二つのタンクを近接して配置しつつ、両者間
の熱伝導を可及的に少なくすることを課題とする。
は、夫々第一タンク本体1および第二タンク本体2の開
口縁に第一チューブプレート3および第二チューブプレ
ート4が被嵌された一対づつの第一タンク5および第二
タンク6を有し、一対の第一タンク5どうしおよび第二
タンク6どうしは夫々そのチューブプレート側の対向面
が互いに大きく離間して配置され、第一タンク5と第二
タンク6とは夫々その幅方向に近接し、互いに接触する
ことなく配置され且つ、夫々の第一タンク5どうしを連
通する多数の第一偏平チューブ7と、第二タンク6どう
しを連通する多数の第二偏平チューブ8とが、互いにそ
の平面が面一になるように並列され、並列された第一偏
平チューブ7と第二偏平チューブ8とに跨がるようにコ
ルゲートフィン9が各偏平チューブ間に配置され、第一
偏平チューブ7および第二偏平チューブ8の並列方向の
最端位置に前記コルゲートフィン9を介して端板10が配
置され、前記第一チューブプレート3と第二チューブプ
レート4の一部のみが互いに接続されて、その接続部11
が前記両タンク5,6の間隔を維持する間隔維持手段12
を構成することを特徴とする複合型熱交換器のタンク構
造である。
一タンク5と第二タンク6との間に熱伝導が起こること
を防止すると共に、両タンク間の間隔を確実に保持し得
る。しかも、強度メンバである第一チューブプレート
3,第二チューブプレート4が接続部11により一体化さ
れるため、強度の強い複合型熱交換器となり得る。次に
請求項2記載の本発明は、請求項1記載の発明の実施の
形態であって、前記第一チューブプレート3と第二チュ
ーブプレート4とが同一金属板からなり、前記接続部11
の位置のみで両者が一体化されている複合型熱交換器の
タンク構造である。この発明によれば、部品点数が少な
く組立て易い複合型熱交換器を提供できる。
タンク本体1および第二タンク本体2の開口縁に第一チ
ューブプレート3および第二チューブプレート4が被嵌
された一対づつの第一タンク5および第二タンク6を有
し、一対の第一タンク5どうしおよび第二タンク6どう
しは夫々そのチューブプレート側の対向面が互いに大き
く離間して配置され、第一タンク5と第二タンク6とは
夫々その幅方向に近接し、互いに接触することなく配置
され且つ、夫々の第一タンク5どうしを連通する多数の
第一偏平チューブ7と、第二タンク6どうしを連通する
多数の第二偏平チューブ8とが、互いにその平面が面一
になるように並列され、並列された第一偏平チューブ7
と第二偏平チューブ8とに跨がるようにコルゲートフィ
ン9が各偏平チューブ間に配置され、各偏平チューブ
7,8の並列方向の最端位置に前記コルゲートフィン9
を介して端板10が配置され、前記第一タンク5と第二タ
ンク6との何れか一方のタンクの長手方向両端の開口
が、一対の端蓋13で閉塞され、その端蓋13の外周の一部
が他方のタンク側に突出してスペーサ用突出部13aを形
成し、その突出部先端が前記他方のタンクの外面に接触
するようにされ、それが前記両タンク5,6の間隔を維
持する間隔維持手段12を構成することを特徴とする複合
型熱交換器のタンク構造である。
タンク6との間の熱伝導を阻止し、性能の良い複合型熱
交換器を提供し得る。それと共に、構造が簡単で量産性
の高い熱交換器となる。また、請求項4記載の発明は、
請求項3記載の発明の実施の形態であって、前記端蓋13
の外周に前記スペーサ用突出部13aが形成され、そのス
ペーサ用突出部13aが前記他方のタンクの側部嵌入孔14
に貫通して、その孔からスペーサ用突出部13aの先端が
突出し、その突出部先端が前記他方のタンクの外周に接
触するように構成された複合型熱交換器のタンク構造で
ある。この発明によれば、スペーサ用突出部13aにより
端蓋13の位置決めとスペーサとの両者を兼ねることがで
きる。
実施の形態につき説明する。図1は本発明のタンク構造
を有する複合型熱交換器の要部分解斜視図であり、図2
はその組立状態を示す要部斜視図である。この例は、自
動車のエンジン冷却水冷却用熱交換器とカークーラー用
コンデンサとを一体化した複合型熱交換器である。この
図はその複合型熱交換器の上部で且つ右端部を示したも
のであり、左端部は右端部に略対称な構造を有する。そ
して第一タンク5にエンジン冷却水が流通し、第二タン
ク6にエアコン用冷媒が流通するものである。第一タン
ク本体1及び第二タンク本体2は夫々断面コ字状及びC
字状に形成された溝型材からなる。そして両タンク本体
1,2の一側開口部に第一チューブプレート3,第二チ
ューブプレート4が被着される。両チューブプレート
3,4はその上下両端部で接続部11を介して一体化され
ている。この接続部11は幅の狭い断面U字状に曲折さ
れ、それにより一対のタンク本体1,2の間隔を一定に
保持する間隔維持手段12を構成する。なお、第一チュー
ブプレート3,第二チューブプレート4には、夫々多数
のチューブ挿通孔22が穿設されている。
ューブプレート4,第一タンク本体1,第二タンク本体
2の夫々の上端部及び図示しない下端部には複数の係止
孔21が穿設され、そこに各部品の爪部20が挿入されてカ
シメられる。また、第一タンク本体1の内部にはオイル
クーラ16が挿入され、そのオイルクーラ用ヘッダプレー
ト16aの一対の爪部20が第一タンク本体1の係止孔21に
挿入されると共に、第一チューブプレート3の係止孔21
に挿入される。さらに、第一タンク本体1と第一チュー
ブプレート3を嵌着した状態で、その上下両端には第一
端蓋15が被嵌されて、第一タンク5が形成される。この
第一蓋15の中央部には、オイルを均等に各チューブに導
くための円形の凹陥部15aが形成されている。同様に、
第二タンク本体2と第二チューブプレート4とが嵌着さ
れると共に、その上下両端には端蓋13が嵌着される。夫
々の端蓋の爪部20は、第一タンク本体1,第二タンク本
体2,第一チューブプレート3,第二チューブプレート
4の係止孔21に挿入されてカシメられるものである。
2と第一チューブプレート3,第二チューブプレート4
とが嵌着される前に、多数の第一偏平チューブ7,第二
偏平チューブ8,コルゲートフィン9からなるコアが組
み立てられる。即ち、第一チューブプレート3の夫々の
チューブ挿通孔22に第一偏平チューブ7の端部が挿入さ
れ、第二チューブプレート4のチューブ挿通孔22に第二
偏平チューブ8の端部が挿入される。そして第一偏平チ
ューブ7と第二偏平チューブ8とはその平坦面が面一に
配置され、それらの間に跨がるようにコルゲートフィン
9が配置される。さらに第一偏平チューブ7,第二偏平
チューブ8の並列方向の上下両端位置には、コルゲート
フィン9を介して端板10が配置される。この端板10の中
間部には、その長手方向に断続的にスリット10aが穿設
されている。このスリット10aは、2つの熱交換器間に
端板10を介して熱伝導が生じるのを可及的に防止するも
のである。端板10の長手方向両端には一対づつの爪部20
が突設され、それが第一チューブプレート3,第二チュ
ーブプレート4の係止孔21に挿入され、その挿入部がカ
シメられる。
用の冷却水パイプ18が取付けられ、第二タンク本体2に
は冷媒出入口用の冷媒パイプ19が取付けられる。そして
各部品は一例としてアルミニュームまたはその合金材か
らなり、互いに接合される少なくとも一方の部品の外表
面には予めろう材が被覆されている。次に、図2の如く
組み立てた状態で全体を高温の炉内に挿入し、被覆され
たろう材を溶融すると共に、それを冷却固化して一体的
にろう付け固定すると共に、各タンクの接合部を液密に
接合する。なお、この例では第一タンク本体1の上下両
端の係止孔にはオイルクーラ16のオイルクーラ用ヘッダ
プレート16aが挿入され、その上下両端はオイルタンク
を構成し、中間部に冷却水タンクが形成される。そして
第一タンク本体1の上下両端には、オイルパイプ17が取
付けられている。
構造の要部分解斜視図及び組立状態を示す斜視図であ
る。この例では、第一タンク本体1,第一チューブプレ
ート3の上端縁の一部に爪部1a,爪部3aが突設さ
れ、それらが第一端蓋15の係止孔15aに嵌入して図4の
如くカシメられるものである。
施の形態を示す要部分解斜視図であり、図6はその組立
状態を示す斜視図、図7は同側面図である。この例は、
第二タンク本体2と第二チューブプレート4とで形成さ
れる第二タンク6の上下両端に一対の端蓋13が被嵌され
るものであり、その端蓋13の一側にスペーサ用突出部13
aが突設され、それが第二タンク6の嵌入孔14に貫通さ
れ、その先端が図6の如く、第一タンク5の外側に接す
るように形成されるものである。そしてそれが、第一タ
ンク5と第二タンク6との間隔を保持する間隔維持手段
12を構成するものである。なお、この例では第二タンク
6は中間部にも中間閉塞板が配置され、冷媒が2パスで
流通するように構成されている。即ち、第二タンク6の
上半部から流入された冷媒がその上半部に挿通される第
二チューブ8を介して他方の図示しない第二タンクに流
通し、それをUターンして下半部の第二チューブ8を流
通し一方の第二タンク6の下半部から冷媒が導出される
ものである。そして各コアの外面には冷却用送風が流通
し、それにより冷却水及び冷媒が冷却されるものであ
る。
熱交換器が一体的に構成された複合型熱交換器におい
て、第一チューブプレート3と第二チューブプレート4
の一部のみが互いに接続されて、その接続部11が第一タ
ンク5,第二タンク6の間隔を維持する間隔維持手段12
を構成したものである。この発明によれば、極めて簡単
な構成で第一タンク5と第二タンク6との間に熱伝導が
起こることを防止すると共に、両タンク間の間隔を確実
に保持し得る。しかも、強度メンバである第一チューブ
プレート3,第二チューブプレート4が接続部11により
一体化されるため、全体として強度の強い複合型熱交換
器となり得る。
ブプレート3と第二チューブプレート4とが同一金属板
からなるため、部品点数が少なく組立て易い複合型熱交
換器を提供できる。さらに請求項3記載の本発明は、第
一タンク5と第二タンク6との何れか一方のタンクの端
蓋13にスペーサ用突出部13aを突出させ、その突出部先
端が隣接するタンクの外面に接触するようにして間隔維
持手段12を構成したものである。この発明によっても、
第一タンク5と第二タンク6との間の熱伝導を阻止し、
性能の良い複合型熱交換器を提供し得る。それと共に、
構造が簡単で量産性の高い熱交換器となる。
要部分解斜視図。
図。
Claims (4)
- 【請求項1】 夫々第一タンク本体1および第二タンク
本体2の開口縁に第一チューブプレート3および第二チ
ューブプレート4が被嵌された一対づつの第一タンク5
および第二タンク6を有し、 一対の第一タンク5どうしおよび第二タンク6どうしは
夫々そのチューブプレート側の対向面が互いに大きく離
間して配置され、第一タンク5と第二タンク6とは夫々
その幅方向に近接し、互いに接触することなく配置され
且つ、 夫々の第一タンク5どうしを連通する多数の第一偏平チ
ューブ7と、第二タンク6どうしを連通する多数の第二
偏平チューブ8とが、互いにその平面が面一になるよう
に並列され、 並列された第一偏平チューブ7と第二偏平チューブ8と
に跨がるようにコルゲートフィン9が各偏平チューブ間
に配置され、 第一偏平チューブ7および第二偏平チューブ8の並列方
向の最端位置に前記コルゲートフィン9を介して端板10
が配置され、 前記第一チューブプレート3と第二チューブプレート4
の一部のみが互いに接続されて、その接続部11が前記両
タンク5,6の間隔を維持する間隔維持手段12を構成す
ることを特徴とする複合型熱交換器のタンク構造。 - 【請求項2】 請求項1において、前記第一チューブプ
レート3と第二チューブプレート4とが同一金属板から
なり、前記接続部11の位置のみで両者が一体化されてい
る複合型熱交換器のタンク構造。 - 【請求項3】 夫々第一タンク本体1および第二タンク
本体2の開口縁に第一チューブプレート3および第二チ
ューブプレート4が被嵌された一対づつの第一タンク5
および第二タンク6を有し、 一対の第一タンク5どうしおよび第二タンク6どうしは
夫々そのチューブプレート側の対向面が互いに大きく離
間して配置され、第一タンク5と第二タンク6とは夫々
その幅方向に近接し、互いに接触することなく配置され
且つ、 夫々の第一タンク5どうしを連通する多数の第一偏平チ
ューブ7と、第二タンク6どうしを連通する多数の第二
偏平チューブ8とが、互いにその平面が面一になるよう
に並列され、 並列された第一偏平チューブ7と第二偏平チューブ8と
に跨がるようにコルゲートフィン9が各偏平チューブ間
に配置され、 各偏平チューブ7,8の並列方向の最端位置に前記コル
ゲートフィン9を介して端板10が配置され、 前記第一タンク5と第二タンク6との何れか一方のタン
クの長手方向両端の開口が、一対の端蓋13で閉塞され、
その端蓋13の外周の一部が他方のタンク側に突出してス
ペーサ用突出部13aを形成し、その突出部先端が前記他
方のタンクの外面に接触するようにされ、それが前記両
タンク5,6の間隔を維持する間隔維持手段12を構成す
ることを特徴とする複合型熱交換器のタンク構造。 - 【請求項4】 請求項3において、前記端蓋13の外周に
前記スペーサ用突出部13aが形成され、そのスペーサ用
突出部13aが前記他方のタンクの側部嵌入孔14に貫通し
て、その孔からスペーサ用突出部13aの先端が突出し、
その突出部先端が前記他方のタンクの外周に接触するよ
うに構成された複合型熱交換器のタンク構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP09548998A JP4196308B2 (ja) | 1998-03-24 | 1998-03-24 | 複合型熱交換器のタンク構造 |
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|---|---|---|---|
| JP09548998A JP4196308B2 (ja) | 1998-03-24 | 1998-03-24 | 複合型熱交換器のタンク構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
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| JPH11270993A true JPH11270993A (ja) | 1999-10-05 |
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|---|---|---|---|
| JP09548998A Expired - Fee Related JP4196308B2 (ja) | 1998-03-24 | 1998-03-24 | 複合型熱交換器のタンク構造 |
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|---|---|
| JP (1) | JP4196308B2 (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002071291A (ja) * | 2000-08-28 | 2002-03-08 | Japan Climate Systems Corp | 熱交換器 |
| JP2002139291A (ja) * | 2000-10-31 | 2002-05-17 | Toyo Radiator Co Ltd | オイルクーラ内蔵のラジエータタンク |
| JP2003028586A (ja) * | 2001-07-16 | 2003-01-29 | Denso Corp | 排気熱交換器 |
| WO2005073654A1 (de) * | 2004-01-29 | 2005-08-11 | Behr Gmbh & Co. Kg | Anordnung zur gegenseitigen befestigung von wärmeübertragern |
| JP2009540264A (ja) * | 2006-06-13 | 2009-11-19 | テクノロジー・デ・レエシャンジェ・テルミク(テー・エー・テー) | 中空プレート熱交換器 |
| CN105370382A (zh) * | 2015-12-15 | 2016-03-02 | 重庆黄河摩托车有限公司 | 一种风冷三轮摩托车散热水箱 |
-
1998
- 1998-03-24 JP JP09548998A patent/JP4196308B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP4196308B2 (ja) | 2008-12-17 |
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